テゴマスから松増へ?
俳優で歌手の松下洸平と、NEWSの増田貴久が20日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)に出演。井上陽水と安全地帯の名曲「夏の終りのハーモニー」をふたりでカバーした。
松下と増田といえば昨年、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『ゴチになります!』で共演。松下は1年で“クビ”という形で降板したが、卒業場面では増…
テゴマスから松増へ?
俳優で歌手の松下洸平と、NEWSの増田貴久が20日放送の『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)に出演。井上陽水と安全地帯の名曲「夏の終りのハーモニー」をふたりでカバーした。
松下と増田といえば昨年、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『ゴチになります!』で共演。松下は1年で“クビ”という形で降板したが、卒業場面では増…
ジジャニーズ事務所のYouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、それら内容をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が紹介! 今回は、8月11日~17日公開の動画を注目度順にチェックします!
16日にに公開となった「Aぇ! group【正門良規の相関図】禁断の質問に…タブーを公開!?」。佐野晶哉、末澤誠也に続いてメンバーの交友関係を深掘りする「相関図」企画。
今回の主役は正門良規で、まず「あこがれの先輩」を問われると、真っ先にTOKIO・城島茂の名前を挙げた。「お仕事で対談もさせていただきました。その時、超優しかったんですよ。めっちゃ緊張してて。初めましてのごあいさつでも、正門もう汗だくになってたんですよ。インタビュー中に。そしたら、リーダーが『大丈夫か?』って言ってティッシュ、パッととって汗ふいてくれて」と城島の神対応を告白。
ギターの裏にサインを書いてくれといい、「ギターでアイドル路線を切り裂いていったパイオニアでもあるので」と崇めていた。
ほかに、先輩だと関ジャニ∞・大倉忠義とは食事に行く仲で、ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)で共演した嵐・相葉雅紀については「もっと仲良くなりたい」と発言。相葉と連絡先は交換しており、自身のことを「カド吉」と呼んでくれているそうだが、まだ食事に行けていないとか。
さらに、関ジャニ∞・横山裕、なにわ男子・西畑大吾、大橋和也との交流にも言及。正門はKing&Prince・永瀬廉と同期だが、「廉と一緒に行ってサウナ、ハマった」とも明かしていた。ジャニーズJr.では、かつてドラマ『恋の病と野郎組』(日本テレビ系)で共演したHiHi Jets・高橋優斗、少年忍者・織山尚大といった共演者とも付き合いが続いているという。
小島健が「(織山のことを)『可愛い』って言ってるよね、まっさんはずっと」と暴露すると、草間リチャード敬太は「織山くんとしゃべってる時がホンマに一番キャラ違う気がする」と指摘。正門は「可愛いねん」とすっかり織山にデレデレで、なにわ男子・大西流星とどちらが「可愛いのか」を聞かれた時も 「比べられないよ~」と決めかねていた。
一方で、小島は同じメンバーである末澤との関係性について直撃。小島、正門、末澤が出演しているラジオ『関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド』(FM大阪)の現場でも、正門&末澤の組み合わせだと「ぎこちない」と言われていたようだ。
当の2人は、互いの関係について「ソワソワ、キンチョー」(正門)「ソワソワ、リスペクト」(末澤)と気まずそうに解説。「スゴく、リスペクトはあります」(末澤)「こちらこそです」(正門)とペコペコする2人に対し、佐野は「メンバーですか? 会釈して終わろうとしてる」とツッコんでいた。
なお、11日にはショート動画「Aぇ! group【緊急動画】ジャニーズWESTさんがYouTube始めました!この後...生配信するらしいので見てくださーい!!僕らのお世話になってる先輩です!」も公開され、こちらではデビュー組の先輩・ジャニーズWESTが「Jr.チャンネル」に登場している。再生回数はLil かんさいが16万台、Aぇ! groupのショート動画は41万台、通常回は45万台(19日時点)。
12日配信の動画は「7 MEN 侍【これからどうする!?】20歳超え記念...マジトーク」。概要欄に「今回はメンバー全員が20歳を超えたということで、今の本当の気持ち…今後の俺たちを語り合いました。本気で本音です。よろしくお願いいたします」と記載がある通り、7 MEN 侍メンバーが2018年の結成時やグループの今後について真面目に会話している1本だ。
まず、「自分が大人になったな……と思うこと」のトークテーマで、佐々木大光は「人の意見を聞くようになった。言い方、たまに俺も、今もキツい時あるけど」と明かしつつ、「人によっては、その言い方嫌だなとか思う時あると思うから、俺はあえて自分で言わずに、実はこの人(本高克樹)に頼んでる。たぶん俺が言うと、言い方キツくなっちゃうから『言ってもらえる?』って言うとか」と本高の力を借りていると告白。「信頼してるから、この人(本高)に頼むし。そういう仕事面とかで信頼してるって考えると、この人が一番大人なのかな」とも述べていた。
一方、現在24歳の菅田琳寧は「年齢的にもリアルな話で言っちゃうと、厳しいからさ。リアルな話しちゃうとね。7 MENがもうラストチャンスとしか琳寧はもう思ってないから。天才Genius、前のグループがやっぱ1年ももたずだったから。まず、7 MENの1年。1年保てた。よかった、じゃああとはもうファンの人とかにも必要と、愛される存在になれるかという意味では、スゴい考えるようにはなった」とぶっちゃけトーク。
