突然、29年ぶりの復活を果たした元ジャニーズグループ・男闘呼組。7月16日放送の歌番組『音楽の日2022』(TBS系)に出演し、「TIME ZONE」「DAYBREAK」「パズル」の3曲を披露し、往年のファンを湧かせた。さらに、10月15・16日には東京ガーデンシアターで再結成ライブの開催も決定。来年8月までの限定で活動するという。
男闘呼組の“電撃復活”には、芸能関係者も…
突然、29年ぶりの復活を果たした元ジャニーズグループ・男闘呼組。7月16日放送の歌番組『音楽の日2022』(TBS系)に出演し、「TIME ZONE」「DAYBREAK」「パズル」の3曲を披露し、往年のファンを湧かせた。さらに、10月15・16日には東京ガーデンシアターで再結成ライブの開催も決定。来年8月までの限定で活動するという。
男闘呼組の“電撃復活”には、芸能関係者も…
King & Prince・永瀬廉主演の日曜ドラマ『新・信長公記~クラスメートは戦国武将~』(日本テレビ系)が7月24日よりスタート。名だたる戦国武将のクローンが通う日本一の不良校を舞台にした同作において、永瀬は何を考えているのかわからない安穏とした青年・織田信長を演じており、ネット上では「こんな廉くん見たことない」「永瀬廉の新境地」などと何かと話題になっている。
近年、『…
8月2日、ジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」の本高克樹と元乃木坂46・斉藤優里をめぐる“四角関係”が、ニュースサイト「文春オンライン」で報じられた。2年前に舞台で共演した2人は、同時期から現在まで交際を続けているとみられるが、一方で両者は、それぞれ別の異性とも深い関係になっているようだ。
特に、現役ジャニーズである本高にとって、大ダメージとなりそうな今回の記事だが、本高とプライベートで交流がある一部女性たちからは、「だから私はLINEを“ブロック”されたのか」と納得する声が出ているという。
記事によると、2人は2020年3月に出演した舞台『脳内ポイズンベリー』での共演がきっかけで、交際に発展。当時、斉藤には別の恋人がいたものの、本高に“乗り換えた”という。記事には仲睦まじいデートシーンの写真が多数掲載されており、現在も明らかに深い関係であることがうかがえる。
そんな本高だが、2年前のコロナ禍前は都内のバーでたびたび目撃される“飲み好きJr.”だったという。
「バーテンダーが、芸能人客のプライバシーに気を使ってくれる店が渋谷に何軒かあって、深夜になると、アイドルの“たまり場”になっています。本高さんとはそういうお店で知り合い、よく一緒に飲んでいました。世間的にはそこまで有名人じゃないけど、一目で『ああ、表に出る仕事をしているんだな』とわかるようなオーラがありましたね。でも、全然気取ったところがなくて、相手が同業とわかれば、男女問わず気軽にLINEを交換してくれたんです。いつも7 MEN 侍のメンバーではないJr.と一緒に行動していた印象があります」(元アーティストの一般女性・Aさん)
当時もそれなりに仕事は忙しかったはずの本高だが、“飲み活”には積極的だったようで、芸能人の飲み仲間をたくさんつくっていたとみられる。しかし……。
「実はある時、本高さんが私みたいな飲みつながりの女性のLINEを、一斉にブロックしたんです。当時は身内で『もしかして7 MEN 侍のデビューが近いのかな?』なんて話していたんですが、今回の記事を読んで納得しました。まさに斉藤さんと付き合い始めたというタイミングに、ぴったり合致するんです。彼が真面目だったのか、斉藤さんの束縛が激しかったのかはわからないものの、交際をきっかけに女性の飲み仲間とは連絡を絶ったんでしょう。“四角関係”と報じられていたし、今はちょっと倦怠期に入っているのかもしれませんが、きっと当時は本高さんも斉藤さんも、お互いに真剣だったと思いますよ」(同)
“文春砲”の影響で、おそらくかつてない危機に瀕している2人の交際。現時点で双方から特にコメントは出ていないが、果たしてこの騒動に、どう決着をつけるつもりなのだろうか。
ジャニーズWESTにとって19枚目のシングル「星の雨」が、8月2日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位にランクイン。売り上げは23万331枚という好スタートを切った。
今作は、初回盤A(CD+DVDまたはBlu-ray)、初回盤B(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CD)と、ジャニーズショップ オンラインストア限定商品の通販盤(CD+GOODS)としてリリース。表題曲「星の雨」は、メンバーの重岡大毅が主演を務める7月期の深夜ドラマ『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系)の主題歌に起用されている。
