KinKi Kids・堂本光一&剛、なにわ男子の名前に言及! 「なんで“なにわ”なんやろ」「『なんにんじゃ』はちょっとナシ」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が9月5日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場し、後輩グループ・なにわ男子について言及する場面があった。

 2021年11月にデビューしたなにわ男子。光一や剛はたびたびこのグループ名について、KinKi Kidsの元のユニット名・KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)と「似ている」「ほぼ同じ」などと指摘し、面白がっていた。

 この日は光一が、「なにわ男子にはいくつかのグループ名の候補があったと道枝(駿佑)くんが話していました。『NANIWA BOYS』『なんにんじゃ』などがあったそうで、『なんにんじゃ』に関しては、メンバーが1人いなくなっても『今日はろくにんじゃ』などと言い返せるからだそうです」と、リスナーから届いたメールを紹介。

 なお、「なにわ男子」というグループ名を聞いたときの印象について、メンバーはメディアを通してたびたび「まじかと思った」などと振り返っており、7月22日放送のトークバラエティ番組『A-Studio+』(TBS系)にゲスト出演した道枝は、「なにわ男子でよかったなと思います」と語っていた。

 リスナーからの情報を受けて、剛は「なんか、KinKi Kids、KANZAI BOYAの流れがちょっと匂いますねえ」と話し、「『NANIWA BOYS』に関しては(ほぼ)KANZAI BOYAじゃない!」とツッコミ。「こっから始まるねんな、ジャニーさんの脳みそ」と、グループの名付け親であり、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏に思いを馳せた。

 さらに、剛は「『NANIWA BOYSだよ』『KANZAI BOYAだよ』みたいな」と若干かすれ気味の声でジャニー氏のものまねを披露。光一が「うん、うん」と至って真面目に相槌を打つ中、「『それはちょっと違う』って言われて(結果的に)『KinKi Kids』にされて。(同様に『NANIWA BOYS』から)『なにわ男子』にされてっていう……」と、2組が同じ流れを辿ってきたことをあらためて振り返った。

 そして剛は、「『なんにんじゃ』はちょっとナシですね」とバッサリ。一方、光一が「そもそもなんで“なにわ”なんやろ?」と疑問を浮かべると、剛は「大阪を象徴する、なにかこうキーワードとして“なにわ”っていうのがあったんかなぁ?」と推測。「そんなこともない……」と小声で否定する光一に対し、「ぱっと思いついたんでしょう」と苦笑いしながらジャニー氏をフォローしていた。

 この日の放送に、ネット上では「なにわくんたちもいろんな名前の候補あったんだね(笑)」「名前候補おもろすぎる」「KinKi Kidsって、本当になにわ男子の名前好きだな~」「同じ道を辿ってきた親近感あるのか」との反響が集まっていた。

『24時間テレビ』のジャにのちゃんねる、大多数が高評価も一部から「菊池の態度が最悪」と批判【ジャニーズファン世論調査】

 8月27日から28日にかけて放送されたチャリティー特番『24時間テレビ45「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)。今年は、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨ら「ジャにのちゃんねる」の4人がメインパーソナリティーを務めました。

 放送後に行われた会見では、「中丸くんと菊池くんがすごく実は熱い男だったんだなっていうことを放送中に知ることができました」(二宮)「ジャにのちゃんねるのメンバーって涙もろくて、意外に感動ものに涙する人の集まりなんだなってやってみて感じました」(山田)などと感想を語っていた彼ら。普段のYouTube撮影ではなかなか見られない、メンバーの新たな一面を発見したようです。

 番組での活躍の影響もあってか、「ジャにのちゃんねる」のチャンネル登録者数は353万人を突破(9月7日現在)していますが、果たして、番組を見た人の目に彼らの姿はどう映ったのでしょうか?

 そこで今回は、『24時間テレビ』でのジャにのちゃんねるの評価についてアンケート調査。「良かった」「イマイチだった」「その他」の3つの選択肢の中から1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年8月24日~9月4日、回答数:3919)

1位:良かった 92%

 大多数の視聴者がメインパーソナリティー4人を「良かった」と評価しており、YouTubeでも見られるような、自然体な姿に好感を持つ人が多かった様子。なお、『24時間テレビ』に向けて、「ジャにのちゃんねる」ではさまざまな準備動画を公開。また、当日も生放送の裏でメンバーがYouTubeに「ショート動画」を投稿していたため、「番組の新たな楽しみ方に気づけた」という感想もありました。

