ヘイセイ中島裕翔とキンプリ永瀬廉、ジャニーズ主演ドラマが今期ワースト争い

 先日NHKで放送された『クローズアップ現代』の「アイドル新潮流特集」では「ジャニーズ一強が崩れ、群雄割拠の時代を迎えた」というナレーションがあったが、連続ドラマにおいてはジャニーズ主演ドラマの不振ぶりが目立つようになってきている。

 この夏の民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマはTBSとテレビ朝日が好調な一方、日本テレビとフジテレビが厳しい状況にあるが、中でも世帯視聴率の最…

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日テレ『有吉ゼミ』激辛チャレンジに“辛くない疑惑”? なにわ男子が「汗かいてない」と指摘

 8月29日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、なにわ男子・大橋和也と藤原丈一郎がゲスト出演した。2人は番組の人気コーナー「激辛チャレンジグルメ」に登場したが、視聴者から「本当に辛いの?」などと疑問の声が相次ぐ事態となった。

 「激辛チャレンジグルメ」のコーナーには、大橋と藤原のほか、女優・七瀬なつみ、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、東京ホテイソンのたけるが登場。5人は東京・新宿にあるイタリア料理専門店が提供する“激辛ドリア”を、制限時間25分以内での完食に挑んだ。

「大橋は激辛ラーメン、藤原は激辛カレーが大好物だそうですが、2人は激辛ドリアを一口食べるなり悶絶。しかし、大橋は『なにわ男子のリーダーなので……』と気合を入れ、開始5分で4分の1を食べ進めるほど健闘。一方、藤原も順調に激辛ドリアを口に入れていき、開始7分ほどで3分の1を食べ切っていました」(芸能ライター)

 そんな中、まずは関が20分51秒で完食、続いて、たけるが21分30秒で食べきり、これを見た藤原も奮起。同局のスポーツニュース番組である『Going!Sports&News』に出演したいという夢を語りながら、22分21秒で完食した。さらに、大橋も23分12秒で続き、七瀬も制限時間ギリギリの24分10分で完食と、全員がチャレンジに成功したのだった。

 ネット上では、特になにわ男子のファンから「2人とも無理しないで……と心配しながら見てたけど、完食はすごい!」「一生懸命チャレンジする姿がカッコよかった!」などと、大橋と藤原の健闘を称える声が続出。一方、一部視聴者の間では「毎回このチャレンジ企画見てるけど、今回のメニューは辛くなさそうだね」「みんな汗をほとんどかいてないし、本当に激辛なのか怪しい」といった疑問を持った人も少なくないようだ。

「中には、『ジャニーズの人はいつも完食するけど、辛さを調整してるの?』と邪推する声も。しかし、2020年1月27日放送回でSixTONES・田中樹、Snow Man・渡辺翔太が“激辛ソーキそば”にチャレンジした際は、2人ともギブアップしているので、“ジャニーズだから完食”というわけではありません。とはいえ『激辛チャレンジグルメ』には、以前からこうした“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”が、たびたび浮上しているんです」(同)

 今年4月4日に放送された同コーナーには、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が“激辛雑炊”に挑戦し、見事完食したのだが……。

「放送中、とあるTwitterユーザーは、鷲見が汗をかいていないことを根拠に『芸人とかにはガチで辛いの出すけど、今回の鷲見とかには全然辛くないやつ出してるよね』と投稿。すると、鷲見本人がこの投稿を引用し、『断じてそんなことはないです。汗かくかかないは個人差ありますよ』と、“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”をキッパリ否定していました」(同)

 辛さの感じ方にも「個人差」があるため、こうした疑惑がたびたび浮上してしまうのかもしれない。

Travis Japan、世界9位獲得のダンス大会に密着! 美 少年・佐藤はロケ中にサイゼリヤのガチャガチャに熱中?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、8月25日~31日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、世界9位獲得のダンス大会に密着

 8月25日に上がったのは「Travis Japan【WODのウラ側】俺たちダンスで全米4位・世界9位に!!」。アメリカ・ロサンゼルスに留学中のTravis Japanが出場したダンス大会『World of Dance Championship 2022』(ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップ 2022、通称:WOD)の裏側に密着した1本だ。

 今年3月末の地区予選を経て、今回は本戦(現地時間7月29日)、世界大会(30日)、決勝(31日)を目指す彼ら。本番にあたって、「みんなで振り付けしたの初めてじゃない? ひとつの作品をみんなで作るみたいな」(松倉海斗)「こんだけガッツリ振り付けしたの初めてだから、自分たちでね。良い経験になった」(七五三掛龍也)とコメント。また、川島如恵留はTravis Japanのオリジナル曲をミックスする作業を手がけたという。

