ジャニーズJr.、Aぇ! group・福本大晴、「唯一笑ってくれたのが岸田首相」政治に持論を展開

 関西ジャニーズJr.のAぇ! group・福本大晴がレギュラー出演する、朝の人気情報バラエティ番組『あさパラS』(読売テレビ系、関西ローカル)。9月24日放送では、福本が国会議事堂で政治家に取材を行い、賛否を呼んでいる。

 2時間スペシャルとして放送されたこの日は、司会を務めるお笑い芸人・ハイヒールリンゴが国会議員に鋭く斬り込む人気ロケ企画「国会へ行こう!」が3年ぶりに復活。リンゴのパートナーとして福本が初めてロケに参加した。

 今回のロケのテーマは、「若者と一緒に国会を巡って政治に親しみや関心をもってもらおう」というもの。福本は若者代表として、「遠慮せずにどんどんいきたいと思います!」と意気込んだ。

 国会議事堂を前にしたVTR冒頭、福本は「目玉企画の復活(パートナー)に選ばれたの、すごいプレッシャーに感じてます」と少々緊張気味。リンゴから政治に興味があるのかと聞かれると、「あります! 政治家の方と一人だけ僕しゃべったことある人いるんです! 岸田首相です!」と返し、岸田文雄首相の目の前で「一発ギャグかましました!」と明かした。

 今年7月、『2025年日本国際博覧会』の1,000日前イベントにAぇ! groupは岸田首相と共に出席。そこで福本は“万博ギャグ”を披露したが、「空気はめっちゃスベってました。ただ唯一笑ってくれたのが岸田首相です!」と振り返っていた。

 今回のロケのテーマは、「若者と一緒に国会を巡って政治に親しみや関心をもってもらおう」というもの。まずは、この企画に毎回出ている大物議員、石破茂衆議院議員が登場した。

 福本は石破の印象について「ラーメンの海苔」を上げ、「海苔って結構、面積でかくて存在感でかいじゃないですか。(石破の)オーラがでかいのが似てるのと、直接会って結構優しいというか、上手なことおっしゃてたので『味いっぱいする』という意味で海苔です」とコメント。石破は、「ほお~はじめて言われた、そういうたとえか」と感心の声を上げていた。

 次は、大臣室にて少子化担当大臣の小倉將信衆議院議員にインタビュー。福本は特別に大臣室の椅子に座らせてもらい、「うお~! めちゃめちゃフィットします!」と大興奮していた。

 3人めの小川淳也衆議院議員には、今年7月に行われた参院選について福本が持論を展開。野党が自民党に大敗した結果を受け、「この前の選挙戦でも野党がひとつになれなくて、個々で闘ってしまったみたいな」と指摘すると、小川が「そう! だからみんなアマチュアだと思うのよ。プロじゃない!」と返し、熱い“野党論”を真面目に展開。

 そんな小川に、福本が「一番聞きたいこと」として、香川出身の小川に「うどんの一番おいしい食べ方を教えてほしい」と質問。これは、真面目なトークを和ませるためにパーソナルな部分を聞きたいという福本の狙い。

 小川は一番好きだと言う“冷やぶっかけ”について熱く語り、リンゴが「先生、うどんの話ひとつ(とって)も真面目!」とツッコんで笑わせていた。

 また、小野田紀美参議院議員とのインタビューでは、福本が若者の政治離れについてコメント。「若者って、政治に興味がないって言われてるじゃないですか。僕はそう思わなくて、政治に魅力がないんだと思うんですよ」と話した。

 これに小野田は、「人数は少なくても、社会を動かす力は絶対若者にあると思っていて。そのパワーを発揮してもらえれば、みんなが期待を持てるような政治をしなきゃいけないっていう危機感を、政治家がもっと持つんじゃないかなと」と熱く語っていた。

 最後には外務省で外務大臣、林芳正衆議院議員とのインタビューに臨んだ福本。音楽に精通する林は国会議員によるバンドグループ「Gi!nz(ギインズ)」でギターを担当し、CDも出ているとか。

 福本は、「僕たちでもまだCD出してないのに! 俺たちまだ出してないんですよ。音楽一本でやってんのに!」とぼやきを繰り出し、林を笑わせていた。

 この日の放送にネットでは「質問もしっかりできてたし、たとえもうまかった」「大晴くんてまじですごい。国会議員さんを前にしてもいつもの大晴くん」「攻めたこということもあるけど愛嬌で乗り切れるの強い」「アイドルが政治に関する発言するのってタブーなイメージ。でも話題性で呼ばれたとしても、自分の知識を持って話せるのは凄い」と感心の声が上がる一方、「アイドル候補生に政治関連の仕事させんなよ」「大晴って4-50代になったら マジで政党に狙われそう」と懸念の声も上がっていた。

