嵐・相葉雅紀、「三宅健くんが来てくれてうれしかった」「結構、痩せちゃった」主演舞台を語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月8日深夜の放送回では、6月4日から7月3日まで、東京・大阪の2都市で上演された主演舞台『ようこそ、ミナト先生』を三宅健が見に来てくれたことへの喜びを語った。

 この日、リスナーから寄せられた「最近、うれしかったことはありますか?」との質問に対し、相葉は『ようこそ、ミナト先生』に、「後輩くんとかたくさん見に来てくれたのも本当にうれしいんだけどさ、先輩の三宅健くんが来てくれてさ、それはうれしかったですね」と回答。

 相葉いわく、先輩が見に来てくれることはなかなかないそうで、「『ありがとうございます』ってLINEのやりとりはあったんだけど。なんかすごくうれしかったな」としみじみコメント。「もちろん、みんなに来てもらえるのは本当にうれしいんだけどね」とも話していた。

 その後、相葉は「夏に相葉ちゃんの後輩グループのライブやフェスに行くことが決まり、体力をつけるために(短期集中型のエクササイズ)ビリーズブートキャンプを毎日するようになりました」「相葉ちゃんも夏に向けてされていることはありますか? また、体力をつけたいときにおすすめのものがあれば教えてください」というお便りを紹介。

 そして、「夏に向けてしていること……? ないですね」と発言。番組の放送作家である “ちかさん”から、「冬の間に太ったので、夏にTシャツを着るために痩せよう、とかそういうことはないってことですね?」とあらためて聞かれるも、「今のところはないですね」と断言した。

 むしろ、「舞台で結構ね、痩せちゃったんですよ」と、自然に2キロほど減量したことを告白。「だから、かなり(ご飯を)食ってますね、今。痩せないように」と、逆に体重が落ちないよう気を付けているという。

 とはいえ、ジムには通っているそうで、「筋肉は維持したいですね。筋肉を維持していると、あんまり(体が)疲れなかったりもするし。いいことしかない」とのこと。また、体力をつけたいときのおすすめは、「やっぱり、“食べる”じゃない?」とも語り、「食べて動く、食べて動く」ことが大事だと主張。最後にリスナーのペンネームを呼びながら、「がんばってください!」とエールを送っていた。

 この日の放送に、ネット上ではリスナーから「あの舞台、確かに2キロくらい痩せそう。見てる私も痩せそうだったもんな」「あんなに全身全霊で演じたらそうなるよね」「スリムな相葉さんが2キロも痩せたなんて大変。いっぱい食べて体力つけてね」と、相葉の体を気遣う声が続出。

 また、三宅はジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」で連載している個人ブログ「ニコニコ健」の6月17日更新回で、「今日は、相葉の『ようこそ、ミナト先生』を観劇して参りました」と明かしていたため、「健くん見に行ったってブログに書いてくれてたよね。健くんのスペオキだもんね」という声や、「先輩が来てくれるのは珍しいことなんだね、優しい素敵な先輩」「見てもらえてよかったね」との反響も寄せられていた。

Hey!Say!JUMP、King&Princeと“待遇の違い”を指摘! 神宮寺勇太は「ヤバい」とタジタジ

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月9日放送回では「物件ポーカー」というゲームを行い、ゲスト出演したKing&Prince・神宮寺勇太が、JUMPメンバーの前でタジタジになる場面があった。

 この企画は、賃貸マンションの情報が書かれた2枚のカードのうち、どちらの家賃が高いかを当てるというもの。Aのカードには「新宿駅徒歩8分、1LDK、築3年、48.02平方メートル、南西向き、12階建」、Bのカードには「本駒込駅徒歩8分、2LDK、新築、62.59平方メートル、北東向き、2階建」と書かれていたが、物件に詳しい山田涼介も「これはわからん!」と困っており、難問の様子。

 神宮寺は「パッと見は、やっぱりAのほうが高く見えます。確かに本駒込は広くて新築っていうところはあるんですけど、やっぱり土地には抗えないかなって」と予想するが、これに山田は「でもね、新宿って高いイメージあるけど、港区とか渋谷区に比べると、やっぱり“ガン”って(家賃が)下がるの」と、物件好きらしい知識を披露した。

