ジャニーズJr.・Lil かんさい、岡崎彪太郎がトリオで『M-1』出場? 即興ネタ披露芸し、芸人が手ごたえ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。9月25日は、同11・18日に続き、番組恒例の「関西発注目の若手芸人スペシャル」企画として、カベポスター(永見大吾・浜田順平)、もも(まもる。・せめる。)、華山(やすい・にこらす)の3組がゲスト出演。お笑い好きの『まいジャニ』メンバーたちと大いに盛り上がった。

 この日はまず、華山とのトークコーナーからスタート。今年4月に「エンペラー」から現在のコンビ名へ改名した2人は、同時にそれぞれの芸名を変更し、ボケ担当の「にこらす」は元々「にしやま」、ツッコミの「やすい」は元の芸名が「安井祐弥(本名)」だったとか。

 そんな華山に対して、Lil かんさい・嶋崎斗亜は「もう1回改名しようとかは一切思わないですか?」と切り出し、「なんで~? “にしやま”から“にこらす”に変えてさ、またコロコロ変わるわけ!?」と戸惑うにこらすに、「新しくていいかなと思って! (名前を)覚えきる前にまた改名……」と提案。

 さらに、AmBitious・岡佑吏も「僕たちも全然命名するんで。コンビ名も個人名も!」とアピールし、2人の再改名にノリノリ。やすいは「結局、俺ら何者かわからんくなる、そんなコロコロ変えてたら!」と訴えたが、嶋崎の発言をきっかけにして、『まいジャニ』メンバーが華山の新しいコンビ名と個人名を考えることに。

 そうして、この日のMC役であるAmBitious・真弓孟之が、「コンビ名の華山も、個人名のにこらすもやすいもイケてないと思うので(笑)」と毒を吐きながら、「“令和らしい名前”をつけたいと思います。気に入れば、ガチで改名してもらって……」と企画主旨を説明。

 Lil かんさい・當間琉巧は、「『ジャニーズに改名してもらいました』っていうのを言ってください!」とお願いし、納得がいっていない様子の華山をよそに、まずは岡がやすいの新しい名前に「鳥崎」を提案した。岡によると、「“鳥崎”って学校の友達がいるんですけど、(やすいが)すごく似てる」そう。「鳥崎ってインパクトあるんかな? って思って……」と語る岡に、やすいは「誰がわかるねん!」とツッコミを入れて笑わせていた。

 続いて、當間はコンビ名を「肌課(はだか)」、個人名を「課長」「専務」と提案。これは、肌がきれいなにこらすにちなんだ名前だそう。

 また、Boys be・角紳太郎は、コンビ名を「ふんか」、個人名は「オール」「ハーフ」と命名。オールバックのヘアスタイルのにこらすが「オール」で、髪を上げているのか下ろしているのかよくわからないやすいが「ハーフ」だと角が解説すると、髪形をイジられたやすいは、「え? 悪口ですか?」と思わず憤慨。

 ほかの『まいジャニ』メンバーたちが角に代わり、「ごめんなさい」「まだ中学生なんです」と謝罪していたが、コンビ名の「ふんか」について、「人気が爆発するように」との理由を聞いたやすいは、にこらすと共に「めちゃめちゃ考えてくれてる!」「ありがとう!」と憤怒から一転、角に感謝していた。

 そのほか、Lil かんさい・岡崎彪太郎が「ブラジル」というコンビの「フランス」と「中国」という個人名、嶋崎は「LOVEラドール」というコンビ名をそれぞれ考案した中、華山が一番気に入った名前に選んだのは、當間が命名した「肌課」。當間はうれしそうに「気が向いたり、ちょっと(活動に行き)詰まったりしたらこれにしてください」とアピールしたが、やすいから「誰が気が向いてコンビ名変えるねん! あんまそんな理由では変えへん!」とツッコまれていたのだった。

