Snow Man・岩本照、初主演映画『モエカレ』邦画1位スタート! “鑑賞マナー”には苦言も

 Snow Man・岩本照が主演を務める映画『モエカレはオレンジ色』が、7月8日に公開初日を迎えた。主演の岩本は、同日夜に新型コロナウイルスに感染したことが明らかになり、翌9日に行われた公開記念舞台あいさつを欠席。“座長”不在の中でのPR活動となったが、8~10日の興行収入は約2.4億円を記録し、好スタートを切った。

 同作は、玉島ノン氏の同題コミック(講談社)の実写版で、消防士・蛯原恭介(岩本)と女子高生・佐々木萌衣(生見愛瑠)の不器用な恋模様を描いた物語。2人のほかにも、鈴木仁、上杉柊平、古川雄大といった若手俳優や、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴も出演している。

 8日に作品が封切られるも、同日に岩本のコロナ感染が判明し、翌日の舞台あいさつは岩本を除く共演者らが登壇。岩本は会場に手紙を寄せ、「心配かけましたが、僕は元気なので、安心してください」と自身の体調について報告しつつ、「撮影期間から、公開日までは、あっという間で、みんなと楽しく駆け抜けた青春のような時間は、僕のかけがえのない宝物です」などと胸中をつづっていたとか。また、浮所は公開初日に岩本からメールをもらったそうで、9日の舞台あいさつ前にも「みんなを明るく元気に盛り上げて」と思いを託されたことを明かしていた。

 そんな岩本にとって、初の映画単独主演作である『モエカレはオレンジ色』は、ネット上ではおおむね好評の様子。レビューサイトには「『モエカレ』の原作ファンだから映画も見に行ったけど、面白かった!」「胸キュンシーンだけじゃなくて、消防士の仕事についてもわかりやすく再現されていた」「期待せずに鑑賞したけど、見に行ってよかった。シリアスなシーンも多くて、もらい泣きする場面もあったよ」「正直、ストーリーは期待していなかったけど、サクサク展開していくのがよかった」といった、高評価が目立っている。

「一方で、SNSなどを見ると、『上映中の私語がスゴくて不快な気持ちになった』『上映中にしゃべるのやめてほしい。Snow Manファンか知らないけど、マナー悪すぎない?』『岩本さんのシーンでキャーキャー騒ぐ人がいてビックリ』などと、鑑賞マナーに苦言を呈する人も。ジャニーズファンだけとは限りませんが、こうした迷惑行為が減らないと、客足にも影響が出てしまいそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、11日配信のニュースサイト「映画ナタリー」の記事によれば、同作は9~10日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)で、初登場4位にランクイン。また、「ORICON NEWS」は「公開館数は223館で、8日~10日までの3日間の興行収入約2.4億円と、興収10億円を見込める好発進を切った」と伝えており、週末の興行収入ランキングにおいては「邦画1位」を獲得したという。

「初日から3日間は、メインキャストの写真を使用した『モエキュンステッカー』なる入場者プレゼントを配布していました。こうしたキャンペーンもあって動員を伸ばしている上に、作品自体の評判も悪くないため、ファンが足を引っ張るようなことがなければよいのですが……」(同)

 ファンには今一度、鑑賞マナーを見直してもらいたいところだ。

Snow Man・岩本照、向井康二に本気の苦言! 「なんかこっちの様子をうかがいながら……」

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるトークバラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ)。7月9日放送回にSnow Manの岩本照と向井康二がゲスト出演した。

 ファンの間で「岩本兄弟」という愛称で呼ばれる岩本と向井。向井いわく、「Snow Man入った時に、(岩本は)安心感があるんすよ。僕のお兄ちゃんにどっかしら雰囲気が似てて、東京のお兄ちゃんみたいな。そっからなんかね、自然と“照兄”って言いだしていってから、ファンのみなさんが『岩本兄弟』って(呼び始めた)」とのこと。