【投票コメント】

◎自分たちが主役ではないということを話して挑んでいること。あくまでもサポートする側と認識してまわしてるジャにの。 ニノが全体のバランスを瞬時に判断してる事 それについていくそれ以上の事ができる3人。 みんなが素直に発信できる強みがジャにの。 素敵な4人です。

◎いつものかしこまった感じがなく、ゆっくりとテレビを見ることができた。メインパーソナリティの4人も、本来ならすごく目立っていい人たちだと思うけれど、前に出ることなくサポートをされていてよかった。夜中のジャニのチャンネルでの時間もゆっくりとした時間でよかった。オンオフがちゃんとできていて楽しかった。

◎ジャにののメンバー、特に二宮くんの歌とダンスが見れてとても良かったです。今回はとても感動する事が多くて最高でした。

◎4人の信頼関係と番組内容が自然で、初めて募金をしました。

◎前に出すぎない自然体な四人で、とても見やすかった

◎4人のチームワークが良かった。二宮くんの全体をまとめる力が凄い。

◎以前の24時間テレビは全部を見るにはしんどかったですが、今回はずっと見てられました。当日までにYouTubeでの打ち合わせの様子を見たり、当日の深夜帯でのゆるーい様子がしんどくなかったです。全体の出演者が少なかったのも良いと思いました

◎自然体で出演者のバックアップができていた。

◎すごく楽しかったし感動もしたし あっという間の時間でした。 楽しい夏の思い出ができました。

◎出しゃばり過ぎず、出演者を適度に引き立て、なおかつ自分たちの本業の歌と踊りもうまく取り入れていた。最後のかねちーの椅子を片付けるにのの気配りに感服。

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 ごく少数ですが、「イマイチ」という意見も一定数集まりました。歴史ある番組だけに、「ジャにのちゃんねる」の魅力の一つでもある“ゆるい雰囲気”が「合わない」と感じた視聴者もいたようです。また、菊池が先輩の中丸に対して“タメ口”を使うYouTubeではお決まりのノリに対しても、批判の声が上がっていました。

【投票コメント】

◎メインパーソナリティーは羽鳥さん、水卜さんでした。ジャにのちゃんねるは看板にされ中途半端な立ち位置てした。前宣伝が多くて見る前に興味が薄れる。

◎メインだから歌ったり踊ったりと自分たちの分野で表立って欲しくなかった。一般人と一緒に何か作るとかの方が良かったと思う。

◎ジャニーズが嫌いだから

◎番組自体が今の時代と合っているかどうかわからないこと。ジャニーズ好きな人はいいかもしれないがそれ以外の人たちがどれくらい関心を持ったかわからないこと。彼らがTVとのコラボなどの新しいことをするのなら他の形態があったのではないかと思うから。

◎羽鳥さんばかりが仕切って期待したほどの活躍の場がなかったように思う 残念でした

◎中丸くんに対する菊池の態度が最悪

◎YouTubeだけの自由な感じが好きだから。 『24時間テレビ』の存在自体もいらないかなと思う。

◎ジャにのちゃんねるのゆるい雰囲気と『24時間テレビ』のしっかりとした(時間に追われてる感じ)雰囲気は合わないと思った。 ジャにのちゃんねるではなく、各グループからのこの4人というならまだよかった。

3位:その他 1%

 グループの垣根を越えたメンバーが集まった「ジャにのちゃんねる」ですが、やはりグループとしての活躍が見たかったという人や、番組自体があまり好きではないという意見も寄せられました。

【投票コメント】

◎YouTuberとしてではなくジャニーズひとつひとつのグループで務めてほしかったです

◎やっぱり嵐が見たかった。ニノが出ていると尚更思います。

◎この番組がオワコン なんでこの番組の司会引き受けたんだろう?