本高は、昨年4月に早稲田大学大学院創造理工学研究科の修士課程に進学したほどのインテリジャニーズとして知られているが、かつて存在したJr.内ユニット・天才Geniusでともに活動していた菅田は、本高に特別な思いがあるよう。
「11年ぐらい一緒に活動してるから。やっぱ克樹も一緒に続けていきたいって思いもあったからこそ、学校で仕事を休むとかは正直、嫌だったの。だけど結局、その学校のために休んで、最終的には今ね、普通にめちゃめちゃスゴくテレビでも活躍できてるし。客観視できるからこそ、たぶんスゴいセルフプロデュースが上手だなって思ってて」と評した。
その本高は「グループっていうものを1回ずつぐらい経験してる人が多いわけじゃん。で、その分、グループが短命で終わってしまうっていうことが多々あるってことも知ってるわけじゃん。だから、俺の中では1年か2年目ぐらいまでは、いつかなくなってしまうから……(かも)しれないという不安の中で、1年、2年って続いて。このグループってずっとこのグループとしてやっていけるんだって、気持ちが変わった時に初めて、7 MENとして何か自分ももっとやらなきゃいけないっていう気持ちが出たのが2年目とか3年目くらいかな」と回顧。
また、グループ結成後の心境の変化に関して、今野大輝は「俺はジャニーさん(19年に死去したジャニー喜多川前社長)が亡くなってからかな。今まではなんだろうな? ジャニーさんに頼ってやってた感がスゴいあったから。亡くなってからよりなんか、自分たちでやっていかなきゃいけないなっていう(気持ちが芽生えた)」と打ち明けた。
中村嶺亜も「確かに、どうしてもいる時は俺らも甘えてた部分も結構あったからね」と同調しており、当然ながらJr.たちにとってジャニー氏は大きな存在だったのだろう。
そして、「これからの7 MEN 侍」について、菅田は「ジャニーズにいる以上、メジャーCDデビューっていうのはね、もちろんなものですけども。歌って踊れるアイドルっていうのも、ジャニーさんが生み出したわけじゃん。それまではなかったエンターテイメントだったわけだから。7 MENもやっぱジャニーさんイズムがあるからこそ、7 MEN 侍が最初の“なんとかアイドル”っていうのを作れたらいいかなとは思ってますね」と目標を掲げた。
同じく、ジャニーズのアイドルに誇りを持つ佐々木は、ジャニーズイズムを知らない人たちにも「うわ~、ジャニーズってスゲー」って思ってもらえるグループのひとつになりたいと明言していた。
最後に矢花黎は「初じゃないですか? ここまで真剣に(語り合ったのは)」と口にし、グループにとっては貴重な機会となったようだ。
今動画を受けて、ネット上のファンは「どんどん成長していく7 MEN 侍を応援できて幸せ。ありがとう!」「今の7 MEN 侍が大好きだなと思った。これからも全力で応援する!」「メンバーが真剣に話していて、いい回だった」「あらためてメンバーの意見が聞けてよかった。絶対にこの6人でデビューしようね!」と感激。
しかしその裏で、どうしても先日の「文春オンライン」の報道(8月2日配信の記事)を思い出してしまう人も多かったのだろう。「文春」編集部は、本高と元乃木坂46・斉藤優里の“路チュー&手つなぎデート”の模様をスクープ。加えて、本高が『東大王』(TBS系)で共演した現役東大医学部4年生・河野ゆかりと「つい最近交際を始めた」とも報じたのだ。
今回の動画の撮影時期は不明ながら、「本高のことを信頼していた大光がかわいそう」「あの報道を見る前だったら、こういう企画も感動したんだろうな……」「ぽんちゃん、メンバーのためにも信頼を取り戻して」「自分の中で引っかかる部分もあるけど、できる限りの応援をしていきたい」とさまざまな声が寄せられていた。
再生回数は19日時点で18万台。
11日の動画は「Travis Japan【LAでアニメエキスポ行ってきた】ANIME EXPO完全密着!」(再生回数は19日時点で19万台)。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが、7月に北米最大級のアニメイベント『ANIME EXPO 2022』に参加。
概要欄で「我らがYouTube担当・中村海人が完全密着取材をしてくれたので、出演前のあんな姿やこんな姿がバッチリと収録。ちょっと恥ずかしいシーンもあるかも…ですが、ぜひご覧くださいませ」と説明しているように、イベントの裏側に迫った1本だ。
Travis Japanは3月末からLAで生活を始め、学校にも通って英会話を勉強中。イベントでは全編英語のインタビューが行われ、イベント2日目は、来場者にメンバーが英語で取材を行うという。
全編英語のインタビューを前に、もともと少し英語が話せる川島如恵留がボケをかますも、その意味を理解できなかった6人は苦笑い。ついつい、川島は「お前らホントに3カ月住んどるんか!? ホントか!? 心配だわ!」とツッコんでいた。
そして“全編英語だけ”のインタビューが終わると、中村は「マジで悔しかった! 全然しゃべれねぇんだけど! マジ、めっちゃ悔しかった。それが。もう日本語だったらめっちゃこんなしゃべれるのに……」と浮かない表情を見せる。七五三掛龍也も「みんなマジでありがとう。俺、言葉なんも出(なかった)、途中……」とうまく話せなかったと反省し、周囲のフォローに感謝した。
宮近海斗が「ってか、のえさんスゴいね! (七五三掛の)推しのキャラまでわかってた」と、自分の推しを忘れてしまった七五三掛の代わりに返答した川島をたたえると、「なんでもやっぱ俺のことわかるんだ」(七五三掛)「そりゃそうだよ。何年一緒にいると思ってんだよ」(川島)とハイタッチする2人。
そんな川島の表情を激写しようと、慌ててカメラを構える松倉海斗の様子も含め、非常に微笑ましい一幕だ(松倉のリアクションが可愛い)。さらに、中村は川島のことを「マジでスゴい!」と尊敬。筆者は、自身の実力不足を受け止めながらも、素直に仲間の英語力を称える中村に好感を抱いた。