 向井によれば、岩本は「めちゃめちゃツンデレ」だそうで、人前でボディータッチをすると嫌がるんだとか。岩本は「時間が長いんです。触れてる時間が」と説明したが、向井は「こうしてたい!」と岩本の肩に手を回してボディタッチ。岡村に「岩本くん、全然ええ顔してないけどね」と言われていた。

 岩本は向井に対し、ボディタッチは「ほどほどにね」と常に言っているそうで、「最近ラインがわかりました」と向井。しかし岩本は、「そこを使いこなしてる感じもちょっとイヤ。なんかこっちの様子をうかがいながら、『今こんくらいだったら嫌がんないでしょ?』って感じと、『今はこんくらいいいでしょ?』って感じが前面に伝わるんで。自然にしてくれれば……」と、向井のボディタッチに本気で苦言を漏らしていた。

 また、番組では岩本の肉体美に関する話題も。体脂肪率が最も低かった頃は2.7%だったという岩本に、岡村たちは衝撃。パーソナルトレーナーをつけず、ジム以外に公園などでもトレーニングをしている岩本だが、「回数とか決めるよりもマメが剥がれたりとか、『もうムリだ』って皮膚がなるまでは一応やろうかなと」とコメント。

 これに岡村が「(マメが)剥がれる前に(トレーニング)やめないと!」と驚くと、岩本流トレーニングは「今日はここまでなんだ、というきっかけがこっち(皮膚)なんで」とのことで、トレーニング後に手が震えて血が流れている様子を見て「うわ~指が喜んでる」と感じるのだそう。これには向井が「変態や」と思わず漏らし、岡村は「ほどほどにしとき!」と警告していた。

 さらに、話題は向井のメンタルの弱さについて。番組レギュラーのNON STYLE・石田明が「(向井が)ひとりだけ振り付けを覚えるのが遅くて陰で号泣していた」という情報を暴露すると、向井は「その時に全然踊れなくて、めっちゃ悔しくて」と回顧。向井によると、休憩の間に違う階でひとりで泣いていたらSnow Manメンバーの宮舘涼太がやってきて、そっと肩を叩きながら「わかってんぞ」と声をかけ、向井はそこでさらに号泣したのだそう。

 また、向井はバラエティー番組でうまくいかなかった時も号泣しているらしく、「ここでメンバーボケてるの拾えてないな」「スルーしちゃってるな」「自分のボケ多いな」などと、オンエアを見て反省して、平井堅の曲を聞きながら、ろうそくをともして泣いているのだという。それを聞いた岡村は「大丈夫かいな?」と、思わず心配していたのだった。

 この日の放送にネットでは、「岩本兄弟の関係性とか筋トレの話とか、みっちりスノの話聞けてほんとに幸せでした」「岩本兄弟良かった。2人の感じいいなあ」「コテコテの関西番組やから緊張しただろうけど、康二くんのおかげで照くんの笑顔見れた」「康二くん可愛かったなあ。お話いっぱいさせてもらってよかったね」エモい話いっぱいで楽しかった」といった反響の声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、写真を「10年間飾ってた」女優との“大切な思い出”語る

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。7月11日深夜放送回では、前週オンエアされた女優・酒井美紀とのアドリブドラマ「霊媒師の真の顔」を全員で振り返りながらトークを行った。

 ゲスト俳優が自ら脚本・監督を務めながら、"今まで自分が演じたかったが演じるチャンスがなかった役柄"を主演として演じ、関ジャニ∞がバイプレーヤーとなって即興劇を作り上げるこの番組。

 今回、酒井はインチキ霊媒師となり、弟子(安田章大)とともに一人暮らしの真面目なサラリーマン(横山裕)の家に除霊に行くも、その様子を密着していた心霊番組の女性レポーター(村上信五)から疑いの目を向けられる……という物語を展開。丸山隆平は撮影を別室からモニタリングしていた。

 なお、酒井といえば、17歳のときに初主演したドラマ『白線流し』(同、1996年)が有名だが、その7年後を描いた『白線流し〜二十五歳』(同、20003年)で、当時22歳の横山裕と共演していたのだとか。

