Snow Manが8月4日、「#最新で最強で最スノ」のハッシュタグとともに、「JUICY」のミュージックビデオ(以下、MV)をYouTube公式チャンネルにてサプライズで公開。これを受け、Twitterでは「#JUICY」がトレンド1位となったほか、「#最新で最強で最スノで」などの関連ワードもトレンド入りした。
3日には、「Snow Man なんだこれ!?」と題した1分ほど…
Snow Manが8月4日、「#最新で最強で最スノ」のハッシュタグとともに、「JUICY」のミュージックビデオ(以下、MV)をYouTube公式チャンネルにてサプライズで公開。これを受け、Twitterでは「#JUICY」がトレンド1位となったほか、「#最新で最強で最スノで」などの関連ワードもトレンド入りした。
3日には、「Snow Man なんだこれ!?」と題した1分ほど…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月4日の放送回では、なにわ男子・西畑大吾との共演シーンがファンの間で話題になった永瀬主演のドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将』(日本テレビ系)の撮影裏話について語る場面があった。
7月2日にKing&Princeのインスタグラム「kingandprince_j」で配信されたインスタライブで「日焼け止めはベタベタするから塗らない」と語っていた永瀬。
これを受け、ファンから「日焼け止めをちゃんと塗って!」というメールが多数届いたというが、永瀬は「嫌ですね、絶対嫌です。絶対塗らん! 意地でも塗らないっす!」と断固拒否。顔がベトベトするのがどうしても受け付けないようで、「日傘さしてるから大丈夫っす」と言いながらも、「まあ、黒くなってるんですけどね。その結果」と笑っていた。
その後、西畑と共演している『新・信長公記』について、リスナーから「仲の良い大吾くんと共演していてどんな感じですか?」との質問が届いた。同ドラマは、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)が原作で、15歳の高校生となった戦国武将のクローンたちが銀杏高校に集結し、一番強い人物を目指してプライドをかけた戦いを繰り広げる“学園天下獲りエンターテインメント”。永瀬は織田信長のクローン、西畑は豊臣秀吉のクローンを演じている。
これに永瀬は、「大吾とは、ホンマに関係なくプライベートで接するように接してるかな」と明かすと、「最初のほうは、お芝居する時に大吾のほうが照れてる部分があって」と回顧。
お互いに顔を近づけるシーンのテストでは、西畑が何回も笑ってしまう場面もあったそうで、永瀬が「おー、公私混同するなよ!」とツッコむなど、いつも通りのやりとりを繰り広げていたとか。「だからホント関係なく、友達として仲の良いヤツとして接してますね。いつも通りです、何も意識せず」と明かしていた。
また現在は、ドラマの役柄に合わせて髪を伸ばして金髪にしている永瀬。髪がからまりやすく、自宅では前髪をカチューシャで上げるなどのヘアスタイルをしているという。コンサートでは、岸優太と神宮寺勇太にジェルを借りてヘアアレンジをしていたそうだが、これについて雑誌で岸が、「(ジェルを)貸したら全部なくなってて『どんだけ使うんだよ』」とボヤいていたとか。
リスナーから、「今回のアリーナツアーでは、ぜひマイジェルを持参することをおすすめします」とメッセージが寄せられると、「まぁ、マイジェル……ジェル使うことになるかな、今回も」と返答しつつ、「岸さんに『ジェル多めに持ってきといて』って伝えてありますね」と、今回も借りる気満々。
ラジオスタッフから「また借りるの?」と聞かれると「もちろん、もちろん!」と即答で、「そりゃ借りますね。ほかに選択肢ないっすね、借りないっていう」と言い、「岸さんは何だかんだ、そう言いつつ貸してくれるから」「もう自分のかっていうくらい使ってやろうかと思います(笑)。まあ、ほどほどに」と笑っていた。