 その後は、華山をはじめ、カベポスター、ももの各コンビが『まいジャニ』メンバーの中から1名ずつ指名し、トリオを結成。華山は當間、ももは岡崎、カベポスターは角とトリオを組み、ほぼ打ち合わせなしで即興ネタを披露した。

 華山は、「昔からやってたみたいなスムーズな入り」(にこらす)「話出しがめっちゃうまかったですね」(やすい)と當間を大絶賛。また、もも・せめるも、「出来栄え的には、『M-1』(グランプリに)出ます! 3人で!」と、岡崎との漫才に大きな手ごたえを感じた様子。

 さらに、カベポスター・浜田は、角との即興ネタについて、「(角は)ギャグとかのイメージあったけど、普通にセリフも上手やし、なんやったら(ネタ中のセリフの)内容、自分で考えてもらってるから」と舞台裏を告白。永見も、「2、3回くらい(ネタを)合わせて全部毎回内容変えて、自分のオリジナルのやつやったから」と、角のアドリブ力を称賛し、浜田は「(本番は)ネタ合わせ中(にした流れと)とちゃうから、俺が緊張した、一番」と本音を漏らしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「當間くんのネーミングセンスさすが」「角くんの対応力すごい」「3組とも面白かった」「芸人回は最高!」といった反響が寄せられ、今回も、関西ジャニーズJr.の“お笑い力”の高さと、芸人との相性の良さが証明されたようだ。

嵐・櫻井翔、相葉雅紀と「朝まで下北のカラオケ」! 店員にバスタオルを要求?

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会SP』(TBS系)が9月22日に放送された。

 この日はゲストに嵐の相葉雅紀が登場し、「相葉プレゼンツ!翔ちゃんを一流の男にする買い物」と銘打ち、風間俊介とともに自腹で櫻井へのプレゼントを購入する企画や、櫻井による相葉への11年越しの「リベンジ落とし穴」を敢行した。

 「リベンジ落とし穴」の発端となったのは、2011年8月25日に放送されたバラエティ番組『ひみつの嵐ちゃん!』(同)での「嵐の男2人旅」という企画。櫻井と相葉が千葉県で夏休み体験をするというもので、ドライブや海でのアクティビティを楽しんだ後、相葉があらかじめ用意していた落とし穴に櫻井を落とすドッキリが仕掛けられた。

 櫻井は今回、11年越しで相葉に復讐すべく、千葉県のある場所に落とし穴を用意。おすすめの担々麺を食べに行くロケだと思い込んでいる相葉を穴に落とすという計画を立てた。

 目的地までは相葉の運転で、ふたりきりのドライブをしながら向かうことに。相葉が「メンバー乗せて運転するの緊張する」と明かすと、櫻井も「わかる! めっちゃ怖いよね!」と共感。さらに車中では、櫻井が「相葉くんの十八番」として、人気アニメ『キン肉マン』(日本テレビ系)の主題曲「キン肉マン Go Fight!」を流す場面も。ノリノリで熱唱する相葉に櫻井は、「朝まで下北のカラオケ行ったよね?」と若かりし頃の思い出を振り返り、感慨深そうにしていた。

 また相葉から「カラオケ行って、俺らふたり汗だくでさ、店員にバスタオル頼まなかったっけ?」とのエピソードが飛び出すも、櫻井は「そんなことあったっけ!?」と覚えていない様子。一方櫻井は、相葉がかつてt.A.T.u.の「All The Things She Said」をサビしか知らずに、「ワナワナセー」と歌っていたことを暴露していた。

 その後、目的地の千葉県で櫻井は相葉を落とし穴に落とすことに見事成功。11年前は相葉が櫻井を落としてから、サプライズで打ち上げ花火を上げていたが、今回は市販の小さな花火でそれを再現。予想もしなかった落とし穴の中から花火を苦笑いで見つつ、「そんなに根に持ってたの? 言ってくれたら謝ったよ?」と話す相葉をよそに、櫻井は「同じことで返さないと!」と大はしゃぎしていたのだった。

