なにわ男子『またアプデしてないの?』演技企画で「恐怖映像」!? 高橋恭平に一同驚がく

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月27日の放送回は、なにわ男子の演技力をアップデートする企画「どんなシチュエーションでも涙を流せるのか? なみだ男子」の後編を放送。引き続き、スタジオには、女優としても活動歴のあるタレント・井森美幸が“見届け人”として登場した。

 なにわ男子自ら「泣ける脚本とテーマ曲」を用意し、ぶっつけ本番で“泣きの演技”に挑戦する今回の企画。曲が流れてから2分以内に涙を流すことができればチャレンジ成功となるが、演技中には挑戦者の感情をかき乱すべく、お笑いコンビ・ラランドの2人がさまざまな方法で邪魔に入る。

 大西流星、藤原丈一郎、大橋和也が挑戦した前編では、大橋のみが涙を流すことに成功し、番組MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也は「そんな期待はしてなかったけど。なんか普段フワフワしてるからさ。やるときやるね!」と、大橋の演技力を称賛した。

 そんな中、4人目に挑戦したのは道枝駿佑。ドラマの撮影現場で自分に自信が持てず落ち込んでいたとき、プロデューサーに勇気づけられて涙する、「忘れられない言葉」という脚本を用意した。これは道枝の実体験をもとにした物語だといい、「泣きはしなかったけど、すごい背中を押された」というプロデューサーからの言葉も登場するそう。

 ドラマや映画に多数出演し、近年は主演作も増えている道枝。藤原が今回の企画について、「すごいプレッシャーがあると思う」と慮る中、道枝は別スタジオに組まれたセットに移動し、演技をスタート。

 主演ドラマの撮影中、スタッフは演技を褒めてくれるものの、かえってプレッシャーになり、自信を持てずにいたところに、“東京のお母さん”的存在の女性プロデューサーが現れ、「あなたは本当に繊細で自分に自信がないタイプだと思うけど、これだけは忘れないで」と声をかけてくる。

 そして、テーマ曲に選んだHey!Say!7の「ただ前へ」が流れる中、プロデューサーは、「あなたは皆から選ばれてここに立っている。だから大丈夫。自信持って!」「あなたのことをずっと見てきた私が言うんだから、間違いない! あなたならできる」と道枝を鼓舞。しかし、ADに扮したラランドが「後輩が、女優さんの差し入れ全部食べちゃって……」(サーヤ)「おいしかったっす!」(ニシダ)と2人そろって邪魔に入り、思わず笑ってしまった道枝はチャレンジ失敗に終わった。

 続いての挑戦者は、好きな野球ドラマや映画を参考に、「最後のロッカールーム」という脚本とGreeeeNの「遙か」を用意した長尾謙杜。サッカー部のエースである長尾が、全国大会で最後のPKを外してしまったことでチームは敗退。責任を感じる中、監督と仲間に励まされるというストーリーで、ラランドからの妨害にも耐えたが、あと一歩のところで涙が出ず、タイムオーバーとなってしまった。

 そんな中、6人目に登場した高橋恭平は、「愛犬との別れ」という脚本と優里の「レオ」で泣きの演技にチャレンジ。親友が姿を消した翌日に捨て犬を拾った高橋は、親友と同じ名前をつけて可愛がっていたところ、本当の飼い主が出現。別れを惜しんでいると犬が話しかけてきて、実は親友が乗り移っていたことを知り涙する……というオリジナリティあふれるストーリーで、一同は騒然。

 ニューヨーク・屋敷裕政が「ありそうで見たことない話」「もっとベタな犬の話ありそう。“乗り移り”っていうわけわからんファンタジー要素入ってるよ」と指摘すると、高橋は「こういうのあったら絶対泣ける!」と自信満々に説明。しかし、「このシチュエーションで泣けたら本当にすごいよね」(井森)「泣いたらマジ天才やと思う」(屋敷)と、高橋への期待値は低いようだ。