3日目のパネルディスカッションでは「ロサンゼルスに来てから、言語以外にほかに苦労した点」について問われた一同。これに対し、中村は「ご飯が、量が多いので。レギュラーだと思って頼んだものが、日本人でいうと大きいサイズのものがきて。知らない間に自分が大きくなってて。この前、ファンの方にも言われたんですけど。『太ってる』って言われて……」と吐露。体型を気にして筋力トレーニングなども頑張っていると明かしていた。
13日に更新されたのは「美 少年【熱闘のキックボクシング】金指一世はガチです!」(再生回数は19日時点で15万台)。今回は、金指一世の持ち込み企画で、彼の趣味でもあるキックボクシングをメンバーと一緒に「ガチでやってみよう!」というもの。
金指はジムに週3で通うなどキックボクシングに熱中しているといい、この日も自前の衣装で登場。いつもよりハイテンションの金指がキックボクシングの魅力について「一番は楽しい」「美容・健康にもつながる。あとシンプルに体力も上がります。もうめちゃくちゃ最高です!」と語ると、浮所飛貴は「よーしゃべる、金指!」と驚いていた。
金指以外は初心者とあって、まずはチーフトレーナー・白川さんが基本の構えやパンチ、キックを指導。一同は真剣な表情で取り組んでおり、途中で金指が「シャドーは常に動いてた方がいいですね」とプチ情報を盛り込む場面も。白川さんは「そうですね」と肯定し、メンバーは「知ってますね~」(浮所)「さすが!」(藤井直樹)「只者じゃないですわ!」(浮所)と敬意を表した。
サンドバッグキックを経て、ミット打ちにチャレンジ。特に金指はいつにも増して凛々しい姿を披露し、周囲は「スゴい!」と大興奮。白川さんも「うまい!」「普通にスゴい」と太鼓判を押したほどで、藤井は「金指くんがあそこまで本気の顔、なかなか見ないからね」と衝撃を受けていた。
また、終盤で金指のみが本気スパーリングを行った際、佐藤龍我は「カッケーわ!」「金指のスゴさに気づいた。見たことなかったから、こんなスゴいことしてるんだって」と見直したよう。本人も「見せれたな。新しい一面をね」と手応えを感じたようだった。
14日に上がったのは「HiHi Jets【ネギ100本食べる!?】奇跡が起きた~!!」(再生回数は19日時点で30万台)。人気シリーズの「○○食べてみた」企画で、今回はキャベツ、じゃがいもに続く第3弾として、ネギ(100本)に挑戦している。
シェフ・橋本涼が調理を担当し、その食材を食べきることができるのかを試すというコンセプトだが、「朝一番ですから」(作間龍斗)「朝イチでやる企画じゃないんだよ、これ!」(高橋優斗)と不満をポロリ。現場には長ネギ、青ネギ、万能ネギ、九条ネギ、わけぎ(計100本)が用意されていたものの、猪狩蒼弥は「俺らがこんなん食えないわけがない」と自信満々に言い放った。
生のネギの辛みを味わった後、焼ネギ5本分が完成。平らげれば合計7本をクリアしたことになるが、実質1品目にして「今俺さ、絶望してるんだけど。ネギってそんな量いけないかも」(高橋)「俺も実は絶望した。今、一口食って」(作間)と弱気な発言が飛び出した。
中でも、辛い食べ物が苦手な作間は「ネギ普通に辛くね?」「普通に食べれなくね?」と大苦戦。ネギ好きの橋本をはじめ、猪狩、井上瑞稀はなんとか食べ進めていたが、「ホントつらくなってきちゃった」(高橋)「今回、過去イチきつい」(作間)と嘆く2人。果たして、そんな彼らが100本を完食できたのかどうかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。
17日の動画は「少年忍者【夏休みSP】真夏の大運動会『巨大人間ボウリング』」(再生回数は19日時点で11万台)。3日配信回よりロケ企画を行っている少年忍者が、安嶋秀生を除く20名で「真夏の大運動会」を開催。5人ずつのチーム緑・青・紫・赤に分かれ、今回は人間ボウリングで勝負している。
これは、チームの1人が大玉ボールに入り、ほかのメンバーがそのボールを転がすことで、巨大なピンを何本倒せるのかを競う競技。4人が力を合わせてボールを押し出すか、ボール内に入ったメンバーがうまく走って転がり、ピンに突撃していくパターンも。
2組の投球を見守ると、紫チームの川崎星輝は「(作戦を)ちゃんと作りましたね。ぶっちゃけ言うと、もうストライクは狙いません」「2投を使って確実に全部倒しにいく」と宣言した。スタート位置から左に移動し、片側のピンだけを狙って7本クリア。
指揮をとった星輝は「ど真ん中いっちゃうと、変に残る気がして。だから、作戦的には半分ずつ倒そうと思ったの」とネタバラシした。そんな星輝の指示に従いつつ、各々は自分たちの仕事を全うした様子。紫チームは頭脳とチームワークを兼ね備えているだけに、次の種目での活躍にも期待が高まる。
関西Jr.の動画は、16日に「Lil かんさい【順番に並べ】斗亜~おまえもかぁ」がアップされた。
Lil かんさいは「順番に並びましょう!」と題し、メンバー各々が指定の数字通りの順番で並ぶことができるのか……という企画。それぞれ、引いた数字は伏せた状態で行われるため、自分のポジションを想像しながら調整していく。
「コインを順番に増やせ!」「順番に声を大きくせよ!」「順番に息を止めよう!」など、ミニゲームに次々とチャレンジしている1本だ。再生回数は16万台。
記者I 今週は引き続きジャニーズと、あと俳優ネタがよく読まれていましたね。その中でも特に注目を集めていたようなのが、全国ツアー開催中で8月10日がデビュー11周年だったKis-My-Ft2(以下、キスマイ)。昨年は「藤ヶ谷やる気ない問題」や「横尾渉熱愛問題」などもありましたが無事12年目に突入しています。
デスクH…
ジャニーズWESTが、8月18日にYouTubeの公式チャンネルで生配信を実施。同日に29歳を迎えた藤井流星をお祝いするべく、メンバー全員で誕生日パーティーを行った。配信中、藤井へのプレゼントを紹介している中で、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupが登場。飛び入りで生配信に参加したものの、チャット欄では「WESTの7人だけがよかった」「早く帰れ」と辛らつなコメントが寄せられてしまった。