 11年越しの「リベンジ落とし穴」を果たした櫻井。視聴者からは「このふたり仲良すぎでしょ!」「昔の思い出とかさらっと出てくるのいいなぁ」「昔話からの11年前の再現ってエモすぎる」という声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、もやしは「廉に似てる」発言に「結構悪口」の指摘も……永瀬本人は「納得なんで」

 King & Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が9月24日に放送。人気企画「日本語禁止!English Cooking」の中で、岸優太が永瀬廉をある野菜にたとえる場面があった。

 今回は岸が英語で料理のレシピの指示出しを行い、永瀬廉&高橋海人チーム、平野紫耀&神宮寺勇太チームが指示を聞きながら料理を作ることに。指示役を担当することが多い岸はこの企画のために英語力を鍛えているといい、具体的には「洋画を字幕なしで見る」そう。しかし、MCの劇団ひとりから「字幕なしでわかるの?」と聞かれた岸は、「全然わからないです」と飄々と回答していた。

 そんな英語力を鍛えている岸だが、前半の永瀬&高橋チームが挑戦する「春巻き」の第1工程で苦戦。「春雨をハサミで切りお湯で戻す。しいたけ、もやし、ニラは4センチ幅に切り、タケノコ、豚肉は細切りにする」という工程だったが、しいたけを「Almost every one don’t like it mushroom(ほとんどの人)(それを嫌い)(きのこ)」と表現。さらにもやしについて、「Similar Nagase vegetable(永瀬に似ている野菜)」と永瀬を使って説明した。

 指示終了後、岸は「廉に似てる。細いんで」と、もやしを永瀬に例えた意図を明かしたが、劇団ひとりは「永瀬ベジタブルがもやしって結構悪口だよ」と指摘。結局、岸の指示は伝わらず、高橋が真っ先に掴んだのはごぼうだった。その後、無事にもやしを入れることはできたものの、ニラが伝わらずふたりは豆苗を投入。

 さらに、具材を炒める段階ではお湯で戻した春雨も一緒に炒めなければならないが、ふたりには通じず。春巻きの皮で具材を巻く工程では、岸が春巻きの皮を「April rainy skin」「baseball game stadium」と表現し、なんとか無事に通じたものの、具材を置いた春巻きの皮の上に、炒めていない、お湯で戻したままの春雨を乗せたために皮がびちょびちょになり、破れてしまうというハプニングもあった。

 その後、油で揚げた際に皮から具材が漏れ出す可能性を考慮し、ふたりは皮を二重にしてからなぜか薄力粉をまぶし油へ。揚げ終えた際に油を切らなかったため、仕上がりは油でびちょびちょだったが、試食した岸は「ベリベリデリシャス!」と絶賛していた。

 ちなみに、料理完成後に「永瀬ベジタブル」の真相を知った永瀬は「ああ~」「納得なんで」と、自身がもやしに似ていることに異論はない様子。岸の“悪口”を認めていたのだった。

 永瀬と岸に対して視聴者からは、「永瀬ベジタブルは面白すぎる」「怒らない廉くんもさすがだな~」「岸くんのメンバーの観察力がすごい」といった声が集まっている。

ごぼうの党代表・奥野卓志氏、ジャニーズ事務所・滝沢秀明氏からの「支援」明言! 花束投げ捨て騒動で物議

 9月25日、さいたまスーパーアリーナで行われた格闘技イベント『超RIZIN』。プロボクシング元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーと総合格闘家・朝倉未来のエキシビション戦前、政治団体「ごぼうの党」代表・奥野卓志氏がリング上に登場したが、メイウェザーに贈呈するはずの花束を投げ捨てるという暴挙に出た。ネット上はたちまち“大炎上”となり、奥野氏を支持する著名人たちにも、非難の矛先が向いているようだ。