 そんな中、Bの本駒込駅には地下鉄の南北線が通っており、麻布十番駅や白金高輪駅まで乗り換えなしで行けることが判明。すると、薮宏太が「懐かしい、南北線」と語り、高木雄也も「“つづきスタジオ”行く時ね!」と、電車でスタジオまで通っていた時代を回想した。進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介は「ジャニーズも下積み時代は(電車に)乗るのね」と驚いていたが、JUMPメンバーいわく「乗ります、乗ります」とのこと。

 また、Aの新宿駅もJUMPメンバーにとってゆかりが深いそうで、中島裕翔は「新宿駅南口に集まってみんなで仕事行ってたんですよ」と告白。メンバーそれぞれ電車に乗って新宿駅に集合し、全員揃ってから仕事先に向かっていたとか。知念侑李は「東京ドームで自分たちのライブした後に、新宿まで(車で)送られて、水道橋駅から総武線乗ってる人(ファン)たちと一緒になって……」と明かし、ファンから気づかれることに関して、山田は「仕方ないっす!」と語った。

 そんな中、井上が「キンプリは?」と尋ねると、神宮寺は気まずそうに「車でした」と返答。すると、JUMPメンバーは口々に「これが違い」(高木)「この差なんですよ」(山田)「こんなに違うのよ!」(中島)と、同じジャニーズ事務所所属タレントでも“待遇の違い”があると指摘。高木が「俺らデビューして7、8年くらいそうだった(電車移動だった)よな?」と訴えると、神宮寺は「ちょっとヤバいっす、いろいろ……」と衝撃を受けていた。

 なお、「物件ポーカー」の結果はAが23万9,000円、Bは19万5,000円でAのほうが高額。山田は見事に正解し、「19万5,000円でこれ、めちゃくちゃイイ」と前のめりに感想を語ったのだった。

 この放送にネット上では、「送迎事情の違いに恐縮しちゃう神宮寺くんがかわいすぎた」「JUMP兄さんの総ツッコミにアタフタしてるじんくん、後輩らしくて好き(笑)」といった神宮寺に対するコメントや、「JUMPがデビュー後7年ぐらい電車で通ってたの驚き……」「JUMPはデビューした年齢が若かったのに、いろいろ大変だっただろうなあ」などと、JUMPメンバーの苦労に思いを馳せるようなファンの声も見受けられた。

KinKi Kids・堂本光一、“調子に乗った”ヒコロヒーを「いいと思う」と肯定したワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月9日の放送回は、ゲストにお笑い芸人のヒコロヒーが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、ヒコロヒーは「青空の下でメシが食べたい!」とリクエスト。そこで今回は、フジテレビの湾岸スタジオにある屋上庭園にて、日本全国の「絶品缶詰」合計10缶を食し、3人それぞれ一番のお気に入りを決めることになった。

 缶詰を紹介してくれたのは、“缶詰博士”の黒川勇人氏と、缶詰セレクトショップ「カンダフル」代表の鈴木正晴氏。2人が「ヒコロヒーの地元・愛媛」「至高のおつまみ」「コラボサバ缶」「ご飯が止まらない」「缶詰スイーツ」と5部門・合計10種類の缶詰をピックアップし、KinKi Kidsとヒコロヒーが実食した。

 まず、鈴木氏は「ヒコロヒーの地元・愛媛」部門で、宇和島水産高校の「ぶりだいこん」を紹介。高校生が授業の一環で製造から販売までをしており、1個1個生徒が丁寧に作っているという。これに堂本剛は「おいしい! これめっちゃ大根にぶりの味する。青魚のミネラル、全部染み込んでる」と絶賛。堂本光一も「缶詰の域を超えてる感じがしますね」と驚いていた。

 そんな中、話題はヒコロヒーが番組アンケートに「調子にのらしてくれ」と書いていた話に。ヒコロヒーは「『売れてますね』と言われて『いいえ』というと嫌味になるし、『はい』とも答えられないなど、調子に乗ってはいけない風潮がある」と感じているそうで、今回、KinKi Kidsの前で“調子に乗ったトーク”に挑戦。

