King&Prince・岸優太、高橋海人との「不仲」は戦略! 「デビューのとき決めた」と告白

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。9月1日の放送は「魂チーム」の対戦相手として、俳優の竹内涼真、横浜流星、King&Prince・高橋海人ら「映画『アキラとあきら』チーム」が参戦した。 

 実は高橋、この日が『VS魂 グラデーション』の初出演。そこでMCのずん・飯尾和樹は、同番組のレギュラーで、King&Princeメンバーの岸優太について「普段どんな人なんですか?」と質問した。しかし、高橋は「僕もまだつかみきれてないです」と即答。同じグループのメンバーとは思えない答えに、スタジオは騒然となっていた。

 高橋の答えを聞いた岸は、すぐに「ウソつけ!」とツッコんだものの、その直後には「最近、仲良くなってきたみたいな感じなんすよね」と、結成からすでに7年がたっているのにもかかわらず、ようやく距離が縮まってきたという、意外な関係性を告白。

 そこで相葉が「なんで? きっかけは?」と仲良くなった理由を聞くと、高橋は「デビューするときに2人で、俺たちの中で『不仲で行こう』みたいなの決めたんですよ」と、“設定”があることを明かした。ほかの出演者が「ライバル関係みたいな?」と困惑していると、岸は「そういう時期あるじゃないですか? ちょっと尖ってたいみたいな」「グループの中にそういうのがあったら、それもそれでいいのかなって」と、ある種の“戦略”なのだと説明していた。

 そんな岸だが、対戦相手の横浜から「岸にあるウワサを確かめたい」として、「以前、NHKの岸くんが出演するバラエティ番組のオファーが来たんですよ」と切り出した。オファーの理由について番組プロデューサーに聞いたところ、「岸くんが『横浜くんと仲いい』って言ってる」と言われたのだという。

 しかし、横浜は「僕、(岸と)話したことない」と衝撃の事実を口にした。突然の暴露に、岸は「本当ですか!?」となぜか驚き、横浜に対して「(メンバーの平野)紫耀とめっちゃ仲いいじゃないですか!」と指摘。続けて、「だから、僕もちょっとは仲がいいことにしていいかなって」と持論を展開した。まさかの答えに、スタジオは大爆笑。横浜も笑い泣きするほどだったが、岸はいたって真剣な表情なのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「不仲設定を決めた海ちゃんと岸くん、めっちゃかわいい」「メンバーの友だちは自分の友だちってこと!? 岸くん理論が謎すぎる(笑)」「岸くんワールド、ちょっと怖いよ!」といった声が集まっていた。

Sexy Zone・中島健人、SixTONES・ジェシー&霜降り明星とコラボ画策中!? 「いろんなイベントやろう」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月29日~9月1日放送回には中島健人が登場し、SixTONES・ジェシーとの交流について語った。

 8月29日は“焼肉の日”ということで、中島は「暇さえあれば焼肉に行ってますね」と切り出し、「この間は、SixTONESのジェシーと焼肉に行きました」と報告。

 「意外とちゃんとビジネスチックなこと話してるんですよね。『2人だったらこういうことやりたいよね』みたいな話もしてる」そうで、中島はお笑いコンビ・霜降り明星の粗品、ジェシーは相方のせいやと仲が良いという共通点があることから、「タッグでいろんなイベントやろうよ」と画策していることを明かした。

 さらにジェシーは、「俺と食べてるとき、ひたすらボケる」ため、ツッコミ役にまわる中島は「肉が焦げてるんだよね(笑)。肉焼きに集中できない」と笑いながら嘆いた。食事を初めて1時間半くらいすると、ジェシーは真面目なトーンになるそうだが、「最初の1時間半ずっとボケてんのよ」とのこと。

 中島は、そんなジェシーとの“コンビ名”を「ジェティー」と名付けたそう。ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」に、「#ジェティー」とハッシュタグをつけて「ジェシーとの交流、実はあるんですよ」などとつづったことがあるとか。

 また、ジェシーは、Johnny’s webの個人連載 「JESSEのズドン!BLOG」8月13日更新分で、 横浜アリーナで開催されたSexy Zoneのライブ『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』を見学しに行ったことを明かしていたが、中島は、「アンコールのとき、1人でボックス席で踊っててさ!」と、ライブ中のジェシーの様子を暴露。

