King&Prince、新曲「TraceTrace」自己ベスト2位の初日売り上げ! 「I promise」に次ぐ好スタート

 King&Prince(以下、キンプリ)のニューシングル「TraceTrace」が、9月13日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。売り上げは初日で38万543枚を記録。今年4月の前作「Lovin' you/踊るように人生を。」の初日売り上げを4万枚以上も上回り、自己歴代2位の好スタートを切った。

 今作は、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(CD+DVD)、通常盤(初回プレス、CDのみ)の3種類でリリース。先着特典として、A6サイズのステッカーシート(初回限定盤A)、A4サイズのクリアポスター(初回限定盤B)、ケーブルホルダー(通常盤)がついているほか、初回特典に「期間限定動画視聴シリアルナンバー」も封入。

 このシリアルナンバーは、初回限定盤A・B、通常盤でそれぞれ異なる映像を視聴できるもの。内容は「TraceTrace」Jacket Making(初回限定盤A)をはじめ、「Trace レース GP」タライレースリベンジ(初回限定盤B)、真夏のスイカ割り大会(通常盤)となっており、視聴期間は9月13日午後12時~同27日午後6時までの2週間限定だ。

「期間限定動画は3パターンありますし、視聴期間も短いため、熱心なファンならば発売直後に3形態ともゲットしているでしょう。『TraceTrace』は初日33万台だった前作『Lovin’ you/踊るように人生を。』超えを達成。さらに、その前をさかのぼると、『恋降る月夜に君想ふ』(21年10月発売、初日32万2,854枚)や、『Magic Touch/Beating Hearts』(同5月発売、33万5,749枚)よりもアップ。これまでの自己最高だった『I promise』(20年12月発売)の初日41万6,360枚に次ぐ、ベスト2位の高数字となっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また今作に関しては、「ツアー会場限定特典付きCD」が物議を醸した。キンプリは現在、10月まで続くアリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』を開催中だが、ツアー初日を控えた7月29日、所属レコード会社・ユニバーサル ミュージックの公式サイトで、静岡(7月30日~31日)、北海道(8月6日~7日)、大阪(8月19日~21日)の3会場でチケットホルダーがもらえる「ツアー会場限定特典付きCD」の予約を行うと発表したのだ。

「ツアー会場限定特典付きCDは、期間中に各会場の周辺で公式通販『UNIVERSAL MUSIC STORE』の予約・販売受付サイトにアクセスすると予約ができるシステムだそうです。このキャンペーンが明らかになった直後、一部ファンの間で『なんで3会場だけなの? 不公平』『せめて全会場を対象にしてほしい』と不満が出ていました。この予約特典も売り上げが伸びた要因なのでは。なお、9月16日~19日の横浜アリーナ公演の開催期間にもツアー会場限定特典付きCDを販売するそうです」(同)

 そんな「TraceTrace」は、永瀬廉主演の7月期ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の主題歌。同作は初回から世帯平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタで始まり、7話で3.6%の最低記録を更新するなど、数字は絶不調だ。しかし、CD自体は「I promise」に迫る勢いで売れているため、ジャニーズ事務所やレコード会社サイドもほっと胸をなでおろしていることだろう。

 1日目の結果を受けて、ネット上のファンも「初日記録が『I promise』に次ぐ枚数だなんてうれしい!」「『I promise』以降で一番良い売り上げ! 廉くんファン、やったね!」「初日売り上げ歴代2位おめでとう!」と歓喜していた。

 前作「Lovin’ you/踊るように人生を。」の初週記録は46.6万枚で、指標となる「I promise」は初週56.7万枚をマークしている。果たして、「TraceTrace」は最終的にこの2作の数字にどれほど近づけるのだろうか?

