関ジャニ∞の冠番組が“誤字”で炎上!? 一部ファンからの指摘で「謝罪」に発展か

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が8月22日深夜に放送され、ゲストに女優の松本若菜が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。しかしその裏では、放送直前の20日に番組公式Twitterがアップした「番宣動画」が、ネット上で炎上騒動に発展していたようだ。

 同番組の公式Twitterは、関ジャニ∞が新たなアドリブ劇に挑戦するたびに「30秒演じきり予告」と題した短い番宣動画を投稿している。これは、番組スタッフが手にする3枚のカードから関ジャニ∞メンバーが1枚を選び、そこに書かれているお題のキャラクターになりきって、番組を告知するという趣旨の動画で、今回は横山裕と安田章大が出演した。

 3枚のカードには、それぞれ「家の鍵を閉めたかずっと気にしてる人」「近所の悪ガキ」「W村上信吾」と書かれていたが、村上信五の「五」の漢字が「吾」と誤っていたため、一部のファンから「村上信吾って誰?」「村上信吾じゃないっつーの」「誤字なので訂正してください」「一緒に番組やってて村上信五を村上信吾に間違えてしまうのはちょっと……」などと厳しい指摘が続出。

 一方で、「変換ミスっちゃっただけでしょ? そんなに責められる世の中なの?」「経緯説明が必要って言ってるオタクいてびっくりした」「誤字に経緯も何もないだろうが」「誤変換はあるある。スタッフさんドンマイ」など、番組スタッフを気遣うファンも多く存在したようだ。

 しかしその後、公式Twitterは、当該動画の告知ツイートを削除。そして、「昨日配信の動画内にて関ジャニ∞村上信五様のお名前が誤って表記されており、関係者の皆様に多大なるご迷惑をかけてしまったこと、またファンの皆様に不快な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。今後このようなことがないよう認識を改め、再発防止に努めて参ります」(原文ママ、以下同)と謝罪した。

 後にこの投稿も削除され、番組放送当日の22日には、「皆様、先日はご指摘、ご意見、ありがとうございました。スタッフ一同猛省し、成長していけるよう精進します! おふたりの素敵なパフォーマンスを再編集してアップさせて頂きます」というコメントと共に、横山と安田が「近所の悪ガキ」になりきった番宣動画を再度アップ。ファンからは「動画の再編集ありがとうございます」「また見たかったので再投稿うれしいです」「心無い言葉を浴びせる方もいましたが、あまり気になさらず」と喜びやフォローのコメントが相次いでいる。

 なお、番組本編では、今年4月期に放送された連続ドラマ『やんごとなき一族』(同)で怪演を見せた女優・松本若菜が主演・脚本・監督を担当した即興劇「猫の世界」をオンエア。演者に選ばれた村上、安田、丸山隆平は、松本と共にある飼い主の家猫となり、ご主人様に可愛がられようと日々を過ごしていたが、ある日、村上が猫型AIロボットだと発覚。バッテリー切れのため、命が尽きてしまう。

 その後、彼らの飼い主も人間型AIロボットと判明したのち故障すると、世界には松本、安田、丸山の3匹だけが取り残された。そして、「このままだと飢え死にする」と考えた3匹が、村上と飼い主を置いて家を出たところで物語は終了した。

 即興劇が終わると、松本は「うわっ、もう全然違う方向にいく!」と笑顔でコメント。ドラマ撮影終了後のインタビューで松本は、「みなさんの動きをストップするのはやめたいなと思って」「私が加わった4人の化学変化で何が起きるかを楽しみたかった」ため、3人の演技に乗っかったことを明かしており、予想外の結末になったことに満足げ。「さすが3人。型にはまらない3人。あの3人でよかった!」とメンバーを称賛したのだった。

King&Prince・神宮寺勇太、「恋愛運」の結果に笑いをこらえ……「大丈夫?」と声上がる

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。8月20日放送では、神宮寺勇太の冠コーナー「神宮寺勇太の神宮寺巡り」が放送された。