 その川島は「ちゃか(宮近海斗)がね、総監督やってくれて。みんなが振り付けして、入れた後にちゃかがそれを『じゃあ、ここちょっとこうしよう、こうしよう』ってクリーンアップしていったりとかさ、いろいろやってくれたよね」とほかのメンバーを労う優しさも。

 さらには「衣装もめっちゃ悩んだもんね」(川島)「下はちょっと踊り的に『踊りづらいよね』ってなって。みんなでわざわざショッピングセンター行って、パンツ買いに行って」(七五三掛)「俺らで作り上げてるからこそ、一つひとつフラットに見れて『こうしよう』っていう、この時間ができたから、それは俺らにとってはうれしいし。俺らだからできること」(宮近)と振り返った。

 日本ではスタッフが用意するようなものまで、メンバーが協力して手配を進めていたのだろう。ちなみに楽曲に関しては、「Yahoo!ニュース オリジナル 特集」記事(8月29日配信)のインタビュー内で、川島がこんな裏話を明かしている。

 『WOD』ファイナル出場に際して、「和のテイスト」を取り入れたいと考えたそうだが、事務所からは「予算出ないよ」と言われてしまったとか。「ただアレンジとなると、自分の技術じゃ追いつかないところがあるから、誰かに手伝ってもらわなきゃならない。『世界の舞台で僕たちをアピールできるダンスで、絶対に後悔したくないんです。だからお願いします』ってめちゃくちゃ頼み込んだら、予算出たんですよ」と語っていた。

 なお残念ながら、吉澤閑也は当時休養中だったが、6人は彼のうちわを持参して大会に参加。今動画はそんなTravis Japanの3日間の勇姿が収められており、本人たち発信の裏話を踏まえた上で見ると、より感慨深い気持ちになるだろう。

 また、過酷な3連戦を乗り越えた宮近は「コンテストっていうこと自体がさ、今まで経験がなかったことだったじゃん。点数に落として評価される。で、それで競い合うってことがあまりなかったから。なんか新鮮だったけど、スゴいリアルな。パフォーマンスに対してリアルな部分が見えた経験にもなったんで。今後、俺らがいろんなパフォーマンス、Travis Japanが作っていくパフォーマンス、エンターテイメントにも響いてくる経験じゃないかなって俺は思った」と総括。

 中村海人は「マジでスゴいなと思った。Travis Japanって。だって、ダンスをさ、武器にしてるとはいえ、ダンス一筋でやってきたわけじゃないじゃん。ほかのこともみんなやっててさ。その中でさ、世界9位に入れるのって、相当スゴいなって思った」と自負。評価されたからこそ得た自信、逆に反省点もあったようで、“次のチャンスにつなげたい”といった強い意思も感じられた。

 そして、6人は事務所サイドや、支えてくれたファンに「ありがとうございました」「これからもよろしくお願いします」とお礼を述べ、最後は「ダンスは万国共通」(宮近)の言葉で締めくくっていた。

 ネット上でも同大会が話題になっていた影響か、再生回数は50万台といつもよりハイペースで伸びている(9月2日時点)。

 

 8月27日に更新されたのは「美 少年【カプセルトイ1200台】童心に帰って…はしゃぐ!」(再生回数は9月2日時点で24万台)。今回は、1270台ものカプセルトイがある「ガチャガチャの森 原宿アルタ店」を訪れ、「メンバーでバトンを渡せ!! カプセルトイしりとり」を行っている。

 これは、1人ずつカプセルトイマシーンを回し、景品の名前でしりとりをしていく協力プレイ。1時間以内に6人で1周できればクリアとなるが、達成できなかった場合はかかった費用が自腹になるそう。このペナルティを聞いた瞬間、佐藤龍我は「は!? なんでやねん!!」とブチギレており、「じゃあもう好きなやつ回そう~」と発言。那須雄登は「諦めないで」となだめていた。

 なお、概要欄には「前半は意外と余裕にクリアし、調子こいたら痛い目見ました。子ども心にブッ刺さり、ただただ遊んだだけの回となってしまいましたが 優しい気持ちでご覧いただけると嬉しいです。特に…約1名、完全プライベート状態になってる奴が。。。ある意味、童心に帰るってやつね 笑」と書かれているのだが……。オープニングで早くも“ルール無視”宣言をしていた佐藤が、かなり自由奔放な姿を見せている。

 一同がしりとりを続けるためのカプセルトイを探す中、那須は「龍我が自分の財布持って両替してるんだけど! 怖い、怖い! あいつヤベェぞ」と異変を察知(8分55秒頃~)。その後も佐藤は、自分のターンが終わると「俺、普通にあれでやっちゃおう」と言い出し、「エスカルゴ来い!」「やった、エスカルゴだ~!」と大ハシャギ。