キンプリ、『スッキリ』など3番組ジャック! 背景に「日テレの大誤算」

 ジャニーズの人気グループ・King & Princeの10thシングル「TraceTrace」が9月14日にリリースされ、同日の日本テレビ系情報番組『ZIP!』『スッキリ』『バゲット』にメンバーが生出演。Twitterでは“日テレジャック”を喜ぶファンのツイートが相次ぎ、「#朝からトレトレ生KP」がトレンド1位となった。

 『ZIP!』では、事前に収録した「TraceTrac…

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テレ東『バス旅』、太川陽介の“後継者”はジャニーズ? 関係者が「これ以上ない適任者」と推す人物

 9月14日午後6時25分から、テレビ東京系の大人気バラエティ『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』の新作『路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦9 富士山麓の戦いにあのちゃんも参戦』が放送されている。

 レギュラー出演者の太川陽介率いる「太川チーム」と、ゲストタレントがリーダーを務めるチームで対決するこの企画。それぞれ、決められたエリア内で1泊2日の旅をしながら、「陣地」に見立てた市町村を相手チームより先に訪れ、どちらが多くの陣地を取れるか競うゲームだ。

 今回、「太川チーム」と争うリーダーは、同企画ではすっかりおなじみとなったA.B.C-Z・河合郁人。河合は2020年5月20日に同番組へ初登場し、今回で9回目。2回目の出演となった同10月21日からは、チームリーダーとして太川と勝敗を競っている。

 同番組には俳優からお笑い芸人、スポーツ選手や作家など、さまざまな分野からゲストが登場しており、ジャニーズタレントも何人か出演歴がある。しかし、チームリーダを務めるほど番組に定着したのは、今のところ河合しかいない。

 一体なぜ、河合は『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』の“常連”となったのだろうか? 業界関係者が、大川の後継者として「これ以上ない適任者」と評価する理由とは――昨年9月1日の『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦in夏の信州』を振り返った記事を、シリーズ新作の放送に合わせて再掲する。
(編集部)


A.B.C-Z・河合郁人、テレ東『バス旅』後継者に「適任」!? 太川陽介が認める“成長”に関係者も注目

 これからのテレビ東京を支えるのはA.B.C-Z・河合郁人なのかもしれない。9月1日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 陣取り合戦in夏の信州』(テレビ東京系)は、そんな予感を抱かせるものだ。

 この番組は、太川陽介によるテレビ東京の大人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎ旅』のスピンオフ企画。市町村を1つの「陣」と見立て、1泊2日の間に、どちらのチームがいくつの陣を取れるかを競い合うものだ。

 今回で第5弾となった同企画において、河合は太川と毎回対決を繰り広げ、これまでの戦績は太川の3勝に対し、河合は1勝のみ。これ以上、差を広げられたくないところだが、太川はもちろん、百戦錬磨のバス旅のプロ。しかも今回の対決の舞台である信州・長野県は、彼が「バス旅」シリーズで何度も旅してきた有利な場所だ。

「案の定と言うべきでしょうか、先に2つの陣取りに成功したのは太川チーム。しかし、太川はある町で思わぬ足止めを食らってしまい、次のバスまで4時間も待たなければいけないという想定外の事態に見舞われました。そのタイムロスの間に、河合チームは何と4つの町を陣取ったのです。そんな河合が戦略家の一面を見せたのは1日目の夜。お互いのチームが、現在どの場所にいるのかを電話で報告し合うことになると、河合は、実際とは違う町を挙げてウソをつき、太川をかく乱したんです」(芸能ライター)

 さらに、この番組では1万円以内であればタクシーを利用できるというルールがあるが、河合はすでに2回使用しているにもかかわらず、電話中に「1回しか使ってない」と報告。これに太川は「えっ!? 1回しか使ってないの!?」と、たった1回の利用で4つも陣取っていることに衝撃を受けていた。

 翌朝、勝負の2日目。先に動いたのは河合チームだった。「朝の1時間が勝負の鍵になる」と語った河合は、早朝6時過ぎから稼働。そして始発で向かったのは「山形村」という面積が狭いエリアだ。小さな村であれば、移動も少なくて済む。