 「『俺らより目立つのやめてもらえる?』と思って。めっちゃ目立つんだよ(笑)」と訴えたが、一方で「あれがジェシーの陽気さ」「どこに行っても場を明るくする」のが彼らしさであり良さでもあると語り、「一緒に焼肉屋に行っても、店員さんを笑かす精神すごいよね。彼のホスピタリティにはびっくりしてます」と称賛していた。

 この日の放送に、ネット上では「ケンティーとジェシーが仲良しなのわかるなあ! 2人とも陽気でポジティブで楽しいもんね」「横アリ、ジェシーが踊ってるとこ見たよー」「霜降り明星とジェティーのタッグ見てみたい!」との反響が続出。

 なお、ジェシーは8月31日に「JESSEのズドン!BLOG」で、Sexy Zoneのライブに訪れた際に楽屋前で撮ったと思われる中島とのツーショット写真を公開。特に説明はなかったが、ネット上では「健人くんが『Qrzone』でジェシーの話したからかな」「ジェシー、ケンティのラジオ聞いてくれてる?」などの声も集まっていた。

【眼科医が選んだ】市販目薬ベスト5!「充血スッキリ」「視界クリア」おすすめランキング&選び方

 コンサート参戦時や舞台観劇の際に欠かせないアイテムの一つである「目薬」。クリアな瞳で“推し”の姿を見るため、必ずカバンの中に忍ばせているという人は多いのでは? ドラッグストアには、「充血」「目の疲れ」「目のかすみ」などの症状に合わせて、さまざまな目薬が並んでいるが、高い効果を期待できるのは、いったいどの商品なのだろうか。

 そこで、サイゾーウーマンでは、アイケアクリニック院長・佐藤香先生にインタビューを実施。目薬選びのポイントや注意点、おすすめの市販薬について解説いただいた。

目薬を選ぶ際は、「防腐剤」の有無をチェックすべし!

――目薬を選ぶ上で気を付けるべきポイントはありますか?

佐藤香先生(以下、佐藤) 「防腐剤」の有無に注目していただきたいですね。防腐剤が入っていると、開封後も比較的長く使用できる反面、防腐剤の成分によって角膜に傷がついてしまうこともあります。最近は、以前よりも成分にこだわっている商品がたくさんありますから、パッケージをよく見て、できるだけ防腐剤フリーの目薬を選んでいただきたいです。

 また、目が充血している場合、ウイルス性の結膜炎などほかの病気を患っている可能性もありますから、充血の度合いが普段より違うとか、目ヤニが出る、視界が曇るなど、何か症状があったときには市販薬で済ませず、必ず眼科を受診してください。

――使用頻度の目安はありますか?

佐藤 防腐剤入りの目薬の場合、さしすぎるとその分だけ角膜に傷がつくリスクが高くなりますが、防腐剤が入っていない安全な製品を、健康な目にさす場合は、日常的にお使いいただいて構いません。

――そのほか、使用する上での注意点はありますか?

佐藤 基本的に、開封後は1カ月くらいで新しいものに変えてほしいです。また、容器の先(さし口)を指で触らないよう注意しましょう。そうしないと、付着した菌が増殖して目の中に入ってしまう可能性がありますから、より清潔な状態を保つようにしてください。

――目薬によっては、コンタクトレンズ装着時も使用可能な商品がありますよね。その場合、カラーコンタクト(以下、カラコン)着用時も使用できるのでしょうか?

佐藤 基本的に、カラコンはソフトコンタクトの部類に入るので、ソフトコンタクト用の目薬であれば、ご使用いただけます。ただ、カラコンの種類によっては、レンズの外側に直接色素をプリントしてあるために、色素が外へ漏れ出してしまうという粗悪品もありますから、レンズとレンズの間に色素を挟み込む“サンドイッチ構造”の商品を装着いただいた上で、ソフトコンタクト用の目薬をお使いいただければ、より安全かと思います。

 ネット上では、「充血がとれる」「視界がクリアになってステージが見やすい」などと、ジャニーズファンやアイドルファンたちの間で話題を呼んでいる商品がいくつも存在するが、果たして効果のほどはいかがなものなのだろうか。

 今回は、中でも人気の高い下記5商品について、佐藤先生に成分や効果、コストパフォーマンスの面から5段階評価で「おすすめ度合い」をランキング化してもらった。“眼科医イチオシ”の商品とは果たして……?

