嵐・二宮和也の過去をユースケ・サンタマリアが暴露! ドラマ共演時「軽くキレてた」エピソード明らかに

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月4日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストには、俳優の横浜流星とユースケ・サンタマリアが登場した。

 番組初出演となるユースケは、2009年9月放送のJNN50周年記念スペシャルドラマ『天国で君に逢えたら』(TBS系)で二宮と共演。撮影当時について、「ちょっと遅れて行ったのよ。俺めったに遅刻なんかしないんだけど、車が渋滞していて……」と振り返り、その際、二宮が「軽くキレてた」というエピソードを暴露した。

 二宮は「ダメだってそんな適当な……キレてるわけないじゃん(笑)」と否定したが、ユースケは「笑いながら『なんで遅れたんすか?』」と、当時の二宮の様子を再現し、それを見た菊池は「本当に怒ってるやつだ……」とつぶやいていた。

 そんな中、横浜が『ニノさん』メンバーに「朝が弱すぎて元気が出ない。テンション上げるにはどうしたらいいですか?」と相談。菊池も「僕もテンションが低い……。ちょっと流星くん側なので……」と明かすと、二宮は「側じゃない」とツッコミながら、「むちゃくちゃカロリー高いもん食うとかね、朝。牛丼とかラーメンとか」と自ら実践している方法をもとにアドバイス。しかし、横浜は胃が弱いため、参考にはならなかったようだ。

 その後、「クイズを通して楽しく学ぶ 話題のスポットぶらぶら旅」コーナーを実施。月刊誌「田舎暮らしの本」(宝島社)が毎年発表している「住みたい田舎ランキング」(人口1万人以上3万人未満)で、21年から2年連続第1位に輝いた「大分県豊後高田市」の魅力をVTRで紹介した。

 「日本一子育てしやすい町」として知られる同市では、保育園、幼稚園の授業料や、5歳から中学生までを対象とした市営塾も無料。子どもが生まれると最大200万円(※第5子以降)の誕生祝い金がもらえるなど子育て世代にはうれしい支援が盛りだくさんだ。

 また、移住者にも「うれしい支援」があるといい、番組では9年前に大阪から移住し、からあげ店「からあげ壱気」を営む土居さん夫婦に密着。豊後高田市では、移住者や移住予定者が開業に必要な費用の助成や、空き家や宅地を有効利用するために「空き家バンク」という事業を行い、移住者に格安で物件を紹介しているのだとか。

 土居さんも空き家バンクの物件に住んでおり、総敷地面積300坪で4LDKの母屋は家賃2万円、妻の両親が住む離れの物件は1万円と、まさに破格の安さだ。

 VTR明け、菊池は「住みたいですね。だって家賃3万ですよ? 300坪で3万ですよ? 100坪(あたり)1万すよ? 住むでしょ?」とコメント。さらに、スタジオに用意された土居さんが作った「うまたれの手羽先」を試食し、「ビビるくらいうまいっすね」と大絶賛。

 「俺、(豊後高田市に)住もうかな。マジで4年前なら住んでました。仕事マジで、月に6日しかなかったんで」と衝撃の告白をしていた。

 この放送に、ネット上では「ユースケさんがゲストで来るの、ずっと待ってた」「ユースケさん、二宮くんと似てる」といった声のほか、菊池に対して、「4年前、仕事が月に6日……。今はいっぱい仕事あるもんね!」「今だから言えるネタだね」「4年前なら大分に移住したい風磨。いつかロケで来て」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』、自己最低3.6%! なにわ男子・西畑大吾の出番「少なすぎ」?

 King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)。9月4日放送の第7話が、自己最低となる世帯平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、別のドラマへの影響も懸念されている。

 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(日曜午後10時30分~)で放送中の同作は、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とした学園エンターテインメント。織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら名だたる戦国武将のクローンが通う日本一の不良校・銀杏高校で起こる騒動が描かれる。

※本記事は、『新・信長公記』第7話のネタバレを含みます。

 第7話は、ジャンヌ・ダルク、始皇帝とともに黒百合高校のマシュー・ペリーが銀杏高校にやって来るも、徳川家康(小澤征悦)が“ゴミ”扱いしたため、始皇帝から攻撃を受ける。織田信長(永瀬)の活躍もあって、ペリーらがアジトに戻ると、そこで声をかけたのは家康のクローンを作った博士の息子(波岡一喜)だった……という展開を見せた。

