「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲」トップ3、「硝子の少年」とあの曲が大接戦!【ジャニーズファン世論調査】

 1997年7月21日に「硝子の少年」で華々しくデビューし、今年で25周年を迎えたKinKi Kids。これまで彼らが世に放ってきた数々の楽曲は今もなお色褪せず、たくさんの人々に愛されています。どれも名曲なだけに、ジャニーズファンの中には、「それぞれに思い出がある」という人も多いのでは?

 そこで今回は、「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲」についてアンケート調査してみました。回答の選択肢は下記の53曲。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年7月20日~7月31日、回答数:124)

・硝子の少年
・愛されるより 愛したい
・ジェットコースター・ロマンス
・全部だきしめて
・青の時代
・Happy Happy Greeting
・シンデレラ・クリスマス
・やめないで,PURE
・フラワー
・雨のMelody
・to Heart
・好きになってく 愛してく
・KinKiのやる気まんまんソング
・夏の王様
・もう君以外愛せない
・ボクの背中には羽根がある
・情熱
・Hey! みんな元気かい?
・カナシミ ブルー
・solitude~真実のサヨナラ~
・永遠のBLOODS
・心に夢を君には愛を
・ギラ☆ギラ
・薄荷キャンディー
・ね、がんばるよ。
・Anniversary
・ビロードの闇
・SNOW! SNOW! SNOW!
・夏模様
・Harmony of December
・BRAND NEW SONG
・永遠に
・Secret Code
・約束
・スワンソング
・Family ~ひとつになること
・Time
・変わったかたちの石
・まだ涙にならない悲しみが
・恋は匂へと散りぬるを
・鍵のない箱
・夢を見れば傷つくこともある
・薔薇と太陽
・道は手ずから夢の花
・The Red Light
・Topaz Love
・DESTINY
・会いたい、会いたい、会えない。
・光の気配
・KANZAI BOYA
・アン/ペア
・高純度romance
・Amazing Love

1位(同率):硝子の少年 11%

 53曲のうち、デビュー曲の「硝子の少年」と最新シングル「Amazing Love」が同率1位というまさかの結果に。「硝子の少年」の選曲理由については、「25年経っても新鮮」という意見がある通り、まさに“KinKi Kidsを代表する楽曲”と呼べるのではないでしょうか。

【投票コメント】

◎25年経ったとは思えない 今の2人が歌うとまた素敵

◎KinKi Kidsの二人のデビュー曲にぴったりで、25年経っても新鮮に聴けます

◎バックでタキツバが踊っていたから

◎初心に返りたくなる曲だから。

◎凄く迷いましたが、まだ10代だった彼らにピッタリなタイトルと、曲の世界観のインパクトが凄い!

コメント全文はこちら!

 7月27日に発売されたばかりの「Amazing Love」は、KinKi Kidsの2人が作詞し、作曲はミュージシャンの山下達郎氏という最強タッグが実現したアニバーサリーソング。歌詞には、「君と僕の声は Amazing Love」「ずっと忘れないでいて 君が架け橋だったこと あの日虹を描けたのは 君がいたから」というように、KinKi Kidsやファンとの関係性が表れているほか、「君と僕の声が 僕と君の声が ここから始まるよ Our Love!」など、未来も歌っており、ネット上でも「もうキンキそのまんまの曲」「エモすぎる」「25周年にふさわしい」と絶賛されています。

「【投票コメント】

◎今まで二人の合作は悲しさの強調されたものが多かったなかで、Amazing Loveは未来への前向きな想いを二人が綴ってくれているから。

3位:ボクの背中には羽根がある 10%

 「硝子の少年」「Amazing Love」との接戦に敗れ、惜しくも第3位となったのは、2001年2月7日発売の11枚目シングル「ボクの背中には羽根がある」。堂本剛主演の連続ドラマ『向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』(日本テレビ系、11年1月期)の主題歌で、民族楽器を使用した印象的なメロディが、今もファンの心を掴んでいるようです。

◎イントロだけで泣けます

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

NEWS・小山慶一郎、「何もやってない」「自然なもの」と“二重整形疑惑”をきっぱり否定

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月2日深夜の放送回では、リスナーのペンネームをきっかけに、小山が自身の“二重整形疑惑”に言及する場面があった。