 ハイテンションの佐藤が「しゃー!!」と絶叫すると、浮所飛貴は彼の頭を軽く叩き、「お前、本編でそれくらい喜べよ」とダメ出し。「いくつなの? 今年20歳になるんでしょ?」(那須)「こんなヤツが20歳かよ」(浮所)とあきれていたのだった。

 それでも、佐藤は再び隙を見て両替。それに気づいたメンバーが、「あいつヤベェ」(那須)「みんな来て~。めちゃくちゃ両替してるんだよ」(岩崎大昇)「何なの? お前は。お母さんからのお小遣いでしょ」(浮所)と佐藤のもとへ駆けつけると、無邪気な佐藤は「そうだ、みんなにお土産あるんだ」と自腹で回したカプセルトイコレクションをお披露目。結局、メンバーも「ありがとう、龍我」(岩崎)「じゃあ、これでみんなでおままごとするか」(那須)と受け入れていたのだった。

 あまりに傍若無人な振る舞いは考えものだが、今回の佐藤の場合は動画の展開としては面白く、微笑ましく見ていられる範疇の脱線だろう。ちなみに、ファンの書き込みなどによると、この時の佐藤は「サイゼリヤ ミニチュアコレクション2」に熱中していたようだ。

 HiHi Jetsの動画は毎週日曜午後8時更新の予定だが、「Jr.チャンネル」のTwitterは同時間帯に「本日の【HiHi Jets】動画をお待ちの皆様 本日アップ予定の動画が遅れております。大変申し訳ございません。明日の朝にアップいたしますのでもうしばらくお待ちください」とツイート。そして、翌29日午前11時台に「HiHi Jets【手相占い】2022年下半期…1番乗ってるヤツは!?」がアップされた。

 タイトル通り、今回の企画は「手相占い」。担当するのは「鳳占やかた」の八木先生で、はじめに「手相はね、実は怖がらなくてよくて。手相に関しては、皆さんのように若い方、早い方は3カ月から半年で変わります」「だから、自分がどう動いてるか、どう頑張ってるか。それがそのまま伝わります」とアナウンスした。

 八木先生は、あらかじめ手相の写真を見て鑑定。まず、HiHi Jetsのリーダー・井上瑞稀の手相は「両手ともね、ある意味の自由人です。マイペースっちゃマイペース。あんまり人の言うこと聞かないところもあります」と解説したほか、ダブルワークができる「二重知能線」があると指摘。

 続いて、橋本涼については「持って生まれた、生年月日など今ね、ちょっと情報見せていただくと、なかなか現実主義の要素が強いです」「案外、(周りが)ちゃんと見えている人の手。宿命もそういうものを持ってます」とコメント。

 その流れで、「実は、井上さんのところには占いでいう『リーダー線』っていうのは出てなかった」と明かすと、現場は大爆笑。メンバーは「それはそう」(猪狩蒼弥)「それは百も承知の上で選びました」(高橋優斗)と納得のうえで、井上をリーダーに任命したと補足していた。一方で八木先生いわく、橋本にはリーダー線、マネジャー線、指導線が見えているとか。

 ほかにも、猪狩について「完全に夢とロマン、空想と妄想の世界の人の手です」「自分の世界観強すぎちゃって、万人から理解されるかっていうと時々、微妙ですからね」と評価し、作間龍斗は「切り開く力、同時に戦う力。本気で『これは正義ではないぞ』ってなったり、または上の、例えば大恩人の会社の中での先輩であったり、親御さんであっても、『これ違うよね』ってなった時はね、彼はね、戦います。意外にそういうところではね、反骨精神持ってます」と特性を解説。

 高橋は、通常の人ならば1本の感情線がどちらも2本入っているといい、「ご自身の喜怒哀楽、感性、感受性が全部2倍、3倍深い人」「案外ね、ノリがいいようでいて、本来ポーカーフェイスの一面を持ってますからね、彼は。ですから本心は出さない部分があってもね、本当に傷ついた時などは2倍深いです」(八木先生)とのこと。後半には「2022年下半期 手相的運気 ベスト5」の発表もあり、ファンならば見逃せない内容だろう。

 再生回数は9月2日時点で18万台を記録している。

 Aぇ! groupは「Aぇ! group【夏休み絵日記】滝行したいねん!!」がアップされた。「理想の絵日記を書いてみよう!」と題し、丸1日の夏休みがとれたら何をしたいのか、メンバーそれぞれ妄想をして絵日記を書くという企画。ルール説明で「一番良いとされた理想の絵日記はこの夏、どこかで実現しましょう」(正門良規)と聞き、「超ご褒美企画じゃない?」(小島健)「みんなちょっと良いやつ書こう!」(末澤誠也)とやる気をみなぎらせた。