NEWS・小山慶一郎、3年前は「カオス状態」だったライブの楽屋が「すごい静か」に! 「みんなが優しい」と明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月27日深夜の放送回では、8月27日から開催しているライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』の楽屋の様子について語った。

 この日は、ライブに行ったというリスナーから届いた「小山くんのファンサが華麗すぎる」「歌いながらなのに丁寧にファンサをしていて感動しました」「小山くんが『銀テープ取れた人は、取れなかった人に渡してね』と言ってくれたおかげで、私もいただくことができました。小山くんありがとう」というメッセージを紹介。

 これに小山は、「俺は自分がもし(コンサートを)見に行ってたら、(アーティストが自分に)気付いてくれたらうれしいなと思うんだけど、(実際に自分が)全部の小山ファンのうちわに応えてあげられるかっていったら、それは難しい」と話しつつ、「でも、なるべく応えるようには頑張ってるつもり」とコメントした。

 ジャニーズのライブには、担当(応援しているメンバー)から“してもらいたいファンサービス”を書いた「うちわ」を持っていくのが定番だが、小山は「自分の考え的にはバーッて(会場を)見るから、目に入ったうちわには応えたい」と言い、たまに増田貴久や加藤シゲアキの名前が書かれたうちわに対してもファンサービスしていることもあるのだとか。

 そのうえで、ファンサービスはあくまでも「プラスアルファ、おまけだと思ってください」とステージをメインに見てほしいと呼びかけていた。

 また、小山、増田、加藤の全員がNEWSファンのことを「“チームNEWS”って言ってます」とも告白。ファン同士で銀テープを譲り合うことができるのも、ファンが温かくて優しいからであり、「どんなメンバーを応援している人もみんな手を振ってくれる。自分が目の前に行ったら誰でも俺に手を振ってくれる」「みんな優しいよね。みんなありがとう」とファンに感謝を述べた。

 その後、3年前のコンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA』のときに、小山が「楽屋はみんなのイヤホンでカオス状態」と語っていたことについてリスナーから、「35歳をすぎた大人のNEWSさんの楽屋は静かになりましたか?」との質問が。

 小山は、3年前は「全員がスピーカーから音をかけてるから、もう何(の曲)がかかってるのかわからなくなってたのよ」と当時の楽屋事情を説明し、今は「すごい静か」になったと報告。9月15~17日に行われた名古屋公演では、ライブの合間に小山が寝ていたところ「照明も間接照明にしてくれた」「『あれ? もうメンバーいないのかな?』と思ったら、隣で増田さん座ってました。そのぐらいみんなが優しい楽屋です」と、増田の変化についても明かした。

 この放送にリスナーからは、「慶ちゃんのファンサは超一流です」「チームNEWSが優しいのは3人の優しさがファンをそうさせてるんだよ」「全員がチームNEWSを認識してるの嬉しいね」「間接照明の話、泣けてくる」など、さまざまな反応が寄せられていた。

なにわ男子の“オシャレ番長”長尾謙杜、オードリー・春日俊彰から辛口評価されたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。9月24日放送回では、なにわ男子の“オシャレ番長”である長尾謙杜の持ち込み企画「ファッショニスタ長尾謙杜の勝手にアプデコーデ」が始動した。

 グループきってのオシャレ好きで、コンサート衣装のデザインを手がけている長尾。日頃から雑誌やファッションショーの『パリ・コレクション』『ロンドン・コレクション』を見てアンテナを張っているそうで、ゆくゆくは自分で服を作ったり、ブランドを持つことが夢なのだとか。

 「勝手にアプデコーデ」企画では、ファッションのイメージがガチガチに固まっている芸能人に、長尾が新たな全身コーディネートを提案し、イメージチェンジさせるという。初回の今回は、人気スタイリストの鹿野巧真氏を“助っ人”に迎え、相方・若林正恭が考案した「ピンクベスト」と「ネクタイ」、「白シャツ」というスタイルを突き通しているオードリー・春日俊彰を大変身させることになった。

 まず長尾が向かったのは、鹿野氏が「長尾のプランに沿ったショップ」として選んだ、東京・原宿の「Council Flat 1」という1950~90年代の英国アイテムが豊富に並ぶ古着店。というのも長尾は、今回のコーデのテーマを1960年代後半に若者の間ではやった“イギリスの不良スタイル”である「スキンズスタイル」に決めていたそう。

