King&Prince・永瀬廉、「人としての浅はかさ」が露呈し反省のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月26日の放送回では、デビュー5周年の意気込みを語った。

 平野紫耀が主演を務めたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になった王道のラブソング『シンデレラガール』を2018年5月23日にリリースし、デビューを果たしたKing&Prince。今年でデビュー5周年となったが、永瀬は「無事に記念日を迎えられてありがたいです。皆さまいつもありがとうございます」と感謝を口にすると、「これから、ある意味、節目の年に入っていくんですけども。5周年でいろいろKing&Prince考えてるから」と発言。

 実現できるかどうかはさておき、「いろいろ考えさせていただいているので。ちょっと楽しみにしていて欲しいですね。いろんなことがあると思いますので」「引き続きちょっとワクワクしながら待っといていただければな、と思います! 5周年もよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちを理解しているのかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーを展開。女性に関するテーマについて、永瀬が回答していく企画だが、今回は「(女性が)恋人に言ってもらえるとうれしい言葉は何?」というお題が登場。

 永瀬は「これは『かわいい』でしょ」と即答し、「歌詞にもないっすか? 『かわいいねって言ってくれたのに、最近言ってくれなくなった』みたいな」「『かわいいって言ってくれてたのに、最近頻度が減った』みたいの読んだのよ。ファッション雑誌で」と理由を説明し、「多分、一番うれしいのは『かわいい』やと思う」と推測した。

 また、「好き」もランキングに入っているのではないかと予想すると、「やっぱ、『好き』とか『かわいい』とか素直に言ってもらえたらうれしいんだよ、女の子って」と想像しながら、最終的には1位が「好き」、2位が「かわいい」と回答。さらに、「多分違うと思うけど……」と言いつつ、「女の子ってさ、常に痩せたい願望の人多いじゃないですか?」という理由から「痩せたね」が3位なのではないかという結論に至った。

 しかし、正解は3位が「ありがとう」、2位が「好き」、1位が「かわいい」という結果に。感謝の言葉が3位に入るのは「正直1ミリも浮かばなかった」そうで、「ちょっと人間として人としての浅はかさが出ちゃったな、今」「何が『痩せたね』だよ、まじで。恥ずかしいわ」と反省を口に。

 そして、実際に彼から「俺と出会ってくれてありがとう」と言われたことがあるというリスナーからのメッセージを紹介すると、スタッフに促される形で永瀬も「みなさん、俺と出会ってくれてありがとう」とファンに向けてメッセージを送っていた。

 また、惜しくもランク外となったが、4位に「おいで」が入っていると知ると、永瀬は「俺、この企画の意図わかったわ! 多分、ファンの人が言って欲しいことを書いて、永瀬に言わせるっていう(企画)」とスタッフの意図を汲み取り、「ほら、こっちおいで」とリスナーに向けて甘くささやいてみせていた。

 一方、番外編として「お前のことを俺が独り占めしたい」というセリフにも投票があったと発表されたが、これに永瀬は「いつ言うねん! 誰が言うねん! 少女漫画でしか聞いたことないわ!」と鋭いツッコミ。なお、永瀬自身は「俺、キザ系受け付けない人なんすよ」とのこと。

 さらに、リスナーが韓国人の彼から言われて衝撃だった言葉として「君は虹のようだ」というセリフも紹介していたが、「言ってもらったことあるんかな、誰か」「少女漫画のタイトルよね? もう」と、キザなセリフに衝撃を受けた様子。

 そして「紫耀あたり、実写化してなかったっけ? 『君は虹のようだ』。やってなかったっけ? キュンキュン映画」と、『花晴れ』をはじめ『honey』や『ういらぶ。』など多数の人気少女漫画の実写版を務めている平野の名前をあげ、「キュンキュン系って言うたら紫耀やから。うちのグループの」と、永瀬の中での平野のイメージを語っていたのだった。

 この放送にファンからは「れんれんの『こっちおいで』を永遠にリピ」「『君は虹のようだ』主演:平野紫耀ってありそう(笑)」「廉くんのキュンキュン系も待ってます!」などの声が集まっていた。

Hey! Say! JUMP・有岡大貴、『シン・ウルトラマン』のヒットで“持っている男”に?

