なにわ男子・大橋和也、7月期主演ドラマ情報が“漏洩”! ファンは驚きと混乱

 なにわ男子・大橋和也が単独初主演を務める7月期の連続ドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(日本テレビ系)。制作決定のニュースは5月3日に報じられ、同26日にはなにわ男子・藤原丈一郎、関西ジャニーズJr.・Aぇ!groupの小島健の出演も明らかになった。両グループのファンにとってはうれしいサプライズになるはずだったが、公式発表の前に意外な形で情報が“漏洩”していたようだ。

 原作はFUKUDA(W)氏の同名小説(PHP研究所)で、実話をもとにした13年間に及ぶ青春ラブストーリー。中学2年生の時、隣の席に座る女子・さとみに恋をした主人公・福田悠役に抜てきされた大橋は、中学生から社会人までを演じ切るという。

 連ドラ初主演にあたり、大橋は「今まで僕が経験してきた事を全力でぶつけながら、唯一経験した事のない『同じ人を13年思い続ける』という事がどういう心境なのか、しっかりと想像しながら準備をして撮影に臨みたいと思っています!」とコメント。

 加えて、「また、13年間のラブストーリーであり、僕が思いを寄せるヒロインだったり、腐れ縁の親友2人だったり、仲間たちとの青春ストーリーでもあるので、青春ならではのわちゃわちゃした楽しさだったり、切なさだったりの空気を作り出せたらなと思っています。まだ発表されていませんがきっと彼らとであればそれが生み出せると確信しておりますので、そちらも楽しみに待っていてください!」とも予告していた。

 5月3日の第一報では、監督・草野翔吾氏、プロデューサー・藤森真実氏、脚本・片岡翔氏といったスタッフ陣が明らかになった一方、肝心のヒロイン・さとみや、大橋の言う「腐れ縁の親友2人」のキャストは伏せられていた。

 そんな中、5月22日頃に一部Twitterユーザーが今作に関する重要な情報が含まれた写真をアップ。ドラマのタイトルや「制作安全ヒット祈願」などと書かれている木札で、同19日に納められたもののようだ。出演者欄には大橋以外に「藤原丈一郎」「小島健」の名前が並び、ネット上でこの写真は瞬く間に話題に。ジャニーズファンからは「はっすん(大橋の愛称)の主演ドラマに丈くんとこじけん!? うれしい!」「丈くんとこじけんも出るの?」「丈橋がドラマで共演するのはアツい」と驚きの声が続出した。

「一方で、『ヒット祈願って出演者の名前も書くの? あれが本物だとしたらなかなかの情報漏洩』『2人の出演がガチだったら、こうやって先に出しちゃいけない情報だったのでは……』『今さらキャスト変更はないだろうけど……本当は公式発表で大騒ぎしたかった』とファンの混乱を招く事態に。また、別のTwitterユーザーの書き込みによれば、ネット上で騒ぎになっていた渦中の同24日朝に同所を通った際に、札が外されてたとか。なお木札があったのは、東京・新宿の赤城神社だとされています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、26日に晴れて藤原と小島が主人公の親友役を演じることが公に。ヒロイン・さとみ役は後日発表されるというが、木札の出演者欄に「福地桃子」と記されていただけに、一部ファンは「ヒロインはやっぱり福地桃子ちゃん?」「ヒロインは発表されているようなもの。福地桃子なんでしょ」と冷静な反応を見せている。

 思わぬきっかけで主要キャストがバレてしまった『消しゴムをくれた女子を好きになった。』だが、そもそも小島も雑誌でドラマを“匂わせていたのではないか”と、ファンが推測している。

「問題の発言が載っているのは、5月20日発売の「Myojo」2022年7月号(集英社)。とじこみ付録『ジャニーズJr. データBOOK』内にて、『好きなタイプ』を聞かれた小島は『消しゴムを拾ってもらったくらいの簡単なことで恋に落ちるタイプ(笑)』と答えているんです。出演発表を受けて、この発言が匂わせだったのではないかとする声が上がっていました」(同)