 剛が「最近、人気すごいですよね?」と聞くと、ヒコロヒーは「すーごいですね! 鎌倉ロケ行った時に、1、2歩歩いただけで“うわー”ってなって。自分もこんなふうにしていただけるくらいまで頑張ってこれたんやなって、すごいうれしかった。すごい人気です!」と自画自賛。

 光一はこれを「(調子に乗って)いいと思うけどな」と肯定し、剛も「(売れているのは)事実やんか? なんでそれをうらやんだり、妬んだりするのかが僕はわからない」「簡単に売れたわけじゃないねんから。その努力をすっ飛ばして“イヤ”とかっていうのは、僕はよくわからないけど」と、“売れた人”を叩く世間の風潮に苦言を呈していた。

 その後、光一が「その分、お金も儲かってますか?」と突っ込んだ質問をしたところ、ヒコロヒーは「めちゃくちゃ儲かってるんですよ!」と笑顔に。この流れで、剛が「えっとお金は?」と質問し、光一が「めっちゃ儲かってる」と答えるという、2人にとっては恒例のやりとりも見られたのだった。

 ちなみに、3人が最も気に入った缶詰は、剛が宇和島水産高校の「ぶりだいこん」、ヒコロヒーが木の屋石巻水産「やわらか鯨カルビ」、光一がトーヨーフーズ「どこでもスイーツ缶チーズケーキ」であった。

 この放送にネット上では、「KinKiとヒコロヒーさんの組み合わせ、お昼時に見るのにちょうどいいユルさ」「KinKiちゃんとヒコロヒーさんの本音トーク、めちゃいいなあ」「2人とも、ヒコロヒーさんが頑張って売れたことを知ってるんだろうなあ。優しいコメントで素敵!」といった声が寄せられていた。

フジ『新しいカギ』視聴率2.6%の大爆死! ジャニーズ不在回で“ゲスト頼り”色濃く

 お笑い芸人のチョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコによるコント番組『新しいカギ』(フジテレビ系)。7月2日に「VSお笑いパイセン大集結!新コント連発2時間SP【真顔バンジー長田】」と題して放送されたスペシャル回が世帯平均視聴率2.6%、個人1.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死してしまった。

 この回では、マヂカルラブリー・野田クリスタル、カンニング竹山ら先輩芸人とのコラボコントや、ゲストの声優・森久保祥太郎が参加したコント「ワンピース新声優オーディション」のほか、指原莉乃とシソンヌ・長谷川忍を迎えて定食店「やよい軒」の“今、食べたい定食”を一致させるゲームコーナー「おそろい松さん」、Twitterでバズったツイートの一部を芸人が答える穴埋めクイズ「バズりサウナ」などを放送していた。

「これまでも世帯平均4~5%で低空飛行が続いていた同番組ですが、2日の放送回はゴールデン帯とは思えないほど衝撃的な数字を記録し、当然、同時間帯の民放、NHKの中で最下位。ちなみに、フジで同日の午後9時から放送された映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は6.3%、午後11時20分からの『さんまのお笑い向上委員会』は4.4%でした」(エンタメ記者)

 1回のパイロット版の放送を経て、昨年4月にレギュラー化した同番組。ネット上では「『新しいカギ』見ると爆笑して、嫌なこと忘れちゃう」「『新しいカギ』のキャラクターコントにハマってる」と好意的に見るお笑いファンがいる一方で、「謎のゲームコーナーばかりでつまらない」「セットにお金かかってるように見えるけど、肝心のコントが全然笑えない」と冷めた反応や、「こんな低視聴率でまだ続いてるのが不思議」「きっと10月で打ち切りだろ」といった声も。

 加えて、Twitterでは「#新しいカギ」のハッシュタグで検索すると、ジャニーズファンのツイートばかりが目立つ状況だ。というのも、最近はほぼ毎回、数名のジャニーズタレントがゲスト出演するのが“お決まり”となっており、6月11日放送回はKis-My-Ft2の二階堂高嗣、SixTONESの田中樹、ジェシー、高地優吾、同18日放送回にはジャニーズWESTの濵田崇裕、桐山照史、藤井流星、7月9日放送回には、A.B.C-Zの塚田僚一、五関晃一、河合郁人がゲスト出演していた。