さらに別のリスナーからは、7月2日放送の『King&Prince る。』(同)について、撮影後の裏話に関する質問が。この放送では、King&Princeのメンバーが一列に寝転んで、容器に入った熱湯をこぼさないように足だけでリレーする「アツアツ足洗面器リレー」に挑戦したが、大量の熱湯を股間にこぼし「パンツの替え持ってきてないわぁ……」と絶望していた永瀬。
これについて、「パンツの替えがないと言っていましたが、帰りは大丈夫でしたか?」とメッセージが寄せられると、「パンツは用意してくれたみたい。だから九死に一生を得ましたけど」と命拾いしたとか。
とはいえ、パンツはびしょびしょだったらしく「マジで地獄でしたよ、めっちゃ熱くて」と回顧。「男性の急所のところに熱々のやつがかかって。しばらく元気なかったもんな、心なしか(笑)。心なしか落ち込んでたもん。熱すぎたせいかわからんけど(笑)」と、ぶっちゃけていたのだった。
この放送にリスナーからは「日焼け止めは塗って! お願い!」「大吾くんとはいつもの距離感でいられて、こちらも安心です」「優しい岸くんはちゃんと用意してあげるんだろな~(笑)」「熱湯をかぶった自分の急所がどういう状態だったのかまでわざわざ説明してくるなんて笑った」など、さまざまな反応が集まっていた。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月1~4日の放送回に佐藤勝利が登場。4日の放送回では、自身の優柔不断な一面について語った。
この日、リスナーから「『今日何食べたい?』と聞かれたときに答える一品は何ですか? 毎日の夜ごはんのレパートリーがなくて困っています。皆さんの食べたいものを教えてください」と質問が寄せられた。これに佐藤は、「俺、よくマネジャーさんに『今日何食べればいい?』って聞くんだよね(笑)。俺、優柔不断で決められなくて」と回答。
「なんとな~くこっち系(が食べたい)かな」という思いはあるそうだが、自分が思いつく以外のものも食べてみたいという“めんどくさい部分”も持ち合わせているようで、「ひどいときは、マネジャーさんに『今日、俺は何食べたいと思う?』って聞く」ことがあるという。
そうすると、マネジャーが「そうですね……カレーとか?」「焼肉?」と提案してくれるというが、「いや、俺別にそんなカレーの気分じゃない」「いや~、違うな」と否定するそうで、このやりとりは自分でも「(マネジャーは)めんどくさいだろうなって」感じているのだとか。とはいえ、マネジャーの提案によって今食べる気分ではないものがわかるため、「選択肢を潰してもらうのも、優柔不断な自分としてはありがたい」とコメント。
そんな佐藤は、「ちくわ」というメールの送り主のペンネームを受けて、小さい頃にちくわで簡単にできる料理を作っていたことを思い出した様子。当時、特別料理ができたわけではなかったそうだが、「ちくわにソーセージとかチーズとかを入れて、トースターでちょっと焼いて。お母さんとかに振る舞ってたよ」と振り返り、「意外とうまい。(お酒の)アテとかではいいかもしれない」と語った。
その後、「今日は何が食べたいか」を考えようとするも、「でもそれ考えても、決まらないんだ」と小声でつぶやき、「ちょっとガッツリ食べたい……。いや……何食べようかな?(考えるの)ムズいのよ、難問!」と、佐藤は早速優柔不断を発揮。そして、「ちょっと質問変えちゃうね。『夜ご飯、これ食べたらいいよ』っていうのをね」と勝手に質問内容を変更し、最終的に「ガッツリ系で定食にもなる」という理由から、夕食の献立に「麻婆豆腐」をすすめていた。
さらに佐藤は、番組スタッフの“あらたくん”と「コンビニで買ってチンするとかでもえげつないレベルじゃん」などと料理の味が高くなっていると雑談。リスナーからのメールを読まず、あらたくんとトークを繰り広げるのは、菊池風磨の出演回でよく行われているため、佐藤は「ごめん、風磨くんみたいにクロストークしちゃった。面白すぎて。風磨くん、好きだよね。あらたくんと話すの」と語る場面も。