 対する太川チームが動き出したのは朝8時。バスに乗ろうとすると、山形村を河合チームが獲ったことが報告された。これを知った太川は、「そっちを獲った!? 来たねぇ~。うわぁ~……いや~痛いな~それは痛いな~」「強くなったな~河合」と、その成長ぶりに思わず感服していた。

「このまま河合チームが勝利すると思いきや、最後に怒涛の追い上げを見せた太川チームと同点でフィニッシュに。河合はゴール地点にある上田市周辺の市町村の陣取りを目指してバス停に並んでいたのですが、太川チームが先にゴールしていると踏んで作戦を変更。ゴール地点の上田城に2時間前に到着しました。この安全策がかえって裏目に出てしまい、太川の猛攻に遭うことに。太川から『最後もうちょっとジタバタしなよ~』と言われていました」(同)

 勝利には至らなかったものの、バス旅のプロ・太川が弱ってしまうほどの攻勢をかけた河合。太川に「強くなったな」と言わしめる場面もあったが、今後も太川vs河合のコンビで『陣取り合戦』が続くのだろうか?

「バスを使った旅といえども、発車時間が空いていたりすると歩くことも多い。今回、太川は隣町まで1時間歩いてヘロヘロでしたが、河合は徒歩でもケロッとしていた。それもそのはず、太川は御年62歳、河合はまだ33歳と体力十分。今後、足腰が衰えていく太川に代わって、河合がバス旅のメインになる可能性も考えられます。太川の勝利一直線のプレースタイルと比べると、河合は急ぎながらも焦りすぎることなく、頼りないメンバーに圧をかけたりもしない。後継者として、これ以上ない適任者ではないでしょうか」(業界関係者)

 『バス旅』シリーズはテレビ東京を背負う看板企画だ。スピンオフは、『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅』『バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅』『路線バスで鬼ごっこ』、そして今回の『陣取り合戦』と多岐にわたる。さらに8月からは、バスで旅をしながら先にビンゴを成立させたら勝ちという『ビンゴ対決旅』も放送。

 しかし、ひところの勢いから比べると、視聴率の面では落ち着いてしまった感もある。今後、河合がメインでロケを回すようになれば、また数字も上向くかも?
(村上春虎)

※2021年9月7日初出の記事に追記、編集を加えています。

NEWS・小山慶一郎、22人組のジャニーズJr.ユニット・少年忍者をまとめる川崎皇輝のMCぶりを大絶賛!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月13日深夜の放送回では、テレビ朝日・六本木ヒルズで行われていたジャニーズJr.内ユニット・少年忍者が出演するライブ『SUMMER STATION』を見た感想について語った。

 NEWSの結成日である9月15日が迫ってきたということで、オープニングでは「僕ら19歳になります。19周年ということで、ジャニーズ事務所的には20周年イヤーに突入でございます」と報告。さらに「20周年にどういうことをやっていこうかっていう打ち合わせはもう始まっています」と明かし、「楽しみにしていてください」と呼びかけた。

 また、9月10日から始まったライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』は、結成日の15日に名古屋の「日本ガイシスポーツプラザ ガイシホール」で公演予定だが、当初は予定に入っていなかったそう。

 そこを、増田貴久と加藤シゲアキと一緒に「どうしても9月15日にライブすることはできませんか?」とスタッフらに掛け合い、「快く、会場を押さえるの大変だったと思いますけどOKしてくださいました」と裏話を明かしていた。

 その後は、小山率いる“慶のアニキ軍団”の一員である、少年忍者の元木湧と川崎皇輝が出演したライブ『SUMMER STATION』について報告。鑑賞した公演は、偶然にもKing&Princeの平野紫耀と神宮寺勇太もおり、3人並んで見たという。

 さらに、スタッフから「小山さん、MCでマイクを渡します」と言われ、MCでは元木のオリジナル自己紹介「元木~ワク! ワク!」をするように話を振ったとか。

 そして、「パフォーマンスとか、あれだけの人数の中での完成度はすごくキラキラしてたし、本当にジャニーズ事務所の見せたいものを凝縮して見せてくれた」「とても懐かしい気持ちにもなったし、とっても刺激を受けた」とコメント。