ジャニーズWESTは、同10日に東京ドームで開催した『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から』内で、公式YouTubeチャンネルの開設を発表。翌11日には「チャンネル開設記念」として、東京ドーム公演の一部を生配信した。
18日には「ジャニーズWEST藤井流星誕生日 生配信!!!!!!!」を実施し、藤井の誕生日を祝福。メンバーが用意した上限1万円以内のプレゼントについて、藤井が贈り主を当てられたらゲットできるという企画がスタートした。そんな中、Aぇ! groupが“乱入”。ほとんどのWESTメンバーは「何してんの!?」とビックリするも、藤井は何やら笑いをこらえられない様子だった。
重岡大毅が「ちょっと待って、生放送やぞ!」と言うと、Aぇ! groupは「すみません、お邪魔します」と恐縮。草間リチャード敬太は「僕らもたまたま今日、YouTubeの撮影」をしていたと明かした。
一方、藤井は前夜にAぇ! group・末澤誠也から「おめでとうございます」とメールが届き、さらに「明日、YouTubeお邪魔させていただきます」とのメッセージを受け取っていたとか。ジャニーズWESTメンバーに「なんで言うかな?」と責められた末澤は「違う、違う。俺ら、言ったらアカンって聞いてなかった」と言い訳していた。
「関西ジャニーズの先輩でもあるジャニーズWESTは、『みんな何するん? ここから。ずっとおるん? どうするん?』(重岡)と質問。Aぇ! groupが「帰ります」と返すと、「自分らちょっと映りに来ただけやん」(重岡)など親しげに話していました。ジャニーズWESTの振りで、Aぇ! group・福本大晴が一発ギャグを披露する場面もあり、和やかな共演とでしたね」(ジャニーズに詳しい記者)
そんなAぇ! groupは、ジャニーズWESTの東京ドーム公演(10日・11日)にも出演したばかり。桐山照史が「ドームもありがとう!」とお礼の言葉を述べれば、「あとお前ら、ライブもあんねやろ。頑張れよ!」と重岡はエールを送り、Aぇ! groupは「優しすぎる!」と先輩のパスに感激しつつ、9月28日・29日に神奈川県・ぴあアリーナMMで行う単独ライブ『Aぇ! group LIVE 2022』について告知していた。
結局、Aぇ! groupは5分程度で退場。「ジャニーズJr.チャンネル」の動画をチェックしているのか、重岡は「あいつらのYouTubeもめっちゃオモロい。頑張ろうぜ、俺らも」とメンバーに声をかけていた。
「穏やかな共演でしたが、ジャニーズWESTファンの中にはAぇ! groupに不快感を抱く人も。生配信のチャット欄では『WESTメンバーの誕生日配信にJr.はいらない』『でしゃばりすぎ』『今日はさすがに7人がよかった』『ジャニーズ事務所が嫌いになりそう』『WESTメインで映してほしい』など否定的なコメントが上がっていました」(同)
もちろん、2組の交流を微笑ましく見守っている人たちもいるため、チャット欄では「WESTとAぇの絡み最高!」「WESTが楽しそうだし、お祝いきてくれてありがとう」と好意的な反応もあり、Aぇ! groupに攻撃的な視聴者に向けて「『Aぇいらない』っていうコメントはやめてあげよう」「チャット欄はWESTメンバーも見れるのに、よく言えるね」と苦言を呈するファンも。
また、Twitter上でも「Aぇ! groupがデビューするまで、この調子でゴリ押しされたらストレスが溜まる」「WESTが見たくて生配信を見ていたのに、Aぇがしゃしゃり出てくると、マジで嫌いになる」「事務所はAぇ! groupの押し方がヘタすぎ」「せっかくの誕生日生配信なのに、Aぇ出てきてテンション下がった」と不満を爆発させる声が続出。Aぇ! groupに嫌悪感を抱くコメントがチャット欄やSNSで噴出していた。
Aぇ! groupといえば、このところ“ゴリ押し”が続いている状況だ。
「関ジャニ∞が7月17日に行ったデビュー18周年記念ライブイベント『18祭』(神奈川・日産スタジアム)に参加。関ジャニ∞メンバーと一緒にトロッコ(可動式の乗り物)に乗車する場面もあったといい、関ジャニ∞ファンから『Aぇ! groupはバックダンサー以上のポジションだった』『Jr.なのにメンバーとトロッコにまで乗ったのは許せない』とひんしゅくを買っていました」(同)
さらに、ジャニーズWESTの東京ドーム公演にも参加したが、「Aぇ! groupはバックというより、特別ゲストのような感じだった」「Aぇ! groupが嫌いなわけではないけど、ほかの関西Jr.より特別扱いだった」などの指摘が上がることに。なお、11日に行われたジャニーズWESTのドーム生配信にもAぇ! groupが映り、告知用のショート動画「ジャニーズWEST 8/11生配信見てなー!!!!!!!」(同日公開)にも登場している。
関西出身の後輩とあって、関ジャニ∞やジャニーズWESTもAぇ! groupを可愛がっているのだろう。とはいえ、ジャニーズファンから“ゴリ押し”といわれているAぇ! groupの状況について、事務所はどう考えているのだろうか。
――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!
B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。
B美 毎日暑いね~!! 新型コロナウイルスの感染者もまた増えてるし、熱中症も怖いから、家にこもってジャニーズばっかり見てるよ。最近はSixTONESが8月5日に公式YouTubeで公開した新曲「PARTY PEOPLE」を聞いて、夏気分を味わってる。歌詞、衣装、ポップな曲調、ミュージックビデオの雰囲気といい、夏そのもので気分がアガるのよ。
C子 それ私も見た! 公開から10日で再生回数1,290万回(15日時点)を超えているし、スゴい話題になってるよね。これって、いきなりYouTubeに上がってファンがビックリしてたけど、CD化の予定はないのかな?