 「オードリー」というコンビ名は、イギリスの大女優「オードリー・ヘップバーン」に由来しているため、長尾は「イギリスっていうものを大切にしたい」との思いがあるとコメント。また、紳士的なイメージの強い春日に、あえて「逆の悪そうなスタイル(を提案したい)」とテーマ選びの理由を明かし、スタジオでVTRを見ていたメンバーから「下調べしてるね~」「うわっ、おしゃれ~!」と感心の声が上がった。

 その後、本格的にアイテム探しを開始し、レザージャケットを発見した長尾は自ら羽織りながら、「かっこいいなぁ」「ヴィンテージにはヴィンテージの良さがありますもんね。これでバイクとか乗ってみたいですね」と発言。スタッフから「バイク好きなんですか?」と聞かれると、「いや……原付の免許しか持ってないです」と返答し、「憧れです」と口にしていた。

 そして、春日に似合いそうなボンバージャケットをキープしたのだが、春日の胸囲が“104cm”もあることが判明し、長尾は「104!? 小学生の身長ぐらいありますよね?」と驚がく。早くも「サイズの問題」にぶち当ったが、ひとまず、ジャケットの下に着る服を物色していくことに。

 そこでロックバンド・ビートルズのプリントTシャツを発見し、長尾は「メンバーの(藤原)丈一郎くんがよく着てる」と暴露。スタジオでは西畑大吾も、「確かに着てるイメージあるな」とうなずいていた。

 しかし、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也から「Tシャツ着るほどビードルズ好きなの?」と聞かれた藤原は、「ビートルズのTシャツ1枚あれば、もうオシャレでしょ」と話し、特にビートルズファンではない様子。また、“オシャレ好き”とは言い難いその言い回しに、スタジオからは笑いが起きた。

 なお、ロケ中に長尾が「メンバーの服に口出しはしない」「自分の着たいものを着るのが一番いい」と語っていたことから、嶋佐が「買い物に行ったりとかするの? みんなで」と質問。「僕は1人で行くことが多い」と明かした長尾は、「邪魔されたくないんだ」(嶋佐)「もしかして(ほかの)なにわ男子のことダサいって思ってる?」(ニューヨーク・屋敷裕政)と詰め寄られ、「思ってない!」「店員さんとめっちゃしゃべるから、待たせてしまうのが申し訳ない」と必死に弁解。

 嶋佐から「ぶっちゃけ『こいつのファッションどうなの?』ってメンバーいる?」と核心を突く質問を投げかけられると、「いないっす」と言いながらも、屋敷の「もうちょっとアドバイスしたいなって人はおる?」という問いかけには、即座に隣に座る藤原を指差した。

 大の野球好きである藤原は、普段から野球のユニフォームを私服にしているようだが、屋敷から「野球男」「野球好きな人ってめちゃダサいやん」とイジられ、「野球ファンに叩かれろ!」と怒りをあらわにしたのだった。

 一方、VTRの長尾は、ボトムのデニムを選んだ後、足のサイズが「29cm」と規格外な春日に悩まされつつ、「DR. MARTENS」原宿店に移動し、ブーツをゲット。

 そして何も知らずに『アプデ』のニセ企画の打ち合わせを行っている春日の楽屋へ、コーデ一式を持って突撃し、戸惑う春日に早速、着替えるよう説得。春日は、髪形も普段の七三分けから長尾が指定したスタイルにチェンジし、大変身を遂げた。

 ワイルドな春日の姿に、スタジオでは「かっこいい!」との声が上がったが、本人は100点満点中「40点」という辛口評価で、一同は「は!?」と絶句。春日は、「イギリスの不良の心、持ってない」「靴を履くのに10分かかった」というのが低評価の理由だと説明したが、とはいえ、一生懸命考えてくれた長尾のコーデを残したいため、「この番組に呼んでいただくときは、これで行く」「クイズ(企画)にぜひ呼んでよ!」とアピールしていたのだった。

 この日の放送に、SNS上では「長尾くん提案のスキンズコーデめっちゃかっこいいしかわいい」「センス良すぎる」「長尾くんのファッションへの熱と造詣の深さに感心した」「さすがオシャレ番長だね」「ファッションには口出さないけど、アドバイスするなら丈くんなのは笑った」長尾くんと丈くんでファッションロケやってみてほしい(笑)」などの声が集まっていた。