 リスナーから届いた質問を紹介するため、名前を読み上げた小山は「マイブームは慶ちゃんの一重」というペンネームに反応し、「ちょっとごめん、(今は)だいぶ二重になってるなあ」とつぶやきながら、「何もやってないぞ!」と断言。

 というのも、デビュー当初の小山は一重まぶたがトレードマークだったが、近年は二重まぶたになっていることから、「疑っている人いるだろうな」と、たびたび自身に整形疑惑が浮上していることを知っているようだ。

 そこで小山は、「やってないんだよ。これ本当、年齢なのかな? シワなんだよ、絶対」と、二重の変化は加齢によるものだと説明。「本当、しゃべればしゃべるほど嘘みたいになっちゃうけどさ。うちの母ちゃんもそうなのよ」と、一重だった母親も高校生のときに二重になったらしいと明かし、「多分年齢とともに、うちの家系は目のところにシワ(ができる人が多い)」と、あくまでも自然な変化だと語った。

 とはいえ、「別にやることは否定しないから。悩んでやった人はいるんだろうし」と整形に対しては寛容な様子。そのうえで、自分の二重の変化は「とにかく自然なものです」と断言し、自身の整形疑惑をきっぱりと否定していた。

 なお、リスナーからのメールは「脱毛サロン」に行ったときの話で、これに小山は「脱毛サロンっつうのは、本当に時間かかるな」「私も行ってますよ。ツルツルだ」と、脱毛サロン通いを告白していたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「イノッチも言ってたよね。整形じゃねえ、加齢だって」「いやいや! 大丈夫よ! ちゃんとやってないのわかってるから!」「年齢を重ねると瞼のコラーゲンが減るのよ。それで途中から二重になる」「慶ちゃんの二重ラインは顔いじった人の入り方じゃないよ」といった声が多く寄せられていた。

King & Prince・岸優太、主演映画『Gメン』続報なく…トラブル懸念の声も

 大きな問題が起こっていなければいいが……。

 人気グループのKing & Princeが、9月14日に発売予定の10thシングル『TraceTrace』のジャケット写真や特典DVDの内容などを解禁した。表題曲はメンバーの永瀬廉が主演する日本テレビ系日曜ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』の主題歌で、先日公開されたアーティスト写真も含め、永瀬が“センター”に…

続きを読む

「SMAP」「木村」と香取慎吾に連呼…さんまに期待される“再集結”への橋渡し

 “雪解け”を感じ取った視聴者が多かったようだ。

 7月30日、明石家さんまが司会を務めるNHK総合の音楽特番『第11回明石家紅白!』が放送された。今回は郷ひろみ、大黒摩季、香取慎吾、DA PUMP、BiSH、緑黄色社会が出演したが、とりわけさんまと共演するのは7年ぶりという香取の出演が注目を浴びた。

「トップバッターは郷ひろみでしたが、さんまは郷とのトークを始め…

続きを読む

King&Prince、ツアー開始直前に「会場限定特典CD」発表で物議! “転売”懸念の声も

 King&Princeの全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』が7月30、31日の静岡公演からスタートした。開幕直前に「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けが発表されたものの、その仕様にファンから疑問の声が続出。また、コンサートの一部コーナーも批判を浴びており、ネット上では早くも「演出を変えてほしい」といった要望が上がっている状況だ。

 King&Princeは、9月14日にニューシングル「TraceTrace」をリリース予定。ツアー初日の前日29日には、所属レコード会社・ユニバーサル ミュージックの公式サイトにて、「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けについてアナウンスされた。

 受け付けを実施するのは静岡、北海道、大阪の3会場。コンサート開催期間中に会場付近の“アクセス可能エリア”まで足を運び、公式通販サイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」から初回限定盤A・B、通常盤のいずれかを予約すると、チケットホルダー(1種、3形態共通・3会場共通)がもらえるという。

 また、サイトを見ると「ご予約にはGPS機能とカメラを搭載したスマートフォンが必要です。設定に誤りがあると予約受付サイトにアクセスできません」との注意書きも。各会場ごとに予約受付用のサイトURL、予約受付期間、アクセス可能エリアが異なるといい、「各会場周辺の混雑緩和のため会場ごとに適切なアクセス可能エリアを設定しています。3密回避にご協力ください」と呼びかけられている。

