「ジャニーズなめんな」コムドットの「SMAPや嵐」発言が炎上! “YouTuberらしいミス”か

 5人組YouTuberグループのコムドットが、“SMAPや嵐のように有名になりたい”といった趣旨の発言をしたとして、「ジャニーズなめるな」などと炎上している騒動。ネット上では、「趣旨を捻じ曲げられて、さすがにかわいそう」と同情的な声もあるようだ。

 騒ぎの発端となったのは、7月29日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」に掲載された「コムドット『目指すのはSMAPや嵐』発言でファンから反感、高級ブランドとのコラボ広告に続いて炎上必至か」と題した記事。同サイトによると、「コムドットはここ最近、国民的アイドルグループを『目標』に掲げて」いるといい、その具体例として、コムドットが登場したデジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」と「シャネル」のタイアップ記事で、インタビュアーが「コムドットが目指す、てっぺんとは?」との質問した際のリーダー・やまとのコメントを紹介している。

 このタイアップ記事で、やまとは「もし今僕が『日本一のグループは誰ですか?』という質問したら、誰を思い浮かべますか?」と逆質問しており、これにメンバーのゆうたが「自分の中では、SMAP」と発言すると、やまとは「それです。この質問をしたときに皆さんの頭にパッと浮かぶような、そんなグループになることですね」と返答。このやりとりと関連づけて、「週刊女性PRIME」では「つまり、国民的グループであるSMAPをライバル視している」というファッション誌ライターの証言を掲載している。

 さらに、同記事は、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」に先月、コムドットがゲスト出演した際、やまとが「『日本で愛されているグループって誰だろう?』ってことを考えたときに、やっぱその嵐さんだったりとか、SMAPさんだったりとか、そういう方々がパッと頭に浮かんで。そのパッと頭に浮かぶっていうのが一番重要」「そういうところに自分たちは行きたい」と発言したことを紹介。その後、中田が「ライバルが嵐さんだから、東海オンエアさんとかフィッシャーズさんとかが目に入らない?」と発言をしたことを取り上げている。

 これを受け、ネット上のジャニーズファンなどから「SMAPや嵐みたいになりたいなんて土俵が違いすぎるんだよ。ジャニーズ事務所をなめるな」「コムドットからSMAPとか嵐とかと、同じ雰囲気感じるわけねえだろ」「地元ノリでSMAPや嵐にはなれない。SMAPや嵐はあなたたちが思ってるより何千倍もすごい人たち」「YouTuberが嵐やSMAPをライバル視してるの? あきれた」などと批判が噴出する事態になっている。

「やまとは“ビッグマウス”が芸風で、YouTube開始当初から大きな目標を口にし続けることで、現在のカリスマキャラが確立し、ファンを増やしました。今回は、SMAPや嵐といった国民的グループの名前を出したことで反感を買ってしまいましたが、何より、コムドットを良いイメージで見ていない人が世間に多いことが騒ぎの要因でしょう」(同)

 そんな中、「インタビューの発言が、意図的に捻じ曲げられてる」「やまとの『一番人気と言われるユニットになりたい』という発言の主旨が、いつの間にか『ライバル視』に変わってるよね?」「目標は自由では? それに、やまとはライバル視してるなんて言ってないでしょ」などと擁護するネットユーザーも一部で見られる。

「確かに、やまとは『パッと頭に浮かぶグループ』の例として嵐やSMAPの名前を出しただけ。『ライバルが嵐さん』と発言したのもメンバーではなく中田であり、意地悪な発言でメンバーを困らせただけにすぎません。そういった点は曲解されてしまった印象も否めませんが、ただ、今回のようなジャニーズファンの反応を予想できず、安易にSMAPや嵐の名前を出してしまったのは“YouTuberらしいミス”ともいえそう。大概の芸能人なら、『自分の目標を語る際に、SMAPや嵐の名前を出すのはおこがましい』と気を使うでしょうからね」(同)

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が7月に発表した2022年上半期「国宝級イケメンランキング」で「好きなYouTuber部門」の首位を獲得するなど、熱心な支持者も多いコムドット。SMAPや嵐のように“パッと頭に浮かぶ”国民的グループになれる日は来るだろうか……。