 そして、22人の大所帯である少年忍者のMCを担当していた川崎について、全員をまとめるのは「簡単じゃない」とし、「彼が頭いいなと思ったのは、情報が入ってる、それぞれメンバーの。だから話が展開したときに“この展開のときにこのメンバーに(話を)振れる”とかっていうアンテナを持ってる」「自分以外にアンテナを立てておくって、相当大変なことだよ。それは、僕もべた褒めしました。もう皇輝、それはすごい!」と大絶賛。

 そして、元木についても「湧ってラップうまいよね」「踊りも素晴らしかったんだよね。俺、すごい大人っぽく見えて、湧が。とっても色気があって、そのことを(本人にも)伝えました」と明かした。

 そんな中、『SUMMER STATION』終わりに楽屋あいさつに行ったところ、少年忍者・鈴木悠仁が「小山くん、僕NEWSの曲が大好きなんです」「いつも聞いてます」と話しかけてきたそう。これがうれしかったようで、いつでもNEWSについて質問できる環境を作ってあげるために、あとで川崎に鈴木の連絡先を聞き、メールで感想を伝えたとのこと。「そんなつながりも後輩とできてうれしかった」と語っていた。

 この日の放送にリスナーからは「9.15に急きょ公演を入れようと動いてくれるスタッフさん。すごいことだよね」「後輩の現場行くのも、感想を本人だけじゃなくてファンにも聞かせてくれるのも、慶ちゃんの視点が広いからだろうな」「後輩の連絡先を聞いて連絡してくれる小山慶一郎、最高の先輩すぎる!」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、三宅健から「『つらい』って来た……」コロナ療養中のメールのやりとり明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。9月12日深夜の放送には堂本剛が登場し、元V6の三宅健について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた、ジャニーズ事務所の後輩・屋良朝幸に関するメール。「屋良くんがラジオで、剛くんに『次のステージに行ったほうがいいよ』と言われてうれしかったと話していました。そのときに連絡先を交換したらしいですが、まだ連絡していないらしいです。連絡先はまだ残っていますか?」という質問が寄せられた。

 対して剛は、「そうですね……。屋良っちの連絡先はもう残っていませんね」「連絡をしていませんのでね」と回答。同じ事務所に所属し、マネジャーを通してすぐに連絡が取れる環境にいるため、「みんななんでそんなに連絡先を消すことを大きく、事を荒らげるのか、ちょっと本当にそれが謎すぎです」と、連絡先を知らないのは大したことではないとのこと。

 続けて、「冷静に考えてくださいね? 『剛くんと連絡取りたいんですけど』(って言ったら、マネジャーが)『じゃあ聞いておきます』って、2秒でつながりますからね?」と主張。「2秒でつながるものを……(電話が)かかってもこないしな」「こっちはこっちで気を使うじゃないですか? 『あんま連絡せんほうがいいのかなあ?』とか」などと考えているうちに、連絡を取らない人の連絡先を登録しておく必要はないと思い至り、「消してしまう」ことになったという。

 剛いわく、使わない連絡先を残しているのは「机の上が散らかってると落ち着かないのと一緒」の感覚だとか。「『これ必要かな?』と思ったときに、片づけたくなるじゃないですか」「『あっ、きれいになったわ』みたいにしたい」と説明しつつ、「屋良っちが連絡を取りたいなら、全然連絡取りますよ」と、屋良にメッセージを送る場面も。

 一方、剛は連絡を取っているジャニーズタレントとして三宅の名前を挙げ、「健も体壊したって聞いて。この前、ドーム(コンサート)来てくれてたから、心配やったから『大丈夫?』って送って、『つらいな』ってメールが来たんで……」と、最近のやりとりを報告。

 三宅は8月29日に新型コロナウイルス感染を発表し、9月8日から活動を再開しているため、連絡をとったのは療養期間中とみられる。剛はそんな三宅のために、療養中におすすめの食べ物を調べて教えたところ、1日ほど空いてから「『剛くんが言ってくれたやつ、全部いま食べてます』みたいな」と返信があったため、剛は「めちゃくちゃ律儀やな」と驚いたという。