初回盤AのDVD・Blu-rayには同曲のミュージックビデオとメイキングが入り、初回盤B(DVD・Blu-ray)は75分のライブ映像を収録。5月14日に大阪で行われ、ジャニーズWESTも出演した野外ライブイベント『OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022』の模様を収めた「METROCK2022 OSAKA -LIVE & Documentary-」がついているのだ。
さらに、初回盤A・B、通常盤に封入されているシリアル計3つ一口で、映像特典「ジャニーズWESTの夏休み2022」を視聴できるキャンペーンも実施。こちらはシリアルの登録締め切りが8月7日午後11時59分で、同31日(午後11時59分)までの期間限定配信となっている。
ほかにも、「ジャニーズWEST想い出のベースボールシャツ」はシリアル1つで応募可能。抽選で777名にプレゼントするという企画だが、「ジャニーズWESTの夏休み2022」を見るために使ったシリアルは再利用できないとか。
「限定配信の『ジャニーズWESTの夏休み2022』を視聴し、ベースボールシャツのプレゼントに応募した上で、グッズ(SOUL 2 SOULオリジナルバンダナ)付きの通販盤も揃えるとなると、最低でも5枚分の商品を買うことになるわけです。こうした特典が発表された段階で、ネット上のファンからは『売り方が汚すぎ』『CDの売り上げを上げたいから仕方ないのかな』『WESTがやっと本気を出した。こういう売り方がいいと思うから5形態買う』と賛否両論が噴出していました。というのも、ジャニーズWESTはこのところシングルの売り上げが減少傾向にあったんです」(ジャニーズに詳しい記者)
14年4月のデビューシングル「ええじゃないか」は発売初日に15万972枚を売り上げ、首位を獲得。週間ランキング発表時点で26.2万枚(初週)にまで伸びたが、2作目の「ジパング・おおきに大作戦 / 夢を抱きしめて」(同年10月リリース)の週間売り上げは約11.1万枚と大幅に下落してしまった。
以降も「ええじゃないか」を上回るほどの勢いはみられなかったが、昨年1月発売の「週刊うまくいく曜日」は初日16万5,831枚で、過去最高のセールスを達成(初週22.7万枚)。この勢いを維持するかと思いきや、以降の初週売り上げ記録は「サムシング・ニュー」(同5月、21.8万枚)、「でっかい愛/喜努愛楽」(同7月、20.3万枚)、「黎明/進むしかねぇ」(今年1月、19.5万枚)と右肩下がりになっていたのだ。
そんな中、ニューシングル「星の雨」は初日だけで23万枚をマーク。自己ベストの「週刊うまくいく曜日」よりも好調であるほか、すでに前作「黎明/進むしかねぇ」の初週売り上げを超えており、週間ランキングでの1位も確実とみられている。前述の通り、今作の商品展開については否定的な声もあったが、結果的にジャニーズ事務所や、所属レコード会社・Johnny’s Entertainment Recordサイドの狙いが功を奏した形だろう。
「これにはファンも『「星の雨」の売り上げにビックリ! METROCKのDVD効果スゴい』『特典DVDの影響が大きいのかもしれないけど、確実に売れてる!』『この調子で「ええじゃないか」の初週記録を超えてほしい』『初日売り上げ過去最高の23万台。うれしすぎて泣いた』と歓喜しています。ファンが喜ぶような特典をつければ確実に売り上げも伸びることが実証されたわけですが、毎回こうした豪華な内容を盛り込むのは厳しいでしょう。次回からはどんな販売方法を取り入れるのか……」(同)
まずはデビューシングル「ええじゃないか」の週間記録(26.2万枚)を上回ることはできるのか、週間ランキングの結果に注目が集まる。
ジャニーズWESTが8月3日に発売した19thシングル『星の雨』の売り上げが注目を集めている。
同シングルの表題曲は、メンバーの重岡大毅が主演を務める『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系)の主題歌。主にアニメやゲーム、声優関連の楽曲を手がけてきたクリエイターユニット・amazutiが楽曲提供したバラードだ。
この曲を収録したシングルの初日の売り上げが発表され、ジ…
7月30日放送の朝日放送『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』で、ジャニーズWESTの中間淳太が「コロナは心の病気」と発言したことが波紋を呼んでいる。