「全力でコントやゲームに挑むジャニーズタレントの姿がファンを喜ばせている同番組ですが、以前から『ジャニーズで視聴率を稼いでいる』と指摘するネットユーザーもいました。実際、ジャニーズが出ていない7月2日の放送回が厳しい数字となったため、“ジャニーズ頼り”の印象が色濃くなってしまいました」(同)

 次回23日放送回には、俳優の新垣結衣がゲスト出演。新垣ばかりを映した予告映像がネット上で拡散され、早くも「かわいい」と評判のようだが、番組継続のためにも「ゲストの人気にあやかりたい」というのが番組の本音かもしれない。

Snow Man・岩本、King&Prince・岸ほか……ジャニーズで「筋肉ナンバー1」だと思うのは誰?【ジャニーズファン世論調査アンケート】


 男性の魅力の一つに挙げられる“筋肉”。今やテレビをはじめとするさまざまなメディアで、自慢の肉体美を披露する有名人を見かけますよね。ジャニーズも例外ではなく、中にはそのたくましい筋肉美がネット上で「まるでギリシャ彫刻みたい」「美しすぎる」などと大きな話題になることも。

 そこで今回は、「ジャニーズで筋肉ナンバー1だと思うのは誰?」をアンケート調査。男性向け健康雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)の表紙で上裸を披露したジャニーズの中から、1人を選んで回答してください。

ガーシー当選で、公約の実名暴露へ……「ジャニーズ俳優I」「Sの動物虐待」など注目ネタは?

 7月10日、参議院議員選挙の投開票が行われ、NHK党から比例代表で出馬していた暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が初当選。公約に掲げていた“47個の実名暴露”の実現が注目されている。

 同日、“当選確実”であることが報じられると、Twitterでは「ガーシー」がトレンド入り。深夜に行われたNHK党の開票ライブに、滞在先のドバイからリモート出演した東谷氏は、「当選して終わりじゃない。ここからがスタート。みんな見といてください」「ごめんやけど敬語も使われへんし、関西弁でバリバリいくから。戦々恐々としている方々、覚悟しといてください。やっと選挙終わったから、こっからいきますよ。一切引かへんから。立花(孝志党首)さん、ケツ拭いてください。議員にしたこと後悔せんといてくださいよ」などとコメントした。

「選挙期間中のガーシーといえば、NHKや民放の政見放送で、47パターンの芸能人や経営者、スポーツ選手などの暴露ネタを披露。ここではイニシャルトーク、もしくはイニシャルも伏せた状態でしたが、当選した暁には“実名を明かす”と公約を掲げていました。今後は、実名とその詳しい内容が順次公開されていくものとみられますが、その方法などは不明です」(エンタメ記者)

 ネット上では、「ガーシーが当選してしまう日本、未来が心配」「私たちの税金が暴露系YouTuberに流れるってこと? 納得できない」と否定的な声が上がる一方で、「ガーシー当選したの!? やっぱりみんな実名が知りたかったのか(笑)」「当選おめでとう! 実名気になってたから楽しみ」といった期待の声も。

「政見放送で明かしていた暴露の内容は、“俳優Sと某局女子アナTが海外旅行に行っていた”“ジャニーズ俳優Iにアテンドした”といったライトなネタから、“売れっ子アーティストSによる動物への虐待”“アーティストAによる、傷害・監禁・致死への関与”といった違法性が高そうなハードなネタまで幅広い。特に、“未成年への飲酒・淫行”といった内容の暴露が数多く見られ、タレントによって致命傷となる可能性もあります」(同)

 ただ、47個の暴露には、東谷氏が直接関わっているネタだけでなく、いわゆる“タレコミ”も含まれているようで、真偽のほどは不明だ。

「肩書に“国会議員”が加わったことで、ますます影響力が増しそうな東谷氏ですが、最近はフォロワー40万人以上を誇っていたTwitterアカウントが凍結されたり、過去にアップしたYouTube動画が突然削除されるなど、自由に活動できる場が奪われつつありました。しかし、今後は自分専用の動画投稿プラットフォームを立ち上げる予定のようで、そこで公約が果たされる可能性もあります」(同)