 三宅との話を明かしながら、「自然とキャッチボールできてる人とかは、本当に自然とキャッチボールしるんですよ? こうして」と、定期的にコミュニケーションをとる人は、自分から連絡先を消すことはないと説明。「ボールが飛んでこないと、こっちもボールを投げづらかったりする」とも話し、先輩・後輩の関係性があるとはいえ、「屋良っちが本当に(連絡を取りたかったら)僕でよかったら、いつでも……」とあらためて呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では、「屋良っちの連絡先も消したの!?(笑)」「まぁ、確かに事務所通したら、すぐ連絡取れそうだしね」「剛くんと健くん、連絡取り合ってるんだな」「健ちゃんにメールを送る剛くんも、剛くんに律儀にメールを返す健ちゃんも……なんてやさしい世界」「健ちゃん、剛くんには素直に『つらい』って言えてたんだなぁ」「いい関係性だね」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、“ジャニーズ未登場”ABEMAに出演意欲! 『今日好き』MC熱望で実現すれば「業界に衝撃」

 Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がパーソナリティを務めるラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)。9月10日放送回では、インターネットテレビ局・ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(以下、『今日好き』)について熱弁する一幕があり、ファンの間で話題を呼んだ。

 藤ヶ谷は8月12日に新型コロナウイルス感染が明らかになり、同23日から活動を再開。9月3日より主演舞台『野鴨 -Vildanden-』を控えていただけに、療養中は作品に関係する映像をチェックしていたと、今回のラジオで明かした。しかし、内容によっては気分が落ち込んでしまうこともあったらしく、「気楽に見られるもの」を探していた時に『今日好き』を発見したという。

 現役高校生の男女が、2泊3日で“恋の修学旅行”をするというコンセプトの同番組。藤ヶ谷は昔から「若い方たちの恋愛もの」が好きだったとのことで、「女性5人、男性5人とかでね、そこで初めて会って2泊3日するわけよ」「最終日に告白するんだけど、その告白も女子からするか、男子からするかって、みんな知らないの」などと、興奮気味に『今日好き』のコンセプトやルールを説明する場面もあった。

 なお、同番組は2017年10月に第1弾がスタートし、以降もシリーズ化されているABEMAの人気コンテンツの一つ。現在は、司会を務める“恋愛見届け人”としてNON STYLE・井上裕介、YouTuber・かす、さらにゲストも出演しているが、藤ヶ谷は「機会があったら、現場行ってみたいなと思って(笑)。あの現場、ないしはスタジオのMCやりたいわ!」と、番組出演にも意欲を覗かせていた。

 こうしたトークを受けて、ネット上のファンからは「太輔くんが『今日好き』を語ってる! 私も見てるからうれしい〜!」「ガヤさんの口から『今日好き』が出てビビった。しかも、どハマりしてる(笑)」「ジャニーズが『今日好き』見てる情報、ちょっと面白いな。でも、いつかMCで出てほしい!」などと、驚きのコメントが上がっている。

 藤ヶ谷本人やファンも、恋愛リアリティ番組のMCを希望しているようだが、「少なくとも、『今日好き』はABEMAだけに出演はハードルが高そう」(ジャニーズに詳しい記者)なのだという。

「ABEMAといえば、『新しい地図』こと元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』(毎月第1日曜日放送)が放送されています。16年末のグループ解散後、彼らは17年9月8日の契約満了をもって、ジャニーズ事務所を退所。その後、同年11月2日~5日にかけて、AbemaTV(当時)で『72時間ホンネテレビ』と題した特番が組まれ、ジャニーズ時代はNGだったネット番組に進出したんです。この特番は業界内外で大きな話題になり、同時に、AbemaTVの知名度もアップしたといえるでしょう」(同)

 そして、『7.2 新しい別の窓』は18年4月にレギュラー化し、現在も放送中。その一方で、ABEMAオリジナル番組に出演した現役ジャニーズタレントは、今のところ確認できない。

「『7.2 新しい別の窓』が放送中であることと、現役のジャニーズタレントがABEMAに出演していないことに、なんらかの関係があるのかは不明です。とはいえ、藤ヶ谷が『今日好き』に出演することがあれば、業界には衝撃が走るかもしれませんね」(同)

 ラジオで『今日好き』の魅力を熱く語り、反響を呼んだ藤ヶ谷。果たして、出演の夢がかなう日はやって来るだろうか?