 いざドラマが始まり、犬に乗り移った親友が「恭平、聞こえるか?」「俺だよ、俺。レオだよ」と高橋に話しかけると、スタジオで見守っていた大西から「コントのやつやん!」とツッコミが。また、親友はもうこの世にはおらず、「お前にどうしてもお別れを言いたくてさ……この体を借りてる」と明かす場面では、なにわ男子は大爆笑。西畑大吾に至っては、膝から崩れ落ちていた。

 だが、一方の高橋はすっかり物語に入り込み、一筋の涙を流して見事チャレンジ成功。まさかの結果に、大西は目を大きく見開いて「えぇ!?」と驚がく。

 ニューヨークの2人も「ちょっと待ってください。これ、恐怖映像ですよ。衝撃の映像でしょ」(嶋佐)「日本中で泣きそうやった人、ひとりもおらんからね」(屋敷)と言うほどのトリッキーな脚本だったが、高橋は「この曲(「レオ」)が大好きすぎて。この曲が入ることによって、より後押しになりましたね!」とコメント。井森は「しかも(泣くのが)早かったじゃない。あの入り込み方、なかなかできない!」と大絶賛した。

 そして最後は、「今日父になります」という脚本を書いた西畑が挑戦。熊木杏里の「誕生日」が流れる中、妻の出産に立ち会い、誕生した我が子を抱きしめ涙する……というストーリーで、演技開始早々から目を潤ませたものの、タイムオーバーとなりあえなく失敗。今回の企画全体を通して、成功したのは大橋と高橋だけという結果になった。

 この日の放送に、ネット上では「成功したのが大橋くんと恭平くんなのが意外だった」「みっちーのドラマで私が泣いちゃった」「恭平の脚本おもろすぎる 想像力豊かで素晴らしい」「恭平くんキレイな涙だったなぁ」「またこういう演技系の企画お願いします!」など、さまざまな反響が続出。

 なお、西畑の挑戦については、「いいパパになりそう」と好意的な意見があった一方で、「大吾くんが父親の設定なのがつらすぎ」「演技派だから、リアルすぎて引き込まれると同時にまだパパにならないでーと思ってしまった」などの悲鳴も上がっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「硝子の少年」MV撮影のエピソード求められ「すみません」と謝罪のワケ

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月29日深夜に放送された。この日は海の近くのハウススタジオで収録が行われ、堂本光一と堂本剛がそろって登場。

 この日、リスナーからのメールを紹介する「なんでもこいやのフツオタ美人」コーナーで、光一が、KinKi KidsのYouTubeチャンネル開設を祝福するお便りを読み上げた。7月21日に開設されたKinKi KidsのYouTubeチャンネルでは、歴代楽曲のミュージックビデオ(MV)やライブ映像などが公開されており、メールの送り主は、デビューシングル「硝子の少年」(1997年)のMVを会社の昼休み中などに視聴しているという。

 メールの最後には、「このMVに関する思い出エピソードはありますか?」との質問もつづられていたが、2人は「いや、なんやろうな」「あんまり記憶がないな」とバッサリ。剛は「電車の車庫みたいなところで撮ったのかな?」「倉庫? 車庫? みたいな。使ってない線路みたいな(場所で撮った)記憶はあるんですよね……」と振り返ったが、記憶はあいまいなようだ。

 その裏で、光一は「いや~、記憶ないな」と連発。また、「CDになるとは思ってなかったから。それ(MV)を撮影してるときも……めちゃくちゃ忙しかった時期じゃないですか」「映像をすごくたくさん撮っていて」「本当に忙しい中撮った。それがいつのまにかMVに……って本当にそんな感じよね」と、ハードスケジュールの中で撮影した映像が、知らぬうちにシングル曲のMVとして世に出ていたそう。

 「だから撮影中のエピソード、ほとんどねぇ……」と苦笑いする光一に続けて、剛は「ちょっと記憶がございません。すみません」と、メールの送り主に謝罪。6月13日深夜放送回で、リスナーから3rdシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98年)制作当時の思い出について問われた際も、光一は「いやもう正直、全然記憶ないわ」と話し、剛も「だってほぼ寝てませんからね、当時はね」と、多忙だったためにまったく覚えていないことを明かしていた。

