TOKIO・松岡昌宏、「高校の時の彼女に『やめたほうがいい』って言われた」人前ではできない“癖”明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月11日の放送では、“絶対にやめられない癖”についてトークを展開した。

 顎に生えたヒゲをつい抜いてしまう癖があるという男性リスナーから、「やらないほうがいいとわかっているのに、やってしまう癖ありますか?」と質問された松岡は、「ある!」と即答。

 子どもの頃から母親や祖母、幼稚園の先生からも「やめなさい」とさんざん注意されてきたにもかかわらずやめられなかった癖があるといい、「でも、癖ってやめられますか?」と開き直った。

 そして、リスナーの癖は「人前でやったって、別にさ、動き的にも不快な感じはしないじゃん?」とコメントしたあと、「俺の癖は、人前ではできない癖なの」と断言。続けて、「もうバレてるかもしれないから言うね。こんなの別に恥ずかしいことじゃないし」と強がりつつも、「いや、恥ずかしいことなんだよ」とすぐさま否定し、「俺の癖は、鼻をほじることです!」と告白。

 松岡いわく、「気がつけば鼻触ってんだよ」「親指で鼻をいじってみたり、小指でいじってみたり」と、自然と鼻に手が伸びてしまうそう。「だから子どもの頃は、人前でほんっとに人差し指で鼻をホジホジ、ホジホジしてたの、ずっと。口開けながらね」「鼻ほじるって、なんか口開くじゃん。バカみたいな感じでさ、バカなツラして」と笑いながら、「本当、鼻ほじる癖は直んないね〜」としみじみ。

 さらに、「人前じゃ今やんない、もちろんやんないよ!」と前置きし、「高校の時の彼女には、『それやめたほうがいいよ』って言われた気がする。あと、そう、友達にも言われたな。『お前さ、酒飲むと鼻ほじってっけど、やめたほうがいいよ』って(笑)」と、周囲の人間から注意されたことを振り返った。

 なお松岡は、「さすがにな、今、人前ではやんないようにはしてる」というが、「人前ではしちゃってんのかな? カメラの前でやってねえだけなのかな?(笑)」と不安がる場面も。

 また、「あるでしょ? みんな。恥ずかしくて言えないけど、人には言えないけどやっちゃうことあるでしょ? どっかホジホジとかさ、どっか掻いたりとかさ。なんか匂い嗅いじゃうとかさ、なんかあるでしょ?」とリスナーに問いかけ、最後に「それでいいんだよ、だって人間だもの」と、詩人・相田みつを氏の名言を用いながら話をまとめると、「怒られるよ」と自らツッコんでいた。

 この日のトークを受け、ネット上では「ハナホジ(笑)。グッズ考案の動画でも怪しいときあったな」「『カメラの前でしてねぇだけか』って言ってたけど結構ちょいちょいほじってるよね(笑)」「確かに親指で鼻を擦ってる仕草を見たことあるかも」「鼻触って(ほじって)たらカメラ忘れてるってことだね」といった声が寄せられていた。

嵐・二宮和也、未音源楽曲のJASRAC登録めぐり「大人の世界ですわ、ホンマに」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月11日放送では、二宮と松本潤による未音源楽曲「もういない…ない」について言及する場面があった。

 この楽曲は、もともとは二宮のソロ楽曲として制作が進められたもので、当時『BAY STORM』で歌詞の一部を募集していた。採用された言葉をアレンジして二宮が歌詞を書き、自身で作った曲に乗せて完成したが、デモテープを聞いた松本が絶賛したことから、ふたりで歌うことに。コンサート『嵐 WINTER CONCERT2003-2004~LIVE IS HARD だから HAPPY~』で披露された。

 その後は音源化されることなく、ツアーも映像ソフト化されていないため、嵐ファンにとっては幻の楽曲となっている。

 この日、「当時、歌詞を応募したものの採用されなかった」というファンのメールが読み上げられると、二宮は「本当に(応募された言葉を)組み合わせて(歌詞を)作っていったので」と感慨深そうで、「懐かしいですね」と振り返っていた。