平野紫耀、初の “濡れ場” 挑戦 “起用されたらさらに売れる” 演出家の作品だった!

 ボシュロム・ジャパンが、1日使い捨てコンタクトレンズの新テレビCM「滴る男」篇を公開中。もちろんCMには、イメージキャラクターのKing & Princeの平野紫耀が出演。店員に不思議な質問を次々と繰り出すコミカルなやりとりと、自らずぶ濡れになる演出で、製品の特長である「16時間滴る」というレンズの、潤いの持続性を訴求している。

 コンタクトレンズの販売店に訪れた平野…

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関ジャニ∞・横山裕、村上信五にダメ出し連発! 「バランス悪い」「“やってもうた感”出すな」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月12日深夜放送回では、前週オンエアされた俳優・小池徹平とのアドリブ劇「王位継承物語」を全員で振り返りながらトークを行った。

 小池が脚本・監督を務めたこのドラマは、現役引退を考える国王(小池)が、後継者候補である3人の男(大倉忠義、横山裕、村上信五)の中から横山を次の国王に選出。しかし、実は小池は国王の“影武者”であり、横山を毒殺する。その後、実は大倉が国王だと判明し、一連の出来事は国王の遊びだった――という物語だ。

 安田章大とその様子を別室でモニタリングしていた丸山隆平から、今回の“キャスティングの意図”について問われた小池は、「1人、気心知れた人を(演者側に)入れたかった」と説明。大倉とは昔からの友人で、また安田とも仲が良いため「プレイヤーとモニター(側)で分けたかった」そうで、また演者側に「大倉はいてほしかった」とのこと。

 また、横山については「いろいろ面白い、変わったことをやりそうやなってところがあったので……」と演者に選んだ同機を語り、村上には「臨機応変にお芝居もしてくれる人なんで、なにか起きた時、方向修正とかで助けてくれるかなって」と柔軟な対応を期待していたそう。村上は「うわ、ありがたいなぁ。うれしい」と大喜びしつつ、「今回なにもできなかった。申し訳ない」と反省。

 すると横山は、「冒頭から肩を回しすぎてて……」「自分が知ってる中世ヨーロッパを出そう、出そうとしてて」と、村上の大げさな芝居について言及。村上は、「第一幕終わって、2人からめっちゃ怒られた。『バランス悪い』って」と、横山と大倉にダメ出しされたことを自ら暴露した。

 その後、小池とはプライベートでも親交が深く、「ミュージカル『テニスの王子様』」や「ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』」など、人気2.5次元舞台を中心に活動する演出家・三浦香氏がスタジオに登場。脚本助手として今回のドラマに参加した三浦氏は、「『一幕のシュールさがすぎる」っていう話を(小池と)して。『もっとセリフを引き出して、二幕からはもうちょっと狂って間を埋めていこう』っていう話をブレイクタイムでさせてもらって……」と、第二幕ではスピードを上げてセリフ量を増やすようアドバイスしたことを明かしていた。

 なお、物語のラストでは、国王の影武者である小池が横山を毒殺した後、先に殺したはずの村上と大倉が倒れているほうを向き「国王!」と呼びかけるシーンがあり、小池はその真意について説明。どちらが本物の国王なのかは小池のみが知る中、おそるおそる起き上がる村上をスルーして、小池は大倉に駆け寄ったが、「(国王は)どっちでもよくて……」「どっちかが起きるまでずっと待とうと思っていた」という。

