King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・高橋恭平とサウナで遭遇したメンバー暴露! 「水風呂が冷たくて手こずってた」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月14日放送では、『King&Princeる。』(日本テレビ系)での自身の発言について、リスナーへ訂正や説明を行った。

 また、永瀬は6月4日に放送された『King&Princeる。』(同)内の新企画「永瀬廉の社会勉強の旅」で、初めての酪農体験に挑んでいたが「酪農といえば?」と聞かれて「パンですよね! パン!」と答えていた永瀬。そこで、多数のリスナーから「パンと答えていた意味がわかりません」「牛乳=パン?」と戸惑いのメールが寄せられたという。

 これに永瀬が、「なんかちょくちょく、僕の発言でみんなにもしかしたら驚きを与えてる感じ?」とコメントすると、スタッフから「はい。結構与えてます」との返答が。しかし永瀬は「いや~、わかる人おると思うけどなぁ。何人か」と腑に落ちない様子。そして、小学生の頃に毎朝食べていたスティックパンのパッケージに“草原の中に牛がいる”という絵が描かれていたため、「そこで“酪農=パン”ってつなげちゃったね」「だからパンなんです、実は。そういうことだったんです」「そのパンを牛乳と一緒に食べてたから、酪農は僕の中でパンです!」と主張していた。

 なお番組では、牛の状態を個体ごとに管理していると知った時に、「嫌だわ。“永瀬、23時ムラムラし始めました”みたいに全部わかっちゃうんですよね。超嫌なんだけど、それ!」と語っていたが、「23時(笑)。もうちょい遅いですけど。本当はもうちょい遅いんですけど、とりあえず23時って例で出させてもらった」と補足。「だから違います。(本当は)もうちょっと深夜帯ですね、ムラムラし始めるのは」「正確に言わないっすけど、日付け変わってからですね(笑)」と正直に告白していたのだった。

 その後、ファンクラブ向け動画『Youゲームしちゃいなよ』でドッジボール対決をしていたことについて、「(平野)紫耀くんの球威がズバ抜けてましたね」「勝つコツがあれば教えてください」とのメッセージが寄せられた。ドッジボールを習っていた経験がある永瀬は、「パスワークを早くして、なんか相手が体勢崩れたな、結構な確率で相手に当てられるなって思ったタイミングで投げる」とアドバイス。さらに、メンバーとのドッジボール対決については、「1人だけムキムキのサイヤ人おるから。あの人の球まじで速い。ガチで速い。結構取るのも難しかったけど、紫耀もやっぱ強かったよね」と振り返った。

 また、Aぇ!Groupの正門良規がラジオで永瀬とサウナに行ったと話していたり、岸優太と高橋海人がドームツアー中にサウナの話をしていたことから「キンプリの中で今サウナブームがきているのでしょうか?」と質問も。

 これに永瀬は、サウナにあまり行ったことがないという正門を自分がよく行くサウナに連れて行ったことも明かし、「岸さんと俺が最初にハマって。そこから紫耀がハマって、海人がハマってみたいな。そこから神宮寺(勇太)もハマったみたいで。なんかブームになりましたね」とグループ内でサウナブームがきていると報告。

 岸とは偶然サウナで会ったこともあるそうで、その時の岸はなにわ男子・高橋恭平と2人で食事をした帰りだったそう。「そのサウナは結構水風呂が冷たくて、岸さん手こずってました」と暴露していたのだった。

 この放送にリスナーからは「酪農=パンのナゾが解けた。わかるかーい!」「廉くん、ムラムラを積極的に言ってくるのサイコーすぎる(笑)」「廉くん、岸くん、恭平くんがたまたま一緒になるサウナなんて、どんなサウナなん」などの声が寄せられていた。

アイドルと働き方改革──ジャニーズ・BTSの労働負荷が高い3つの理由

──ジャニーズを愛するおじさんが考える、アイドルと世相のあれこれ。

 夏はコンサートやイベント、テレビの大型特番など、アイドルの活動が活発になる季節です。ジャニーズも今年の夏は、実にデビュー組9グループが7~8月にコンサートを行います。また、デビュー前のジャニーズJr.夏定番のコンサートとして「Summer Paradise 2022」「マイナビ サマステライブ 未来少年」が予…

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『音楽の日』KinKi Kids不在にファン悲しみ……中居正広、堂本剛、堂本光一の“名場面”を振り返る

 7月16日午後2時から、8時間にわたり生放送されるTBS系音楽特番『音楽の日2022』。総合司会は中居正広と同局アナウンサー・安住紳一郎というおなじみのタッグで、今回も多数のアーティストがラインナップされているが、KinKi Kidsの“不在”にはファンから悲しみの声が漏れ出ている。

 2011年から放送を開始した『音楽の日』には、毎年、ジャニーズアイドルが多数出演。13回目となる今年はNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子がパフォーマンス予定だ。

「一方、かつて中居が在籍していたSMAP(16年末に解散)のバックダンサーを務めていたKinKi Kids(以下、KinKi)の堂本剛と堂本光一は、7月16、17日に京セラドーム大阪でコンサート『24451~君と僕の声~』を開催するため、『音楽の日』には不参加。同番組にKinKiが出演した際は、中居との仲睦まじいやりとりが毎回話題になっていたこともあり、ファンからは『中居くんとKinKiの絡みが見られないの、残念だし寂しい』『今年は恒例の絡みなし!? あれが楽しみで見てるのに、悲しい』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 『音楽の日』での中居とKinKiの名場面はいくつもあり、例えば、昨年7月17日に放送された番組内で、KinKiが「全部だきしめて」と「アン/ペア」を歌唱した際、“中居の写真”を使った演出を披露している。