【対象商品(50音順)】
・参天製薬「サンテ ボーティエ」(第2類医薬品)
・参天製薬「ソフトサンティア ひとみストレッチ」(第3類医薬品)
・ライオン「スマイルホワイティエn」(第2類医薬品)
・ロート製薬「アイストレッチ」(第2類医薬品)
・ロート製薬「V ロートプレミアム」(第2類医薬品)

5位:ロート製薬「アイストレッチ」(第2類医薬品)

価格:968円
内容量:12ml
清涼感レベル:3

【キャッチコピー】コリかたまった目の筋肉に

【成分】
ネオスチグミンメチル硫酸塩……0.005%、L-アスパラギン酸カリウム……1.000%、クロルフェニラミンマレイン酸塩……0.020%、アラントイン……0.100%、ピリドキシン塩酸塩……0.100、塩酸テトラヒドロゾリン……0.010%
※添加物として、塩化Na、ホウ酸、ホウ砂、l-メントール、d-カンフル、ペパーミントオイル、プロピレングリコール、クロロブタノール、ベンザルコニウム塩化物、エデト酸Na、ポリソルベート80、pH調節剤

【おすすめ度★】疲れ目に効果的も、充血除去は△ 防腐剤で角膜に傷がつく可能性も

 ピント調節筋に働きかけてくれる「ネオスチグミンメチル硫酸塩」が入っているので、疲れ目に効く商品です。血管収縮作用がある「塩酸テトラヒドロゾリン」も含まれていますが、0.01%と少量のため、充血除去効果はそれほど期待できません。さらに、防腐剤として「ベンザルコニウム塩化物」が含まれ、角膜に傷がつく原因になります。値段も968円と高めですし、あまりおすすめしません。

価格:1,078円
内容量:12ml
清涼感レベル:3

【キャッチコピー】代謝を促し瞳の疲れを癒やす

【成分】
タウリン……1.0%、ビタミンB12(シアノコバラミン)……0.02%、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム……0.5%、塩酸テトラヒドロゾリン……0.05%、ロルフェニラミンマレイン酸塩……0.03%
※添加物として、アミノカプロン酸、エデト酸ナトリウム水和物、ゲラニオール、ヒアルロン酸ナトリウム、フェニルエチルアルコール、ベンザルコニウム塩化物、ポリソルベート80、d-カンフル、l-メントール、等張化剤、pH調節剤

【おすすめ度★★】充血と疲れ目に効果的も、防腐剤で使用にリスクあり

 「塩酸テトラヒドロゾリン」と「ビタミンB12」が入っているので、目の充血と疲れが取れる商品。お値段は高めですが、有効成分が最大濃度配合されているので、しっかり効果を期待できるでしょう。パッケージデザインもおしゃれなので、女性受けしそうです。

 その半面、防腐剤として「ベンザルコニウム塩化物」も含まれているため、使用にリスクがあることがマイナスポイント。

価格:1,650円
内容量:15mL
清涼感レベル:4

【キャッチコピー】ガマンを超えた目の疲れに。ロート史上最高峰の一滴。

【成分】
塩酸テトラヒドロゾリン……0.05%、ネオスチグミンメチル硫酸塩……0.005%、アラントイン……0.1%、グリチルリチン酸ニカリウム……0.1%、硫酸亜鉛水和物……0.1%、クロルフェニラミンマレイン酸塩……0.03%、ビタミンB6……0.05%、パンテノール……0.1%、酢酸d-α-トコフェロール……0.025%、L-アスパラギン酸カリウム……1%、タウリン……0.5%、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム……0.25%、
※その他、ホウ酸、ホウ砂、l-メントール、dl-カンフル、ゲラニオール、ユーカリ油、エデト酸Na、塩化Na、ポリソルベート80、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、クロロブタノール、pH調節剤

【おすすめ度★★★】目に不定愁訴がある方におすすめ

 この商品は、防腐剤フリーで充血を抑える「塩酸テトラヒドロゾリン」ほか、角膜保護成分の「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」など、国内基準最多の12種類の有効成分が含まれ、目のトラブルに多角的にアプローチすることが大きな特徴。その分、値段もほかの商品より高くなっています。