嵐・相葉雅紀、「パパになる」週刊誌報道も……「妊娠スクープやめて」「何かあったらどうするの?」苦言続出

 8月2日発売の「女性自身」(光文社)により、嵐・相葉雅紀の妻が妊娠していることがわかった。同誌の取材に対し、ジャニーズ事務所も「事実」と認めているが、昨今、マスコミのスクープから女性タレントや芸能人の妻の妊娠が発覚するケースは、少なくなってきているため、ネット上では同誌に苦言が漏れているようだ。

 相葉は昨年9月28日、公式ファンクラブサイトで結婚を発表。メンバーの櫻井翔も同時に結婚を公表したことも、業界内外で大きな話題となった。今回の「自身」によれば、相葉は7月上旬の休暇中に夫婦でハワイを訪れていたそうだが……。

「居合わせた旅行客の『奥さんの大きなおなかが目につきました』『妊娠しているのでは』といった証言が掲載され、『自身』サイドがジャニーズに問い合わせたところ、『妊娠は事実です』との回答があったと伝えています。嵐では、二宮和也に次いで“パパ”になる相葉。守るべき存在が増え、仕事でもますますの活躍が期待できるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ただ、本人や事務所からの発表より先に、マスコミが妊娠について報じると、ネット上では必ずといっていいほど“炎上”に発展する。

「例えば、過去に堀北真希(2017年2月に芸能界を引退)の妊娠報道が、ネット上で物議を醸しました。堀北は女優として活躍していた15年8月、俳優・山本耕史と電撃結婚。そして16年6月発売の『自身』が、堀北の妊娠をスクープしたのですが、当時はまだ妊娠初期だったうえに、記事も『最近妊娠したそうだ』といった関係者による伝聞調となっていたことから、ネット上には『デリケートな話なのに……』などと苦言が寄せられました」(同)

 結局、同報道を受けて、堀北が当時所属していたスウィートパワーは正式に妊娠を認めた。しかし、「妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」というコメントも添えられていたため、ネット上では「妊娠をスクープする必要なんてない」「母体に負担をかけるな」などと批判が相次いだ。

「また、17年4月にアンジャッシュ・渡部建と結婚した女優の佐々木希をめぐっても、同年11月発売の『自身』が“ワンピース姿でおなかがふくらんだように見える”彼女の写真を掲載し、“米国出産の計画がある”などと伝えたことを機に、妊娠説が広がりました。ネットユーザーの間では、やはりマスコミ側に対して『配慮がなさすぎる』と指摘されていましたが、佐々木は自ら妊娠説を即否定したんです」(同)

 その後、佐々木が正式に妊娠を発表したのは、18年2月。この時点で妊娠3カ月という報道もあり、そうなると、「自身」の記事が出た17年11月の時点で、おなかのふくらみがわかるほどだったとは考えにくい。そのため当時、業界関係者の間では「最初の妊娠説は、やはり誤報だったのではないか」とささやかれた。

 しかし、かつてマスコミ業界では、たとえ妊娠スクープが誤報だったとしても、「『ネガティブな話題ではない』という理由から、そこまで問題視されていなかった」(同)そうだ。

「それから数年たち、現在では、業界内でも妊娠の話題はかなり慎重に扱うようになっています。誤報は“ご法度”、たとえ妊娠が事実でも、スクープによって世間を騒がせることで、母体に悪影響などがあったら大変ですから、よほどのことがない限りは報道はしない。タレント本人が事務所を通じて公式発表するのを待ってから、報道するのが主流になりました。ただ、今回は嵐メンバーに関する話題とあってニュース性が高いと判断され、またジャニーズが認めたということで、記事化されたものとみられる。ネット上では祝福の声が上がる一方、やはり『妊娠スクープやめて』『何かあったらどうするの?』といった苦言が散見されています」(同)

 「女性自身」の報道を受け、テレビやスポーツ紙でも相葉の妻の妊娠が伝えられ、「新たな第一歩となりますが、これまで通り皆さまに応援していただけるよう精進していきたい」という相葉本人のコメントも発表された。母子共に健康なお産となることを、心から祈りたい。

キンプリ、ジャニーズWESTもTikTokへ…ジャニーズ“テレビ離れ”にテレビマンの嘆き

 光GENJIからSMAP、嵐──歌番組やバラエティーで認知され、誰もが知っている国民的存在になるまで、テレビと共に成長してきたジャニーズのアイドルたち。

 しかし、そんなテレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”は、着実に終焉へ向かっているという。