 10~20代にかけ、多忙な毎日を過ごしていたことで知られるKinKi Kids。“デビュー曲”というメモリアルな楽曲にまつわる思い出がないことに、ネット上では、「『忙しいなか録った』しか記憶がないの切ない……」「忙しくてその場の仕事を淡々とこなしてただけだろうから、覚えてないよね」「硝子の少年のジャケ写とかも、デビューシングルのジャケ写とわからず撮影してたんだもんね」「何の撮影かわからないまま進められて思い出に残ってないのかわいそうすぎるな」との声が続出。

 一方で、2人そろっての出演は、デビュー日の7月21日に放送された25周年記念特番『Youたちデビューして25年もたっちゃったの!?〜KinKi Kids どんなもんヤ!3時間生放送スペシャル〜』以来となり、次週も引き続き2人で番組を進行するとあって、「普段の2人の会話を聞けた気分」「来週も2人なの!? 何か発表事でもあるのかなぁ、楽しみ」と喜びや期待の声も上がっていた。

NEWS・加藤シゲアキ、「マネしてみようかな」Travis Japan・川島如恵留から影響受けたこと

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月30日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、最近連絡を取っている後輩を明かした。

 新型コロナウイルスに感染して、8月18~28日まで自宅療養していた加藤。小山から「その期間何してたの? どうせ書いちゃうんだろう? 家にいると」と小説を書いていたのかと聞かれると、「はかどったね~」と応答。

 「ずっと書いている長編があって、本当は去年書き終わってる話だったんだけど(笑)、1年ぐらいかかっちゃってるのもあるし。それを今年中には絶対もう書き上げなきゃいけなくて」と明かした。微熱と咳の症状があったのは感染初期だけだったそうで、それ以降は自宅で小説を書いていたという。

 また、9月30日には単行本『1と0と加藤シゲアキ』(KADOKAWA)の発売を控えている加藤。この本の企画として、初監督作品となる自ら原作・脚本・監督・主演を務めたショートフィルム『渋谷と1と0と』も今秋に配信が決定しており、加藤は「こだわったっていうか全部やった」と編集後の音取りや調節などの最終仕上げにまですべて携わったという。

 すると、これを聞いた小山は「シゲってさ、どんどん変態化してるよね。曲も、作詞・作曲・編曲するじゃん」「音楽チームは言ってるよ『加藤さん、変態になってきてる』って」と暴露し、加藤は大爆笑。

 加藤は「違うんだよ、俺のソロは変態なことやったと思ってるけど、最初にプロデューサーが言ったんだよ。『シゲが普通のことやってもしょうがいないんだよ』」と、周囲からたきつけられたのだと説明していた。

 そんな2人は、最近健康のことを考えて“発酵食品”にハマっているらしく、小山はキムチ、納豆、韓国のりを混ぜたものを豆腐にのせて食べているそう。また、加藤は遅い時間でも罪悪感なく食べられるため、チゲ鍋に納豆を入れて「だいたいそれが主食」とのこと。

 また、加藤は今では入手困難とされる乳酸菌飲料を飲んでいたそうで最近は小山も「マネして毎週2パック」購入しているとか。ジャニーズ事務所に届けてくれる人がいて、そこで発注もできるらしく、今や小山は「あれ飲まないと寝られない」そう。

 なお、加藤が飲み始めたキッカケは、「如恵留、面白い人だから。仲良いし、マネしてみようかな」と、先に飲んでいたジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの川島如恵留の影響なんだとか。

 小山から「如恵留とは最近連絡取った?」と聞かれると、ロサンゼルスに留学する前に「行ってきます」と連絡があったと明かし、「いつ帰ってくるの?」(加藤)「いや、わかりません。年内に帰れる日があったらな……」(川島)「本当に武者修行なんだな。めっちゃいいじゃん!」(加藤)みたいなやりとりをしたと告白。

 小山と加藤は、Travis JapanのYouTubeも見ているようで、加藤は「かっこいいよね」とコメント。小山も「頑張ってるからね。応援したいよね」と話していた。