 名前に「神宮」と「寺」が入る神宮寺が、全国の神社や寺を回るというこの企画。この日訪れたのは、関東最古の八幡神社といわれている「大宝八幡宮」。縁切り祈願や人形供養で有名な神社だという。

 ここでさっそく、神門について「通常神社にはないものがある」とのクイズが神宮氏に出題された。正解は仁王像の仏像で、見事に言い当てた神宮寺は、「駄菓子屋なのにハイブランドが置いてある」とトンチンカンなたとえも披露。案内役の宮司は「神宮寺さんがそのようにお感じになられたのであれば、それで……」と苦笑いしていた。

 この「大宝八幡宮」は、「神社とお寺が一緒になっている状態」だといい、それを表す言葉はなにかと問われると、神宮寺は「俺! 神宮寺?」と自分の名前を出してテンションアップ。しかし、実際は名前と無関係で、神道と仏教が混ざったものをさす「神仏習合」が正解。その名残から、大宝八幡宮には本来は寺にある鐘つき堂もあるという。

 この日、神宮寺は神職の仕事をお手伝い。本来は入れない祖霊殿という、先祖の霊を祭っている場所で、全国から寄せられた供養のための人形を並べたり、お賽銭集めなどを手伝った。

 また、おみくじのお焚き上げをした後に、実際におみくじを引いてみたところ、結果は「末吉」。神宮寺が「恋愛」の項目について「我を忘れるような恋に目覚める 今を楽しみなさい」と笑いをこらえながら読み上げると、スタジオで見ていた出演者から「すごいじゃん」「大丈夫?」との声が上がっていた。

 さらにお焚き上げのほかにも、大宝八幡宮で開催される風鈴祭りにちなんで、風鈴の絵付けに挑戦した神宮寺。おみくじの結果を踏まえてか、風鈴には自分の絵と女の子の絵、ハートの弓矢を描き、「僕がハートの弓矢を放って女の子を射抜く」と説明。短冊には「我を忘れるような恋がしたい」と恋愛願望をつづり、スタジオから笑いがこぼれていた。

 とはいえ、最後には「来週からコンサートが始まるということで、ファンの人の心を射抜いちゃったりしようかな!」と、しっかりファンにアピールしたのだった。

 視聴者からは、「一瞬焦ったけど、恋の相手がファンで安心した」「コンサートで射抜いてほしい!」「やっぱりいつでもちゃんとファンの気持ちわかってくれてるね」という声が上がったが、一部ネット上では、「アイドルなのに恋したいとかやめてもらえる?」「めちゃくちゃ胸が傷んだ」「さすがに我を忘れるような恋されたらショックすぎる」という苦言も集まっていた。

嵐・二宮和也、アレルギー疑惑で病院へ……医師から言われた衝撃の結果とは

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayFM)。8月21日放送では、二宮が自身のハウスダストアレルギー疑惑について明かした。

 この日、番組で募集していた新企画についてリスナーから「奇跡を起こすために勇気を出したことを言うコーナー」という案が届き、「二宮くんは勇気を出したことはありますか?」と質問も寄せられていた。

 二宮は「涙が止まらなくて、鼻水も止まらなくて、咳も出て」と、アレルギー症状が続いていると明かし、「(結果を)知りたくなかったんですけど、勇気を出して、血液検査したんですよ。アレルギーの」と疑惑をはっきりさせてきたという。

 なお、二宮は自身の出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の概要欄でも、このアレルギー疑惑に言及。7月24日に公開された動画の概要欄で、「ハウスダストアレルギーなるものになりました(多分ね。多分)というのも部屋の掃除をしていたら鼻◯ずが止まらなくて、Tシャツがびしょびしょになってました」とつづっていた。