B美 ラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、6日放送)では、メンバーが現時点でCD化の予定はないと言ってたよ。楽曲をYouTubeだけで発表するっていうのも、SixTONESらしいやり方でいいんじゃないかってことで、こういう手法をとったみたい。
C子 新しい試みでファンを盛り上げる感じ、たしかにSixTONESっぽい。そういえば、「J-GENERATION」2022年9月号(鹿砦社)の表紙がSixTONESだったよ。
B美 どれどれ、特集のテーマは……「SixTONES わちゃわちゃトーク集!」だって。これ、ステージ写真を使っているからコンサートのMCレポートかと思ったけど、『オールナイトニッポン』の発言をまとめた記事なんだ。
C子 SixTONESのラジオは20年4月から始まって、田中樹が固定MCとして毎回出演。あともう1人、メンバーが週替わりで出演しているんだよね。「Jジェネ」には「それぞれのキャラ全開の放送回をプレイバック!」と書いてある。
B美 18ページは高地優吾の発言がピックアップされてるけど、コンサート写真とテキストの内容が妙にマッチしてて笑っちゃった。高地が“おうち時間”を利用してレザークラフトを始めたらしく、「ひとりで黙々とやる作業が好きなんだよね」と発言したら、樹が「お前、友だちいないの?」とツッコんでるの(笑)。
C子 そのページに、サングラスをかけたヤンキー風の樹が、高地の肩に手を回して脅してるっぽい写真が使われているという、奇跡のマッチ度(笑)。あとは20ページの「木村拓哉との交友録」というトピックが気になる。去年7月、木村さんのラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に樹とジェシーがマンスリーゲスト出演したことについて『オールナイトニッポン』で語った回を取り上げてるんだね。
B美 樹がそのラジオ現場に木村さんからもらったチェックのシャツを着ていったら、「あー、入ってきた瞬間から分かったよ」と言われたんだって。その言葉を聞いた樹、「俺もう抱かれたいと思った」って。木村さんにメロメロじゃん(笑)。
C子 木村さんは、自身がソロでアルバムを出した20年にSixTONESとSnow Manもデビューしたから、「SixTONESとSnow Manと俺は同期」だと思っているらしい。「同期会しようぜ。コロナ落ち着いたら」とも話していたみたいだけど、その後、実現したのかな? 後日談が気になる〜!
B美 ラジオはこういう先輩との交流や、メンバー同士の近況報告とかも聞けるから、今後も長く続くといいなあ。あれ? 今号の表紙はSixTONESなのに、巻頭特集はYouTubeの「ジャにのちゃんねる」を取り上げてるんだね。
C子 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の「ジャにのちゃんねる」メンバーは、8月27、28日放送の『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めるから、それに合わせた特集だね。前半はニノのソロページだけど、4~7ページは嵐×JUMP、嵐×セクゾの写真もあるよ。
B美 こうやってあらためて写真を見ると、JUMPとセクゾは『嵐のワクワク学校』や『24時間テレビ』で絡んでいたり、以前から接点があったんだね。今年の『24時間テレビ』で嵐が全員そろうことは難しいかもしれないけど、セクゾ、JUMP、KAT-TUNはメンバーが駆けつけたりしそう。どんな番組になるのか、楽しみだわ~。
C子 「ジャにの」とSixTONESに続いて、24~33ページはKing&Prince・永瀬廉をピックアップした「永瀬廉 もっと知りたい!『俳優・永瀬廉』」っていう特集。れんれん、21年度前期に放送された朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)でさらに人気が出て、いい感じで波に乗ってるよね。今は7月期のドラマ『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めているし。
B美 『新・信長公記』は初回世帯平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とイマイチだったし、以降も1ケタが続いてるんだよね。でも、日曜午後10時30分開始の枠だから、2ケタに届かないのはしょうがないのかも。それにしても、25ページのれんれんを見たら、やっぱり体格や顔つきからフレッシュさを感じる。
C子 確かに、最近の写真と思しき24ページと、ジャニーズJr.時代の25ページのれんれんは、印象が全く違う! 26ページの茶髪になった16年頃は、一気に垢抜けた感じになるね。27ページには18年の写真も載っているけど、こっちはJr.時代と同じ黒髪でも、顔つきが大人。こうやって、ステージ写真で成長の過程が見れる構成は「Jジェネ」ならではだわ~。
B美 ちょっと待って!! 18年の写真の後ろに写り込んでるのって、Jr.内ユニット・7 MEN 侍の元メンバーだった五十嵐玲央じゃない?
C子 ホントだ、懐かしい~! この特集、ほとんどバックJr.は写ってなくて、れんれんのソロカットが多いのに、唯一ちゃんと顔が見えてるのが辞めジュって、ある意味奇跡(笑)。いがれおがジャニーズを辞めたのは19年5月末頃だけど、今何してるんだろ?
