デビュー15周年のアイドルグループ・Hey! Say! JUMPの約2年ぶりとなるオリジナルアルバム『FILMUSIC!』が8月24日にリリースされ、Twitterでは「FILMUSIC」がトレンド入りした。
「音楽×映画」がコンセプトの同アルバムは、中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の主題歌「Fate or Destiny」のほか、多くの人…
デビュー15周年のアイドルグループ・Hey! Say! JUMPの約2年ぶりとなるオリジナルアルバム『FILMUSIC!』が8月24日にリリースされ、Twitterでは「FILMUSIC」がトレンド入りした。
「音楽×映画」がコンセプトの同アルバムは、中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の主題歌「Fate or Destiny」のほか、多くの人…
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月20日の放送回では、なにわ男子の演技力をアップデートする新企画「どんなシチュエーションでも涙を流せるのか? なみだ男子」の前編を放送。
スタジオには“見届け人”として、21歳のときに一年を通じ最も活躍した新人俳優に贈られる「エランドール賞」の新人賞を受賞したタレント・井森美幸が登場した。
今回の企画では、なにわ男子が自ら用意した「泣ける脚本とテーマ曲」をもとに、ぶっつけ本番で“泣きの演技”に挑戦。曲が流れてから2分以内に涙を流すことができればチャレンジ成功となるものの、演技中には挑戦者の感情をかき乱すべく、お笑いコンビ・ラランドの2人がさまざまな方法で邪魔に入る。
リハーサルなしで演技を披露することになり、緊張で顔がこわばっているなにわ男子に対し、番組MCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政と嶋佐和也は、「みんな結構、演技の仕事やってるから」「まじでさ、なにわ男子ってみんなドラマ出てるよね! すごいよ」と、近頃の活躍ぶりを称賛。
一方で屋敷は、「これで涙が出なかったら、今までの(演技は)全部目薬ってバレるわけや」とプレッシャーをかけ、大橋和也は「いやいやいや、そんなことない! ちゃんと泣いてますから」と、すぐさま否定した。
なお、演技の順番は嶋佐がくじ引きで決め、トップバッターは大西流星に決定。大西が考えたのは、「親友からの手紙」という物語。仕事が思うようにいかず悩む上京3年目のサラリーマン(大西)が、高校時代の親友から届いた手紙を読んで涙するという内容だ。実際に、高校時代の親友とのエピソードが盛り込まれているという。
ドラマが始まると、手紙には夢を諦めて地元に帰ることにした親友の悔しさや、大西への激励の言葉がつづられており、それを読む大西のBGMにSEKAINO OWARIの「silent」(2021年)が流れる。大西は役に入り込むが、そこへラランド・ニシダが大西の背後を「石焼きいも~♪」と言いながら通過。
集中して演技を続行する大西だったが、今度はラランド・サーヤが現れ、「石焼きいも~♪ 本業はシステムエンジニアです。片手間の芋、片手間の芋。金のことは考えず趣味でやっています」「お菓子を3つ並べて消すゲームを作る、システムエンジニアの芋」というフレーズを聞いて思わずニヤり。目は潤んでいたが、惜しいところでタイムアップとなり、チャレンジは失敗となった。
続いて、「密かな母の愛」という脚本で藤原丈一郎が挑戦。実家に夏服を取りに帰った藤原が、見知らぬ箱の中に自分が載った雑誌や新聞の切り抜きをまとめたアルバム発見。今まで知らなかった母の優しさに涙する……という物語だ。
嶋佐から「リアリティがある設定だね」と言われると、昨年11月にCDデビューするまで、17年間ジャニーズJr.として活動していた藤原は、「あまり堂々と(自分を)応援してこなかったので、親が……」と、数年前に体験した両親との出来事に基づいたストーリーだと告白。これには井森も、「このシチュエーションだけでグッとくるよね」と感動していた。
そして藤原が別スタジオに移動し、ドラマの撮影がスタート。関ジャニ∞の「オモイダマ」(14年)が流れる中、母の言葉が添えられた切り抜きのコレクションを部屋で見つけた藤原は、「おかん、こんなことしてるって一回も言ったことなかったやん」と、感慨深げな表情でアルバムをめくっていく。
その後、藤原は母役・サーヤの邪魔を受けながらも、気持ちを高めていったが、父役・ニシダの「丈、オリックス(バファローズ)また負けたぞ! 1番は杉本(裕太郎選手)がいいと思うんだ。推定年俸7,000万」「取り込み中か?」という問いかけに揺さぶられ、チャレンジ成功ならず。「まじ悔しいっす!」とうなだれていた。