 当選後の生配信では、「こっからの俺は見ものやからな。えげつなさ増すで。本気でやったるから」と息巻いていた東谷氏。一体、何が始まるのだろうか……。

平野紫耀、キッコーマンCMの顔に! 一方松潤は世代交代

 King & Prince・平野紫耀が出演しているキッコーマン「わが家は焼き肉屋さん」のCMが好評だ。

 7 MEN 侍の動画は通常回の「【本当の悶絶はどっち!?】大光のウソ芝居を見抜けるか!?」(7月1日)と、プロモーション「【夏を先取り!?うるおい祭り】裸になって水を絞ったら崩壊した」(4日)の2本が配信されている。前週、彼らは佐々木大光が主演を務める舞台『学校の七不思議』の稽古場に潜入。1本目はこの流れで撮影しており、「ウソ芝居を見抜け!」と題した企画を行っている。

 まず、進行役の矢花黎が「今回、主演を無事飾られるということで。大光さんに芝居をやってもらいます。これ、逆に言うと大光だけが芝居をします。今から。その中で、同じようなリアクションの芝居を2パターンやっていただきたいんですけれども。1回目と2回目、どっちが芝居なのか」と、佐々木の芝居力を試すものだと説明。低周波マシン(治療器)着けて、スイッチが入ってる状態と入ってない状態で2回芝居をして、本当に低周波が流れているほうを見抜くという。

 低周波マシンを着けている間、佐々木は舞台の見どころを話すそうで、矢花が「大光、ウィンウィンウィンぐらいよ。2回告知はできるし、体は治療できるし。今日は主役の企画でオイシイし」と告げると、今野大輝は「まあ、“物は言いよう”ってヤツだな」と冷静につぶやいていた。

 そして、“芝居モード”に入っている佐々木は低周波の刺激をくらい、悶えながらも作品をPR。2回分の告知を見て、ほかのメンバーはどっちのタイミングで電流が流れていたのかを予想していた。動画は9分5秒と、ほかのグループに比べてかなりコンパクト。

 物足りなく感じたファンが多かったようで、「最近の動画は本編が短かったり、テロップが少ない」「毎週楽しみに見ているけど、昔と比べて圧倒的に編集が雑になった」「最初のトークとか、もっとテロップがあったらわかりやすいのに」「ほかのグループと比べて、動画の時間が短いのはなぜ?」といった厳しい指摘が相次いでいる。

 なお、2本目ではオルビス株式会社の化粧品「クリアフル ローション」とコラボレーション。通常回よりも長い16分32秒の動画で、各々が水を浴びてどれくらいTシャツに水分を浸透させることができるかを競う対決だった。こちらのコメント欄は一同の奮闘に関する温かい感想ばかり並んでいる。

 正直に言って、筆者は1本目の動画について「テロップが少ない」という点は気にならなかったが、確かに前半の舞台に関するトークは30秒~1分33秒頃まで何も編集されていないようで、メンバーが会話するシーンをそのまま流していた。長らく動画を視聴してきた熱心なファンは、こうした些細な変化にも気づき、企画内容を含めてもう少し手の込んだ動画作りをしてほしいと思っていたのだろう。

 再生回数は1本目が7万台、2本目は11万台(8日時点)。今回、堰を切ったように否定的な声があふれたが、果たして事態は改善するのか、行方を見守っていきたい。

 6月30日にアップされたのは「Travis Japan【LA生活報告】英会話学校で…知られざる授業風景!?」(再生回数は7月8日時点で19万台)。語学や歌、ダンススキル向上のため、3月下旬からアメリカ・ロサンゼルスで武者修行中のTravis Japan。概要欄によると、今動画は「アメリカ生活も2ヶ月目(撮影時ですが)に突入」した段階だそうで、7人で近況報告をしている。