 音源化されていない楽曲とはいえ、二宮はちゃんと覚えているといい、「全部(自分で)やって。だって、じゃあ著作権どうするか? みたいなところまでやってるんで、僕」「JASRACC(日本音楽著作権協会)に登録しなきゃいけないんで、だから覚えてるんですよ。これに関しては」と、ややこしい著作権事情ゆえ記憶に残っているようだ。

 二宮によると、コンサートで披露したため「(世に)出てない曲でも(JASRAC登録が必要)」とのこと。「大人の世界ですわ、ホンマに」となぜか関西弁を繰り出していたが、楽曲の音源化実現については触れることはなかった。

 ちなみに、歌詞を募集した当時は、番組ディレクターによると「メールサーバーがパンクするくらい」応募が来たということも明かされていた。

 この日の放送にネット上からは、「楽曲の経緯覚えてるんだね。音源化してほしいなぁ」「音源化してないことわかってるなら、音源化してよ!」「良曲たちの音源化をお願いします」という声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀に劇団ひとりがブチギレ! 「本当にショック」と言われて大焦り

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。9月10日放送では、「道の駅3品クッキング」企画が行われ、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が茨城県の食材を使って料理対決を実施。そこで平野が作ったオリジナルピザが、出演者の間で波紋を呼んだ。

 道の駅で販売されている食材を3つ使って、オリジナル料理を作る企画「道の駅3品クッキング」。今回は、茨城県の道の駅を訪れ、それぞれがオリジナルピザを作ることになった。

 平野は「甘じょっぱい」をピザのテーマにして、「メロンがおいしいってうわさで聞いた」「“甘い”をこの子に担ってもらおう」と、最高級メロン・アールスメロンをチョイス。さらに2品目にはちみつを選んでいた。

 一方、岸は梨と紅はるかの干し芋、神宮寺は食べるオリーブオイル、ベーコンを選び、最後の3品目はそれぞれ最後に発表されることに。3人とも2品目までは意外性のない食材だったが、岸の3品目はプリン、神宮寺は餃子、平野は納豆をチョイスしていたことが明らかになった。

 平野が納豆を出した瞬間、岸は「『King & Princeる。』だ! 『King & Princeる。』感出してきた!」とネタ用食材だと騒いだものの、平野は「と、思うじゃん。『King & Princeる。』感じゃないのよ」と至って真面目にチョイスしたと否定。「俺の中ではイメージできてる」と出来上がりの味に自信満々だった。

 そんな平野は、まずピザ生地全体にはちみつを塗ったあと、切ったメロンをまんべんなく敷き詰め、その上に大量の納豆とチーズをトッピング。メロンの時点までは岸と神宮寺からも「おいしそう」という声が出ていたが、納豆を乗せた時点で、岸は「マジで怖いわ……」と呟いていた。

 完成したピザを一口食べた平野は目を丸くし、「あんまりいいたとえじゃないかも」「歯医者さんの味がする」とぽつり。岸は「普通によくないよ、食べ物を歯医者さんでたとえるの」と返していた。

 一方、岸は生地にプリンをソースのように塗り、その上にチーズ、梨、干し芋をトッピングしたあと、上からカラメルを掛けて下準備が完成。神宮寺は生地にオリーブオイルを塗り、ベーコンを乗せたあと、焼いた餃子を一口大に切ってトッピングしていった。

 その後、スタジオで番組MCの劇団ひとり、永瀬廉、高橋海人が3つのピザを食べて出来栄えを判定することに。

 まずは神宮寺のピザから食べ始め、3人とも絶賛。しかし、続いて平野のピザについては、劇団ひとりが食べる前から「これは本当にショックだった、メロンとはちみつですごい期待してたから。許されないかもしれないけど……パスします」と、実食を拒否する展開に。

 なんとか説得して食べさせるも、一口食べた瞬間、永瀬はうなだれ、高橋は鼻をつまみ、劇団ひとりはブチギレ顔に。この顔に平野は「なんで?」と困惑していたが、劇団ひとりは感想も言わずに次のピザに行こうとし、「いやいやいや! せめて感想を教えてください!」と大焦り。その横で永瀬と高橋は水をガブ飲みしていた。