3人目のチャレンジャーには、大橋が登場。「余命1カ月の彼女」という脚本で、ある日、突然恋人に振られてしまい、その1カ月後、彼女・葵の兄から、彼女が余命宣告を受けていたことを告げられる男を演じる。
「すぐ泣いて、すぐ(スタジオに)帰ってきます!」と自信を見せていた大橋は、ドラマスタートと同時に役に入り込み、屋敷と嶋佐は「すごい、顔変わるね」と感心。一方、物語は兄から「実は葵、昨日……息を引き取った」と知らされる衝撃展開を迎える。
HYの「366日」(08年)をBGMに、大橋は必死でにゃんこスター・アンゴラ村長のマネをするサーヤや、激しく横転するニシダからの妨害をなんとか耐えて、無事に一筋の涙を流すことに成功。スタジオでは拍手喝采がわき起こり、大橋は屋敷から「めちゃめちゃうまかったよ!」と絶賛されたのだった。
この日の放送後、ネット上では「なみだ男子、コレ、神回じゃない。レギュラー化してほしい」「和也くん丈くんりゅちぇ、 3人それぞれ脚本も曲もよかったし こちらが泣きそうになるよ」「丈くんのご両親のエピソード、雑誌でも読んだけどこれも泣ける」「大橋和也くんの演技での涙に、もう完璧に俳優班だとうれしくなりました」「来週も楽しみ~!」など、反響が続出していた。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が8月22日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、元V6・三宅健について語る場面があった。
KinKi Kidsと同じ1979年生まれながら、ジャニーズ事務所入所時期は93年5月と、2人にとっては2年後輩にあたる三宅。昨年11月1日にV6が解散して以来、ソロ活動を展開しており、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載「ニコニコ健゜」8月7日更新分では、前日に東京ドームにて行われたKinKi Kidsのデビュー25周年記念ライブ『24451 ~君と僕の声~』を見学したことを報告。
「僕の大好きな『Kissからはじまるミステリー』、『たよりにしてまっせ』が聴けて胸アツでした」「とにかく神セトリでした」(原文ママ、以下同)などと感想をつづりながら、「つかず離れずの素敵な距離を保ちながら、この先もずっとずっと、いくつになってもKinKi Kidsな2人でいてほしいです」とメッセージを送っていた。
なお、コンサート直前、三宅は自身のインスタグラムでライブ配信を実施。光一と堂本剛それぞれの楽屋に突撃するというまさかのサプライズに、ネット上ではファンから多くの反響が寄せられた。
今回の放送で光一は、「インスタライブ、本当に楽しかったです。三宅くんとはライブの感想など、話したりしましたか?」というリスナーからのメールを紹介。そして、「終わった後はちゃんと話してないんですけど」と明かしつつ、「インスタライブをするにあたってもね、健なりのいろんな気遣いがあって」と実現までの裏側に言及。
光一は三宅と配信を行う裏では、「『だったらあの話しようかな、この話しようかな』っていろいろ考えてたこともあった」のだとか。とはいえ、「健的には、剛くんの方とも合わせて(配信時間は)10分みたいなことを(事務所側から)言われてたらしいんですよね。それを厳守したみたいで」と、時間に限りがあったことから、話したいことをすべて話しきれなかったという。
「だから結構慌ただしい感じになっちゃって、ほとんどなにも話せなかった」とボヤキながら、「また機会があれば」と三宅とのライブ配信に意欲をのぞかせた。
また、配信外ではしっかり話をする時間もあったそうで、光一は三宅から音楽活動に関する話も聞いたとのこと。三宅は10月5日にファーストミニ・アルバム『NEWWW』を発売し、同12日から全国ツアー『Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022』を開催するが、光一によると、「やっぱりいろいろ考えることもたくさんあるみたい」「俺らはグループ活動してても、ソロ活動っていうのをお互いにやってるわけで」「健は、V6で活動してるときにソロでライブとかをやったことがなかったみたいなので……」と、個人での音楽活動にさまざまな思いを抱えている様子だとか。
そんな三宅のソロライブについて、「もちろん、V6というグループが好きで見に来るファンもいるだろうし、三宅健という個人が大好きで見に来る方も、いろんな方がいろんな思いで来るものになるだろうから」と推察。
「そのへんすごく、健的にも思うこととか考えることとか……広範囲にわたっていろいろ考えを巡らせてるみたいでしたよ」とファンに報告したのだった。