 さらに「最近(ほかに)メールしたの誰?」と聞かれた加藤は、「(Hey!Say!JUMP・中島)裕翔。裕翔はいつもときどき連絡くれる。『誕生日おめでとう』もきたし、『(コロナは)大丈夫ですか?』もきた」と告白。

 加藤のデビュー小説『ピンクとグレー』(KADOKAWA)の映画版で中島が主演を務めたときから、関係が続いていると明かしていた。

 この放送にリスナーからは「加藤は変態になってきてる、はパワーワード!」「音楽チームにも変態って言われてるの?」「如恵留くんや裕翔くんと相変わらず仲良いのね」「事務所にヤクルトレディ来てるのか」などの声が集まっていた。

Snow Man・ラウール「TGC出演」決定も…相次ぐ関係者による「社外秘」流出に懸念の声

 9月3日、さいたまスーパーアリーナにて開催される『第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WINTER』に、Snow Manのラウールがゲスト出演することが8月30日に発表された。

 日本最大級のファッションの祭典とも謳われる『東京ガールズコレクション(TGC)』。毎回、豪華なゲスト出演者が話題となり、チケットは完売してしまうことでも知られる。今…

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ジャニーズWEST、TikTok動画“削除”のアクシデント! 藤井流星の「電子タバコらしきもの」が物議醸す

 7月に動画投稿アプリ・TikTokの公式アカウントを開設し、最近では公式YouTubeチャンネルを通じて動画配信もスタートさせているジャニーズWEST。デジタルを駆使した新たな取り組みにファンが喜んでいる一方で、先日はTikTokにアップされた話題の動画が“消える”というアクシデントに見舞われた。

 ジャニーズWESTは最新シングル「星の雨」(8月3日発売)のリリースを記念して、7月1日に公式TikTokアカウントを開設。8月に入ってからはYouTubeチャンネルも始動し、生配信でメンバーの誕生日を祝うなど、ファンを楽しませている。

 そんな中、8月27日にはメンバーの藤井流星がTikTokに、自撮りで撮影したとみられる動画を投稿。しかし、電子タバコらしきアイテムを首から下げていたため、動画のコメント欄やSNS上で「電子タバコが普通に映ってるけど、大丈夫?」「電子タバコの写り込みってジャニーズ的にありなの?」などと物議を醸した。

「ドラマや映画など、ジャニーズアイドルが演技でタバコを吸うシーンは存在しますし、藤井は未成年ではないので、喫煙自体は問題ないでしょう。とはいえ、ファンの間で賛否両論が分かれることもあって、ジャニーズ側はタレントの喫煙姿を、故意的に“映さないようにしている”ことがうかがえます。例えば、今年6月にSixTONESの公式YouTubeチャンネルでキャンプ動画が投稿された際、休憩中の田中樹がタバコらしき白い棒を口に咥えている場面が映っており、ファンは騒然。後にこの動画は編集が施され、当該シーンはカットされていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 藤井のTikTok動画も事務所的にNGと判断されたのか、ファンの間で波紋が広がる中、削除された様子。30日午後5時現在、投稿一覧に当該の動画は表示されておらず、閲覧できない状態だ。

 この事態にファンは、「やっぱ電子タバコを首から下げているのがまずかったのか……」「まあ、タバコ映ってたし仕方ないね」と納得する声のほか、「未成年じゃないんだし、タバコぐらいよくない?」「アイドルがタバコ吸ってても別にいいじゃん。事務所は神経質だな~」などと、対応に疑問を持つような声も上がっていた。

「一方、TikTokのコミュニティガイドラインを見ると、『投稿、アップロード、ストリーミング、共有をすべきでないもの』として、『未成年者によるアルコール飲料、タバコ、または薬物所持または消費を示唆、描写、模倣、または促進するコンテンツ』などが挙げられています。藤井の動画は、こうしたガイドラインに引っかかった可能性も高く、削除はやむを得なかったのでしょう」(同)