 横山は、フジテレビ公式YouTubeチャンネルで7月8日に配信された「【白線流しで共演】酒井美紀さんとの再会に横山さん緊張…安田さんは謎の衣装に大混乱!村上さんは女装で…」という動画の中で、「酒井さんが撮影の合間に『写真撮ろうよ』って言ってくれて、写真撮って。俺、それ十何年ずっと家に飾ってたの」「だから、十年間ずっと酒井さん見てたの」と告白。その後、引っ越しの際にアルバムにしまったようだが、ドラマ撮影の前には「俺ちょっと今日緊張するかも……」と、約20年ぶりとなる酒井との再会に緊張していた様子。

 そうして酒井とのアドリブドラマを撮り終えた横山は、振り返りトークの収録中に、「忘れてると思いますけど、(『白線流し』の撮影)合間に僕と写真撮ってるの覚えてます?」と質問。酒井は「えっ? 写真撮りました!? いやごめんなさい」と忘れていたようで、「その写真、僕10年以上飾ってましたから」と横山が明かすと、「えー!? ほんとですか!?」と驚き。

 続けて横山は、「酒井さんが声かけてくれたんです。(撮影)合間、『ちょっと写真撮ろう』って。俺、その写真ものすっごい大切にしてた」とあらためて過去を振り返り、村上も「いまだにアルバムに入れてるんですって」と補足。横山は「もちろん、大切な思い出です」としみじみ語り、画面上には実際に横山と酒井のツーショット写真が大きく映し出されていた。

 また、酒井とのトーク中、ドラマの映像も流れたため、ネット上では「20年前ですよね!? 全く変わらないんですけど!」と、横山の姿に驚く声や、「横山くんの『白線流し』の映像も、宝物の酒井さんとの写真も見せてもらえてありがたい」「酒井さんとの写真を自宅に飾っていたところも、アルバムにしまった写真をスッと出してくれるところも、横山くんの人柄が出ていて大好きだなぁ」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、“風水”に興味アリ!? Sexy Zone・菊池風磨は「毎日トイレ掃除する」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)。7月10日放送回には、お笑いトリオ・3時のヒロインから福田麻貴とかなで、女優の高岡早紀が登場した。

 番組冒頭、進行役のお笑い芸人・陣内智則に高岡の印象を聞かれた二宮は、「ずっと少女で、ずっとちょっとエロい」と返答。また、番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨も「言葉選ばずに言うと、本当にエロいなっていう目で見てます」と語り、高岡から「(自分のことを)知らないでしょ?」と言われ「いやマジで知ってます!」と必死にアピールしていた。

 一方、高岡は二宮に対するイメージについて、「戦争映画によく出ていて……」とコメントし、二宮は手を叩いて大爆笑。菊池は「街中のインタビュー(のような答え)」とツッコんだ。

 そんな中、ゲストの今一番気になるものを番組側が調査する「ゲストご所望リサーチ!」コーナーでは、高岡が「風水」に関する情報をリクエスト。今まで自分の好みで家具を配置をしており、「自分の気持ちがいいってだけでやってるので、(風水的には)実際どうなのかな」と気になっているそう。

 そこで、スタジオには風水師・宙SORAさんが登場。宙SORAさんによると、もともと「風水」とは、古代の中国で生まれた“目に見えない気を使って、家の中をプラスの気で満たす”という開運法だとか。今回は風水の基礎知識を学ぶため、AとBの2枚の家の中の写真から、どちらが風水的にはいいのかを選ぶ「運気がいいのはどっち? 風水テスト」を出演者全員で行うことに。

 1、2問目で「生花のほか、入り口の正面を避けて鏡を置く」「高級ホテルやモデルルームをイメージして間接照明を置く」など、玄関とリビングの運気アップ方法を学んだ後、3問目でトイレに関する問題に挑戦。Aはブラウンの無地のトイレカバーとマット、壁には風景画が飾られ、Bはグリーン地に花柄のトイレカバーとマットに、動物の写真やカレンダーが飾られていた。