 作業中のトークパートでは「思い出に残っている夏休みは?」との質問に対し、小島が「なにわ男子の丈くん(藤原丈一郎)。兄さんに甲子園(阪神甲子園球場)連れて行ってもらってました」「夏、松竹座っていうのがあるんですよ、我々。夏に松竹座でね、舞台を1カ月間するんですけど。それの前とか、朝から甲子園見て、舞台に行って。そしたら、脱ぐシーンとかでめっちゃ日焼けしてるっていうのはありましたね」と告白。

 どうやら、舞台『少年たち』の期間中の出来事らしく、メンバーも「スゴかったよな。たしかにな」(正門)「そんな日焼けする? ってぐらいしてた」(草間リチャード敬太)と驚いたよう。「怒られましたもん、日焼けしすぎて」(小島)「刑務所のお芝居のお話やのにみんな真っ黒。上半身裸なるシーンあるのに」(正門)「めっちゃ楽しい日焼けの仕方してるから。あれは怒られたな」(小島)と苦い思い出に言及していた。

 再生回数は29万台(9月2日日時点)。

 8月26日配信の動画は「7 MEN 侍【超巨大ロールキャベツ】調理の難しさは史上最高かも」(再生回数は9月2日時点で15万台)。好評のシリーズ企画「巨大クッキング」の第6弾で、今回は巨大ロールキャベツ作りにチャレンジしている。

 過去にハンバーグ、餃子、プリンなどを作ってきた彼らだが、この日挑むのは、60個分のロールキャベツ。合いびき肉3kg、キャベツ2玉、玉ねぎ3玉や調味料を使って形成していき、1時間半ほどロールキャベツを加熱した。

 鍋から取り出す場面がクライマックスとなっており、「これは今までで一番難しい」(本高克樹)と困惑。なんとか実食タイムに移ると、「今までの中で1番美味しいかも」(佐々木大光)「普通に残さず全部食べれちゃう」(菅田琳寧)と絶賛の声が相次いだ。

 なお、キャベツが主役の料理にもかかわらず、菅田の口からはまさかの「レタス」と衝撃発言が飛び出す一幕もあった。

 今回もコメント欄などでは「毎度ながら、巨大クッキング企画はいつも以上にわちゃわちゃしてる7 MEN 侍が見られて楽しい」「巨大クッキングはスタッフもメンバーも大変だろうだけど、毎回とても楽しそうで大好き」「ほかのグループのファンだけど、巨大シリーズはハズレがないから絶対見てる」「みんな楽しそうに作っているし、美味しそうに食べる表情も良い。巨大クッキングは本当に幸せな動画」と高い評価が寄せられている。

 8月3日配信回より、安嶋秀生を除く20名で「夏休みSP」ロケを楽しんでいる少年忍者。潮干狩り、グルメ企画、真夏の大運動会を経て、今回は「【夏休みSP】学校を舞台に4人5脚で人狼鬼ごっこ!!」(31日)にチャレンジしている。

 これは4人1組で戦う人狼鬼ごっこで、チームの組み合わせはくじ引きで決定。それぞれ、足元を固定して4人5脚の状態で鬼ごっこを行うが、まずはこのスタイルに慣れるため、ウォーミングアップとして普通の鬼ごっこを実施した。

 人狼鬼ごっこの制限時間は10分。人狼になったチームは、市民チームを全員捕まえられれば勝利となる。各々が「バリケード作るよね」(内村颯太)「そんなすぐ人狼動かないと思う」(元木湧)「こっちに逃げられるように」(小田将聖)などと意見を出し合い、人狼を見極めるために身を潜めるチームも。

 川崎皇輝は「誰も信用しないのが得策じゃない?」と仲間に同意を求め、以前の人狼企画を踏まえて、「深田(竜生)のこと全く信用しないんだよね」とボヤいていた。周囲の様子を見て警戒し、一進一退の攻防を繰り広げる一同。なお、人狼チームはなぜか途中で武器をゲットしていたのだが、試合終了後に市民側からは「おかしいでしょ!」「卑怯すぎだろ!」と愚痴が漏れていた。

 コメント欄では「みんなでわちゃわちゃしてて可愛かった」「今回のメンバー割りが神すぎる」「大人数を生かした企画でめっちゃ良い」「人狼ゲームはみんなの性格が出て面白い」と好意的な感想が続出。再生回数は9月2日時点で9万台を記録していた。

 8月30日に「Lil かんさい【風雅の気持ちは!?】みんなで寿司食べよーやー」が公開になった。Lil かんさいの企画は「Jr.チャンネル」恒例シリーズ「食べたいものを当てろ」。今回の主役は大西風雅で、彼が希望するメニューを予想し、当たればほかのメンバーも食べられるというルール。5人はこの撮影で久しぶりに会ったそうだが、大西がルールを説明していると、「会話のラリーしようや!」(西村拓哉)「風雅ってこんなしゃべりヘタやったっけ?」(嶋崎斗亜)と手厳しい声が飛んでいた。