 映画『シン・ウルトラマン』の大ヒット御礼舞台あいさつが25日、都内の劇場で行われ、主演の斎藤工を始め、長澤まさみ、西島秀俊、Hey! Say! JUMPの有岡大貴、山本耕史らが出席した。

 国民的特撮ヒーローを、大ヒット映画『シン・ゴジラ』のチームが再結集して現代によみがえらせた話題作。5月21日と22日の「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)では2週連続で1位を獲得し、累…

続きを読む

「松潤も出したのに!」テレ朝窮地、キムタクと2連続不発でジャニーズ激怒

 視聴率が何かと話題の木村拓哉主演連続ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系/木曜午後9時~)。ヒット作と呼ぶには程遠い現状をめぐって、木村が所属するジャニーズ事務所は同局に“おかんむり”のようだ。

 同作は、度重なる不幸により生きる希望を失った元アマチュアボクサー・桐沢祥吾(木村)が、母校のボクシング部のコーチに就任したことをきっかけに再生していく“青春スポーツ・エンタ…

続きを読む

主演、準主演で20本以上! ジャニタレが春ドラマを席巻した理由

 各局、豪華キャストを揃えたものの、苦戦が報じられている春ドラマ。なかでも、主演・準主演を独占したジャニーズタレントに厳しい視線が注がれている。

「この春、ジャニーズのタレントが主演を務めたドラマは10本、準主演も11本以上あります。“ジャニタレを出せば、そこそこの視聴率が取れる”というテレビ局の安易な発想が原因ですが、視聴率の惨敗が伝えられる今、その姿勢が問題視され始めていま…

続きを読む

Sexy Zone・松島聡、ジャニーズWEST・桐山照史に「大変そうだね」と労われる

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の5月23~26日の放送回に松島聡が登場。26日の放送回では、ジャニーズWEST・桐山照史との最近のエピソードについて語った。

 松島と桐山といえば、2021年9月に東京・大阪で上演された舞台『赤シャツ』で共演した仲。これをきっかけに、松島は5月18日に千秋楽を迎えた主演舞台『こどもの一生』の楽屋にかける“楽屋のれん”のデザインを桐山に依頼しており、4月26日放送回では「照史くんのデザインが本当に可愛くて。僕の愛犬のデザインを単体でもらったんですよ。それを今LINEのアイコンにしてる」とうれしそうに報告。

 ちなみにのれんは表と裏でデザインが異なり、裏には「いってらっしゃい。顔晴れ(がんばれ)」とメッセージが入っているそうで、「それをくぐって、いつも舞台の本番に挑んでます」とも語っていた。

 この日、番組にはリスナーから「初日の昼公演にWESTの桐山くんが見学にいらしたとのことですが、桐山くんの最新エピソードがあれば教えてください」とのメッセージが寄せられた。

 これに松島は、「そうなんです。せっかくのお休みなのに、わざわざ来てくださって」と桐山に感謝し、「(ジャニーズWESTが)大阪でライブを終えた次の日かな」と、桐山が舞台を見に来たのは大阪公演の初日だったとあらためて説明。まだ詳しい感想は聞けていないものの、桐山から「大変そうだね」と労われたのだとか。

 なお、『こどもの一生』は当初、Hey!Say!JUMP・八乙女光が主演を務める予定だったが、突発性難聴の治療に専念するため、今年1月に舞台の降板を発表し、芸能活動を休止。そこで、代役として白羽の矢が当たったのが松島だ。実は桐山も、18年6月に当時ジャニーズ事務所所属だった今井翼がメニエール病の治療に専念するために降板した音楽劇『マリウス』で主演を務めた経緯がある。

 そのため松島は、「照史くんも以前代役をやった経験があるので、僕の感じた思いとか、たぶん理解はしてくれていて。共感もしてくれているので」と語り、「代役としてステージに立つ上での気持ちっていうのも、今度お会いしたときにお話しできたらな」とコメント。