 この知らせを受けて、一部ファンは「コンサートチケットが外れてるし、会場に行きたくても行けない。特典をもらえる権利すらないってことか……」「チケットホルダーは欲しいけど、それだけのために会場に行くのはムリ。もう少し落選組に配慮してほしい」などと意気消沈。

 また、「これではチケットホルダーの“転売祭り”間違いなし」「転売ヤーがうれしいだけの特典」などと、チケットホルダーの転売が相次ぐと懸念するファンも見受けられた。

「さらに、今ツアーは静岡、北海道、大阪、神奈川、宮城、愛知、福岡の7都市を巡る予定ですが、8月2日時点で、特典付きCDが予約できるのは3会場のみ。そのため、『関東の会場なら行けるのに残念。せめて全会場を対象にしてよ』『なんで3会場だけなの? すごい不公平感がある』などと不満や疑問の声も漏れている状況。同キャンペーンに関しては、引き続きファンの間で物議を醸しそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、コンサートの内容自体も賛否両論を呼んでいるという。問題になっているのは、昨年5月発売のシングル「Magic Touch/Beating Hearts」に収録されている「Seasons of Love」を歌うコーナー。本来は岸優太が歌い出しを担当しているものの、静岡公演では、“ゲームの勝者が歌い出しを担当する”という演出だったとか。

 この情報がSNS上で拡散されると、岸のファンを中心に「歌い出しが岸くんじゃないと知ってショック」「ソロパートを楽しみにしてた岸担の気持ちはどうなるの……」といった落胆の声が続出。複数のファンのレポートによれば、平野紫耀が当該パートを歌った公演もあったそうだが、歌詞を間違えていたといい、「ちゃんと歌えないなら、こんなゲームやめてほしい」「岸くんのパートが“おふざけ”に使われて悔しい。早く演出を変えて」などと、憤るようなコメントも見受けられた。

「ファンの書き込みを見ると、同曲をコンサートで披露するのは、今回のツアーが初めてとのこと。そのため、岸のファンはより一層ショックを受けたのかもしれません。そんな中、7月31日にはメンバーの高橋海人が公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログを更新。今回のツアー内容は、『みんなが納得するまで打ち合わせします』『何回も会議を重ねて作ってます』などとつづっていました。『Seasons of Love』について直接触れたわけではないものの、ファンの中にはこれを“高橋なりのフォロー”だと受け止める人もいる様子。ちなみに、31日の公演後は、岸が歌い出しを“勝ち取った”とのレポートも出ていました」(同)

 なお、静岡の次は8月6、7日に北海道で公演が行われる予定。スタートから何かと物議を醸している今回のツアーだが、無事に完走することを願いたい。

関ジャニ∞、冠番組の収録が「のっぴきならない理由」で飛んだ!? 5人だけの特別企画に反響続々

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月1日深夜に放送された。この日は、右低音障害型難聴と両側耳鳴りのため4月下旬から活動休止していた大倉忠義が番組に復帰。久々にメンバー5人そろって収録が行われたが、“ゲスト不在”というイレギュラーな回となった。

 冒頭では、番組スタッフが関ジャニ∞メンバーを前に、「のっぴきならない理由で収録が1個飛びまして、このままだと放送に穴が空いてしまいます」と説明。関ジャニ∞がゲストと共に即興芝居に挑戦するこの番組だが、今回は特別企画として5人だけでアドリブドラマを撮影することに。

 スタッフの提案により、じゃんけんの勝者が脚本とモニタリングを担当することになるが、スタッフから「ちなみに脚本やってみたい方?」と問われると、村上信五だけが挙手。横山裕と大倉、安田章大も「興味はある」と反応した一方で、丸山隆平はただ1人だけ興味がない素振り。しかし、そんな本人たちの希望とは裏腹に、じゃんけんに勝った丸山が脚本とモニタリング担当に選ばれた。

