Hey! Say! JUMP・山田涼介が8月12日、“ジャニーズ入所18周年”を迎え、ネット上ではファンから祝福の声が相次ぐと同時に、オーバーワークを指摘する声が続出した。
山田といえば、24日にHey!Say!JUMPのニューアルバム『FILMUSIC!』のリリースを控えており、9月3日から同アルバムを引っ提げたライブツアー『JUMP LIVE TOUR 2022 FIL…
Hey! Say! JUMP・山田涼介が8月12日、“ジャニーズ入所18周年”を迎え、ネット上ではファンから祝福の声が相次ぐと同時に、オーバーワークを指摘する声が続出した。
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Snow Manの宮舘涼太が9月1日発売の英文情報雑誌「Eye-Ai」10月号(ザ・ショット)の表紙に起用されることがわかり、「Eye-Ai」の公式SNSにファンから感謝の書き込みが続出。Twitterでは、「#宮舘涼太」がトレンド入りを果たすこととなった。
この号では、12ページにわたり宮舘の特集が組まれているほか、同じくSnow Manの岩本照の特集ページもあるとか。公…
9月21日に2ndアルバム『Snow Labo. S2』をリリースするSnow Man。これに先駆け、グループの公式YouTubeでは収録曲の情報を解禁するなど、発売前からファンの期待が高まっている。
そんな中、阿部亮平、岩本照、向井康二がダンスをする動画が突如消えたことで、ファンは困惑。その原因について、一部メンバーが着ていた洋服に問題があるのではないかと、ファンは騒然としている。
話題になっているのは、8月15日に公式YouTubeにアップされたショート動画「『JUICY』バランすのダンス!【阿部・岩本・向井ver.】」。3人それぞれがアルバム収録曲「JUICY」のダンスを披露している様子をミックスし、編集したもので、服裝はおそろいの衣装ではなくラフな格好だった。
なお、12日には同じダンス動画の渡辺翔太・佐久間大介・宮舘涼太バージョンを公開しており、このまま残りのメンバー(深澤辰哉・目黒蓮・ラウール)が踊る1本も配信されるとみられていたが、公開中の「阿部・岩本・向井ver.」が突如削除され、16日に別の動画「『JUICY』バランすのダンス!【深澤・岩本・目黒ver.】」が上がった。
「削除された動画では、向井がボーダーのTシャツ、阿部も無地のトップスを着用していましたが、岩本は胸元に大きくロゴがプリントされたTシャツを着ていました。しかし、翌日に公開された新動画での岩本は、黒の長袖Tシャツにハーフパンツという、よりシンプルな装いに変化。こうした経緯から、1本目で岩本が着用していたTシャツに何らかの問題があり、動画が削除されたのではないかと、ファンは推測しています」(ジャニーズに詳しい記者)
また、岩本が着用していたTシャツには「南軍旗」が描かれていたため、削除されたとする説も浮上。「南軍旗」については、アメリカでもドナルド・トランプ氏が大統領に就任していた時代など、日本のメディアで何度も取り上げられてきた。
例えば、ニュースサイト「東京新聞 TOKYO Web」(2020年7月19日配信)の記事では、「エスパー米国防長官は17日、19世紀の南北戦争当時に南部連合が使用した『南軍旗』の米軍施設などでの使用を事実上、全面禁止すると発表した。南軍旗は奴隷制や黒人差別の象徴とされ、米海兵隊や在日・在韓米軍などではすでに掲揚が禁止されているが、トランプ大統領は擁護してきた」と伝えた。
今回、YouTube側の判断で非公開となったのか、Snow Manサイドが削除対応をとったのかは不明だ。しかし、本当に削除理由がTシャツだったとすれば、本人も周囲のスタッフも、撮影時点では南軍旗のプリントに問題があると認識していなかった可能性が高いだろう。