 高岡がBを選ぶ中、ほかの出演者たちはAをチョイスし、二宮は「予定とか決めていたものを、水で流してしまう系なんですよ、私の風水によると。できればカレンダー置いて欲しくない」と予想。また、「僕、トイレ本当に好きなんで、毎日掃除するくらい」と明かした菊池も、「本当はカバーもないんですよ、うち。毎日(便座を)拭いちゃうんで逆に邪魔みたいな。だから、よりシンプルなAで」と解答理由を説明した。

 その結果、二宮の予想が的中し、運気が上がるのはAであることが判明。宙SORAさんは「ニノさん、正解です」と語り、トイレにカレンダーを置くと、「スケジュールや仕事、予定が流れていったり、不浄な場なので、そこでスマートフォンでメールを返したりするのも後々トラブルになる」と解説。「トイレでのお仕事は、絶対に厳禁」だという。

 この日の放送に、ネット上では、「ニノちゃん結構風水詳しい」「バッチリ当たっててさすが」「風水のお話めっちゃちゃんと聞くじゃん。興味あるのかな」「毎日トイレも掃除する風磨くん……偉すぎる」「風磨くんトイレも毎日掃除してるって、それで風磨くんの運気が上がって飛躍してるのかも」などのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「人生であと1回くらいだから、勘弁して」とファンに訴えたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月10日の放送では、松岡が自身のピアス事情や髪を伸ばしている理由について言及した。

 この日、松岡はリスナーから届いた「『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)で、久々にピアスかイヤリングをされてましたね。かっこよかったですよ。アクセサリーのこだわりありますか?」というメールを紹介。そして、「全然しばらくしてなかったんですよ」「オヤジになってピアスもどうなのかなと思って、多分ここ10年くらいピアスしてなかった」とあらためて説明し、今回着けてみたところ「なんか違和感があった」ものの、「たまにはね、気分転換でいいかなあ」と語った。

 なお、ピアスのデザインは、「ぶら下がりの形、輪っかみたいなのが好き」だそう。もう着けなくなったため、手持ちのピアスの多くは周りのスタッフらにあげてしまったものの、何個か残っていたため、「久々にしてみた」のだとか。その背景には、「『ちょっとチャラいオヤジもおもしれえなあ』とかって思ってきて……」と気持ちの変化があったようだ。

 しかし、「でも難しいのよ、チャラいオヤジって。チャラすぎるとホントさ、『何だお前』みたいになるし(笑)」など、バランスをとることが難しいとも言い、「だからといって、ピシッとしたオヤジに俺はなれないから、『たまにはピアスぐらいすっか』というノリですね」とスタンスを明かした。

 また、周囲に自分より年上のミュージシャンや会社経営者など、「おしゃれというかさ、髪の毛もしばってピアスもしてるみたいなオヤジも何人かいる」と話しつつ、「ホントこれ難しくて。似合ってるオヤジと似合ってねえなあってオヤジがいるのよ」とぶっちゃける場面が。

 さらに自身についても、「『これは今日は大丈夫だな』っていうときと、『これダメだな』っていうときがあると思う」と発言。現在、髪を伸ばしているという松岡だが、「またそのうち髪切ったら髪切ったで(似合う)パターンがあると思うし」と、その時々の自分に似合うスタイルを研究している様子。「これからもちょいちょい気分転換でしていこうかなと思ってて」と、今後もピアスを着けると語った。

 続けて松岡は、「よく言われているのが、『時代劇やる人間がピアスするとは何事だ』っていう意見、ほんとその通りなんです」と、時代劇俳優とピアスの関係についても言及。とはいえ、「今は全然僕もしてないから、ほぼほぼ(ピアスホールが)埋まって見えてないので」と自身の耳の状態について触れつつ、「いくらでも隠せる方法はあるんでね。昔みたいに(耳に穴が開いていると)わかっちゃうってのはあんまりないと思うので。今のご時世は別にいいのかなって僕は思ってます」とのこと。