 関西ジャニーズの共演にファンの期待が高まっている『消しゴムをくれた女子を好きになった。』。思わぬ形で出演者の顔ぶれが明らかになったが、ヒロインの正式発表に注目しつつ、7月の放送開始を楽しみに待ちたい。

“ヤラカシ”は「俺がちゃんと更生させたい」――ジャニーズJr.と厄介ファンの奇妙な関係

――業界関係者たちは、日頃いったいどんな思いを抱えながら芸能人と一緒に仕事をしているのか。芸能界で働く、業界のオンナたちが、あの芸能人の意外な素顔から職場の愚痴まで、ざっくばらんにじゃべり尽くす!

[今回の参加者]
A子:映画やドラマの撮影現場で働く30代。業界歴6年目
B子:A子の後輩で、業界歴2年目の20代前半

【今回のトークテーマ】ジャニーズタレントの撮影現場での行動に驚いたこと

撮影現場に、“ジャニーズ事務所公認”のヤラカシが!?

A子 前回、ジャニーズJr.が複数出演する作品に関するウラ話を聞いたけど、撮影現場ではハプニングもあったんだって?

B子 そうなんです。私の同僚の話では、とある公共施設でロケをしていたときに、少し離れたところにあるベンチに座って微動だにせず、じーっとこちらを見つめる10代後半~20代前半くらいの女性がいたそうで、明らかにヤバそうな雰囲気を醸していたとか。怪しまれずに少しでも近くで撮影を見学しようと、しまいにはタクシーに乗ってロケ場所の周りをぐるぐる周回していたそうですよ(笑)。

A子 うわぁ……(ドン引き)。

B子 しかも、後部座席ではなく助手席に座って運転手と笑顔で会話をしながら、胸のあたりにはしっかりケータイを構えていたみたいで。ただ、盗撮しているという確証はないし、車に乗られちゃうと注意もしづらいため、同僚は「厄介だった」と話していました。

 その後、タクシーから降りたのでその子から目を離さないようにしていたら、“お仲間”を呼んだのか、後から来た制服姿の2人組と合流し、再び少し離れた場所から絶妙な距離感を保ちつつ撮影を見学し始めたといいます。

A子 騒いでいたり、明らかな盗撮行為を確認できれば、「近隣住民の迷惑になりますので」「撮影はおやめください」って、こっちも堂々と注意できるんだけどね……。

B子 ちなみにその子たち、次の日にまったく別の場所で行ったロケにも現れたそう。ジャニーズの現場マネジャーから「今日もいるんで」と注意喚起があったと言っていました。どうやらその子たち、事務所側も存在を把握している、ある意味で公認の“ヤラカシ”だったみたいで(苦笑)。

A子 でたー!

B子 その日はあまり広くない場所で撮影していたものの、私有地だったため関係者以外は近くには寄って来られない環境で、スタッフが「近隣住民の迷惑になるから」とすぐに移動するよう呼びかけていたこともあり、何事もなかったようなんですが……。

A子 なに、まだなにかあったの?

B子 その次の日のロケにも、ヤラカシたちが姿を見せたらしいんです。

A子 そういう子たちって、いったいどこから嗅ぎつけてくるんだろうね。Twitterの「情報垢」とかでお金と引き換えに情報を得ているのかな。

B子 同僚いわく、スタッフたちは「どこにも漏れていないはずなのに、なんで?」と気味悪がっていたそうですよ。その日は撮影の合間に、演者たちにはテントの中で待機してもらったこともあったらしいんですが、隙間から外にいるヤラカシたちのことを覗いたり、ヤラカシのことを自分のケータイで撮影しながら、ああだこうだ話していたそう。本心なのかどうかは怪しいところですが、あるスタッフには「俺がちゃんと更生させたい」とも語っていたそうです(苦笑)。

