King&Prince・岸優太、Sexy Zone・佐藤勝利に“敵意”むき出し! 『VS魂』センス対決が白熱

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。9月15日の放送には、タレントの藤田ニコル、“みちょぱ”こと池田美優が率いる「にこるん&みちょぱ軍団」が、相葉ら「VS魂チーム」の対戦相手として登場した。

 今回、最も白熱したのは、最初の「魂メンバーを知らない外国人女性が恋人にしたい、最もセンスがいいのは誰?」という対決。魂メンバーが事前に、500点以上のファッションアイテムから自由にコーディネートをして、写真を撮影。それを来日中の外国人女性に見せて、「誰が一番かっこいいか」を選んでもらい、多く票が集まった順番を並べ替えていくゲームが行われた。

 最初に撮影したのは、King&Prince・岸優太。外国人女性のモテポイントとして「テーマはアメリカン」「肉体を見せて男らしさをアピール」と自ら設定し、上半身裸に赤いジャケットを羽織り、ジーパン、黒いブーツ姿で広大な道路にたたずんでいる写真を撮影した。岸の引き締まった腹筋と、サングラスを少しずらして上目遣いをしている表情のギャップが楽しめる仕上がりだ。

 しかし、これにブーイングを起こしたのが、Sexy Zone・佐藤勝利。撮影中のVTRを見ている間、ワイプ越しに「ダッサ!」「しんど!」とヤジを入れており、岸の口から“ライバルは佐藤”だと明かされた際には、「やめて、そんなの!」と絶叫していた。

 そんな佐藤は「シンプルで勝負」というテーマのもと、ロンドンのような街並みをバックに、黄色いポロシャツに黒いパンツ、革靴を履いて椅子に座った写真を撮影。少し口を尖らせ、かわいらしさと大人っぽさを両立させた1枚だ。

 実は撮影中のVTRで、くしくも佐藤も“ライバルは岸”と語っており、普段からよく岸の私服を「変な服」とイジっていることも告白。「岸には負けたくないです」と語る場面もあった。

 しかし、岸の写真を見た佐藤は安心したようで、スタジオでは「絶対勝てますよ!」と自信満々。「ライバルにもなってない、こんなの」と言い放っていたが、一方の岸も自分の写真に自信があるようで、「個性を見せようと思ったんですよ。彼(佐藤)は逆にいうと、シンプルすぎた」と評し、敵意をむき出しにした。

 しかし、フタを開けてみると、外国人女性から最も人気を集めていたのは、図書館をバックに丸眼鏡をかけ、その眼鏡のフレームを触りながら若干驚いたような表情を見せているという、風間俊介の写真。なんと2位の10票に大きな差をつけ42票を獲得し、ダントツの1位となった。その2位だったのが岸で、佐藤は4票しか集まらず、6人中5位という結果に。佐藤と岸の対決は、岸に軍配が上がったのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「勝利くんの“噛ませ犬”感が面白すぎる」「あんだけ大口叩いて、ワースト2位はバラエティ番組的に最高だよ!」「勝利くん、いつの間にか『VS魂』のネタ枠になってる(笑)」などと、面白がる声が集まっていた。

Snow Man・宮舘涼太、「5キロやせた」と告白! 「本当にまねしないで」と語った“減量法”とは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月15日の放送回には、岩本照と宮舘涼太が登場。宮舘が「5キロ痩せたこと」を明かした。

 今月21日に2枚目のアルバム『Snow Labo. S2』をリリースするSnow Man。今回のアルバムは、メンバーがそれぞれ1ジャンルを担当し、バラエティに富んだ楽曲がそろっているという。リード曲の「JUICY」は、宮舘が担当したとのことで、本人は「まさか、自分が選んだ楽曲がリード曲になるなんて」と驚いたそうだ。

 同楽曲は岩本が振り付けを行っており、サビでジャンプした後に片足で脚をクロスさせながら踊る“バランすのダンス”が特徴的だが、宮舘から話を振られた岩本は、「あれ、我ながら『やりづらいよね』って思っちゃった。どうなんだろう? みんな的には」と苦笑い。