 その疑惑が、ちょうどこの収録日に明らかになったそうで、「めちゃくちゃ怖かったのが、なんのアレルギーにもなってなかったんですよ」と、衝撃の結果を報告。医者からは「(原因は)ストレスから来るものじゃないか」と言われたといい、花粉含め、アレルギーはオールクリア。医師から「珍しいですよ。こんなにアレルギーない人、久しぶりに見ました」と言われたことも明かした。

 また、腎臓、肝臓、コレステロール、中性脂肪もすべて異常ナシだったとのこと。二宮は「珍しいですよね?」と興奮気味で、これら結果に「気持ちよかったもん!」と大満足。

 一方、原因となった「ストレス」については、「俺は感じてなかったんですけど。イライラする表面的なやつあるじゃないですか、あれまったく感じてなかったんですよ」と、覚えがないとか。しかし、無意識でストレスを感じる場合もあるといい、「それが危ないんですって、先生いわく」とのこと。

 「花粉症と同じで、溜まっていって、気づいたらこぼれちゃってる(ことがある)」とたとえつつ、「なるべくストレスのかからない生活をしてくださいって言われたけど、かかってないから」と、自覚がないと話していたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「39歳男性で完璧な健康体ってすごすぎる」「アレルギーなしの人とかいるんだ!」「無意識のストレスっていうのは心配……」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、嵐・二宮和也&KAT-TUN・中丸雄一に「青春ジジイ」と暴言

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月21日に放送された。今回は「24時間テレビ直前メインパーソナリティー集合SP」と題し、ゲストにKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介が登場。番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨を含め、今月27、28日に放送される『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(同)でメインパーソナリティーを務めるYouTubeユニット「ジャにのちゃんねる」メンバーが集結した。

 オープニングでは、進行役のお笑い芸人・陣内智則が「ここに山田くんが入るのは……意外な4人だった」と、メンバー構成について正直にコメント。そんな陣内から話を振られた山田は、「本当にニノさんが遊びたい人を集めたんだなって感じがしましたよ」と、笑いながらユニット結成当時を振り返った。

 続けて発起人の二宮は、自身はメンバー3人とそれぞれ交流があるものの、中丸と菊池は関わりがなかったことに言及。動画配信を行う中で「どんどん仲良くなっていく姿も見ていただいていますし……」と、すっかりメンバー間の距離が縮まり、良い化学反応が起きているようだ。

 なお、昨年4月に始動した「ジャにのちゃんねる」は、チャンネル登録者数343万人(8月23日現在)を突破。中丸は「ひとつの目標として『100万人いったらすごいぞ』という話はしていましたね」と明かしたが、順調に活動する裏では、「(動画やチャンネル自体が)バズる瞬間を体感したんですけど、恐怖でしたね」「なんか怖かったです」と、注目されることに対する恐怖もあったという。

 また、「更新頻度とか企画は、誰がどう決めてるの?」という陣内の質問に、中丸が「ほぼ二宮くんですね」と回答すると、二宮は、「極端な話、みんなは(撮影に)来るまで何やるか知らないです」と一言。山田は「うちのチャンネルでやることって、そんな大したことやらないので、知らなくても成立しちゃうんですよ」と説明し、菊池も「手ぶらで(撮影に)行けますもん。だから、ガーラ(湯沢)スキー場と変わらない」と、手ぶらで遊びに行ける新潟県のスキー場の名前を挙げて、スタジオを笑わせていた。

 その後、番組では4人の絆を深めるために、「チャリTシャツシンクロチャレンジ」企画を実施。『24時間テレビ』のチャリティーTシャツ全5色(黄色、白、ピンク、ミント、ラベリー※菊池命名によるラブリーなベリー色のこと)のうち、お題のシチュエーションに合う色を選び、全員のチョイスが一致すれば、チャレンジ成功となる。

 「花火を見に行く時に着るならどれ?」というテーマで、二宮、中丸、菊池の3人は「ミント」を選択。菊池は「夜に目立ちやすい色」と選んだ理由を説明しつつ、「花火は君と見んと(ミント)」と、カメラ目線でウインクしながらダジャレを披露。