 ただ、成分が入りすぎていて逆に濃度が薄まり、一つひとつの効果を感じにくいという懸念点も。そういった意味では、全体的に目になんとなく不定愁訴がある方にはおすすめの商品かもしれません。

価格:748円/1,320円
内容量:5ml×2本/5ml×4本
清涼感レベル:3

【キャッチコピー】赤いビタミンB12配合 目の疲れをほぐす

【成分】
ビタミンB12(シアノコバラミン)……0.02g、ネオスチグミンメチル硫酸塩……0.005g、ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)……0.1g
※添加物として、エデト酸ナトリウム水和物、ホウ酸、ポビドン、等張化剤、pH調節剤

【おすすめ度★★★★】防腐剤フリーで安心かつ、目のコリをほぐす効果に期待!

 充血除去成分は含まれていませんが、「ネオスチグミンメチル硫酸塩」と「ビタミンB12」が最大濃度配合されていて、目のコリをほぐしてくれます。また、今回取り上げている5商品の中で唯一の第3類医薬品で、医師が処方をしているお薬と中身が近く、防腐剤など悪い成分も入っておらず、高い効果が期待できる上に安心してお使いいただけます。コンパクトなパッケージも、短期間の使用を推奨しているがゆえのことと思いますし、使い切りサイズで清潔な状態を保つことができるでしょう。コンタクト装着時に使用できる点もポイントが高いです。

価格:880円
内容量:15ml
清涼感レベル:3

【キャッチコピー】充血とって即効 澄んだ白目に

【成分(100mL中)】
塩酸テトラヒドロゾリン……0.05g、グリチルリチン酸二カリウム……0.25g、クロルフェニラミンマレイン酸塩……0.03g、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)……0.1g、タウリン……1g
※添加物として、ホウ酸、トロメタモール、エデト酸Na、ヒアルロン酸Na、プロピレングリコール、l-メントール、dl-カンフル、ゲラニオール、pH調整剤を含む

【おすすめ度★★★★★】 充血除去効果で視界がクリアに! 即効性も十分

 「塩酸テトラヒドロゾリン」がしっかり配合されているので血管がキュッと収縮し、充血が取れて視界がクリアになります。即効性に十分期待できる商品でしょう。新陳代謝を促すビタミンも含まれていますし、防腐剤も入っていない上に、値段も比較的リーズナブルなのでお得感がありますね。

 ただ、即効性がある分“リバウンド”が起きて、時間がたつと逆に血管が拡張し、再び充血したような感じになることも。長期的に使うと、ほかに結膜炎などの病気を併発した際にはそれに気づきずらくなってしまうデメリットもあります。そのため、一時的に「目の充血をしっかり取りたい」「視界をクリアにしたい」という人に一番おすすめの商品です。

■佐藤香(さとう・かおり)
アイケアクリニック本院院長、アイケアクリニック東京院長。集中力を要する緻密な作業を得意とし、年間2,000件以上の手術を行う。また、校医を務めるなど、地元住民のかかりつけ医として地域医療にも貢献している。日々のちょっとした悩み相談から高度な治療まで、総合的な目のケア「トータルアイケア」の提供を目指す。現在、注目の眼科女医として、テレビやラジオ、新聞、雑誌など、さまざまなメディアに取り上げられている。著書に、『目は若返る50歳からの眼科治療』(幻冬舎)、『スゴい白内障手術』(幻冬舎)、『白内障治療Q&A』(幻冬舎)がある。公式YouTubeチャンネル「佐藤香 アイケアクリニック院長 眼科医/公式チャンネル」でもさまざまな情報を発信中。

・アイケアクリニック東京公式サイト
https://eye-care-clinic.jp/tokyo/
・公式チャンネルYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCJAGtUiziZZ7jb4e44BqnhQ

少年忍者・内村颯太が1位、7 MEN 侍・中村嶺亜も4位に! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年8月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 8月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年8月のランキング

【1位】少年忍者・内村颯太(ジャニーズJr.)
【2位】ジャニーズWEST・神山智洋、小瀧望
【3位】少年忍者・黒田光輝(ジャニーズJr.)
【4位】7 MEN 侍・中村嶺亜(ジャニーズJr.)
【5位】少年忍者・内村颯太(ジャニーズJr.)

