Hey!Say!JUMP・中島裕翔『純愛ディソナンス』初回4.8%! フジ木曜ドラマ歴代ワースト作を下回る

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務めるフジテレビ系「木曜劇場」枠の連続ドラマ『純愛ディソナンス』が、7月14日に放送を開始。初回の世帯平均視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、低空スタートとなった。

 同ドラマは音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任を務めるクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断の関係”を描くオリジナル作品。

 第1話は、学校法人立秀学園の理事長を務める父・秀雄(神保悟志)と教師の母・景子(舟木幸)を持つ正樹が、私立桐谷高校に赴任することに。教頭の影山勉(手塚とおる)と会った後、正樹が音楽室でピアノを弾いていたところ、“あるもの”を探すために夜の学校に忍び込んでいた冴と出会う……といった物語を繰り広げた。

「ネット上の中島ファンからは、『裕翔の雰囲気がいつもと違って、ちょっとダークな感じもまたいいね』『あらためて演技のうまさを感じたし、「純愛ディソナンス」も代表作の1つになりそう!』などと好評。また、桐谷高校に正樹を誘った元恋人で教師の小坂由希乃(筧美和子)が、突然、姿を消す……という展開もあり、『恋愛メインのドラマかと思ってたけど、ミステリー要素もあって面白い』『引き込まれるストーリー』といった声も寄せられていました」(同)

 しかし、視聴率的には大コケ。フジの「木曜劇場」自体が近年は“爆死枠”とささやかれ、例えば近年では、2016年7月期の『営業部長 吉良奈津子』(松嶋菜々子主演)で初回10.2%を記録して以降、18年7月期の『グッド・ドクター』(山﨑賢人主演)と20年7月期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(石原さとみ主演)で2ケタ発進した以外は、すべてのドラマが1ケタスタートとなっている。

「『木曜劇場』の歴代ワーストとなる全話平均4.4%を記録した19年10月期の『モトカレマニア』(新木優子と高良健吾のダブル主演)でも、初回は5.6%をマークしており、『純愛ディソナンス』はその数字を下回ってしまう結果に。同ドラマはメインキャストが中島や吉川とあって、“若年層向けのドラマ”というイメージから、幅広い視聴者を取り込めなかったのかもしれません。ただ、今回フジは、コアターゲットと呼ばれる若者世代の視聴率を狙い、世帯視聴率はさほど気にしていない可能性もあります」(同)

 ミステリー要素のあるドラマは昨今のはやりだけに、第2話以降、巻き返すことができればいいのだが……。

道枝『金田一』続編は来春で内定か ディズニーとの「契約問題」で涙目の日テレ

 日本テレビの「営業力」が裏目に出てしまった?

 なにわ男子の道枝駿佑が主演を務めた日本テレビ4月期の日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』に続編の構想があると一部で報じられているが、どうやら内定したようだ。

 同名の人気マンガを原作とした『金田一少年の事件簿』は、KinKi Kids・堂本剛の主演で1995年に初めて実写化され、以降人気シリーズに。これまで主人公・金田…

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KAT-TUN・中丸雄一、『旅サラダ』ロケで引き継いだ「ラッシャーさんの文化」語る! NEWS・増田貴久は「これ毎回やってるんですか?」

 6月23日に新型コロナウイルスの感染を発表し、7月3日より活動を再開したKAT-TUN・中丸雄一。レギュラー出演する生放送の情報バラエティ『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)6月25日放送回には、中丸の代わりにNEWS・増田貴久が出演し、見事代役を果たしていた。そんな2人がパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ)7月13日放送では、増田が休日を返上して石川県・金沢に向かったというロケの裏話を語った。

 ラジオのオープニングで、「すいません、休みました!」「ただいまです」とあいさつした中丸。感染後は5日間ほど発熱を繰り返し、風邪のような症状が出ていたものの、「それ以降は何もなかった」とのこと。「家でジッとしなきゃいけないっていうあの感じね。あれがキツかった、逆に」「やっぱ人と話さなきゃダメだね。それがね、精神的にちょっとキツいわ」と振り返り、自宅療養中に保健所から定期的に体調確認の連絡があるのが「温かい」などと話していた。