「これまではジャニーズも、ギャラがもらえてPRまでしてもらえるテレビとの関係は最優先事項でした。ジャニー喜多川さんが“…

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ジャニーズWEST・中間淳太、「コロナは心の病気」発言で大炎上! 擁護できないファンも続出

 ジャニーズWEST・中間淳太の新型コロナウイルスに関する持論が、ネットで“大炎上”している。

 中間は、毎週土曜日にレギュラー出演している関西ローカルの情報バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)の7月30日放送回で、「もはやコロナって心の病気やと思ってます」などと発言。この一言に対して、ネットユーザーから「配慮に欠けた発言」「心の病気を抱えている人に対しても失礼」といった批判が噴出したのだ。

「6月中旬頃から新型コロナウイルスの新規感染者数が急増し、現在は“第7波に突入した”との報道も増えています。そんな中、7月30日放送の『正義のミカタ』でも新型コロナの話題が取り上げられ、番組MCの東野幸治からコメントを求められた中間は、『コロナは本当に議論するたびに「いやでも、死者数が出てる」とか言う人もいるんですよ。でも、それってほかの病気も一緒やし。コロナだけじゃないじゃないですか? だから僕、もはやコロナって心の病気やと思ってます、今は』と、語ったんです。この時、中間は片方の肘をテーブルにつきながらしゃべっており、『心の病気やと思ってます』と発した部分は、鼻で笑うような話し方をしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、漫才コンビ「海原やすよ・ともこ」の海原ともこは「中間くんの(言っていることは)めっちゃわかります」と理解を示しつつ、「人のことが気になっちゃうように仕向けられてるかもしれないな~とは思いますよね。“あの人マスクしてないな”とか」と、中間の「コロナって心の病気やと思ってます」発言に補足。なお、このシーンの動画はTwitter上で拡散され、一時、Twitterで「コロナは心の病気」がトレンド入りしていた。

 中間の主張に同意するネットユーザーも見受けられた一方で、「コロナに過剰反応している人について、『もはや心の病気』だと言いたいんだろうけど、これじゃ変な方向に伝わってしまうと思う」「心の病気やコロナで苦しんでる人にも失礼では?」「『心の病気』という言葉は、たとえ話だとしても軽々しく使うべきじゃない」などと、否定的な意見も相次いでいる。

 ジャニーズWESTファンの中でも意見が分かれ、「コロナ禍で神経質になってしまってる世の中に対して、『心の病気』って言いたかっただけでしょ?」「間違ったことは言ってない」などと中間を擁護する声もあるが、「鼻で笑いながら『コロナは心の病気やと思ってます』って、完全にアウト」「感染しないように警戒してる人を見下すような言い方。ジャニーズの公演もコロナで中止になってるのに、よく笑えるね」などと、擁護できないと怒りをにじませる人も続出した。

 また、今回の騒ぎをきっかけに、「淳太がまた炎上してる」との書き込みも。実は中間、過去に何度もネット炎上を経験しているのだ。

 例えば、2019年6月放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送)では、映画館が実施している“レディースデー”に噛みつき、大ひんしゅくを買った。

「同じくパーソナリティを務めるジャニーズWEST・桐山照史が『女性差別をなくそう』といった風潮について切り出したところ、中間は『じゃあ、映画館のレディースデーとかなくせって思うしさ。あのさ、学校の体力測定とかも男子と同じ条件でやれって思わへん?』とコメント。芸人のオテンキ・のりが『(女の子は)かわいいからいいじゃない、そんな……』となだめると、中間は『かわいい子はええで!』と返していました。このやりとりがネットニュースになり拡散されると、『無知で思慮に欠ける』『ひどい女性蔑視』などと大バッシングを浴びたんです」(同)

 さらに、今年4月開催のジャニーズWESTのコンサートでは、元NEWS・手越祐也に関する発言が物議を醸した。中間は、手越の決めポーズである「テイ!」を披露したり、定番フレーズの「子猫ちゃん」を使ったりしたうえで、「僕はそんなNEWSを応援しています」と話していたとか。

 これにより、一部のNEWSファンから「手越と今のNEWSを結びつけるのだけはやめて」「“そんなNEWS”って、先輩のを下に見ているの?」などと反感を買っていたのだ。