所属レコード会社のTwitterアカウント「Snow Man / MENT RECORDING」ではYouTubeで公開中の動画を宣伝しているが、「阿部・岩本・向井ver.」を取り消した点については現在まで説明がない状態だ(17日時点)。
一方、Snow Manといえば過去にも私服や衣装に関して、ネットが“炎上”した過去がある。Snow Manのデビュー前、18年7月~8月にかけて公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で配信されていた一部の動画が、20年11月頃に消失。それら動画では佐久間が原爆のキノコ雲に見えるデザインのTシャツを着用していたため、削除されたのではないかとうわさが飛び交った。
「昨年12月頃にも、Snow Manの『Secret Touch』のミュージックビデオや、音楽番組などで目黒が着ていた衣装について、海外のTwitterユーザーが反応。なんでも、海外の宗教に関連したデザインが取り入れられている疑惑が持ち上がり、物議を醸したんです」(同)
こうした服裝をめぐる騒動が再び勃発したSnow Man。TwitterなどSnow Manサイドから何らかの理由説明はあるのか、引き続き注目が集まる。
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月13日は、番組が用意した3つの“あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子の振る舞いを、100点満点で採点する新企画「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」を実施。審査員長として、芸歴48年の関根勤がスタジオにゲスト出演した。
最初のお題は、「自分がレギュラー出演するドラマ現場で、ポツンとしている女性芸人にどんな声をかける?」というもので、西畑大吾、道枝駿佑のほか、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也も挑戦することに。
まずは、「これはよくありますよね」と、同じシチュエーションを経験したことがある様子の西畑から実践。楽屋で1人ポツンと座っている女性芸人役の南海キャンディーズ・しずちゃんに、「お疲れさまです。なんか朝から撮影やとこのお昼ぐらいの時間におなか空きますよね」と声をかけ、「ちなみに好きなお弁当屋さんは?」と、自然な流れでロケ弁についてトークを展開。
そして偶然にも「喜山飯店」の中華弁当に入っている「たまごが好き」という共通点を見つけ、2人は大盛り上がり。短時間でしずちゃんから笑顔を引き出した西畑のトーク術を、関根は「すごいね!」と大絶賛し、99点の高得点をつけた。
また、ニューヨーク・屋敷裕政から、「あれは女性からしたら好きになってまうんちゃう?」と聞かれたしずちゃんも、「こいつ、結構好きかも」と好感触を示し、屋敷はあらためて西畑のコミュニケーション能力の高さに「恐ろしい男やで!」と驚いていた。
続いて挑戦した嶋佐も、撮影の合間の過ごし方を聞くことで、しずちゃんからエピソードを聞き出して会話を盛り上げ、98点をゲット。
一方で、ドラマや映画の出演経験が多い道枝は、「今日長いですね、1日。めっちゃ(撮影が)空きません、今日? 8時間くらい空きますね」「予定とかあるんですか?」と自然な会話からスタートするも、「近くに映画館とかあったら、もし良かったら一緒に(映画)行けたらいいですけどね……」と口説き文句のような言葉を並べ、大橋和也と長尾謙杜から「デートや!」「初対面で!?」と盛大にツッコまれてしまう。
道枝は苦笑いを浮かべながら、「『中空き、めっちゃ待つよね』っていう“ドラマあるある”を入れ込もうとしたら映画誘っちゃいましたよね」と説明したが、しずちゃんからは、「中空きで映画館っていうのはありえない」とバッサリ斬られ、関根の評価は96点となった。