 一方、その後は増田が代打を務めた『旅サラダ』の話に。同番組では、タレント・ラッシャー板前が1997年4月から中継リポーターを担当してきたが、今年3月26日の放送をもって卒業。中丸は後任として4月にレギュラー入りを果たし、新コーナー「発掘!ニッポン なかまる印」がスタートしたのだ。しかし、中丸が休んだ6月25日は増田が金沢へ飛び、鮎釣りをリポート。中丸も当日の放送をチェックしたという。

 増田が「ちゃんと褒めて」と促すと、「良かった。面白かったですよ。ライブ感ありました」と評価しつつ、「スタジオの皆さんとさ、耳、やりとり。聞こえづらい時とか」「ラグがあったり、全く聞こえない時間になっちゃったりとかするじゃない。俺、知ってたからさ。たぶんそれ発生してんのかなと思って。たまにほら、不安そうな顔しますよね。『あれ?』みたいな」とスタジオの出演者とのトークに苦労したのではないかと気遣った。

 増田も心当たりがあったようで、「テレビの生中継のロケじゃん、あれって。だから、スタジオの音をイヤホンで聞いてるわけじゃん。で、あれでディレイ(遅延)何秒くらい? 1~2秒ぐらい遅れてるんだよ」と状況を説明。「ああいうスタジオがワイワイしてる状態のロケにたぶん行ったことなかったのかな。結構、難しいよね」と漏らしており、会話にズレが生じてしまう点に苦労したようだ。

 現在、増田は7月期の連続ドラマ『オールドルーキー』(TBS系)に出演しているが、突如2日間だけ撮影がなく、「こことここ休みじゃん」と思っていた前日に、「明日の夜、ちょっと金沢向かってもらって。明後日の朝イチ、ちょっと一発ロケ。『旅サラダ』、中丸の代役でいかがですか?」と打診があったとか。それでも、増田は「うれしい。全然、ありがとうございます」と快諾。金沢では『旅サラダ』のスタッフと打ち合わせを兼ねて食事をする流れになったそうで、

「俺が泊まってたホテルのご飯屋さんみたいな。景色のいいところとってくれてて。『なんでも好きなもの食べてください』みたいなこと言ってくださって。『これ中丸くん、毎回こんなことしてんすか?』みたいな。超豪華なホテルの上のレストランの個室で。距離とりながらみんなポンポンって座りながら広い席でご飯食べて。打ち合わせよ、打ち合わせしながら。『中丸くん、これ毎回やってるんですか?』って言ったら、『いや、中丸くんだいたい蕎麦とかっすね』とかって。『彼、だいたい蕎麦とかサクッと食べてもう打ち合わせもだいたいすぐ終わっちゃいます』って。俺、まあまあガッツリ食ったから」

と、報告。

 中丸は「いいじゃない、蕎麦でも」と反論した上で、

「ロケさ、『場所による』って聞いたよ。ラッシャーさんの文化を引き継いでるわけよ、俺も。結局、前日(現地に)入らなきゃいけないでしょ。で、ご飯も食べなきゃいけないし、打ち合わせもしなきゃいけないから、そこを一緒にしましょうみたいなのを昔からやってるらしくて。で、やってるんだけど。その場所によって、地域によってはお店がないみたいな」

と、食事会を兼ねた打ち合わせのスタイルは番組の伝統だと説明。前任であるラッシャーやスタッフ間のコミュニケーションを継承しているのだろう。ロケ先によっては店に困ることもあることから、「(増田は)良いところにじゃあ、もしかしたら行ったのかもしれないですね」と言うと、増田は「中丸くんより待遇が良かったのかなってちょっと思った」と自慢気にコメント。中丸は「なんなん、さっきから(笑)。優劣を……蕎麦もいいじゃん!」と噛みついていたのだった。