「そんな中間ですが、19年7月放送の『レコメン』では、“選挙特番”への出演が目標だと語っていたことも。また、8月14日に放送される、戦争をテーマにした番組『僕たちは戦争を知らない~1945年を生きた子どもたち~』(テレビ朝日系)への出演も明らかになっています。中間本人だけでなく、ジャニーズ事務所側も政治や社会問題に関わらせたいのかもしれませんが、ネット上には『言葉選びが重要だと思うから頑張ってほしい』『いろんな人が見るだろうし、失言には気をつけて……』などと、不安まじりのエールを送るファンも見受けられました」(同)

 影響力のある立場だからこそ、自身の発言には十分に注意してもらいたいものだ。

関西ジャニーズJr.出演の『まいジャニ』、Boys beともう中学生の共演に反響

  関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月31日放送分は、お笑い芸人・もう中学生がゲスト出演し、Boys beメンバーとゲームで戦った。ネット上では「最高だった」と反響を呼んでいるようだ。

 この日は、Lil かんさい・嶋崎斗亜とAmBitious・真弓孟之が進行役を務め、ゲストにちなんで全員“中学生”のBoys beメンバー6人がスタジオに登場。

 まずは、もう中学生がおなじみの段ボールの小道具を使って、美容室のコントを披露。「ひどいネタ」と自虐し、「大丈夫ですかね? BSフジさんの(苦情の)電話が鳴ってるんじゃないですか!?」と視聴者の反応を憂慮するもう中学生だったが、嶋崎は「もう中さんらしさをめちゃめちゃ感じました! おもしろかったです!」コメント。ほかのメンバーたちもこの意見に頷き、もう中学生は「うわぁ……なんてエンターテイナーなの、みんな」と喜んでいた。

 その後、Boys be・上垣廣祐からもう中学生に、「中学生と一緒に仕事することはあるのか?」という質問が。もう中学生は「そんなにないのよ。取材先にご家族の方で中学生くんがいたりとか……ってことはあったけど、こうやって直々に中学生が、しかもプロフェッショナルな、しかも吉本(興業)じゃ太刀打ちできない“大ジャニーズ”のみんなとお仕事させていただくっていうのは、初めてかもしれない」と話していた。

 それだけに、もう中学生は気合十分。上垣も負けじとファイティングポーズを取ったものの、もう中学生は思わず「ファイティングポーズが優しすぎる。グーが柔らかすぎるよ」とツッコんでいた。

 そんな和やかなムードの中、もう中学生が持ち込んだ「現役中学生のみんな もう中ゲームで遊ぼう」企画を行うことに。ゲームに勝てば「ものすごいご褒美」が用意されているということで、Boys beメンバーは両手を挙げて大喜び。

 最初は全員で「天守閣ゲーム」に挑戦。天守閣が描かれた段ボールの前に、もう中学生が小判のイラストを出したら「十両」、町娘であれば「おりょう」、老侍なら「爺」、忍者は「くせ者」と、ランダムで出される絵柄を見てタイミング良く叫ぶというルールだ。

 さっそく全員でトライしてみると、イラストを持ち換えるタイミングが難しいためか、もう中学生は途中から「十両」と「おりょう」しか出さず、このゆるすぎるゲームに『まいジャニ』メンバーは大笑い。上垣は「笑いすぎてしゃっくりが出ました」と楽しんでいる様子。

 ちなみにもう中学生は、イラストを出しながら全員の様子をチェックしていたようで、「いちばんタイミングがグレイト(だった)」と、Boys be・中川惺太をこのゲームの優勝者に選出。オリジナルの「春菊の天ぷらシール」を贈呈した。

 そして、今度は中川が出題者となって「天守閣ゲーム」を行うも、途中で胸に貼っていた「春菊の天ぷらシール」が落下。このハプニングに、そばで見ていたBoys be・亀井海聖がシールを拾ってそっと手渡すと、中川はほかのイラストに春菊シールを交えて出題。『まいジャニ』メンバーはノリノリで「春菊!」と叫び盛り上がるなど、不思議な“もう中学生”ワールドにすっかりハマった様子だった。なお、次週も引き続きもう中学生が番組に登場し、3つのオリジナルゲームを行うという。