この日の放送に、リスナーからは「ご飯決めてもらう勝利くん甘えん坊さんすぎて圧倒的に可愛い」「マネジャーさんの提案にめんどくさい返しをしてる勝利くんがほんといたずらっ子満載で癒やされる」「愛おしいがめんどくさすぎて勝利くんのマネ絶対できん」といった声のほか、「風磨くんがクロストークしてること知ってるってことは、勝利くんは風磨くんの回を聞いてるってことだね?」との反響が集まっていた。
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。8月4日の放送には、嵐・二宮和也率いる映画『TANG タング』チームが、「魂チーム」の対戦相手として登場した。
相葉と二宮といえば、嵐の中でも特に仲が良かったことで知られる2人。MCのずん・飯尾和樹が「2人は(会うのは)久々ですか?」と質問すると、相葉は「テレビ電話とかするよね」と明かし、交流自体は久々ではないようだ。
さらに飯尾が「この距離は久々?」とツッコむと、二宮は「仕事っていうことでいうと、久々」と、プライベートで会っていると示唆。相葉も「(仕事は)久々だよね」と言いつつ、「だって(二宮が)家に来て、昼間ご飯食べたりとかもあったし」と告白した。
相葉と二宮が自宅でランチするほど仲良しだということに、スタジオからは驚きの声が上がったものの、二宮は「そういう感じだから、何カ月ぶりなのか全然わからない」と、あっけらかんとしていた。
なお、二宮が『VS魂』に出演するのは、約7カ月ぶりとのこと。とはいえ、今回で3度目の出演になり、嵐メンバーとしては最多なのだとか。相葉が「結構出てんのよ」と言うと、二宮はこれまでの共演歴を思い出したのか、「そうだ、そうだ! ようやく記憶が追いつきました!」と笑顔を見せたのだった。
そんなこの日は「お金が大好き」という二宮のために、「お金にまつわるグラデーション」を実施。飯尾が「二宮くんはお金が好きなんですか?」とあえて相葉に質問すると、相葉は「趣味が貯金なので」と断言。二宮はこれを聞き、うれしそうに頷いていた。
対決では、先攻の魂チームが「運動場にあるもの値段順グラデーション」に挑戦し、30ポイントを獲得。後攻の『TANG タング』チームは「夢の貸切グラデーション」に挑戦し、同じく30ポイント獲得という結果になった。
勝負は後半戦に持ち込まれたが、今回は、両チームが同時に同じ問題に挑むという、番組史上初の勝負が行われることに。テーマとなったのは、6人の芸能人の財布に入っている金額を高い順に並べる「芸能人所持金グラデーション」。結果は魂チームが計50ポイント、『TANG タング』チームが60ポイントと、僅差で対戦相手チームが勝利した。
この結果に二宮は、「初めてやったんだけど、勝っちゃったから……なんかごめんなさい」とニヤリ。相葉が「俺らだって初めてのお題なんです、これは!」と吠えると、二宮は「よかったらコツ教えてあげてもいいですよ?」と、うれしそうにマウントを取っていたのだった。
この日の放送に視聴者からは、「2人が自宅ランチしてるって、すごい!」「相変わらず仲が良くて癒やされた〜」「相葉ちゃんと一緒の時のにのちゃん、すごくカワイイ!」といった声が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月4日の放送回には阿部亮平と佐久間大介が登場し、7月13日にSnow Manの公式YouTubeで公開された動画「【Snow Man「僕に大切にされてね。」Rec Ver.】」の裏話について語る場面があった。
「僕に大切にされてね。」は、7月13日に発売した7枚目シングル「オレンジKiss」の通常盤に収録されたカップリング曲。20年10月に発表した「君の彼氏になりたい。」、21年12月の「僕の彼女になってよ。」の作詞を手掛けたWHITE JAM・SHIROSE氏が作詞作曲を担当しており、“君彼3部作”としてファンから熱い支持を得ている。
YouTubeで公開されたレコーディング動画で、阿部は「寒いよね 毛布かけようか」という自身のパートで実際に毛布をかぶる演出を加えており、今回番組にはリスナーから「阿部くんに質問です。実際に毛布をかぶっていましたね? 『またやってるな~』と微笑ましく思いつつ、気になったのは着ている服です。もしかしてあれはパジャマですか?」とメッセージが寄せられた。