続いては、「テレビ局でプロデューサーと思われる男性に『この間はどうも! あの後どうなりました?』と話しかけられたが、名前を思い出せず何のことかピンとこない。どう切り抜ける?」というお題に、藤原丈一郎、高橋恭平、屋敷が挑戦。
なお3人には知らされていないものの、このシチュエーションには「1カ月前にグルメロケで一緒だったものの、ロケが押してしまい挨拶せずに別れたまま」という裏設定があり、“会話の中でこのことに気づいて対応できるか?”という点も、採点のポイントになるという。
トップバッターの藤原は、「あの後どうなりました?」と聞かれた際、「逆にどうなったと思います?」と逆質問し、相手からの「東京あたりは混んでたけど……その雰囲気をみると大丈夫?」との返事を受け、何について聞かれているか把握した様子。最終的に、「あの後、車で帰らずに電車で帰ったんですよ」「ロケ自体は押しても大丈夫でした!」と会話を成立させ、「ほかにメンバーもいるんでよろしくお願いします!」としっかりグループを売り込み、関根から「抜群にうまかった」と98点の高得点をゲット。
続いては、「自信はないんですけど、その場の空間を楽しみたい」と意気込んだ高橋が挑戦。しかし、「あの後は帰って……ずっと寝込んじゃいましたね。脇腹が崩れそうだった。『取り外し可能ちゃうんかな』みたいな」「次の現場もそのまま行かせてもらいました。若いのでピンピンしてますので」と無茶苦茶なことを言い出し、会話が成立せず。その結果、93点と伸びなかったが、“面白さ”では100点満点を獲得した。
一方、屋敷は「お礼の連絡をしようと思ったんですけど、いいですか? 連絡先」と連絡先をゲットして相手の名前を確認するという高等テクニックを繰り出し、見事100点を獲得。関根から「政治家がよくやる手」と称され、大西流星が驚きのあまり「頭めっちゃいいやん!」とつぶやく場面も。
そして最後は、「番組告知の最後の5秒間になんと言うか?」というシチュエーションに、大橋、長尾、大西の3人が挑戦。気の利いたコメントが求められる中、大橋は「この『アプデ』を見たら、みんなの能力がアップ、アップ、アップップ~!」とハイテンションで盛り上げるが、5秒に収まらず90点止まり。対する長尾は「なんと、なんと! あの方が! 見てのお楽しみです」と視聴者の期待を煽るコメントで95点を得た。
そんな中、大西は「本当に神回でした! 同世代の方にも家族そろって見てほしいです! 見逃し配信もぜひ!」と、視聴者に訴えかけながら情報量満載の告知をし、98点をゲットしたが、関根から“No.1対応力メンバー”に選ばれたのは、99点を獲得した西畑。しずちゃんから笑顔を引き出したことや、「たまごが好き」という共通点を見出した「“偶然力”もまた一つのポイントとなりました」と評されていた。
この放送に、ネット上では「対応力テストめっちゃ面白かった」「大吾くんの対応力に感心」「話し方とかすごく柔らかいし、距離の詰め方とか口調の距離感も適切だから話しやすいよね」「あんなん絶対好きになる」「不器用なみっちーかわいい」「流星くんうまくまとめたな」「瞬時にあの量のコメントが出てきて全部しゃべり切れるってすごすぎる!」などの反響が集まっていた。
関西ジャニーズJr.のAぇ!groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)。
8月13日深夜放送は、前回に引き続き同局で放映中のドラマ『彼女、お借りします』で主演を務める、なにわ男子・大西流星と女優・桜田ひよりをゲストに迎え、特別企画「大西流星、お借りします」を行った。