 ネット上では、「後半に入ってから、さらに盛り上がってる! 良いセリフも多くてグッとくる」「何でもありで笑える! 戦国時代に詳しくなくても、ちゃんと解説してくれるし」「信長の和の心に、みんなが引き込まれていく様子が楽しい」などと好意的な声が多い。

「開始当初は、視聴者から『ギャグ要素が笑えない』『設定がぶっ飛んでてついていけない』などと苦言が続出。しかし、そういった視聴者がすっかり“脱落”したのか、回を追うごとに好意的な声が増加し、今では熱心な視聴者が目立ちます」(芸能記者)

 また、主演の永瀬のほか、なにわ男子・西畑大吾もメインで出演していることから、視聴者にはジャニーズファンも多いようだが……。

「第2話以降、西畑演じる秀吉の出番が『少ない』と、ファンから落胆の声が相次いでいますが、第7話は極端に登場シーンが少なく、一部から『秀吉の出番、ちょっとしかなくて悲しい』『スケジュール合わなかったのかな? 次回からもっと出してください』と不満の声も。そんな声を受けてか、ドラマの公式SNSには西畑のオフショットや動画が複数アップされていて、ジャニーズファンへの配慮にも感じられます」(同)

 なお、同作は初回の世帯平均視聴率6.1%で発進したが、第3話で4.2%まで落ち込み、単話での「日曜ドラマ」枠史上最低を更新。さらに、第4話で3.8%まで下降し、第7話でも同作2度目の3%台を記録してしまった。

「同枠の前クールで『低視聴率』と言われていたなにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』が全話平均6.2%でしたが、『新・信長公記』は今のところこれを下回っています。加えて、同枠では10月より清原果耶主演のミステリードラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』がスタートするものの、今期の視聴率不振を引きずり、“爆死”してしまう可能性もありそうです」(同)

 プライム帯の“打ち切り圏内”とされる4%台を、またもや下回ってしまった『新・信長公記』。最終回までに回復するといいが……。

嵐・二宮和也、17年ぶり番組リスナーのメールに「怖いですね。やばいな」仰天のワケ

  嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月4日放送では、番組開始から20周年を目前に控え、二宮が番組を振り返った。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、先日17年ぶりに放送を聞いたというリスナーからのメール。「ラジオを聞いていた高校生時代の雰囲気がよみがえり、とてもわくわくしました。いつも元気をもらっています。これからもずっと応援しようと思います」とつづられていた。

 このメールに二宮は、「これからもずっと応援する人が17年ぶりにラジオ聞くことってあるんですか?」と皮肉をチクリ。番組に出演しているディレクターが「そういうこともあるじゃないですか? 転勤になったとか」とフォローしても、「ラジコがあるじゃん」と呟いていた。

 とはいえ、「17年」という数字に「(番組)そんなやってるんすね」と感慨深そうで、「人間が17年ぶりに物事を動き出そうというときに、こっちはなにも変わらずに続けてるんですね。それはそれで怖いですね。やばいな、17年前ですって!」と、あらためて歳月の重みに仰天。

 番組は2002年10月にスタートし、来月10月で20周年を迎える。ディレクターが「空気感は同じように受け取ってもらえてるんですね」と話していたが、二宮は「いや、全然変わってますよね。スタジオ使わなくなったっていうのありますし」と指摘。

 当初はラジオブースで収録していたものの、現在は会議室などで収録を行っているという違いや、ディレクターが出演するようになったといった違いを挙げ、当時を思い出して「懐かしいっすね。懐かしい、本当に」と振り返っていた。

 二宮によると、当時のブースがあるスタジオは「墓場の前」の道沿いにあったとのこと。「墓場の前でやってたから(番組が)陰湿になったんすかね?」とふざけつつ、ディレクターとふたりで「懐かしいですね~」と回顧モードに。しかし、「(リスナーには)誰にもわからない話! すみません」と苦笑していた。

 この日の放送にリスナーからは、「20年も続いてる番組ってすごいな~」「20周年の記念になにかイベントやってほしい!」「こんな緩い空気で20年も続いてるの、ニノのトークの面白さあってこそだな」という声が集まっていた。

キンプリがやっぱり強い? タレントパワーに興行規模ランキングで存在感

 「日経エンタテインメント!」(日本経済新聞社)へのデータ提供でも知られる株式会社アーキテクトの「タレントパワーランキング」が新たに発表され、20代俳優の4位にKing & Princeの平野紫耀がランクインした。