「剛の前に置かれていた複数の譜面台に、若かりし頃の中居の写真を飾っていたほか、光一がジャケットを脱ぐと、シャツの背中に“KinKiと中居のスリーショット写真”がプリントされており、中居はこれに大ウケ。なお、同8月9日深夜放送のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)では、剛が『アイドル誌さんたちにお声がけして、ご協力のもと、お写真を選ばさせていただきました』などと“裏話”を明かしていました」(同)

 また、20年7月18日放送の『音楽の日』では、同年3月末をもってジャニーズを退所した中居とKinKiの共演に、ジャニーズファンが大喜びする中、3人が昔話に花を咲かせるシーンがあった。

「KinKiはもともと、ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(19年に死去)により、“KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)”という仮のユニット名をつけられていた時期があります。そんな思い出の名前をタイトルにしたシングル『KANZAI BOYA』を歌うとあって、中居は、30年近く前、テレビ番組で剛と光一を『KANZAI BOYAのみなさんです』と紹介したことがあるというエピソードに触れていました」(スポーツ紙記者)

 そしてこの日は、光一がグレーのジャケット、サングラス、黒いキャップを身に着け、ジャニー氏に扮するというサプライズもあった。

「光一は2曲目の『フラワー』を歌う途中、ジャニー氏のモノマネをしながら、『YOU、名前思いついたよ! スケートボーイズだよ!』と中居に声をかけていました。この“スケートボーイズ”とは、SMAP結成前のメンバーたちが、光GENJIのバックダンサーとして活動していた際のグループ名で、中居は懐かしい名前に大笑い。その後、『フラワー』の終盤『ラララ……』というパートでは、またも光一が、『YOUも歌ってよ!』と呼びかけ、中居は笑顔で応じていました。ジャニーズファンは、中居が事務所を離れてからも続く先輩・後輩の“わちゃわちゃ”した交流に、いたく感動していたようです」(同)

 ちなみに、19年7月13日放送の同特番でも、中居がKinKiを「元KANZAI BOYA」と呼んだり、光一がSMAPのバックダンサーをしていた思い出を振り返る場面があった。

「中居とKinKiといえば、16年の『音楽の日』(7月16日放送)も忘れられません。当時、SMAPは独立や解散騒動に揺れており、番組開始当初から連続出演していた同番組を、“ジャニーズ側の申し出”で不参加に。多くのSMAPファンがグループの進退に不安を抱えていた中、『音楽の日』に出演したKinKiは、『ジェットコースター・ロマンス』を歌った際、司会の中居のもとへ駆け寄り、サプライズ的にスリーショットを披露したんです。まるでKinKiの2人が、渦中の中居を励ましているようだと、ジャニーズファンを感動させていました」(同)

 パフォーマンス終了後、安住アナから「仲良いですね」と声をかけられた中居は、「そうですね。もう立派というか、超一流アーティストですから。後輩って感じしません」と、KinKiについてにこやかにコメント。ネット上にも「中居くんがうれしそうで良かった」「ありがとう、KinKi」などと、SMAPファンから感謝の声が寄せられた。

 今年の『音楽の日』で中居とKinKiの共演が見られないことは残念だが、来年以降、また微笑ましいやりとりを見せてほしいものだ。

King&Princeのカオスな姿、Snow Man・岩本照の眉毛で歴史を振り返る! ジャニーズ“必見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 King&Prince(以下、キンプリ)の冠バラエティ『King&Princeる。』(日本テレビ系)見てる? SNS上で「面白い」と好評だから、7月9日放送の「日本語禁止!English Cooking」って企画を見てみたのよ。日本語で書かれたレシピを岸(優太)くんが英語に翻訳して、2チームのうちどっちが完成度の高い料理を作れるか……みたいなやつ。説明する側の岸くんも天然だから、ポン酢のことを「シャンパンコルクサウンドビネガー」と表現したり、評判通り面白かった!

C子 キンプリの天然さが良い感じに発揮されてる企画! この番組、特番を経て今年1月からレギュラー放送になったんだよね。土曜日の午後1時30分スタートだし、ファンじゃなくてもなんとなく見ちゃう人が多そう。キンプリにとって初めての冠番組が好評でよかったわ〜。キンプリといえば、れんれん(永瀬廉)が主演を務めるドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(同)が7月24日に始まるね。

B美 4thアルバム『Made in』(6月29日発売)に収録されている「ichiban」のダンスがネット上で話題になっているし、歌にドラマにバラエティにと大活躍中だね。そうそう、キンプリは「J-GENERATION」2022年8月号(鹿砦社)の表紙も飾っていたよ。高橋海人が目を閉じている瞬間なのがちょっと残念なんだけど。

C子 ホントだ~。海人がカメラのついた自撮り棒を持っているから、記念撮影をしている場面なのかな? カメラ担当の海人はもったいないけど、平野紫耀なんて、めちゃめちゃいい笑顔じゃん!

B美 巻頭特集が「『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』パーフェクトフォトレポート」なんだけど、1ページ目の岸くんについつい笑っちゃったよ。ほかの4人は「&」という形のオブジェを囲んでポーズを決めているのに、岸くんは少しだけ離れた位置にいるの。なんか、出演者っていうよりもスタッフみたいじゃない?