 奥野氏が代表を務めるごぼうの党は、今年6月に発足したばかりの政治団体。ONE OK ROCK・Takaや俳優・山田孝之、元ジャニーズの山下智久、YouTuberのヒカルなど、複数の有名人が支持を表明したとして話題になったが、7月10日に投開票が行われた「第26回参議院議員通常選挙」では、党の候補者全員が落選した。

「当時からネット上で『胡散臭い』などとささやかれていたごぼうの党、および奥野氏ですが、『超RIZIN』での問題行動がネット上で大炎上しています。奥野氏は、オークション『超RIZIN NFT DIGITAL TICKET』にて、アリーナ最前列で試合を観戦できるチケットを最高額で落札。これにより、同氏は“メイウェザーへの花束贈呈”の権利を得たものの、その花束をわざと投げ捨てたのです」(同)

 試合後、同イベントの運営会社・ドリームファクトリーワールドワイドの榊原信行CEOがリング上で謝罪。かたや奥野氏は、「東京スポーツ」の取材を受け、メイウェザーが「金の話」ばかりするなどと暴露し、「炎上するなというのは、やる前から分かっていた。それでもごぼうの党を知ってくれたらいいなという気持ちでやっている」と答えるなど、あっさりと“炎上商法”を認めている。

「ネット上では奥野氏を支持していた有名人たちにも批判が“飛び火”している状況です。その一人であるヒカルは26日、自身のTwitterで、『花束の件で俺にもめちゃくちゃ誹謗中傷が届いてて』と報告し、『花束の件に関して100%奥野さんに非があると思う そこに関しては異論の余地もない』とコメントしました。そんな中、一部でジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏と奥野氏の関係がうわさされ、物議を醸しているんです」(芸能プロ関係者)

 Takaや山田、山下らとは違って、滝沢氏はごぼうの党の支持を明らかにしていないが、なぜ名前が取り沙汰されているのだろうか。

「実は今回の騒動後、ごぼうの党のWikipediaに、滝沢の名前が書き込まれては削除されるといった状態が続いているんです。内容は、党の演説で踊りを披露する“ごぼうダンサーズ”の演出、楽曲について『ジャニーズの滝沢副社長の支援を受けた』というもの。出典元は奥野氏のSNSとなっています」(同)

 奥野氏は、7月14日付の投稿で「ごぼうダンサーズの演出や楽曲は ジャニーズの滝沢副社長が助けてくれました こうして名前を出すと怒られるかもしれないけど」などとつづっていたのだ。

「奥野氏が滝沢氏の名前を出したことで、本人やジャニーズサイドから怒られたのかどうかは不明ですが、今まさにヒカルなどの支援者が炎上に巻き込まれている渦中だけに、滝沢氏やジャニーズにも影響がないとは言えないでしょう。なお、一部関係者の間では、『滝沢氏は、奥野氏がオーナーを務める高級サロン・銀座一徳の常連なので、当人同士の交流は確かにある』という話もあります」(同)

 滝沢氏に限らず、奥野氏とのつながりをオープンにしていた有名人たちも、今回の“花束投げ捨て事件”には困惑しているようだが、それでも奥野氏は“炎上上等商法”のスタンスを貫くのだろうか。

目黒蓮の秋ドラマに懸念高まる…中島裕翔『純愛ディソナンス』が歴代ワースト4位の大惨敗

 フジテレビの木曜劇場がいよいよ危ない。

 2000年代は数々のヒット作に恵まれ、2010年代前半も『最後から二番目の恋』『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』など反響を呼ぶ作品を多く生んだフジテレビ木曜よる22時のドラマ枠「木曜劇場」だが、このところ不振が続いている。2015年以降、世帯視聴率の全話平均で2ケタに達した作品は、山崎賢人が主演した2018年7月期の『グッド・ドクター…

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Travis Japan・宮近海斗、25歳の誕生日に切なる思い明かす! 「来年はもっと幸せな形で……」