 一方、唯一「ピンク」を選んだ山田は、顔をしかめながら「えっ?」「なんで?」と逆ギレ。その姿に中丸が「めちゃくちゃキレてる」とツッコむ中、「花火に行くのであれば、その情景を表す色だと思ったんです」「一緒にいる関係を表す色だから、ピンクじゃないかなと思った」と主張し、二宮と中丸を指差して「青ですか?」とコメント。さらに「“青春ジジイ”です」と2人を“ジジイ”呼ばわりし、中丸は「暴言、言われましたね」と山田の言葉に驚いていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「地上波に出ても4人があのままでほっこりするし、4人の性格垣間見られて面白かったなぁ」「この4人がセットだと見てて安心する」「山田くんが辛口コメントしてる。ジャにのだから気が緩んでて可愛いよね」「ジャにのでいるといつも見れない姿見れるからうれしい」「“青春ジジイ”がパワーワードすぎて頭から離れられない」など反響が続出。「『24時間テレビ』本当に楽しみ!」「4人らしく楽しんで頑張ってね」と期待の声やエールも集まっていた。

那須川天心VSジャニーズの試合は「茶番」? 『炎の体育会TV』視聴率5.7%の大爆死

 8月20日放送の『炎の体育会TV 真夏の2大決戦SP』(TBS系)に、ボクシング選手でRISE世界フェザー級王者の那須川天心が登場。同番組レギュラーのKAT-TUN・上田竜也や、ジャニーズWEST・重岡大毅と生放送で対決したが、ネット上では賛否両論だったうえに、世帯平均視聴率も“大爆死”してしまった。

 今回の対決は、上田率いる「体育会軍」が那須川の顔面にクリーンヒットさせれば勝利、那須川は相手の攻撃を避けるために利き手と逆の右手のパンチのみ可能という特別ルールで実施。2分2ラウンドで、3発のクリーンヒットがあった時点で試合終了するはずだったが……。

「先に戦った重岡が1発ヒットしていたため、続く上田が2発当てれば勝ちという状況でした。しかし、那須川の堅いガードを崩すことはできず、『体育会軍』の敗北で試合終了。なお、重岡は格闘技歴7年、上田はボクシング歴14年と、共に初心者ではありませんが、大きなハンデがあっても、世界王者の那須川には敵いませんでした。とはいえ、那須川は上田との対戦後、『プレッシャーが強かったので、“忍者モード”を使わないと勝てないと思いました』と素早いステップワークが必要だったとコメントしており、スキルの高さは認めていたようです」(芸能ライター)

 那須川と上田、重岡の激闘について、ネット上では「ジャニーズ2人ともカッコよかった! 那須川さん相手にすごい!」「2人とも“ガチ”でやってるのが伝わって、好感度上がった」といった好意的な声もあったが、一方で「こんな茶番、誰が喜んで見るんだよ」「力の差がありすぎだし、ハンデもひどいな……」「結局ジャニーズが負けてるし、なんのためにやってるのか謎だった」などの苦言も見られた。

「ネット上で賛否両論となった今回の放送ですが、世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)は5.7%と大爆死。なお同時間帯の他局は、『ブラタモリ』(NHK)が13.3%、『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)が9.3%、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)が8.0%、『世界キニナル動画』(テレビ朝日系)が5.8%、『新しいカギ』(フジテレビ系)が4.9%という結果で、『炎の体育会TV』は“下位”だったことがわかります。生放送かつ、ジャニーズと那須川の対決という力の入った企画にしては、寂しい数字といえるでしょう」(同)