 ネット上では、「『まいジャニ』が教育番組化してる……!」「子どもたちがはしゃいでて児童館のようだった(笑)」「今日の『まいジャニ』、ゆるくてかわいくて最高」「先週までメタルでシャウトしてヘドバンしてた番組とは思えなかった」「もう中とボイビの相性良すぎ(笑)」「春菊シール落ちてからレパートリーに入れる惺太まじで“出来る子”!」といった感想が続々と寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「舐めてもらっちゃ困ります」とラジオスタッフに強気発言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月29日深夜の放送回では、番組宛に「現役JKの私から、雅紀くんに挑戦状です」「現段階で雅紀くんは、はやり言葉をどのくらい知っていますか?」というメールが届いたことから、相葉が「流行語クイズ」に挑戦した。

 まず、放送作家で番組アシスタントを務める“ちかさん”から、「JKって何ですか?」と聞かれた相葉は、困惑しつつ「女子高生」と解答。少々簡単すぎたのか、相葉は「おいおいおいおい! 舐めてもらっちゃ困りますよ!?」と強気な発言を残し、さらに「当たり前すぎて、ちょっとこっちがびっくりしちゃって戸惑っちゃったじゃん。(本当は)もっとスッと言えたけどさぁ……」と不満をぶつけていた。

 相葉によると、ちかさんは「SNSとか結構見たりする」そうで、今回のクイズにも強いと予想。その一方で、「俺、もう結構わかんないもん」と、自身はSNS用語にはあまり詳しくないとか。

 そんな相葉に、ちかさんは「一番新しいとかじゃないけど、“草”ってなんですか?」と問題を出題。これに相葉は「“草”ってよくあるよね。たまに見ると“草”ってあって……」と、SNSで目にした文章を思い返しながら、「感じとしては“面白い”みたいな」と正解を導き出したが、「なんで草なの?」と理由までは知らない様子。

 ちかさんから「(笑)みたいな感じで“w”を使うじゃないですか、『www』みたいに。これが、草が生えているように見えるから」「だからwがいっぱいのときは、“草原”とか“大草原”とか(言われる)」と説明を受け、相葉は「あ~、なるほどね!」「へぇ~!」と納得していた。

 さらに相葉は、「エモい」「きゅんです」といった言葉の意味をちかさんに質問。それぞれ解説を聞き、「それぐらいだな。自分の中で新しいの。もう出てこないや」と、ほかに思いつくワードはないという。

 そこでちかさんは、ネットで見つけたという「2022年上半期インスタ流行語大賞」から、90年代に平成ギャルの間で流行した“ギャルピ”を紹介。これは、Vサインを手の平が上になるように逆さに向けて前に突き出す「ギャルピース」の略称で、再びはやり出していると説明された相葉は、「こういうこと?」と実際にポーズをとってみたようだ。

 また、ちかさんが「エグち」という言葉を挙げると、相葉は「えっ?(江口)洋介さん?」と俳優の名前を口に。若者の間では、「エグい」と同様に「並外れている」「際立っている」ことを表す言葉として、ポジティブな意味でもネガティブな意味でも使われているようだが、ちかさんの手元の資料には意味までは載っておらず、ラジオスタッフにも意味を知っている者がいなかったため、相葉は「いや、もうおじさんしかいないから無理よ、これ解明するの! 絶対」「問題にならないよ」と諦めていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんがちかさんに若者言葉習ってるのがおもしろい」「草の意味を知らない相葉くんが本当にピュアで可愛すぎる……」「はやりに疎いのが相葉くんらしい」「SNSに疎すぎる相葉くんが大好きすぎる」「相葉さんはどうかそのままでいて」という反響が続出。また、「ギャルピースしてる相葉くん絶対可愛い」「オフショット見せて~」と熱望する声も集まっていた。

7 MEN侍・本高克樹、『らじらー!』が原因で母親とケンカに! メンバーの指令に不満連発

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。7月30日放送回は、7 MEN 侍の菅田琳寧と本高克樹が登場した。

 冒頭では、菅田が「昨日の7月29日って、筋肉を考える日だったんですよ」「うわさによりますと、ウェブでアンケートが行われていて、“筋肉イケメン”みたいな。ありがたいことに、私7位に入っていたんです!」と報告。

 これは、女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」が発表した「読者が選ぶ“筋肉イケメン”トップ20」というアンケート結果を指すとみられ、FANTASTICS from EXILE TRIBEの八木勇征が第1位に輝いている。また、ジャニーズ事務所からは、3位にKing&Prince・平野紫耀、5位にKing&Prince・岸優太、8位にSnow Man・岩本照、15位にA.B.C-Z・戸塚祥太がランクインした。