C子 確かに、このシーンだけだと「&」を運んできた番組ADみたいに見える(笑)。打って変わって、2~3ページの白い衣装は裏方どころか、デビュー当時の“王子様路線”を思い出すし、オーラがスゴい! れんれんなんて、ロングのファーコートを見事に着こなしてる。踊るにしてはちょっと重そうだけど。

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B美 6~7ページには、ファンが好きそうな“白シャツはだけ写真”があるよ。ジャニーズJr.時代から人気の高かった「Bounce To Night」を歌っている時の写真なんだって。新型コロナウイルスが流行している影響で、コンサートを見に来るお客さんは基本的に“声出しNG”だけど、本来なら会場に黄色い歓声が飛び交ってそう。

C子 平野や岸くんは腹筋が割れていて筋肉質なイメージだったけど、海人がこんなに胸板厚くなってるとは知らなかったよ。4月期の木村拓哉主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)で、ボクシング部に入っている高校生役をやっていたから、体を鍛えていたのかな?

B美 ところで、れんれんだけガードがかたくない!? 片方の肩だけ見えてるけど、これはどういうシャツの着方なんだろう……。おなか周りを隠しているのか、それともたまたま見えてないタイミングでカメラマンが激写したのか?

C子 確かに謎だけど、もしもれんれんが意図的に自分の体を守ってるんだとしたら、“はだけNG”を出せるのはいいことだよね。8~9ページは、もともとPrinceだった岸くんと神宮寺勇太が、“ルマンド衣装”を着てる! 全身紫でお菓子の「ルマンド」のパッケージに似てるから、ファンが勝手に呼んでる名前ね(笑)。

B美 そういえば、Jr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が昨年夏のコンサートでPrinceの「Prince Princess」を歌って、「本家の“ルマンド衣装”を着てた」っていうレポートを見たよ。キンプリファンは「あの衣装が後輩に降りた」ってガッカリしてたけど、また戻ってよかったね。

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C子 ところで、10ページは全体的にカオスじゃない? 上の写真は派手なメガネやパーティーグッズで装飾して“パリピ”感があって、下の写真はメンバーがバラバラにコスプレしてるみたいなの。一体何が行われている場面なのか、写真情報だけだとさっぱりわからん(笑)。

B美 10ページのテキストによれば、これは岸くんプロデュースの「お遊びコーナー」なんだって。「伝説のキュンプリンス、キュンプリさん」に扮したメンバーが、胸キュンセリフを披露したとのこと。

C子 お遊びにも全力な姿を見ると、キンプリがバラエティでウケるのも納得だわ。王子様っぽいキラキラした一面もあるけど、ダンスはキレキレでカッコいい、なのにバラエティもいけるキンプリは強いな~。

B美 ねえねえ、27ページに柵にもたれかかりながら指をさして、正面を見つめている岸くんの写真があるんだけど、どことなく“現場監督”みたいじゃない? 1ページ目に続いて、岸くんにスタッフみを感じる1枚で笑っちゃった。

C子 言われてみれば、ヘルメットをかぶったら似合うだろうなって感じ。いやいや、でも25ページの手を振っている写真とか、ちゃんとアイドルオーラ全開の写真もあるからね! 「Jジェネ」の購入を検討している岸担の方はご安心を(笑)。

B美 鹿砦社からは「Jジェネ」8月号には未掲載のフォトを収録した『King & Prince DREAM STAGE』っていう本も発売されてるんだって。もっとキンプリが見たいって思った人は、この本もチェックしてみるといいかも!

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C子 キンプリに続いて、32~40ページはSnow Man・岩本照をピックアップした「岩本照 モエキュン! フォトギャラリー」も載ってる。ひーくんが主演を務めた映画『モエカレはオレンジ色』が7月8日に公開されたばかりだから、これに合わせた特集か~。

B美 この特集さ、スゴい力作なのよ。34~35ページに、2010年から21年まで1年ごとの個人カットが掲載されてて、一気に歴史を振り返れるの。デビュー前から応援している人は懐かしい気持ちになるだろうし、新規ファンの人にも優しい&うれしい構成だと思って。これは岩本担チェック必須だよ。

C子 ホントだ~。その年になんの作品に出ていたのかも書いてあるし、岩本担はこの数ページが酒のツマミになるレベル(笑)。こうやって並べて見てみると、ひーくんって眉毛でだいぶ印象が変わる人なんだね。昔の眉毛は細くて角度もついているのに、最近は太めの平行眉って感じ。同じタレントのファンでも好みが違うだろうから、「私の好きなひーくんはこの年」みたいな話で盛り上がれそう。

B美 そういえば、『モエカレ』にはJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴も出てるんだけど、「Jジェネ」8月号に「もっと知りたい! 浮所飛貴」っていうコーナーが設けられてた。すごく元気なキャラクターを演じてるんだけど、浮所くん自身も明るい性格だから、役柄にピッタリ。53ページを見ても、浮所くんの元気さが伝わるでしょ(笑)。

C子 これは、昨年6月公開の主演映画『胸が鳴るのは君のせい』のイベントの写真だね。おそらく“箱の中身はなんだろな?”クイズをやった場面みたいだけど、全体的に動きや表情の躍動感がすごい(笑)。

B美 52~59ページは浮所くんの素のリアクションが満載だけど、60~61ページはコンサートや舞台の写真だからか、一転してセクシーな表情やアイドルらしい姿が見られるね。『モエカレ』で浮所くんのことが気になった人にもこの特集をオススメしたいな!