B美 ジャニーズ退所後は、和太鼓演奏グループ・DRUM TAOの一員になったんだよ。ほら、オフィシャルファンクラブのページにも、「入団前はジャニーズ事務所に7年在籍していた細身の現代っ子。パフォーマンスを得意とし、猛特訓している篠笛も板についてきた」と記載がある。ブログはFC会員しか見られないんだけど、結構マメに更新してるみたい。
C子 意外な方向に進んでたけど、新たな道で頑張ってるんだね。なんか安心したわ~。「Jジェネ」にいがれおが写っていなかったら、そんな情報を知らないまま過ごしていたよ。れんれん、なんかありがとう!(笑)
B美 ドラマを見てれんれんのことが気になった人は、今回の「Jジェネ」と鹿砦社から出てる単行本『Zoom in 永瀬廉 2』を買ってみるといいかもね。あと気になったのは、45~53ページの「ジャニーズWEST 1st ドーム LIVE 24(ニシ)から感謝 届けます(2016年)プレイバック」かな。
C子 ジャニーズWESTは大阪、愛知、東京のドーム会場で公演した『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』が8月11日に終わったばかりだもんね。ドーム公演も大成功だったし、同3日発売の「星の雨」はオリコン週間シングルランキングで初週29.2万枚を記録したんだって。14年のデビューシングル「ええじゃないか」の初週売り上げ(26.2万枚)を超えて、自己最高記録だったとか。
B美 ここへ来て、ジャニーズWESTの勢いがすごいね。今回の「Jジェネ」は、最初にドーム公演をやった16年のステージ写真を振り返ってる。16年っていうとWESTデビュー2年目で、今から6年前だけど、みんな全然雰囲気が変わってないよ。
C子 振り返るとWESTって、デビュー当時から大きな路線変更がなく、バラエティ要素とカッコいい曲をどっちも披露してきたよね。45ページは、ド派手な衣装にハートのサングラスっていう“お笑い路線”の出立ちだけど、44ページのシルバー系の衣装はシックでカッコいいし。あとはメンバーのビジュアルがずっとキープされてて、プロ根性を感じる。52ページの濵田崇裕なんか、「昨日撮った写真」と言われても信じるよ(笑)。
B美 強いて言うなら、最年少の小瀧望がちょっと幼く見えるかな。小瀧って、20年上演の舞台『エレファント・マン』での好演が評価されて、「第28回読売演劇大賞」で杉村春子賞と優秀男優賞を受賞したんだよね。今は7月期の少年隊・東山紀之主演ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)で刑事役をやっているし、演技の仕事を経て、今は貫禄が出たのかも。
C子 今号はほかにも、Jr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇を掘り下げた「もっと知りたい! 岩崎大昇」という特集や、なにわ男子・長尾謙杜と高橋恭平が掲載された連載「ジャニーズ王子様図鑑」もある。若手だけではなくて、「20th Century 大人ユニット・トニセン本格始動!」では、元V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人について特集してるし、「Jジェネ」って本当に守備範囲が広いわ~。
B美 Jr.からベテランまで、充実の内容だったね。いろんな世代のジャニーズファンに刺さると思うから、今回の「Jジェネ」もお見逃しなく~!
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:中田敦彦のYouTube大学「【Part①】禁断の扉を開き、狂犬参戦!神回確定の大乱戦【WinWinWiiin加藤浩次編】」
火:HANYU YUZURU「はじめまして。」
水:梶原雄太の部屋「【重大報告】ヤスタケからご報告があります」
木:HANYU YUZURU「2 チャンネルのこと。」
金:ジャニーズWEST「ジャニーズWEST WESTube開設!」
先月、“プロ転向”を表明したフィギュアスケーターの羽生結弦選手が、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。8月19日現在、3本の動画をアップしていますが、2本目の「2 チャンネルのこと。」という動画のタイトルが、ファンを驚かせたようです。
開設から10日ほどで、1本目の動画「はじめまして。」の再生回数が300万回を超えるなど、驚異的に数字を伸ばしている同チャンネル。2本目の動画では、「日常とか、そういう動画はちょっと作る予定はなくて。これから自分のスケートに触れていただく機会を少しでも多く作りたいなと思い、チャンネルを開設させていただきました」と、あくまでもスケートに特化したチャンネルであることを強調しました。
また、話題が変わるたびに「トリプルアクセル」「3回転ルッツ」「バックスクラッチ」といった技を決める羽生選手の動画が差し込まれる構成になっており、ファンの間で「凝ってて素敵な編集」「羽生くんの演技も同時見られるなんて、ありがたい」などと話題に。
加えて、「2 チャンネルのこと。」という動画タイトルから、ひろゆき氏が立ち上げたことで知られるネット巨大掲示板「2ちゃんねる」(現・5ちゃんねる)を連想した人が多かったようで、SNS上には「羽生くんがネットの誹謗中傷について語る動画かと思って、ドキッとした」「急に2ちゃんねるの話!? って思って見たら、2本目の動画ってことだった(笑)」などと、勘違いしてしまった人の書き込みも見られました。
宮迫博之、オリエンタルラジオ・中田敦彦、極楽とんぼ・山本圭壱によるYouTubeトーク番組『Win Win Wiiin』に、山本の相方である加藤浩次がゲスト出演。加藤が“YouTubeをやらない理由”を語る場面がありました。
加藤といえば、2019年に当時所属していた吉本興業を離れて、同社とエージェント契約を締結。しかし、21年3月末をもって突如、吉本側から契約解除されました。加藤は当時の心境を「焦りはありました」「個人になって、“俺どうなるんだろう?”みたいな」と吐露。
しかし、「捨てる神あれば拾う神ありでね。『仕事やってくれませんか?』という人もいて、今この数(レギュラー11本)になってる」と、現在は順調に仕事をしているとアピールしています。
また、中田から「なぜYouTubeはやらないんだろう?」と問われると、「もうね、引くに引けない感じよね。1歩目が遅かったから。今からやったら、もうやばくない?」とコメント。さらに、「数字を上げるためにとんでもないことする可能性あるもん。思ってもないことを言ったりとか、バズらせるために。そんな自分になりたくない」と、“狂犬”の異名を持つ加藤らしい理由も語っていました。
コメント欄には「加藤さんんがYouTubeやったら絶対面白いのに、もったいない」「1人でやるのがダメなら、極楽とんぼの公式チャンネル作りましょう」などと、加藤のYouTube進出を求める声もあれば、「加藤さんはYouTubeやらないほうがプレミア感ある。たまにゲスト出演する存在でいてほしい」「ちゃんと客観視して、安易に始めないところがすごいわ」といった意見も。再び加藤がYouTubeに姿を表す日は来るのでしょうか?