番組では新型コロナウイルスの感染者が再拡大しているなか、新型コロナの感染症法上の扱いを“2類相当”から“5類”に切り替える議論や、政府分科会の尾身茂会長による「一般市民が主体的に判断していろいろ工夫するフェーズに入った」と…
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。7月30日は前回に引き続き、藤原丈一郎が“スポーツ実況アナウンサー”を目指す「アナウンサーの野球実況にガチ挑戦」企画の完結編を放送。ネット上では、「感動した」との反響が相次いだ。
大の野球好きで、オリックス・バファローズファンを公言している藤原。番組では「野球実況をしたい」という藤原の夢を叶えるべく、テレビ朝日アナウンス部協力のもと壮大なプロジェクトを発足。
6月27日に東京ドームで行われたプロ野球・福岡ソフトバンクホークスVS千葉ロッテマリーンズ戦での最終試験に向けて、藤原は同局入社39年目の大ベテラン・田畑祐一アナウンサーから3カ月に及ぶ猛特訓を受けることに。
今回の完結編では、特訓38日目からVTRがスタート。この日は、屋外に出て“目に映るものを瞬時に実況する”「即時描写」の練習をしたが、藤原は“共感を得られる言葉”を使って説明することに苦戦。言葉をつなぐ際に「なにやら」というあいまいな言葉を多用する“癖”も発覚し、田畑アナから「まだまだ」と厳しい指摘を受けた。
そこで藤原は、ほかの仕事の合間をぬって移動中などもひたすら練習を重ね、次第に自分が見たものを的確な言葉で説明できるまで成長。最終試験まで残り27日をきり、いよいよ野球の試合映像を見ながらの実況練習に挑戦した。野球実況は、「カウント数とランナーの状況を正確に伝える(状況説明)」「投球に遅れずに実況」「ボールの行方を実況」の3つがポイントとなるが、藤原は試合の流れについていけずボロボロ。
入社14年目で野球実況を担当している三上大樹アナにお手本を見せてもらうと、藤原との差は歴然。野球実況に加えて選手の情報も交えていた三上アナについて、スタジオでVTRを見ていた長尾謙杜は「知識(が頭に)入ってないとしゃべれないですよね」と驚いていた。
藤原自身も三上アナとの実力差に愕然としていたが、野球実況で一番難しいとされる「得点場面」の練習でもスムーズに言葉が出てこず。最終試験まで残り1カ月を切っていたものの、藤原はほかの仕事が忙しくなり、田畑アナとの特訓はこの日が最後に。その後は移動中やホテルなどでも一人で過去の試合映像を見ながら練習を重ねていった。
最終試験まで残り3日となり、夜、ホテルの部屋で練習をしていると、そこに「ルームサービスでーす」と言いながら田畑アナが三上アナを連れて登場。2人はなんと翌朝4時からあるラグビー実況の前に「合間をぬって応援に来たよ」と、藤原にアドバイスをするために駆けつけてきてくれたのだ。
これに藤原は「なんかグッとくるものがありました」「みなさんとの出会いもそうですけど、恩を仇で返さないように。僕の実況デビューとして素晴らしい姿を見せたい」と、気が引き締まったようだ。
そして最終試験当日、移動車の中で髪のセットをしてもらっている藤原が手にしていたのは、自分で対戦成績や注目カードなど両チームの選手情報や特徴を事前にまとめたメモ。びっしりと書かれた内容に西畑大吾は「うわぁ、すげーな」と感心し、番組進行役の三谷紬アナも「うわぁ、すごい!」と驚いていた。
しかし、ここで試験官役の田畑アナが「体調不良でロケに参加できなくなった」とお知らせが入り、藤原は「マジですか……」と不安げ。そこで、代打として駆けつけてくれたのが入社21年目で東京五輪の実況も担当していたスポーツアナウンサーの清水俊輔アナ。田畑アナからの伝言として、実況ポイントと「(行けないのは)無念だけども、丈一郎ファイト!」というメッセージを受け取った藤原は、気合を入れていざ東京ドーム内の放送ブースへ。
初めてアナウンスブースに足を踏み入れた藤原は、「テンション上がってきてます」とワクワクしつつも、早速、その日に発表されたスターティングメンバーのメモを取った。
なお、最終試験は1回表と裏の1イニングの実況で行われ、採点は練習でも行った状況説明と投球にボールの行方を伝えること、そして「臨場感が伝わるかどうか」もポイントとなると伝えられた。いよいよ試合がスタートし、実況を行う藤原だったが、清水アナから「データとか調べたことに引っ張られて、プレーに(実況が)遅れることがある」と指摘され、言葉が詰まってしまう。
試験終了後に手ごたえを聞かれると、「投球のタイミングに(言葉が)ずれるってところもあったし、先ほど指摘された部分も自分で言って『あっ……』ってところもあったんで」と反省の様子。最終試験とは別に、今までの練習の成果を試すために実況の継続を申し入れ、清水アナにも引き続き横で見守ってもらうことになった。