 まずは、部屋割りに関するトークで、渡米後の習慣が明らかに。しっかり者の川島如恵留は、同室の中村海人が朝のアラームでなかなか起きないと暴露。すると、当人は「日本だと全然、1発目で起きれてたんだけど。やっぱ危機感がないんだろうね。みんなと一緒にいるから遅刻しないっていう」などと言い訳していた。1カ月がたち、今度は別のペアで部屋を移動するため、また新たな事件やエピソードが出てきそうだ。

 なお、英語の学校は七五三掛龍也&宮近海斗が同じクラスだといい、「ちゃかにたまに教えてもらったりする」(七五三掛)とのこと。松倉海斗が「中国語とかやってた時も覚え早いよね」と褒めると、宮近は「いや、そんな頭は良くないけど」と謙遜しつつも「言われたことはなんとなくわかるようにはなったよ。なんとなく。単語がわからなくても、あ、これを言ってるんだなっていうのは合ってたりするようにはなった。最近は別に翻訳(機)は使わなくてもわかるようになってきたかな」と自身の成長ぶりを感じているという。

 さらに、こちらも同じクラスの中村、松倉、松田元太は「陽気な人が多いというか。めっちゃ友だちになったよね」(中村)「優しいしね。誕生日祝ってもらった」(松田)「先生は元太見ていつも笑ってる。爆笑してる」(中村)「海人は積極的に発言してるイメージがある」「元太はひたすら、めっちゃ真面目に受けてるんだけど、めっちゃ隣の人に聞いてる」(松倉)と和気あいあいとトーク。川島が「日本人のね」と補足しており、彼らと同様に英語を学びに来た日本人とも交流を深めているようだ。

 吉澤閑也は「俺、1人だね。俺、もともとちゃかたちと一緒だったんだけど。先生の言ってること全然理解できなくて。1回下げたの。1個のランクを下げたら、めっちゃわかるようになってきて。やっとしゃべれるようになってきたの」と正直に告白。

 一方、7人の中でも英語が得意な川島如恵留は、日本人が1人もいない少し上のクラスに参加しているとか。「日本人代表になるわけじゃないですか。それはちょっとね、しっかりとしなきゃなっていう思いもありつつ、ジョークも挟みつつ、楽しくやってるかな」と明かしていた。

 仲間の力を借りながら英語を身につけるメンバーがいる一方で、吉澤のように無理せず、自分に合ったランクの授業を受けるといった選択も大事なのかもしれない。事務所のバックアップにより、せっかく学ぶ機会を与えてもらったからには、実りある日々を過ごしてほしいものだ。

 7月3日の動画は「HiHi Jets【初の仙台5人旅】牛タンとドローンで仙台の陣 ~第4夜~」(再生回数は8日時点で12万台)。宮城県ロケの4本目で、今回は仙台名物の牛タンを味わうべく、貸切の飲食店「たんや善治郎」で撮影を敢行している。

 牛タンが大好きな橋本涼にとっては念願の訪問となったが、ただ単に堪能できるわけではなく、「牛タン店de少数派ゲーム」を実施。2択から食べたいと思う商品を選択し、少数派になった方だけが食べられるという残酷なルールだ。

 第1問の対象は「ほぐし牛たん たん辛味ネギ和え」「テールスープ」で、ここはある人物が1人勝ち。その後は「たんすじ煮込み」「牛タンカレー」などの一品料理や、自分たちで牛タンを焼く場面も。食べ盛りの彼らは延長戦に突入するほど、ヒートアップしていた。

 ちなみに、橋本はオレンジやブラウン系のマニキュアを塗っていたため、周囲の視線が手元に集中。「ギャルみてぇな手してんな!」(猪狩蒼弥)「30代ぐらいのギャル」(高橋優斗)「柔らかい色。暖色系の」(井上瑞稀)とツッコまれていた。

 なお、高橋らはお店が貸切タイムになるまでロケバスで仮眠していたが、作間龍斗のみ、近隣の店舗に許可を得た上で私物のドローンを飛ばしたそう。この模様は「HiHi Jets 【作間ドローン】完全に私物を大公開!仙台の絶景もご覧あれ!!」として、ショート動画でアップされていた(再生回数は9万台)。