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C子 あと、今回の「Jジェネ」は「ふぉ~ゆ~ ★フォトコレクション」もあるよ。ふぉ~ゆ~といえば、CDデビューはしていない4人組ユニットだけど、舞台をメインに大活躍中だよね。昨年4月に結成10周年を迎えて、今も東京・シアタークリエで『ふぉ~ゆ~ meets 梅棒「Only1, NOT No.1」』(7月6日~26日)の公演をやっているし。

B美 ふぉ~ゆ~の特集がこんなにガッツリと組まれているのは、ちょっと珍しくない? さすが「Jジェネ」だわ~! 今回は昨年の舞台『SHOW BOY』のフォトコレクションと、「囲み会見での爆笑トーク」を取り上げた特集だって。『SHOW BOY』は19年の初演の時に「ふぉ~ゆ~の最高傑作」とも言われた、歌やダンス、マジックまでやる舞台らしい。

C子 「Jジェネ」の写真だけを見ても、華やかというか、エンターテイメントに富んだ作品なんだなっていうのが伝わる。75ページ上の写真で叫んでいる福田悠太、78ページのインチキマジシャンみたいな辰巳雄大とか。越岡裕貴は……いつも通りって感じだけど(笑)。

B美 でも、こっしーはマッシュルームカットっぽくてかわいい! あと、私は松崎祐介がKis-My-Ft2・宮田俊哉に見えてしょうがない(笑)。今まで気づかなかったんだけど、81ページの女装姿の写真が激似なの!

C子 ホントだ、大きめの鼻が似てるのかな? どういうストーリーなのかは読めないけど、だいぶ愉快なことをやってるんだなっていうのはわかった(笑)。こういう楽しそうな写真を見ると、舞台を見に行ってみたくなるね。また『SHOW BOY』を再演してくれたら、チケット手に入れてみようかな!

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B美 さて、最後に我々お気に入りのコーナー「ジャニーズ王子様図鑑」をチェックしよう。毎号、誰が選ばれたのか気になるけど、今回は美 少年・佐藤龍我と、7 MEN 侍の中村嶺亜だって。タイトル通り、ジャニーズの“王子様”を紹介していく企画だけど、ぶっちゃけこの2人は王子様のイメージがないな~。

C子 「とにかく美形」「美意識が高い」といった共通点を挙げてるけど、それはジャニーズだいたいみんなそう(笑)。すでにJr.も何人か取り上げているし、このコーナーもそろそろ終わっちゃいそうだね。最終回とは書いてないけど、どういう形で終わるのかな? 最後までしっかり見守りますよ!

B美 Jr.ファンが楽しめる一方で、「懐かしMC プレイバック!」のコーナーはKinKi Kidsだよ。キンキは71~72ページに「生写真販売アーカイブ」という特集が組まれてて、生写真の販売も告知してる。「Jジェネ」の巻末についている払込用紙で注文する形だから、気になる人は本誌を手に取ってほしいね。

C子 本誌を買ったからこそのメリットといえば、Jr.内ユニット・Travis Japanの両面ポスターもついてるよ。「Jジェネ」8月号も見どころいっぱいで、充実の内容だったわ~。次回も期待してま~す!

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NEWS、新曲にまさかの武田鉄矢!金八卒業メンバーに「贈る言葉」か

 3人組ジャニーズグループ・NEWSの12枚目となるニューアルバム『音楽』(8月17日リリース)の詳細が発表され、Twitterでは関連ワードである「武田鉄矢」がトレンド入りした。

『音楽』は、メンバーが音楽と向き合い、それぞれの得意分野でクリエーションに参加した意欲作。小山慶一郎は、「NEWSと音楽」をテーマにインタビュアーとしてメンバーの思いを引き出し、小説家としても活動す…

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関ジャニ∞、日産スタジアム『18祭』の“会場即売会”に疑問の声! 数量限定・先着特典は「密になる」

 7月16日~17日に神奈川県・日産スタジアムで行われる関ジャニ∞のデビュー18周年記念ライブイベント『18祭』。屋外の競技場とあって、ファンの間では熱中症対策が話題になっていたほか、本番が迫るにつれて悪天候を危惧する声も増えていた。そんな中、14日に「会場即売実施&購入者特典」というキャンペーンが発表され、ファンからは否定的な意見も上がっている。

 日産スタジアムは「国内最大級の約72,000席」を誇る会場。『18祭』の公式サイトには「本公演は、屋外公演・雨天決行です。荒天などで開催不能な場合、日程および会場変更や公演中止となる場合がございます」と雨天決行を明らかにしているが、ファンは何よりも来場者が熱中症になることを懸念していた。

 ところが、前日の15日は各地が雨天に見舞われ、日本気象協会公式の天気予報専門メディア「tenki.jp」は、同日午前11時20分配信の記事で「全国的にも大雨に警戒が必要」だと報道。交通機関に乱れが生じる恐れもあり、地方から会場に来る人たちにとっては大問題だろう。

 ちなみに、日産スタジアムの公式サイトを見ると、「雨天時、1階席の後方(19列目以降)と2階席には、屋根がありますので濡れることなく観覧いただけますが、雨量や風向きによっては多少吹き込む場合もあります」「1階席前方で観覧される方は、レインコート等をご用意ください。傘の使用はご遠慮いただいております」とも記載されている。