A子 いやいや、相手にしたら向こうはどんどんつけ上がるだけだし、更生するどころかむしろ逆効果でしょ。

B子 後から聞いた話だと、その中にいたWくんのファンの子は、過去に何度も警察にお世話になったことがあるレベルのヤラカシだとか。

A子 ほら! まったく反省してないじゃん! 自分のファンを信じたい気持ちがあるのかもしれないけど、Jr.でいうと、最近、「7 MEN 侍」の佐々木大光くんがストーカーにカッターナイフを突き付けられて脅されるっていう事件もあったみたいだし、事務所はもちろんのこと、タレントたちにももう少し危機感を持ってほしいよ。

B子 「ヤラカシとつながっているタレントもいる」って話は昔からよく聞くくらいなので、中には互いの利害関係が一致した関係を築いているケースもあるのかもしれませんが……。そう思うと、ジャニタレとヤラカシの関係性ってほんとに奇妙ですね。

A子 Jr.のヤラカシって、デビュー組よりも厄介な印象があるし、万が一現場で警察沙汰になるようなトラブルが起きれば、作品へ悪影響を与えてしまう。演者や作品を守るためにも、私たちは注意して現場を取り締まっていかないとね。

ジャニーズ大激怒⁉ 『未来への10カウント』打ち切り報道“連続削除”の真相

 木村拓哉が主演するドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)が当初予定から1話分カットされ、6月9日放送の全9話で終了すると、「FRIDAYデジタル」(講談社)が5月23日に報じた。事実であればいわゆる“打ち切り”であり、主演の木村にとっては初の屈辱的な事態となる。だが、当該記事はほどなくして削除されることに――。

 『未来への10カウント』は度重なる不幸により生きる希望…

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TOKIO・国分太一、“父親的存在”中井貴一から「姑息になってる」の指摘

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が5月25日に放送された。この日は“友達ゲスト”として、女優・北川景子が出演。さらに、普段は女性代表ゲストが務める「エンジェルちゃん」枠に俳優・中井貴一が登場した。

 中井といえば、TOKIOとはデビュー前から交流があり、2016年10月に同番組に登場した際は、かつてTOKIOメンバーに焼き肉をおごったエピソードを披露。TOKIOにとっては“父親的存在”として知られている。

 この日も、TOKIOと中井は仲睦まじげな掛け合いを展開。「休日の過ごし方」について話が及んだ際、中井は「テレビを見て過ごしてる」「ドラマは必ず1本目は見ます」と語り、若い俳優も認識しようとはしているものの、「あれなんなの? (自分の)歳のせい? みんな顔が同じ(に見える)」と発言。すると、松岡昌宏は即座に「歳のせいです!」と中井をイジった。

 なお、現在1歳半の娘を持つ北川も、「最近のことはよくわからない」「すっごく小さい子にはやっているものしかアンテナを張らなくなった」のだとか。これを聞いた国分太一は、「貴一さんはなんとか努力して……すごいですよね」と中井をフォローしたが、「いわゆるひとつのリハビリでもあるわけですよね」とさらに煽る松岡を、中井は「うるせえ! 松岡ァ!」と大声を上げて叱責する場面も。

 その後、「デビューした頃の自分に言ってあげたい言葉は?」というトークテーマでは、松岡が「自分はデビューしたときは、やっぱりちょっとやんちゃじゃないですけど、『大人なんか信用できるか!』みたいな」と、当時尖っていたことを告白。今なら、「『もう少しだけ大人を信用しても大丈夫だぞ』と言ってあげられる」とも語った。

 これに対して北川は、「『落ち着け』って思います」とコメント。17歳でデビューした当時、周りには同い年でも芸歴が長い人がいたため、「遅れを取っている気がして焦ってた」といい、「血の気も多かった」「ナメられたくないみたいなのがあった」と赤裸々に告白。

 一方、中井はデビュー当時、先輩から「デビュー作品は(いくら経験を積んでも)抜けない」と言われたそう。当時、中井は「そんなわけねぇじゃねぇか」と思い、その後も演技力などを磨いてきたというが、デビューから41年がたち、「おっしゃる通り」と納得したとのこと。

 「カメラの前に純粋な気持ちで立てるって、デビューしたとき以外ないのよ」「そこから経験を積んでいくと、姑息なことを考えるでしょ」と主張し、国分を指さしながら「姑息になってるでしょ!?」と問いかけた。