 なお松島いわく、本来は「座長はほかの役者さんに比べてリアクションをつけないほうがいい」と言われることが多いそう。しかし、今回の舞台では“感情”を動かすために、共演者のセリフにひとつひとつ反応することを心がけていたという。「そういう芝居を照史くんが見てどう思ったのかとか、そういうお話を聞けたらいいなと思います」と語り、「やっぱり先輩からいただくアドバイスっていうのは本当にね、生かしたいし生きるんですよ、今後の活動に」と熱弁。

 「だから照史くんが本当にリアルに思ったことを、いい話も悪い話も含めて、ぜひお聞きできたらなって思ってます。アキ兄、ぜひお願いします!」と、ラジオを通して桐山にメッセージを送っていた。

 この日の放送に、ネット上では「聡ちゃん本当に今回の舞台でまたいろいろ吸収したのだろうな。今後もいろんな役やってほしい」「聡ちゃんのアキ兄呼び可愛い!」「公共の電波で、アキ兄へのラブコールする聡ちゃん、かわいい」「照史くんに伝わりますように」などの声が集まっていた。

Snow Man・向井康二、井ノ原快彦からの「ありがたい」差し入れ明かす

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。5月26日の放送回には、昨年の1月以来だという深澤辰哉と向井康二のコンビが登場。4月6日から5月16日まで、東京・新橋演舞場にて上演されていたSnow Man主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の“オリジナルTシャツ”の制作裏話を明かす場面があった。

 現在放送中の井ノ原快彦主演連続ドラマ『特捜9』 season5(テレビ朝日系)にレギュラー出演している向井。深澤から「撮影的にどうなの? もう終わったの? 全部」と聞かれると、「今、5月26日でしょ? 5月はまだ(撮影)やってるね」と回答。

 さらに、「井ノ原くんとの絡みとか、普通にしゃべったりするの?」という深澤の質問には、「やっぱり(楽屋に)挨拶に行くし。やっぱり井ノ原くんって、場を温かくするんだよね。優しいオーラをまとってるといいますか」と、現場での様子を明かした。

 また、多忙のため井ノ原は『滝沢歌舞伎』は見に来られなかったものの、キャスト・スタッフ全員分のお弁当を差し入れしてくれたそう。2人は「ありがたい」と井ノ原に感謝し、さらに向井は、「なんか知らないけど、スタッフさん全員ね、俺にお礼言ってくる(笑)」と申し訳なさそうにコメント。

 なお、向井いわく井ノ原が差し入れてくれたのは「結構いいお弁当」で、深澤も「めちゃめちゃおいしかったのよ」と絶賛。向井は、「もっと早めに言うとけば。もしかしたら、3回ぐらい(差し入れが)あったかもな~。ちょっと後悔してます」と冗談めかしながら語り、スタッフを爆笑させていた。

 その後は、向井は兄弟とのエピソードを披露。向井には2歳年上の兄・達郎がおり、かつては兄弟そろってジャニーズ事務所に所属し「ムエタイ向井ブラザーズ」として関西ジャニーズJr.で活動していた過去がある。兄は退所し、現在はファッションブランド「ENEBEYC(エネベイク)」というオンラインショップのオーナーを務めていることがファンの間では知られている。

 今回、向井は、「『滝沢歌舞伎』の(スタッフ)Tシャツあるでしょ? 僕もふっかさんも考えたんですけど、兄がほぼやってます」と告白。深澤によると、デザインは向井と一緒に話し合って決めたようだが、「でもさ、俺たちも別に作れるわけじゃないからさ。『こういう感じがいいんですよ』っていうのをお兄ちゃんに相談して、最終的にいろいろ全部やってくれた」とか。

 向井の兄は、Snow Manメンバーとも交流があるようで、深澤も「僕もお世話になってて。最近じゃないけど、前にご飯1回行った」ことがあるそう。そんな兄と向井は仲が良く、以前、2人でそれぞれの車を運転して旅行に行った際、帰り道で兄と別れた途端、寂しさのあまり「『雨降ってきたんかな?』って思うぐらいの涙がこぼれてきちゃって」と回顧。兄弟愛あふれる微笑ましいトークを展開した。