 この真意を聞いた丸山が、「怖っ!」と声を上げながら驚がくした一方、苦笑いしながら再び床に付した村上に対して、横山は「違くてもそれなりの芝居をしたらいいのに」「“やってもうた感”出すなよ! なんかすればいいのにさ!」と、またしてもダメ出し。スタジオでは笑いが起こっていた。

 この日の放送に、ネット上では、「横山くんは面白い変わったことをやりそうで、村上くんは臨機応変にお芝居もしてくれる人という徹平君評がうれしい」「配役設定からアドリブポイントまでメンバーのことを熟知してのストーリー。本当に面白かったです」「いろいろな顔を引き出してくれた小池さんと番組に感謝」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズJr.・Aぇ! group、末澤誠也が正門良規に「キンプリと仲ええやん? どうにかしてよ」と懇願

 関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupが毎週水曜日にパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。9月7日放送回では、ジャニーズ事務所の先輩・後輩との接し方について盛り上がった。

 この日、番組に登場したの末澤誠也と正門良規の2人。このコンビといえば、末澤が正門に緊張してしまう“ギクシャクコンビ”としてファンにおなじみ。1月26日放送で2人が初登場したときは、末澤が正門に動揺する様子が話題を呼んだ。

 今回3回目となるこのコンビだが、オープニングで末澤がうっかり「今回が2回目」と言ったことで、「信じられへん!」「消してるやん! 俺との思い出!」と正門は猛ツッコミ。タジタジになる末澤に正門の攻撃は止まらず、「慣れすぎちゃいますか? 1回目の新鮮さ、ちょっとぐらい置いといてほしかった! ソワソワ感。俺じゃもうドキドキせえへんっていうの? 俺にはもうときめかないってこと?」とぐいぐい追い詰め、スタッフは爆笑していた。

 末澤いわく、正門には「もう慣れた」そうだが、「ほんまですか? さっき散々(末澤が)マイクの土台イジイジしてましたけど。全然しゃべりながら目合えへんやんと思ってましたけど」と正門に証言されると、苦笑いだった。

 そんな中、末澤が10月から始まるKing & Prince ・高橋海人主演ドラマ『ボーイフレンド降臨!』(テレビ朝日系)に出演が決まったことにちなんで、リスナーから質問が届いた。先輩と一緒の仕事では、「どんなふうにコミュニケーションを取ったり、距離を縮めていきますか?」という内容で、末澤は「俺はもうグイグイいく」と回答。

 「一応測るよ? これ以上いったらあれかな? とか、これくらいは大丈夫かな? とか探りながらするけど、でも積極的にだいぶ自分から話しかけるかな、先輩とは」と、遠慮しないタイプだとのこと。末澤によると、自身は共演者からよくいじられるらしく、それに返すツッコミで関係性を構築していくのだそう。

 しかし、今回共演する高橋はすでにデビューしているものの、末澤にとって“後輩”にあたり、高橋も末澤は「大先輩なんで」という発言をしているとか。ドラマや舞台でがっつり絡むのは初めてのため、末澤は「どうしたらいいのかわからない」とすでに戸惑い気味のよう。

 すると、末澤は正門がKing & Prince・永瀬廉と同期の親友であることから「正門さあ、キンプリ永瀬と仲ええやん? めちゃめちゃ。ちょ、どうにかしてよ」と懇願。正門は「遠回りなんよなあ~」と言いながらも「それはしたいです、もちろん!」「僕もそこは頑張りますよ。ごはん行きましょう!」と、末澤と高橋の関係性を繋ぐ役割を快諾していた。末澤と高橋の今後の関係に注目したいところだ。

 この日の放送には、「誠也くん、海ちゃんとの共演にどうしたらいいかわからず、正門くんに取り持ってもらおうとしてるの可愛い」「誠也くんのソワソワを引き出せるのは正門くんしかいないと思ってる。こんなあたふたする誠也君、正門くんの前だけだよ」といった感想が寄せられた。