ファンの間では“あざと可愛い”キャラクターでおなじみの阿部。21年11月にYouTubeで公開された動画「Snow Man『Christmas wishes』Rec Ver.」では、楽曲の世界観に合わせ、1人だけサンタ帽を被ってレコーディングを行ったことも。昨年12月放送の同番組では、「当日まで時間があったので、その間にネットの通販で」帽子を購入したと明かしていた。
そのため、佐久間も「俺も見て思ったよ! 『こいつやってんな!』って」と、リスナー同様に阿部の演出には思うところがあった様子。さらに、「毛布かぶってるけど、歌詞は“毛布かぶせる”だから」と矛盾点を指摘し、阿部は「(彼女に)かぶせる前にお手本として、まずお手本として自分がかぶる」と演出の意図を明かしたが、佐久間は「お前さ、毛布のかぶり方なんかみんな知ってんだよ!」とツッコミ。
なお阿部は、担当パートの歌詞に“毛布”というワードが出てくることから「これはもう毛布、家から持ってくしかないだろう!」と、自ら持参したというが、佐久間はスタジオにあるひざ掛けなどを代用していたと思っていたようで、「えっ! あれ家のやつなの!?」と驚がく。
ただ、毛布だとかさばるため、阿部は「自分の家の中で一番毛布に見えるバスタオルを探して持ってきた」といい、「ガチで家でたまに使うバスタオル」でもあるとか。
佐久間が「Christmas wishes」のレコーディング時の阿部の演出にあらためて触れながら、「阿部ちゃん、逆に引くに引けなくなってるんだろうなって気持ちも俺はある」と語ると、阿部は「バレた?」と正直にコメント。
続けて、服装について「パジャマなのかどうかまず答えて」と佐久間に言われると、阿部は「パジャマではないです」と真相を明かし、「ただ、自分が持ってるセットアップの中で、一番パジャマに見えるセットアップを着ていきました」とも告白。佐久間は「なんなの、その“一番○○に見えるシリーズ”(笑)」と爆笑していた。
ちなみに阿部は、レコーディング当日、「さすがにパジャマじゃなあ……」との思いから、「これだったらもしかしたらパジャマみたいって思ってくれる人がいるかも」と、ベロア生地でノーカラーのガウンのような服を着ていったのだとか。阿部の思惑通り、リスナーはすっかりパジャマを着ていると思ったようだ。
この日の放送終了後、Twitter上では「素のまんま」と一緒に「バスタオル」がトレンド入り。リスナーからは、「阿部亮平、用意周到すぎてやばい」「パジャマに見えるセットアップを着て撮影に挑む阿部ちゃん……天才」「あざといを更新するために頑張る阿部ちゃんが健気で好き」「あべちゃんの毛布は、ただあざといとしか思ってなかったけど、服にまで仕掛けがあったとは。もはや策士ですね」と、阿部に称賛の声が集まっていた。
フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)。8月4日の第4話が世帯平均視聴率3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、「このままでは、同枠の歴代ワースト作になりそう」(芸能ライター)だという。
高校の音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断の関係”が描かれる同ドラマ。第3話から第2章に突入し、正樹と冴は5年ぶりの再会を果たしたものの、第4話では、正樹が教師時代の同僚・碓井愛菜美(比嘉愛未)と結婚していたことを知り、冴はショックを受ける……という内容だった。
「そんな『純愛ディソナンス』は初回から世帯平均4.8%という厳しい数字でスタートし、その後も4.3%(第2話)、4.4%(第3話)と、テレビ業界で“打ち切り圏内”とされている4%台を連発。それだけでも心配な状況でしたが、今回とうとう3%に転落してしまいました」(同)