 この日の放送に、ネット上では「『滝沢歌舞伎』のTシャツのデザイン、カッコいいなって思ったら、お兄ちゃんにも助けてもらったんだね」「ほんとかっこいいから、あのTシャツ売って欲しいよ!」「向井ブラザーズの兄弟愛さすがすぎ」「ふっか、康二兄とご飯行ったことあるの!? 」「家族ぐるみの付き合い素敵だなぁ」などの反響が続出。

 また、井ノ原に対しては「全員分のお弁当差し入れてくださる井ノ原さん、さすがです!!」「井ノ原さん、ありがとうございました」などと感謝の声が集まっていた。

美 少年・浮所飛貴、風間俊介にボヤき!? 「ココイチ」人気トッピング予想で波乱

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。5月26日の放送には、相葉ら「魂チーム」の対戦相手として、舞台『ドライブイン カリフォルニア』チームが登場した。

 この日、最初に魂チームが挑戦したのは、「CoCo壱番屋人気トッピングメニューグラデーション」。カレーライス専門店・CoCo壱番屋がテーマと聞き、相葉は「おいしそう! 近所にある! よく行く!」と自信満々。一方、チェーン店に詳しく、番組内で“Mr.チェーン店”とも呼ばれている風間俊介も「今日は勝ちますよ」と気合十分で、「『ココイチ』さん、お世話になっています」と丁寧にあいさつしていた。

 そんな風間は、トップバッターとしてトッピングメニューの人気ランキングを予想。自信ありげに「ロースカツ」が1位だと答えたものの、ほかのメンバーは困惑気味で、相葉は「男性はいくと思うんですが、女性が……」とコメント。一方、風間は「もちろん、女性の方々にも人気があるんですけど、『ココイチ』を支えてるのは男性なんだと思うんですよね!」と、理由を説明した。

 続く相葉は「ほうれん草」を6位に、King&Prince・岸優太が「やさい」を5位だと予想。また、Sexy Zone・佐藤勝利は「パリパリチキン」を「めちゃくちゃうまい」と大絶賛しながら、2位だと答えていた。これに風間は「ちょっと2位は攻めすぎてないかな?」とツッコんだが、佐藤は自信があるようで、「パリパリチキン、僕大好きですよ~!」と押し切る形となった。

 その後、ジャニーズWEST・藤井流星が「グループで『ココイチ』を頼むことが多くて、みんな豚しゃぶを入れるんです」との理由から、「豚しゃぶ」を5位予想。最後のジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴は、「チーズって何にでもいけるじゃないですか」「チーズは1位なんじゃないか」と持論を展開した。

 すでにロースカツを1位に選んでいた風間は、「浮所の言うとおり、チーズは(順位が)上がってもいいと思う」と認めたうえで、「意外とロースカツは記憶に刷り込まれてる。カレー=カツっていう」などと、断固としてロースカツの1位予想を覆さず。結局、パリパリチキンとチェンジし、チーズは2位につけた。

 しかし、ふたを開けてみると、なんと浮所の予想通り、1位がチーズ。ロースカツは2位で、パリパリチキンに至っては6位という、波乱の結果に。番組史上初の“ノーグラデーション”となってしまった。

 この結果に浮所は「ほら! ほら! チーズは絶対1位じゃん!」「どう考えても1位じゃん!」と声を上げ、「頑なに譲ってくれないから……」と思わずボヤき。出演していたお笑いコンビのアンタッチャブル・山崎弘也は、「かわいそうで見ていられない」と浮所に同情していたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「浮所くん、優秀すぎる!」「先輩は後輩の意見も聞いてあげて~」「次回は浮所くんを中心に予想してほしい」といった声が上がっていた。

嵐・櫻井翔、有吉弘行のサプライズ誕生日会で号泣! 「有吉さんの新しい顔を僕も知りたい」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月26日の放送回は、5月31日に誕生日を迎える有吉のため、櫻井プレゼンツで有吉48歳のお誕生日会が開催された。

 番組冒頭、櫻井が2月24日放送回で行ってもらった自身の誕生日会を振り返り、「この間、僕の誕生日盛大にお祝いしていただいたので、なんとかお返しをしたい」と気合十分。普段の「夜会ハウス」を飛び出し、都内にある隠れ家レストランで総勢18名による誕生日会をプロデュースした。