7月30日の放送では、「付き合っている彼女の愛を取り戻せ!胸キュン即興デート演技対決」と題した企画を実施。ドラマでヒロイン役を務める桜田を相手に、「怒っている彼女を胸キュンさせる」という設定のもと、大西とAぇ!groupの正門良規、福本大晴、佐野晶哉が即興劇に挑戦した。その結果、圧倒的包容力で正門が勝利となっていた。
そして今回は、「プレゼントを選んで愛を告白する」というシチュエーションで即興芝居を披露することに。その前に、ロケ先までの移動車の中で、ジャニーズの4名が“ぶっちゃけトーク”を展開。
箱の中からテーマが書かれた紙を引き、その内容に沿って4人が本音でトークするというもので、まずは大西が、「Aぇ!groupとの印象的な思い出は?」との質問に回答することに。「大阪の松竹座でコンサートとか舞台させていただいているときは、意外とAぇさんの楽屋に行くことが多かったかも」「ずっと、リチャくんと末さんの楽屋に居座ってた」と、Aぇ!group・草間リチャード敬太、末澤誠也との意外な関係性を告白。
正門が「何してんの? 2人の楽屋にいって」と聞くと、大西は「(リチャードと末澤に)ちょっかいかけたりとか、リチャくんに抱きついてすごいイヤな顔されたりとか」と返答。「みんなやったら可愛がってくれるのに、リチャくんだけ『マジやめて!』って(嫌がる)」ものの、「そういうのも逆に癒やされるっていうか。ほんまにお兄ちゃんたちみたいな感じ」なのだとか。
そんな草間との関係について、福本から「流星が一番仲良いの、リチャくんのイメージあるもんなあ」と言われた大西は、「全然振り向いてくれない感じがいいんですよね~」と発言。正門の「(リチャードに)恋してるやん」というツッコミには、「追いかけたくなる、リチャくんは!」と、草間の魅力をアピールしていた。
なお、大西はAぇ!groupが出演している番組は「めちゃくちゃ見ている」とのこと。また、「関西の番組でよく(Aぇ!groupが)なにわ男子の名前を出して、僕たちの(宣材)写真がめっちゃ使われてるっていうのを友達から聞いたんですけど……」とも語り、福本は「俺ら、困ったらすぐなにわ男子出すからな」と素直に認めて笑わせていた。
また、正門はなにわ男子との思い出として、2021年1月に大阪城ホールで行われた無観客コンサート『あけおめコンサート2021~関ジュがギューっと大集合~』を回顧。福本と大西は、メンバーカラーがオレンジという共通点からSexy Zoneの「Real Sexy!」を披露したが、大西は「楽しかった、めちゃくちゃ」と振り返り、Aぇ!groupとの関係については、「グループの垣根なくめちゃくちゃ交流してたから、関西Jr.がひとつのグループみたいな感じ」だとか。
続いて、福本が「お互いライバルとして意識してる?」というトークテーマをチョイスし、正門は「(関西ジャニーズ)Jr.で一緒にやってるときは、ライバル意識みたいなんはあったよな? 『なにわがやってないことやろうぜ』っていうので、ライブの打ち合わせしたりとかするから」と正直に告白。
福本も、「一回、Aぇでなにわ男子のライブ見に行ってん。ファーストツアーかな? 俺らはそれ見てめっちゃ一回落ち込んだ。すごすぎて。悔しいなあって」と明かし、佐野は「俺らもライブ前やって。(当時は)セトリとか決めてる時やって、『うわーすげえ』って」思ったそう。
一方の大西も、「『悔しい、負けへんぞ』っていう気持ちはあっても、ひがみとかはない」「Aぇさんはなにわに持ってないものたくさん持ってて、ドラムであったりとか、あおり曲のお客さんの一体感だったりとか、めちゃくちゃ刺激を受けた」とコメントし、「お互い知らないところで刺激を受け合ってて、いつの間にかちゃんと高め合ってるっていうこの関係性がこれからも続くといいな」と思っているとか。しかし、「“ライバル”って言葉が合ってるかわからんよな」とも口にし、最終的に「仲間」という結論に至っていた。