 なお、過去の放送回では、メンバーたちがそれぞれ“バランすのダンス”について言及。「あれ意外とムズい」(深澤辰哉)「Snow Manでも結構ヨロヨロっとなっちゃう」(佐久間大介)「めちゃくちゃむずい」(向井康二)「結構賭けに出てるよ、あの振りは」(ラウール)との言葉が飛び出すほど、難易度が高い振り付けのようだ。

 宮舘も「(みんなで)横1列になってやるときは、『ちょっと大丈夫かな』『名前の通り“バランすのダンス”だな』っていう部分はありますけど」と不安を述べつつ、「みんなにチャレンジをしてもらえる楽曲になったらいいよね」とコメント。岩本も「踊ってみた、意外とやってみたら難しいみたいな」と賛同し、宮舘は「それが広まったりもするから、みんなで育てていっていただきたい」とファンに呼びかけていた。

 その後は、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介するコーナー「すのトーク」を実施。宮舘が表紙を飾った雑誌「Eye-Ai」(ザ・ショット)10月号を見たというリスナーから、「どうしたら、そんなビジュ爆発でセクシーロイヤル美しく、最高イケメンになるのでしょうか? 何か毎日欠かさずにしていることでもあるのでしょうか?」との質問が寄せられた。

 なお、宮舘は表紙のカットで、右手の人差し指を右のもみあげ付近に添えているポーズをとっているのだが、本人いわく、「これ癖みたい」とのこと。「あ、でもやるかもね! こうやって」と納得する岩本に、宮舘は「これ、普通に椅子に座ってるんですよ。なんか気づいたら(このポーズを)やってて、それが表紙になってる」と撮影の裏側を明かし、岩本から「気づいたらこれだったってこと? それはね、ビジュ爆発でセクシーロイヤル美しく、最高イケメンだね」といじられる場面も。

 そんな宮舘は、“毎日欠かさずにしていること”はないと語ったが、岩本から「よく(渡辺)翔太も言うじゃん。『何もしてないは嘘だ』って。日常のルーティン化されすぎて意識されてないけど、ほかの人たちからしたら『それ毎日やってるの?』とかっていうこととか、多分あると思うね」「それこそ湯船につかる時間だったりとか」と指摘されると、「湯船はつかる、絶対」「朝と夜」と回答。

 さらに、「水は2リットル飲む」と明かし、岩本から「『ちょっと苦だな』ってなりながらやってるってことは、ないってこと?」と再び追及されると、宮舘は「これだけは言わせて、5キロやせた」と唐突に告白。「前の話、『嘘じゃん』ってなっちゃうかもしれないんだけど、結構表紙の撮影が続いてたから、節制した」と白状し、岩本から「やってんじゃん! 『何もしてない』じゃないよ!(笑)」とツッコまれていた。

 ちなみに、宮舘は「午後5時以降何も食べなかったり。サラダだけしか食べなかったりとか」「夜だけサラダしか食べないの」と、1日1食でサラダと水だけをとる生活を送っていたそうで、「何もしてなくなかったわ」と認めつつ、「でも本当にまねしないでください。個人差あると思うので」と呼びかけていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「バランすのダンス、踊ってみたけど難しかった!」「今、練習してます!」という報告のほか、「舘様やせた? と思ったらやっぱり食事制限してたのか」と驚く声や、「大好きなビールも飲まずサラダだけで……そんな作品たちがいま手元に届いてるんだ」と感心する声、「ファンのためにストイックになる宮舘くん尊敬するけど、ファンとしてはもっとご飯をいっぱい食べてほしいよ」など心配の声も集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、嵐・二宮和也は「連絡先も知らない」一方で櫻井翔と「運命で結ばれている」発言のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月12~15日の放送回に、松島聡が登場。15日には、嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)に出演した際の裏話と、ライブを見学に来た嵐・櫻井翔とのエピソードについて語った。

 『ニノさん』レギュラーのSexy Zone・菊池風磨が新型コロナウイルスに感染したことから、8月14日放送回に代打として出演した松島。今回、番組にはリスナーから「収録時に二宮くんとお話ししたことがあれば、ぜひ聞きたいです」とのメールが寄せられ、松島はまず、「正直やっぱり、あの風磨くんの座ってる席・ポジションは、大変だなと思いました」「それを毎週こなす風磨くんはさすがだなと、すごく勉強になりました」と、番組出演を回顧。