「加えて、全国的に新型コロナウイルスの感染者が急増していますから、状況に鑑みて参戦を断念するファンも少なくないでしょう。一方、コンサートの準備は着々と進み、『18祭』公式Twitterアカウントは15日午後1時台に『明日』という一言を添えて、日産スタジアムで撮ったとみられる写真をアップ。同日午後7時時点でも中止のアナウンスはありませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、関ジャニ∞の自主レーベル「INFINITY RECORDS」公式Twitterは14日に『18祭』の「会場即売実施&購入者特典」が決定したと告知。『18祭』会場の日産スタジアムと大阪・ヤンマースタジアム長居(23日~24日)で、関ジャニ∞の商品を1点購入すると、数量限定の先着で「【『喝采』ミニ∞FLAG】1つプレゼント!」するという。

 これは、6日に発売されたシングル「喝采」の初回限定盤ジャケット写真にて、メンバーの後ろではためく旗のミニレプリカ。販売時間は「各日AM10時~開演まで!」、「ライブ中に是非、みんなでフラッグをはためかせましょう!」とツイートした。

 なお、公演チケットを持っていない人も対象商品を買えるが、購入数にかかわらず、1人につき1つの配布になるという。なお、友人を待たせた上で、待機列へ横入りする行為は禁じられている。

「このお知らせに、一部ファンからは否定的な反応が寄せられることに。『18祭』を開催するにあたり、主催者側は大勢のファンが一気に集結して“密”にならないよう、入場時間を分けたり、会場でオフィシャルグッズの販売を行わないなど対策を練っています。一方、会場即売の物販エリアでは『ソーシャルディスタンスを確保した上でご案内させていただきます』と書かれていますが、そもそも先着順の購入者特典は実施すべきではないという意見です」(同)

 リプライ欄などでは「ここに来て、なぜ先着購入特典なんて密になるようなことをやるのか理解に苦しむ」「普段なら会場限定の特典はうれしいけど、このコロナ禍でやっていいのかな」「コロナ感染者も増えている中での開催なのに、人が集中するのでは?」「物販は混雑するはずだし、密にならないための対策が水の泡」などと、疑問や否定的な意見が寄せられている。

 『18祭』は日産スタジアムの後、大阪のヤンマースタジアム長居に場所を移すが、いずれも大きなトラブルがなく無事に終演することを願いたいものだ。

Sexy Zone・松島聡、マネジャーは“お父つぁん”!? 「我が子のように見てくれてる」現状明かし、ファンも感謝

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月11~14日の放送に松島聡が登場。14日は、Sexy Zoneの仕事が増えたことを自分事のように喜んでくれるマネジャーの言動について語り、大きな反響を集めている。

 きっかけとなったのは、松島が雑誌で「身近な人で憧れているのはマネジャーさん」と話していたとして、リスナーから「なにかマネジャーさんとの最新エピソードがあれば教えてください」というメールが届いたこと。

 7月8日に、単独で下着メーカー「ピーチ・ジョン」の秋の新作ルームウェアのモデルを務めると発表されたばかりの松島だが、“マネジャーの反応でうれしかったこと”として「『ピーチ・ジョンさんのCMが決まりました』っていうときに、僕よりも喜んでくれるっていうか。自分のことのように新しい仕事が決まるごとに喜んでくれる」「なんかそこまで本当に喜んでくれる方がいなかったから、すごいうれしかった」と明かした。

 さらに、今のマネジャーはSexy Zoneのグループの仕事やメンバーの個人仕事が決まったときに、全員に「集まって~」と呼びかけ、共有事項として「『(佐藤)勝利くん、○○のドラマが決まりました、このCMが決まりました!』って発表会をしてくれる」という。

 松島は、マネジャーがこの時間を作ってくれること自体を “愛”だと受け止めているそうで、メンバー同士も互いに「おめでとう」と喜び合えるいい機会になっていることから、「その空間がすごい良い」と語った。

 また、そのマネジャーは、最近メンバーの個人仕事が増えてきたことを「なんかSexy Zone、売れてきたなぁ……」としみじみと噛みしめているそうで、「それがなんか、Sexy Zoneの親じゃないけど、“お父つぁん”みたいな(笑)」存在だとか。松島はさらに、「ほんとに僕らを我が子のようにちゃんと見てくれてるし、喜んでくれるし、真摯に向き合ってくれてるし、かつファンの皆さんのことも考えてくれてる」ともコメント。

 仕事をする上で自分たちだけに任せてくれることもあれば、俯瞰から見た客観的な意見を言ってくれることもあるといい、松島はグループが所属するレコード会社「ユニバーサルミュージック」とレーベル「Top J Records」の名前を挙げつつ、「作品を作る上ではすごくいいチームが集まってるんじゃないかな、なんて思ってます」「だから僕らほんとにマネジャーさんに支えてもらってる」と語った。

 なお、最近は同い年や年下のマネジャーも入ってきているそうで、「環境が(デビューした)10年前とは違うなって」感じているとか。「それと同時に、自分も1歳ずつ年とってるんだなぁって(笑)。まだ24でピンピンしてますけど」と冗談めかしつつ、「こういう良い環境でお仕事できるって本当にありがたい」と感慨深げに話していた。

 この日の放送に、ネット上では「お仕事が決まったとき、聡くんより喜んでくれてメンバーのお仕事の発表会もするマネジャーさん、ありがとう」「マネジャーさんのおっしゃる『Sexy Zone、売れてきたなぁ』の重み!」「マネジャーさんのエピソード聞いて、なんて素敵な環境でお仕事できているんだろうって感動したよ!」など、大きな反響が集まっていた。

King&Prince「ichiban」がぶっちぎりでトップに! 「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」ベスト3発表

 2022年も早いもので残り半年。上半期もたくさんのジャニーズ楽曲が発表されたということで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」を開催!