 アメリカ・ロサンゼルスに無期限留学中のジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが、9月22日に公式インスタグラムでライブ配信を実施。同日、25歳の誕生日を迎えたリーダー・宮近海斗をメンバー全員でお祝いした。

 この日、メンバー7人は、宮近のメンバーカラーの赤を基調としたファッションで登場。「25」の数字のバルーンや赤いバルーンなどで部屋の壁が華やかに装飾され、テーブルにはイチゴやドリンクも並ぶ中、誕生日を迎える15分前の午後11時45分(現地時間)から配信がスタート。

 冒頭で宮近は、「俺のお母さんからも連絡来て。『私も赤い服着なきゃ』って言って、赤い靴下履いてるみたい」と、母親が配信を見ていると報告。「産んでくれてありがとうございます」と画面越しに感謝を述べ、3人の兄妹にも「一緒にgrow up(成長)してくれてありがとうございます!」とコメント。視聴者には、「僕のお母さんのアカウント探さないでねー」「兄弟のアカウントも!」などと冗談交じりに訴えていた。

 その後、0時を迎える10秒前からカウントダウンが始まり、25歳になったと同時にメンバーとファンから「おめでとう!」と祝福の声が上がった。真っ赤なバラのチョコレートが並べられた大きなチョコレートケーキを持ってきた中村海人は、「(Sexy Zone・佐藤)勝利と仲良いし、セクシーローズ」(中村)と、ケーキのデコレーションについて説明。

 それを聞いたメンバーから、「食べて『セクシーローズ』って言って!」(吉澤閑也)「もしかしたら、勝利も(配信を)見てるかもしれないから」「友達じゃん」(松田元太)などと煽られた宮近は、「友達……忙しいぞ!」と言いつつ、うれしそうにケーキを試食していた。

 なお、宮近は「25歳これからもっともっと活躍していきたいじゃないですか」と語り、「俺に頑張れるような一言、一人ずつお願いします」と6人に要求。

 それを受けて、まず七五三掛龍也が、「Travis Japanを引っ張っていってくれて、本当にありがとう。これからも、ちゃか(宮近の愛称)もそうだし、みんなとも一緒にいたいから、これからもTravis Japanのリーダーとして僕たちをよろしくお願いします」と、グループの今後に触れながらメッセージを送った。

 2人目の松倉海斗は、宮近や4月に誕生日を迎えた中村と同い年で11月生まれのため、「すぐ追いつくんで待っててください」と笑いながら、「リーダーいつもありがとう。感謝しています」とコメント。吉澤は「いつもさ、疲れた顔見せないじゃないですか、リーダーは。そういうちゃかが俺は好きだなって。頼りになるし大人だなって思うので、これからもそんなちゃかでいてください」とスピーチした。

 続いて松田は、「リーダーのちゃかとしても好きだし、宮近海斗っていう人間も僕は大好きだと思います! これからもみんなと仲良くハッピーで、赤いホットな空気でいきましょう!」と元気よく発言。

 グループ最年長の川島如恵留は、「本当に頼りになるというか、俺らがなんか困っている時に絶対一言くれるのはちゃかなんで、変わらずずっとこのままいってくれたらうれしいなと思います」と話しながら、「28歳になる僕に早く追いつけるように頑張ってください!」とエールを送り、笑いを誘った。

 一方、中村は最近、宮近からの呼び名が「海(うみ)」になったといい、「いつか『海人』って(呼び方が)戻ってくれたらうれしいです」と宮近へ逆にリクエストする場面も。

 最後に宮近は、「みんなから『おめでとう』って言ってもらえることは、こうやって(活動を)続けてきたからだし、こんなたくさんの方に祝ってもらえることは何よりも幸せなこと」としみじみ。「来年の誕生日はもっと幸せな形で祝えるように頑張っていきたい」と切なる思いや抱負を語り、「引き続き、Travis Japan含め宮近海斗、よろしくお願い致します」とファンに呼びかけていた。