 そして、「二宮くんとは、ほんとにあいさつしかできなかった」とのこと。松島いわく、「二宮くんって、自発的にあまり会話をされる方じゃない」といい、収録当日は松島も緊張していたため「全然お話しできる時間がなかった」そう。

 さらに、「実は連絡先も知らないんですよ」とも告白。2017年に嵐のイベント『嵐のワクワク学校2017』でSexy Zoneがアシスタントを務めた際に一度連絡先を聞いたものの、「(今は)もう一回聞かないとわからない」らしく、「ちょっと風磨くんに(二宮の連絡先を)教えてもらおうかな」と話していた。

 その流れで松島は、櫻井がSexy Zoneのライブを見に来たときのことについてトーク。櫻井が訪れたのは、8月14日に横浜アリーナで開催したコンサートツアー『セクシーゾーン ライブツアー 2022 ザ・アリーナ』だったそうで、この日は公演中に、12月に東京ドーム、京セラドーム大阪の2会場で初のドームライブが行われることが発表された。

 松島は、「櫻井くんってすごく大事なときにいつも足を運んでくださるんですよね」と話し、「僕が復帰して初めて出た『MUSIC DAY』のときも一緒にいてくださいましたし、お休みするって発表するときも、(メンバーと)ご一緒してくださってましたし。そういう大事なときに櫻井くんがいるっていうのは、運命で結ばれているというか……」としみじみしている様子。

 突発性パニック障害の療養に専念するため2018年11月から20年8月まで活動を休止していた松島だが、療養を発表し、復帰を果たしたのも、櫻井が司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(同)だった。

 なお松島は、「基本、ファンの前で泣くのはよろしくない」との思いがあると主張しつつ、櫻井が見に来たライブのMCでドーム公演開催の発表をした際は、涙が止まらず思わず号泣してしまったとか。その後、櫻井からは「今のまんまを大事にしてほしい」「自分の感じたその感情を素直に出せることが、聡ちゃんの魅力だから」「大人になると、そういう感情を素直に出せなくなるから、何歳になっても今のまんまでずっとアイドルしててほしいな」と、温かい言葉を声をかけてもらったという。

 松島は、それが「すごくうれしかった」といい、「その後も長文のメールをいただきましたし、本当にマメで愛情深い方だなと思ってます」と、櫻井の人柄について言及した後、「ぜひドーム(公演)も、櫻井くん、来てください! お待ちしております!」と呼びかけていた。

 この日の放送に、リスナーからは「ニノさんのピンチヒッターして、風磨くんはすごいと思った勉強になったと素直に言える聡くん。本当に素敵」「嵐兄さんがセクシゾを見守ってくれる。ニノ、翔くんドームで待ってます」「大切な節目節目に同席し、寄り添ってくれる翔くん。聡ちゃんにかけた言葉も温かくて泣ける」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、ドラマ共演者の存在を忘れて苦笑い! 有吉弘行「本当忘れるよ、ドライだから」

 嵐・櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。9月15日放送は、ゲストに女優の松岡茉優、タレントの朝日奈央、ももいろクローバーZ・百田夏菜子、声優・日高里菜が登場した。4人は高校の同級生で当時から続く仲良しグループとのことで、8月に結婚を発表した朝日にサプライズで企画を行った。

 この日、声優の日高は番組初出演。櫻井は「あらためて、どんな作品に出てるんですか?」などと話を振っていたが、日高から「実は、櫻井さんとは共演がありまして」と明かされて気まずそうな表情に。

 バツが悪そうにソファに座り直したりなどの仕草を見せ、タレントのみちょぱら準レギュラー出演者たちが「あっ、ちょっとこれはダメだ!」と共演を忘れていると察知。アンガールズ・田中卓志も「ちょっとまずいよね」とヤジを飛ばし、有吉も「本当忘れるよ、櫻井くん、ドライだから」とイジリまくっていた。

 一方、櫻井は何食わぬ顔で「(共演したのは)……生田スタジオで」と作品名ではなくスタジオの名前を出してなんとか乗り切ろうとしてたが、「生田か緑山しかない」とさらにヤジが飛ぶことに。