鈴鹿央士、なにわ男子・大橋がランクイン! 来年も活躍していそうな「2022年上半期ブレイク男性タレント」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 株式会社アーキテクトが発表した、タレントパワーランキングの調査結果をもとに選ぶ「2022年上半期にブレイクした男性タレントTOP10」。俳優、アイドルだけでなく、お笑い芸人の名前もランクインする結果になりました。

 そこで今回、「『2022年上半期にブレイクした男性タレント』で来年も活躍してそうな人」をアンケート調査。いっときのブームで終わらず、息の長い活動を展開しそうなのは誰なのか? 回答の選択肢は下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年9月14日~2022年9月25日、回答数:59)

・鈴鹿央士
・なにわ男子・大橋和也
・高橋文哉
・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
・JP
・津田健次郎
・モグライダー
・奥平大兼
・なにわ男子・高橋恭平
・BE:FIRST

▼こちらも回答募集中

1位:なにわ男子・大橋和也 34%

 2021年11月のCDデビュー以降、快進撃が止まらないなにわ男子。ブレイクランキングでは2位だった大橋和也が堂々のトップに立ち、グループを支えるリーダーとして改めて存在感を示しました。

【投票コメント】

◎つい最近顔と名前が一致しましたが、気付いてからはいろいろな場面で拝見する機会があるなと思いました。どんな場面でも常に笑顔でとても素敵な青年だと思っていたら、パフォーマンスとのギャップに驚きました。益々のご活躍をお祈りします。

◎明るい。癒し系

コメント全文はこちら!

2位:鈴鹿央士 25%

 大橋に1位を譲ったものの、ブレイクランキングトップの俳優・鈴鹿央士が2位にランクイン。ドラマ出演のみならず、CM出演本数も22年に増加し、KDDI「povo2.0」では広瀬アリスとコミカルな掛け合いを披露しています。広瀬すずに見いだされた逸材は、今後どこまで知名度を広げるのでしょうか。

3位:高橋文哉 14%

 ブレイクランキングと同じく3位に滑りこんだ高橋文哉は、昨年“国宝級イケメン”として話題に。22年は吉高由里子主演ドラマ『最愛』(TBS系)の出演で注目を集めました。人気俳優の登竜門である『仮面ライダー』出身のため、このまま23年も安泰?

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

KinKi Kids・堂本剛、吉本芸人の「愛のかたまり」カバーを称賛! 「衣装の再現性がエグい」「社歌にしていただいても……」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月26日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、お笑いコンビ・アインシュタイン・稲田直樹とお笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が、テレビ番組でKinKi Kidsの名曲「愛のかたまり」をカバーしたことに言及した。

 稲田と斉藤は、同11日放送の大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)第2夜に出演。稲田が堂本光一、斉藤が剛に扮し、KinKi Kidsがコンサートで着用した衣装そっくりのファッションに身を包んで「愛のかたまり」を歌い、ネット上ではジャニーズファンを中心に、大きな反響を呼んでいた。

 今回の『どんなもんヤ!』には、「笑い一切なしの真剣な歌唱に、素直に感動しました。いよいよ『愛のかたまり』が吉本興業の社歌になる日も近そうですね」と、2人の歌声に対する感想のお便りが届き、剛は「これね、私も拝見しましたよ。友達が教えてくれたんで」とばっちりチェックしていたことを報告。

 また、「歌唱うんぬんの前にですね、ちょっと衣装の再現のクオリティがやばいなと思いまして。どうやって……同じ生地、探してきたん? みたいな」「これはスタイリストさん視点からしても、なかなかエグい再現性だなと、僕は思いますよ」と、稲田と斉藤が着ていた赤と青を基調とした衣装について熱弁。

 「お歌もそうですけど、『これ作った人、すごくない?』って、そっちも私は大きな拍手を送りたいです」と、衣装制作を担当したスタッフを称賛した。

 一方で、「なんでこの企画に至ったのかもちょっとハテナですけど、やっぱり『愛のかたまり』はいろいろなところで歌われていて」と、楽曲の人気の高さに触れつつ、「吉本興業さんの社歌になっちゃったら、よくわかんないですけどね」とリスナーのメッセージに苦笑い。「でも、吉本興業さんが『吉本のKinKi Kids、面白いやないか』『社歌にするっていうボケやりましょ』って言うてくれはったら、それはもう社歌にしていただいてもいいんですけど」と、まんざらでもなさそうな様子。