ジャニーズWESTが8月10日、単独では初となる東京ドーム公演で、公式YouTubeチャンネルの開設を発表。その様子が、同日中に1本目の動画として公開されています。
突然のうれしい発表にファンから歓声が上がる中、重岡大毅はニヤニヤしながら「おしゃれなYouTube目指しますよ。空とかカプチーノの動画ばかり(載せる)」と語ると、小瀧望がすかさず「求めてなーい」とツッコむ一幕も。今後は、神山智洋が考案した企画の配信なども予定しているといい、メンバーは恥ずかしがりながらも「チャンネル登録、高評価、お願いしまーす」とファンに呼びかけました。
また、11日に同公演の一部がライブ配信されると、チャット欄では「ジャニスト」という言葉と手拍子の絵文字が大量に投稿される現象が発生。実際のライブでは、「ジャス民グアップ」と呼ばれるライブ前の掛け声が定番となっていますが、YouTubeでも同様の盛り上がりを見せたようです。
ちなみに、1月に放送された冠バラエティ番組『パパジャニWEST』(TBS系、3月に終了)では、濱田崇裕と桐山照史が知人の元で動画編集の勉強会を開いたことを明かしつつ、「ムービーとかも編集できて、ファンの皆さんのところに出せたら」と展望を語っていました。もしかしたら、メンバー自ら編集した動画がYouTubeに投稿されることがあるかも……!?
嵐・二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』が8月11日に公開。二宮ら出演者が事前に複数のテレビ番組などで宣伝し、全国356スクリーンでの大規模公開となったが、映画館動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場6位という残念なスタートを切った。この結果に、「今年はジャニーズ主演の期待作が軒並み不調」(芸能ライター)と心配の声が上がっている。
『TANG タング』は、イギリスの小説家であるデボラ・インストール氏が執筆し、日本でも小学館から発売されたSF小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を日本版にアレンジした実写映画。ゲーム三昧で妻に捨てられた無職の男・春日井健(二宮)が、記憶を失ったロボット・タングと出会い、“人生の宝物”を見つけるまでを描く冒険ファンタジーだ。
「嵐は2020年末をもってグループ活動を休止していますが、そのまま休業に入ったリーダー・大野智以外のメンバーは個人で活動を継続中。もともとグループ内でも俳優業で評価されることの多かった二宮は、今年4月期の主演ドラマ『マイファミリー』(TBS系)が話題を呼び、最終回で世帯平均視聴率16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得するなど、絶好調でした」(同)
ところが、『TANG タング』は公開から2日間の興行成績ランキングで初登場6位と低空スタート。1位はアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』、2位はスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』、3位は大人気キャラクター・ミニオンのアドベンチャーコメディ『ミニオンズ フィーバー』、4位は山崎賢人主演『キングダム2 遥かなる大地へ』、5位はトム・クルーズ主演『トップガン マーヴェリック』で、『TANG タング』はその下位にランクインした格好だ。
「メディアで大々的に宣伝活動をしていましたし、何より二宮主演ということで期待されていただけに、6位スタートは“大コケ”といっていいでしょう。特に、公開5週目の『ミニオンズ』や『キングダム2』、公開12週目の『トップガン』に負けたのは、制作側もショックだったのでは。ちなみに二宮の前主演作『浅田家!』(20年)は、公開初週の映画ランキングで1位を獲得し、興行収入12.1億円を記録するスマッシュヒットに。それと比べると、やはり『TANG タング』の順位は見劣りします」(エンタメ記者)
『TANG タング』を鑑賞したネットユーザーの書き込みを見ると、「やっぱりニノの演技がいい」「タングが可愛いし、夏休みの子どもにもぴったりの作品」といったポジティブな感想もみられる一方、「いい話だけど泣けるほどでもないというか、ありきたりなストーリー」「子どもが好きそうな雰囲気ながら、夫婦問題とか大人なテーマもあるし、どの層をターゲットにしてるのかイマイチわからない」「王道ファンタジー路線だけど、それにしては浅くて薄っぺらく感じた」とのネガティブな意見も少なくない。
なお、『TANG タング』に限らず、今年公開のジャニーズ主演映画は興行が伸び悩み、なおかつ内容が酷評される作品が目立つようだ。
1月21日に公開したKing&Prince・永瀬廉主演の『真夜中乙女戦争』は、初週末(同22~23日)の映画ランキングで5位発進だった。
「同作は小説家・F氏による同題小説(KADOKAWA)の実写版。無気力な大学生の“私(永瀬)”が、聡明な先輩(池田エライザ)や謎の男・黒服(柄本佑)と出会い、成長し、変貌を遂げていく中で、ある計画に巻き込まれていくストーリー。公開スクリーン数は209と中規模でしたが、ジャニーズで“ポスト嵐”といわれているKing&Princeメンバーの主演作としては、期待はずれだった印象。特に永瀬は、昨年度前期放送のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のメインキャストに起用されるなど俳優業で注目されていますから、ロケットスタートを切ってほしかったですね」(同)
同作に関しては、ネット上で「大きなスクリーンで永瀬を見るための映画でしかない。中身がない」「どこにも盛り上がりがなかった」「ミステリアスな雰囲気にしたいのはわかるけど、それにしても理解できない内容だった」などのコメントが上がり、評価もパッとしなかった。
「また、今年はHey!Say!JUMP・山田涼介主演作が相次いで公開されたものの、どれも好評とは言い難いものでした。まず、2月4日公開の『大怪獣のあとしまつ』は初週末(同5、6日)のランキングで3位と、まずまずのスタートとなりましたが、翌週で7位に落ちた後、早くもトップ10圏外に。政府直轄の特殊部隊『特務隊』の隊員・帯刀アラタ(山田)らが、怪獣の死骸処理という危険な任務に挑むといったストーリーで、ネット上では『ずっとスベり倒してて、見るに堪えない』『笑いを取ろうとしているシーンがサムかった』などと酷評だらけでした」(スポーツ紙記者)