 「タレントパワーランキング」は、旬なタレントを四半期(3カ月)毎に1280名リストアップし、10~69歳の合計4400人の一般モニターに、タレントを知って…

続きを読む

SixTONES・松村北斗、生放送の発言が炎上! コロナ感染の高地優吾を「やわな野郎」とイジり物議

 9月3日に生放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)に、SixTONES・田中樹と松村北斗が生出演。同グループのメンバー・高地優吾は、8月29日に新型コロナウイルス感染が発表されて療養中だが、その高地に関する松村の発言がファンの間で物議を醸し、炎上状態となっている。

 番組冒頭、進行役の田中は「メンバーの高地優吾が今、コロナ陽性ということで、お休み中」と、あらためてファンに報告。これを受けて、松村が「やわな野郎だね」と発言したところ、田中は「まぁまぁ、でもいうて……えっと、俺も1回、今年の始めのほうに(コロナ陽性に)なってね、ちょっとライブが延期になっちゃうみたいなこともあったんだけど。高地は今、舞台の稽古中だったのかな?」と説明した。

 田中が言う通り、高地は歌舞伎俳優・中村芝翫が主演を務める舞台『夏の夜の夢』への出演が決定していたものの、同作は「公演関係者に体調不良の症状が出た」として、9月6日の初日公演が中止に。こうした状況を踏まえて、2人は「忙しかったのかな」(松村)「たぶん疲れとかもいろいろあったのかな。わかんないけど」(田中)「もうなんとも言えないよね。こればっかりは」(松村)「誰も悪くない」(田中)と語っていた。

 なお、高地が休養に入る前には、SixTONESメンバー6人での仕事が控えていたそう。しかし、高地から事前に「喉が違和感あるから、もしかしたらちょっと……。今、PCR(検査)したけど、結果出てないんだけど、陽性になってしまったら迷惑をかけるかもしれない」というLINEのメッセージが届いていたとか。

 こうした経緯を話す中で、松村は「あんまり心配させたくないから、(仕事)現場の人に。『高地がストライキしちゃってすいません』で押し切っといたよ。一応ね」と説明。田中が「(感染は)公表はされてるから、別に」とストライキではないと言うも、松村は「なんか心配させるとあれじゃん」「ちゃんとメイキングカメラにも『ごめんなさい』って言って」と、現場スタッフに「高地がストライキしちゃってすいません」と謝ったのだと話していた。

 一方、田中は「よくないフォローなのよ。“高地が仕事来たくなかった”ってなっちゃうから。やむを得なかったわけだからね」と、やんわり松村を注意。この一連のやりとりが、リスナーの間で物議を醸すこととなったのだ。

「松村は高地について『グループいち、(コロナ感染に)気をつけてたんじゃない?』とも語っていましたが、リスナーは特に『やわな野郎』『ストライキ』発言を問題視しています。一般的に『やわな』という単語は『弱々しい』『虚弱』などの意味があり、『ストライキ』は労働条件の改善を求めるため、集団的に仕事を放棄する行為を指す言葉。メンバーがコロナに感染し、療養している中で使うワードではないと、不快感を抱くファンの苦言が噴出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一部のファンは、松村の発言を高地への「愛のあるイジり」と受け止めたようだが、多くのファンからは「苦しんでるメンバーに対して『やわな野郎』『ストライキ』とか言う? そのイジりは笑えない」「メンバーだからって何を言ってもいいわけじゃないし、いろんな人が聞くラジオ番組で言うことでもない」「『やわな野郎』『ストライキ』なんて言葉を平然と言われて悲しいし、高地ファンとして腹が立つ」「高地くんやファンの気持ちを考えたら、こんな発言できないよね? 北斗にはガッカリした」「リスナーにも罹患者がいるかもしれないのに、無神経すぎる」といった、否定的な書き込みが続出。

 さらには「樹が『よくないフォロー』と言ってくれてよかった」「北斗の失言の直後、樹のフォローはさすがだった」などと、田中の対応を称賛する声や、松村本人は今のところコロナに感染していないこともあって、「北斗の発言にドン引き。自分も罹る可能性があるのにさ……」「北斗にとってコロナは“他人事”なんだろうなあ」といった、シビアな意見も見受けられた。