◎グループの垣根を越えての仲良しさ、先輩後輩の関係性が伝わりました。嵐だけど嵐と活動できない二宮さんの立場を最大限生かしたバラエティ力のある後輩との抜擢だったと思います。年齢層も万人に受け入れられる人選だと思いますが、前年と比較しがちなのが、残念。

◎可もなければ不可もない

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NEWS・小山慶一郎、「かわいい」と思うファンの服装を告白! 「俺とまっすーとシゲが共通して言ってる」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月6日深夜の放送回では、ライブでしてほしい“ファンの格好”について語る場面があった。

 8月27日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われたライブを皮切りに『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』がスタートしたNEWS。今回のラジオは、ツアーが始まる前の25日に収録していたようで、「明日北海道に前乗りして、時間が許す限り音響や映像のいろんな確認をして、リハーサル。目標としては前日にゲネプロをやりたい」と明かした小山。

 ゲネプロとは、セットや衣装などを本番同様に行うリハーサルのことだが「普段はね、初日の公演の前にやってる」「なので初日って1公演じゃなくて、結果2公演なんですよね。ゲネプロがあるんで」とのこと。そのため、前日にゲネプロまでできれば「当日、少し体力を含め楽かな」と語った。

 また、ラジオ収録前は「ちょっと時間があったから、コンサートで使うものを買いに行ってた」そうで、ライブのときに身に着けるピアスを新調したという。

 さらに「基本的にコンサートで履いている靴って、みんな好きなもの履いていい」らしく、「もちろんまっすーに相談するんだよ。『この方向性でいいかな?』って。でも自分で買ってきたい人は買ってきていいみたいなシステムだから。まっすーとメールしながら『これ、あの衣装のときに履こうと思うんだけどどう?』『めっちゃいいじゃん』みたいな」と、衣装担当の増田貴久に相談しながらライブ用の靴も購入したと報告していた。

 その後は、リスナーから届いた「慶ちゃんは、ツアーグッズを着ているのとかわいい洋服を着ているの、どちらがテンションが上がりますか?」というファンの服装についての質問を紹介。

 これには「服装に関してなんだけど、俺とまっすーとシゲ(加藤シゲアキ)が共通していつも言っていることは、『ツアーグッズありきのかわいいおしゃれをしてくれるのがいいね』っていう」「やっぱりツアーグッズをどこかに取り込んでいてほしい」と本音を告白。アイテムは、Tシャツやパーカー、バッグなどなんでもいいが「それに合わせたようなかわいい服装、お気に入りの服装をしてきてくれたらいいと思う」とアドバイスした。

 さらに、ライブにおしゃれをしてくれるファンの気持ちも汲みつつ「僕らとしてはグッズを一生懸命考えたので、『あ、グッズ着てくれるな!』(というファンを見つけると)うれしい。しかも、『それに合わせたおしゃれ、こうなってるか!』みたいな」と、ステージ上からでもファンの服装はしっかりと見えていると話していた。

 この放送にリスナーからは「ライブに使う靴は自由? 個人に任せてるんだ」「コンサート前日に買った靴で、使って靴擦れとかおきないのかい?」「ツアーグッズありきのおしゃれな格好って、要求レベル高いな」「ツアーグッズありきのオシャレ……頑張ろう……」という声が集まっていた。

手越祐也、お持ち帰り報道のウラで新曲MVが“再生数激減”……ジャニーズ退職組・山下智久との差

 久々の“女性お持ち帰り報道”が話題を呼んでいる元NEWS・手越祐也だが、一方で本業のアーティスト、タレント業に関しては、絶不調のようだ。報道とほぼ同時に解禁された配信シングル「HOTEL」は、公式YouTubeチャンネルでのミュージックビデオ(MV)再生数が11万強(9月7日時点、以下同)と、このままでは過去最低値を更新しかねないという。かつては100万再生超えを連発していたYouTube動画も、近頃ではネット上で話題に上ることさえなくなっている。

 8月30日発売の「女性自身」(光文社)は、手越の女性スキャンダルを詳報。8月下旬、神奈川県・鎌倉の海の家で複数人とバカンスを満喫した手越は、その後、元乃木坂46・白石麻衣似の参加者女性を“お持ち帰り”。手越の住むマンションへの出入りは時間差だったものの、結果的に女性は一夜を共にしたという。

「今回の“お持ち帰り”は、ジャニーズきっての遊び人だった手越からすれば、ほんの日常の一コマなのでしょうが、久々のプライベート報道ということもあってか、ネット上では注目を集めたようです」(芸能ライター)

 本業よりも、スキャンダルのほうが話題になってしまうタレントは珍しくないが、手越の場合は「独立当初から仕事面で明らかに失速を見せているため、もはやスキャンダルでしか、世間を振り向かせることができないのではないかと思ってしまう」(芸能プロ関係者)そうだ。