 舞台はお寿司屋で、まずは100円皿の6種類からチョイス。ここで大西がとったのは甘えびだったが、尻尾を残す際にくるりと回ってカメラに背を向けてしまった。すると、嶋崎は「風雅こういうの見られるの嫌いなんですよ」と情報を挟みつつ、「向いてないな、この企画に! ホンマに!」とピシャリ。

 以降も大西は300円皿の4種類、500円皿の4種類から食べたいと思うお寿司を選んでおり、視聴者も4人と一緒に考えることができるだろう。

 

ジャニーズと“旧統一”の関係、Snow Man転売の裏に事務所内抗争?他週末芸能ニュース雑話

記者I 政権与党である自由民主党と“旧統一教会”の関連を巡る問題が連日取りざたされていますが、政治だけではなく芸能界、しかも業界最大手となって久しいジャニーズ事務所とも関連があったのではないかという記事が今週は特に注目を集めていましたね。

デスクH ジャニー喜多川さんと元宝塚である月丘夢路さんは昵懇の…

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Snow Man・渡辺翔太、『オールドルーキー』第9話出演に賛否! 「ジャニーズ出すぎ」と不満も

 綾野剛主演のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』。8月28日放送の第9話には、Snow Man・渡辺翔太がゲスト出演し、水泳選手を演じていたが、ネット上ではその演技力に賛否両論が飛び交った。

 同作は、チームが突然解散したことにより、現役引退を余儀なくされた元サッカー日本代表選手・新町亮太郎(綾野)が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」の社員となり、第2の人生に挑戦するという内容。

※以下、第9話のネタバレを含みます。

 第9話では、新町の担当である水泳選手・麻生健次郎(渡辺)がドーピングテストを行った際、違反薬物が検出され、4年間の資格停止処分を言い渡されてしまう。新町は麻生の無実を信じるも、ビクトリーの社長・高柳雅史(反町隆史)は、麻生との契約解除を決断する……というストーリーだった。

「麻生の一件をめぐって、高柳と対立した新町は、秘密裏にビクトリーのメンバーと麻生に協力。食事やサプリメントの成分チェックを行ったほか、ドーピング問題に詳しい弁護士・風間(山村紅葉)を紹介するなど奔走し、その結果、本来は禁止薬物が入っていないはずのサプリが汚染されていたと突き止め、資格停止処分を4カ月に短縮することに成功したんです」(芸能ライター)

 その後、新町の手引きで麻生は記者会見を開き、活動のサポートを目的としたクラウドファンディングの立ち上げを報告。しかし、この会見を見た高柳は、新町に電話で“解雇”を通達するのだった。

「ネット上では、ドーピング問題に揺れる水泳選手を演じた渡辺について、『演技がめっちゃよくて、思わず引き込まれた』『繊細な表現がすごく上手!』などと評価する声がある一方、『麻生役の人の演技が微妙。ほかの役者さんがうまいから、悪目立ちしてる』『水泳選手の体格じゃなくて違和感ある。もっと適任な俳優さんはいなかったの?』といったネガティブな声もみられ、賛否両論でした」(同)

 同作には渡辺以外にも、ビクトリーの社員・梅屋敷聡太を演じるNEWS・増田貴久や、第3話に登場したマラソン選手・秀島修平を演じたSixTONES・田中樹と、ジャニーズタレントが複数出演しているが……。

「ドラマファンと思われるネットユーザーからは、『さすがにジャニーズが出すぎじゃない? 俳優を起用してほしい』『視聴率稼ぎのためにジャニーズを起用するのはうんざり』などと、厳しい意見も聞かれています。なお、第9話の世帯平均視聴率は、前回から0.2ポイントダウンの9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ジャニーズタレントの出演が『視聴率稼ぎ』なのかは不明ですが、数字にはほとんど影響していません」(同)

 『オールドルーキー』と同じように、ジャニーズタレントのドラマ出演が物議を醸した例は、他局でも起こっている。

「テレビ朝日系では、今年4月期放送の『特捜9』Season5(主演・井ノ原快彦)にSnow Man・向井康二、同7月期放送の『刑事7人』Season8(主演・東山紀之)にジャニーズWEST・小瀧望が、それぞれ新しくレギュラーに加入。どちらも主演がジャニーズだったこともあり、一部のドラマファンから『ジャニーズドラマ化はやめてほしい』『刑事ドラマにバーターはいらない』といった苦言が漏れ、物議を醸していました」(同)

 なお、9月4日に放送される『オールドルーキー』の最終回には、今のところ、レギュラーの増田以外はジャニーズタレントの出演は発表されていない。果たして、どのようなに幕を下ろすのだろうか。