Sexy Zone・菊池風磨、「ジャにのちゃんねる」のタメ口に賛否噴出! KAT-TUN・中丸相手に「度が過ぎてる」の声も

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。先日は、チャリティー特番『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月27日~28日)のメインパーソナリティーを務めるなど、グループの垣根を越えた4人の共演が好評を得ている。

 しかし、最近では中丸に対する菊池の“タメ口”について、批判的な声が相次いでいるという。

 同チャンネルは昨年4月にスタート以降、瞬く間に人気となり、現在のチャンネル登録者数は351万人を突破(9月1日時点)。動画では、グループの異なる先輩・後輩同士がゆる~い会話を繰り広げているほか、さまざまな場所でロケも実施。動画1本につき、再生回数は数日で100万台にのぼることも少なくない。「ジャにのちゃんねる」ならではの空気感がウケているものの、このところTwitter上では菊池に関する辛らつな意見も増えてきている。

「いつしか、『ジャにのちゃんねる』内では菊池が中丸にだけ強く当たるという流れが定番に。菊池は現在27歳で、中丸は今年9月4日で39歳になります。入所も中丸が1998年、菊池は2008年と10年違いの先輩にあたるものの、菊池がタメ口をきくなど、馴れ馴れしい態度をとる一幕が随所に見られるんです。中丸も容赦なく言い返すなど菊池と小競り合いに発展しますが、多くのジャニーズファンは2人のやりとりを微笑ましく見守り、『ゆちふま』というコンビネームもあります。一部のファンは、中丸とKAT-TUNの元メンバー・赤西仁の関係性を思い出し、『ゆちふまの絡みは中西(中丸&赤西)みたいで好き』と懐かしさを感じているとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中丸&菊池は8月30日の生配信「350万人登録してくださりありがとう」でも、些細なケンカエピソードを披露。この日は「『24時間テレビ』お疲れさまでした旅」として、山田を除く3人で朝からロケを行っていたという。山田は電話で生配信に参加していたが、「風磨どうした? 静かじゃん」と異変に気づくと、菊池は「ひとしきりやったんだよな」と中丸にパス。中丸が「敬語使え」と小声で注意すると、「正直ね、この2人ケンカしちゃって」(二宮)「ぶっちゃけ、解散の危機ですね」(菊池)と山田に報告したのだ。

 なんでも、一同は移動の車内で山手線ゲームをやっていたそうだが、都道府県を挙げていく中、中丸が「それさっき言ったんじゃない?」と指摘したとか。しかし、その物言いは間違いだったため、菊池と口論が勃発。山田に事の次第を説明しながら、自身は悪くないと主張する中丸に、菊池は「黙れ!」「は?」「言っとくけどおめぇも小せぇからな」と暴言を吐いていた。

 また生配信の終盤で、菊池が「なんか言い残したことあるか?」と話しかけると、中丸は「今日さ、ずっとタメ口だよな?」とチクリ。とはいえ、中丸は本気で怒っているわけではないようで、「マジでヤバいのが、中丸くんが俺に敬語使う時がある」(菊池)「バグってる」(中丸)と3人で笑い合っていた。

 なお、ケンカの経緯を聞いた山田は「ど~うでもいい。小学生じゃないんだからさ(笑)」とあきれており、チャット欄でも「しょうもない(笑)」「仲良しだね」「平和な兄弟喧嘩」といったコメントが続出。ネット上にも「風磨と中丸がラブラブで、楽しそうだった」「ゆちふまのくだらないケンカに笑い続けるニノと、バッサリ切る山ちゃん。とても幸せな動画だった」と好意的な感想は上がっているのだが……。

 一方で、菊池のタメ口に怒りをあらわにするコメントもネット上に目立つ。「最近の風磨のタメ口は度が過ぎていて、笑えないほどひどい」「そろそろ、ゆっち(中丸の愛称)はガチで風磨にキレてほしい。旅行中、ずっとタメ口はさすがにダメでしょ」「風磨くんの中丸くんへのタメ口や態度を見ていると、KAT-TUNを軽んじられてる気がする」「菊池風磨の中丸くんへの態度が無理……マジで不快だし、面白くないからやめてほしい」「風磨の態度やタメ口は『本人同士が許しているからいい』とかの問題じゃない。不快な思いをしている視聴者がたくさんいるんだから、少し考えた方がいい」といった声が増加している。