 7月5日に更新されたのは「Aぇ! group【関西Jr.一斉アンケート!!】リアル格付けに大波乱~前編~」(再生回数は8日時点で37万台)。今回は、関西ジャニーズJr.の50人にアンケートをとり、後輩から見たAぇ! groupの“格付けランキング”を発表するという企画だ。冒頭、企画趣旨を聞いた小島健は「今までで一番楽しみかもしれん」とワクワクしている様子だったが……。

 最初のテーマは「王道アイドルといえば?」。アンケートに書かれた回答をスタッフがピックアップし、順位ごとにコメントも紹介していった。当然、上位は褒め言葉が並んでいたものの、後半になるにつれて「一番ふざけてると思う」「劇団にいそう」「もはや王道を捨ててしまった」と辛口評価が続出。

 Lil かんさい・西村拓哉は小島(5位)に対して「アイドルなんて可愛らしいものじゃありません」とコメントしていたが、これを受けて本人は「こいつホンマに……! こいつの暴露あるんですけど言っていいですか?」と、いら立っていた。

 以降も「一番オシャレなのは?」「一番男前なのは?」と質問に、関西Jr.のストレートな回答が続出。男前ランキングは小島が1位に輝き、「いつもふざけてるように見えるのに裏では中身がすごく男前」「小島さんに勝てる男前はいない。顔面・正確・生き様の全てが漢」と絶賛され、ようやく機嫌を取り戻していた。

 そして、関西Jr.としてはうれしい「一番面白いのは?」の投票結果で、小島と佐野晶哉の本音がポロリ。「最近さ、俺と晶哉だけじゃない?」(小島)「マジでめっちゃサボるよな、最近。お笑い! YouTubeショート見返してみ!」(佐野)「小島から始まって佐野で終わってんねん、全部!」(小島)とメンバーにダメ出し。そんな2人が一体何位に入っていたのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。項目ごとに順位を見ていくため、27分41秒の長尺となっている。

 7月5日の動画は「Lil かんさい【世界最大規模のクライミング】絶叫…頂上モノマネでキャラ崩壊!!」(再生回数は8日時点で14万台)。Lil かんさいが大阪の万博記念公園を訪れ、世界最大規模のクライミングアトラクション・万博BEASTにて「早いもん勝ちモノマネバトル」にチャレンジしている。

 メンバーそれぞれ順番に3階まで登り、メンバーカラーのバンダナを回収した後に4階へ。そこで30秒のモノマネを披露し、下で待機するメンバーがそのお題を予想するという流れだ。正解数やタイムによってポイントが決まり、優勝者には次週の企画でご褒美が待っているとか。なお、万博BEASTは安全のため、ワイヤーにフックをかけながら進まなければならないほど、難易度の高いタワーとなっている。

 1人目は大西風雅からスタート。くじ引きでモノマネのお題が決まると、タワーを慎重に進んでいく。進行役の嶋崎斗亜は「そんなタイム的には今のところ悪くないよ!」「頑張れ、風雅!」と声を掛け、4階に移動してモノマネを始めた時も、「もうちょっと(見えやすい位置まで)ギリギリ来てくれたほうが。ごめん、めっちゃ怖いのはわかる!」と気遣いながら指示していた。

 筆者が今動画で感動したのは、こうしたLil かんさいの“優しさ”だ。ほかのメンバーの時も「まだ時間あるから」「いけるぞ」とエールを送り合っており、モノマネのクオリティを褒める場面もあった。また、嶋崎のターンでは、お題を当てられなかった大西が「ごめーん!」と謝るなど、個人戦にもかかわらず全員が仲間に優しく、とにかく平和な世界。“カメラの前だから”と無理に取り繕っている様子や、わざとらしさも感じられないだけに、彼らの言動は至って普段通りなのだろう。

 一方、西村拓哉が挑戦した際は「バカさって結構響くねんな」(嶋崎)「足短いから届いてない」(大西)とシビアなコメントも出ていたが、これらはメンバーならではのイジりや毒舌であり、視聴者が不快にならないレベルだと感じた。それぞれ、根底に思いやりがある分、良い関係性を築くことができているようだ。最下位の罰ゲームタイムですら、わちゃわちゃと楽しむLil かんさいの姿に癒やされる1本だった。