「YouTubeに限定して見ると、2020年6月のジャニーズ事務所退所後、ソロ活動開始を宣言した記者会見の動画は1,000万再生超えで、その後も数百万再生の動画を連発。チャンネル登録者数も開設後に約2週間で100万人を突破するなど、破竹の勢いを見せていました。しかし、昨年中旬頃から再生数は目に見えて減り、更新頻度も下がってきている。現在は10万再生を切る動画も目立ち、登録者145万人のチャンネルとしてはジリ貧状態に陥っています」(同)

 一方、音楽活動においては、昨年7月に初の配信シングル「シナモン」をリリース以降、継続的に新曲を発表しているが、YouTubeチャンネルで公開したMVの再生数は低迷している。

 「シナモン」は約170万再生だったものの、今年7月7日公開の前作「OVER YOU(feat. マイキ)」は約40万再生、4月30日公開の「MAZE WORLD」は約30万再生で、8月31日公開で11万強再生という最新曲「HOTEL」の“失速ぶり”が目立っている。ただ、公開からまだ1週間のため、今後数字が伸びる可能性もあるが……。

「テレビ出演に関しては、相変わらず本人が希望しても、局側からNGを突きつけられる状況が続いています。CSのスペースシャワーTVと、福岡のRKB毎日放送でレギュラーの仕事を持っていますが、キー局出演は絶望的。世間はどうしても地上波のみでその仕事ぶりを判断してしまうので、現在の手越は福岡のローカルタレントのように見えているでしょう」(同)

 ジャニーズサイドが局側に圧力をかけて手越の出演を妨害していることはなく、「局側の“忖度”というか、ジャニーズに睨まれるかもしれないリスクを犯して起用するほど、手越に価値はないと判断されている様子。つまり、局側の損得勘定で、出演がかなわなくなっている」(同)という。

「同じくジャニーズ退所組ながら、声のみとはいえ昨年4月期に連続ドラマ『ドラゴン桜』シーズン2(TBS系)に出演し、今年4月期も連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で主演、さらにキー局連ドラ復帰がうわさされる山下智久と比べると、やはり手越のテレビ仕事はうまくいっていない。明らかに局側から優劣をつけられているといえます」(同)

 10月にはタイ・バンコクでのフェス出演に、ミニアルバムのリリースも控えている手越。本業がスキャンダルのオマケになってしまっている状況から、そろそろ脱却できればいいが……。

手越祐也、お持ち帰り報道のウラで新曲MVが“再生数激減”……ジャニーズ退職組・山下智久との差

 久々の“女性お持ち帰り報道”が話題を呼んでいる元NEWS・手越祐也だが、一方で本業のアーティスト、タレント業に関しては、絶不調のようだ。報道とほぼ同時に解禁された配信シングル「HOTEL」は、公式YouTubeチャンネルでのミュージックビデオ(MV)再生数が11万強(9月7日時点、以下同)と、このままでは過去最低値を更新しかねないという。かつては100万再生超えを連発していたYouTube動画も、近頃ではネット上で話題に上ることさえなくなっている。

 8月30日発売の「女性自身」(光文社)は、手越の女性スキャンダルを詳報。8月下旬、神奈川県・鎌倉の海の家で複数人とバカンスを満喫した手越は、その後、元乃木坂46・白石麻衣似の参加者女性を“お持ち帰り”。手越の住むマンションへの出入りは時間差だったものの、結果的に女性は一夜を共にしたという。

「今回の“お持ち帰り”は、ジャニーズきっての遊び人だった手越からすれば、ほんの日常の一コマなのでしょうが、久々のプライベート報道ということもあってか、ネット上では注目を集めたようです」(芸能ライター)

 本業よりも、スキャンダルのほうが話題になってしまうタレントは珍しくないが、手越の場合は「独立当初から仕事面で明らかに失速を見せているため、もはやスキャンダルでしか、世間を振り向かせることができないのではないかと思ってしまう」(芸能プロ関係者)そうだ。

「YouTubeに限定して見ると、2020年6月のジャニーズ事務所退所後、ソロ活動開始を宣言した記者会見の動画は1,000万再生超えで、その後も数百万再生の動画を連発。チャンネル登録者数も開設後に約2週間で100万人を突破するなど、破竹の勢いを見せていました。しかし、昨年中旬頃から再生数は目に見えて減り、更新頻度も下がってきている。現在は10万再生を切る動画も目立ち、登録者145万人のチャンネルとしてはジリ貧状態に陥っています」(同)

 一方、音楽活動においては、昨年7月に初の配信シングル「シナモン」をリリース以降、継続的に新曲を発表しているが、YouTubeチャンネルで公開したMVの再生数は低迷している。