なお、今期は日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で放送中の連続ドラマ『初恋の悪魔』(林遣都と仲野太賀のダブル主演)が、世帯平均6.6%で発進後、第2話で一気に3.9%まで下降。最新の第3話も3.8%とわずかながら減退したが、『純愛ディソナンス』第4話はその数字をも下回ってしまった。
「同作を視聴しているファンの間では『人間関係が複雑で怖さもあるけど、ハマって見てる』『昼ドラ的なドロドロ感も面白い』などとおおむね好評なのですが、やはり『内容は良いのに、視聴率がヤバすぎるね』『残念だけど、打ち切りコースかなぁ』といった声も寄せられています。キャスト陣や内容を見るに、フジはコア視聴率(13~49歳の個人視聴率)を狙っているのでしょうが、世帯平均3%台という惨状に、視聴者は衝撃を受けているようです」(同)
これまで「木曜劇場」で放送された作品では、2019年10月期の『モトカレマニア』(新木優子と高良健吾のダブル主演)の全話世帯平均4.4%という記録あ、歴代ワーストとなっていた。
「『純愛ディソナンス』はまだ放送途中ではあるものの、第4話までの平均視聴率は4.3%。この先も上昇しなければ、『モトカレマニア』に替わって歴代ワースト作品となります。ちなみに、中島と同じHey!Say!JUMPの山田涼介は、16年10月期の同局『月9』ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)で主演を張り、全話世帯平均8.2%で終了。同枠歴代ワースト作品(当時)となってしまいました」(同)
「月9」に関しては、その後、17年1月期の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)、同10月期の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)が全話世帯平均6.7%、さらに18年1月期放送の『海月姫』(芳根京子主演)が全話世帯平均6.1%と、次々にワーストを更新。一定の期間だけとはいえ、山田が不名誉な記録を刻んだのは事実だ。そんな山田同様に、中島も「木曜劇場」のワーストランキングを塗り替えてしまうのだろうか。
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月4日放送に、Perfumeの3人がゲスト出演した。
この日のテーマのひとつは、「何につけても美味しくなっちゃうNo.1ディップ選手権」。調味料が好きだというPerfumeのあ〜ちゃんを筆頭に、出演者それぞれが調味料を持ち込み、全員で試食を行った。
Perfumeののっちは「赤柚子こしょう」を持ち寄り、刺し身につけて食べるのがおすすめと紹介。すると、櫻井も刺し身に合うものとして、輸入食品の販売で人気のカルディで販売されているオリジナル商品「青いにんにく辣油」をおすすめ。
瓶の中に大量の輪切りニンニクと青唐辛子、刻みわさび菜が入った調味料で、櫻井は「肉もパスタもそうめんも、なんでも合うんですけど、刺し身も合うんですよ」と紹介した。
とはいえ、櫻井は「家族に言われて。一昨日くらいにお袋にもらったんですよ」「僕もまだ試せてない」と、味見をしていないまま、この日持ち込んだとのこと。それでもかなり自信があるようで、母親のおすすめによって「親、兄弟、それぞれの家庭に今ある」と説明。「めっちゃうまいって!」と、櫻井の母大絶賛の味だとアピールしていた。
これにPerfumeのあ~ちゃんは、「櫻井さんのお母さんが持ってきてくれるとかあるんですね。普通にそういう親しみがあることするんですね」と驚き。櫻井は「どういうことですか」と苦笑いしつつ、親から「これうまいから持ってけ!」と言われることがあると明かしていた。
この「青いにんにく辣油」を刺し身に合わせて食べてみたところ、出演者は「おいしい」と大絶賛。有吉は「マグロとかにつけて食べると、イタリアンのカルパッチョみたいになるね」と評し、櫻井も一口食べて味に納得したようで、「だからか! 実家にすげえ備蓄されてた」と話していた。