この日の放送を受け、ネット上には「今日のグレショー、エモすぎて何回も見てしまう」「貴重な話が聞けた」「関西ジャニーズの絆の強さはどこにも負けへんね」「ライバルではないけど仲間かぁ、素敵だなぁ」「いつまでも仲間として、それぞれより輝いてほしい」「また一緒にライブするとこ見たいな」といった反響が寄せられた。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月15日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、“釣り”を始めたきっかけを明かす場面があった。
釣りが趣味だと公言している剛。同番組では「剛のフィッシング天国」という釣りに関するコーナーを持っており、この日は、「吉田拓郎さんのラジオを聞きました。拓郎さんが『剛は釣りだよな』『光一は車好きだよな』と、お二人が好きなものを覚えていて、話を振ってくださっていて優しい時間だなと思いました」というリスナーからのメールを紹介した。
KinKi Kidsは、7月8日放送の『吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にゲスト出演。剛は、吉田から「魚釣りはどうしたの?」と聞かれて「全然やってないです。時間もないですし」と回答していた。また番組では、吉田が過去に剛から「『魚釣りに行こう、行こう』って言われてた」ことも明かし、元TOKIOの長瀬智也も剛に誘われていると吉田に話していたとか。
なお、剛自身、以前は釣りを楽しんでいたものの、「今は音楽を作る時間がとにかく多くなっちゃったんで。さすがに寝たいんで、行かないですね」と明かしていた。
その放送を受けて、今回リスナーは、「(吉田と共演していた番組)『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996年10月〜2001年3月)の頃は、よく釣りに行っていたんでしょうか? その頃の思い出とかあれば聞かせてください」と剛にリクエスト。
これを受けて剛は、「ちょっと覚えてない……。でも、『LOVE LOVE』やってた頃はさすがに時間なさすぎるんで、行ってないと思いますけど、頻繁には」と、番組にレギュラー出演していた当時は多忙だったため、釣りをしに行く時間はなかったはずだと推測した。
剛はその後も「いつやろうなあ……」と、釣りをしていた明確な時期は覚えていない様子だったが、一方で「一人になれるから釣りに行ってたんですよ」と告白。
そして、「ちょっと暗い話みたいに聞こえるけど、まあ、暗い話かもしれませんけど……」と断りを入れつつ、「“人としゃべるのが嫌”とか“面倒くさい”とか。“とにかく放っておいてほしい”とか“一人でいたい”とかって思ってたんで、釣りに行ってたんですよね」と当時を回顧した。
剛には「一人になりたい」という目的があったため、「いわゆる“釣り好き”ではあるけども、理由がそこにあって釣りしてたタイプなんで、全然釣れなくてもいいと思って行ってた日も多いです」と、釣果にはこだわっていなかったという。
なお、釣りに行くと「海眺めて、釣り竿垂らして『釣れへんな』って時は、ぼーっと眺めてた」とのこと。「そういう時間が癒やしになってたんで、よく行ってたっていう感じなんですよね」と振り返った。
一方で、「実際、釣りが好きだったりするから、道具をそろえて、『次はこれ試してみようかな』ということもしていた」ものの、「事の発端っていうのが、やっぱりそこなんですよね。『人と話したくない』『一人でいたい』『もうそっとしておいてほしい』、なんかそんなのがあって、ただ一人で海を眺めながら釣りをするっていうのが好き。癒やしになってた」と、あらためて明かした。