 前述の生配信では、中丸自身が菊池のタメ口について切り出したが、過去にも苦言を呈したことがあった。

 今年1月3日公開の動画「#85【潜入】俺はパスがなくて入れなかったのでカメラだけ放り投げてみた。後編。」では中丸、菊池、山田が参加したジャニーズライブイベント『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(昨年12月30日に東京ドームで開催)の舞台裏を映していた。

「この3人とKing&Princeが集まった際、中丸が『(菊池らとKing&Princeは)年齢近いんだ。どこが仲良いの?』と尋ねたところ、菊池は『あん?』と唐突に突っかかったんです。すると、キンプリメンバーは『上下関係どうなってるんですか?』(平野紫耀)『上下関係バカじゃないですか』(永瀬廉)と動揺。中丸は菊池に向けて『「ジャニの」部屋ではまだいいけど、後輩の前ではやめろ!』とピシャリ。半ばタメ口を容認している中丸でも、“最低限の礼儀はわきまえてほしい”と思ったのかもしれませんね」(同)

 賛否両論が噴出している状況だが、「批判を気にして中丸&菊池の絡みが減ってしまうと、寂しがる視聴者も出てくるはず」(同)という懸念も。果たして、2人の距離感に変化は生じるのか、今後の動画にも注目していきたい。

 

Snow Man佐久間大介、不自然すぎる「大人の事情」めぐりファン紛糾!

 Snow Man・佐久間大介が、8月30日放送の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)のロケ企画に出演。絶品スイーツをかけてゲーム対決を行うも、“大人の事情”でスイーツを食べられない場面があり、これを発端にジャニーズファンが紛糾する事態に発展しているようだ。

 同放送では、「山添軍団の夏休みin琵琶湖」と題し、佐久間、相席スタート・山添寛、ニューヨーク、インディアンズの6人が滋…

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TOKIO・城島茂、「六本木の街角でビラ配り」「メディアも入ってない」デビュー前の苦労語る

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月31日に放送され、“友達ゲスト”に、ロックバンド・グループ魂のメンバーとしても活動する俳優・阿部サダヲと皆川猿時が登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も出演した。

 1970年生まれの城島茂は、阿部と皆川と同学年だそう。TOKIOがゲストに質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーでは、城島が「一番大変だった仕事は?」と2人に問いかけた。

 城島自身、「ずーっとこういったお仕事してると、本業はもちろんなんですけど、『これなんだろうな?』『なんでこの仕事来たんだろうな?』って」思う仕事があったそうで、デビュー前には、「(国分)太一も一緒やったんだけど、六本木の街角でビラ配りみたいな仕事」をしたのだとか。

 このエピソードについて、国分太一も笑いながら「やった!」と当時を回顧。松岡昌宏は参加しなかったようだったが、2人がビラ配りをしていたことは把握済みで「やってたね」としみじみ相槌を打った。ちなみに国分によると、ビラ配りをしたのは六本木にあるロアビルの前だといい、城島は「メディアはなんも入ってないんですよ」とも告白。

 さらに、「2時間くらい(通行人にビラを)渡して、『はい、どうも失礼します』って帰って」「『何やったんやろな、これ』って……」と当時の苦労を振り返りながら、「社会貢献みたいな感じだったんですよ。今から考えたら」ともコメント。一緒にビラを配った国分は、「戸惑いしかないですよね。まだ若いから」としみじみ語った。

 なお、「大変だった役」として阿部は映画『妖怪大戦争』(2005年)と、11年10月放送の主演ドラマ『マルモのおきて スペシャル』(フジテレビ系)で演じた“かっぱ”を挙げ、皆川は映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16年)の女子高生役だと回答した。

 その後、番組定番の「これだったら日本100位以内ナニ選手権?」というコーナーでは、阿部がグループ魂のライブでよく行っているという“スリッパ投げ”をスタジオで披露。飛行距離18メートル超えの好記録を出した中、同い年の城島も挑戦してみたところ、同じく18メートル超えをマーク。

 さらに、「52歳の体力勝負」として、城島、阿部、皆川の3人が肌年齢測定、立位体前屈測定、目を閉じた足踏み勝負をそれぞれ行うことになったが、阿部が42歳、皆川は40歳という結果が出た中、城島は39歳という数値を叩き出し1位に。