 実は、日高と共演したのは2003年に放送された櫻井初主演ドラマ『よい子の味方 〜新米保育士物語〜』(日本テレビ系)。それが明かされると、櫻井は「うそ!?」と飛び上がって驚いていた。

 同作で櫻井は新人の男性保育士を演じていたが、日高は当時小学校2年生くらいで保育園児役を務めていたとのこと。約20年ぶりの再会に櫻井は、「うれしい、うれしい」と連発。

 一方、有吉が日高に「よくしてもらった?」と聞くと、櫻井に「りなぞー」と呼ばれていたとのこと。このワードを聞いた櫻井はまた困ったように苦笑い。みちょぱに「覚えてないんですか?」と責められ、日高から「ショックです」と言われた櫻井は「……りなじーとか、りな……」と記憶をたぐり寄せるのに必死に。

 田中が「いやいや、本人が(『りなぞー』と)言ってるんだから!」と櫻井の言い訳にツッコミを入れていたが、櫻井はお構いなしで「めっちゃうれしい! こんな大きくなるとは……りなぞーが」と感慨深そうにしていた。

 その後も、トークの合間にさりげなく日高を「りなぞー」と呼び、出演者全員からツッコまれていた櫻井。この様子にネット上からは、「りなぞーを覚えてなくて、本気で焦る姿面白かった」「覚えてなくても、成長を見られてうれしいよね」「必死に思い出そうとして『りなじー』のニアミスしてたのは笑った」という声が集まっていた。

木村拓哉、連ドラ化『教場』主演で「続編俳優」「新作はリスキー」のイメージに?

 9月13日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」が、2020年と21年の新春に放送されたスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)の“連続ドラマ化決定”をスクープした。木村は今年4月期の主演ドラマ『未来への10カウント』(テレビ朝日系)で、自身初の平均世帯視聴率(単話)1ケタを記録しており、業界内では「木村が次にどのような連ドラ作品を選ぶのか注目が集まっていた」(スポーツ紙記者)という。

 木村が警察学校教官・風間公親役を演じる『教場』シリーズは、長岡弘樹氏の同名小説(小学館)の実写版。20年1月に「フジテレビ開局60周年特別企画」として『教場』が2夜連続放送され、同4日の前編は世帯平均視聴率15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同5日の後編は15.0%をマーク。21年1月には「新春ドラマスペシャル」枠で続編となる『教場II』も放送され、同3日の前編は13.5%、同4日の後編は13.2%と、1作目には及ばなかったが、こちらも高視聴率を記録していた。

「そんな『教場』シリーズに関して、『週刊女性PRIME』は、来年4月期のフジテレビ系『月9』枠で連ドラ化されると報道。記事によれば、フジは早い段階からこの計画を進めていたそうで、木村の『教場』シリーズを“ヒットコンテンツ”と踏んだのでしょう」(芸能ライター)

 しかし、木村や所属先のジャニーズ事務所は、安易にオファーを受けることはなかったようだ。

「木村ほどの大物の主演作となると、局側は本人が納得する内容であることはもちろん、確実にヒットさせるための企画を練らなければならず、相当な準備期間が必要になります。それでも、今年春の時点で『教場』連ドラ化の企画は固まっていたみたいですが、ジャニーズ側はそのオファーを一旦ペンディングしていたとか。というのも同時期、木村は『未来への10カウント』の撮影に取り組んでいたため、まだ次回作を検討する段階になかったわけです」(前出・スポーツ紙記者)

 だが、そんな『未来への10カウント』は初回11.8%でスタートしたものの、徐々に数字を落とし、第3話で9.9%、第4話では9.6%を刻み、業界内外に“木村主演ドラマで初の1ケタ視聴率”という衝撃を与えた。

「テレ朝は、18年1月期と20年6~7月に放送された木村主演の連ドラ『BG~身辺警護人~』シリーズをヒットさせた実績がありましたが、『未来への10カウント』で木村の顔に泥を塗ってしまったと震えたことでしょう。一方、フジにとっては“渡りに船”の展開で、ヒット間違いなしの『教場』連ドラ版を再度オファーしやすくなったものとみられます。木村やジャニーズとしても、早めに“初の1ケタ”というイメージを払拭し、巻き返しを図りたいという思いがあったのかもしれません」(同)