 なお、SixTONESのラジオをめぐっては、過去にも何度か“問題発言”があり、生放送中に謝罪する一幕もあった。

「前週(8月27日)には田中と森本慎太郎が登場し、とある話題の流れから、森本が『俺の中にいる小人族たちは笑ってるよ』と発言。その後、田中が『先ほど、番組の中で不適切な表現がありました。取り消してお詫びします』とアナウンスしていました。どうやら、『小人』が放送禁止用語として引っかかり、謝罪に至ったようです」(同)

 この時は、ネット上に「不適切な表現は“小人族”か。勉強になった」「『小人』って使っちゃダメなんだ。放送禁止用語って結構多いんだね」といった声が上がり、ファンも「不適切な発言」に気が付かなかった様子。

 一方、松村のコメントは放送禁止用語にはあたらなかったものの、配慮に欠ける発言だと捉えたファンは多く、結果的に今回の放送のほうが物議を醸し、炎上状態となってしまった。

 生放送での“失言”が続いているSixTONESに対し、ファンからは「そろそろ学習してほしい」とあきれたような声も。番組内での謝罪はなかったが、松村は自身の発言をしっかり反省するべきだろう。

秋はジャニーズドラマだらけ! 低視聴率連発で歴代ワースト更新も?

 Kis-My-Ft2・千賀健永が、テレビ東京系「ドラマParavi」枠で10月5日深夜にスタートする佐津川愛美主演『夫婦円満レシピ~交換しない?一晩だけ~』に2番手で出演することが発表され、Twitterでは千賀の愛称である「千ちゃん」がトレンド1位となった。

 原作は、WEBマンガサイト「めちゃコミック×fufu」で連載中の『夫婦円満レシピ~それでも夫を愛している~』で、さ…

続きを読む

嵐・相葉雅紀、風間俊介と8年ぶり銭湯ロケ! 解禁前の『櫻井・有吉THE夜会』情報をラジオでポロリ! 

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月2日深夜の放送回は、発表前の出演情報を口にする場面があった。

 相葉は先日、同ラジオの番組アシスタントを務める放送作家の“ちかさん”から「よくわかんない写真」が送られてきたそう。「何だあれ? 何なんだ?」「ちょっと見てよ」と言いながら、もう1人の番組アシスタント“ねっち”に写真を共有した。

 その写真にはちかさんの姿はなく、「海」「キャンプ用の椅子」「ボディーボード」「ハマグリラーメン」が写っていたことから、相葉は「これで『俺は海の男だぜ!』ってアピールしたいわけでしょ?(笑)」とちかさんにツッコ。どうやら以前、ちかさんは相葉から「夏は何するの?」と聞かれた際、「海に行く」と答えていたようで、その証拠として写真を送ったという。

 しかし、相葉は写真に写っていたボディーボードについて、「これだって他人のやつでしょ? 海に遊びに行ってそのへんに置いてあるやつ撮っただけでしょ?」「これ自分のやつ? ほんとに?」と、自前の物だと主張するちかさんを信じず。「(ボディーボードに)乗ってるところを動画で撮ってもらって、それを見せてもらえたら本当に信じるけど。なんかちょっと偽造っぽいよね、今回の写真に関しては」と、疑いの目を向けていた。

 一方でそんな相葉は、この夏にサーフィンを楽しんだとか。「これ本当よ!」と話しながら、証拠として動画を2人に見せているようで、「湘南あたりですかね?」というちかさんに、「鎌倉!」と回答。「『Safari』の企画で、『この夏、サーフィンどうですか?』って言われて」と、“大人の遊び”をテーマにした連載を持っている男性向けファッション誌「Safari」(日之出出版)の撮影で訪れたそうだ。

 サーフィンは、2014年9月に、ハワイでデビュー15周年記念コンサート『ARASHI BLAST in Hawaii』を行った際に楽しんだ以来、やっていなかったというが、「(編集部サイドから)トライしませんか?」と言われて挑戦することになったとか。撮影当日は、3本波に乗ったうち2本は立ち上がることができたらしく、「面白いね。本当に海が近かったらハマるかもって思った」とも振り返っていた。

 その後は、リスナーから寄せられた相葉に関するクイズに本人が答える「クイズ相葉雅紀」が行われ、風間俊介と一緒に出演した14年11月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、当時は『櫻井有吉アブナイ夜会』)から、「風間ぽんと行った銭湯はどこでしょう?」という問題が出題された。