 これに城島茂は「名指しじゃないですか」と苦笑いし、松岡は爆笑しながら「変なテクを(覚える)ね!」と共感。

 中井は続けて、「お前らと最初会ったとき、本当に純粋だった。焼肉屋で純粋なお前らがいたんだ。ねっ、そうだろ?」「それがこういうとこに来たら、軽く『どうですか?』みたいになってくじゃん? 『ここらへんで笑い(を取ろう)』とか『ここらへんで(話を)振ろう』とか」と、3人の変化を指摘。「純粋にカメラの前にいて、一生懸命伝えようとするとか、芝居をやろうっていうのは、もうあのときしかなんないのよ」と熱弁し、「『うまい』なんて形容詞でたとえられる俳優はまだまだ。『いいね』っていう大きい意味でたとえられる俳優を目指してるかな」としみじみ語った。

 この言葉を受け、国分は「こんなエンジェルちゃんいます? 今まで」と一言。松岡も「エンジェルっていうより菩薩みたいになってきたね」と笑っていた。

 この日の放送に、ネット上では「貴一さんがエンジェルちゃんやってるの面白すぎ」「中井貴一さんずっと優しい」「愛ある説教だね」「本当にお父さんって感じ」「デビュー前からお世話になってると、敵わないね~」という声が集まっていた。

井ノ原快彦『特捜9』第8話、11.0%! Snow Man・向井康二のモグモグシーンに反響

 井ノ原快彦が主演を務める連続ドラマシリーズ『特捜9』(テレビ朝日系)。4月からSeason5を放送中だが、5月25日放送の第8話は世帯平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の9.3%から1.7ポイントアップした。

 同ドラマは、警視庁捜査一課特別捜査班の主任・浅輪直樹(井ノ原)が、仲間とともに事件を解決していく“刑事モノ”。羽田美智子、吹越満、田口浩正、山田裕貴、中村梅雀といったおなじみのキャストに加え、今シーズンからは新人刑事役を演じる元乃木坂46・深川麻衣、分析官役のSnow Man・向井康二という新キャストも加わった。

「Season4までは、世帯平均視聴率が全話2ケタと好調だった『特捜9』ですが、Season5では第5話が9.3%と“シリーズ史上初”の1ケタに。第7話でも同じく9.3%を記録してしまいました。ネット上では、向井の加入にジャニーズファンが歓喜する一方で、一部古参ファンからは『ジャニーズドラマになってからつまらなくなった』『ジャニーズ色が強まって残念』との指摘も目立ち、向井やそのファンにとっては“お気の毒”な状況ともいえそうです」(芸能ライター)

※以下、ネタバレを含みます。

 会社社員が刺殺される事件が発生した第8話では、推理系配信者「乙女探偵・深世小夜香」の動画を頼りに捜査していた矢沢英明巡査部長(田口)が、茂みの中から血の付いたナイフを発見。これを受け、国木田誠二班長(中村)は、広報課に深世小夜香から「捜査に苦戦しているようであれば、私がお力添えいたします」というメールが届いていたことに気づき、直樹と高尾由真巡査(深川)がメール送信者のもとを訪れる……という展開だった。

「今回、分析官の三ツ矢翔平(向井)が、直樹からもらったクッキーを食べながら『なんすか、焼く前のお好み焼きみたいな……』と味に微妙な反応を見せるも、直樹の妻・浅輪倫子(中越典子)の手作りだと知ると、大慌てで『めちゃめちゃうまいっす』と言い直すシーンが登場。この“モグモグシーン”が、ジャニーズファンの間で好評のようで、『モグモグしながら慌てる向井くんがかわいすぎる』『このクッキーのくだり、三ツ矢くんというか向井康二くんそのもの(笑)』『ほぼ向井康二な三ツ矢くん、かわいい』といった声が相次いでいます」(同)