 ライブ配信終了後、コメント欄には、「ちゃかちゃん、あらためてお誕生日おめでとう。私も一緒にお祝いさせてもらえて最高にハッピーです」「ちゃかちゃんはトラジャの最高のリーダーだよ。さらなる飛躍の年になりますように」「来年の誕生日はもっともっとHappyにしようねー」などと、お祝いのメッセージが多数寄せられていた。

嵐・二宮和也、人生初の煽り運転に遭遇! 「『なんで私が?』っていうことが絶対起こる」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めているラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。月25日放送回で、二宮は人生で初めて“煽り運転”に遭遇したことを明かした。

 この日、番組ではリスナーから寄せられた「二宮くんって『怖くないですか?』という言葉をよく使いますよね。私もその口癖がうつりました。怖くないですか?」というメールを紹介。

 これに二宮は、「怖いよね。やめたほうがいいですよ。二宮に寄っていくのは」と返し、さらに「二宮は発信できる場があるから、“変わった人”で済むじゃないですか」「普通の人だと危ないですよ。二宮の思考に寄っていくのは。危ないです」と冗談交じりに警告していた。

 一方、「世の中もう、摩訶不思議なことしか起きなくなってきてません?」と前置きすると、「俺、この間運転していて人生で初めて煽り運転に遭ったんですよ」と告白。「怖くないですか? これは」とくだんの口癖を使い、「この人ね、どういった攻撃でやってるんだろう、みたいな」「どう考えたってこの(自分の)ドライブレコーダー持って行かれたら、普通に捕まるじゃないですか。でもね、やるんですよ」と煽ってきた側の心理に困惑していた。

 番組ディレクターが「普通に考えれば、いかに愚かしいことなのかって理解してたらやらないですよ。なのにやるって理解しようとしても無理があると思います」と言うすると、二宮も「無理があると思いますよ。だって俺、もっと驚いたのが、それ会社のトラックなんですよ」と、車体に会社名が入っていたことも告白。

 二宮によると、会社名が入っているトラックが幅寄せなどをしてきたというが、「でもこれすごかったのが、それを見かねたもう一個のトラックが間に入ってくれて」と別のトラックが二宮への煽り行為を止めてくれたという。二宮は「逆に今度その人が狙われるんじゃないかな」と心配したそうだが、「もう本当に、俺とその(煽り)トラックの間に入って、『先行きなさい』みたいな感じで待ってくれて」と速度を落とし逃がしてくれたと、当時の状況を説明していた。

 このエピソードの最後にディレクターが「無事でなにより」と声を掛けると、二宮は「本当ですよ!」と力強く言い、「本当に、『なんで俺が?』『なんで私が?』っていうことが絶対起こるんで、この世の中。だから本当にびっくりしないで、その現実に。起こるんだくらいに思っておかないと」と警鐘を鳴らしたのだった。

 この日の放送にネット上では、「ガチで怖いエピソード」「本当に無事で良かった……」「煽られたらちゃんと通報したほうがいいよ」といった声が集まっていた。

二宮和也、『ドリフェス』サプライズ登場が大不評! 嵐活休後の初音楽イベント出演もファン怒りと落胆

 9月24日、千葉県・幕張メッセで行われた音楽フェス『テレビ朝日ドリームフェスティバル2022』(以下、『ドリフェス』)に、Hey!Say!JUMPが出演。同21日に中島裕翔、22日には山田涼介の新型コロナ感染が判明し、八乙女光は突発性難聴の治療により休養中のため、メンバー5人でステージに立った。

 パフォーマンス中には、嵐・二宮和也が“乱入”するというサプライズもあったものの、ネット上では「JUMPファンと嵐ファンの双方から否定的な声が相次いでいる」(ジャニーズに詳しい記者)ようだ。

 23日から3日間にわたって開催された『ドリフェス』には、総勢19組の豪華アーティストが日替わりで出演。24日はHey!Say!JUMPのほか、清塚信也、SHISHAMO、sumika、東京スカパラダイスオーケストラ、Novelbrightの5組が登場した。