なにわ男子は「一番イケそう」、KinKi Kids・Snow Man・Kis-My-Ft2は「無理」! Hey!Say!JUMP・知念が語る“紛れ込めるグループ”

 9月1日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演。ジャニーズ内で「踊ってみたい」と思う曲や、“紛れ込めそうなグループ”について妄想トークを展開した。

 今年11月でデビュー15周年を迎えるHey!Say!JUMPは、7月下旬にYouTube公式チャンネルを開設。話のきっかけはそのYouTubeで、リスナーから「踊ってみた」企画や、なにわ男子の楽曲「ダイヤモンドスマイル」を踊る知念の姿が見たい……といったリクエストが番組に寄せられた。

 知念は、「踊ってみたい曲」「やってみたい企画」はあるかと聞かれると、「(なにわ男子のデビュー曲)『初心LOVE』とかはもう、全然プライベートで踊ってるからね」と発言。仲の良いなにわ男子・西畑大吾に振り付けを教えてもらい、私生活で踊ったことがあるそうだ。

 なお、リスナーが熱望する「ダイヤモンドスマイル」に関しては、「(歌詞にある)『もっともっともっと』の回数が僕、何回かわからなくなって、ずっと『もっともっともっともっと』ってなっちゃって、ちょっと慌てちゃうから。踊りを覚えられるかわかんないな」とかわしながらも、同グループの衣装に魅力を感じていると告白。

「大吾がマントみたいのつけて。あの衣装可愛いから着たいな。同じような衣装作って、勝手にライブとか、バレないようにさ(笑)。出たいよね。そういうのやりたいわ。『自作で衣装作って参加してみた』。本人たちは『いいよ』って言うかもしれないけど、ジャニーズ事務所のOKもらうところからハードルが高い。そして、そこで変ななんか、空気だったり、盛り上がりになるとやっぱ、なにわ男子のファンにもね、悪いなと思うから。理想はやっぱ、バレずにそのまま帰ることだよね」

 と、企画が成立するのかどうかを想像する知念。仕事ではなく、自身の記録用としても撮影したいようで、「もしかしたらね、よ~く見てたら『あれ? いつもより多くない? なにわ男子』って思う時があったら、それは知念が紛れ込んでるということなので。そしてそれは、何にもならないんで、その時の思い出として、皆さんももし見つけたら思っといてください」とリスナーに呼びかけていた。

 こうして、“なにわ男子入り”をイメージしたことで「ワクワクするわ」と徐々にテンションが上がってきた知念。ほかにも、ダンスを得意とするジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに関しては、「キツそうだもんね。ずっと踊ってるから。1曲、1分ぐらいしか……ちょっとそうね、Travis、もたないな、僕。一瞬だけ」と加入した場合に思いを巡らせた。

 さらに、「バレなそうなのあるかな? うまく紛れ込めそうなグループ」と切り出した知念は、

「だって、キンキ(KinKi Kids)とかは絶対、無理じゃん。明らかにバレちゃうでしょ。Snow Man……無理だな。Snow Manだって、(高身長の)ラウールの横にいたら、『明らかにちっこいの混じってるじゃん』ってなっちゃうからね。一番だから、イケそうなのは、なにわ男子か。あとはKis-My-Ft2も無理だね。ローラー(スケート)できないし。あとGo!Go!kidsとかになっちゃうよね。そっちのがまだまだ紛れ込めるもんね。うわー、やりたいね。HiHi Jetsも無理だな。美 少年……。これちょっと、考えてたら面白くなってきたわ」

 と、興奮気味に語った。なお、「Go!Go!kids」とは、今年5月に結成されたジャニーズJr.の新グループで、10代前半のフレッシュな8人組。自身の小柄な体型を生かせば、なんとか潜伏できるのではないかと考えたのかもしれない。そして最後は、「いつか紛れ込んでる知念、見れるかもしれない」と宣言しつつ、「まぁ……ないか、ないか。さすがにね。すみません、ただの妄想でした」と締めくくっていたのだった。

 本人はこう述べていたものの、ネット上のファンは「Go!Go!kidsなら紛れられると思ってる知念くん、最高」「1人でSnow Manに紛れ込んだ知念くんを想像して笑っちゃった」「知念くんが自分で紛れ込めそうだと思うグループがGo!Go!Kidsなのが可愛い」「ラウールの横にいる知念さんが見たいし、Go!Go!kidsも可愛すぎる! 妄想で終わらせないで実現してほしい」「知念くんが入ったGo!Go!kids、本気で見たい」と食いついている。ちなみに、中には「Kis-My-Ft2だけじゃなくてGo!Go!kidsもローラーをやるグループだよ」との指摘もあった。