 一方で、「うちの後輩くんたちがたくさん歌ってくれてるので、『ちょっと(ジャニーズの)社歌になるところがあるね』と光一くんが言ったところから、“社歌感”出てるんですけど、社歌のつもりで(歌詞を)書いてませんし、こっちはね」とも発言。

 「でもこの曲はいろんな人が、なんか知らないけど歌ってくれていて、僕たちからしても不思議な歌なんで。これからもたくさんの人に歌ってもらえるように、我々も歌い続けていきたいですし、そして稲ちゃんも斉藤さんにも、ことあるごとに歌ってもらいたいです」と2人に呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では、「剛くんも『愛かた』見てたんだ」「確かに衣装のクオリティエグかった!」「『愛かた』がいろんなところの社歌になるの面白すぎる」「それだけいろんな人の琴線に触れる曲なんだな」との声が集まっていた。

男闘呼組再結成、“ジャニヲタおじさん”にとって4人が特別である理由

──ジャニーズを愛するおじさんが考える、アイドルと世相のあれこれ。

 私は普段、多くのジャニーズのアイドルを追いかけています。しかし、昭和49年(1974年)生まれの私にとって、そのほとんどは私が大人になってから出会った人たちです。もちろん、今まさに活躍しているアイドルである彼らは、私が精一杯応援したいと思える存在であり、尊敬もしています。しかし私にとって、彼らが憧れの存在かと…

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KinKi Kids、「フラワー」歌唱ドッキリが賛否両論! Twitterではファン同士の論争へ発展

 今年7月21日にCDデビュー25周年を迎え、公式YouTubeチャンネルを開設したKinKi Kids。過去のミュージックビデオやライブ映像を続々と配信し、音楽に特化したチャンネルとなっている。そんな中、9月22日に公開された「KinKi Kids『フラワー -YouTube Original Live-』」の内容がファンの間で物議を醸しているという。

 KinKi Kidsは、デビュー記念日に同チャンネルで「KinKi Kids『Amazing Love -YouTube Original Live-』」と題したライブ動画をアップ。以降も「硝子の少年」(1997年)「全部だきしめて」(98年)など歴代の人気楽曲のライブ映像を投稿しており、今回の動画は第10弾となる。

 冒頭では堂本光一のみが登場し、「今日は楽屋でトークということでね。ここは私の楽屋でございます」と趣旨を説明。「このスケジュールをご覧ください」「(今日は)7曲撮るんですね。ホント皆さんね、頑張ってくださっております。KinKi Kidsの音楽を届けるべく、このチャンネルでやらせていただいてます」などと話していたところ、99年のヒット曲「フラワー」の前奏が流れ始めた。

「光一は楽屋のモニターを確認し、ステージ上でバンドメンバーが演奏していることを瞬時に把握。『あれ? やってんな?』と慌てつつ、堂本剛の楽屋を訪れました。剛は靴を脱ぎ、リラックスモードでソファに座っていたのですが、光一に『剛くん、行こう。やってる!』と促され、戸惑いながらステージへ。イヤーモニターをつけ、スタッフからマイクを受け取ると、2人はそのまま歌い始めたんです。歌唱後、剛は『頭イター、急に。レモネードの(売り上げが3倍に上がってる)ニュース見ててんけど、こっち』『急に「フラワー」歌うって不健康ですよ』と愚痴をポロリ。笑みを浮かべつつも『なんなん!? 普通に歌わせてください』『しんど! あ~、しんどかった!』とボヤいていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、剛といえば、2017年6月に左耳の突発性難聴を発症。現在も完治には至っておらず、昨年12月4日放送のラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm78)では、「音は聞こえていない部分があります」と病状を明かしていた。

 さらに、「お医者さんにはね、『これだけの治療して、この薬やって、こんだけやって治らへんのやから、もう治りません』ってはっきり言われたその日も、傷ついたけど」と、完治しないことも告白。音楽番組出演の際やステージによっては、ヘッドホンを装着して歌うことも少なくない。

 それだけに、動画のコメント欄には、「2人のやりとりや楽屋の様子が間見れて楽しい!」「最高のコント!」「演奏が始まっていても歌えちゃうのがスゴい。さすがKinKi Kids!」と喜びの声も見受けられる一方、一部ファンから「難聴の方にこのドッキリは必要? 剛さんはほかのライブでヘッドホンを使用していた」「無理をすればまた元に戻る可能性だってあるのに……」「突発性難聴の後遺症で苦しんでいる剛くんに、このような仕掛けは正直楽しめなかった」「本人が『頭痛い』と言っていて心配になった」と、剛の体調を気遣う声が続出。