 なお、「僕に至っては『必殺』でピアスしちゃってるんで(笑)」と、ドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズで演じている「経師屋の涼次」ではピアスを着けて出演していると明かし、「自分でいろいろ考えながら」着ける場を選んでいきたいとか。

 また、「ピアスちょっとするとか、髪の毛伸びるだけで、やっぱり結構なメッセージいただく」と反響に驚いたようで、髪を伸ばしている理由は「ちょっと自分が思うところあって」「自分の中で役というか、そういうのに合えばいいなという形でいま伸ばしてんだけど」と説明。

 「長髪っていうか、もうちょい伸ばすと思うんだけど……、これが最後じゃねえかな?」「いろいろと自分の髪質とか。やっぱり年を取ってさ、髪の毛も細くなってきたりとかしてるからさ。俺、すっごい天パだし。いろんなことを考えると、今伸ばしながら『これ最後かもな』って」としみじみコメント。

 「なので、『髪の毛長いのやめてー』っていう方が結構いるんですけど。ごめんね、俺の人生で伸ばせんの、あと1回くらいだから、勘弁して(笑)。許してちょんまげ!」とファンに訴えていた。

 この日のトークを受け、ネット上では「たまにはピアスなんかもしちゃうチャラいオヤジ、いいよいいよ〜」「ピアスしてる松岡さんかっこいいよね」「ロン毛も好きだけどなぁ」「許してちょんまげ(笑)半世紀ぶりくらいに聞いた」などの声が寄せられていた。

King&Prince、冠番組でモザイク処理して消されたものは? 「もう放送できないよ!」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月9日放送回では人気企画「日本語禁止!English Cooking」が行われたが、そこで完成した一品が視聴者を騒然とさせた。

 岸優太が英語で料理のレシピを伝え、ほかのメンバーが2チームに分かれて料理を作っていくという企画。先に料理を始めたのは平野紫耀&永瀬廉チームで、岸から「チクチクフロアシャトルラン、ジンジャー!」(生姜をおろし金ですりおろす)というトンデモ指示がとんでも、2人は正しく解釈。見事、お題であるカツオのたたきを作り出すことに成功した。

 一方、問題となったのは後攻の神宮寺勇太&高橋海人チーム。お題はチョコ味のチュロスで、岸は「ソルト、UFOフォーキャッチャー」(塩ひとつまみ)「ミドルマッスルパウダー」(中力粉)とこれまで以上に謎の言葉で指示。

 ちなみに、元のレシピは「牛乳(50ml)、無塩バター(20g)、砂糖(大さじ2)、塩(ひとつまみ)を鍋に入れて中火にかける。沸騰したら火を止め、ふるいにかけた中力粉(120g)を鍋に入れて混ぜる」というもの。

 中力粉の量について、岸は120グラムと伝えていたが、2人はなぜか岸のミスだと判断。「12グラム」に変更するという致命的なミスがあり、さらにふるいにかけずそのまま鍋に入れて加熱したため、ドロドロの生地が出来上がってしまった。

 その後、あらためて岸がレシピを伝え、最初からやり直して軌道修正をしたものの、第2工程で大問題が発生。湯煎で溶かしたチョコレートと溶いた卵を生地に混ぜる手順について、岸が「ミックスエッグ ベース フライパン ミックス」と説明したところ、2人は生地とチョコレート、溶いた卵をフライパンに投入。リカバリー不可能な状態になってしまった。

 それでも料理は続き、最後は袋を使ってチュロス生地を絞りだす工程に。2人はなんとか袋から生地を押し出したが、その物体にはモザイクが処理され消された状態。永瀬はそれを見て顔をしかめ、MCの劇団ひとりは「無理だよ、もう放送できないよ!」と頭を抱えた上、「次の工程……トイレットペーパーでしたっけ?」とコメントしていた。

 高橋と神宮寺は絶望的な雰囲気の中、無言のままチュロス生地を揚げ、真っ黒な見た目のチュロスが完成したのだった。実食した岸は、このチュロスについて「黒い味」「ビタービタービター」と表現。当然、この日は平野&永瀬チームの勝利となっていた。