 そのほか、町田啓太や山下智久、横浜流星ら錚々たる芸能人が名を連ねる中で7位に選ばれた菅田は、「やばくない?」「そういうキャラが少しずつ定着してるっていうのは、めちゃくちゃうれしかった」と大喜び。「イケメンですからね、琳寧。まじで一番かっこいいと思ってるんで」と自画自賛しつつ、「いずれは筋肉雑誌とかいきたいよね」と抱負を語った。

 その後、前週パーソナリティを担当した 7 MEN 侍・中村嶺亜と佐々木大光から、「NHKに浴衣で来てラジオをする!」という指令が出たことについて、「ラジオでやることなのか? ってことなんだけどね」(本高)「わかってんのかな? ラジオは見るものじゃない、聞くものだってことをね」(菅田)と不満を連発。

 とはいえ、この日、2人は指令通りにしっかり浴衣を着用して生放送に臨んだ様子。本高は、中村と佐々木が指令を出した前回の放送を直接聞いていなかったそうで、「母親から大変だと(言われて)、『今日中に(浴衣を)通販で頼まないと(放送当日までに)届かないかもしれない』ってめちゃくちゃ迫られて、ちょっとそれでケンカになったんですよ」と告白。

 「ちょっと待ってくれよ、なんで? え? これ本当に買わなきゃいけないの?」と思い菅田に相談したところ、菅田が衣装さんに頼んで2人分の浴衣を集めてくれたのだとか。ちなみに菅田が真っ白の浴衣、本高が紺の浴衣を着ていたようで、本高が「これ、帯の結び方わからなかったね……」などとつぶやく場面も。菅田は、「ぐるぐるぐるって巻いて、片結びしてる状態」だと明かしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「琳寧くん、筋肉イケメン神7入りおめでとうございます」「浴衣をめぐってママとけんかする克樹くん可愛い」「浴衣を準備せねばと通販を急かしてくる、かちゅママ意識高くて最高(笑)」「克樹くんのお母さんがガチすぎる」「ほんとに協力的ですごいね」「2人の浴衣姿が見たい」といった反響が寄せられた。

 なお、菅田はラジオ放送直前、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」に浴衣を着た動画を投稿。このときは紺色の浴衣を着ていたため、「え?  琳寧くんの浴衣は白なの?」「さっきアイランドTVで着てたものを克樹が着てるってこと?」という声も上がっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「おい豚野郎」と罵倒! 錦鯉・渡辺隆がデレデレに

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月30日の放送には、ゲストにお笑いコンビの錦鯉が登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。伊野尾チーム(伊野尾慧、高木雄也)と薮チーム(薮宏太、知念侑李、有岡大貴)に分かれて対決することになった。

 第1試合の「超無茶振り!4コマ漫画作り対決」は、錦鯉・長谷川雅紀が考えた“1コマ目”に続く3コマをJUMPメンバーが考えて面白さを競うというもので、薮チームが勝利。続く第2試合では、錦鯉・渡辺隆が愛するバーチャルYouTuber(VTuber)になりきる「VTuberなりきり対決」が行われた。

 チームを代表して、薮と伊野尾がVTuberに挑戦することになり、誰でも簡単にバーチャルキャラクターになれるアプリ「SHOWROOM V」を使用して対決。VTuberとしてかわいらしく振る舞うだけでなく、“ドM”だという渡辺の「思いっきり罵倒されたい。僕の人格を潰してほしい」という希望に応えることが、勝利のカギとなった。

 一方、進行役の中島裕翔は、「渡辺さんって、掘ったらやばいね」とポツリ。そんな中、伊野尾は黒髪で制服を着たVTuberに扮し、「はじめまして。生搾り系VTuber、生搾りメロンです。生メロって呼んでください!」と、ウインクをしながら自己紹介。年齢は「採れたて3日目です!」、趣味は「パチンコです。ごめんなさい、間違えちゃった。特技は生搾りです!」などとトークした。

 その後、「おい豚野郎! 豚野郎がなに口開いているんだ! そんな奴は生搾りしてやるぞ!」と罵倒すると、渡辺は「かわいい!」とデレデレ。伊野尾がゆっくりと画面内で動く不思議な仕草にもスタジオは盛り上がり、渡辺もどハマりした様子。