 那須川の試合はこれまで、“高視聴率”を連発してきたことで知られている。

「例えば、2018年大みそかに放送された『Cygames presents RIZIN.14』(フジテレビ系)で、那須川がフロイド・メイウェザーと戦った午後11時台は、裏番組に『NHK紅白歌合戦』が放送されているにもかかわらず、瞬間最高視聴率12.2%を獲得。同時間帯の民放トップだったことが話題になりました。また、今年6月19日にABEMAで生中継された『Yogibo presents THE MATCH 2022』の武尊戦も、『ABEMA PPV ONLINE LIVE』における同時接続者数の最高記録を樹立したとか。さらに、視聴チケットは50万枚以上売れ、翌20日に一夜限りで配信されたノーカット無料放送は、1時間番組として同局における過去最高の視聴者数だったそうです」(同)

 そんな“視聴率王”の那須川が出演したにもかかわらず、大爆死してしまった『炎の体育会TV 真夏の2大決戦SP』。格闘技ファンは、“ガチ”の試合以外は興味がないのかもしれない。

平野紫耀主演『クロサギ』原作者、King&Princeファンに注意! 山下智久ファンとの“論争”に苦言も

 King&Prince・平野紫耀が、10月スタートの連続ドラマ『クロサギ』(TBS系、毎週金曜午後10時)で主演を務めることが明らかになった。

 過去には、ジャニーズ事務所の先輩である山下智久が同作で主人公・黒崎を演じていただけに、ネット上では「主演は山Pしか考えられない」「平野くんの『クロサギ』も楽しみ」などと、さまざまな声が上がることに。そんな中、同作の原案を手がけた夏原武氏が、Twitterでこれら論争に苦言を呈し話題になっている。

 『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師をだます詐欺師=クロサギ」となり、本当の”敵”に立ち向かっていく物語。原作は、黒丸氏(作画)と夏原氏(原案)による同名漫画シリーズで、2003~13年に「週刊ヤングサンデー」「週刊ビッグコミックスピリッツ」(ともに小学館)で連載していた。06年の連続ドラマ(TBS系)では山下が主演し、堀北真希、極楽とんぼ・加藤浩次、山崎努らが出演。08年には『映画 クロサギ』も公開された。

 一方、昨年発売の「週刊文春」(文藝春秋、21年11月4日号)は、平野主演で『クロサギ』続編を制作すると報道。8月19日に正式発表されると、ネット上で大きな話題になった。

 原作の2人は、「長い連載期間を共にのたうち回りながら過ごし、完結と共に旅立ちを見送った黒崎と、また会える日が来るとは思いもしませんでした。放送を心から楽しみにしています」(黒丸氏)「新でも続でもなく、いわば『もうひとつのクロサギ』。制作スタッフから、この言葉を聞いた時に思ったのは『クロサギは本当に幸せな作品だな』という思いでした」(夏原氏)などと、コメントを寄せている。

 ネット上には「平野くんには新しい『クロサギ』を見せてほしい。難しい立場だと思うけど頑張って!」「前の『クロサギ』を見ていないから、別物として楽しむ」といった好意的な声も出ているが、一部の山下ファンからは、「なんで平野が主演なの? 山Pで続編作ればいいじゃん?」「『クロサギ』は山Pにしかできないと思う。実写は山Pの映画版で終わってほしかった」などと落胆。

 そんな中、原案の夏原氏は同19日、自身のTwitterに「公式での私のコメント『新でも続でもない』ですが、言葉自体は制作サイドから出たものです。個人的にクロサギ=山Pという意識が強かったんですが、続編やリメイクじゃない、『もうひとつのクロサギ』『タイトルもクロサギ』と聞き、なるほど、それならあるな、と」「ちなみに、今回主演してくださる平野紫耀さんは、漫画もお読みいただいている(と制作側から聞きました)そうで、とても感謝しています」(原文ママ、以下同)と投稿した。

 なお、夏原氏は、今年4月期に山下が主演した連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で原作漫画(小学館)の原案も担当している。21日には、「クロサギのドラマ化の話、悲喜こもごもって感じですね~。分かります。正直不動産で久々にお目にかかった山Pが、クロサギを大切に思っていたこと、私は原作のひとりとして分かっています。でも。今回は平野紫耀さんが演じてくれます。応援してください」とツイートし、加えて「ちなみにですが。正直不動産の永瀬は、山Pから変わることはありえません(というか、変わったら許可しません、ええ)」とも宣言していた。