 この日の放送に視聴者からは「料理コーナーでモザイクとか見たことない!」「とんでもなさすぎてめっちゃ笑った」「廉くんのドン引き顔もいい味出してたな~」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、ジャニーズとしての人生観明かす「自分が主役の人生はとっくに終わった」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。

 これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。

 ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。

 その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。

 さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。

 また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月10日放送回は、二宮の人生観が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、「常に周りに気を配るようにしているものの、昔からの友人に会ったときにそれができずに落ち込みました。常に周りに気を配るにはどうしたらいいですか?」というリスナーのメール。

 これに二宮は、「しゃべりたかったんですもんね」「そういう波だったんですもんね、しゃべりたい波」と理解を示した。番組ディレクターは、リスナーと同じようにゲストに対してグイグイ話してしまうことがあるといい、二宮は「結果的には、それだっていい方向にいってるんですよ。『こんなに話してくれるんだ!』って(ゲストは)なるじゃないですか」とポジティブにとらえている様子。

 ディレクターから「二宮さんもグイグイ来られることありますでしょ?」と聞かれると、「でもそのほうが楽ですよ」と返し、「僕はどっちかっていうと、対人が主体の人生として、もう生きながらえているので。自分の主観で、自分が主役の人生はもうとっくに終わっていて、もう人様とか周りの皆さまに楽しんでもらうという人生に、フェーズがなってる」と達観した口ぶりで返答した。

 その上で、人と話すときに自分がしゃべりすぎることはないとのこと。「それで言うと、(しゃべりすぎる人は)自分が主役の人生なんじゃないですか?」と指摘しつつ、「でもそっちのほうが楽ですよ!」と断言。「客観とか俯瞰で生きてると、時々『なにが楽しいんだろ』っていう感覚に陥ります」と苦笑いしていた。

 さらに二宮は、「基本的に、この人生は人様に楽しんでもらおうという感覚になってる」と続け、「それをどう自分のエンタメとかクリエイティビティっていうところにつなげていくかってだけの話で」と、あくまで絶望はしていないとのこと。「見てくださる仕事とか、聞いてくださる仕事だから、俺の仕事は。それで十分だと思っていて」と話していた。

 また、「若いときに俳優さん同士で演技論みたいなことでケンカになるわけですよ。で、そうなったときに、俺はAもBもどっちも聞くんです」と、自身は主張することなく、あくまで聞き役に徹していたとのこと。「俺はもう、そういう人生で生きてきたから、聞けるわけです」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ちょっと切ない話だった」「ジャニーズでキラキラしてるのに『主役じゃない人生』って思ってるんだ」「誰でもそう考えるほうがうまくいく気がする」というさまざまな声が集まっていた。

関ジャニ∞、新曲が前作を大幅に割り込む 今夏を乗り切ったら…“解体”の足音迫る?

 ニューシングル『喝采』を7月6日に発売した関ジャニ∞。この新曲に加えて、代表曲『ズッコケ男道』や『無責任ヒーロー』を含む計23曲をTikTokで楽曲配信することも発表された。

 この夏、関ジャニは、7月16、17日に日産スタジアム、7月23、24日には大阪のヤンマースタジアム長居でも野外スタジアムライブ『18祭』の開催を予定。さらに、8月6日から5日間に渡って「ROCK IN…

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ジャニーズWEST、冠番組スタッフが“大失態”! 『刑事7人』撮影現場での行動にあきれた声噴出

 ジャニーズWESTメンバーがさまざまな場所に“突撃取材”を行う冠バラエティ番組『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(テレビ朝日系)。7月10日放送回では、小瀧望が新レギュラーとして加入する同局の7月期ドラマ『刑事7人』の撮影現場に『リア突』カメラが潜入した。そこでスタッフが大失態を犯す一幕があり、ジャニーズWESTファンからあきれた声が噴出している。