 「シナモン」は約170万再生だったものの、今年7月7日公開の前作「OVER YOU(feat. マイキ)」は約40万再生、4月30日公開の「MAZE WORLD」は約30万再生で、8月31日公開で11万強再生という最新曲「HOTEL」の“失速ぶり”が目立っている。ただ、公開からまだ1週間のため、今後数字が伸びる可能性もあるが……。

「テレビ出演に関しては、相変わらず本人が希望しても、局側からNGを突きつけられる状況が続いています。CSのスペースシャワーTVと、福岡のRKB毎日放送でレギュラーの仕事を持っていますが、キー局出演は絶望的。世間はどうしても地上波のみでその仕事ぶりを判断してしまうので、現在の手越は福岡のローカルタレントのように見えているでしょう」(同)

 ジャニーズサイドが局側に圧力をかけて手越の出演を妨害していることはなく、「局側の“忖度”というか、ジャニーズに睨まれるかもしれないリスクを犯して起用するほど、手越に価値はないと判断されている様子。つまり、局側の損得勘定で、出演がかなわなくなっている」(同)という。

「同じくジャニーズ退所組ながら、声のみとはいえ昨年4月期に連続ドラマ『ドラゴン桜』シーズン2(TBS系)に出演し、今年4月期も連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で主演、さらにキー局連ドラ復帰がうわさされる山下智久と比べると、やはり手越のテレビ仕事はうまくいっていない。明らかに局側から優劣をつけられているといえます」(同)

 10月にはタイ・バンコクでのフェス出演に、ミニアルバムのリリースも控えている手越。本業がスキャンダルのオマケになってしまっている状況から、そろそろ脱却できればいいが……。

ジャニーズJr.、Travis Japanのダンス専門チャンネルめぐり物議! 出演メンバーに批判相次ぐ

 昨年8月、“ダンス専門チャンネル”として誕生した、ジャニーズ事務所の公式YouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」。これまで、ダンスに定評のあるジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanによるパフォーマンス動画を公開してきた。今年9月10日からは、同チャンネルの「2nd Season」がスタートすると発表され、HiHi Jets、美 少年らJr.の出演が明らかになり、ファンの間で物議を醸している。

 同チャンネルは、歴代ジャニーズの名曲にのせて、Travis Japanが新たなダンスパフォーマンスを披露するというコンセプトでスタート。毎回、異なるコレオグラファー(振付師)を起用しており、今年1月5日公開の動画「SMAP - SHAKE ft. Choreographers / Performed by Travis Japan [+81 DANCE STUDIO]」では、King&Prince・高橋海人が振り付けを担当し、大きな話題となった。

「『+81 DANCE STUDIO』のディレクターを務めているのは、嵐の振り付けなどを手がけてきた振付師・梨本威温氏です。昨年9月に自身のインスタグラムで『コンセプトの設計から映像構成、名称、スタジオの雰囲気、メンバーやダンサーとのレッスンでの議論に至るまで、徹底的に削ぎ落として楽しみながら一丸となって作っていってます(原文ママ、以下同)』と説明していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 Travis Japanはこれまで、ジャニーズ事務所公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャンネル」に参加しつつ、グループ単体のチャンネル「+81 DANCE STUDIO」でもさまざまなダンスにチャレンジ。ジャニーズ事務所の公式Twitterアカウント「Johnny & Associates」は、昨年8月25日に「Check out the teaser trailer for #TravisJapan's new solo channel! +81 DANCE STUDIO, coming soon!」とツイートしており、「+81 DANCE STUDIO」はTravis Japanの“単独チャンネル”だとPRしていた。

「しかし、Travis Japanは今年3月下旬からアメリカ・ロサンゼルスに留学中。同月3日に行った、グループ公式インスタグラムでのライブ配信では、『+81 DANCE STUDIO』について『ジャニーズJr.の仲間たちがやってくれるみたいです』などと説明し、ファンから『トラジャが更新すればよくない?』『別のJr.にチャンネルを引き継がれるなんて嫌だ』といった反発の声が上がっていました」(同)

 それから約半年がたった9月3日、「+81 DANCE STUDIO」で「+81 DANCE STUDIO - 2nd Season - [Teaser]」なる動画が公開に。概要欄には「9.10 12:00 (JST) Come On!」「+Performed by Travis Japan HiHi Jets 美 少年 7 MEN 侍 少年忍者 Jr.SP IMPACTors Johnnys' Jr.」と記されており、HiHi Jets、美 少年など、一部のJr.が動画に映っていた。