 今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定する(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲限定)ファン投票企画で、KAT-TUNからなにわ男子まで、全17曲を対象にアンケートを行いました。

 上半期の1位に輝いたのは、果たしてどのグループのどの楽曲なのか?  いよいよ結果発表です!

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Sexy Zone】

【A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&Prince】

【SixTONES、SnowMan、なにわ男子】

(※アンケート実施期間:22年7月2日〜11日、回答数:5217票)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)

1位:「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」King&Prince「ichiban」  1,712票

 

 2位以下を大きく引き離し、ぶっちぎりでトップに立ったのは、King&Princeの「ichiban」。6月29日に発売した4枚目のアルバム『Made in』のリード曲で、ラッパー・KREVAが「和でゴリゴリのHIPHOPでいく」というコンセプトのもと作詞・作曲しました。

 振り付けは、BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAが担当。アルバム発売に先駆けて、同5日にグループ公式YouTubeチャンネルでMVが公開されると、5人の力強くキレのあるダンスが注目を集め、わずか1日で再生回数100万回を突破。ネット上ではプロのダンサーたちも次々に絶賛コメントを寄せています。

投票コメント

・ジャニーズと言われなかったらわからないくらいダンスの上手なメンバーが踊ってると思うHIPHOPナンバー最高です!

・レベルの違いを見せつけられた。もはやジャニーズの域には収まらない気がする。

・初めてichibanのダンスを見たときに、あまりのカッコ良さに倒れました。キンプリはキラキラ王子様感が強いけど、このオス感とのギャップがたまらない!!

・あんなに激しくて疲れるダンスなのにダンスの楽しさを忘れずに踊っているところや、このIchibanでTikTok総再生3億回突破が国内アーティスト最速など、さまざまな記録を残しているから。

・ゴリゴリのHIPHOPに挑戦したのはジャニーズ初。5人のダンススキルは、ジャニーズ1だと思う。

・ジャニーズに興味のない人達をも魅了してしまう圧倒的なダンスと楽曲

・ゴリゴリのHIPHOPでゴリゴリに踊っている姿が今までの王子様イメージを払拭しつつ、新しい一面を見せてくれていてこれからの活躍にわくわくしています。

・ヒップホップの重ための振付けで、今までにないかっこよさがあったし、メンバー全員が踊りこなしていたから。

・圧倒的なカッコ良さ。振り付けや曲も最高。今までのジャニーズのイメージを一新するだけの力がある。 逆にこの曲が選ばれなかったら驚く

・ジャニーズ初の全編ラップの曲というのも凄いし、その力強いラップに対してのダンスパフォーマンスが圧巻!世界的に有名な振付師RIEHATAさんが振付している激しいダンスを、楽しく踊っている姿がとても印象的だったから

・5人のダンススキルのレベルが上がってるのがとてもわかる楽曲。観ていて聴いていて心が躍る。 次々と新しい顔を見せてくれる

・とにかくカッコいい!! 細かいアイソレーションとか何気なくやってるけどかなりハイレベル!

・ジャニーズ史上、最高難易度の見応えのあるダンスだと思う。曲もラップ 和のテイストで凄く耳に残る。 特に髙橋海人君がラスサビでセンターで踊っているのが、異次元にカッコいい。

・本格的なダンスで、いい意味で裏切られた。彼らの努力がわかるしこれからの活躍が楽しみ!

・今までのジャニーズにない感じで引き込まれました。 他担ですがもう何度も見てます。

・難易度の高いダンスだから ジャニーズがあまりしないヒップホップ全振り。少なからずジャニーズの歴史をダンスで変えたグループ。

・世界で活躍するリエハタさんの振り付けでめちゃくちゃかっこいい!キンプリは全員ダンスのレベルが高く、難しいダンスなのに、しっかりと自分たちのものにしている。世界に通用するダンススキルだと思う。

・今までのジャニーズには無い「キンプリ風」と言っていいような新しいジャンルを創り出した。 かなりハイレベルなダンスに加え、難しいラップ調の曲も自分達のものにして歌いこなしてしまった。更に、恵まれ過ぎたビジュアルと表現力、彼らの持つカリスマ性は唯一無二のものだと思う。

・とにかくカッコよくて、HIPHOPの、ダンスの楽しさが伝わります!  難し過ぎて踊れないけど、踊りたくなる楽曲です。

・もうプロのHIP HOPダンサーレベルに上手い! 早送りかな? ってレベルのキレで人間の動きと思えない。ビートの乗り方、緩急の付け方、魅せる魅せる……ダンスだけでお金払いたいレベル。異次元。

 赤塚不二夫の漫画『おそ松くん』(小学館)を実写化したSnow Man主演映画『おそ松さん』主題歌の「ブラザービート」が2位に。優里やVaundyなどのアーティストから、ポカリスエットのCMを手掛けるダンサーでコレオグラファーのyurinasiaによる、映画の世界観を表現した遊び心あふれる振り付けが特徴。明るく賑やかな楽曲に合わせて楽しげに踊る個性豊かな9人に「元気づけられた」という声が多く寄せられました。

投票コメント

・みんなのワチャワチャ感と息のあったダンス、楽しそうに笑顔で唄っている姿が、落ち込んでる時や辛いとき、勇気をくれるから

・老若男女、みんなが見ていて楽しい気分になるダンス! メンバーの表情からも、楽しさが伝わってきました。保育園児のこどもたちもこぞって踊っていて、キャッチー、けれどもよく見ると随所にスキルが見えるところが流石だと思います。

・本人たちのパフォーマンスだけじゃなく、踊ってみた動画が沢山アップされていた。さすが、上半期シングルランキング1位!