 とはいえ、あらためて中丸が「すいませんでした。貴重な久しぶりの休みを……」とお詫びすると、増田は「いつでも、また行きますんで。3回に1回ぐらいね、具合悪くなくても全然」と再登板を希望。中丸は「それはそれで困るよ。危ういから。神田さん(番組司会の神田正輝)も言ってたから、スタジオで。『増田くん、いいね。中丸ちょっとヤバイね』みたいな」「一番ヒヤッとしたわ、あれ。あの一瞬で体温下がりましたから(笑)。なんか、ひんやりするなって」と打ち明け、笑わせていたのだった。

 なお、リスナーからKAT-TUNの楽曲「Thank you!」のリクエストが届いた際は、

「まっすーにもサポートしてもらいましたけど。ホント、いろんな人に迷惑めっちゃかけちゃったからさ。しかも10日も家にいるからさ、自分に向き合う時間になっちゃうわけよ。そうなると。で、めちゃくちゃ考えちゃうわけ。俺、別に泣くようなことって、あんまりないの。性格的にも。ふとした時に泣きそうになるんだよね。ヤバくない? みんな優しいな~と思って。感謝はホントしますよ、いろんな人に」

としみじみ語っていた中丸。今後も体調に気をつけながら、『旅サラダ』をはじめとする仕事に邁進してほしいものだ。

【星作業中】TOKIOカケル

TOKIO・松岡昌宏、ジャニーズJr.時代の“初恋相手”との意外なつながり告白!

TOKIO・松岡昌宏、「すごいこと起きた!」Jr.時代の初恋相手めぐる“まさかの出来事”明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月13日に放送された。この日の“友達ゲスト”は間宮祥太朗。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの2人も登場した。

 この日、TOKIOとエンジェルちゃんがゲストに質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーで、国分太一に「宝物」について聞かれた間宮は、この日身に着けていた指輪を紹介。映画やドラマで初主演したときに記念で買ったものだという。

 なお、質問者の国分は、20代、30代、40代の10年おきに買った腕時計が宝物だそう。ハリセンボン・近藤春菜は、ライブなどの公演祝いでもらうお花に付いた名前入りの札を大切に保管していると話し、松岡は、毎年恒例のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)の撮影で使用した“殺し道具”を飾っていると告白。

 同ドラマで、悪人を針で突き刺す仕事人・経事屋の涼次役を務めている松岡。2018年に放送された『必殺仕事人 』では、悪人の手先の雀蓮という青年を演じた間宮と共演しており、笛に仕込み針が入っている殺し道具の話の流れから、「祥太朗殺すとき、すげー大変だった」と懐かしそうに撮影当時を振り返った。

 そして、「強えんだよ、祥太朗。祥太朗殺すとき、俺だけじゃなくて、俺とエンケンさん、2人で殺したからね!」「1日かかって殺したんだもん!」と、瓦屋の陣八郎役の遠藤憲一を交えた3人での撮影について詳しく言及。城島茂が間宮に「よういろいろ(役を)やられますよね」と投げかけた中、国分は松岡の発言に苦笑いしながら「そんな会話なかなか生まれない」と冷静にツッコんでいた。

 そんな松岡だが、この日はピュアな初恋エピソードを披露する場面も。近藤や間宮が小学生時代の初恋を語ると、松岡は「あっ! すごいこと起きたよ!」と切り出し、最近起きた奇跡のような出来事を明かした。

 なんでも松岡は、ジャニーズJr.として活動していた中学1年生から3年生まで好きだった女の子がいたようで、当時、国分に相談してアドバイスされた通りに告白したものの「ダメだった」とか。ハワイで買ったオルゴール付きの宝箱を手に告白したそうだが、「『いただけません』って言われて、『OK、OK!』と笑いながら(宝箱)をバシャンって割って帰った」とのこと。

 このエピソードをテレビや雑誌などで話したところ、初恋相手の妹の親友がドラマの現場で音声さんとして働いていたという。まさかの偶然に、スタジオからは「え~!」と驚きの声が上がった。