 これに相葉は、「ちょっと待って。覚えてるのよ」と言いながら、「ついこの間もその話したし。っていうのは、『夜会』の2時間スペシャルかなんかに呼んでいただけて。それのロケを風間ぽんと2人で8年ぶりにやったのよ」「おとといぐらいの話なんだけど」と告白。そして「江東区」の銭湯だったと解答したが、正しくは「大田区」の銭湯だったため、不正解に。罰ゲームとしてお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀のモノマネを披露していた。

 なお、「Safari」の内容や、相葉が風間と『櫻井・有吉THE夜会』に出演することはまだ情報解禁されていないことから、ネット上では「まだ情報出てないけど言っちゃって大丈夫!?」「え、『夜会』スペシャルに相葉ちゃん出るの!?」「ネタバレじゃない?」と心配する声のほか、「サーフィンしてる相葉くんが見られるなんて!」「風間ぽんとの『夜会』ロケは本当にうれしい!」「相葉くんのポロリのおかげで楽しみが増えた〜!!」と喜ぶ声が続出していた。

美 少年・浮所飛貴&佐藤龍我、NHK『いないいないばあっ!』出演か? ラジオ共演のワンワンからオファー

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月3日放送回は、美 少年の浮所飛貴と佐藤龍我が登場し、ゲストとして幼児向け番組『いないいないばあっ!』(NHK  Eテレ)でおなじみのキャラクター・ワンワンを迎えた。

 ワンワン出演のきっかけは、浮所と佐藤が5月28日放送回で、同21日出演のHiHi Jetsの高橋優斗と猪狩蒼弥から、「1分以内に数字の入った四字熟語を6つ言う。クリアできなかったら罰ゲームとして『いないいないばあっ!』の『ぐるぐるどっか~ん!』を歌う」という指令を受けたこと。2人は見事クリアしたが、幼少期から大好きだった同曲をノリノリで熱唱し、それが今回のコラボにつながったという。

 いざワンワンと対面した2人は、「本物じゃん、すげー!」(浮所)「かわいい!!」(佐藤)と大はしゃぎ。対して、「ちょっとワンワンに見てほしくて……」と、佐藤から1歳の頃に撮影したという、ワンワンの大きなぬいぐるみと父親とのスリーショット写真を見せられたワンワンも、「信じられない。こんなに大きくなるなんて……」と感激していた。

 ちなみに浮所と佐藤は、実際に犬を飼っている愛犬家でもあり、リスナーから「ペットとのエピソードが聞きたいです」という質問が寄せられると、佐藤は「仕事で夜遅い時に、家族が僕の名前出すと、帰ってきたのかと勘違いして玄関に行くらしいです」と愛犬について言及。浮所も、「帰ったらワンちゃんが玄関でひっくり返っておなか出して待ってるの。すぐなでてほしいから。たまに“ウレション”しちゃうけど(笑)」などと語った。

 また、番組中には、浮所と佐藤がワンワンと一緒に「ぐるぐるどっか〜ん!」を踊って歌る場面も。ワンワンは「誰も見られないのがね……。なんのためかわからないけど、踊って歌うのね」とボヤいていたが、曲が終わると浮所と佐藤は息を切らしながら、「楽しかったー!」(浮所)「幸せ」(佐藤)と満足げ。

 その後、リスナーからワンワンに、「龍我くんと浮所くんの第一印象を教えてください。また、(『らじらー』出演の)オファーが来た時の感情も教えて欲しいです」という質問がくると、まずワンワンは「すっごい可愛いよね」と2人を称賛。さらに「お肌のお手入れとかしてる?」「うっきーとりゅうちゃんって、(肌が)スベスベだよね。ニキビとかなかったの?」と、2人に興味津々。

 この質問に対し、2人は「頑張って飲み薬を飲んだり、ちょっとお高いの買ったりみたいな」(佐藤)「皮膚科行ったりね」(浮所)と美肌の秘訣を明かし、浮所は「ワンワンも、もし肌のトラブルあったら、いい皮膚科紹介するから!」と冗談めかしていた。

 なお、ワンワンはオファーを受けた理由について、「だって、美 少年と会えるんだよ!?」と語った一方、「“うっきー”とか、“りゅう”とか言ったら、みんなに怒られるんじゃないかって……」とファンの反応を心配していたが、放送中にはTwitterで「#らじらー」がトレンド1位を獲得。これを知ると、「嘘? じゃあ次も来る? ふふふ」と笑っていた。