この日の放送に、ネット上には「釣りを始めた理由、初めて知って悲しくなった」「そうだね、『LOVE LOVE』の頃はお休み全然なかったもんね」「当時の剛くんを思うと胸がぎゅっとなるな」「釣りに行ってた理由にちょっと切なくなったけど、めちゃくちゃわかる。私も一人になれる所を求めていた時がある」「ストレス発散になってたんだろうな」とファンから同情の声が集まっていた。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月16日深夜の放送回では、ふぉ~ゆ~との関係性を改めて主張する場面があった。
ふぉ~ゆ~の辰巳雄大に「NEWSの曲もやるから見に来て!」と誘われ、7月6~26日まで東京・シアタークリエで上演されていたふぉ~ゆ~が出演の舞台『Only1,NOT No.1』を見にいったという小山。『Only1,NOT No.1』は、ジャニーズなど20以上の楽曲にあわせてホストクラブ同士の熾烈なバトルを繰り広げていく“全編セリフなしのダンスパフォーマンス”だ。
観劇したリスナーによると、NEWSが3人体制になって初めてリリースしたシングルに収録された楽曲「カナリヤ」も使われていたとか。ホストの話ということで、アゲアゲな曲が使用されていると思っていたリスナーはかなり驚いたそうで、「ぜひ慶ちゃんの感想も聞かせてほしいです」とメッセージが寄せられた。
これに小山は、「まず、どういう舞台か知らなかったから『セリフないの?』ってそっちのほうにびっくりしちゃって」と明かし、「全部音楽じゃん! てか、めちゃくちゃ踊るじゃん!」「表情勝負だし、新しい舞台を見た感じ」と衝撃を受けたという。
劇中でかかる音楽は「(ストーリーの)感情とちゃんとマッチしてて」と語り、「不思議な体験だった」と回顧。新しいスタイルの舞台演出に、「全部曲って、途中でダレたりしないのかな?」「どうやって物語を完結させていくんだろう?」と疑問が浮かんだそうだが、「むちゃくちゃよくできてて、感動した」と感想を語った。
また、ストーリーは「1週間でどっちのホストクラブが勝つか?」という内容だったため、「俺の予想では『weeeek』がかかると思ったの。1週間の話だから」と予想したとか。しかし、仲間が分裂しそうになりつつも、頑張っていく良いシーンで「カナリヤ」が使用されていたと語り、「メンバーたちの表情がまたいいんだよね。(ふぉ~ゆ~にも)いろいろ(感想を)伝えましたよ」と振り返っていた。
その一方で小山は、「『伝えましたよ』って言っても、ふぉ~ゆ~、みんな先輩よ!」「みなさん、勘違いしないでほしいのは(ふぉ~ゆ~の)みんなは超先輩だから!」と、ジャニーズ事務所の入所順的に小山の先輩であるとあらためて主張。
今でこそ福田悠太を「ふくちゃん」、松崎祐介を「松崎」、辰巳雄大を「辰巳」、越岡裕貴を「こっしー」と呼んでいるが、昔は「福田くん」「松崎くん」「辰巳くん」「越岡くん」と呼んでいたと明かし、リスナーに向けて「そこだけみんな……あの、俺、全然後輩だからね」と勘違いしないでほしいと呼びかけ、「だから生意気言えないですよ(笑)」と話していた。
なお、リスナーからは「越岡くんは、昔、慶ちゃんと撮ったプリクラをまだ持っているようですが、慶ちゃんは残っていますか?」との情報も届いたが、この事実に「まじ!?」と驚き。
お互いがジャニーズJr.だった頃、小山と越岡は仲が良く、「ファッションセンスが一緒で、靴とかおそろいを持っていたりとか買い物とか一緒に行った記憶がある」そうだが、「プリクラの記憶はゼロ」とのこと。「こっしー、まじそれ見せてくんない?」「うちの姉が、Jr.のときこっしーが一番好きでこっしー推しだったの。それをなんか思い出した」と懐かしそうにしていたのだった。
この放送に、ネット上では「慶ちゃんのほうが年齢的には上だけど、芸歴的にはふぉ~ゆ~が先輩だもんね」「先輩感ない先輩、それがふぉ~ゆ~」「越岡さん、小山さんがプリクラ見せてって言ってるよ! どこかに載せて!」といった声が集まっていた。
およそ2年ぶりに5人が揃う姿が見られるだろうか……?