 誕生日会で櫻井は、有吉に「ご一緒してどれくらいかわかります?」と2人の関係に言及。有吉が「えー、5〜6年?」と返すと、櫻井は「僕もそういう感じかと思ったんですけど、もう10年目なんですって」と、2013〜14年まで放送されていた2人のMC番組『今、この顔がスゴい!』(同)から通算で10年目に入っていると説明した。

 櫻井は「すごいですよね?」と興奮気味に明かしつつ、「ただ、『ハウス』になって有吉さんの知らない顔まだまだたくさんあるなと思って、今日は有吉さんの新しい顔を僕も知りたい」と誕生日会に前のめりな様子。

 櫻井が用意したのは、有吉と親交のある面々による3つの会。20年来仲がいい芸人仲間との会、フワちゃん、みちょぱ、お笑いコンビ・エルフの荒川はるによる“有吉ガールズ”との会、私生活を共にする仲間との会といった並びだ。

 さらに、誕生日会の最後には櫻井いわく「完全なサプライズ」で、「めちゃくちゃ喜んで、驚いていただけるゲストにお越しいただきました」と、藤井フミヤ、藤井尚之による兄弟ユニット・F-BLOODが登場。

 F-BLOODといえば、有吉が在籍したお笑いコンビ・猿岩石の楽曲「白い雲のように」を提供したことでも知られているが、この日はまさにその「白い雲のように」を有吉の目の前でセルフカバーしてくれることになった。

 櫻井自身が用意したサプライズだったが、目の前で弾き語りを見た櫻井は有吉より先に号泣。感動して涙を何度も拭っていた。また、弾き語りを聞き終えた有吉は「最高、ありがとう! 感動!」と感無量の様子で、櫻井が用意した誕生日会に大満足だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くんの涙、キレイすぎる」「翔くんの涙でもらい泣き」「翔くんにとって有吉さんもまた大切な存在になっているんだろうな」という声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、有吉弘行のサプライズ誕生日会で号泣! 「有吉さんの新しい顔を僕も知りたい」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。5月26日の放送回は、5月31日に誕生日を迎える有吉のため、櫻井プレゼンツで有吉48歳のお誕生日会が開催された。

 番組冒頭、櫻井が2月24日放送回で行ってもらった自身の誕生日会を振り返り、「この間、僕の誕生日盛大にお祝いしていただいたので、なんとかお返しをしたい」と気合十分。普段の「夜会ハウス」を飛び出し、都内にある隠れ家レストランで総勢18名による誕生日会をプロデュースした。

 誕生日会で櫻井は、有吉に「ご一緒してどれくらいかわかります?」と2人の関係に言及。有吉が「えー、5〜6年?」と返すと、櫻井は「僕もそういう感じかと思ったんですけど、もう10年目なんですって」と、2013〜14年まで放送されていた2人のMC番組『今、この顔がスゴい!』(同)から通算で10年目に入っていると説明した。

 櫻井は「すごいですよね?」と興奮気味に明かしつつ、「ただ、『ハウス』になって有吉さんの知らない顔まだまだたくさんあるなと思って、今日は有吉さんの新しい顔を僕も知りたい」と誕生日会に前のめりな様子。

 櫻井が用意したのは、有吉と親交のある面々による3つの会。20年来仲がいい芸人仲間との会、フワちゃん、みちょぱ、お笑いコンビ・エルフの荒川はるによる“有吉ガールズ”との会、私生活を共にする仲間との会といった並びだ。

 さらに、誕生日会の最後には櫻井いわく「完全なサプライズ」で、「めちゃくちゃ喜んで、驚いていただけるゲストにお越しいただきました」と、藤井フミヤ、藤井尚之による兄弟ユニット・F-BLOODが登場。

 F-BLOODといえば、有吉が在籍したお笑いコンビ・猿岩石の楽曲「白い雲のように」を提供したことでも知られているが、この日はまさにその「白い雲のように」を有吉の目の前でセルフカバーしてくれることになった。