 そして、別れ際にワンワンから「うきりゅも遊びに来てね!」と、『いないいないばあっ!』の出演をオファーされた2人は、「えっっ!? いいの!?」(佐藤)「ガチで行きたい!」(浮所)と大興奮。「呼ぶよ? 本当に。いろいろと面倒なことが起きるかもしれないけど、大丈夫?」と心配するワンワンに、「大丈夫!」と声をそろえていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「うきりゅのテンション高すぎて微笑ましかった」「夜10時台とは思えないくらいの平和さ」「めちゃくちゃ癒やされる」「うきりゅワンワンありがとう。とっても楽しかったな」「うきりゅの『いないいないばあっ!』楽しみにしてるよ」など、さまざまな反響が続出。

 また、放送翌日の9月4日、番組公式Twitterでは、浮所と佐藤、ワンワンのスリーショット写真を公開。「ワンワン出演してくれて本当にありがとう〜!」「ぜひまたワンワンとうきりゅのコラボお願いします!」などとコメントが寄せられ、2.3万件の「いいね」がついている(9月5日16時現在)。果たして、3人の再共演は実現するだろうか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介&中島裕翔、あの芸人を知らない? 本人に深々謝罪!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストにお笑いコンビ・宮下草薙の草薙航基が登場した。

 今回は、同番組の人気企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は山田涼介、中島裕翔、草薙、黒組は伊野尾慧、知念侑李、有岡大貴、薮宏太となった。

 なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中。高木雄也は7月31日に新型コロナウイルス感染が発覚し、8月10日に仕事復帰しているが、同時期に収録が行われたのか、今回は番組に出演していない。

 第1試合「ふりがなトライアル」は、超有名人物や英字ブランドの“ふりがな”を書けるか競い合うゲーム。中島が1人だけ、アパレルブランド「ADAM ET ROPE(アダム・エ・ロペ)」を正解するファインプレーを見せる場面もあったが、白組は90ポイント、黒組は160ポイントと、いきなり大きな差がついてしまった。

 続く第2試合「お利口さんサイコロトーク」は、四字熟語が書かれたサイコロを振り、出た目のお題通りにエピソードトークをするゲーム。意味があっていれば正解し、ポイントを獲得できる。

 知念は「一刀両断な話」というサイコロの目を出し、山田ととあるテーマパークに行った時の話を披露。「僕が好きなフリーフォール的なアトラクションに乗りたいなと思っていた」という知念だが、「着いて早々、『今日、何乗ろうか?』『ちょっと僕乗りたいのあるんだ。山田さん、あのフリーフォール的なやつ乗ろうよ!』(と言ったら、)山田さんは『無理!』。この一言で終わったんだよ」と、山田の対応を暴露。

 「一刀両断=物事をためらわずにきっぱり決断する」という意味の四字熟語であるため、このトークは正解に。伊野尾は「いやー、おもしれー」と笑い、話題に出された山田は、「確かに『本当に無理、やだ』って(言った)」と苦笑いをしつつ認めたのだった。

 また、第3試合「Who is 2世?」は、ある芸能人の子どもが自宅からリモート出演し、顔や性格、質疑応答から誰の子どもなのかを当てるというゲーム。

 豪邸と思われる一軒家のとある部屋に、6歳の空楽(そら)くんが登場し、「芸能人はお父さん」「野球好き」「木梨憲武と交流がある」「趣味はゴルフ」などのヒントが出された。そんな中、「パパをかっこいいと思った時はどんな時ですか?」という質問には、「テレビでお笑い芸人の“ホホホイ”をした時」と答えていた。

 このヒントによって、知念、薮、草薙、伊野尾と次々に正解していったが、山田はピンときていない様子。また、中島も「なんであのギャグで思い浮かばないんだろうな。俺、知ってんだよ」と、この芸能人の代表ギャグである“ホホホイ”を知っているものの、肝心の名前が出てこないと苦戦。

 その後、中島は月亭方正と答えて不正解。山田もお笑いコンビ・ココリコの田中直樹と回答するも不正解に。最終的に、2人ともココリコの遠藤章造で正解したが、中島は答えがすぐ出てこなかったことを悔やみ、「いやー、本当に申し訳ない。本当に申し訳ございませんでした」と、深々と頭を下げて謝罪。山田も一緒に頭を下げていた。