 ひとりによると、平野のピザは「予想以上のマズさ」とのこと。永瀬も「めっちゃマズい!」と訴え、高橋によると平野の言う“甘じょっぱさ”を「楽しむ隙もない」とのこと。ひとりは「甘まずい」と評し、平野の「歯医者の味」については、「歯医者のほうがおいしい」と断言していた。

 結局、このピザ対決は岸が勝利することに。ネットからは「歯医者のほうがおいしいは笑った」「メロンも納豆も素材はいいのにもったいない!」「キレられるほどまずいピザってすごいな」という声が集まっていた。

Snow Man・Kis-My-Ft2・TOKIO……バラエティで起用したいジャニーズ&したくないジャニーズ、業界の評価

 KAT-TUN・亀梨和也が司会を務めるバラエティ番組『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)が9月6日に終了した。4回の特番を経て満を持してプライム帯でレギュラー化されたが、わずか1年で打ち切りとなった。

「亀梨は『Going!Sports&News』(同)の日曜版で、野球のスペシャルサポーターとしてレギュラー出演し、同局の野球中継では副音声でMCを務めるなど、野球分野では堅調な活躍ぶりです。そこで、日テレ側もジャニーズ側も、嵐・櫻井翔のようにキャスターもバラエティMCもできる存在になることを期待してレギュラー化のタイミングで抜てきしたのでしょうが、結果的には評価は得られずに終わってしまいました」(放送作家)

 若手ジャニーズのようにひな壇で賑やかに立ち回ることができず、かといってMCの立ち位置でも結果は出せずじまい。亀梨のバラエティ路線は厳しいと言えそうだ。

 そこで今回は、「バラエティに使いたいジャニタレ」と逆に「使いたくないジャニタレ」をテレビマンに聞いてみた。まず名前が出たのはKis-My-Ft2の2人。

「千賀健永と宮田俊哉はそれぞれ美容、そしてアニメ・声優という特化した分野があるのは強い。本気で極めている話は、それだけで“情報”として興味を持てますし、またツッコミ次第では笑いにもなる。しかも、それぞれファンがついていますからネット上でも盛り上がる。芸人のように積極的に笑いを取りに行ってもらわなくても、普段の生活やこだわりを語ってくれればいいので重宝します」(テレビ関係者)

 ほかには、今はジャニーズ関連会社所属のベテラン、TOKIOの城島茂を挙げる人も。

「城島の老化話はがっつり聞いてみたいですね。ファンは聞きたくないかもしれませんが、共感してくれる視聴者層も確実にいるでしょう。ジャニーズは若年視聴者だけにアプローチせず、シニア層に目を向けていったほうがいいのでは。ただでさえ若手グループは飽和状態で、ファンが分散しているので爆発的人気が得られにくくなっている。TOKIOはその点、競合グループがいない手堅いポジションにいると言え、バラエティ的にも魅力が詰まっています」(放送作家)

 一方、若手ジャニーズからは近頃バラエティへの登場が目立つSnow Man・深澤辰哉について、「そこまで使いたいタレントではない」との意見が聞かれた。

 現在、『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に準会員(レギュラー)として出演中で、9月3日放送の特番『有吉の夏休み2022 密着77時間in北海道・富良野』(フジテレビ系)にも出演。平成ノブシコブシ・吉村崇やアンガールズ・田中卓志などおなじみのメンバーに混ざって、ジャニーズ事務所から初参加を果たしたが……。

「天候が薄曇りなことから有吉弘行から『(Snow Manじゃなくて)レインマン?』といじられ、またジンギスカンを食べる際も、有吉から『深澤くんスポンサー大丈夫なの?』と、肉や野菜など仕事で抱える競合商品に抵触している物がないか確認され、『全然大丈夫です。僕そんなCM出てないんで』と返し、笑わせていました。一連のイジりは、ジャニーズかつ今勢いのあるSnow Manなのに一般認知度はまだまだ、というところからきていそうですが、このスタンスは本当にわずかなポイントでしか笑いが取れない。しかもこのターンが続くと、見ているこちらがつらくなってしまう」(同)

 では、どうしたらいいのだろうか? 