 7月2日に上がったのは「美 少年【ダンス動画】YOU & 美(Dance Practice)」。彼らのオリジナル曲「YOU & 美」のダンス動画で、概要欄には「みなさまと僕たち美少年はいつも一緒…という想いが届くよう、一生懸命踊りました!」(原文ママ)とのメッセージも記載されている。

 同曲はバラード風に始まり、ミディアムテンポ、ラップと目まぐるしく転調していくところも魅力のひとつ。合間に激しいダンスパートも挟むため、にこやかな笑みから真剣な顔つき……と、6人の表情の違いも楽しめるだろう。2分44秒頃からは、浮所飛貴が位置移動の際に“汽車ポッポ”をするなど、遊びの要素もあった。

 ネット上では「メンバー全員の踊りがじっくり見られてうれしい!」「王道キラキラアイドル曲や、『YOU & 美』のようにガシガシ踊る曲もできる美 少年は強い」「美 少年のダンススキルがどんどん上がっていてスゴい。努力し続けるところが誇らしいし、カッコいい」「ダンス動画が出るたびにダンスや見せ方がどんどんうまくなっていると感じる。楽しそうに踊っていて幸せな気分になった」と大好評だ。

 しかし一方で、コメント欄の盛り上がりとは対照的に、再生回数はイマイチ伸びていない。これまで、ダンス動画は比較的に通常回より数字を稼ぐ傾向にあったが、最近は「Jr.チャンネル」全体が落ち込んでいるだけに、今回も14万台(8日時点)と低調。今動画が何度か撮り直しをしていたのだとすれば、頑張ったメンバーが報われない状況となっている。

 7月6日の動画は「少年忍者【お絵描き伝言で海琉が謝罪 】SixTONESさんゴメンなさい!」で、今回は小田将聖、稲葉通陽、川崎皇輝、田村海琉、長瀬結星、元木湧の6人が出演している。今回行うのは「お絵描き伝言ゲーム!」。1人目が与えられたお題を10秒で描き、隣の人に絵を見せ、リレー方式でつないでいくというものだ。

 しかし、少年忍者の動画が始まった初期に行われたお絵描き企画で、独特なタッチのイラストを披露したことから「画伯王」の異名がついていた稲葉の参加に、「なんで稲葉がいるんだ!」(川崎)「先に言っとくわ、何してんだよ!」(元木)とメンバーからは不満が上がることに。

 稲葉自身は「でも10秒だから、正直、うまいへた関係ないですよね」と開き直り、さらには「自信あるんですよ!」と豪語して1問目はトップバッターを担当。ところが、完成した稲葉のイラストを確認した長瀬はさっそく「え~!! 何これ!?」と困惑していた。「画伯王」の稲葉をはじめ、メンバー各々の表現力や絵の才能が如実に出るゲームとなっている。

 ちなみに、タイトルに「SixTONESさんゴメンなさい!」と入っている理由は、SixTONESの1人を描く指示が出たから。そのお題で1人目を任された田村は、最終的に「本当に謝りたいっす、これは!」「10秒で先輩は無理ですって!」と訴えていた。前週は「【サイズアップチャレンジ!】Snow Manさんに勝てるかな?」として、先輩のSnow Manも行ったゲームに挑んでいたが、今回はタイトルにSixTONESの名前を使い、再生回数アップを狙ったのかもしれない。ただ、その効果はあまり表れておらず、7月8日時点で7万台と1ケタに留まっている。

『関ジャム』Snow Man岩本照「そこまで考えてないです」圧倒的“センス”に撃沈

 7月3日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で行われたのは、「令和のジャニーズ振付特集」。

 ゲストとして登場したのは、ダンサーで振付師のTAKAHIRO、Snow Manのリーダーでグループの振り付けも担当する岩本照、関ジャニ∞や嵐の楽曲など数々の振り付けを手がける屋良朝幸の3人だった。屋良は関ジャニ∞と同世代のジャニーズタレントで、中居正広と共にドラマ『伝説の…

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