・独特なダンスに惹かれてつい踊りたくなってしまうから

・コミカルなダンスにも見えるがキレとノリとシンクロ度、更にそれぞれの個性がつまった素晴らしいパフォーマンスだと思う、さすがSnow Man

・Snow Manのダンススキルをもってこそのパフォーマンス。メンバーの楽しそうな動きから、かっこいい振りをしっかり魅せるところまで完璧です。

・頭にイーアールサンスーがずっと残るし、MVに仕掛けがたくさん詰まっていて何回見ても飽きない。ダンスのスキルも流石スノーマンという感じ!

・Snow Manの素の仲の良さが出ている曲! 癖のあるダンスもサラッとカッコよく踊るところがまたいい!

・ダンスのキレと多彩なフォーメーション 個々のソロと皆のわちゃわちゃ感が最高です

・観ていても楽しい。踊ってみても楽しい。曲を聴いていて踊りたくなる振り付け。最高!

・ブラザービートの曲を聴いていると楽しい気分になるし、歌詞もおもしろいです。自然と体が動いちゃいます。 コミカルな振り付けだけど、Snow Manが踊るとカッコいいんです。ぜひ指先まで、爪先まで注目して見てほしいです。 ダンスとSnow Manみんな笑顔で楽しんでいるのが推せます。

・唄は舌がもつれますが(笑)たのしくなる楽曲で、52歳の私も毎日ダンスプラクティスしてます! はまる!たのし!最高!

・TikTokとかでもジャニーズファンだけでなくみんなが踊ってたから。

・中毒性がある!

・メンバーがとても楽しそうにダンスしていて、こちらも元気がもらえる。バキバキのダンスではないけれど、メンバーのダンススキルや体幹あってこその振り付けで、フォーメーションも素晴らしい。この曲でSnowManにどハマりした。

 3位にランクインしたのは、なにわ男子のセカンドシングルで、4月期放送の道枝駿佑主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の主題歌に起用された「The Answer」。デビュー曲「初心LOVE」(2021年)は、キュートでキャッチ―なダンスが人気を呼んでいましたが、疾走感あふれるこの楽曲では、ダークファンタジーな世界観の中でクールなパフォーマンスを披露。前作とのギャップに心を掴まれた人が多いようです。

投票コメント

・なにわ男子の本気を見た! いつもと違う笑顔を封印した姿にギャップ萌えしました!

・デビュー曲と違ったかっこいいなにわ男子でびっくり!! ダンスもキレキレでうっとり!!

・カッコいい曲調に負けない、ダンスの力強さしなやかさを見れたパーフォーマンスだから!

・キラキラで可愛らしさが似合うグループと思っていたのが、180度違うキレキレのかっこ良さでダンスをサラリと踊っていて、凄いと思いました。

・ハードなダンスとメンバーの男らしさが出ていてゾクゾクした!

・なにわ男子の中でも激しくカッコいいダンスだから

・速いダンスでカッコよく、ダンスにも個性が出ていて何回も見たくなるから

・グループで一体化された動きがとても綺麗だしかっこいい 金田一少年の主題歌なだけあって振付がドラマのテイストに合っていてすごくよかった

・自分が踊れるようになったらいいな、と思えるかっこいいダンスだと思いました  全てが素晴らしい

・サビ前からサビにかけてのダンスがかっこいい

Snow Man・ラウール、“職権乱用”してやりたいことをぶっちゃけ! 「すんごい楽しみ」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)の7月14日放送回に目黒蓮とラウールが登場。2人が番組に出演するのは、昨年の3月以来だといい、冒頭では目黒が、ラウールの『パリ・コレクション』出演を配信で見たときの心境について語った。

 ラウールは、6月23日、ファッションブランド・Yohji Yamamotoの青山本店にて開催された『Yohji Yamamoto POUR HOMME 2023 SPRING SUMMER COLLECTION』にランウェイモデルとして参加。イベントの様子は世界最大級のファッションショーである『パリ・コレクション』にデジタル配信され、7月8日の放送回では、実際に配信を見たという向井康二が「うちのメンバーすごい」と誇らしげに話していた。

 今回、目黒は「『パリコレ』(出演)おめでとうございます」とあらためてラウールを祝福。当日、目黒はほかのメンバーとは少し違った気持ちで配信を見ていたようだ。

 というのも、ラウールと目黒は以前からお互いの夢を語り合い、ラウールいわく「『俺はパリコレとかがいいのかな』って言ったら、『いや、もう絶対お前大丈夫だから。その道に頑張って進みな!』と目黒が何回も背中を押してくれたそう。そのため目黒は「本当にすごいと思うし、本当にうれしい」と感慨深げにコメント。

 「また一つ(Snow Manの)武器になるようなもの(ができた)っていうのはあるけど、これを成し遂げたのはラウールだからさ。これは本当に誰のものでもなくて、“ラウールが勝ち取ったもの”っていうかさ。そんな感じがして、すごいうれしかったです、僕も」と、ラウールを称えていた。

 その後は、目黒が出演する映画『月の満ち欠け』(12月2日公開予定)の予告映像が解禁されたことを受け、リスナーから寄せられた「公開が近づいている今はどんな心境ですか?」というメールをラウールが紹介。