Sexy Zone・菊池風磨、King&Prince・平野紫耀は「やっぱりイケメン」! 番組収録中に照れたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月11日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・吉村崇らが出演。ゲストには、King&Princeの平野紫耀が登場した。

 ジャニーズ事務所の先輩・後輩である二宮と平野。しかし交流は「そこまでないよ、別に」(二宮)「そうですね。深い関係ではないです」(平野)とのこと。

 一方で、平野はジャニーズJr.時代にSexy Zoneのコンサートでよくバックダンサーを務め、仕事で一緒にラスベガスに行ったこともあるといい、「僕もよく理解ができなかったんですけど、入所2カ月くらいで、ジャニーさんから『来月Sexy Zoneとラスベガス行くから、You来ちゃいなよ』って言われて……」と当時を振り返った。

 菊池も「やばかったよな?」「(ラスベガスはSexy Zoneの)取材で行って、写真を撮るんですけど……」と、Sexy Zoneと一緒に平野も遊園地に行ったものの、平野が写真に見切れると、「紫耀だけどかされて、俺らだけで」撮影したと回顧。「『え、紫耀はなんのために来たんだ?』みたいな」と、菊池は平野の同行理由がわからなかったといい、平野はあっけらかんとしながら、「ただの観光ですね」と返していた。

 そんな平野は、今年で入所10年目になるものの、「サインが今のところない」ため、今回『ニノさん』メンバーに、サインの作り方を相談する場面が。

 進行役の吉村から「(サインは)持ってますよね?」と聞かれた二宮は、「ありますよ」と答え、「なんならいろんなことやってたよ」と、サインが変化していることについて言及。「二宮の“二”書いて、(それを囲むように)“丸”書いて、それだけになった時期が1回あって……」と、一時期は簡素なサインだったこともあるとか。

 また、映画の仕事で海外に行った際、空港でサインを求められ、「漢字にしてくれ」とリクエストされたことから、「『なるほど、漢字がいいんだ!』みたいな。『じゃあ、漢字にしよう』」と思い、以来、ずっと漢字のサインを使用していると明かした。

 その後、ゲストの気になるものを番組が調べる「ゲストご所望リサーチ!」のコーナーでは、平野が「今一番やりたいこと」だという「合気道」を紹介。平野はテレビやYouTubeで「(合気道で)すごくバタバタ人が倒れていく」様子を見て、“ヤラセ”ではないのかと疑っているそうだ。

 その真偽を確かめるべく、スタジオには合気道神武錬成塾の道場長・白川竜次師範が登場し、相手の手首をつかみ回して倒す合気道の基本的な技「二教」を平野が体験することに。

 師範の技を受けた平野は瞬時に、「無理だ! 痛い痛い痛い」と声を上げながら床に膝をついてしまったが、菊池から「マジで耐えよう」と指示され、再度技を受けてみたものの、すぐさま「痛い!」と倒れ込んだ。

 その後も「隅落とし」という投げ技を体験し、合気道はヤラセではないと実感した平野は、目を見開きながら「今すごい感動してますね」とコメント。

 そして、今度は平野が師範から「二教」を教わり、菊池に技をかけることに。すると、菊池は手を握られただけで「ちょっと痛い、もう」とゆっくりその場に倒れ込んでしまい、「風磨くん、大丈夫すか?」と平野は心配そうな表情に。その顔を見上げて、菊池は「うー、大丈夫(笑)」と照れながら返答していた。

 この一連の流れに、二宮は「なにこれ?」とつぶやき、吉村が「新しいタイプのBL」と笑う中、菊池は「俺ね、初めてこの角度(下)から紫耀を見ましたけど、あ、やっぱりイケメンなんだ」と、平野のイケメンっぷりを称賛したのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「平野紫耀に腕掴まれて上から『大丈夫ですか?』って聞かれたら照れるよね」「同じジャニーズ事務所の風磨もあらめてイケメンって思っちゃうんだ」「新しいBLめちゃくちゃ笑った!」「平野にキュンとする風磨が可愛かった」などのコメントが寄せられていた。