 ただ『BG』然り、シリーズものへの出演が増えると、「業界内で『続編俳優』というイメージがつき、木村の新規ドラマはリスキーといわれてしまう恐れも。続編だけでなく、新しいヒット作に出会えるといいのですが……」(同)との懸念点もあるようだ。

 業界内でヒットは手堅いといわれる連ドラ版『教場』。木村がその次に選ぶ主演作は何になるのか、まだまだ楽しみは尽きない。

NEWS加藤シゲアキ、アクスタ騒動を“謝罪” 「弊社は至らないところが多々…」

 ジャニーズファンの間で先日から騒がれている「アクスタ戦争」。限定的にオンライン上で販売された公式グッズのアクリルスタンド(通称アクスタ)が、アクセス殺到によりまともに購入できない状態にあったことでジャニーズ事務所が批判され、「悪スタ」とも揶揄されているが、ついにタレントが言及する事態にまで及んでいるようだ。

 話題になったのは、8月から始まっているNEWSの全国アリーナツアー…

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少年隊・東山紀之、ファンクラブ開設要望の声! ジャニーズのアクスタ再販売めぐり困惑のワケ

 7月期ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)で主演を務め、俳優やタレントとしてマルチに活躍している少年隊・東山紀之。先日より始まった「Johnny’s アクスタ Fest」をきっかけに、ファンの間ではファンクラブの開設を求める声が高まっているという。

 このほど、ジャニーズ事務所はアーティストのアクリルスタンドを数量限定で販売するオンライン限定アクスタストア「Johnny’s アクスタ Fest」を開設。9月3日、木村拓哉からなにわ男子までの一部デビュー組ファンクラブ会員に向けて配信したメールで「アクスタ初登場のアーティストを含め、全新作アクスタがラインアップ! 特設サイトにて数量限定で販売されます」とお知らせした。

「しかし、このメールは少年隊ファンのもとには届かず。少年隊のファンクラブは2020年末にサービスが終了していて、東山の個人FCも存在しないため、事務所からメールが届きようもないんです。SNSなどで『Johnny’s アクスタ Fest』の開催を知った少年隊のファンたちは、東山のアクスタはないのか……と落胆したものの、ふたを開けてみれば『アクスタ 東山紀之』(1,200円、税込)の取り扱いが判明。他アクスタと同じく9月10日午後12時より販売開始となりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、その「Johnny’s アクスタ Fest」が大騒ぎに。アクセスが集中した結果、サーバーがダウンしたようで、「購入できない」といった悲しみの声が続出。商品も次々と売り切れになり、ファンは受注生産で再販売してほしいと訴えていた。

 そして、ジャニーズサイドは13日に再びファンクラブ会員限定のメールで「Johnny's アクスタ Festに関するお詫びとお知らせ」を配信。ファンクラブ会員限定で再販売を行うとし、「完全受注生産とさせていただきますため、商品のお届けが2023年春以降となりますこと、ご了承いただきたく存じます」と報告した。再販売の詳細は10月下旬に案内するという。

 そんな中、再販売で特に困惑しているのは東山のファンだ。少年隊といえば、錦織一清と植草克秀は20年12月31日をもってジャニーズ事務所を退所。メンバーの意向もあり「少年隊」というグループ名は残る形となったが、2人の退所に伴い、少年隊のファンクラブも同年末でサービスが終了している。

 “ファンクラブ会員限定の再販売”という事実を知ったファンは「ヒガシはファンクラブがないのに、会員限定で再販売するってひどい……」「ヒガシはファンクラブがないのに、どうやって買えばいいの?」とガックリ。加えて、「これを機にファンクラブを発足してほしい」「ヒガシのファンクラブを作ってからアクスタを再販売して」と事務所に要望するコメントもネット上に上がっている。

「ジャニーズにはデビュー組のファンクラブ(入会金&年会費で5,000円)のほか、ジャニーズジュニア情報局(年会費2,500円)と無料の情報サービスが存在します。情報サービスは生田斗真、風間俊介ら主に個人で活動するタレントのファンに向けたもので、メール配信や優先申込受付などの会員特典も。個人活動を展開する東山にも情報サービスがあってもおかしくないのですが、いまだ提供されていません」(同)