 この映像を受けて、ネット上には「ほかのJr.にトラジャのチャンネルが乗っ取られるなんて悲しい」「このチャンネルはトラジャだけのものであってほしかった」「ダンスが未熟なJr.もいるし、このチャンネルでトラジャが築きあげてきたものが崩れそうで残念」「“トラジャの単独チャンネル”じゃないの? ほかのJr.が出るとか聞いてないし、求めてない」などと、Travis Japanファンから批判的な意見や懸念の声が相次いでいる。

 一部のJr.ファンからは「Jr.は踊ってナンボだから、いい刺激になると思う」「賛否両論あるけど、楽しみ!」といった前向きなコメントも寄せられているが、「2nd Season」の知らせに複雑な心境を抱えているTravis Japanファンは少なくないようだ。

 果たして、9月10日にはどんな動画が公開されるのか――今後の「+81 DANCE STUDIO」の動向に注目が集まる。

キンプリ・高橋海人“彼女匂わせ”!?「住んでるハウス」発言が波紋

 King & Princeの冠バラエティ番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。自宅に関する質問を受けた高橋海人が「動揺していた」として、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 9月3日の放送では、VTRに登場した料理の名前をKing & Princeメンバーとアンタッチャブル・山崎弘也が答えるクイズ企画「当たり前レストラン」を実施。問題VTRで、韓国料理店の料理人…

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関ジャニ∞・大倉忠義&横山裕、冠番組で「放送されるのが嫌です」「見返したくない」と嘆いたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が9月5日深夜に放送され、ゲストに俳優・小池徹平が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 テレビや映画のほか、舞台やミュージカルでも活躍している小池は、同世代の関ジャニ∞メンバーたちとは旧知の仲とのこと。事前インタビューでは、「関ジャニ∞メンバーたちを競わせて遊びたいという気持ちがすごく多いですね」と語り、自身が脚本・監督を務める今回のドラマに、大倉忠義、村上信五、横山裕を起用。安田章大と丸山隆平は、別室でモニタリングを行った。

 ドラマのタイトルは「王位継承物語」。現役引退を考える国王(小池)が、3人の後継者候補の中から次の国王を選ぶというストーリーで、大倉、村上、横山は、ドラマの冒頭で流れるナレーションを聞いて、初めて自らの役柄を知ることになる。 

 大倉が演じるのは、王国一の冷静沈着な男。しかし、勝負時での“じゃんけん”でほぼパーを出してしまうという一面がある。村上は、王国一ポジティブだが、少しがさつなところが反感を招きやすい性格の男を担当。そして横山は、王国一のロマンチストであり、「ナルシストすぎることが玉にキズ」とナレーションで説明が入ると、丸山は「そのまんまやん」とすかさずツッコミを入れ、安田も「良い配役やね」と小池考案の設定を称賛した。

 いよいよ物語の幕が開け、小池は「国王にはカリスマ性が必要」とし、「フラフープでエレガントなカリスマ性を見せてくれ」と3人に要求。しかし大倉はうまく回すことができず、村上はかっこつけてフラフープを持ったところ、顔に当たり思わず「痛っ!」と悲鳴を上げる。そんな2人を「見てらんないですよ」とあざ笑い、自信満々だった横山も、フラフープを上に投げて体を通そうとしたがうまくくぐることができず、「輪っかが通ると思ったろ? これがカリスマだ」となぜかドヤ顔を見せた。

 その後も小池は「マントを使ってコンテンポラリーなカリスマ性を見せてくれ」とむちゃぶりを続け、3人は思い思いにパフォーマンス。物語後半では「王位継承権を与えられなかった2人には死が待っている」という設定が追加され、小池は「この中で一番ふさわしくない者をお前たちが一人ずつ選ぶのだ」と指示し、多数決によって村上が脱落することに。

 続けて、小池が「王に必要なのは強運の持ち主であること」と主張。じゃんけんの敗者が次に死亡し、勝者が国王になることが告げられる。しかし、大倉は“パーしか出せない男”という設定があるため、どうするべきか苦悩の表情を浮かべた。

 そして、最終的に大倉はグーを出し、パーを出した横山が勝利。設定を捨ててグーを出した大倉が苦笑いする中、横山は「私はこいつがどういう男かわかっています。“ここぞ”というときにやるんです。全部お見通しです」と、大倉の行動は想定内だったと明かし、見事、次の国王の座に輝いた。