さらに、山田は5月と6月に立て続けで公開された『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月20日/6月24日公開)でも主演を務めていたが……。
「漫画家・荒川弘氏の人気作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)を実写化し、山田が主人公のエドワード・エルリックを演じたバトルファンタジー映画シリーズが、今年ついに完結。17年に公開された劇場版1作目から、『日本人キャストや日本のロケ地では世界観が合わない』などと酷評されていたので、完結編も情報解禁時からブーイングの嵐でした。そんな中、まずは『復讐者スカー』が公開されるも、初週末(5月21、22日)のランキングで9位に入り、翌週にはトップ10圏外に。そして『最後の錬成』も公開初週末(6月25、26日)は8位に入りましたが、やはり翌週にはランキングから消えていました」(同)
ネット上には「原作ファンだから映画も頑張って全部見たけど、最後までダメダメだった」「劇場版1作目よりはマシになってた。でも結局、この作品を実写化するには無理があったのよ……」という感想に混ざって、「山田くんは良くやったよ。批判が多くて気の毒」と、主演の山田に同情するようなコメントも散見された。
「昨年は、岡田准一が主演した『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』や、King&Prince・平野紫耀主演の『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ファイナル』、木村拓哉主演の『マスカレード・ナイト』など、ジャニーズ主演のヒット映画が複数あっただけに、今年の春夏は余計に寂しかったですね。しかし、これから嵐・相葉雅紀が主演を務める『“それ”がいる森』(9月30日公開予定)、二宮主演の『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開予定)などが控えているので、巻き返しに期待したいところです」(同)
年末には、ジャニーズ俳優の主演映画から今年の顔となる作品が誕生しているだろうか?
2006年に山下智久主演でドラマ化された『クロサギ』が、TBS系の10月クールでリメイクされることが正式に発表された。山下の跡を継ぎ、主人公で“詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ”の黒崎高志郎役を演じるのは、King & Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀。一部報道によれば、かつて堀北真希が演じていたヒロインの吉川氷柱役は、黒島結菜が務めるという。
「ジャニーズ事務所…
ジャニーズ主演の民放ゴールデン・プライム帯ドラマが厳しい。
春ドラマでは、なにわ男子・道枝駿佑主演の『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が世帯視聴率の全話平均6.2%と低迷したが、夏ドラマはさらに壊滅的な状態だ。King & Prince・永瀬廉の民放連ドラ初主演となる『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)、Hey! Say! JUMP・中島裕…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月18日の放送回は、好きな子との“相合傘”の思い出について語る場面があった。
オープニングでは、「ドラマの差し入れとか、ライブの差し入れでフルーツが届くことが多くて」と話し、フルーツの中では「梨、洋梨が一番好き」なんだとか。しかし「最近、桃がきててうまい!」と、梨のほかにも桃、ブリなど「今年の秋はおいしいものいっぱい食べよう! 決めた、今」と宣言していた。
また、海老名パーキングエリアで販売されている一口サイズのメロンパンも最近もらったそうで、「初めて食べて、まじでおいしかった」と回顧。昼の情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で放送していた海老名パーキングエリアの特集も見ていたといい、「いろんな店あって、結構食べ物のクオリティー高いみたいで。まじで行きたいと思った! 結構通ること多いんで、今度行ったら報告します」と話した。
その後、「ナガちゃんの俺がおるやん!」のコーナーを実施。バイト帰りに男の子と相合傘で帰ったというリスナーから「家に帰ると連絡がきており『インスタグラムを交換しよう』という流れになって交換してみると、明らかにその子には彼女がいました」というメッセージが届いた。
永瀬は「今の子ってさ、インスタ交換なんねや。最近知ったんですけど、インスタで電話できるんでしょ? すごくない? あのシステムって」とSNSが進化していることに驚がく。
さらに、今の若者は、LINEよりも“インスタグラムのDMのほうが気軽に連絡先を聞ける”という情報に、永瀬は「え? 俺不利やん、そんなの。女の子に聞きづらいやん、インスタやってないから。不利やん、俺ら」と嘆き、「なんちゅう世界になってもうたんや!」と笑っていた。
一方で、「相合傘とかいいですよね。俺も実はしたことあんですよ」と小学生の頃に経験していると明かした永瀬。自転車で通っていた塾の帰り、その日は雨が降っており永瀬は傘を持ってきていたそうだが、同じ塾に通っていた好きな女の子が自分の前を歩いているのを見て「やベえ、これ相合傘してえ!」と思ったそう。
しかし、お互いに傘を持ってきていたため、「そうだ!(自分が)傘を失くせばいいんだ」と考えた永瀬は、自転車で走っているときに木にぶつけてわざと傘を壊し、「おーい! ○○!」と呼びかけて「やべえ、傘壊れちゃった」と芝居をしたとか。
すると、女の子が「大丈夫?」と心配してくれたので、「傘、入れてくんない?」とお願いし「2人で自転車ひきながら相合傘しました」と回顧。家に帰ってからは、傘を壊したことを母親に怒られたというが「めっちゃ青春じゃない?」「俺、それ以上の価値あったと思います。懐かしい! めっちゃ覚えてるもん」と、淡い青春を振り返っていたのだった。
ネット上では、「廉くんも『ヒルナンデス』見てるんだ」「海老名に永瀬廉は大パニックになるね」といった声のほか、「インスタで電話できるの初めて知った」「傘わざと壊して相合傘したの? 廉くん青春してたんだね」「そんな青春うらやましすぎて嫉妬するわ……」などの反響が集まっていた。
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