 問題となったのは、「ドラマ『刑事7人』の撮影現場に行ってみた」というVTR。“役者モード”の小瀧は『リア突』スタッフを発見すると、「なんで来るんですか?」と不満げな表情で質問。「どうせならほかの共演者を映したい」と言うスタッフに、「図々しいっすね。相変わらず」とイラ立ちをあらわにしていた。

「ドラマの撮影が始まると、小瀧は一転して真剣な顔つきで芝居をしていました。ところが、カットがかかった後、ドラマのスタッフが『最後、大丈夫ですか?』『画に入ってますよ。見切れてないですか?』と言い出したんです。映像をチェックしてみると、『リア突』のカメラマンが画面端に映り込んでおり、1分半のシーンを撮り直すことに。VTRを見ていたWESTメンバーは『一番やったらアカン』『最悪や! 申し訳ない』などと、ドラマに関わる人たちにお詫びしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、『刑事7人』の主演を務める少年隊・東山紀之が『リア突』のカメラマンに「出演してたね」と声をかけると、小瀧は「すみませんでした!」と謝罪。東山は「さすが“突撃”っていうだけあるね」と番組名とともにイジっていたが、ジャニーズ事務所の大先輩である東山の主演作であり、小瀧は今回のシーズン8から参加するだけに、心中穏やかではなかったのだろう。『リア突』のカメラマンに向かって「世が世やったら打ち首なのよ」とこぼしていたが、表示されたテロップによれば、東山からは「ギリギリ怒られなかった」という。

 また、「シビれた?」(小瀧)「シビれた」(カメラマン)「よかったっすね、優しい人たちで」(小瀧)と会話する様子も流れ、テロップでは「あっぶねぇ~」と一言。これには重岡大毅が「『あっぶねぇ~』じゃねぇんだよ!」「アウトなのよ!」とツッコんでいた。

 番組内では、カメラマンの大失態を笑いに変えていた一方、WESTファンからは苦言が続出。ネット上には「『リア突』のスタッフは新人? 小瀧くんに迷惑かけないで」「これで小瀧くんが現場でやりにくくなってたらどうするの?」「小瀧くんやWESTの評判にもかかわるから、『リア突』のスタッフを厳重注意してほしい」「東山さんのドラマだから笑いにしてくれたけど、現場によっては出禁でしょ」「『リア突』は超えてはいけない線を超えた。これは普通に笑えない」などと、ドン引きする声が上がった。

 さらに、この日の放送では、別のVTRにも物議を醸す場面があった。番組前半、重岡が「隠れすぎな隠れ家レストラン」を探すロケVTRが流れていたのだが、なんと中間淳太と桐山照史がプライベートで通っている店が出てきたのだ。2人は「うわ、ここ紹介してほしくなかったな。うわ~、最悪や。めっちゃ使ってた」(中間)「俺も使ってた、ここ」(桐山)と驚いており、複雑な表情でVTRを視聴。重岡も「嫌そうな顔してる」とコメントしていた。

 こちらに関してはスタッフのミスとは言えないものの、番組全体を通して不快感を抱いたファンもいたようで、ネット上には「今回は、見ていてあまり気分が良くなかった」「メンバーのイジり方が好きになれないなあ……」「タレント側にフォローしてもらうスタッフは何なの?」といった声も見受けられた。

 なお、番組は昨年10月より毎週日曜の午後1時25分開始の枠に移動したが、2020年10月〜21年9月までは深夜帯の放送。深夜時代の昨年5月29日放送回では、重岡と濵田崇裕が20歳の鷹匠(たかじょう)のもとを訪れたのだが、スタッフのミスがトラブルに発展してしまった。同

「番組内では、鷹の狩猟本能を説明するために3つの動画を紹介。これに、ロケに参加した鷹匠とは別の鷹匠・石橋美里氏が『この映像を撮影した鷹匠の心と、番組は全く違う意図なので使わないで欲しい、と伝えましたが映像を無断使用されました』『使わないでね、って何度も繰り返し連絡をしたのに、最終的に知らないところで映像を使用されました』などとツイートしたんです。石橋氏の訴えを受けて、番組側は『「鷹狩り」の紹介をする際に許諾を得られていない映像を放送してしまいました』とミスを認め、公式サイトに謝罪文を掲載する事態にまで発展しました」(同)