そんな中、3回表で試合に動きがあり、千葉ロッテからホームランが飛び出し、藤原も臨場感たっぷりに実況。清水アナは、「いい感じに盛り上げてホームランまでいけたのはすごくよかった」と評価した。
そうして後日、VTRで藤原の実況をチェックした田畑アナが、採点結果を発表するためスタジオに登場。今回の企画について、当初は「正直、協力はするけど、期待しないでね」と番組に伝えていたことを明かし、「期待はしていなかったけど、我々の予想を裏切ってくれた3カ月だったことは間違いないです」と藤原の頑張りを高く評価。
「とにかく藤原のやる気がすごくて、あんまり時間もないし頑張れるだけ頑張ってもらいたいと思って結構追い込んでしまって申し訳なかったんだけども」「それでも『やりたい』って気持ちが強くて。想像した以上の出来だったことは間違いない」と、藤原の3カ月間の奮闘ぶりを称えた。
このコメントに、藤原は、「本来ならジャニーズがアナウンサーさんの仕事をやるってこともしなかったし、『アプデ』のスタッフさんとテレビ朝日のスタッフさんが協力してくださったおかげでいろいろできたので、僕はこの3カ月間、正直“苦”でしたけど、その“苦”が今“自分の力”になったなって思うので、いい経験でした」と涙ながらに発言。
そんな藤原の姿に、西畑はもらい泣きし、ほかのメンバーも感慨深い表情を浮かべ、時折うっすらと目に涙を浮かべながら真剣に話を聞いていた。
なお、今回の藤原の試験結果は、100点満点中60点。田畑アナが、関西弁のイントネーションや言わねばならないことに気をとられて「まだ本人が楽しめてない」という採点理由を告げると、藤原は「もっと自分を磨いて、いずれは本当の試合を実況できるように頑張りたい!」と意気込んだ。
この日の放送に、ネット上では「真剣に取り組んだからこそ出てくる涙ほど美しいものはないよ」「多忙を言い訳にせず3カ月重ね続けた丈くん。本当にかっこよかったです」「丈くんの頑張りに感動した!」「丈くんの涙に大ちゃん泣いてて私ももらい泣き」「いつか丈くん自身が楽しんで実況できる日が来たらいいな」など、藤原を労う声が集まっていた。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月1日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ジャニーズ事務所の後輩の“推しメン”を明かす場面があった。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。『ザ少年倶楽部』(NHK総合・NHK BSプレミアム)で、なにわ男子・道枝駿佑とジャニーズJr.の美 少年・岩崎大昇による“5代目・金田一コンビ”が「Kissからはじまるミステリー」(1997年)を披露していたことを知らせる内容で、「衣装もKinKi Kidsが実際に着用していたものを用意してもらったそうです」「剛くんは歌ったのを知っていましたか?」と質問していた。
「Kissからはじまるミステリー」といえば、剛が“初代・金田一一役”を務めた人気ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』第2シーズン(日本テレビ系、96年7月期)の主題歌。今年4月期に放送された第5シーズンでは、道枝が金田一役を引き継ぎ、岩崎は金田一の後輩・佐々木役を演じた。
そんな2人が、かつてのドラマ主題歌を歌ったということを、剛は「まったく知りませんでした」とのこと。「(スタッフから)そんな連絡は来ることはないと思いますけど」と苦笑いしつつ、「みっちー(道枝)は“推しメン”なので、非常にうれしいですね」と喜んでいるよう。
そして、「Kissからはじまるミステリー」について、「当時はKinKi Kidsのデビューシングルになろうとしていた名曲」とあらためて紹介し、「2人とも大好きな楽曲」と、堂本光一もお気に入りの曲だと告白。デビュー曲「硝子の少年」(96年)と同様に、「何年も歌い続けていて、何年歌い続けてても本当に楽しい」曲だという。
なお、「硝子の少年」は、作詞・松本隆氏、作曲・山下達郎氏による提供曲であり、剛は「こんな楽曲を提供してくださった山下達郎さんの偉大さを、松本隆さんの偉大さを、年を重ねるにつれ、自分自身も音楽を作ったりプロデュースをしてきたり、いろんなことをしてますから。本当にすごいなっていうのは、あのとき(デビュー当時の)何億倍も理解できています」とも発言。自身が楽曲制作に本格的に携わるようになったことで、より松本氏と山下氏を尊敬するようになったようだ。
続けて剛は、「本当にすごい人たちに本当にすごい曲を、あの若い時期から提供していただいてたんだなっていうことが、すごく大きく理解できる」と感慨深そうに語り、「それを後輩くんたちが歌ってくれることによってまた、そういう気持ちがより深まっていくような気がします」と、今も歌い継がれていることへの感謝を明かす場面も。