 ちなみに、ジャニーズWESTはYouTubeチャンネルでも、ちょっとした騒動が起こったばかりだ。8月25日、レコード会社の公式Twitterアカウント「ジャニーズWEST / Johnny’s Entertainment Record」では、YouTubeの次回投稿について「重岡大毅の記念すべき30歳の誕生日の明日 8/26(金) 18時に配信です!」(原文ママ、以下同)と告知。しかし、午後6時を過ぎた段階で「本日18時更新予定でしたが、編集が遅れております もう少々おまちください」とツイートし、ファンを落胆させていた。

「結局、日付が変わった27日午前0時台に『重岡大毅誕生日の動画をお待ちの皆様へ 動画を楽しみに待っていただいている皆様、誕生日当日に動画を配信できず大変申し訳ございません。動画のシステム上の不具合を解消すべく作業しております。明日朝9時に公開させていただきます』と、お詫びする事態になっていました。ジャニーズWESTのメンバーは、TikTokとYouTubeで積極的に動画投稿を行っているものの、それぞれ始めたばかりということもあって、立て続けにミスが起こっている状況。これ以上、ファンをガッカリさせることがないと良いのですが……」(同)

 藤井の動画が削除されて寂しがっているファンのためにも、“問題のない”楽しい動画の投稿を期待したい。

闇スロでジャニーズ解雇の山本亮太、女性への「非道行為」報道で再びファン落胆

 2020年に闇スロット通いが原因でジャニーズ事務所から契約を解除された元ジャニーズJr.の山本亮太が、一般女性から「性的搾取」「行為中の暴力」などを告発され、ふたたびファンを落胆させている。

 かつて山本は6人組のジャニーズJr.内ユニット「宇宙Six」のメンバーとして活躍し、同ユニットは現Snow Manの目黒蓮が所属するなど人気が高かった。Snow ManとしてCDデビュ…

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関ジャニ∞は「バケモノ」! “遅咲き女優”松本若菜の意外な過去に、大倉忠義も驚きのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月29日深夜の放送回では、前週オンエアされた女優・松本若菜とのアドリブドラマ「猫の世界」を、全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、飼い猫として暮らす陽気なヤス(安田章大)と怒りっぽいシンゴ(村上信五)、ボス猫のマツ(松本)の元に、野良猫のマル(丸山隆平)が加わるところからスタート。4匹は次第に打ち解けていくが、実はシンゴは猫型AIロボットだと判明し、バッテリー切れに。さらに人間型AIロボットだった飼い主も故障してしまい、残された3匹の猫はこの家を出て行く――という結末を迎えた。

 今回、4人の姿を別室でモニタリングしていた横山裕と大倉忠義は、「今までで一番、俺ら笑ったわ」(横山)「めちゃめちゃ笑った」(大倉)と村上のある演技に注目し、大絶賛。

 それは、猫型AIロボット役の村上が、ツメを研ぐ仕草をしながら、「みんなガリガリしてるやんか。ガリガリする……やんか……」などと、ところどころ会話と動きが止まる演技をし、バッテリー切れを表現した場面。横山は「あれが昭和(の表現)すぎて……」「村上さんと見てきた映画とアニメ、ほぼ一緒やわ」「村上さんのピュアな部分がひしひしと伝わった」とベタ褒めしていたのだった。

 その後、番組後半では、今年4月期放送の連続ドラマ『やんごとなき一族』(同)での怪演が話題を呼び、ブレークを果たした松本の“遅咲き女優論”をテーマにトークが展開。現在38歳と、関ジャニ∞メンバーと同世代の松本は、「ちなみに女優はいつからやられてるんですか?」という横山の質問に対し、「21(歳)まで(地元に)就職をしていたので……」と回答。意外な過去に、大倉は「えっ!?」と驚きの声を上げた。

 松本は、15歳の時に地元の鳥取県を撮影で訪れた女優・奈美悦子から、「あなた女優にならない?」とスカウトされたものの、当時、まだ高校1年生だったことから断ったそう。しかし、その後就職し、「たった一度の人生だから、自分にしかできない仕事ってないのかな」と思うようになり、奈美に連絡をして、この世界に入ったという。

 さらに横山が、「女優さんっていっても、すぐに(ご飯を)食べれるわけじゃないですもんね?」と尋ねると、松本は「32、3歳までバイトしてましたね」と告白。「『将来が見えない』とか、バイトのシフトに追われて、『何やってるんだろう私……何のために東京に出てきたんだろう』とか……」と、女優を辞めようと思ったこともあったと振り返った。