この日の放送に、リスナーからは、「健くんとのインライ、79年組の絆見せてもらった気がする~」「ライブ前のお顔がひとめ見られただけで本当にありがたかった」と配信を振り返る声や、光一に対して、「健くんのソロ活動について語る光ちゃん、やはりちょっとお兄ちゃん感出る」「いいお兄ちゃんだな」という反響が続出。
また、「用意してた話をぜひあらためて健ちゃんと3人でゆっくりインスタライブしてほしいです」「前向きにご検討を!」とのリクエストも寄せられていた。
8月23日に放送された情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)に、Snow Man・宮舘涼太が登場。突然の“イメチェン”にネット上は大盛り上がりしていたが、その一方で、「他局の裏番組が悲惨な状況になっている」(テレビ誌ライター)という。
宮舘は、Snow Man・佐久間大介と交互に『ラヴィット!』の火曜日レギュラーを担当。23日は宮舘の出演回だったが、なぜか自身の写真を用いた“顔出しパネル”から顔を出していた。これにMCの麒麟・川島明は、「ずいぶんと首が太くなられたという印象ですけども。何をされているんですか?」とツッコミ。宮舘は「このあとわかりますよ」とはぐらかし、その姿のまま、しばらく番組は進行していった。
「放送当日の8月23日は『#(ハッシュタグ)の日』ということで、番組内では『#第1回ラヴィット! バズり王決定戦!』という企画を実施。これは、出演者たちが番組内で“バズるワード”を発表し、視聴者が最もツイートしたワードの考案者に、“初代バズり王”の称号を与えるというものでした」(同)
この企画中、宮舘は「今日、バズらせるためにハッシュタグを本気で考えてきました。それがこちらです」と言い、パネルを外すことに。すると、同番組の6月14日放送回以来、金髪だった髪の毛が黒く染められており、共演者たちは驚がく。続いて、宮舘は「#宮舘ラヴィットで黒髪に」というバズるワードを発表した。
「川島は『お芝居があるとか、ライブのためにじゃなくて、マジで「ラヴィット!」のために?』と驚いていましたが、宮舘は『マジで「ラヴィット!」のためです』と即答。そんな気合を見せた宮舘考案のハッシュタグは、見事にTwitterの国内トレンド1位、世界トレンドでも7位を獲得し、“初代バズり王”の称号を手にしたのでした」(同)
宮舘の“イメチェン”について、ネット上では「やっぱり黒髪が似合う!」「『ラヴィット!』のためにここまでやっちゃうダテ様、本当に最高」などと、ファンから歓喜の声が続出。「#宮舘ラヴィットで黒髪に」というハッシュタグだけでなく、宮舘の名前や番組名など、多数の関連ワードがトレンド入りするほどの盛り上がりだった。
そんな『ラヴィット!』だが、放送開始当初は連日、ネット上で“低視聴率”が取り沙汰されていた。
「昨年3月29日に始まった『ラヴィット!』は、初回の世帯平均視聴率が2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったうえに、バラエティ色の強い内容ということもあり、ネット上に『ガチャガチャしててうるさい』といった声が多数上がっていました。現在も視聴率は3%台と相変わらず低いものの、『明るくて楽しい番組なので、朝から元気になれる』といった、ポジティブな声も増えてきた印象。何よりも、今回の放送のように、毎朝『ラヴィット!』関連ワードがトレンド入りしているのを見ると、根強いファンを獲得したことがうかがえます」(同)
一方、『ラヴィット!』の裏番組である情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)は、低迷ぶりが顕著なようだ。
「『スッキリ』は午前8時〜9時30分の第1部と、午前9時30分〜番組終了までの第2部に分かれていますが、特に第2部の視聴率が下がっています。2019年2月11日には、第2部における歴代最高視聴率10.5%を記録するほどでしたが、現在は3〜4%をウロウロしている状況。今年8月19日は『スッキリ』第2部が3.9%、『ラヴィット』が3.4%とほぼ差がなく、徐々に差を詰められています」(同)
ジワジワと人気を獲得する『ラヴィット!』と、かつての栄光は見る影もない『スッキリ』。近い将来、両番組の視聴率が逆転するかもしれない。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月23日深夜の放送回には、加藤シゲアキがゲストで登場。ツアー公式グッズの“カスタネット”の使い方に言及する場面があった。