「山下と平野に関する投稿が続くうちに、King&PrinceファンとみられるTwitterユーザーから、夏原氏宛てに“山Pのほうがいいといった書き方はやめてほしい”という旨のリプライがついたんです。夏原氏は引用ツイートで『それは大変失礼いたしました』と、この意見に触れつつ、納得がいかなかったのか『で?』と一言付け足していました」(同)

 22日午前0時台には、「なんか、今回のクロサギドラマ化に関して、私が否定的であるとといったtweetを見かけますけど…山Pはクロサギのみならず正直不動産でも主演してくれたわけで、特別な存在ですよ。悪いんですが、関わらないでください。平野さんにも失礼ですよ」と、平野ファンに注意喚起していた。

「夏原氏と平野ファンの一連のやりとりに対して、ジャニーズファンは『原作者が気を使ってツイートする状況になってるのが申し訳ない』などと反応。夏原氏を擁護する声は多いのですが、一部では、『原作側があそこまで発言してくるのは厄介』『原案の人がでしゃばりすぎ』といった手厳しい書き込みもあります。ドラマ放送中は、夏原氏とファンの言い争いが起こらなければよいのですが……」(同)

 主演の平野には、こうした不穏な雰囲気を吹き飛ばすほどの『クロサギ』を見せてほしいものだ。

キスマイ玉森裕太が要!? 関ジャニ∞に続きスタジアムライブ目指す!?

 ジャニーズの人気グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が、2023年2月17日公開予定の池井戸潤原作映画『シャイロックの子供たち』にメインで出演することが発表され、Twitterでは「玉ちゃん映画」というワードがトレンド入りを果たした。

 

 同映画は、銀行の小さな支店で発生した、“現金紛失事件”に端を発する行員失踪とその裏にある不正を描く群像劇。主人公のベテ…

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7 MEN 侍・佐々木大光、本高克樹とは「見事に何もしゃべらない」!? メンバーとの関係性告白

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月20日放送回は、7 MEN 侍の本高克樹と佐々木大光が登場した。

 2人での『らじらー!』出演は、今回が初めてだという本高と佐々木。7 MEN 侍といえば、8月6〜18日に、東京・EX THEATER ROPPONGIにてコンサート『マイナビ サマステライブ 未来少年』(以下、サマステ)を開催していたが、本高によると、メンバーからは「そのときから(2人での『らじらー!』出演を)だいぶ心配されていた」という。

 『サマステ』終了後、グループは現在、9月8日から開幕するSexy Zone・菊池風磨とSixTONES・田中樹主演による主演舞台『DREAM BOYS』の稽古中だとか。この日も、稽古終わりにスタジオがあるNHKに車で到着したという2人だが、佐々木は車内の様子について、「(本高とは)見事に何もしゃべらない」と告白。本高も「確かに。なにもしゃべってないね」とうなずき、「今日NHKさんに来るの3回目なんですけど、(メンバーの)矢花(黎)とは正直めちゃくちゃしゃべる」と、メンバー間の関係性を赤裸々に明かした。

 続けて2人は、リスナーからのメールをきっかけに、『サマステ』最終公演で10月に初の単独ライブを行うことがサプライズ発表されたことについて言及。その時、「本当はかっこよく(ライブが)終わって、赤幕が閉じるところで閉じなかったんですよ」と、予定と違う展開に佐々木は何らかのトラブルを懸念したとか。「そしたら急に(ファンが)『キャーッ!』って言い始めて、『(中村)嶺亜がなんか(ファンに)やったのかと思った』」ところ、後ろ向いたらサプライズ映像がスクリーンに映し出されていたため、驚いたという。

 本高も、「正面向いてちょっとかっこつけて」いたため、サプライズ映像を半分見逃したと話し、「矢花が後ろで倒れそうになっているのは見たんですけど……」と笑いながら振り返っていた。