 その後、小池と横山はワインで乾杯し、横山は「私が王になった暁には全ての女性を幸せにすることでしょう」と宣言。しかし、横山の飲んだワインには毒が入っており、小池は国王ではなく“国王の影武者”だったというまさかの展開に。

 横山が「あえて私は毒を飲みました。こんな戯言、これで最後にしてください」と捨て台詞を残して死ぬと、小池は爆笑しながら「国王!」と、村上と大倉が倒れている方向に一声。しばしの間があき、村上が恐る恐る起き上がろうとする中、小池は大倉に近づき「王!」と抱き起こした。

 そして一連の流れは、本物の国王である大倉の“遊び”だったことが判明。小池の「国王、次はどのゲームして遊びます?」という台詞で幕を終えた。

 終始、小池に翻弄されっぱなしだった大倉、村上、横山の3人。番組公式Twitterでは、撮影を終えた大倉が「してやられましたね。放送されるのが嫌です」とコメント。横山も「見返したくないですね。終えてから3人で話してましたけど、“これやべえな”って言ってました」と嘆いていた。

 この日の放送に、ネット上では、「横山くんに対して謎に厳しい丸ちゃんおもろすぎる」「国王が村上くんじゃなかったときの顔サイコーでした」「3人の戸惑う表情や素の顔が本当におもしろかった!」「影武者に変わる所の徹平君がかっこよすぎて鳥肌立った」「来週のアフタートークが楽しみ」などのコメントが寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「育った家はなくなってて……」地元・北海道への帰省を報告

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月4日の放送では、地元・北海道に帰省したことを語る場面があった。

 松岡はラジオの収録日が9月1日であることを明かしたのち、「(8月)31日、昨日まで僕、北海道に行ってまして。4泊行ってたんですよ」と報告。「コロナで札幌も帰れてなかったというのもあるし。まあ久々に帰ってみようってこともあり」「いろいろやりたいこと、会いたい人が重なったんで。ちょっと行ってみたんですよ」と、プライベートな旅だったようだ。

 松岡は小樽と札幌を訪れたといい、小樽では松岡がかつてゲスト出演したバラエティ番組『ロコだけが知っている』(NHK総合、2021年12月1日放送)で、店主とリモートトークを繰り広げた寿司屋に足を運んだそう。「(番組)放送中に『今度行きますね』って俺、言ったのよ」「『今度行きますね』って言ったとこ、俺ほぼほぼ本当に行くんですよ」と話し、今回はたまたま北海道を訪れるタイミングが合った東京の友人夫婦と3人で訪問したという。

 松岡はその寿司屋について「楽しいお店でしたよ!」「なんせ天然な大将です。うん。楽しい大将で。まあいいんだよね、お寿司屋さんなんだから、天然で(笑)。天然を扱ってるほうがいいんだから」と楽しげにトーク。続けて、「やっぱほんと、『来てよかったな〜』と思って」「すごいいろんな話をしてさ。(中略)いろいろ食べて、いろいろ飲んで。で、『じゃあまた、よかったら来てね』『また来ますよ、ありがとね』とかつって」と、大将とのやりとりを明かしながら振り返った。

 また、翌日は小樽から札幌に移動し、夜は自身が出演する北海道限定ビール「サッポロ クラシック」のCMで共演したお笑いコンビ・オクラホマの2人に知人を交じえ、4人で食事したことを明かすなど、充実した休暇を過ごした様子。

 旅の3〜4日目には、札幌に帰ると必ず行く居酒屋を訪れたり、自らが生まれた地域を歩くなどしたそうで、松岡は「生まれた家はあったのよ。でも育った家、1歳から5歳までの家はあったけど、5歳から10歳までの家はもうなくなってて」と告白。地域住民からは「去年、なくなったんだよね」と教えられたといい、「こうやって変わっていくんだなと思って」としみじみしていた。

 さらに、大人になってからは札幌をゆっくり歩く機会がなかったことにも触れ、「朝のウォーキングのときも、豊平川まで行って。河川敷をずーっと1時間歩いて。で、『あ、うちのオフクロが言ってることが合ってるんだったら、俺は確かここの橋の下で拾われたんだよな』と思って」と笑いながら、「俺はそうやって言われて育ったから、そこの写真を撮って」「今度(どこかに写真を)上げますよ」と、公開を予告した。