 こうした前例もあり、『リア突』へ不信感を抱くファンもいるのだろう。今後の番組作りにおいては、企画協力者への誠意ある対応や、丁寧な取材を心がけてほしいものだ。

7 MEN侍・本高克樹、家族との“夏の行事”に今野大輝が驚き

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月9日は、7 MEN 侍の本高克樹と今野大輝が登場した。

 この日は、“理論派”の本高と“感覚派”の今野がリスナーの悩みに真剣に答える「本高克樹×今野大輝のお悩みマジレス侍」企画を実施。まずは、「些細なことで友達とケンカをしてしまいました。本当は仲直りしたいのに素直に謝ることができません。メンバーでケンカをした時などいい仲直りの仕方があればアドバイスをお願いします」という相談メールを今野が読み上げた。

 ちなみに今野は、メンバーとケンカをしたことが「ない」とのこと。さらに、ほかのジャニーズJr.や弟とも「(ケンカは)ない」「あんまり、揉めごと好きじゃないからしない」と明かし、平和主義のためそもそもケンカ自体をしたことがないようだ。もしケンカをした場合は、「すぐ謝っちゃうと思う」と予想。

 一方、本高は「“仲直りしよう”というスタンスで約束とかを立てるというよりは、いつもの感じで遊んで、その流れのいいタイミングで謝るのはどうでしょうか?」と提案した。

 ほかにも、社会人になり、職場の上司に人格否定まがいのことをされ、自信が持てなくなったというリスナーから「お二人は自己肯定感が高そうだなと勝手に思っているのですが、自分に自信を持つ秘訣があったら教えてください」という相談が寄せられたが、2人は「(自己肯定感は)別に高くないっすよ!」(今野)「ですよねぇ? そんなことないですよ!」(本高)と否定。その上で今野は、「自分をしっかり持つことかな?」「何を言われても『自分は自分だ』って思って聞き流せばいいと思いますよ」とアドバイスした。

 本高も、「結局自信を持つにはさ、自分に得意なものだったり、技だったりなんだりを身につけないと自信を持つってことにはつながらない」と主張。現代は、SNSが発達してなんでも情報が入りやすい一方、「どんな情報を得ないかっていう“取捨選択”って、今の人って僕も含めて難しくなってるのかなって思う」と語り、「自分でいいと思ったものだけを吸収して、必要じゃない情報は捨てていくことが、もしかしたら自己肯定感を上げることにつながっていくのかなと思っています」と具体的に進言していた。

 その後、「ふつおた」のコーナーでは、あるアイドル雑誌で本高が「今野には天気と食べ物のベストな組み合わせがあるらしい」と話していたことについて「ぜひ教えてほしいです」という質問を紹介。今野は「これたいして深いことじゃないんですよ」と前置きしつつ、「最近はめちゃくちゃ気温が暑いじゃない。だから、ざるそば食いたいんだよね」と、天気と気分によって食べたい物が変わると語り、「くるみだれが好きです。最高でしょ!」とのこと。

 すると本高は、「うち、たまに“流しそうめん”するよ?」と本高家の夏の行事について告白。驚く今野に、「ダンボールをつなぎ合わせて(コースを)作るのよ」「ダンボールにサランラップを巻いて、めっちゃ長いの作るの。そこに(水とそうめんを)流す」と説明したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「確かに大輝くんケンカするイメージないな……いつも冷静そうな気がする」「揉め事が嫌いだからケンカをしないこんぴー好きだな」という声や、「ダンボールで流しそうめんやる本高家が平和すぎてて」「本高家楽しそう」「素敵な家庭だね」「克樹くん家族ってほんと仲良いんだろうな〜」などのコメントが寄せられていた。