 松岡によると、音声さんから「松岡さんって、●●さん好きだったんですよね?」と初恋相手について聞かれ、「そうだよ。なんで知ってんの!?」と驚がくすると、「私、(初恋相手の)妹の親友なんです」と言われたのだとか。松岡は、「お前に音取らすのかい!」と戸惑った当時の心境を明かしつつ、「すっごい世の中狭くない!?」と興奮気味に呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では、「『必殺』の殺し道具、もらえるの!? 毎回作ってるのか」「1日がかりで殺したって言い方(笑)」「お土産壊して帰っちゃう中学生の松岡くんがピュアすぎ」「大人になって初恋の人とつながりができるのすごい!」「初恋を太一くんに相談して告白しろって言われてフラれた話、普通の男の子みたいで可愛い」という声が集まっていた。

Travis Japan、米国番組出演!世界的音楽Pが賛辞「Personality!」

 アメリカ・ロサンゼルスに留学中のジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが、7月13日(日本時間)に放送されたアメリカのオーディション番組『America’s Got Talent(アメリカズ・ゴット・タレント)』に出演。ステージで披露したパフォーマンスが海外でも称賛を受け、Twitterでは日本のみならず、世界で「#TravisJapan」がトレンド入りを果たした…

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なにわ男子、初アルバム『1st Love』初日45万枚売り上げ! King&Prince・SixTONESを上回るスタート

 なにわ男子にとって初のアルバム『1st Love』が、7月12日付のオリコンデイリーランキングで初登場首位を獲得。売り上げは45万8,575枚と、発売初日にして“ハーフミリオン”(50万枚)に迫る好スタートを切った。

 今作は、初回限定盤1(2CD+DVDまたはBlu-ray)、初回限定盤2(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CDのみ)の3形態で販売。先着購入特典として、CDショップ・オンラインショップで買った場合は初回限定盤1が「ダイヤモンドスマイル」オリジナル・ポスター(B2サイズ、メンバー絵柄)で、初回限定盤2は「Naniwa Danshi」オリジナル・アクリルチャーム(ロゴデザイン)、通常盤には『1st Love』オリジナル・ステッカー(ロゴデザイン2種、メンバー絵柄1種)がもらえるという。

 さらに、「@Loppi・HMV限定特典」として、A2クリアポスター(初回限定盤1)、ビッグ缶バッジ(初回限定盤2)、クリアフォトカード(通常盤)がついてくるとのこと。すべての特典をゲットするとなると、最低でも6枚は手にする必要があるだろう。

「今回のアルバムは初回限定盤1&通常盤か、初回限定盤2&通常盤の組み合わせで購入すると、生配信イベントを視聴することができます。8月18日開催の『なにわ男子とLove Summer はじめて尽くしのサマーフェスティバル!!!!!!!』というイベントで、Johnny's net オンラインで配信。シリアルコード(合計2枚分)の登録期間は、7月13日午後12時~同31日午後11時59分まで。熱心なファンならば、先着の購入特典も揃えたいでしょうから、複数枚購入した人も多いでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、近年デビューしたジャニーズグループの1stアルバムと比較してみると、SixTONESの『1ST』(昨年1月発売)は初日29万7,876枚で、Snow Manの『Snow Mania S1』(同年9月発売)が初日62万118枚をマークしていた。Snow Manの記録にこそ及ばなかったが、なにわ男子の『1st Love』も十分ヒットしていると言えるだろう。

「なにわ男子は関西発のジャニーズでは珍しく、“正統派キラキラアイドル路線”のグループです。同じように、“王子様路線”を押し出してデビューしたKing&Princeの1stアルバム『King&Prince』(19年6月発売)は、初日32万337枚でしたから、なにわ男子は今作でこの売り上げを上回ったことになります。若手だと、Snow Manの次いで良い数字を出していますね」(同)

 1stシングル「初心LOVE」(昨年11月発売)が初週70.6万枚、2ndシングル「The Answer/サチアレ」(今年4月発売)は初週53.5万枚と、いずれも好調だったなにわ男子。デビュー後はメンバー個々のドラマ進出も増えているものの、道枝駿佑主演が5代目・金田一一(きんだいち・はじめ)を演じた4月期の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)は大コケに終わった。