「イジられたときに普通に返すのではなく、うまい比喩や絶妙な自虐フレーズを使うことで、見てる側のつらさが緩和され、スタッフも食指が動かされるはず。イジられキャラというのは一定の需要があるので、NEWS・増田貴久のようにポンコツぶりを極めるか、誰よりも有能なスキルを持っているけど日の目を見ないなど、何かしらの独自カラーが必要だと思います」(同)

 では、積極的には使いたくないジャニタレはいるだろうか? これについては「正直、特にいない」のがほとんどの意見のようだ。

「良くも悪くも、すべて及第点というか、突出したキャラクターが見えにくい。ジャニーズ事務所内、またメンバー間、熱心なファンはタレントそれぞれのパーソナリティーを知っているとは思いますが、それがなかなか外に漏れてこないのが現状。こちらとしては、起用してみないと持ち味がわからないところがある」(テレビ関係者)

 デビュー組のジャニーズグループは、冠バラエティを持っていることがほとんど。そこでの活躍が評価され、人気バラエティにゲスト出演、レギュラー出演……という知名度上昇のコースを描くファンもいる。

「もし、レギュラー以外のバラエティで活躍を求めるのであれば、どういうキャラで何ができるのか、合いそうな番組にファンがアピールしたり、Twitterでつぶやいていくことが必要なのでは。意外と番組スタッフはネットの評判は見てますから、どんなことができて、何が面白いのかPRしていくことも無駄ではありません」(同)

 出てくれるだけで話題になる点で有難い存在だというジャニーズ。だがバラエティは、その出演1回の結果が勝負。ファンがネットで「世間に見つかった!」というのは、ひいき目にしかすぎず、やはりテレビマンが求める人材のハードルはいまだに高そうだ。

ジャニーズ「アクスタ Fest」が大惨事! “2日間”アクセスできないオンラインストアにファン怒り

 9月10日より、ジャニーズ事務所によるオンラインストア「Johnny’s アクスタ Fest」がオープン。ジャニーズ所属タレントのアクリルスタンドが“数量限定で販売”された。ファンの間では販売開始前から不安の声が漏れていたが、実際に販売がスタートすると、アクセスが集中した影響で「購入できない」との報告が続出。事務所サイドへの批判が相次いでいる。

 9月3日、ジャニーズ事務所は一部デビュー組のファンクラブ会員に向けて、オンラインストア「Johnny’s アクスタ Fest」のオープンをメールで報告。同日、ジャニーズショップの公式Twitterアカウントでも「全新作アクスタがラインアップ! 9/10(土)より特設サイトにて数量限定で販売いたします」「『Johnny’s アクスタ Fest』の会員登録が必要です。詳細は後日ご案内いたします」と告知した。

 なお、「アクスタ」とはアクリルスタンドの略語で、タレントの写真をアクリル板にプリントしたアイテムを指す。ジャニーズアーティストはこれまでにもコンサートグッズなどでアクスタを販売してきたが、3日のメールにはアクスタ初登場のタレントもあるとの記載があり、ファンの期待を高めていた。

 しかし、オンラインストアの事前会員登録は「できません」と案内されており、サイトオープン前の時点で、ファンから「どれだけの人がサイトにアクセスすると思ってるの? 会員登録は事前にさせてよ」「サーバー落ちと戦いながら、会員登録もしなきゃいけないってこと?」などと不満が噴出した。

「ストアオープン前日の9日にジャニーズから再びメールが届き、販売開始時間は10日の正午からで、サイトのURLや価格が1,200円(税込み)という情報が明らかに。また、このメールで『会員登録ができた』とSNS上に書き込む人が現れたので大混乱。なんでもメールに載っていた『お問い合わせフォーム』のURLからサイトにアクセスすると、一時的に会員登録ができる状態になっていたそうです」(ジャニーズファンの女性)

 当初は“事前の会員登録はできない”とアナウンスしていたため、ネット上に「この状態で販売を開始するのは不公平」といった指摘が上がることに。しかし、ジャニーズ側からなんの説明もないまま、予定通り10日正午にアクスタの販売がスタートした。

 すると、ファンが懸念したようにアクセスが集中し、エラーメッセージを意味する「502 Bad Gateway」の文字が表示される人が続出。サイトにアクセスできず、さらに購入もできないファンからの悲鳴が相次いだのだ。