 そして、「僕も見ました。なんだろう、すんごい楽しみ!」「もうぶっちゃけ、僕は“Snow Manメンバー特権”で試写会に行きたい! もう(スタッフに)言おうと思ってる。職権乱用して、しっかり試写会に(行って)、ちゃんとめめの横について行こうかなと思って」と宣言。

 一方の目黒は、30秒の予告映像を自分で見て「撮影をしてた頃の気持ちを一瞬で思い出した」といい、「早く見たいという気持ちと、撮影してたときは役的にも結構メンタルにくるような気持ちになることがすごく多かったから、その2つが入り混じった感じ」と胸中を告白した。

 さらに、「“目黒蓮”っていうのはそこ(作品の中)にはいないから。三角(哲彦)って役をやらせてもらったんだけど、三角くんを見に行く気持ちで(映画館に)行ってほしいな。僕としては見ないで」とファンに呼びかける場面も。

 また、目黒は「『予告見た』ってラウールはすごいうれしそうに言ってくれたけどさ、まさに俺も『パリコレ』のときそういう感覚だったよ」と、再び『パリコレ』の話を展開。なにやらラウールは、当日「今こんな感じ」「今、1回目の出番が終わりました」などとメールを送っていたそうで、目黒は「もう俺はめっちゃハラハラしてたの」「あいつ今、1回目出たのかみたいな」とドキドキしながら見守っていたという。

 これにラウールは「なんか受験生の親みたい(笑)」と笑っていたが、目黒は「『いやでも絶対、あいつは大丈夫!』っていう自分の中の確信もあるから、そのワクワクと自分の中で想像して、祈りながら……みたいな感じだったよね」と当時の状況を回顧。対してラウールは、「僕は配信で初めて見てもらうおうかなって思ったんだけど、我慢できなくて。とりあえず見てもらいたい!」との思いから、その場で撮った映像をすぐに目黒に送ったそう。

 ラウールは、「お互いの仕事を楽しみにしあえているこの関係性が、すごい大切だなと思う」と語ると、目黒も「リアルタイムで中継してもらってるかのようなワクワク・ハラハラ感で」と振り返りつつ「僕も同じような気持ちです」と発言し、相思相愛ぶりを見せていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「ラウールが自分で勝ち取ったパリコレ、っていうめめの言葉良いな」「その都度報告してたラウと受験生の親みたいに心配してためめ。本当にいい関係性」「誰が見ても相思相愛の2人、お互いに支え合って思い合ってる。めめラウ一生仲良しでいて」「友達で家族でソウルメイトみたいなふたり、めめラウ尊いな……」などの反響が寄せられていた。

嵐・櫻井翔、慶應の同級生が『THE夜会』の「フードプロデューサー」に就任!

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が7月14日に放送された。ゲストは、タレントの渡辺直美。さらに渡辺の“親友”だというお笑いトリオ・パンサーの向井慧と、お笑いコンビ・スパイクの2人も登場した。

 この日は、久々に日本へ帰ってきた牛タン好きの渡辺のため、「牛タンNo.1決定戦」を開催することに。渡辺によると、現在拠点としているニューヨークには牛タン文化がないといい、「(渡米中は)おいしいタンが食べれなくって」とのこと。日本に帰ってきたら「おいしいタンが食べたい」と思っていたそうで、それぞれが渡辺におすすめのタンを紹介していった。

 櫻井は「僕、本当は直美ちゃんに食べてもらいたかったのは、神戸にある『(牛や)たん平』ってお店」と言及。元野球選手のイチローも通っている名店だというが、しかし、その店の商品は「季節的に持ってこられなかった」とのこと。

 そのため今回紹介したのは、「この番組にフードプロデューサーとして参加していただいてる、フォーリンデブのはっしー」がおすすめする牛タンとなっていた。グルメエンターテイナーのフォーリンデブ・はっしーと櫻井は中学時代からの同級生として知られているため、有吉が名前に反応して「大親友の!」と反応すると、櫻井はいつも通り即座に「いや、違います」と否定。

 すでに毎回お決まりのこのやりとりに、出演者でタレントのみちょぱは「認めてあげてよ!」とツッコミ。櫻井はそれでも認めず、苦笑いしきりだった。

 そんなはっしー経由で櫻井が紹介したのは、八王子にある「大幸園」という店の厚切り牛タン。櫻井は「彼(はっしー)とご飯行くとき、それこそ焼き肉屋さんお任せするんですよ」と言い、そのはっしーが「ここの店は!」とかなりおすすめした店とのこと。焼き方にもこだわりがあり、櫻井は「両面1分ずつ焦げ目がつくくらい焼いて、側面もカリって焼いて、脇に寄せて余熱で焼く」と説明していた。

 いざ実食すると、厚さがあるにもかかわらず歯ですっと切れるタンの食感に、出演者全員が「おいしすぎる!」「ヤバい!」と大絶賛。最後に渡辺が決めた「牛タンNo.1」も、はっしーが選んだ厚切り牛タンに決定となった。

 渡辺が「やっぱあの厚さとお肉のやっぱり旨みが、またちょっと今までの経験してきた牛タンとは違った」と絶賛すると、櫻井も「いや、これ喜ぶ。はっしーが喜ぶ」とうれしそうにしていたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは、「親友じゃないけど、はっしーがフードプロデューサーに就任してる!」「牛タン選ばれて櫻井くんも自分のことのように喜んでる」「親友じゃないネタ毎回面白いな」という声が集まっていた。