 第1話の世帯平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲り、以降は1ケタに留まったまま、最終回も6.0%でフィニッシュ。ジャニーズの先輩が受け継いできた人気シリーズだが、道枝版は視聴者に馴染まなかったのか、数字を稼げなかったようだ。

 とはいえ、7月期ドラマでもなにわ男子メンバーが大活躍。大西流星主演の『彼女、お借りします』(テレビ朝日系、土曜午後2時30分~3時)は7月3日からスタートしており、西畑大吾はKing&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分~11時25分)のメインキャストに名を連ねている。

 大橋和也主演のドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(同、月曜午前0時59分~1時29分)には藤原丈一郎も出演し、長尾謙杜も深夜枠の『パパとムスメの7日間』(TBS系、火曜午前0時58分~1時28分)に抜てきされた。

 CDの大ヒットに続き、テレビドラマ界でも結果を残せるグループになれるだろうか?

KinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・上田竜也に「ごめんなさい!」と謝罪したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。7月11日深夜の放送には堂本光一が登場し、KAT-TUNの上田竜也らに開いてもらったという自身の誕生日会について語った。

 そのきっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「先日、ふぉ~ゆ~のラジオを聞いていたら、越岡(裕貴)くんと上田くんが光一さんの誕生日会を企画して食事をおごったエピソードを話していました」というメール。上田と越岡といえば、光一が主演・演出を務めているミュージカル『Endless SHOCK』で共演している。

 これに光一は、「そうなんですよ!」「3人でね、お寿司をいただきましたよっ!」と声を弾ませながらコメント。「ありがたいですよね」とも語り、かなりうれしい様子だった。

 光一によると、誕生日が1月1日ということで、「人から祝ってもらうことがステージ上以外であんまり経験がなくて。っていうかほぼなくて。『全然そういうことしたことがないんだよ。お正月だから無理だからね』」という話をした際に、それを聞いた上田が「じゃあしましょう!」と企画してくれたのだとか。光一は上田について「優しいじゃないですか」としみじみコメント。

 その一方で光一は、「……でもね、これね、俺ひとつ勘違いしてたことがあって」と切り出し、「上田は多分(共演者で光一の誕生日を祝ったのは)初めてくらいな感じで思ってくれてる」と推測しつつ、「実はね、『ナイツ・テイル』のメンバーがやってくれたことありました!」と告白。2018年に帝国劇場で上演された、光一と井上芳雄によるダブル主演ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』のメンバーが誕生日を祝ってくれたことを思い出したという。

 光一は自身の勘違いに「すみません、(祝われたこと)ありました」と苦笑いしつつ、「3年前……4年前か。『ナイツ・テイル』初演のときに、やってくれたことがあったわ。ごめんなさい!」と方々に謝罪。「あ、でもね、ジャニーズのメンバーでやってくれたのは、上田が初めてだね! プライベートでね!」と必死にフォローしていた。

 なお、ふぉ~ゆ~の松崎祐介も『Endless SHOCK』で長年光一と共演しているが、メールの送り主によると「主催の上田くんから連絡がなかったと落ち込んでいた」そう。光一は、「マツはね(笑)、連絡がいかなかったということで、しょうがいないです」と笑っていたのだった。

 このエピソードにリスナーからは、「上田くん、光一くんの初めてゲットならず!」「でも後輩にお祝いしてもらったのうれしかっただろうな~」「初めてと思うくらいうれしかったんだと思う」「マツの扱い(笑)」「今度はマツもいたらいいな」という声が集まっていた。

なにわ男子・長尾謙杜、共演女優にドハマり!?  「可愛い」「そりゃ刺さる」とファンも納得

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)の1時間スペシャルが7月9日に放送。高橋恭平の「漁港めし部」と大橋和也の「まかない飯修業」が2本立てで放送された。

 「漁港めし部」部長の高橋と、部員の女優・土屋アンナが訪れたのは、神奈川県横須賀市にある新安浦港。3回目のロケとあって、すっかり良い師弟関係を築いている2人だが、漁師さんへの聞き込み調査を前に、土屋は「スローモーションで走って、(漁師さんに)『こんにちは』してきて。PVっぽく。いくよ? ヨーイどん!」と高橋に無茶ぶり。