8月27日から、北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りにライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』を開催するNEWS。公式グッズとしてジャニーズオンラインショップで“カスタネット”が販売されているが、販売がスタートした翌日から購入ページには「お届けが10月中旬以降となる予定です」とメッセージが表示されており、すぐには手元に届かない状況が続いている。
そんな状況を「なんかすごい人気だったみたいで」「ちょっと遅れちゃうみたいで申し訳ない」(加藤)、「カスタネットがね、どうやら届かない人がいると」(小山)と2人も把握している様子。
そこで、ライブに参加予定のリスナーから届いた、「コンサートまでに到着しません。どうしたらいいでしょうか? 緊急事態として赤・青のカスタネットを持っていってもいいでしょうか?」とメッセージを紹介した小山。
これに加藤は「どうなんだろう?」と言いながら、「確かに、持ってきてもいいか!」と救済措置として一般的な赤と青のカスタネットを持ってくることを承認。というのも、小山いわく「使います! そりゃ使うよ」と、ライブ中にファンにカスタネットを鳴らしてもらう場面があるのだという。
ただ、加藤が言うには「もともと(ライブの演出で)使うつもりで作ったんじゃない」「ちょっとふざけたやつ1個ぐらい作りたいね」と、ネタ的な“面白グッズ”のつもりだったとか。そのため「結構買ってくれたっていう話で」と、多くのファンが購入してくれたことに驚いたそう。
また、ほかにもトライアングルやタンバリン、複数の楽器が入っている“4つセット”などもグッズとして意見があがっていたそうだが、加藤は「俺はカスタネット以外、邪魔じゃないかと思って(笑)」と却下し、遠方からライブを見にくるファンのことも考えて「ちょっと小さいカスタネットなんだよね」と経緯を告白。さらには、ライブ後には「キーホルダー、大きめの(笑)」と、使い方も提案していた。
なお、ライブ中にファンが参加する演出について、加藤は「カスタネットがなきゃ成立しないってことじゃない。手拍子でもいいし、カスタネットでもいいし」と強調。
さらに小山が「間に合った方はカスタネットでお願いして、間に合わなかったらクラップでもいいですよ。赤・青のカスタネット持ってきてくれてもいいし」と言うと、加藤も「その場合は黒く塗ってもらって(笑)」と、改めてグッズ以外のカスタネットの持ち込みを容認していたのだった。
一方で、ファンがライブ会場で一斉にカスタネットを鳴らした場合、どのくらいの音量になるのか想像できないそう。小山は「全部を全部、カスタネットを鳴らす必要なくて。俺らとしても『そこカスタネット鳴らさないで!』みたいなところもあるかもしれないから」「(鳴らすところは)インフォメーションしますんで」と、カスタネット使用時の注意も促していた。
この放送後、ネット上には「本当は面白グッズ枠だったのか……」「カスタネットの話おもしろかった! ファンは最初から使う気満々だよ」「赤青カスタネットがメンバー公認なの面白い」といった反応のほか、「カスタネットは合図があったときだけ使うんだね」「ライブ中、カスタネットを使うところ以外は鳴らさないってNEWS担で守ろう」と呼びかける声も集まっていた。
ジャニーズアイドルが出演するバラエティ番組は多数ありますが、特に土曜日と日曜日のお昼は、人気番組が目白押し。休日にのんびりと時間を過ごしながら、試聴している人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、「ジャニーズ土日のレギュラーバラエティ、どれが一番面白い?」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は、下記の13タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました(実施期間:2022年8月4日~2022年8月21日、回答数:5930)。
・『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)Hey!Say!JUMP
・『サタデーファンキーズ』(岩手めんこいテレビ)A.B.C-Z
・『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)KinKi Kids
・『King & Princeる。』(日本テレビ系)King&Prince
・『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)なにわ男子
・『裸の少年』(テレビ朝日系)HiHi Jets、美 少年
・『まいど! ジャーニィ~』(BSフジ)関西ジャニーズJr.