 柔軟性が問われる前屈では最下位だったものの、城島は、目を閉じてその場で50回足踏みをし、一番動かなかった人が勝者となる足踏み勝負でもトップに立ち、総合優勝。ジャニーズアイドルとしてのポテンシャルの高さを発揮していた。

 この日の放送に、視聴者からは、「TOKIOがビラ配り……!?」「なんのビラだったんだろう」「いろんな仕事してますね……」という声のほか、「さすがリーダー! アイドルなだけあって、一番若い」「やっぱりジャニーズってすごいんだな」と、城島への称賛の声が集まっていた。

香川照之、嵐・松本潤主演『99.9』の女性スタッフを殴打? ジャニーズファン嫌悪「許せない」

 歌舞伎俳優の香川照之の“裏の顔”が複数の週刊誌に報じられ、ネット上では「もうテレビで見たくない」「騙された気分」などと厳しい声が相次いでいるようだ。

 8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、東京・銀座の高級クラブでホステスにキスし、ブラジャーを剥ぎ取って乳房を揉むなど性的な行為に及んだことが報じられた香川。この報道の翌日、香川の所属事務所は「本人の至らなさで当該女性に不快の念を与えてしまったことは事実です」とコメントしたほか、同26日、香川本人が、金曜MCを務める報道・情報番組『THE TIME,』(TBS系)冒頭で、「このたびは一部週刊誌報道におきまして、私ごとでお騒がせをいたしまして、みなさまにご迷惑、ご心配、ご心痛をおかけし、誠に申し訳ございません」などと謝罪した。

「NHK Eテレの教養番組『香川照之の昆虫すごいZ!』に『カマキリ先生』としてレギュラー出演するなど、幅広い層にファンを持つ香川だけに、当初ネット上では、批判が吹き荒れた一方、『本人は一度の過ちを反省しているし、これからも香川さんらしく頑張ってほしい』などと応援する声も少なくなかった。しかし、複数の週刊誌が『新潮』に続けとばかりに、香川の“裏の顔”や過去の失言を報じたことで、ファンも香川を擁護しにくい雰囲気に変わりつつあります」(芸能記者)

 8月26日付の「女性自身」(光文社)のウェブ版は、昨年11月放送の『THE TIME,』で、この日デビューしたなにわ男子と中継をつないだ際、嵐・松本潤主演映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』で共演した道枝駿佑に“パワハラじみた発言”をしたことを蒸し返している。この放送では、香川が「松本さんが裏でどれだけ道枝くんのことをフォローしていたか、あなたは知らないでしょうね!」と嫌味っぽく言い放ち、道枝の表情を凍らせていた。

 さらに、暴露系動画投稿者の“ガーシー”こと東谷義和氏は同29日、インスタグラムの生配信で「俺ももちろん2回くらい飲んだことあるんですけど、めっちゃ面白い人でしたよ」と接点を明かした上で、「でもあの人、西麻布のラウンジ全部、出禁になってるから。そういうことしちゃうから」と暴露。「香川さんは港区界隈では全部出禁に、“ダメな人”になってるから、やばいでしょ。それを銀座が受け入れちゃったから、受け入れた以上、そうなることはわかってたでしょ」と、性加害/セクハラの常習性をほのめかした。

 そして、9月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、2018年1月期の松本主演連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の放送前に関係者が集まった懇親会で、同作に出演する香川が女性スタッフの頭部を殴打し、「俺もいっぱいいっぱいなんだよ……」と言って謝罪したと報道。なお、この疑惑について、香川の所属事務所は「暴力等を振るっているとの認識等はございません」と否定するコメントを出している

「道枝へのパワハラじみた発言に加え、松本主演作のスタッフへの暴行疑惑が浮上したとあって、ジャニーズファンから『みっちーも女性スタッフもかわいそう。香川さんはなんでこんなに偉そうなの?』『潤くんの主演作の現場で女性を殴っていたとしたら、本当に許せない』などと嫌悪する声が続出。中には、『「99.9」シリーズにもう出てほしくない』という要望もあり、今後、シリーズが続いた場合のキャスティングが注目されそうです」(同)