最後に「これからも後輩くんたちにはたくさん歌ってもらえたら、それはとてもうれしいことだなと思っています」と言い、「“歌いたい”と思ってる人は、ぜひ歌ってくださいね」と後輩に呼びかけていた。
この日の放送に、リスナーからは「みっちは剛くんの推しメンなのか!」「剛くん、ジャニーズ楽曲を共有財産みたいに思ってくれてるのいいな~」「ジャニーズは楽曲を受け継いでいくものだもんね!」という声が集まっていた。
関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ系)。
7月30日深夜放送は、同局で放映中のドラマ『彼女、お借りします』で主演を務める、なにわ男子・大西流星と女優・桜田ひよりをゲストに迎えた特別企画「大西流星、お借りします」が放送された。
この日、Aぇ! groupは正門良規、福本大晴、佐野晶哉、の3名が登場。大西とは10年以上の付き合いとなるAぇ! groupだが、正門が大西に“メロメロ”らしく、佐野によると「雑誌置いてて、『なにわ男子』って名前あったらすぐ流星くんのページ見て『おおにっちゃんや』って癒やされてますもん」とのこと。
正門は「(大西が)めっちゃ好きなんですよ」と認めたが、大西から「たまに雑誌のページ写真撮って送ってくるんですけど、めちゃくちゃ返信に困るからやめてほしい」とクレームがついてしまった。
今回は、正門、福本、佐野、そしてゲストの大西の4人が「付き合っている彼女の愛を取り戻せ!胸キュン即興デート演技対決」と題した即興芝居で演技力勝負をする。デートの待ち合わせ場所に行くと、なぜか彼女が不機嫌という設定で、彼女の怒りを鎮めて愛を取り戻すよう即興で芝居を展開。咄嗟に切り返す瞬発力と、胸キュンワードセンスが問われる、本格的な芝居勝負となる。
正門が「いうても僕らジャニーズなんで、そこはキュンとさせたいですね」と自信をのぞかせると、大西は「ジャニーズなんで、って言い始めるヤツ、大体負けてますから」と応戦し、自らトップバッターに名乗り出た。
ここでの彼女の怒りは「彼氏の浮気現場を見た」というもの。桜田が設定通り、「私に謝らなきゃいけないことあるでしょ?」と、大西の浮気現場を見たことを詰め寄ると、大西は思わず動揺し、「その……なんていうんやろうなあ」と、しどろもどろに。芝居が終わると「待って! 修羅場すぎん? 『グレショー』ナメてた!」と大焦りだった。
佐野は「設定聞いたあとの間が妙にリアル」と大西の反応を評価したが、大西は「急に『あんた浮気してたでしょ?』って(言われた)。男性って、ホンマにこういう気持ちになるねんなっていう」と、修羅場の疑似体験を味わったとか。
大西の次は福本がチャレンジ。「私と仕事どっちが大切?」という質問に、「大好き」と返して、指輪をプレゼントするという流れに持っていき、桜田から高評価を得た。
続いては、Aぇ! groupきっての“リア恋”枠の正門。彼女の怒りの理由は「ちょっとした変化に気づかない」というもので、桜田は不機嫌に「察してよ!」と正門にピシャリ。すると「どしたん?」と言いながら様子を探り、“前髪を切りすぎた”ことが変化のポイントだとわかると、笑いながら「えっ? それ気にしてんの? ちょっとこっち向いて。かわいいやん!」とフォロー。
それにつられて、桜田の表情が次第に緩み、「どんなひよりもかわいいし、何より、このデートのために髪切って準備してくれたっていうのが、すごいうれしい。いつ会ってもカワイイ更新してきてくれるから」と甘い言葉を連発。最後には「でもちょっと切りすぎたな!」と笑い飛ばしていた。
最後は、「彼女が宇宙人だった」というトリッキーな設定に挑んだ佐野。最後はまるでコントのような仕上がりとなり、胸キュンという趣旨からは完全に外れたものの、笑いはしっかり取っていた。
全員のチャレンジの結果、桜田が選んだのはやはり正門の演技で、「カバー能力がすごくて。言ってほしい言葉だったりとか、笑えるポイント作ってくれたりして、場が和んだのがポイントめちゃくちゃ高くて、もうズバ抜けて良かったです!」と大絶賛したのだった。
この日の放送では、正門の芝居について興奮の声が多く上がることに。ネット上では「今日の『グレショー』、正門くんがやばすぎ」「自然すぎるのよ、正門さん……これがリア恋王か」「正門くんの対応が完璧だった」などと言われていた。
1997年7月21日に「硝子の少年」で華々しくデビューし、今年で25周年を迎えたKinKi Kids。これまで彼らが世に放ってきた数々の楽曲は今もなお色褪せず、たくさんの人々に愛されています。どれも名曲なだけに、ジャニーズファンの中には、「それぞれに思い出がある」という人も多いのでは?