 突然「フラワー」の演奏が始まったのは“ドッキリを装った演出”とみる向きもあるが、「突発性難聴で現在も後遺症がある人に突然歌わせる動画を上げれば、疑問の声が出るのは当然」「少なくとも私は楽しく見れなかった。『フラワー』は大好きな歌なのに残念」「音響障害を抱える剛くんに、何の配慮もせずに歌を歌わせるっていう設定がアウト」と、今回の演出に苦言を呈する人もいるようだ。

 SNS上でも「剛くんの耳に悪影響がありませんように……」「台本があるのか、本当にドッキリなのかはわからないけど、いずれにしても剛くんのことが心配になるような、ファンをモヤモヤさせる演出をしている時点でセンスがない」「キンキやスタッフは、こういうドッキリを面白いと思ってるのかな」とあきれた反応が上がっている。

「一方で、『ドッキリコントからの「フラワー」はすごくよかったのに、一部のファンが過保護すぎる』『もし剛くんが本当にしんどかったら収録してないし、本当にヤバい状態だったら動画をアップしないと思う』『キンキもバンドの人たちもプロだから、問題あるような動画でないと信じてあげてほしい』とキンキやスタッフサイドを擁護する声も。Twitter上では賛否両論が飛び交い、ファン同士の論争に発展し、『「フラワー」の動画は、ファンの間に大きな溝を作ったという意味でも“大失敗”と言って間違いない』との指摘もありました」(同)

 今回の演出は誰が考えたものなのか、また台本は存在していたのかなどの背景は不明ながら、KinKi Kidsの2人と運営側が、視聴者を楽しませるべく試行錯誤していることは確かだろう。実際、動画の再生回数は約38万回(28日午前7時時点)と順調に伸びている。今後も多くの人々が満足するような企画や動画の配信を行ってほしいものだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、『あとごじ』収録欠席! “説明ナシ”でファンから体調気遣う声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月26日深夜に放送され、ゲストに女優・高島礼子が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。

 高島が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「大家族会議」。横山裕、安田章大、丸山隆平の3人が演者に選ばれ、村上信五は別室でモニタリングを担当。なお、大倉忠義は収録を欠席していたが、その理由について特に説明はなかった。

 物語は、15人兄弟の貧乏大家族に「大家族密着スペシャル」と題したテレビ番組への出演オファーが舞い込むところからスタート。高島は、女手一つで15人の子どもを育てる肝っ玉母さんに扮し、丸山は28歳にもなっていまだフリーターの長男役を務める。

 そして、安田は就職せずにお笑い芸人を目指している三男、横山は超マザコンの高校生でおしゃべりな四男役にキャスティングされた。家計が苦しくギリギリの生活を送る4人は、ギャラを目当てにテレビの密着取材を受けるか否か、4人は家族会議を始める。

 丸山は「めんどくさい」とテレビ出演に否定的で、横山も「大丈夫? 近所の目とかさ……」と周囲の反応を気にする一方、安田は「俺、賛成。そこでネタやれるし」と意欲的だ。話し合いが進む中、高島は「そろそろ“りゅうた”が帰ってくる頃だな。迎えに行ってくれる?」と丸山に指示。実はこれ、「一人二役をしろ」という丸山での合図でもあり、丸山は一度リビングから出て行くと、すぐにマウントをとる性格の一流弁護士・次男のりゅうた役も担当する展開に。

 さらに高島は、「りゅうたって帰ってくる時、独特の『ただいま』やるよね」と丸山にムチャぶり。すると、黒縁メガネをかけた丸山が、「チアーズ!」と帰国子女のような発あいさつをしながら登場。この一言に、横山は思わず吹き出し、顔をそむけながら笑っていた。

 その後、安田と横山も一人二役を演じる流れとなり、安田は高校3年生で暴走族の総長をしている長女のしょう子、横山は小学5年生ながら東大にも入れるIQを持つ天才児・五男のゆうすけを熱演。その様子をモニタリングしていた村上が、「これ(役)掴んだら楽しいやろうな」とつぶやく場面も。

 一方、物語は話し合いの末、テレビ取材を受けることに決定。大家族が出演した番組は高視聴率をとり、大人気シリーズへと成長した。家族は他番組にも出演するようになり、生活も潤っていったが、守銭奴になった高島は、「貧乏ではないことがバレると人気がなくなる」と恐れ、子どもたちに「貧乏」を演じさせる。