 とはいえ、一から物語を作る時間はないため、丸山はスタッフと相談しながら、第1回のゲストに登場した女優・黒木瞳が「やってみたい」と話していた童話「三匹の子豚」をベースにストーリーを考案。「『三匹の子豚』なんだけど、二匹から始まるんですよ……」などと次々にアイディアを出した丸山は、20分で脚本を完成させ、「『赤ずきん』と『三匹の子豚』の2つの物語に出てくる狼が、同じ世界線の“同一狼”っていう新たな童話を提唱したい」などと説明した。

 そしてナレーションと共に、いよいよ物語が開幕。しっかり者の三男が建てたレンガの家に住み着いていた長男(安田)と次男(大倉)が、行方不明の三男の帰りを待っているところに、狼に追われ助けを求める赤ずきん(村上)が現れた。「助けてください! 赤ずきんです!」と泣きながら助けを求める村上を、安田と大倉は親切にも家に招き入れる。

 ここで新たにナレーションが流れ、横山扮する“口がすごくうまい狼”によって、実は狼は赤ずきんに飼われていることや、赤ずきんはおなかいっぱいの狼を羨ましく思い、自分も腹を満たしたいために子豚たちに近づいたことが発覚。

 丸山からは「生き死にがかかった争いがとんでもない結末を迎える。あとはご自由に」という指示も入り、狼は赤ずきんと共闘して子豚たちを騙すのか、それとも子豚たちに追い出されてしまうのか、物語の結末は4人に委ねられることに。

 すると狼役の横山は、「安心してください。僕はいまおなかいっぱいなので、襲うことはないです」「三男を食べておなかいっぱいなんです。扉を開けてください」と早々に自白。意外な展開に、別室でモニタリングしていた丸山は、「すごい横山くん!」と称賛し、4人だけで物語を完結させなければならない中、「あんなふうに(物語を)完成形に昇華してくれるっていうのは本当に大変だったと思う」「(関ジャニ∞は)なるべくしてなったグループなんだな」としみじみ語った。

 その後、横山は無事家の中に入れてもらうと、「『(赤ずきんが)三匹の豚がいるって。めっちゃうまそうやな』って。『お前、一回試食しろ』みたいなこと言われて……」と村上の裏の顔を暴露。バツが悪くなった村上は態度を豹変させ、タバコを吸いながら、「おいしそうな豚やったからちょっと食べてみたいなと思って……」と明かし、「私(おなか)ぺこぺこやん」と白状した。

 これを受けて大倉が、「じゃあ食料あげます。四男がいるんです、実は……」と、煙突にいる四男を食べてもいいと促す。大倉の指示通りに、家の外にある煙突に登った村上が「あああー」と叫び声を上げながら落ちたところで、終演のブザーが鳴った。

 アドリブドラマが終わると同時に、横山と大倉、安田は大爆笑。「なにこの終わり方……」(横山)「赤ずきん死んだ」(大倉)と戸惑う中、丸山は「すごーい!」と拍手をしながらスタジオに登場。「あなたが無茶苦茶な設定作ったから……」と丸山に不満をぶつけた横山は、「最後(村上のところに自分が)行って、バンって蹴って『死ね』って言って。『お前ら、次どっち食われたい?』って(大倉と安田に)言って終わるか……」と別のオチを考えていたようだが、「面白かった、でも。緊張感があったわ」と満足げな表情を見せながらコメント。

 また、ほかのメンバーも、「それぞれがちゃんと意思疎通しているのが、結構それなりに18年やっていたグループやねんなって……。関ジャニ∞ってこうやって助け合ってやってきたグループなんやって見えた感じがしましたね」(丸山)「あんまり先まで考えすぎずに(パス)できるのはグループならでは」(村上)「自分たちが寄り添って生きてきた中で、どんなふうに(物語が)展開していくのかっていうのは、楽しさと頼もしさがありましたよ」(安田)と、それぞれにチームワークの良さを讃え合っていた。