 これに高橋は「わかりました!」とゆっくりと駆けだしていったが、スタジオでVTRを見ていたなにわ男子・長尾謙杜は、「スローモーションか?」とポツリ。一方の土屋も想像していたものとは違ったようで、「あれPVっぽいのか? ははは(笑)」と苦笑いし、進行役の三谷紬アナウンサーは「振っといて!?」とツッコんでいた。

 そんな今回は、さばくのが難しいというタチウオに挑戦することに。漁師の稲葉太子さんから背骨側にある小骨を一気に取り除くタチウオならではのさばき方を教えてもらった高橋は、見事一発で成功。稲葉さんに「俺よりうまい」と太鼓判を押され、土屋からは「こっちの仕事になったほうがいいよ。5年後、すし屋さんとかになってるかもしれないね」と、すし屋の板前への転身を勧められていた。

 しかし、高橋は3枚におろす工程で骨に身を残してしまうという失態を犯し、「アン姉にもやってほしい」とリクエスト。ただ土屋は、「やらないよ! 君のアプデ(企画)なんだから」とバッサリ切り捨て、スタジオからは「厳しい!」「怖ぇ!」と悲鳴が。

 その後、稲葉さんにアドバイスを受けながら、無事3枚おろしを成功させた高橋の元へ、“生きたタコ”を手にした長尾が「こんにちは!」と元気よく登場。今回はスペシャルということで、高橋の“助っ人”として早朝からタコ漁に出ていたという。「オクトパスをパス!」と高橋にタコを手渡す長尾を見て、土屋は「すごい良いキャラが来た」とドハマり。再度「オクトパスをパス」をリクエストすると、「可愛い」とすっかり長尾を気に入った様子。

 そうして茹でタコの刺身やタコめし、タチウオの刺身と蒲焼きを堪能した3人。VTR後、長尾は「超楽しかったですね」とロケを振り返り、高橋は道枝駿佑から「骨抜きを一発で決めたのはすごい。あれこそさすがジャニーズ」と褒められ、満面の笑みを浮かべていた。

 番組後半では、大橋和也の「まかない飯修業」企画を放送。今回は、神奈川県横浜市にある「日産スタジアム」のレストラン「Sunday Monday Kitchen」を訪れ、スポーツ料理研究家・村野明子さんとアシスタントの植千晴さんと共に、サッカーJリーグの横浜F・マリノスのアカデミー選手(中学・高校生)のために80人前の栄養満点ワンプレートを作ることに。

 しかし、大人数の料理を作るだけに、材料の買い出しだけで大橋は息切れ。調理時間は3時間半を切っており、時間との戦いになりそうなところに、「おっつ~!」と軽いノリで現れたのが西畑大吾。大橋は「待って待って!?」「まじで聞いてない!」と取り乱していたが、80人前の料理を作らないといけないということで、「僕も“料理かじってる系男子”なので」と西畑が助っ人として参戦することになったという。

 というのも、西畑はステイホーム期間中に週4日は「豚キムチ」を作っていたんだとか。ただ、この紹介VTRに西畑は「週4は言いすぎちゃう? うそ、俺言うた? 週4って?」と反論。どうやら番組側が西畑の話を“盛った”ようだ。

 なお、今回作るのは「夏野菜のキーマカレー」「鶏むね肉のから揚げ」「マヨネーズを使わないポテトサラダ」「サラダ」「フルーツ」「イタリアン味噌汁」の合計6品。このうち、大橋がキーマカレーとから揚げ、西畑がポテトサラダとサラダ、フルーツ、ご飯を担当することに。西畑の料理の腕前は未知だったが、手際よくじゃがいもの皮をむく姿に、藤原丈一郎とニューヨーク・嶋佐和也は「えっ、すげぇ!」「うまいじゃん!」と驚いていた。