 なお、22歳のときに芸能界に入り、15年以上の長い下積み時代を経て女優として開花した松本は、「たった一度の人生なのに……」と思い悩んだ時期を経て、現在は女優として何人もの人生を演じられていることを「ラッキー」だと思っているんだとか。

 さらに、「役の芯を作り上げた時点が“透明”だとしたら、演出家からいただく“色”だったり、共演者からいただく“色”をどんどん混ぜていって、ちょっとだけ自分の“色”も混ぜて(役を)作り上げる」「常に(周りから意見を)聞く力というか、受け取る力は持っていたい」と、女優としてのモットーを語った。

 また、最後に番組スタッフから「関ジャニ∞どうでした?」と感想を尋ねられると、「バケモノです! 本当に思った」と絶賛し、「5人のチーム感をまねすることなんて、絶対できない。うらやましかったな」とも明かした。

 この放送に、ネット上では、「村上さんのバッテリー切れそうな演技に大興奮&大爆笑の横倉がかわいい」「松本若菜さんの脚本、すんごく面白かったー!」「松本さんの言葉めちゃくちゃうれしい」「関ジャニ∞はバケモノって素敵な褒め言葉」「関ジャニ∞さんがバケモノでうらやましい関係なの、すごくわかる」などのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、内海光司とユニット結成の佐藤アツヒロに「バック必要だったら、城島用意します」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月28日の放送では、元・光GENJIの佐藤アツヒロをゲストに迎え、和気あいあいとしたトークを繰り広げた。

 番組冒頭、松岡は「久々にこの番組にゲストが! またいつものように事務所で録ってるんで、目の前にいてくださった先輩が(番組に)いらっしゃいました」と話しながら佐藤を紹介。佐藤の飛び入り参加は、前身番組『TOKIO WALKER』(2020年8月2日放送)以来2度目となるが、今回は10分しか時間がないとのことで、オープニングのみ出演することに。

 松岡は「急きょ『出てください』って言ったら、出てくれるっておっしゃったから」と佐藤出演の経緯を説明し、本人も「もちろんだよ、そんなの。いつでもどこでも!」と即座に反応するなど、仲が良い様子。

 そんな佐藤は、8月30日に49歳の誕生日を迎えるといい、早生まれの松岡にとっては、3歳年上にあたる。現在は、9月6日から東京・日本青年館ホールを皮切りに、愛知、福岡、大阪で上演されるミュージカル『シンデレラストーリー』の稽古の真っ最中とのこと。シンデレラの継母・ベラドンナを演じるそうで、松岡は「女性(役を)やるんですか? 先輩もついに手を出しますか、そっちに!」と大はしゃぎ。

 続けて、「私も11月に女形やりますわよ。『ミタゾノ』やります!」と、女性口調で11月17日からスタートする主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』(東京・EXシアター六本木)に触れて盛り上がっていた。

 また、松岡は「内海先輩と番組やってますよね?」と、元・光GENJIの内海光司と佐藤がMCを務めるキャンプロケ番組『こんなところでキャンパーズ!』(BS松竹東急)について言及し、「アツヒロ先輩も若いですけど、内海先輩もあんま変わんないっすね」としみじみ。一方の佐藤も「変わんないのよ。あれで54(歳)だからね」と頷きながら、内海と新ユニット・U&Sを結成したことを報告した。

 佐藤いわく、内海とは「ユニット作って、ちゃんとローラースケート履いて、まあ、やっていこうよ」という話になり、共に活動することになったという。この話を聞いた松岡は、「踊ったりするんですか?」「バック(ダンサー)必要だったら、城島(茂)用意しますんで!」と提案し、佐藤が「自分来ないのかよ?」と吹き出しながら、ツッコむ場面も。