 この日の放送に、ネット上では、「何かのトラブルで5人だけの回になったみたいだけど、さすがピンチに強い関ジャニ∞さん」「5人だけの即興劇、自由度も満足度も高めで最高だった」「やっぱ大倉くんがいると安定感がすごいね!」「ゲストさんが作りこんでくれた脚本に乗るのとは違った面白さで、ほんと楽しかった」「丸ちゃんワールド全開の脚本に4人が奮闘するの面白かった」「長年連れ添ってきたメンバーだからこそのチームワークが見事!」「横山くん案はそれはそれで映像物の終わり方で良い」など、称賛の声が続々と寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、『鉄腕!DASH!!』ロケで「こんなとこいれっかよ」と拒否反応起こしたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月31日の放送では、松岡が幼少期は苦手だった“ゴキブリ”を克服した経緯について語る場面があった。

 「食べ物以外で、子どもの頃はダメ(苦手)で、現在平気なものは何ですか?」というリスナーからの質問メールを読み上げた松岡は、「あー、あるある!」と言いながら、「前も言ったかもしれないんですけど、ゴキブリ」と断言。

 10歳まで北海道・札幌で暮らしていたため、ゴキブリとは無縁の生活を送っていたものの、神奈川県・横浜に引っ越してきて初めて“自宅にゴキブリが出る”という経験をし、驚いたのだそう。古い家に住んでいたため、1日何匹も見かけることもあったといい、「本当にゴキブリが嫌いだったんですね。なんなら怖いくらい」としみじみ回顧。

 そして、「不思議だよね。カブトムシは捕まえるくせに、クワガタは捕まえるくせに、ゴキブリは嫌い」とつぶやき、「やっぱ奴ら(ゴキブリ)のね、機敏な動きですよ、嫌なのは。あと、あの『カサカサ、カサカサ』って(いう音)。時には飛ぶっていうね(笑)」と、嫌いな理由を説明。20代の頃は「ゴキブリが見つかったら、俺はその家には住めない」というくらい苦手だったとか。

 そんなゴキブリを克服したのは、レギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで訪れた「DASH島」がきっかけだそう。島にはフナムシが大量にいたといい、松岡は「なんか似てません? ガサガサ、ガサガサって動くあの、でっけえワラジムシみたいなやつ。ちょっと大きさ的にもさ、ゴキブリと被んない?」「機敏な動き、無駄に多い足の数」などと、ゴキブリとフナムシの共通点について言及。

 続けて、「一番最初、DASH島に上陸した時、“地面の色が動く”っていうくらいフナムシがいるわけよ。ブワアアアって」「『うわああっ! こんなとこいれっかよ』って最初は思ってた」と、大量のフナムシに拒否反応を示したことを振り返った。

 しかし松岡は、「人間っていうのは悲しいかな、慣れって怖いぜ」と笑いながら、3カ月後にはフナムシの存在を気にしなくなったことを告白。「ピクッて、俺の前で止まってるフナムシがいて、『なんだお前』って感じで見ると、フナムシが全く動かないのね? よーく見ると、点みたいなのがあって。『えっ、これ目なのかな?』『可愛くねえ? お前』みたいな(笑)」と、最終的にはフナムシが可愛く見えるようになったという。

 そうしてフナムシに慣れた後、東京でゴキブリを見かけても「あ、ゴキブリだ」と平常心でいられたという松岡。「つまり、あの大量のフナムシを見てるから、そんな1匹2匹のゴキブリなんてハイハイ、って感じなのよ(笑)」と笑いながら語り、「フナムシのおかげっちゃおかしいけど、フナムシに慣れた俺は、もうゴキブリごときでギャーギャー言わなくなりました」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「フナムシとGは違うよー(笑)」「ゴキブリ克服できるとはすげーな、尊敬」「慣れちゃったのね〜」「地面の色が動くように見える大量のフナムシ……フナムシに慣れてGも平気になる……やっぱりDASH島すごい」いった声が寄せられていた。

KAT-TUN・中丸雄一、「猫背の人」評価で一触即発! King&Prince・岸優太に怒り

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月30日放送には、King&Princeが体を張ってゲームに挑む企画「キンプるヤンキース」が放送され、ゲストにYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバー、嵐・二宮和也とKAT-TUN・中丸雄一が登場した。

 凍ったTシャツを60秒以内に着用する「アイスTシャツチャレンジ」や、全員で協力してお尻で風船を爆発させる「風船爆破チャレンジ」、水が入ったたらいを片足で持ち上げる「ウォーターバケツチャレンジ」などのゲームに挑んだ面々。