「エラーメッセージが表示されてしまう状況は、発売開始から2日ほど続き、予想を上回る“大惨事”となりました。当然、ジャニーズファンからは『販売開始からサイトを何度も開いているのに、会員登録すらできないし、商品が全くカートに入らない』『販売開始から2日間、何もできないまま予定数終了。これはひどすぎる』『丸2日、休まずにアクセスしていたのにひとつも買えてない。ジャニーズはファンを舐めてるだろ』などと、怒りの声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、ファンの間でさらに問題視されているのは、アクスタの“高額転売”だ。正規の値段は1個1,200円だが、一部のフリマアプリでは、1個1万円台で出品されている物も確認できる。「お一人様1アイテムにつき2点までの購入」かつ販売数限定のため、転売価格が高騰しているようだ。

「SixTONESメンバー6人分のセットで5万円の出品もありましたが、12日時点で『SOLDOUT』になっていました。こうした状況を嘆くファンは多く、『受注販売にすれば問題は解決するのに、なんでやらなかったのか』『アクスタが“転売ヤー”の餌食になってる。ジャニーズ事務所は反省して』などと、事務所の販売方法を責める声が相次ぐことに。受注生産での再販を希望するなど、事務所側に直接要望を送ったという書き込みも多数見受けられます」(同)

 果たして、ジャニーズ事務所が販売方法の改善に動き出すことはあるのだろうか? 今後の対応に注目が集まる。

Lilかんさい・嶋崎斗亜「アプリ加工いらない」、岡崎彪太郎は「他校にファンクラブ」? 芸人・ももの“〇〇顔”イメージに反響

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。

 9月11日放送分は、番組恒例の「関西発注目の若手芸人スペシャル」企画を実施。カベポスター(永見大吾・浜田順平)、もも(まもる。・せめる。)、華山(やすい・にこらす)の3組がゲスト出演し、お笑い好きの「まいジャニ」メンバーたちと大いに盛り上がった。

 スタジオに3組が登場すると、この日MCを務めるAmBitious・真弓孟之は、「本物や!」と思わず一言。「昨日電車の中で(ネタを)見させてもらってすごい笑っちゃいました」との発言には、永見が「(電車は)何線? 何線?」とイジり、笑いを誘う場面も。

 オープニングトークを終えると、早速、『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)で第5位という好成績を残した実力派コンビ・ももから漫才を披露。おなじみの「おまえ、○○顔やろ!」というネタに、『まいジャニ』メンバーは大爆笑で、「面白いです! 僕(ももの)YouTubeもチャンネル登録してるんです!」と、Lilかんさい・當間琉巧はファンだと公言。ももの2人は「ええ!? ほんまに!?」「うれしすぎる! ジャニーズの子が俺らをチャンネル登録する?」と驚きながらも喜んでいた。

 その後のトークコーナーでは、Lil かんさい・嶋崎斗亜が「僕たちに“○○顔”って、つけていただくこととかできたりします?」と2人にリクエストし、この日出演の『まいジャニ』メンバーそれぞれのイメージを聞いていくことに。

 まず、せめる。から「バックダンサーの時から光り輝いてる顔」と名付けられた真弓は、思わぬほめ言葉にご満悦。中学3年生のBoys be・角紳太郎は「受験勉強一切してない顔」と言われ、「いや~、まったくしてないですね!」と納得していた。

 続けてまもる。から「アプリ加工いらない顔」と言われた嶋崎は、「いや、ありがたい」と思わず照れ笑い。一方、當間は「運動場で体育してたら、窓際から女子がみんな眺めてる顔」と言われ、「一番この中で運動できないです」と自ら告白。

 もものネタに負けないイメージのズレ方に、まもる。が「ズレてるわ~」とツッこむと、當間はうれしそうな表情を浮かべていた。

 さらに、まもる。はLil かんさい・岡崎彪太郎に対して、「他校にもファンクラブ持ってる顔」とコメント。笑顔で聞いていた岡崎は、せめる。から「みんなちょっと否定してるのに、唯一否定してないよ?」とツッコまれ、慌てて否定。ほかのメンバーは爆笑していた。