「会場に足を運んだファンのレポートによると、JUMPはこの日のトリを務め、5人で2014年発売の13枚目シングル『ウィークエンダー』を皮切りに17曲を披露。シングルメドレーコーナーで、『瞳のスクリーン』(10年)を歌っていた際、本来は曲中で山田が『I Love You』とセリフを言うところでステージ後ろの幕が開き、二宮が突如として姿を現したそう。これには会場全体がどよめき、JUMPメンバーも驚いていたとか。二宮が仕掛けたサプライズ演出だったとみられます」(前出・記者)

 その後二宮は、「『ありがとう』~世界のどこにいても~」(10年)「明日へのYELL」(14年)にも参加し、メンバーと共に歌やダンスを披露していたという。なお、トークタイムで明かしたところによれば、二宮は今年の11月14日にデビュー15周年を迎えるJUMPをお祝いをするために登場したとか。「明日へのYELL」の間奏でも、「まだまだ頑張れる! まだまだいける!」「これは俺からのエールだ!」などとメンバーに声をかけていたそうだ。

「開催直前に中島と山田のコロナ感染が明らかになったため、ファンは複雑な思いを抱きながらも、5人のパフォーマンスを見届けるべく、会場に足を運んだ様子。そんな中、二宮がサプライズで応援に駆けつけたため、現地のファンは盛り上がっていたようです。ただ、24日はJUMPの“結成日”という特別な日でもあっただけに、ネット上には一部JUMPファンから『メンバーと同じ時間を過ごせるからうれしかったのに、二宮の登場で記念日が全て台なし』『後輩の邪魔をしないで』『二宮くんはなんのために出てきたの? JUMPとして思い入れのある日だったし、彼らだけでよかった』『5人だけでやり遂げさせてあげたかった。二宮に話題を持っていかれるの本当にしんどい』と怒りの声が続出しました」(同)

 なお、二宮が今回のような音楽イベントのステージに立ったのは、20年12月31日に嵐がグループ活動を休止して以降、初めてのこと。そのため、嵐ファンからは「嵐メンバーが歌って踊る姿を生で見たいファンがどれだけいることか……」「やっぱり休止後初はファンの前で歌ってほしかった。JUMPファンのレポートを見てると泣けてくる」「ずっと応援してきた私たちが会えないっていう事実が本当につらい」と落胆する声が上がることに。

 一方で二宮といえば、山田やKAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨と共にYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で動画配信活動を行っており、今回の『ドリフェス』出演は、どうやらYouTubeの撮影を兼ねていたようだ。

 25日配信の動画「#163【ジャにのの夏!】ついに夏が始まった日」の概要欄には、「私、二宮和也は昨日!ドリームフェスティバル通称、ドリフェスにJUMPが出るのでお祝いに行ってきました いやぁ、ガチで緊張したよwwww人の舞台はヤバい緊張でしたwwその様子もジャにのの夏中にあげますので宜しくお願い致します!」(原文ママ)との記載がある。

 また、同チャンネルのコミュニティ欄でも「JUMPのお祝いを届けようと思って現場に乗り込みましたwwwwwその内容はちょろっと出すので、見てやって下さい!!」としっかり告知がなされていることから、近々動画が公開されるのだろう。

 JUMPファンと嵐ファン双方から大不評だった二宮の『ドリフェス』サプライズ登場だが、果たしてその舞台裏はどんな様子だったのか、動画の内容に注目が集まる。

相葉雅紀、主演ホラー映画で「嵐で一番パッとしない」評を払拭!?

 嵐・相葉雅紀が、約8年ぶりに映画主演を務める『“それ”がいる森』(9月30日公開)の宣伝のため、9月26日放送の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演。月曜パーソナリティーを務める風間俊介とのやり取りが反響を呼び、Twitterの「エンターテインメント」カテゴリーで「相葉くん」がトレンド入りした。