 対する薮は、茶色ブレザーに赤リボンの制服を着た黒髪の女性VTuberとして登場。「どんな時でもポジティブ女子。いただきキラリです!」と自己紹介し、東京・小金井市出身で「特技は一番星を見つけること! ポジティブだし」と話していた。また、渡辺のことを「M-1チャンピオンになったからって調子に乗るんじゃないよ! このドM-1チャンピオンが!」と罵倒。これには渡辺も「ちょっと癖になりそう。ちょっとね、楽しいわ」と大喜びしていた。

 なお、判定は伊野尾扮する生搾りメロンに軍配が上がり、渡辺は「即戦力は生メロちゃんかなと思いました。ちょっと今日帰って、生メロちゃん検索しちゃうかもしれない」と高評価。さらに、「生メロちゃんのデビューを僕は切に願っています」と語ると、伊野尾は「ホントですか? 全然あの、1時間5万円とかもらえればやるんで」と、リアルな金額を出しつつ提案。「全然払いますよ」という渡辺に、中島は「やめなさい!」とツッコんだのだった。

 この放送にネット上では、「生搾りメロンちゃん超カワイイ! デビュー待ってます!」「伊野尾くんって、キャラ作りの天才だよね」「生メロちゃん、1時間5万円は高すぎる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、堂本光一&堂本剛「恋人と毎日キスしたい」! “ガールズトーク”で大盛り上がり

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月30日の放送は、ゲストに音楽ユニット・Perfumeが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、Perfumeは「楽屋遊びに付き合ってほしい!」とリクエスト。Perfumeが楽屋でやっている遊びを通して、KinKi Kidsと仲良くなりたいという。

 これに堂本光一は、「まず、2人楽屋が一緒なことがないからね」とKinKi Kidsは楽屋が別々だと明かし、「(ジャニーズ)Jr.時代とかはホテルだったら、ホテルの中でいかにして遊ぶかっていうのは、めちゃめちゃやってたよ」「人には言えないことをいっぱいね」と、意味深な発言を残した。

 そんな中、「5人で禁断のガールズトーク!」と題し、Perfumeが普段盛り上がるという“ガールズトーク”にKinKi Kidsも参加することに。ルールはAとBの2択質問に答えたあと、5人で議論するというものだ。

 最初の「A.自分が愛したいか? B.相手から愛されたいか?」という質問には、全員が「A」を選択。あ〜ちゃん(西脇綾香)は、「曲通り。すごーい!」「愛されるよりも〜愛したいマ・ジ・で」と、KinKi Kids2枚目のシングル「愛されるより 愛したい」(1997年)を歌い出すほど大興奮。堂本剛が「愛してるほうがたぶん幸せな気がする」とつぶやくと、のっち(大本彩乃)は「はぁー」と思わずため息を漏らし、感心した様子。

 また、「付き合うなら A.子どもっぽい人 B.大人っぽい人」という質問には、光一がA、剛がBと答えが分かれた。光一はその理由を、恋人と公園のブランコに乗ることなどに「ちょっと憧れがあるかもしれない。一緒にバカやりたいみたいな」と告白。一方の剛は、「仕事して帰って来て、普通のテンションでいたいってだけで。大人っぽい人って(子どもっぽいことも)どっちもできるかなと思って、大人っぽい人に一応してんねんけど」と語った。

 また、「恋人とは A.毎日キスしたい B.毎日キスはしなくてもいい」というキワドイ質問に、光一と剛は揃って「A」を選択。あ〜ちゃんが光一に「しますか?」と尋ねると、「うん、したいです!」と答え、かしゆか(樫野有香)が「剛さんも?」と問うと、剛は「隙あらばするかもね」と、あけすけに答えていたのだった。

 この放送にネット上では、「隙あらば……な剛くん、いいわぁ。さらっと言えるところが好き!」「KinKi Kids、まさかのキストーク(笑)」「KinKi Kidsの2人、案外答えが被っててうれしかった」などのコメントが寄せられていた。

Travis Japan、年内帰国&来年デビュー確定? 関係者が思わずポロリ…

 先日はアメリカの人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』に出演したことが話題を呼んだジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japan。今年3月下旬より日本での活動を休止してアメリカ・ロサンゼルスに“無期限”留学中だが、どうやら年内にも帰国することが決まっているようだ。

 ジャニーズ事務所の“デビュー予備軍”であるジャニーズJr.の中でも、次のデビューが有…

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