 櫻井自身が用意したサプライズだったが、目の前で弾き語りを見た櫻井は有吉より先に号泣。感動して涙を何度も拭っていた。また、弾き語りを聞き終えた有吉は「最高、ありがとう! 感動!」と感無量の様子で、櫻井が用意した誕生日会に大満足だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「櫻井くんの涙、キレイすぎる」「翔くんの涙でもらい泣き」「翔くんにとって有吉さんもまた大切な存在になっているんだろうな」という声が集まっていた。

渋谷すばる、ワーナーとの契約終了は“プロモーション嫌い”が影響? ジャニーズ時代には「ふてぶてしい」と炎上も

 関ジャニ∞の元メンバーで、ジャニーズ事務所から独立後はワーナーミュージック・ジャパンの専用レーベル「World art」でソロ活動をしてきた渋谷すばる。しかし、5月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、ワーナーとの契約は3月をもって終了していたといい、業界内では「渋谷が自身のスタンスを変えない以上、契約終了は致し方なかった」(レコード会社関係者)と指摘されている。

 渋谷は2018年7月に関ジャニ∞メンバーとしての活動を終え、同12月をもってジャニーズから退所。19年4月にファンクラブ「Shubabu」の設立や、ワーナーの自主レーベル「World art」でソロ活動を展開していくことを発表し、同10月にはファーストアルバム『二歳』を発売した。

「その後、20年11月にセカンドアルバム『NEED』、21年9月にサードアルバム『2021』を発売するなど、精力的に音楽活動を続けてきた渋谷ですが、今月26日に発売された『文春』によると、この春、ワーナーとの契約が人知れず終了していたとか。その原因として、CDの売り上げ不振のほか、渋谷がCDのプロモーションに消極的だったことによる影響が挙げられています」(スポーツ紙記者)

 渋谷といえば、ジャニーズ時代もプロモーションに否定的なスタンスだったことで知られている。

「15年2月、渋谷の主演映画『味園ユニバース』が公開された時には、プロモーション活動の一環としてテレビ番組に出演。しかし、その際の態度が視聴者の間で批判を巻き起こし、“炎上”しました。映画公開初日の朝、渋谷は宣伝のため『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に生出演したのですが、口数が少なく、また笑顔をほとんど見せなかったとして、ネット上では『朝からふてぶてしいヤツだな』『放送事故じゃん』といった非難の声が続出。さすがにジャニーズからも注意されたのか、渋谷は後日、映画の舞台挨拶に集まった報道陣に対して“直筆の反省文”を配布したことも話題になりました」(同)

 なお、渋谷の反省文には「今後は改めるところをしっかりと改め、大人として、プロとして表に立つ人間として恥ずかしくない行動をとっていきます」などと書かれていたが、やはり現在もプロモーションは嫌いな様子。ジャニーズを退所してワーナーで活動するようになってからも、一部媒体の取材しか受けつけず、それがワーナーから契約を切られた背景に関係していると、「文春」は伝えている。

 前出のレコード会社関係者は、ワーナーの内部事情について、次のように語る。

「外資系企業のワーナーは実力主義。アーティスト本人の態度がいくら悪かろうと、スキャンダルを起こそうと、プロモーションを拒否しようと、CDの売り上げさえ維持できていれば、実はとても寛容な会社なんです。しかし渋谷の場合、最初のアルバム『二歳』こそ初動で6.9万枚(オリコン調べ、以下同)を売り上げたものの、『NEED』は初週2.1万枚、『2021』は初週1.1万枚まで低迷。そんな状況でも、渋谷本人が宣伝活動に積極的でなかったとなると、契約終了に至ったのも仕方がないでしょう」(前出・レコード関係者)

 とはいえ、そんな渋谷のことを理解し、支え続けるファンも少なからずいるだろう。

「渋谷がジャニーズを辞めた理由は、こうしたプロモーション活動をしたくない、アーティストとして音楽活動だけに専念したいという思いがあったのでは。そう考えると、現在の渋谷のスタンスは、ある意味、初志貫徹だと捉えることもでき、ファンもそんな不器用で一本気な渋谷に惚れ込んでいるのでしょうが、このままだと活躍の場が狭まってしまう可能性も考えられる。それは双方にとっても望ましくないことだと思うのですが……」(同)

 渋谷は自身のため、そしてファンのために、もう少し大人になったほうがいい時期に来ているのかもしれない。