 今後、何らかの形で知念とほかのグループのコラボレーションが見れる機会を心待ちにしたい。

少年忍者がランキング席巻! 内村、黒田が上位入り! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年8月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 8月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年8月のランキング

【1位】少年忍者・内村颯太(ジャニーズJr.)
【2位】ジャニーズWEST・神山智洋、小瀧望
【3位】少年忍者・黒田光輝(ジャニーズJr.)
【4位】7 MEN 侍・中村嶺亜(ジャニーズJr.)
【5位】少年忍者・内村颯太(ジャニーズJr.)
【6位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【7位】少年忍者・檜山光成(ジャニーズJr.)
【8位】少年忍者・元木湧(ジャニーズJr.)
【9位】HiHi Jets・井上瑞稀(ジャニーズJr.)
【10位】少年忍者・元木湧、深田竜生(ジャニーズJr.)

King&Prince・永瀬廉、大阪城ホールで警備員に止められ「俺、キンプリっすよ!?」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月1日の放送回は、ライブツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022~Made in~』で大阪城ホールを訪れた際に起きた“ある事件”について語った。

 今年の夏は、主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の撮影や新曲「Trace Trace」のMV撮影などもあり、「なかなか充実した夏を過ごさせていただいた」という永瀬。

 8月6日の放送回で、日焼け止めは「意地でも塗らない」と宣言し「日傘をさしてる」と明かしていたが、多少は焼けたものの「思ったより焼けなくてよかった」とのこと。それ以上に「俺より(高橋)海人のほうが真っ黒になって帰ってきてたんで」「海人、まじで黒なってるからね」と明かし、「そのぶん(僕も)黒くなっても、そこまでマネジャーに怒られることはないんじゃないかと思ってる」と明かした。

 そんな永瀬は、大阪城ホールでの公演の合間に、人がいない場所に移動して友達に電話をしたとか。電話が終わって楽屋に戻ろうしたときに、警備員から「ちょっとすみません」と声をかけられ、電話してはいけない場所だったため声をかけられたと思い、「すみません、気を付けます」と言おうとしたという。

 しかし、実際は「すみません、ここから先はちょっと関係者以外立ち入り禁止で!」「パス持ってます? パス持ってないとここから先は入れないですよ?」と、King&Princeだと認識されてなかったとのこと。

 予想外の事態に永瀬は内心、「俺、キンプリっすよ!?」「まさかそっちで止められると思ってなくて」とパニックになったという。その結果、「すみません、俺一応芸能人なんですけど……」と“芸能人アピール”をして警備員に通してもらったとか。

 一方で、「大阪ってのもあってさ、ツッコミを待ってたのかな? 『俺、キンプリや!』『なんでやねん!』っていう」と関西人ならではのやりとりを想像し、「大阪やから、ワンチャンあったのよね、ツッコミ待ちみたいなとこ、多分」「ちょっと俺、そこの対応力、気抜けてたなって。申し訳なかった、警備員さんには」と反省していたのだった。

 また、大阪城ホールでは「お風呂入りましたね、みんなで」とも報告。最初に永瀬がひとりで入っていたところに後から神宮寺勇太が来たという。すると、神宮寺が急に「うわあ、廉ヤバいわ、こいつ! めっちゃ俺の○ん○ん見てくる~!」「変態だ、こいつ!」「イヤらしい目で~」と小学生のような絡みをしてきたとか。

 しかも、まだ楽屋にいたほかのメンバーにも聞こえるような、ライブ並みの声量で叫んでいたようで、永瀬はそのときの神宮寺の様子を「なんか被害者づらしてきます」と楽しそうに説明。

 そして、数分後に残りの3人がお風呂に入ってくると、神宮寺はしっかり「廉がめっちゃ俺の○ん○ん見てきた」とほかのメンバーに報告。これに永瀬は「見てねぇよ(笑)!」とツッコんでいたそうで「楽しく5人でお風呂に入ってました」「神宮寺はいっつも言ってくるんですよ。ほんとに見てないですよ、そんな。おもろいな、と思って(笑)」と、5人でのお風呂シーンを振り返っていた。

 この放送にファンは「まさかの警備員さんに止められるなんて笑」「職務を全うした警備員さんにツッコミできなかったことを悔いる廉くん可愛すぎる」と反応。

 さらに、結成8年目でもまだ5人で一緒にお風呂に入って騒いでいることに対し、「コンサートした後のお風呂でワイワイするキンプリ楽しそうすぎるな」「一緒にお風呂入って、マストでこれやってんのか」「キンプリ結成7年で一緒にお風呂入って、騒いで遊んでるなんて、この先も仲良いんだろうな」との反響が集まっていた。