そこで今回は、「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲」についてアンケート調査してみました。回答の選択肢は下記の53曲。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年7月20日~7月31日、回答数:124)
・硝子の少年
・愛されるより 愛したい
・ジェットコースター・ロマンス
・全部だきしめて
・青の時代
・Happy Happy Greeting
・シンデレラ・クリスマス
・やめないで,PURE
・フラワー
・雨のMelody
・to Heart
・好きになってく 愛してく
・KinKiのやる気まんまんソング
・夏の王様
・もう君以外愛せない
・ボクの背中には羽根がある
・情熱
・Hey! みんな元気かい?
・カナシミ ブルー
・solitude~真実のサヨナラ~
・永遠のBLOODS
・心に夢を君には愛を
・ギラ☆ギラ
・薄荷キャンディー
・ね、がんばるよ。
・Anniversary
・ビロードの闇
・SNOW! SNOW! SNOW!
・夏模様
・Harmony of December
・BRAND NEW SONG
・永遠に
・Secret Code
・約束
・スワンソング
・Family ~ひとつになること
・Time
・変わったかたちの石
・まだ涙にならない悲しみが
・恋は匂へと散りぬるを
・鍵のない箱
・夢を見れば傷つくこともある
・薔薇と太陽
・道は手ずから夢の花
・The Red Light
・Topaz Love
・DESTINY
・会いたい、会いたい、会えない。
・光の気配
・KANZAI BOYA
・アン/ペア
・高純度romance
・Amazing Love
53曲のうち、デビュー曲の「硝子の少年」と最新シングル「Amazing Love」が同率1位というまさかの結果に。「硝子の少年」の選曲理由については、「25年経っても新鮮」という意見がある通り、まさに“KinKi Kidsを代表する楽曲”と呼べるのではないでしょうか。
【投票コメント】
◎25年経ったとは思えない 今の2人が歌うとまた素敵
◎KinKi Kidsの二人のデビュー曲にぴったりで、25年経っても新鮮に聴けます
◎バックでタキツバが踊っていたから
◎初心に返りたくなる曲だから。
◎凄く迷いましたが、まだ10代だった彼らにピッタリなタイトルと、曲の世界観のインパクトが凄い!
7月27日に発売されたばかりの「Amazing Love」は、KinKi Kidsの2人が作詞し、作曲はミュージシャンの山下達郎氏という最強タッグが実現したアニバーサリーソング。歌詞には、「君と僕の声は Amazing Love」「ずっと忘れないでいて 君が架け橋だったこと あの日虹を描けたのは 君がいたから」というように、KinKi Kidsやファンとの関係性が表れているほか、「君と僕の声が 僕と君の声が ここから始まるよ Our Love!」など、未来も歌っており、ネット上でも「もうキンキそのまんまの曲」「エモすぎる」「25周年にふさわしい」と絶賛されています。
「【投票コメント】
◎今まで二人の合作は悲しさの強調されたものが多かったなかで、Amazing Loveは未来への前向きな想いを二人が綴ってくれているから。
「硝子の少年」「Amazing Love」との接戦に敗れ、惜しくも第3位となったのは、2001年2月7日発売の11枚目シングル「ボクの背中には羽根がある」。堂本剛主演の連続ドラマ『向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』(日本テレビ系、11年1月期)の主題歌で、民族楽器を使用した印象的なメロディが、今もファンの心を掴んでいるようです。
◎イントロだけで泣けます
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