 最後に、せめる。から「ジャニーズに履歴書自分で応募してる顔」と言われたAmBitious・岡佑吏は、「それがね、お母さんなんです!」と反論。もものネタの通り、見事な“ズレ”が生まれたのだった。

 続いて漫才を行ったのは、しゃべり漫才で賞レースの常連となっているカベポスター。漫才が終わると、「落ち着いたテンションで笑かしてくる感じがすごい面白い!」(嶋崎)「来る来るってわかってたけど、“日の丸弁当”来た時にめっちゃ面白かった」(當間)と口々に感想を話す『まいジャニ』メンバーに、浜田は「めちゃくちゃ見方わかってくれてるな」「お笑い詳しいんか? スゴイな!」と感心。永見も「ちゃんと見てくれてる!」と感激していた。

 なお、カベポスターとのトークや華山の漫才は次回放送される。

 この日の放送を受け、ネットでは特にももの『まいジャニ』メンバーに対する“○○顔”イメージについて大きな反響が集まり、「バックダンサーの時から光り輝いてる顔、その通りでございます」「アプリ加工いらない顔は的確すぎる」「こたちゃんファンクラブある顔めっちゃわかる」「満更でもなさそうでかわいい」などの声が寄せられた。

ジャニーズ「アクスタ戦争」にファン激怒「転売ヤーを生み出す天才」

 アクリル素材にジャニーズタレントの写真をプリントした“アクリルスタンド”を販売するオンライン限定ストア「Johnny’s アクスタ Fest」が9月10日正午にオープン。ファンの間で大混乱が起き、ネット上は阿鼻叫喚の書き込みで溢れてしまったようだ。

 ジャニーズは3日、同サイトのオープンを予告。木村拓哉やなにわ男子など総勢97名のアクリルスタンドを一斉販売するサービスで、購入…

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嵐・相葉雅紀、「マニアックな話」に声優・下野紘が共感! 「だいぶ反応してた」LINE明かす

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月9日深夜の放送回で相葉は、親交のある声優・下野紘からラジオの内容について連絡が来たと報告した。

 放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”と、もう1人のアシスタント“ねっち”と共に「浜松町スイーツ部」を結成し、キャプテンを務めている相葉。オープニングでは、部の活動について「はやったものをだいぶ遅れて紹介してる」と言いながら、「(流行の)先をいきたい」と展望を告白。

 この言葉を受けて、ちかさんは「ある意味最先端ですよ」「これから秋になると、スイーツ売り場も変わってくるわけですよね」と言いながら、“和菓子屋さんのモンブラン”を紹介。いざ試食した相葉は、「めちゃくちゃうまい!」と大絶賛し、「スポンジがない」「洋菓子屋さんのモンブランの“上の部分”だけを食ってる感じ。濃厚なのよ」と堪能しているよう。

 なお相葉は、以前、食べ物を分解して食べる“解体癖”があると話していたため、ちかさんから「今、ひと口でいっちゃいましたけど、解体癖のある相葉さんだったら、上の栗の餡のところを取って……」と食べ方について指摘が。しかし相葉は「これはさすがにぐちゃぐちゃになりすぎる。うまく解体できない」と答えていた。

 その解体癖について、相葉は「ハンバーガーのバンズの上のゴマをはがすって話したじゃん?」と、自身の過去の発言を回顧。7月29日深夜放送回で、「ハンバーガーのパンの茶色い薄い(表面)部分をはがして食べるのが好きです」というリスナーに激しく共感し、自身はさらにハンバーガーの上にゴマが乗っているバンズを「きれいにゴマだけほじって食べる」と、独特なこだわりを明かしたが、どうやらこのトークを聞いていた下野からLINEが届いたという。

 相葉によると、「(下野は)だいぶ反応してたよ! 『わかる! 俺もはがす』って言ってた」とのこと。ちなみに相葉は4月8日深夜放送回で“クリームがサンドされたクッキー”を「分解して(クリームの部分を)前歯でこそぐ」と語った後、5月20日深夜の放送でも下野から「あの、(クッキーのクリームを)歯でこそげるやつ、俺もやるよ」と言われたことを報告している。