・『ニノさん』(日本テレビ系)嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨
・『男子ごはん』(テレビ東京系)TOKIO・国分太一
・『スクール革命!』(日本テレビ系)Hey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李、八乙女光、SixTONES・高地優吾
・『タイチサン!』(東海テレビ)TOKIO・国分太一、NEWS・小山慶一郎
・『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)Snow Man
・『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』(テレビ朝日系)ジャニーズWEST
※毎週土日の午前9時~午後5時の間に放送される、ジャニーズメインのバラエティ番組が対象(ゲストやコメンテーター出演などは含まない)。
過半数に迫る勢いでトップに立ったのは、King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。関東ローカル放送ですが、ファンからの熱い支持が多く、ムチャぶりにも自然体で応えるメンバーに癒やされているようです。
【投票コメント】
◎5人全員がわざとボケてないのに天然連発で面白いですし、それに時に優しく時に厳しくツッコむ劇団ひとりさん、ザキヤマさんのバランスも絶妙です。個人企画では、それぞれの個性をベースに勉強になるものも多く、とても楽しいです!
◎とてもほのぼのして面白い。5人の性格の良さが出ていて観た後の爽やかさがいい
◎嫌みがなくて、ただただホッコリします。見てて癒やされます。
◎誰もが自然体でわざとらしくない。メンバーが素で面白い。一生懸命で内容も勉強になる。子どもから年配の人まで安心して楽しめるから。
◎自然と微笑んでしまうあったかい番組。格好つけたり、誰かを傷つけたり落とすような笑いが一切ない。彼等の人間性や上品さ素直さがとっても良い。
◎バラエティー向きのメンバーである。
◎キンプリメンバーの素の姿が見れて面白いから
◎どの企画も面白いし、5人の仲の良さが伝わってきます。全国放送にして欲しいです。
◎とにかく毎回大爆笑 劇団ひとりもすごくキンプリの良さを引き出してる
第2位は、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)。クイズコーナーや学生との対決シリーズなど、メンバー9人それぞれの個性が輝く企画に、胸を踊らせているファンも多いのでは?
【投票コメント】
◎Snow Manのメンバーが楽しそうで見ているこちらも和みます。よく見ているのに、よく知っているはずなのに、わからない~。という問題も面白いです。
◎とにかく平和で家族的で癒やされるグループの雰囲気が好きです。なかでもスクール企画が好きです。
◎メンバーみんなが楽しそうだから
◎面白い。メンバーの仲の良さピカイチ!
◎メンバー9人のそれぞれの個性が出ていて、かつ9人の仲の良さ見受けられ、面白い楽しい微笑ましいが溢れている。
◎9人のわちゃわちゃ感もたのしいですが、小学生の息子も、70代の父母も毎週笑いながら見てるので幅広い世代を楽しませてくれる番組だと思います!
◎Snow Man9人の個性が見られて楽しい。学生との対決も良い
◎久しぶりに面白いと感じた。仲の良さがすごく伝わる。 色んなことに挑戦していて頑張っているのもわかる。 正直、自分の地域でみれないのばかりでつまらなかったからそれスノが見れるのが嬉しい。きんぷりも好きなんですが、地域的に見れなくてつまらないのでそれスノが1番だと思いました。
嵐・二宮和也がMCを務める『ニノさん』(日本テレビ系)は、第3位にランクイン。寄せられたコメントを見ていると、二宮の絶妙な“ゆるさ”が人気を支える秘訣なのかもしれません。また、番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨と二宮の絡みも、見どころになっているようです。
【投票コメント】
◎毎回、ゲストを呼んでゲームしたり芸人さんも出て、ニノや風磨くんとの絡みもゆるく楽しめる日曜日に適した番組だと思う
◎ゲストがみんな楽しんでいるのが伝わってくる。
◎二宮くんとゲストの絡みが最高に面白い!! 二宮くんのスター性とゆるーい感じがGood!
◎ゆるい感じだけど、ゲストとの掛け合いや ゲーム、クイズなど風磨君のいじられキャラもとっても面白いし大好きな番組です。
◎ニノさんと風磨さんMCの芸人女芸人の掛け合いが最高面白い
◎ほのぼのした雰囲気で楽しい!