 アイスTシャツチャレンジで2人目に登場した中丸は、「パワーで見せますよ」と宣言するも、凍ったTシャツを前にまったく太刀打ちできず。続く二宮は、床に叩きつけたり金属バットでTシャツを叩くも、タイムオーバー。2人とも結果を残せなかった。

  風船爆破チャレンジでは、King&Princeメンバーと中丸と二宮の全員でチャレンジ。巨大な風船を全員で囲み、圧迫しながら破裂させるという作戦で、見事成功。中丸は「ここ2年で一番緊張感があった」と疲れ果てていた。

 そんな中丸について、MCの劇団ひとりから「中丸のどこが最高だ?」と聞かれた岸優太は「キャラが実は濃い」とコメント。慌てて「キャラが濃い!」と言い直すも、劇団ひとりから「普段が薄いみたいじゃないかよ!」とツッコミが。「どういうキャラ?」との質問には、「えっと……猫背の人……」と評価し、中丸は絶句。「二宮さん、やっちゃっていいっすか?」と、怒りあらわで一触即発の展開に。

 また、永瀬廉も「中丸さんはな、熱いもの持ってる」と言い張るも、横に立つ中丸は疑いの表情。その顔を見て、「……向上心まじすごいっす」と付け足すも、逆に中丸の怒りを買い、締め技を掛けられかけてしまった。

 一方、二宮はKing&Princeについて、「ジャニーズを代表するおバカ集団」と断言。中丸が「いい意味で」と付け足すも、二宮は「いい意味でも悪い意味でも、だ」と強調し、メンバーは苦笑い。

 しかし、劇団ひとりからKing&Princeに期待していることについて聞かれると、「スタジアムツアーだな!」と明かした二宮。「SMAPさんくらいじゃないか?(スタジアムを)ツアーで回ったのは」と言い、「(こいつらなら)いける!」と太鼓判。

 また、中丸は「長いことグループをやっていく上で、人間関係ってめちゃくちゃ大事なんすよ」とリアルすぎるアドバイスを展開。「同じジャニーズでグループやってる者からするとわかることってあるんですけど、この子たちは大丈夫だなって安心感はあります」とKing&Princeの印象を明かした。

 さらに劇団ひとりから「(今後も)仲良くやっていくには?」と聞かれた中丸は、「えっと、形だけでも定期的にみんなでご飯に行ったほうがいい」とアドバイス。爆笑するメンバーに二宮も「形だけだよ! 形だけでもいいんだ」と念押ししていた。

 この日の放送に視聴者からは、「King&Princeの飛躍を応援してくれる先輩方ありがとうございます」「先輩たちからの愛のある胸熱なお言葉は泣ける」「嵐でもできなかったこと期待してくれてるの感動した」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、あの芸人から「ほぼマブダチ」宣言され「早いよ」と苦笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストはお笑いコンビのEXITが登場した。

 冒頭、進行役の陣内が、EXIT・兼近大樹に「ニノと風磨とはもう深い関係になってるわけでしょ?」と質問する場面が。というのも、兼近と二宮と菊池は、今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同、8月27~28日放送)で共演する間柄。

 二宮と菊池はKAT-TUN・中丸雄一、Hey!JSay!JUMP・山田涼介と共に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとして、『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに就任し、兼近は名物企画・チャリティーマラソンのランナーを務める。二宮と菊池と共に番組を盛り上げることとなるが、「そこまでまだ深くないんですよ。深くなりたいですよ」(兼近)と、まだ距離は縮まっていないようだ。

 なお、チャリティーマラソンは近年、コロナ禍の影響により企画自体が見送られ、20年から2年連続で私有地を複数の著名人が交代で走る「募金リレー」を実施していた。今回は3年ぶりに公道でのマラソン企画が復活し、兼近は18年のANZEN漫才・みやぞん以来4年ぶりに単独で走行する。

 二宮が「すごいよね、走るって」と兼近を称えると、本人は「まさかですよね。僕も……」「あの“グーググー”の……」と、お笑いタレントのエド・はるみがチャリティーマラソンに挑戦した08年には同番組を見ていたと回想。「エドはるみさんや! 吉本(興業)の先輩や!」と陣内が兼近にツッコむ中、二宮は「その時、だって俺やってたもん。嵐の時に、グーググーの人……」と、当時は嵐としてメインパーソナリティーを務めていたことを振り返っていた。