昨年11月にデビュー10周年を迎えたSexy Zoneが今年12月に東京ドームと京セラドーム大阪で初のドームコンサートを行うことを先日発表した。
ジャニーズのグループにとってドームでの単独公演は大きな目標のひとつであり、後輩グループでは、すでにジャニーズWESTがデビュー3年目の2016年末に京セラドーム…
SixTONESの松村北斗が、8月14日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「北斗學園」を更新。映画の舞台あいさつに“応援うちわ”を持ってくるファンについて、持論を展開した。かねてより、ジャニーズファンの間でも問題視されている事柄だけに、松村の投稿には高い関心が寄せられている。
松村は、14日正午公開のブログにて、まずは自身が出演したドキュメンタリー番組『僕たちは戦争を知らない』(テレビ朝日系、同日午後1時55分より放送)を宣伝。ファンに向けて「今回は、松村だから見るっていう方も この番組と出会えたきっかけぐらいにとどめて どうか、趣旨や届けたいメッセージの為に時間を下さい!」(原文ママ、以下同)と呼びかけた。その流れから、「映画の舞台挨拶とかでうちわを持ってきてくれている方」に言及したのだ。
「舞台あいさつにうちわを持ち込むファンについて『すっごく嬉しい』としつつも、ほかの登壇者に対して『居心地の悪さ与えてないかな』と不安になると告白。あくまで自分は“作品の一部”だと捉えているため、『舞台挨拶はうちわとか松村への個人的メッセージとかじゃなくて是非 作品の為に来て欲しいなって思ってて』などと吐露したんです。今回の戦争をテーマにした番組を含めて、出演者だけを見るのではなく、作品全体の趣旨を感じ取ってほしいと、ファンに伝えたかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
前述の通り、映画の舞台あいさつの場にジャニーズファンが応援うちわを持参することについては、以前からネット上で議論が交わされている。8月8日には、King&Prince・高橋海人が、出演映画『アキラとあきら』(同26日公開)の完成披露舞台あいさつに出席したが、この際もファンによる応援うちわの持ち込みが話題になった。
同作は俳優・竹内涼真と横浜流星のダブル主演映画だが、満席の会場を見た竹内は「すごいね! 海人のうちわばっかりだよ!」と驚いていたとか。舞台あいさつ当日に配信された中日スポーツのウェブ版記事では、「(竹内が)高橋の手を取って客席のファンへ手を振らせるなどサービス精神旺盛だった」と伝えていたものの、ネット上のジャニーズファンからは「海人の主演作でもないのに、客席がうちわばっかりっておかしくない?」「これ絶対共演者に気を使わせてるわ……」などと、複雑な反応が上がっていた。
「また、嵐・二宮和也が主演し、SixTONES・京本大我も出演する映画『TANG タング』の舞台あいさつも8月14日に行われたばかり。『夏だ!映画だ!タング祭り!』と題して、午前9時の上映回後と、午後12時30分の上映回前に、キャストがユナイテッド・シネマ豊洲のステージに登壇しました。14日午後5時台には、映画の公式Twitterが『壇上でのキャストの皆さんによる自撮り動画も到着』と現場の映像を投稿したのですが、特に前列には『京本』『大我』という名前入りのうちわやボードを掲げるファンの姿が確認できます」(同)
ブログ更新のタイミングから察するに、松村は『TANG』がきっかけで舞台あいさつのうちわに苦言を呈したわけではないとみられるが、ファンからは「『TANG』の舞台あいさつにうちわを持ってきていた人は、北斗のブログを読んでほしい」「北斗のブログ、タイムリーすぎる。ジャニオタは全員読むべきでしょ」「『TANG』の客席もひどかったからね……。北斗が言ってくれてスッキリした」といった声が上がっていた。
とはいえ、舞台あいさつに応援うちわやボードなどを持ち込む行為がジャニーズ事務所から禁止されているわけではなく、現時点ではあくまでも“マナー問題”の域を出ていない。そのため、一部ネット上には「明確な決まりはないのに、勝手に“ダメなこと”にするのはやめてほしい」「公式が禁止してない以上、ファンやタレントがその是非を議論しても意味ない」「北斗の個人的な意見なんだから、北斗担だけに注意すれば?」といった批判的な書き込みもみられる。
松村の発信を受けて、事務所サイドから正式なアナウンスが出る日はくるのだろうか?