コーナーの最後は、それぞれ持ち寄った調味料の中からNo.1だと思うものを指さして決めることに。櫻井の「青いにんにく辣油」は7人中2人が選び、惜しくも第2位。第1位はPerfumeの3人が全員選んだ、あ~ちゃんおすすめの梅チューブに決まった。ちなみに、櫻井は同じくあ~ちゃんおすすめの、乳酸菌が豊富に含まれているという「奇跡の味噌」を選んだのだった。
この日の放送に視聴者からは、「青いにんにく辣油、カルディから速攻売り切れそう」「青いにんにく辣油が大ブームになる予感!」「お母さんからおすすめされたって言って、そのまま持ってくるのなんか可愛いな」という声が集まっていた。
長寿バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)内で放送されている「グルメチキンレース ゴチになります!」にレギュラー出演中のNEWS・増田貴久。
昨年12月放送の『ぐるぐるナインティナイン 今年中にスッキリさせよう クビは誰だ?結果発表は生放送 大精算SP』では、“クビ候補”だった増田が奇跡の逆転を果たし、現在の「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」でも奮闘を続けている。ジャニーズ事務所の先輩・後輩から受け継いだ仕事とあって、本人は「ズルしてでも生き残りたい」という切実な思いがあるようだ。
同コーナーは、出演者たちが料理の値段を予想しながらオーダーしていき、最終的に設定金額から最も遠かった人物が全員分の食事代を奢るという人気企画。総支払額の結果によって“クビ”制度があり、もともとはTOKIO・国分太一が初期メンバーの1人として19年間出演していたが、2017年末の放送をもって卒業。その後、国分と入れ替わる形でSexy Zone・中島健人が参加した。
この“ジャニーズ枠”の3人目となった増田は、20年1月の「グルメチキンレース ゴチになります! パート21」より、モデルで女優・本田翼とともに新加入。「パート22」では最終戦前に最下位だったため、俳優・松下洸平、千鳥・ノブと同じくクビ圏内だったが、増田は最後で1位に着き、残留が決定。松下と、モデルで女優・中条あやみがそろって卒業した。
8月4日現在、番組公式サイトに掲載されている「ゴチレギュラー 総支払額」の欄を見ると、増田は今期も危機に瀕しているようだ。1位は14万7,814円のナインティナイン・岡村隆史で、すでに52万1,414円を支払った増田は、最下位の第6位となっていた。
そんな増田が、KAT-TUN・中丸雄一、フリーアナウンサー・宮島咲良とパーソナリティを務めるラジオ番組『増田貴久・中丸雄一のますまるらじお』(MBSラジオ、8月3日放送)で、「ゴチ」に対する本音を吐露。
「小さい頃から見ていて、出演してみたかった番組」はあるかというお便りを紹介した流れで、中丸が増田に「出てうれしかった番組とかあります?」と質問した。
これを受け、増田は「結構全部さ、長寿番組みたいなやつはそうじゃない? 『ゴチ』に出た時もスゴい思ったけどね。だって、ちっちゃい時から普通に見てた」「自分が出るようなものじゃないと思って見てたのに、自分が横に座ってるって……不思議」と話しており、いまだにレギュラーであることに慣れていないとか。
放送中は、出演者と一緒に料理の金額を予想する視聴者も多いだろうが、「あれ実際あそこ座ってみ? って話よ。全然わかんないから。だって俺ら基本的に、文字で見てるわけじゃん。食べ物のメニューの写真を見てないけど、テレビの放送的にはさ、頼んだ時にもう画が出てるじゃん、写真が。それはだいたい、いくらかわかるじゃない」と、文字だけで料理を想像するのは難しいと愚痴をポロリ。
中丸が「情報がもう文字だけなんだ」と驚くと、
「文字だけ。何グラムとかも書いてないから。ムズいよね。頼んで来てみたら、スゴいトリュフ乗ってるとか。(イメージと違うということも)起きるね。難しい。まあでも、みんなうまいからね。みんなはできてるのに俺だけできてないだけなんだから。結局、俺がヘタなだけだから。条件一緒なのに。みんなも(料理の写真は)見てないのにうまいのよ。頑張りたいんだよね……。ほんっとに、どうにか、ズルしてでも生き残りたい」