 その後、番組ではリスナーから届いた“四字熟語”から、佐々木が意味をイメージして文章を考える「大光のスタディーラジオ」コーナーを実施。高潔で潔白な人物を表す「雪魄氷姿(せっぱくひょうし)」という四字熟語に対して、佐々木は「この空気、雪魄氷姿」と回答。

 その理由を、「これは一瞬で、本高がボケた時を思いつきました」と、本高のボケがライブ会場を凍りつかせたことをイメージしたと説明した。

 対して本高は「やめてください。俺がスベってるみたいじゃん」と反論するも、佐々木は「いやスベってるんです。あなたは」と力強く指摘。本高は「スベってるんだ。俺だけ気づいてないんだ。そうか……」と漏らしていた。

 また、ほかのコーナーでリスナーから「もしバイトができるとしたら、どんなバイトがしたいですか?」という質問が寄せられると、佐々木は「パン屋さん」と答え、「なんか平和じゃん」「二子玉川くらいのパン屋さんで働きたいな」とコメント。

 一方、本高は「飲食店かな。魚介扱っているお店。あとは、お寿司の握り方とか教わりたいと思った時期はあったね」と答えていたのだった。

 ラジオでは滞りなく話していた2人だが、メンバーから心配されていたと言う通り、本高と佐々木はファンの間で「不仲コンビ」としておなじみ。ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」で2019年12月に公開された動画「7 MEN 侍【メンバーへの想い】本音で語る…キャンプファイヤー!」では、佐々木が本高を「嫌いだった」と明かしたこともあった。

 そのためネット上には、「初っ端から気まずくてこっちが緊張する」「大光がおとなしい」「同じ車だったのに何もしゃべってないの?」「さすが不仲」との声もあったが、「やたらドギマギしたけど楽しかった!」「2人の絶妙な距離感(空気感)が出てて良かったな~! 聞きやすかった!!」「実は相思相愛なところ大好き」と好意的な意見が続出。「雪魄氷姿=本高がボケた時凍りつくライブ会場には笑った」「10月の単独ライブ楽しみにしてます!」などのコメントも寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、今でも守っている“保育園時代の教え”にファン感心

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。8月19日深夜の放送回では、今でも守っている“保育園時代の教え”について語る場面があった。

 この日は番組宛てに、レギュラー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)でアップになった相葉の手元がきれいだなと思ったというリスナーから、「突然ですが、相葉くんは爪の切り方にこだわりがありますか?」と質問メールが寄せられた。なお、このリスナーは、「少し長めに白い部分を残して切ると、指が長く見える気がするので、その切り方が好きです」とのことで、最初に爪の両端を切り、最後に真ん中の尖った部分を切りながら形を整えているという。

 一方の相葉は、「僕はちょっと逆で、『白いのが残ったらダメですよ』って保育園のときに言われてたのよ」と回顧。「子どもだから、“人を引っ掻いちゃったりする可能性があるから”ってことなんだと思うけど」とその理由を推測しつつ、「白いところがあるのが俺、嫌で」と、保育園の頃からの教えを律儀に守っていることを明かした。

 なお相葉は、番組の放送作家であり番組アシスタントとして一緒にラジオに出演している“ちかさん”から、「深爪したいくらい?」と聞かれ、「それは痛いから嫌なんだけど」「痛いよ、深爪は!」と、そこまで短く切りそろえているわけではない様子。

 そして切り方については、利き手で切れる“左手の爪”を、親指の右の端から左に向かって切っていき、爪が三日月型になるように全部の爪を切っていくそうだが、“右手の爪”は、左手で切らないといけないため「うまくできない」のだとか。

 それこそ深爪になりそうなため、リスナーと同じように爪の両端を切り落としてから中央部分を切っていると説明し、「爪切りの全部を使ってない。端っこだけをずっと使っていく感じ。それがこだわりです」と明かした。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんの爪って短くしていて清潔感があって誰が見ても好感が持てる」「幼稚園の先生に言われた爪の長さを素直に守り続けてる相葉ちゃん、可愛いなぁ」「保育園からの習慣とは、かなりのこだわりを感じる」「ピュアの権化」と感心する声や、「爪を切ってるところ、動画で見せてください」などのリクエストが集まっていた。

東山紀之『刑事7人』、小瀧望は救世主!? 視聴率2ケタ回復は「ウザキャラ」のおかげ?