 しかしその一方で、冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で解体癖について語った際、バイきんぐ・小峠英二やハライチ・澤部佑からは「全く共感を得られなかった」とか。「本当にマニアックな話をしてるんだよ。(食べ物の)解体って」と、少数派であることを実感したようだ。

 とはいえ、この日のラジオには相葉と同じく“食べ物を解体して食べるのが好き”というリスナーからさまざまなメールが寄せられ、相葉や嵐ファンの中には、同じ“癖”を持つ人がいる様子。その中でも特に相葉が「やってみてぇ!」と大興奮していたのが、“肉まんの解体”。

 最初に外側の薄皮をむき、生地を食べていって最後に餡だけが残るという食べ方に、「これはすごいですね、レベル高いな」と感心した相葉は、「たまに俺、それ小籠包でやるんですよ」と告白。「小籠包は簡単にできる。肉まんはレベル高いと思う」と、自らの経験を交えて語っていた。

 この日の放送に、ネット上では「下野さんいつも聞いてくれてるんだ!? 雅紀と紘くんは相変わらず仲良しなんだね」「下野さんゲストで来てほしい」「解体癖トークで盛り上がりそう」「いろんな解体癖の方がいておもしろいし相葉くんが楽しそうで何より」「澤部くんや小峠さんに理解されずちょっと不満なのが可愛らしい」「相葉さん……小籠包の解体もだいぶレべチではないかと」などの声が集まっていた。

Travis Japan、米オーディション番組『AGT』を回顧! 審査員・サイモンに「プロデュースしてくれよ」「頼む」

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のTravis Japanが、9月11日(日本時間)に公式インスタグラムでライブ配信を実施。セミファイナルに出演し、惜しくも敗退となった同国NBCで放送中のオーディション番組『America's Got Talent』(通称:AGT)を振り返った。

 Travis Japanは、9月7日(日本時間)放送の『AGT』セミファイナルで、オリジナル曲「PARTY UP LIKE CRAZY」を披露。審査員の一人であるコメディアン、ホーウィー・マンデルは「失格」を意味するブザーを押し、歌唱力の問題を指摘。音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルからは「選曲を間違った」などと評され、ファイナル進出を逃した。

 今回行ったインスタライブ配信の冒頭では、松倉海斗が「まずは『AGT』お疲れさまでした!」と話し始め、「セミファイナルまでいってね。応援ありがとうございました」とファンに感謝。

 リーダーの宮近海斗は、「渡米する前に『もしかしたらあの番組に出ちゃったりするのかな?』みたいに冗談で言っていた話が目の前にきて、それを一個乗り越えているわけじゃない」と、番組出演は予期せぬ出来事だったことだと語り、「すごい感慨深いというか、今考えるとすごいな……」「忘れられない経験になりました」としみじみ。

 松田元太は「ジャッジ(審査員)のサイモンはさ、(イギリスのボーイ・バンド)ワン・ダイレクションとかを作ったすごいプロデューサーで。世界中の方が知っている番組で……すごいわ!」「あの景色が忘れられねーわ」と、いまだにステージに立った興奮が冷めやらぬ様子。松倉も「めちゃくちゃ緊張したけどすごい楽しかったし、セミファイナルまでいけた。良い経験になりました」と振り返っていた。

 一方の川島如恵留は、『AGT』は歌、ダンス、コメディ、マジックなど、自分の特技を披露する番組と説明した上で、「でも実際はドキュメンタリー番組みたいな作り方をしたしさ」と、Travis Japanのバックグラウンドを掘り下げてくれた番組だと回顧。「だから、Travis Japanも『どういうグループなの?』『どういうふうに表現してるの?』『どう思ってるの?』ということを、観客の人たち、テレビを通して知ってくれる人たちに全部を届けられたっていうのは、俺はすごく誇りだなって思ったの」「歌って終わり、踊って終わりじゃない、何か大きなものを今回得た」という。

 その後、視聴者から「審査員から何か言われた?」という質問が寄せられると、松倉はCM中にサイモンがTravis Japanの元へ来て、「『君たちのこと、本当にすごく愛しているよ』って言ってくれたよね」と告白。