 『THE TIME,』での謝罪時、「私自身、自らの行動をしっかりと深く反省し、自戒の念をきっちりと持って、あらためてまた日々を務めていきたいと思っています」と語っていた香川。ファンの信頼は取り戻せるだろうか。

岸優太『Gメン』公開延期もファンは意外な反応!「岸の時代」に期待

 ジャニーズの人気グループ・King & Princeの岸優太による映画初主演作『Gメン』の公開が「今秋」から「来夏」に変更されることが発表され、Twitterではハッシュタグ「#岸優太」などの関連ワードがトレンド入りした。

 同映画は、小沢としお氏による人気コミックの実写化で、田中圭主演『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(2019年)などで知られる瑠東東…

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なにわ男子、始球式で「大迷惑」と苦言続出! ファンのモラルが問題に

 8月29日、福岡ソフトバンクホークスが主催した「鷹の祭典2022in大阪」(京セラドーム大阪)の始球式に、なにわ男子の大橋和也、高橋恭平、長尾謙杜が登場。当日は野球ファンだけでなく、多くのなにわ男子ファンも球場に詰めかけたという。しかし、SNS上ではなにわ男子ファンのマナーの悪さが問題になっている。

 ソフトバンク株式会社のCMに出演しているなにわ男子。この日はメンバーを代表して、福岡出身の大橋が投球を担当し、同日配信の「日刊スポーツ」のWEB版記事では「『プリン食べすぎてお尻プリンプリン!』のフレーズで登場した大橋は、大きく振りかぶった豪快なフォームから、外角へノーバウンド投球を決めた」と伝えていた。

 ちなみに、オリックス・バファローズの大ファンであり、始球式の経験もあるなにわ男子メンバー・藤原丈一郎からもらった硬式ボールで大橋は練習に励んだとか。

 始球式が終わった後は、福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズによる試合がスタート。しかし、なにわ男子ファンとみられる一部の観客が試合を見ないで立ち去ったり、試合中にモラルに欠ける行動を取っていたようだ。

 Twitter上には、「隣に座っていた人たちがなにわ男子目的で、始球式が終わったら帰ってた」「なにわ男子のファン、通路に座るわ、写真撮るわで本当に邪魔」「野球を見ずにデカい声でずっとアイドルの話してたし、大迷惑」「正直、始球式にジャニーズを出すのはもうやめてほしい。なにわ男子が何も悪くないのはわかっているけど」といった野球ファンの愚痴が上がっている。

 なお、なにわ男子の3人は始球式終了後に「ビスタルーム」と呼ばれるバルコニー席(6・7・8階に位置するバルコニー席付き特別観覧室)で試合を観戦していたという。

「メンバーの存在に気づいたファンは、双眼鏡やカメラを手に観察し始め、中にはグラウンドを背にして、振り返るようにしていた人もいるとか。こうした“異様な光景”を捉えた動画や写真を一部Twitterユーザーがアップしたことで現場の様子が広まり、『プレー中に後ろを向くのは危ないからやめた方がいい』との声も出ていました。実際、ビスタ席で応援するメンバーを撮影し、Twitterに動画を載せているなにわ男子ファンも見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、野球ファンからは「なにわ男子ファン、民度が低すぎて悲しい。通路に平気で立っていたり、自分の席と違うところに居座ったり……」「ビスタ席にいるとわかった途端、通路に移動してカメラを構えたり、ビスタに行こうとしたり、ずっと手を振ったり、キャーキャー叫ぶし……常識なさすぎてビックリ」などと苦言が続出。

 さらに、ビスタルームのメンバーを見ようと通路に人だかりだができてしまったが、「警備員が出て来て落ち着いた」とのレポートもあるだけに、現場でスタッフが対応に追われる場面もあったようだ。

「もちろん、全てのなにわ男子ファンが迷惑行為をしていたわけではなく、きちんとマナーを守って観戦していた人もいるでしょう。なにわ男子といえば、藤原はプライベートでも球場に足を運ぶなど“ガチ”のバファローズ好きとして知られています。藤原をきっかけに、なにわ男子のことを認識した野球ファンも少なくないはず。彼は野球ファンにも好意的に受け止められている印象があるだけに、今回の事態は非常に残念ですね」(同)

 「ジャニーズの始球式はもうやめてほしい」とまで言われてしまっているが、今後、ジャニーズタレントが野球関連のイベントに参加することはあるのだろうか?