 そんな母親に不信感を抱くのが、しょう子、ゆうすけ、りゅうへいの3人だ。金持ちになった今、嘘をつきながら「貧乏大家族」を演じ続けるのか否か、再び家族会議が開かれた。

 高島は「まだまだ儲かる」「稼げるうちにもっともっと稼がなきゃ」とお金に執着する姿勢を見せ、村上は「さすがやな、礼子さん。完全に人格変わってる」とその演技力を称賛。

 物語の終盤では、雑誌に「貧乏大家族は本当はやらせだった」とすっぱ抜かれ、高島は「誰がリークしたの?」と半狂乱に。「これで私たち終わりじゃないの!」と涙を見せるが、実はその様子をカメラで撮影しており、視聴者に現状をすべてさらして「お金持ち家族」というタイトルで密着を続行させようとしていたことが判明。

 高島からこれを考えた黒幕が安田演じるしょう子だと明かされると、ゆうすけとりゅうへいは「それだったら僕も割り切ってやるから」(横山)「嘘にはならないもんね」(丸山)とテレビの密着続行に納得し、4人による喜びの“一本締め”で閉幕したのだった。

 この日の放送に、ネット上では「一人二役! 今までにない展開でめちゃくちゃ面白かった〜」「こんなにすぐに一人二役を受け入れて対応できるなんて!」「完全に人格が変わってる高島さんもスゴイ」と称賛の声が上がる中、「大倉くん……いない」「あまり体調良くなかったりするのかな」「新しい仕事とかならうれしいけど、心配だわ」と、収録を欠席した大倉の体調を気遣う声も寄せられていた。

TOKIO・松岡昌宏、「Johnny’sアクスタFest」に言及! “モノマネ疑惑”の生田斗真に「ムカつく」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月25日の放送では、ジャニーズ事務所がオンラインショップ「Johnny'sアクスタFest」にて数量限定販売した「アクリルスタンド」(以下、アクスタ)について語る場面があった。

 9月10日正午にオープンした「Johnny'sアクスタFest」では、東山紀之からなにわ男子まで、デビュー組や俳優として活動するタレント総勢97名のアクリルスタンドを展開。「1アイテムにつき2点まで購入可能」「販売予定数に達し次第販売終了」という条件もあったせいか、販売開始直後からアクセスが集中したことで、目当てのタレントのアクスタを購入できない人が続出した。

 今回、番組にはTOKIOのアクスタを購入したというリスナーから、「松岡くんは、ほかの方々のアクスタはチェックされましたか? 生田斗真くん(のアクスタ)がどう見ても松兄のモノマネをしているようにしか見えませんでした。何か生田斗真くんからお話ありましたか?」というメールが届いた。

 この質問に、松岡は「なんもないです」と回答。生田のアクスタは、口を尖らせながら左手をパンツのポケットに入れ、右手でピースを作っているのだが、松岡は生田のアクスタを目にしていないようで、「もし斗真が俺のモノマネみたいなことをしてるんだったら、その料金はちゃんといただきます」と笑いながら語った。

 そして、ネット上で「TOKIO3人のアクスタを縦に並べると千手観音のようになる」と話題を呼んだ、手を大きく広げたメンバーそれぞれのポージングについて、「あれはね、俺と国分(太一)さんで考えたんだよ」と告白。

 松岡は、「あれ、トニセンがなんかその、器械体操みたいなことをやるっていうのを聞いたから」と、TOKIOと関係性の深い20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が、横に3体並べると組体操をしているようなポージングをしたとの情報を事前に耳にしていたそう。そこで、「トニセンの裏側にTOKIOを並べると、それがきれいな千手観音とあれ(組体操)が一体になるんじゃないか」という理由から、TOKIO3人のポーズを決めていったという。

 松岡は、「『トニセンのバック、逆側に置いたら面白いんじゃね?』っていう。ふふふふ、お遊びなんだよ」と、制作の裏側を明かしながら大笑い。リスナーに、「だからトニセンの後ろに置いてみてください。背中合わせっていうふうに考えて作りました」とメッセージを送った。

 そして、「斗真が俺のマネをしてるってどういうことなんだ?」と、モノマネされた疑惑のある生田のアクスタに再び言及。「どうやって写真で俺のモノマネなんかできるんだって話ですけどね」「別に俺に寄せてるっていうか、アイツが似てんじゃねえの?」と怪訝そうに語ったが、マネジャーから生田のアクスタの写真を見せられると、テンションが一変。