 すると川島が、「プロデュースしてくれよ、もう!」と声を上げ、つられて松田も「ねぇー、もうー! 頼む! お願いします!」と懇願。宮近も「お願いします!」と続き、七五三掛龍也も「確かに(サイモンが配信を)見ているかもしれないからね」と言いつつ、「プリーズ……」と両手を合わせて一礼。その姿にメンバー全員が爆笑していた。

 また、エンディングでは、約1カ月ぶりにライブ配信だったことについて、メンバーが口々に「最近は忙しかった」と語り、七五三掛は「俺ら、(『AGT』の)セミファイナルを通過したいという希望があったからこそ、通過した後のファイナルのリハもしていたからね」と告白。メンバーも「そうなんですよ」とうなずいていたのだった。

 配信終了後、インスタグラムのコメント欄には、「AGTの話いろいろ聞けてよかった」「みんなの生の声で前向きな気持ちが聞けてうれしい」「本当にお疲れさまでした」「ファイナルのためにリハを重ねてきたパフォーマンスもいつかどこかで見られるといいな」などの声が寄せられていた。

7 MEN 侍・矢花黎、美少年・浮所飛貴&佐藤龍我に「ナメめてる」「先輩だぞ」と憤慨のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月10日放送回は、7 MEN 侍の菅田琳寧と矢花黎が登場。矢花が美 少年・浮所飛貴と佐藤龍我に憤慨する場面があった。

  現在、7 MEN 侍は、Sexy Zone・菊池風磨とSixTONES・田中樹が主演を務める舞台『DREAM BOYS』に出演しており、この日も2公演を終えてからラジオに臨んだ。10月には東京、福岡、大阪の3都市で初単独ライブ『7MEN 侍 LIVE 〜侍 魂〜』を開催予定ということもあり、番組にはリスナーからライブタイトルをめぐり、「“侍 魂”ってどう読むのが正解なんですか?」という質問が到着。

 しかし、矢花は「これ、ごめんなさい。俺も知らないんですけど……」と正直に明かし、「あらま、知らないんですか?」と煽る菅田に、「えっ!? 知ってんの?」と驚き。菅田によると、読み方は「サムライ ダマシイ」だそうで、「さっきマネジャーに聞いて……。うちもさっき知りましたね」と説明し、矢花と爆笑。菅田も直前まで読み方を知らなかったようだ。

 その後、2人は前週パーソナリティを務めた美 少年・浮所飛貴と佐藤龍我からの指令を遂行することに。「シンプルなの、最近やってない」(佐藤)「キュンキュンとかね」(浮所)という理由から、菅田と矢花に「お互いの好きなところを、おふざけなしでガチ告白する」というミッションが課された。

 浮所と佐藤によれば、矢花はファンをキュンキュンさせているイメージがないそうだが、当の本人は「『まったくないっすよね』って、この2人もナメてるな、俺のこと」と冗談交じりに憤慨。菅田が「先輩だぞ!」と加勢すると、矢花もあらためて「先輩だぞ!」とアピールしたが、しまいには「いいけど別に……」と声のボリュームがダウンしていた。

 肝心の指令では、矢花が「僕、本当に菅田くんの笑いのセンスが、最近ツボでツボでしょうがなくて」「特に、こんぴー(メンバーの今野大輝)としゃべっているところは、延々と見ていられるぐらい、本当にツボで本当に大好きです」と告白。

 一方、菅田は「一緒にいる時間がとても最近長いので……すんごい優しいんですよ、彼」とコメント。「たぶん恥ずかしくて表では言わないんだけど、2人きりになると、すごい好きなところを言ってくれるんですよ」「『楽器とか、琳寧くんが頑張ってくれるから』とか、『琳寧くんがいると、YouTubeが明るくなる』とか……」とも明かし、矢花は「ガチの話じゃん。変な汗かいた」と照れていた。

 この日の放送に、ネット上では、「侍魂(サムライダマシイ)の読みがわかってすっきり!」「矢花くんの『先輩だぞ?』『いいけど別に』がかわいい」「単独ライブ楽しみにしています」「やばりねガチ褒め可愛すぎる……!!」「浮所くん龍我くんまじありがとう」などのコメントが寄せられていた。