 対して松岡は、「いや、城島のほうが絵的に面白いかなと思って。踊る城島ってどうです?」と笑っていた。

 そして、リスナーのリクエスト曲を流すコーナーで、松岡は「あら、すごい! 先輩、たまたまですけど、リクエスト来てます」と興奮しながら、「8月7日お誕生日でした。『おめでとう』と言ってほしいです。リクエストは、私が一番最初に好きになった、光GENJIの『ガラスの十代』です」というメッセージを紹介。

 「うれしいじゃないですか!」「だから、『●●ちゃん(リスナーの名前)、おめでとう、聞いてください、ガラスの十代』って言ってください!」と佐藤に曲紹介を頼み、佐藤も「わかった!」とノリノリでリクエストに対応。そして、「ありがとうございました!」と爽やかに退出した。

 曲が終了後、松岡は「いやー、●●ちゃんラッキーだわ。こういうことがあるんでね、事務所で録ってると、面白いなっていうことがありますけれども」と、今回はジャニーズ事務所の中で収録していた様子。

 そして、「やはりいつまでたっても、こうやってフレンドリーにお話しさせてもらいますけど、やっぱり光GENJI、我々がお世話になった大きな背中、いまだに変わんないっすね」「こうやってアツヒロ先輩とかとお話しさせてもらうと、ちょっと安心したりします。いい時間過ごさせてもらいました」と、あらためて佐藤や光GENJIへのリスペクトを示したのだった。

 この日の2人のトークに、ネット上では、「The ジャニーズの先輩後輩! って感じで大好き!」「素敵な先輩後輩関係が滲み出るやりとりに癒やされた」「お二人の楽しい会話が聞けてうれしかったです!」「松岡くんお声がけありがとう」 といった声が寄せられていた。

『24時間テレビ』募金額はYouTuber・ヒカキン以下! 昨年より「1億円以上減」の事態に

 毎年恒例のチャリティー特番『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月27日から28日にかけて放送され、平均世帯視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。昨年は12.0%だったため、わずかに上昇しているものの、ネット上では今年の“募金額の少なさ”に注目が集まっている。

 今年の『24時間テレビ』は、東京・両国国技館で3年ぶりに有観客開催。ジャニーズの公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」出演メンバーである、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の4人がメインパーソナリティーを務め、お茶の間を盛り上げた。

「さらに、お笑いコンビEXIT・兼近大樹は、番組の名物企画『チャリティーマラソン』に挑戦し、見事に100kmを完走。また、番組テーマソングの『サライ』を歌う加山雄三は、年内でコンサート活動を終了することから、同番組での歌唱もこれが最後になると、事前に報じられていました。そのため注目が集まったのか、番組の最後で出演者たちが『サライ』を熱唱したシーンは、瞬間最高視聴率28.9%(世帯)を記録しています」(芸能ライター)

 そのほか、特別企画としてプロフィギュアスケーター・羽生結弦が登場し、プロ転向後初となるテレビでの演技を披露したことも、ネット上で話題に。2018年の西日本豪雨で被災し、現在も仮設住宅で暮らす高校生を会場に招待し、北京五輪のショートプログラム「序奏とロンド・カプリチオーソ」などを滑りきった。

「ジャニーズから大物歌手、国民的フィギュアスケーターまで登場する盛りだくさんな内容が功を奏し、今年は昨年よりも視聴率を伸ばしたのかもしれません。また、チャリティー番組とあって、放送中に視聴者から募金を募っており、終了時点で約3億1819万円が集まったと発表されました。しかし、昨年は番組終了時点で約4億2102万円だったため、1億円以上も募金額が減ったことになる。視聴率は上がったのに、肝心のチャリティー活動の部分は、寂しい結果になってしまったんです」(同)

 さらにネット上では、今回の募金額について、「YouTuber・ヒカキンが集めた金額より少ない」と話題になっている。

「ヒカキンは20年7月、Yahoo!基金と共同で行った『命を守る人を支えたいコロナ医療支援募金』の寄付総額が、約3億7061万円にのぼったことを発表。受付期間は5月21日から6月30日までと長かったものの、募金をするにはYahoo!JAPANのIDを持っている必要があり、さらに、クレジットカードまたはTポイントの利用という条件があったんです。一方、『24時間テレビ』はクレジットカードや携帯キャリア決済、LINE Payなどのスマートフォン決済、銀行振り込み、会場での募金受け付けなど、あらゆる方法で募金が可能。何より、1978年から続く歴史ある番組だと考えると、YouTuberよりも募金額が少ないという事実は、驚くべきことでしょう」(同)