 「あ! ムカつくこいつ」「こいつやった。あいつやりやがった。ああこれ、俺のマネするときの斗真だ!」「あー、ちょっとロイヤリティいただきます。あの、権利かかってくるんで!」と笑いながらも、憤慨した様子を見せていたのだった。

 このトークを受け、ネット上では「アクスタFest散々楽しんだから、裏話聞けてもっと笑った(笑)」「アクスタのポーズ、TOKIOがトニセンに寄せてたなんて仲良しだな」「斗真さんのアクスタ(松岡くんのマネ)を見た瞬間の反応が面白すぎる」といった声が寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・菊池風磨の発言に不満? 『ニノさん』初出演も「居心地悪い」とボヤき

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月25日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストとして、嵐・相葉雅紀が番組に初登場した。

 冒頭では、二宮から「僕の友達でーす!」と紹介された相葉が、「友達とか言ってるけど(番組に)呼ぶの遅いよね」と抗議。対して二宮は「来ないんだもん、忙しくて」と返答し、どうやら相葉はタイミングがなかなか合わず、今回ようやく出演がかなったようだ。

 そんな2人のやりとりを見ていた進行役の川島は、「仕事以外でも結構会ってるんですか?」と質問。どうやら最近は互いに映画やドラマなどの撮影で忙しかったため、プライベートでは会えていなかったといい、相葉は「『ご飯に行こう』って話はあがるんだけど、いつもタイミングが合わない」と嘆いていた。

 すると二宮が、「いいですか? ひとつ」「ちょっと風磨が最近の『ニノさん』に対して不平を漏らしていまして……」と唐突に話を切り出し、「(菊池が)『ゲストが男の人しか来てない』って……」と不満を漏らしていることを暴露。実際、「ジャにのちゃんねる」メンバーが集結した8月21日放送回以降、俳優・横浜流星とユースケ・サンタマリア(9月4日)、King&Prince・平野紫耀(11日)、俳優・小澤征悦(18日)、そして今回の相葉と、1カ月連続で男性ゲストが続いている。

 二宮の告発を受け、菊池は「違う違う違う。あーあー、もうだめだこれ」と否定しつつも両手で頭を抱えながら開き直り、川島からは「だってこれ(番組は)別に出会いの場じゃないから」とツッコミが。また、相葉は「なんかゲストなのに居心地悪いな……。おかしいな……」と不満げにボヤいていたのだった。

 なお、相葉はホラー映画『“それ”がいる森』(9月30日公開)で主演を務めており、今一番気になるモノは「ミステリーツアー」とのこと。「よく聞くんだけど、実際どうなのかなって。参加したことがないから」「見てみたいんですよ」と興味津々の様子。

 この発言を聞いた菊池が、「大丈夫なんですか? 僕、二宮くんからよく聞いてますけど、相葉くんはすぐ(霊に)取り憑かれるって」と相葉に質問すると、二宮も「すぐなのよ」「フリーWi-Fiくらい引っかかる。すぐ入ってくるの」と冗談めかしながら、相葉が憑依されやすい体質であることをあらためて説明。相葉は実際に霊を見たり、会話をした経験もあるという。

 そんな相葉は、嵐の番組企画で心霊スポットを巡っていたときのエピソードとして、いわく付きの場所に「極度の緊張状態で1人で放置プレイ」された過去を振り返り、「緊張感が高い中ずっと放置されるから、1回気を失って倒れたことがあって……」と告白。とはいえ、「今は大丈夫。そういうところ、通ってないんで」と笑っていた。

 その後、番組では「リアル脱出ゲーム浅草店」で体験できる「かくれ鬼の家からの脱出」(12月まで開催)をVTRで紹介。ホラー体験と同時に謎解きを行い、施設からの脱出を目指すアトラクションということで、スタジオでは実際に全3問の謎解きクイズを解いてみることに。

 二宮は「相葉くん、結構IQ高いんですよ。昔IQテストやった時、俺らより全然高かった」と明かすも、相葉は全問不正解。対して二宮が2問正解、菊池は全問正解するという意外な結果に終わった。

 この放送にネット上では、「久しぶりに“にのあい”共演が見られて幸せな時間でした」「番宣にちなんだお話もクスッと笑える。いつもの“にのあい”感が出ててよかった」「ニノ、やっぱりメンバーといるときが一段と楽しそう」「相葉くん、番宣なくてもお友達(親友)枠でぜひまた出て!」などのコメントが寄せられていた。