 また、事件解決後の終盤では、第3話で謹慎処分となった山田演じる新藤亮巡査が、直樹の“スマホ越し”に登場。旅行中と思しき新藤が、海をバックに「僕、謹慎中じゃないですか、めちゃくちゃ楽しんでまーす! これ、みんなには絶対内緒にしてくださいねー」と笑顔を見せる内容で、この動画をメールで受け取った直樹が、9係のメンバーにスマホを見せている……というシーンだった。

 なお、新藤は第3話で闇カジノの摘発時に連行され、謹慎処分になって以降、今回まで登場シーンがなかった。そんな山田は現在、NHK連続ドラマ小説『ちむどんどん』の撮影中であることから、謹慎という設定は、山田のスケジュールに配慮したものと見られている。

「新藤は、視聴者から『まだ出ないの? 早く出して』『ジャニーズファンには申し訳ないけど、向井くんより山田くんが見たい』と復帰を待ち望む声が集まるほどの人気キャラクター。山田が出なくなってから視聴率が低迷したこともあり、急きょ“動画”で出演させたのかもしれません。ただ、現在ブレーク中の山田は、来年1月スタートのNHK大河ドラマ『どうする家康』の撮影を控えていて、『特捜9』から『このままフェードアウトしそう』と心配するファンも少なくないようです」(同)

 5話ぶりに登場した新藤に、「新藤くんが登場してくれてうれしい!」「『ちむどんどん』の撮影現場で撮ったのかな? また出てほしい」と反響が寄せられた『特捜9』。最終回へ向け、このまま2ケタをキープできるといいが……。

山下智久、『正直不動産』で業界注目! キー局ドラマ復帰が「近い」!?

 今期、各局の連続ドラマが盛り上がりに欠ける中、山下智久が主演を務める『正直不動産』(NHK総合)は好評を博しており、業界内では「“元ジャニーズ”の山下が民放キー局のドラマで活躍できる日も近いのでは」(スポーツ紙記者)とみられているという。

 今年4月スタートの春ドラマは、綾瀬はるか主演の『元彼の遺言状』(フジテレビ系)や、木村拓哉主演の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)などが“期待作”と言われていたが、前者は第4話で世帯平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークして以降1ケタ台に沈んでおり、後者は第3話の9.9%で木村の主演ドラマでは初の1ケタ視聴率を刻んだ。

「木村と同じジャニーズ所属だと、嵐・二宮和也がTBS系『日曜劇場』枠で主演中の『マイファミリー』は、オール2ケタ台をキープしているものの、なにわ男子・道枝駿佑が“5代目・金田一一”に抜てきされた『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)は、今のところ全話1ケタ台という惨状。それ以外では、『インビジブル』(TBS系、主演・高橋一生)や『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(同、主演・上野樹里)なども、前評判は高かったものの、始まってみるとそこまで話題にならず、残念ながら各話1ケタ台を連発中です。そんな今期、山下主演の『正直不動産』は、視聴率がもともと取りづらいNHKドラマだけに、高視聴率で話題になっているわけではありませんが、作品自体の評価が高く、SNS上でも人気を誇っています」(テレビ誌ライター)

 2020年10月にジャニーズ事務所を退所した山下は、21年4月期、前シリーズに生徒役で出演していた連ドラ『ドラゴン桜』(TBS系)第2シリーズの最終回に、“声のみ”で再登場。そして今年4月期、山下にとっては、ジャニーズ退所後初めての地上波ドラマとなる『正直不動産』の主演に抜てきされた。

「かつて、ジャニーズ退所者がテレビで活躍するには時間がかかるイメージだったのに対し、山下はあっという間に返り咲いた印象。最近のNHKは、元ジャニーズでも事務所に忖度なく起用しますが、『正直不動産』の評判は、現役ジャニーズが主演中の民放連ドラを上回る勢いです。同ドラマの放送開始前には、出演予定だった俳優・木下ほうかの降板騒動が報じられるというトラブルもあったものの、放送開始後は毎週SNS上で話題になり、その盛況ぶりを取り上げるネットニュースが続出。NHKにも反響は届いているようで、まだ本放送を終えていないのに、すでに“2度目の連続再放送”が決定したことも発表されているほどです」(同)