 以前から、ネット上では「チャリティーを謳いつつ、出演者はちゃんとギャラをもらってるんでしょ?」「偽善の押し売りをしてるだけだから、見なくなった」「『24時間テレビ』を放送するための資金を、全額募金すればいい」といった声が飛び交うなど、番組そのものに否定的な意見が出ている『24時間テレビ』。昨年より募金額が減ったうえに、YouTuberの影響力にも負けているとなると、番組の存在意義が危うくなりそうだ。

King&Prince・神宮寺勇太、メンバーから大ブーイング! 岸優太が圧倒的な支持率集める

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。8月27日放送では、千葉県のご当地食材で“究極のかき氷”を作る企画が行われ、岸優太と神宮寺勇太が対決した。

 千葉県を訪れた2人は、まずかき氷に使うご当地の材料を探すことに。岸はスイカ、メロンをゲットし、さらにパッションフルーツも入手。順調に旬のフルーツをゲットしていった。

 一方、神宮寺もブルーベリー農園を発見。ロケバスから降りて向かうも、「受付は四百メートル歩いた山の頂上にあります」という立て看板が。この日の気温は33℃。

 都会っ子の神宮寺は山を登りながら、「こんなに登ると思わなかったよ」と愚痴りつつ、「ちっクショー。クソッ」と舌打ち。さらには苦手な虫にも出くわし、「うわ~、もう進みたくない」と弱音が。災難に見舞われながら、なんとか頂上に到着した。

 そこで神宮寺を待っていたのは、無農薬のブルーベリー。採ってそのまま食べてみた神宮寺は、「甘いですね!」と大興奮。さらに手のひらいっぱいにブルーベリーを乗せて食べるという「贅沢食い」もしてご満悦の様子だった。

 その後、神宮寺は「野菜の意外なところを狙いたい」と言いだし、トウモロコシもゲット。

 ここから合流した岸とともにかき氷を作っていくことになったが、岸がフルーツをそれぞれミキサーに掛けて凍らせているのを横目に、神宮寺はトウモロコシをバターで炒めて牛乳を入れ、ミキサーにかけたあとに冷やして冷製ポタージュを調理。

 その冷製ポタージュをかき氷にかけると、ブルーベリーを目に見立て、トマトをほっぺに、サツマイモで耳を作り、どことなくピカチュウに似たキャラクターの「とうもろこチュー」というかき氷を完成させた。

 「僕はあえて、野菜を使って新食感にしてみました!」と自信満々な神宮寺だったが、スタジオで食べたメンバーやMCの劇団ひとり、レギュラー出演者のアンタッチャブル・山崎弘也は一口食べた瞬間に苦い顔に。劇団ひとりいわく、「冷製ポタージュとして食べるとおいしい。デザートのかき氷の感じで食べるとおや? となる」とのこと。

 また、神宮寺は味変用にトマトシロップを掛けるようおすすめしたが、さらに大ブーイングを浴びることに。平野紫耀に至っては「うわっ」と小さく叫んでスプーンを投げ出してしまう始末で、永瀬廉は「シロップかけた途端、全然おいしくないでチュー」と顔をしかめて酷評。高橋海斗は「こんなに個々で輝いていたものが合わさるとダメなんだ……」と困惑気味だった。

 一方の岸が作ったのは、スイカの皮を器にしたかき氷。3層になったかき氷で、最下層はメロン、真ん中はパッションフルーツ、上はスイカの果汁で作った氷を使用し、種は食べられるパッションフルーツの種を使用。これには、登場した瞬間から全員が大絶賛で、結果は岸が圧倒的な支持率を集めて勝利となった。

 この日の放送に視聴者からは、「素材台無しはさすがに笑った」「神宮寺くんはギャップ萌え狙いかな」「神宮寺くんのも逆に味見したいくらい気になる」という声が集まっていた。