 東山紀之が主演を務める人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系/水曜午後9時~)のシーズン8。8月17日に放送された第6話の世帯平均視聴率が、初回に次ぐ高視聴率である10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 同作は、東山、田辺誠一、白洲迅らが演じる6人の刑事に、北大路欣也演じる法医学者を加えた主要キャラクター“7名”を中心に描かれる刑事ドラマ。シーズン8の第1話では、シーズン1から刑事役で登場していた倉科カナがレギュラーを外れ、代わりにジャニーズWEST・小瀧望が加入した。

※本記事は『刑事7人』第6話のネタバレを含みます

 第6話では、序盤でZ世代の新人刑事・坂下路敏(小瀧)が、新専従捜査班班長・片桐正敏(吉田鋼太郎)の勤務態度やリーダーとしての資質を「面倒なことは全部部下に押しつけて、仕事らしい仕事はしていない。この班の責任者としていかがなものなのかと」と非難。

 同じ頃、路敏が傷害致死容疑で逮捕した近藤善治(松田洋治)に明確なアリバイがあることが、第1回公判で判明した上、近藤が路敏から「自白を強要された」と訴えていることが発覚。このことで警視庁・首席監察官室に呼び出された片桐は、路敏の首を差し出すか、新専従捜査班全体で責任を取るかの2択を迫られる。

 その後、捜査を進めると、次々と新事実が発覚。そんな中、路敏は公判がごたついていることを自分に知らせなかった片桐に対し、「自分はろくに仕事もしないで、部下ばかりに負担を押しつけて、その上必要な説明をする気もない。あなたはリーダーとして間違ってます」と感情を爆発させる……という展開だった。

 路敏がフィーチャーされたこの回に対し、ネット上では「のんちゃん(小瀧の愛称)大活躍でうれしい!」「のんちゃんの登場シーン多いし、演技うまいし、かなり目立ってる!」「登場シーンから路敏節炸裂で、わくわくが止まらない」と喜ぶファンがいる一方で、「キャラがウザい」とネガティブに捉える視聴者も多い。

「路敏は初登場の第1話から上司に偉そうな態度を取ったり、単独プレイをしてチームの輪を乱すなど、“鼻につくキャラクター”だけに、今回も『路敏がウザすぎ。見ていて不快』『路敏はすぐに改心するかと思ったら、第6話でもまだ協調性がないなんて……。今からでもいいから倉科カナに戻ってきてほしい』『こんなウザキャラを演じさせられるジャニーズの子もかわいそう』といった批判も目立ちます」(芸能記者)

 なお、初回の世帯平均視聴率11.3%でスタートした今シーズンは、第3話で9.0%まで落ち込み、同シリーズ史上約3年ぶりとなる1ケタ台を記録。その後、第4話でさらに8.6%まで数字を落としたが、第5話で10.1%、第6話で10.5%と盛り返している。

「シーズン8のスタート以来、ネット上では良くも悪くも路敏の話で持ちきり。中には『なんだかんだ言って、視聴率の回復は路敏の存在感のおかげ』『視聴率が好調なのって、路敏が入ったからじゃない? 路敏は『刑事7人』の救世主だと思う』という意見も。中には、路敏の“ウザさ”がスパイスとなり、マンネリ気味だった『刑事7人』が『活気を取り戻した』という意見も見られます」(同)

 路敏の加入が新風を巻き起こしている『刑事7人』。今後の視聴率の動きにも注目したい。