 そんな山下の活躍ぶりはファンを喜ばせているが、業界関係者の間にも驚きの声が出ているそう。

「山下は、ジャニーズ退所前に未成年女性との飲酒同席やお泊まり疑惑を報じられていた。“事務所に迷惑をかけておきながら辞めた”という意味で、『退所後はそう簡単にテレビに出られないだろう』と、業界内で目されていたんです。『ドラゴン桜』第2シリーズへの出演も、当初は絶望視されていました」(前出・スポーツ紙記者)

 しかし、同作の制作側から、第2シリーズでも“山下は絶対に外せない”との声が上がり、“声のみ”という異例の出演方法を“強行”したようだ。

「ジャニーズ忖度との兼ね合いによる、妥協案のようなものでしたが、結果的に視聴者からの反響も大きく、TBSは山下の出演“強行”を成功と捉えているようです。そして業界内では、『正直不動産』でも株を上げている山下に、あらためて関心が寄せられています。もう1本NHKの連ドラ、もしくは映画など、彼の人気や実力がさらに評価される作品が続けば、どこかキー局から、“声のみではない”出演オファーが届くはずです」(同)

 なお、元ジャニーズのキー局連ドラ主演といえば、17年9月に退所した元SMAPの草なぎ剛も、23年1月期にフジテレビ系で放送される関西テレビ制作の連ドラで主役を務めることが発表されている。

「草なぎに先駆け、香取が21年1月期、テレビ東京で連ドラ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』主演を務めていますが、草なぎの場合、SMAP時代に何度も主演した“フジの連ドラ”に復帰するという点で、業界関係者の注目を浴びているんです」(同)

 草なぎは稲垣吾郎、香取慎吾とともにジャニーズを退所した後、しばらくはテレビ露出が激減していたが、19年7月、ジャニーズが“圧力”をかけていた疑いがあるとして、公正取引委員会が同事務所を注意していたことが判明。以降、露骨な圧力はなくなったといわれており、草なぎも、21年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に1年を通して出演するなど、徐々にテレビ露出が増えていた中での主演決定だった。

「ジャニーズを離れてからすでに5年たとうとしていますし、草なぎ自身、20年公開の主演映画『ミッドナイトスワン』で『第44回日本アカデミー賞』の最優秀主演男優賞を受賞するなど、俳優としての評価を着実に積み上げてきました。それが今回のフジの連ドラ主演につながったのです。当初、テレビ復帰さえ“茨の道”とみられていた草なぎの活躍は、山下にとっても励みになりそう。局側も『草なぎのドラマがOKなら……』と、山下の起用に前向きになるでしょう」(同)

 草なぎに続き、山下を連ドラ主演に抜てきするキー局はどこになるだろうか。

木村拓哉は西島秀俊になれない『10カウント』は「すごく面白くはない」そこそこドラマ

 木村拓哉が主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ『未来への10カウント』が、予定していた全10話を繰り上げ、第9話で最終回を迎えると5月23日付のニュースサイト「FRIDAYデジタル」が報道。なぜかこの記事は24日までに消されているが、ネット上では“そこそこ”の評判が浮き彫りになる事態となった。

「今の所、繰り上げはなく予定通り全10話放送されると聞いています。それなので記事が削…

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Hey!Say!JUMP、新曲初日売り上げ16万枚! 山田涼介主演『俺かわ』4話で視聴率アップ

 Hey!Say!JUMPのニューシングル「area/恋をするんだ/春玄鳥」が、5月24日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは16万3,885枚で、昨年11月発売の前作「Sing-along」の初日記録(約8.8万枚)を上回る好スタート。メンバーの八乙女光が活動休止して以降、初めてのシングルとなった今作は、“豪華タイアップ”の効果もあって順調な滑り出しとなったようだ。

 今作は、JUMPにとって初のトリプルA面シングル。「area」はTOKIO・松岡昌宏が主演を務め、JUMP・伊野尾慧も出演するドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)の主題歌に起用され、松岡演じる主人公・三田園薫が「Kaoru」名義で作詞・作曲を担当した。