23日放送のTBS系『ラヴィット!』にSnow Manの宮舘涼太が出演。体を張って『ラヴィット!バズり王決定戦』で見事にチャンピオンに輝いた。
この日、宮舘はアイドルとは思えない異様な姿で登場。自身の写真が顔ハメパネルになっている箱に入って席についていたのだ。
司会の麒麟・川島明に戸惑い気味に「何をされているんですか?」…
今年6月、都内で行われたファッションショー『YOHJI YAMAMOTO POUR HOMME 2023 Spring Summerコレクション』に登場するなど、モデル業も活発化しているSnow Man・ラウール。8月中旬、そんなラウールに関して「社外秘」とされる写真や情報がネット上に流出し、ファンの間で騒ぎになっている。
ラウールは、身長190cm、股下96cmという恵まれたスタイルを生かし、雑誌やファッション関連のイベントに多数出演。6月に行われた前述のファッションショーは『パリ・コレクション』でも配信され、複数のメディアで「パリコレデビュー」と伝えられていた。一方、今回問題になっているのは、ファッション業界関係者と思われる、とあるTwitterユーザーの投稿だ。
「この関係者は、どうやら非公開アカウントでラウールのモデル業関連の投稿を行っていたようで、そのスクリーンショットがネット上で拡散されています。そのうちの『完全に社外秘』だという複数枚の写真には、正面を向いたラウールを写しているものや、デザイナー・山本耀司氏によるブランド『Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)』の衣装を着用していると思しきカットもありました」(ジャニーズに詳しい記者)
ほかにも、この投稿主は「本当はパリコレ今年の2月に出てるはずだった」「前日にコロナに感染して、取りやめになって6月にのびた」(原文ママ、以下同)などと、詳細な情報をツイート。これらのスケジュールが本当なのかは不明ながら、ジャニーズ事務所は1月20日にラウールの新型コロナウイルス感染を発表している。
また、投稿主は「知人がラちゃんが着てくれたブランドの、しかもデザインした服のデザイナーしてて」「9月のTGCもそことのコラボステージになるので出演は確定してます」とも投稿。「TGC」とは、ファッションイベント『東京ガールズコレクション』のことで、ラウールはこれまでに7回、ステージに立った経験があるが、9月3日に開催予定の『第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WINTER』(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)には、8月23日時点で、ラウールの出演情報は明らかになっていない。
「関係者しか持ち得ないだろう情報や写真が続々と流出している状況で、ジャニーズファンからは『これはさすがにラウールがかわいそう』『社外秘の流出は、いちファンとしても社会人としても笑えない』といった声が上がり、衝撃を受けているようです。また、『Snow Manの周りって、変なスタッフ多くない?』『脇の甘い関係者ばっかりで嫌になる……』などと嘆く声も。というのも、Snow Manは過去にも周辺スタッフのSNS投稿が物議を醸していたんです」(同)
昨年12月、業界関係者とみられる人物のSNSに、「取材day」「スタイリストバック14?スーツケース5個?数えきれない。。」などの文章と写真がアップされており、そこに“青いサンタクロースの衣装”を着た人が写り込んでいた。これが、アイドル雑誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)2022年1月号(昨年12月7日発売)で表紙を務めたSnow Manのサンタクロース衣装と一致し、中でも青い衣装を着ていたのが渡辺翔太だったため、彼が写り込んでいるのではないかと、ファンの間で指摘されたのだ。
「この写真が騒がれると、『POTATO』編集部は公式Twitterにて、『一部の方よりPOTATOのスタッフがタレントが映りこんだ画像を個人的にSNSにアップしたのではないかというお問い合わせをいただいております』『そのような事実はありませんし、とても困っています』と説明していましたが、ファンからは『「困ってます」より先に言うことがあるでしょ』『仮に社内のスタッフじゃなくても、まず謝るのが筋では?』といった疑問の声が相次ぎ、火に油を注ぐことに。こうした過去があるからこそ、Snow Manファンは周辺スタッフのたび重なる失態に、あきれているのでしょう」(同)
ラウールの一件に関しては、当該Twitterユーザーの情報が全て真実とは限らない。とはいえ、ジャニーズ事務所は仕事相手を慎重に選んだほうがよさそうだ。