 このあと、なんと遠藤本人がスタジオに登場し、「山田くんと中島くん……俺のこと知らんやろ?」と質問。2人が「存じ上げてるんです。100%知ってるんですけど……」(中島)「知ってます。“ホホホイ”が、ちょっとあの、すみません……ピンときてなかった」(山田)と正直に答えると、遠藤は「“ホホホイ”でピンときてなかったら、わからんと思うで」と、悲しそうにツッコんでいた。

 なお、3つのゲームを終えて白組200ポイント、黒組360ポイントとなり、黒組が勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「知念さんの一刀両断エピソード最高! 山ちゃんかわいすぎるよ」「ゆとやま2人とも、深々と頭を下げて謝罪してて偉い(笑)」「遠藤さん、ぜひまたJUMPと共演してください」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・菊池風磨に「すげぇ嫉妬した」ワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストに俳優・森崎ウィンが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、森崎は「ドローンで映像撮影してみたい!」とリクエスト。「将来は監督として映像作品を撮りたい」という森崎は、趣味のキャンプの様子を自ら撮影し、名前も顔も出さずにYouTubeにアップしてみたそう。しかし、再生回数は9回だったため、「意外とショック……。結構自信あったんですけど」と落胆したという。

 そして森崎は、ドローンを使った迫力ある映像をアップすれば「結構釣れると思うんですよね、視聴者を……」と、本音をポロリ。これには、堂本光一が「浅はかや! 浅はか!」とツッコんでいた。

 今回は、KinKi Kidsと森崎の3人それぞれが、KinKi Kidsの楽曲をBGMとした30秒の映像作品をドローンで撮影することに。さらに、国内トップクラスのドローンスクール「ドローンスクール東京」の鏑木芳彦先生に映像を審査してもらい、“最優秀作品”を決めることとなった。

 まず、くじ引きでカメラマンとモデルを決めると、堂本剛が光一を、光一が森崎を、森崎が剛を撮影することに決定。撮影時間は20分で、テーマとBGM、タイトルなどを決め、各担当ディレクターに30秒動画に編集してもらい、最後に全員で作品を鑑賞する。

 撮影が終わり、編集が終わるのを待っている時間に、話題は森崎が大好きだという「飛行機」の話に。森崎は同じ飛行機でも「戦闘機ではなく旅客機派」と明かし、「あの大きな物体が上空1万メートルを飛んでいるっていうのがロマンで……」と、その魅力を熱弁。すると、同じく飛行機好きの光一も「そういうのでワクワクするよね」と反応し、意気投合していた。

 森崎が“飛行機愛”を語っていると、光一は「俺、本当に夢があって、戦闘機に1回乗ってみたい。体験してみたい」と明かし、「だからこの前、(Sexy Zoneの)菊池風磨が乗ってるの見て、すげぇ嫉妬したもん」と告白。

 実は菊池、7月6日放送のバラエティ番組『超絶限界〜陸上・海上・航空自衛隊ソコまで見せる!?大百科〜』(同)にて、航空自衛隊を訪問し、ジャニーズで初めて戦闘機「F-15」に乗っていたのだ。これを見て、後輩である菊池に嫉妬してしまうほど、光一は戦闘機に乗りたい様子だった。

 その後、「第1回ブンブブーンドローン映像アワード」が行われ、剛の作品「いなかったから探したら意外と早く見つかっちゃった」、光一の作品「多様性の表現」、森崎の作品「掴みたい」が上映され、森崎の作品が最優秀作品に決定した。

 森崎のBGMは「全部だきしめて」で、モデルである剛の“包み込むような愛”をテーマに、細かいカット割りが使われた作品に完成。しかし、森崎は途中から、ドローンを手持ちカメラのように使って撮影していたため、剛と光一から「それ、趣旨が違うじゃん!」とツッコまれていたのだった。

 今回の放送では、“光一が菊池に嫉妬した”ということがファンの間で話題に。ネット上には「風磨くんが戦闘機乗ったの見て嫉妬しちゃう光一さん、かわいい(笑)」「風磨くんの番組をチェックしてるなんて、うれしい!」「風磨も『ブンブブーン』出てくれないかな? 光一さんと飛行機トークしてほしい」などのコメントが寄せられていた。