と発言。衝撃的なコメントに、「ズルはダメ」(中丸)「それはダメです。正々堂々と」(宮島)となだめるも、増田はあらためて「本当、ズルしてでも生き残りたい。本当、どうにか」「正々堂々やってても負けてるから。ズルしてでも生き残りたい。みんな(はズルを)してないの。本当スゴい」と深刻そうにつぶやいていたのだった。
7月28日放送の「ゴチ」には、増田の先輩にあたる嵐・二宮和也がゲスト出演。「NEWSってどうしたら売れますか? 嵐みたいに」と二宮に尋ねたところ、「増田に関しては、たぶん今がMAXです。『ゴチ』に出られている時点で、もう大概のMAXですよ」「さすがにこの枠は本当に頑張って死守しないと」と返されていた。
増田は「もちろん、スゴいところにいさせてもらってますけど」と現状のありがたみを感じつつ、「MAXって言われるとなんかちょっと……。“伸びしろがない”みたいな……」とタジタジになっていたのだった。
今後の終盤にかけて、前シーズンのようなミラクルを見せてくれることを願いたい。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月3日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、番組初登場となるお笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)。女性代表ゲスト枠「エンジェル」ちゃんとして、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。
ものまねやキャラクターになりきったネタが多いチョコプラの2人。TOKIOとはバラエティ番組などで共演歴があるものの、城島茂によると「逆に僕ら普段はね、“素の状態”でお会いしてない」ため、今回の共演は新鮮な様子。
松岡昌宏も、「松尾(駿)くんに至っては、ほぼほぼIKKOさんじゃん」と、定番のものまねであるタレント・IKKOに扮した姿で会うことが多いとのこと。「いつもロケ一緒にやらせてもらうときって、俺、必ず(撮影が)始まる前に、ケツ触ってるんだよね」と、撮影前のルーティンも明かした。
このセクハラ行為について、松尾が「最っ低ですよ!」と冗談めかしながら苦言を呈すと、松岡は大爆笑。さらに、「(触られたあとの)断り方も、リアリティーがあんの。『何すんの!?』って」と、お尻を触られたときの松尾のリアクションを再現。松尾のノリの良さも含めて、毎回楽しみながらコミュニケーションを取っているようだ。
一連の流れについて松尾は、「僕の中で一応、『みんなが見てるからやめて』って」という設定のもと、嫌がっていることを告白。松岡は「そういうので盛り上がってる!」と松尾との仲の良さをアピールしたが、話を聞いていた長田庄平は「見てなかったらOKなのか?」と松尾に冷静にツッコんでいた。
なお、『TOKIOカケル』では冒頭、ゲストに番組独自のあだ名をつけることが定番になっており、国分太一は「しょうちゃん(長田)」と「しゅんちゃん(松尾)」と紹介したが、2人は「まず下の名前で呼ばれることがない」と戸惑い気味。
すると、チョコプラより2年先輩のハリセンボン・近藤春菜が「奥さんからは(なんて呼ばれてる)?」と質問したことで、松尾が2018年5月に結婚した妻から「しゅんぴー」と呼ばれていることが判明。
スタジオ内には笑いが巻き起こり、「言いたくなかった」と落ち込む松尾を横目に、松岡は「しゅんぴー!? しゅんぴーのほうがいいんじゃない? しゅんぴー!」と大盛り上がり。結局、松尾はその後「しゅんぴー」と呼ばれながら、私生活やコンビ結成の裏話、IKKOとのエピソードなどを語ったのだった。
松岡が松尾を気に入っている様子が随所に表れていたこの日の放送。ネット上では、「IKKOさんものまねしてる松尾さんのお尻触るってジワるな」「マボ何してんの(笑)」「毎回お尻触るって好きすぎでしょ!」とツッコむ声や、松尾に対して「『みんなが見てるからやめて』って設定面白すぎる」との声が上がっていた。
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