ここ最近、「奇跡の40代」として再脚光を浴びている元V6の三宅健。今年7月には個人のTwitterアカウントを設立し、10月にミニアルバム『NEWWW』の発売およびツアーを行うことを発表するなどソロ活動を始動させた。
Twitterでは7月末、「2,3日前、長瀬くんに偶然会った」と、昨春ジャニーズ事務所を離れた長瀬智也の話をしたり、昨年11月にアカウントを開設したInsta…
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月21日の放送では、“手紙”について語る場面があった。
リスナーから「印象に残っているお手紙ありますか?」という質問を受けた松岡は、2017年1月に亡くなった俳優の神山繁氏や、21年8月に亡くなったジャニーズ事務所名誉会長・メリー喜多川氏、歌手の長渕剛に矢沢永吉といった錚々たる面々からもらった手紙についてのエピソードを披露。
まず神山氏とは、「亡くなる半年、1年ぐらい前まで、年に2回くらい手紙のやりとりを毎年してましたね」とのこと。かれこれ10年ほどは手紙を送り合っていたそうで、「短い文なんだよ。『春になってきました。最近、何も興味がなくなってきて、食べることしか興味がないジジイです』みたいなこと書いてあったりすんのよ(笑)」と、具体的な手紙の内容を回顧
また松岡が、「『食べて、食べて、食べまくってよ』っていうふうに、『夏バテしないようにお気をつけくださいませ』みたいなことを『じいちゃんへ』って」書いて手紙を送ったところ、「(神山氏も)『孫へ』って」書いて返事をくれたのだとか。手紙は「10数枚、20枚近く」あり、今も大事に保管しているという。
続いて長渕からは、TOKIOの38枚目シングル「青春(SEISYuN)」(07年)を楽曲提供してもらった際、グループ宛てに“和紙の巻物状の手紙”をもらったと告白。「『お前らに歌ってもらうために、どういうのが(いいか)っていうふうに一生懸命考えて、曲と歌詞作った』って。『お前らにストレートに演奏してもらって、ストレートに表現してほしい』って。『頑張ってくれ』みたいな」と、長渕からのメッセージを紹介し、「大恐縮しちゃったよね、『うおおお』みたいな」と当時の心境を回想した。
子どもの頃から、ドラマ『親子ゲーム』(1986年6~8月)や『親子ジグザグ』(87年4~8月)、『とんぼ』(88年10~11月、すべてTBS系)など、俳優としても活躍していた長渕の出演作を見ていたという松岡。長渕から直筆の手紙をもらい、「『ああ、(本人と役柄が)一緒だな』っていうさ。うん、そこになんかちょっとなんか感動しましたね」と感慨深そうに語った。
また、松岡は矢沢の半生を綴った自伝(小学館、KADOKAWA)を実写化した特別ドラマ『E.YAZAWA 成りあがり』(フジテレビ系、02年11月)で矢沢役を演じており、制作発表の際に本人から、「ドラマを見た」という内容の手紙をもらったそう。
松岡は、「(矢沢は手紙の中で)『当時、俺はそんなカッコよくなかったぞ』みたいなことをご謙遜なされてて。『でもなんか、とっても面白かったです。新しいスタイルでしたね』みたいなことが書いてあって」と回顧した。
続けて、「僕は昔、矢沢さんと共演させてもらった時に、『松岡、世の中は怖いものを作るゲームだ』って言われたことがあるんですね」と告白。「『松岡、これ(意味)わかる?』って言われて。『いや、ちょっとまだわかんないですけど……』(松岡)『そうね、もうちょっとしたらわかるよ』(矢沢)みたいなことを言われて」と、矢沢のものまねをしながらやりとりを再現し、「『そんなことを言われたんですよね』っていうエピソードを、『成りあがり』の制作発表でお話しさせていただいたことをよく覚えています」と振り返った。
最後に松岡は、「20歳くらいの時の誕生日だったと思うんですけどね、これはよく覚えてる」と語りながら、メリー喜多川氏からマネジャーを通して手紙とプレゼントをもらったと述懐。
「そこに手紙が一文添えられていて。『未来は見えてるかな』って書いてあった(笑)」「深いでしょ? なんか、プレゼントもうれしいんだけど、その手紙もうれしいというより『深えぞ、おい』みたいな(笑)。それが今でもグサッと(胸に)刺さってますね」としみじみコメント。「あの時から未来見えてたのかな? でもまあ、いろいろあったけど、うん、悪くない人生送ってるんじゃないかな? そんな気がします」と話をまとめたのだった。
この日のトークを受け、ネット上では「交流が多いからか、松岡さんが割と古風だからなのか、その記憶力からなのか、印象に残るお手紙が多いな」「今の年齢でまた矢沢さんとお話したらどんな会話になるんだろうね」「『未来は見えてるかな』って素敵だなぁ」といった声が寄せられていた。
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