SixTONES京本大我、喫煙シーンにファン困惑!? 主演作がトレンド1位

 ジャニーズの人気グループ・SixTONESの京本大我が、10月スタートの日本テレビ系シンドラ枠『束の間の一花』で連ドラ単独初主演を務めることが発表され、Twitterでは「#束の間の一花」がトレンド1位となった。

 同作は、タダノなつによる同名漫画の実写化で、奇しくも余命宣告をされた同じ境遇のふたりが織りなす“束の間”の恋の物語。京本は哲学講師・萬木昭史(ゆるぎ・あきふみ)を…

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Snow Man・渡辺翔太、『オールドルーキー』撮影現場でNEWS・増田貴久に「ガチ焦り」のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月1日放送回には、深澤辰哉と渡辺翔太が登場し、日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)の第8、9話にゲスト出演した渡辺が、撮影裏話を語った。

 綾野剛演じる元サッカー日本代表選手の主人公・新町亮太郎が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」の社員となり、アスリートのマネジメントに挑戦する姿を描いた同作。渡辺はオリンピック代表候補の水泳選手・麻生健次郎役を好演した。

 出演情報は放送当日の昼頃に発表されたこともあり、今回、ラジオにはリスナーから「みんな(ファンは)大慌てでした」との報告が。「先にドラマにゲスト出演し、翔太くんと仲の良いSixTONESの(田中)樹くんとは、何かお話しされましたか?」などの質問も寄せられた。

 なお、Snow Manはメンバーぞれぞれのスケジュールを全員で共有しているため、深澤は一足早く渡辺のゲスト出演を知ったそう。すぐに渡辺にメールで連絡したそうで、「『オールドルーキー出るの?』『すごくね?』みたいな連絡をくれて」と、渡辺は報告。

 深澤は「俺、(ドラマ)全部見てたから。『まじで? 何の選手やるの?』とかめっちゃ聞いた」と興味津々だったといい、一方の渡辺は「『当日に出ること発表されて焦りました』みたいに(ファンは)言ってるけど、俺も焦った」と、出演が決まった時の心境を告白。

 急きょ出演が決まったため、「前々から『8、9話に渡辺さんが出ます』って決まってたわけじゃないと思うんだよね」と推測し、「クランクインする1~2週間ないくらいの間で話がトントン拍子で決まっていき……」と振り返った。

 さらに、深澤から「でもよかったよね。なべ、泳げるじゃん」と話を振られると、渡辺は「多少、幼少期にやってたってのもあるから」と言いつつ、出演が決まってから一気に衣装合わせや水泳と芝居の練習を行ったそう。一方で、体づくりに関しては、もともとジムに通ってトレーニングしていたことが功を奏したという。

 とはいえ、8話からの出演だったこともあり、現場の空気がすでにでき上がっていることを懸念して、撮影前は「ちょっと緊張するな」と不安に思っていたとのこと。しかし、ドラマにはNEWS・増田貴久がビクトリーの社員・梅屋敷聡太役でレギュラー出演しているため、「よかった。増田くんいるし」と、ジャニーズ事務所の先輩の存在に安心したとか。

 そして撮影当日は、増田の楽屋まであいさつに行こうとしたところ、ちょうど本人とすれ違ったとのこと。マスクをしたまま「おはようございます!」とあいさつをすると、増田は「えっ、誰……?」という顔をしていたといい、渡辺は「嘘だろ?」「『えっ、待って? 俺、増田くんに認知されてない?』とガチで焦った」とか。

 最終的には、現場に入ってマスクを外し、あらためて「渡辺です」とあいさつしたところ、増田に「え? 渡辺じゃん!」と気付いてもらえたという。なお、渡辺が「さっき、あいさつしたんですよ」と言うと、増田は「あれ、渡辺だったの?」と、本当に気づいていなかった様子。

 2人のやりとりを聞いた深澤は大爆笑だったが、渡辺は「でもなんかそれで一気に和んだよ」と増田への感謝を示していた。

 また、渡辺は「綾野剛さんとかもすっごい優しくて」「もうね、反町隆史さん、すっごいかっこよかった。もう参っちゃったよ、本当に」と、ほかの共演者についても言及。第3話にマラソン界の絶対的エース・秀島修平役としてゲスト出演した田中からも連絡があったことや、「ここ1週間ぐらいで、もうブワーってやってたから。なんかもうちょっと疲れた」と本音を漏らす場面もありつつ、「いい経験でしたね」と話をまとめていた。

 この日の放送に、ネット上では「『オールドルーキー』、突然のオファーだったんですね」「前々から準備してたわけじゃないのにあの体つきはすごいよ。日頃の成果だね」「撮影お疲れさまでした」「マスクだと認識してもらえない渡辺さん不憫」「『渡辺じゃん』って面白すぎ」などの反響が寄せられていた。