 そして、大橋はから揚げ用に12キロの鶏むね肉を大きめにカットし下味をつけた後、今度はキーマカレーを作るために、合いびき肉15キロと野菜を巨大なしゃもじを使って炒めていくが、あまりの量に鍋をかき混ぜるだけでも一苦労。思わぬ肉体労働に戸惑いながら、なんとか時間内にキーマカレーとから揚げを完成させた。

 一方、西畑はポテトサラダに入れるきゅうりをスライサーで輪切りにする際、誤って縦にスライスしようとし、アシスタントの植さんが「違う、違う、違う! ちょっと待って!」と慌てて制止。スタジオの藤原から、「西畑さん……たしかに豚キムチでは使わへんもんね」といじられる場面も。

 最後は、村野さん考案のイタリアン味噌汁を2人で分担しながら作り、無事に80人前の料理を完成させると、食べ盛りのアカデミー生たちは10分足らずで間食。西畑は、自分が作ったポテトサラダを「おいしいです」と言ってくれたアカデミー生に「俺が作った。メイドイン西畑」とアピールしていたが、スタジオからは「未来のスターを困らせんな!」(藤原)「(練習で)疲れてんねんから」(大西流星)とブーイングが飛んだ。

 なお、今回村野さんから「100点」の高評価を得た大橋は、「初めて! 100点!」と大喜び。道枝も「年長組(大橋と西畑)2人の底力を見た」と称賛すると、藤原は「たぶんテレビを見ているジャニーズJr.は喜んでると思いますよ。『次、僕たちに作ってくれる!』」と言い、スタッフに向けて「(ジャニーズ)事務所に社食あるので、今度ぜひ社食のほうで“大橋チャレンジ”をさせてください」とアピールしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「恭平、魚さばくのうまくなってる」「オクトパスをパスする長尾謙杜がべらんめぇに可愛い。そりゃ土屋アンナにも刺さりますよ!」「長尾くんがアン姉に気に入られるのも納得」「大吾くん来た時の大橋くんの反応が可愛すぎて。何回も巻き戻して見ちゃった」「スペシャルめちゃよかった。助っ人がメンバーなのが最高!」「ジャニーズ事務所の社食でまかない作り、見たい」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、KinKi Kids・堂本剛との電話は台本が必要? 緊張で「頭が真っ白」

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月12日深夜の放送回では、KinKi Kids・堂本剛への初電話について語った。

 6月22日に生放送された『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)に出演したNEWSとKinKi Kids。司会のTOKIO・国分太一からKinKi Kidsとの交流エピソードを聞かれた小山は、「僕、剛くんの連絡先を知ってるんですけど、緊張して(電話を)かけれたことがない」とコメント。

 剛は「(連絡先を)『教えてください』って言うんで『いいよ』って教えたんですよ、結構前に。3年ぐらい前ですけど」と、小山から連絡先を聞かれたのは覚えているとしつつ、全然電話をかけてこないため「そろそろ消すよ、そしたら。俺かかってこない(電話番号)消しちゃうから」と、小山に忠告していた。

 国分からの「そういうときは、かけたほうがいいよ」とのアドバイスもあり、小山は「今日、じゃあ後からかけます」と宣言したのだった。

 そしてこの日、リスナーから「番組のあとに剛くんに連絡されましたか?」と聞かれた小山は、「もちろん電話しました。もう(番組が)終わった帰りの車(の中)ですぐにかけました」と報告。

 電話帳には「剛くん」と登録しているらしく、電話のマークを押すまでにかなり緊張したそう。「(俺が)帰りの車中ってことは、きっと剛くんも車中だよね。もしかしたら疲れてるかもしれない。寝てるかもしれない。いや、今じゃなくて帰ってからのほうがいいかも」と、葛藤しつつ電話をかけると、小山が心配していたとおり「多分、寝てましたね」と、寝起きの剛が「あ~……」と電話に出てくれたという。

 これに小山は「すいません、ほんとすいません」と恐縮しっぱなしだったようだが、「僕の連絡先、どうか消さないでいただけますか?」とお願いしたところ、「『うん、消さないでおくわ』という剛くんらしい返事をいただきました」と明かし、「なので皆さん、まだ剛くんの電話帳に私(の番号)入っておりますので」と、うれしそうに報告した。