 その後、EXITのりんたろー。は、『ニノさん』メンバーに、「(動画)配信のコメントで“変顔してください”のリクエストに応えて変顔するとスベるため、変顔をうまくやる方法を教えてください」と相談。実際にりんたろー。が変顔をやって見せると、一同は、「あー」と微妙な反応に。

 そんな中、陣内から変顔について話を振られた二宮が「やってみようか?」と自ら切り出し、人差し指と中指をおでこと鼻に当てながら手で顔を覆うようにしてキメ顔をするボケを披露。スタジオには笑いが起こるが、陣内は「指短いってやつやろ? 指短いボケ」と、同番組ではおなじみの「二宮の指が短い」イジりを展開。「決まっちゃう。『変顔して』って言われても」と主張する二宮は「面白い、面白い!」と煽る陣内に、「面白くないよ」と返していた。

 その後、番組では『24時間テレビ』でチャリティマラソンランナーという大役を務める兼近を応援するため、さまざまなスタミナ飯を紹介。スタジオに取り寄せた絶品グルメをかけてクイズを行ったほか、成功すればやや達成感のある10個の競技に挑戦する「プチファインプレーメドレー!」企画を実施。

 最後に陣内がEXIT2人に「ニノさんと風磨とも近づけたんじゃない?」と質問すると、りんたろー。は「ほぼマブダチっす」とコメントし、二宮は「早いよ」と苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「陣内、指短いイジリ気に入りすぎ」「変顔がキマっちゃうってボケのつもりが、指短いボケにされて弄られる二宮くん……可愛い」「指短い二宮くん、可愛いよ」「兼近さん、マラソンの無事成功応援しております」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、ソロアルバムで「順位出るんだ」! オリコンランキング登場は想定外?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月31日放送は、6月17日にリリースしたカバーアルバム『〇〇と二宮と』の反響を語った。

 『〇〇と二宮と』はファンクラブ限定でリリースされた二宮の初ソロアルバム。6月20日から各音楽配信サービスでダウンロード・ストリーミング配信もスタートしている。

 この日、リスナーからカバーアルバムを絶賛する内容が寄せられると、「ありがとうございます!」とお礼を言いつつ、「300万(枚)くらいいったらしいですよ」「そんないくとは思ってなかったんで~」と冗談を連発していた。

 しかし、ダウンロード数は実際に大きいようで、海外でも聞かれているというが、「(当初は)そこまったく気にしていなくて。ダウンロードは全然考えてなかったね」と、こうした反響は意外だとか。

 二宮は、「ファンクラブ限定でフィジカル(CD)を出して。盤として作ったらちょっとはワクワクできるかなと思って挑戦させてもらったんですけど、一回聞いてみたいんじゃないかと思う人もいるんじゃないかなと思って」と、ファンクラブには入っていないものの、楽曲は聞いてみたい人に向けて、ダウンロード配信も行うことにしたという。

 その結果、『〇〇と二宮と』は「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得。二宮はこうしたランキング自体が想定外だったようで、「そうだよな、ダウンロードの順位出るんだ、と思って」「ありがたいですよね」と感謝していた。

 こうした結果を受けて、「楽しんでやれているものを、楽しんでもらえるって本当にありがたいなって」と、好きで作ったものを受け入れてもらえる喜びを、あらためて実感したとのこと。「自分の好きなものを、こういうふうにやっていくっていうことができたのが、形になったのがよかったです」とうれしそうに話していた。

 また「いろんなところで配信してるじゃないですか。配信元の人たちも言ってくれてるじゃないですか、『配信しますよ。スタートです』って」と、配信元もSNSなどで言及してくれたと明かし、「ありがたい。そのTwitterとか見てて感動したもんな」と回顧。「聞いてくださる方もそうだし、感謝ですよ」とあらためて関係者やファンにお礼を述べていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「うれしそうな声聞いたら、こっちまで幸せになる」「宣伝の力じゃなくて、ほぼクチコミで1位になったの本当にすごい」「良いものは世の中に受け入れられるんだね」という声が集まっていた。