 現在、東山はテレビ関連の仕事がメインだ。主演ドラマ『刑事7人』は9月14日に最終回を迎えたが、Amazonオリジナルドラマの主演作『GAME OF SPY』は、動画サービス・Amazon Prime Videoにて配信中。ドキュメンタリー番組『バース・デイ』(TBS系)でナビゲーターを務めるほか、日曜日の朝は『サンデーLIVE!!』(テレ朝系)でキャスターを担当している。

 ただ、ステージの仕事は舞台『チョコレートドーナツ』(20年12月~21年1月)や、『Concert for Katsuhisa Hattori サウンドメーカー服部克久の世界』(21年11月17日)と多くはない。

 一方で、ジャニーズ退所後にそれぞれファンクラブを開設しタレント活動を再開した錦織と植草は、積極的にファンの前に姿を見せているようだ。

 昨年9月には2人によるYouTubeチャンネル「ニッキとかっちゃんねる」がスタート。昨年12月の植草のディナーショーに錦織が登場し、13年ぶりにステージでの共演が実現した。今年10月1日・2日には東京ドームホテルで『KAZUKIYO NISHIKIORI&KATSUHIDE UEKUSA presents ふたりのSHOW&TIME 「Song for you」』も予定されている。

「少年隊の復活を望んでいるファンも大勢いるだけに、東山が錦織&植草のショーにサプライズ出演するなど、何らかの形で“合流”してほしいと期待する人も少なくありません。かねてより、東山のファンは『キャスターや俳優も素敵だけど、ヒガシくんが輝く場所はやっぱステージだと思う』『歌って踊るヒガシを待っている』と熱望しているだけに、そうした機会もあればいいのですが」(同)

 ファンクラブの開設や活動内容について、ファンの訴えが多く上がっている現在。引き続き東山の動向に注目が集まる。

ジャニーズ事務所、限定販売「アクスタ」の再販で波紋「景品表示法違反では」との声も

 ジャニーズ公式のアクリルスタンド(通称アクスタ)を販売するオンライン限定ストア「Johnny’s アクスタ Fest」をめぐり、炎上騒動が起きている。当初は「数量限定」で販売するはずだったが、完売後に完全受注生産で再販売されることが決定し、ファンから「景品表示法に違反するのでは」と指摘される騒ぎに発展しているのだ。

 アクスタとは、アクリル素材のスタンドにタレントの写真をプリ…

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TOKIO・松岡昌宏は「昭和のスター」! 川栄李奈が明かした『ミタゾノ』エピソードにドヤ顔

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月14日に放送され、ドラマ撮影現場での松岡昌宏の“豪快エピソード”がネット上で話題を呼んでいる。

 この日はゲストとして女優・川栄李奈が出演。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンも登場した。番組初登場となった川栄だが、松岡昌宏とは、連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第3シリーズ(テレビ朝日系、2019年4月期)で共演し、城島茂とは、警視庁によるオレオレ詐欺啓発活動「ストップ・オレオレ詐欺47」のプロジェクトメンバーとして共に活動している。

 今回、国分太一から松岡との共演エピソードについて聞かれると、「1個、すごいエピソードがあります」とハードルを上げつつ、『ミタゾノ』撮影時の出来事を振り返った。

 川栄によると、『ミタゾノ』の撮影は、4月の桜が咲いている時期だったそう。川栄が「私、外でお花見をしたことがない」と明かしたところ、松岡が「じゃあみんなで撮影後、花見行こうよ」と言い出し、「ここに来て」と、集合場所だけを伝えられたという。

 花見会場は、車で行かなければならないような山の中にあり、いざ着いてみると、「ライトアップされた桜が貸し切り(状態)で、バーベキューセットが真ん中に置いてあって」と、食事や酒が楽しめるよう完璧に準備がされていたそうだ。松岡は、「お酒飲もうぜ!」と、集まった共演者たちに呼びかけていたという。