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月14日の放送では、松岡が自身の芝居の仕方や役作りについて語る場面があった。
松岡は、俳優を目指しているという大学生のリスナーから届いた、「役作りの方法など教えていただけましたらありがたいです」という質問メールを紹介。そのリスナーいわく、ドラマや映画を見ていて「キャラクターが振り切っているほうが役者的には役作りがしやすいのかも」と思ったそう。ヤンキー役など、「ある程度観客のイメージが固まっていると(役に)寄り添いやすいのでは、と感じながら」演技の練習をしているという。
この考えに、松岡は「それも一つの方法だと思いますよ」「変に手グセを出さずに、わかりやすく振り切っちゃったほうが面白いっていう場合もありますよね」と同調。また、出演する作品の“作風”にもよるとした上で、「例えば、そのキャラクターがぶっ飛んでるほうが面白い、ほかの人たちがそんなんでもないから、あなたのキャラクターはぶっ飛んでるほうがいいっていうふうになった時は、振り切っちゃったほうが面白いかもしれない」と持論を展開した。
一方で、「『キャラクターが振り切ってるほうが、役作りはしやすいというのはあるのか』という質問に対して、それはあると思うんですが、そればっかりやると、自然な芝居が全くできなくなる」とも告白。「喜怒哀楽があるほうが、自分とのつながり、お芝居の役作りにおけるきっかけにはしやすいかもしれないんですが。例えば、すごく無機質な役とか、あまり表に感情を出さない役とかっていう芝居になると、この手は使えなくなるので、そうするとまた違うアプローチをしていくっていう」としみじみ語った。
そして、「だからいろんな役ができたほうが面白い気は僕はします。僕はあの、振り切った役からこもった役から、もうすごい怖いやつから面白いやつから悲しいやつから……なんでもやりたいタイプ」とコメント。
なお、松岡が一番怖いと感じるのは「役のイメージがつきすぎる」ことだそう。「ありがたいことではあるんですが。オールマイティな芝居をやろうとする役者には、ちょっと致命的になったりもする場合がある」とも語った。
そのため、自身のイメ―ジが固まらないようバランスを考えながら、『家政夫のミタゾノ』シリーズの(テレビ朝日系)の女装した家政夫・三田園薫や、『逃亡医F』(日本テレビ系、22年1月期放送)の元自衛官・八神拓郎など、さまざまな役に挑戦しているという。
松岡はさらに、初めて演じる役への取り組み方について、「どんなに芝居経験があろうがなかろうが、テクニカルなものはおいといて、例えば、“ナントカ”って役来たら、それをやるのは初めてだから、全員1年生になるわけじゃないですか」「そこの鮮度みたいなもの、フレッシュさは大事にしたいなといつも思ってますね」と、自身が心がけていることを明かした。
その後、松岡はメールを送ったリスナーに「これからいろんな役作りをしていく上で、いろんなこと試したほうが面白いと思いますよ」とアドバイスし、「役に立つかどうかわかんないですが、僕が今まで生きてきた、やってきた中で、役作り(を勉強する場)で一番面白いなあと思うのは、電車の中です」とも告白。
「今でも地下鉄とか乗ってると必ずやっちゃうのは、『今日はあのおじさん』ってその人を見て、その人の真似をしてる、ずっと」と、人間観察をしながら演技の練習をしているそう。
松岡は、移動中はもちろん、「ファストフード(店)とかでもいいんだよ」「(自分は)居酒屋でもよくやる。『あっ、あそこにいるお兄ちゃん面白いな』とか」と、周りにいる人々をじっくり観察しながら生活しているのだとか。
この行為はいろいろと得るものがあるそうで、「『これは役作りで役に立つな』っていうときと、『ラジオネタになるな』っていうときと、『ちょっと面白いから今度テレビで言おう』とか、まあそういうふうに、いろんなアンテナを張っとくと、役に立ったりしますんで、ぜひぜひ」とリスナーに勧めていた。
そして最後に、「『あの時の●●です』って言ってください。大学生2年生でしょ? 今、20歳くらいでしょ? ぜひ一緒に現場で芝居しましょうよ。楽しみにしております」とエールを送ったのだった。
この日のトークを受け、ネット上では「役作りのアプローチも役柄によっていろいろなんだね こういう話面白い」「ミタゾノという強烈な役を持ちながら、ほかのドラマでもいろいろな役こなせてるのすごい」「人間観察で役者修行してるんだね」と感心する声や、「アラフィフのダメ男も見てみたい」といったリクエストも寄せられていた。
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