 「恋をするんだ」は山田涼介主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(同)の主題歌で、「春玄鳥」もアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)の主題歌になっている。

 販売形態は初回限定「area」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定「恋をするんだ」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定「春玄鳥」盤(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CDのみ)の4つ。なお、突発性難聴の治療に専念するため、今年1月末より活動休止に入った八乙女は、「春玄鳥」のCD音源と、全形態のジャケット写真&ブックレットのみ参加しているという。

「今作は初日で16万3,885枚の売り上げを記録。前作は3種展開で初日8万8,102枚発進のため、かなり数字が跳ね上がったように思えますが、前作『Sing-along』は祝日の関係で“フライングゲット”のさらの前日、2日前に購入した人もいたとか。8万8,102枚はその数字で、実際の“フライングゲット”にあたる日の売り上げは5万8,831枚。2日間の累計は14万6,933枚でした。そう考えると、今作で伸びたのは1万7000枚ほどになります」(ジャニーズに詳しい記者)

 「Sing-along」以前に遡ると、昨年8月発売の『群青ランナウェイ』(3種展開)は通常通りの発売スケジュールで、初日16万5,892枚をマーク。今作は『群青ランナウェイ』より2,000枚ほど少ないが、「ここ数年の停滞期は初日売り上げが13~14万台でしたから、『area/恋をするんだ/春玄鳥』の16万は盛り返しに成功したといえるでしょう」(同)

 ちなみに、5月24日付オリコンデイリーシングルランキングの2位は、タレント・指原莉乃がプロデュースする女性アイドルグループ「=LOVE」のシングル「あの子コンプレックス」で、売り上げは12万4,975枚。勢いが落ちない限り、JUMPは週間ランキングでも1位をキープできるだろう。

 今回の収録曲では、特に山田主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』の主題歌「恋をするんだ」を音楽番組で披露する機会も多く、直近だと『CDTV ライブ! ライブ!』(TBS系、5月23日放送)と『うたコン』(NHK、同24日放送)で歌唱。所属レコード会社のYouTubeチャンネル「J Storm Official」にアップされた動画「Hey! Say! JUMP - 恋をするんだ [Official Music Video with sound effects]」(5月3日配信)は25日時点で256万台も再生されるなど、注目を集めている。

「ドラマは土曜日の午後11時30分~午前0時のオシドラサタデー枠で、初回の世帯平均視聴率は3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。同枠の1月期はジャニーズWEST・小瀧望が主演を務め、ジャニーズWEST・藤井流星、なにわ男子・大西流星も出演した『鹿楓堂よついろ日和』で、こちらの初回は3.0%。今期のほうが0.4ポイント上がってます。また、『鹿楓堂よついろ日和』は初回以降2%台が続き、2月26日放送回(7話)で最低の1.9%を記録。『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』は2.7%、2.8%と下落するも、4話(5月7日)で3.0%に上昇していました。6話が終わった段階でも1ケタに落ちていませんし、視聴率で見ると前期より好調です」(同)

 前作「Sing-along」の初週売り上げは19.8万枚。今作は初日で16万台を稼いだだけに、数日で20万台に届く可能性もありそうだ。週間ランキングの結果に期待が高まる。

NEWS増田貴久「綾野剛と友だち」公言が波紋! ガーシーは暴走宣言

 ジャニーズの3人組グループ・NEWSの増田貴久が、7月にスタートする綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』に出演することが5月25日に発表され、Twitterでは「増田貴久」「まっすー」「#オールドルーキー」などの関連ワードが複数トレンド入りした。

 現在、放送中のテレビ東京系連続ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』で主演を務める増田だが、TBSのドラマに出演するのは2012…

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元V6坂本、長野、井ノ原Twitterデビュー!「おじさんジャニーズ」のディープな魅力振りまく

 
 V6の元メンバー坂本昌行(50)、長野博(49)、井ノ原快彦(47)からなる「20th Century(以下、トニセン)」の公式Twitterアカウント(@20thCentury_SIN)が、5月23日に開設された。

 ひとつのアカウントを3人で共有…

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