 この話を聞いたハリセンボン・近藤春菜は、「芸能人……!」と感嘆。当の松岡は、「昭和のスターだから!」とドヤ顔を見せていた。

 また、花見会場となった場所については、そもそも山奥でドラマを撮影していたといい、そこから一番近いキャンプ場を探したところ、夜は営業していなかったため、交渉して開けてもらったとか。さらに、桜のライトアップについては、照明部を2班使ったとのこと。

 松岡いわく、1班は桜をライトアップしてもらい、もう1班には買い出しや仕込みを頼んだという。これに国分はいっそう困惑し、「ごめんなさい、それ、昭和の話?」と質問したが、松岡は「2~3年前。コロナ前」だとコメント。城島は、スタッフが松岡の一声で動くことについても驚きをみせ、近藤は、「初めての花見でそれ体験しちゃったら、ほかの花見、カスじゃん」とツッコミ。それを聞いた川栄は大爆笑していた。

 この日の放送にネット上からは、「夜桜花見すげー」「めちゃくちゃ豪快すぎる……!」「これは完全に昭和のスター」との反響が集まっていた。

「Johnny’s アクスタ Fest」大炎上の裏で……“音沙汰なし”の長谷川純の動向に一部ファンから心配集まる

 ジャニーズ事務所所属タレントのアクリルスタンドを数量限定で販売するオンラインストア「Johnny’s アクスタ Fest」。9月10日正午のオープン以降、アクセス集中によるエラーが発生し、購入手続きを完了できない人が続出。Twitter上には阿鼻叫喚の声があふれ、炎上騒ぎとなったが、その裏で一部ジャニーズファンの間では、「あるタレントの動向をめぐり、心配の声が上がっていたようだ。

 「Johnny’s アクスタ Fest」では、東山紀之からなにわ男子まで、デビュー組や俳優として活動するタレント総勢97名のアクリルスタンドを数量限定で販売。購入には会員登録が必須となり、「1アイテムにつき2点まで購入可能」「販売予定数に達し次第販売終了」という条件もあったせいか、10日正午の販売直後からアクセスが集中し、エラーが発生。購入できない人が多数いる中、11日には売り切れになるタレントが続出した。一方、SNS上やフリマサイトなどでは高値で転売され、ネット上にはジャニーズ事務所や転売者に対する批判が噴出することに。

 事態を重くみたジャニーズサイドは、13日にファンクラブ会員へ「Johnny’s アクスタ Festに関するお詫びとお知らせ」というメールを配信。「アクセス集中により、ご購入までのお手続きがスムーズにできない状況となり、会員の皆様には、多大なるご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます」と謝罪しつつ、「ファンクラブ会員限定の再販売」を「完全受注生産」で行うと告知。詳細は10月下旬に案内するという。

 ネット上では、「再販あってよかった」「受注生産なら確実に手に入るし安心」との意見もある一方で、「最初から完全受注にすればいいのに」「使った時間を返して」と事務所に対するクレームが噴出している。

 また、今回アクスタが販売されなかった俳優・長谷川純のファンからは、「いったいどうしたんだろう」「音沙汰がなくて心配」との声も上がっているようだ。

「長谷川は、今年1月15日に京都・南座で開幕した女優の渡辺えりとキムラ緑子の主演舞台『有頂天作家』に出演していました。しかし、公演関係者の新型コロナウイルス感染により、舞台を主催する松竹が2月1~11日までの公演中止を発表した際、あわせて長谷川について『体調不良のため、当面の間、休演いたします』『休演は、新型コロナウイルス感染によるものではございません』と報告。長谷川の代役を俳優・駒井健介が務めるとアナウンスされ、同12日に公演が再開すると、結局長谷川が復帰することはないまま、15日に千秋楽を迎えました」(ジャニーズに詳しいライター)

 なお、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's netの長谷川の個人ブログ「STAY GOLD」も、舞台が幕を開ける5日前の1月10日で更新が止まっており、ファンは近況がまったくわからない状態だ。

「今回アクスタが販売されなかった詳しい事情はわかりませんが、長谷川は舞台降板後の今年春頃、『再びファンの前に立ちたい』と周囲のスタッフに話していたといいます。体調をしっかりと戻し、万全な状態で表舞台に帰ってきてくれるといいのですが……」(業界関係者)

 一日も早く、ファンを安心させるようなうれしい知らせ”があることを祈りたい。