 また、自分が後輩から電話がかかってきた場合、嫌な感じはしないものの「どうしたのかな?」と心配になることはあるそう。剛の場合も「そういうふうな感じで(剛くんも)出てくれるのかな?」と想像を巡らせ、「ちょっとポイントポイントでかけてみるかね」と、今後もプライベートで電話をかけてみると話していた。

 ちなみに、『タイチサン!』(東海テレビ)で共演し“キャンプ”という共通の趣味がある国分に対しては「太一くんに電話するのって緊張はするけど、なんかちょっと(会話が)見える」と、そこまで緊張はしないそう。

 一方で剛の場合は、電話しても何を話せばいいかわからないため「剛くんに電話した瞬間に何か頭が真っ白なんだよね」と明かし、番組の放送作家の“ガイさん”に「今度、台本書いて!」とお願いしていたのだった。

 この放送にリスナーからは「慶ちゃんと剛くんのエピ なんかいいね。緊張する慶ちゃんが後輩してる」「コミュ力おばけの慶ちゃんでも、やっぱり剛くんは緊張するんだ」「電話で話すには台本が必要なんだね(笑)」「連絡先が無事に残って良かったね! また剛さんに連絡してみてね」などの声が集まっていた。 

なにわ男子・藤原丈一郎、亀梨和也にタメ口で「遊ぼうや」! KAT-TUNより「オラオラしてた」ジャニーズJr.時代とは 

 なにわ男子・藤原丈一郎がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤原丈一郎のなにわんだふるラジオ』(FM大阪)。7月11日放送では、なにわ男子の初アルバム『1st Love』が7月13日に発売されることから、藤原がジャニーズ入所からこれまでの思い出を振り返った。

 なにわ男子のなかでもジャニーズJr.としての期間が長い藤原だが、入所当時のことについて、「僕(ジャニーズに)入ったのが2004年なんですよ。今から18年前。小学校2年生、8歳。まあその時はねえ、小学校なので敬語もわからんかったし、ほんまに悪ガキでしたよ!」と回顧。

 当時の藤原は、KAT-TUNにもタメ口で話していたといい、亀梨和也にも「なにしてんの?」「遊ぼうや」と声をかけていたとか。「よく言うじゃないですか、“その時のKAT-TUNはすっごいオラオラやった”みたいな。僕、KAT-TUNよりKAT-TUNしてたんですよ! オラオラしてて!」とのこと。幼い藤原からのタメ口に対し、亀梨たちは「なんだよ丈」と、優しく相手していたという。

 今ではもちろん藤原は亀梨に会ったらきちんとあいさつをするが、亀梨からは「お前ほんと昔、俺とかにタメ語でしゃべって、楽屋も行ったり来たり出入りしてたよな」と毎回いじられると言い、その度に「その節は本当、申し訳ございませんでした」と、謝っていると明かしていた。

 また、これまででうれしかったことや感激したことについて問われると、京セラドームでの思い出を挙げた藤原。ジャニーズJr.のオーディション会場が、当時は“大阪ドーム”と呼ばれていた現在の京セラドームだったという。

 そこから十数年後、同地でコンサート『関ジュ 夢の関西アイランド2020 in 京セラドーム大阪 ~遊びにおいでや!満足100%~』が行われ、藤原は最後のあいさつで会場にひとり立ったとか。

 「僕、メンバーカラーが青で、ペンライト全部青色! もうあの景色は忘れられないですね」と、景色を思い返し、「次はなにわ男子としてドームに立ちたいなって、思いましたね」と決意をあらためて口にしたのだった。

 この日の放送について、ネット上はデビューまでの長い期間を明るく振り返る藤原へのコメントが多く、「丈くんの思い出、ほんとずっと積み重ねて積み上げてくれてありがとう」「なんか今日の丈ラジ泣ける」「思い返せば思い出たくさんあるよね。なにわ男子でドーム立とうね」「ただただ丈くんがジャニーズでいてくれてありがとうと、こっちも感謝の気持ちでいっぱい」といった声が寄せられた。