 松岡は今回の北海道旅行について、「自分が見てた景色、あらためて自分が生まれた北海道っていうところをこの歳になって、仕事で行くことはあってもプライベートでっていうのは中々少なかったんで」「ゆっくり歩いて見てみると、やっぱりいろいろ変わってる部分があって。まあそこに切なさもありゃ『新しくこういう立ち飲み屋ができてるんだ』ってワクワク感があったりとかして」と総括。

 さらに、「今回、札幌行って勉強になったことは、世の中が変わったら『あの頃は良かった』という気持ちもわかるけど、自分も変わんなきゃいけない部分もあんのかと(思った)」という。

 そして、「『あの頃は良かったね、でも俺は変わんないよ』っていう部分と、『ここは変わんなきゃ、今やってけねえんだ』って部分と。頑なに頑固に『変わらない』って、俺そういうタイプなんだけど」と、自らの性質を明かしつつ、「でも変わったっていうか、いろいろ変化してったほうが楽しいよねっていう。そうすると、またあの頃の新鮮な気持ちに戻れんじゃねえかみたいな。だから、きっとチャレンジするってことも、そういうことなのかな」と話していた。

 加えて、「これはいい悪いの話じゃないと思うんです」と前置きし、「変わっていいところ、変わってはいけないところっていうものを、その時代と共に、自分の中でやって行く(見極めていく)ことがこれからも大切なんだなってことを、なぜか北海道に行って気づかされました」と話したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「北海道の旅でリフレッシュできたようで良かったね」「『今度行きますね』と言って本当に行くのすごいなぁ」「橋の下の写真楽しみ(笑)」「もし場所がわかった札幌出身フォロワーは聖地巡礼してほしい」「実家に行く時に、今まであったものがなくなってると寂しくなることあるなぁ」「古風な考え方するけど新しいものを受け入れる柔軟性もあるほうだと思うよ」といった声が寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、「メンバーにおごってます」とドヤ顔も……おごられた「記憶すらない」一人は?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。9月3日放送では、誰もが知っている定番の料理名を答えるクイズ「当たり前レストラン」が行われ、メンバーの珍解答が続出した。

 この日、最初の問題となったのは台湾の定番どんぶり料理、ルーロー飯。スパイスの八角や醤油と紹興酒、揚げたネギとともに煮込んだ豚肉を、炒めたひき肉、煮卵、高菜とともに白米の上に盛り付ける料理で、VTRを見た瞬間に永瀬廉はドヤ顔。

 すぐに答えをフリップに書き終えると、MCの劇団ひとりに「廉くん自信ある?」と聞かれ、「一時期めっちゃ配達で頼んでた」とお気に入りの料理だと告白。悩んでいるメンバーに「ヒント出していいですか?」と自ら言い出し、「俺、メンバーにおごってます、これ」と明かした。

 このヒントで神宮寺勇太は「はい、はい!」と好反応。「廉におごってもらった! これは間違いない」とすぐにわかったようで、「あの時はありがとうな。おいしかったよな!」とお礼まで述べていたが、逆に頭を抱えてしまったのは高橋海人。

 「やだやだやだやだ!」と叫び出し、「廉におごってもらった記憶すらない」とも言い、「それは廉君に対して失礼だよ」と劇団ひとりからツッコミも。結局、最後まで思い出せなかった高橋は「コロコロラフテー丼」と回答した。

 一方、高橋以外は全員「ルーロー飯」で正解。高橋は「これは屈辱!」と叫び、ご褒美のルーロー飯を食べるメンバーをじっとりと見つめていたが、劇団ひとりに「後ろからコロコロラフテー丼の店主が見てる!」とイジられていた。

 続けての問題は、パスタのジェノベーゼ。永瀬は「この料理は好きですね。結構食べる、配達で」と手応えありと話していたが、フリップに「ジュノベーゼ」と記載。この誤字にスタジオは騒然とし、メンバーの中で唯一正解していた岸優太は「なにそれ!」「聞いたことがないよ!」も驚き。

 当の永瀬は戸惑うことなく、「お店でずっと『ジュノベーゼ』って言ってた」とコメント。劇団ひとりから「『あいつなに言ってるんだろう』って思われてたね」と苦笑されていたのだった。

 この放送には、「食事をおごったのに忘れられてた廉くん可愛かった」「ルーロー飯をおごってもらったのを一番最初に思い出して、あの時はありがとうって言う神宮寺くんが素敵」「おごってもらったのすら忘れる海ちゃんはさすがに笑った」という声が集まっていた。