嵐・相葉雅紀と櫻井翔、まさかのバンド結成? バイきんぐ・小峠とハライチ・澤部も加入か

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が9月29日に放送され、前週に引き続き、嵐の相葉雅紀がゲスト出演した。

 この日は冒頭、櫻井が「相葉くん、なんか前話した時に言ってたギターは始めたの?」と質問。相葉は今年5月27日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でギターを始めたことを報告しており、自身がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の出演メンバでもある後輩におすすめの楽器屋を教えてもらい、アコースティックギターを購入したと話していた。

 櫻井の質問に相葉は、「あの……その時はすごくやってたんだけど、最近できてない」と返答。なお、最初に練習した曲は「スタンド・バイ・ミー」だそう。

 タレントの“みちょぱ”こと池田美優が「なんで始めたんですか?」と聞くと相葉は、「趣味。老後の」「よくない? 弾けたら。楽しいかなって」と返答。また、相葉と共にゲスト出演したお笑いコンビ・ハライチの澤部佑もトロンボーンをやっていた経験があるそうで、さらに、相葉、澤部とバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演しているお笑いコンビ・バイきんぐ・小峠英二もサックスを演奏できるという。

 澤部が「できるね、みんなでみたいな」と3人でバンドを組む計画を立てていることを明かすと、相葉は「翔ちゃんドラムやるんだよね?」と櫻井もメンバーに勧誘。櫻井は、まだ練習してはいないものの「ドラムやりたい」と話し、相葉は4人でバンドを組めるとノリノリに。

 しかし、ギター、ドラム、トロンボーン、サックスという変わった編成に櫻井は、「なにか二つくらい足りない! ベースとキーボードなしの?」と冷静にツッコんでいた。

  一方、有吉は「今度(番組に)英二くんも連れてきてよ」と相葉にリクエスト。相葉が「ぜひ!」と返すと、池田が「それはもう『相葉マナブ』になっちゃう!」と指摘するなど、和気あいあいとした雰囲気だった。

 この日の放送にネット上では、「本当にバンド組んでほしい!」「相葉くんと櫻井くんのバンドとか夢あるな~」「このメンバーのバンド見たすぎる」など、4人のバンド結成を熱望する声が多数出ていた。

綾野剛『オールドルーキー』10.4%でトップ! King&Prince・永瀬とHey!Say!JUMP・中島はワースト3入り【7月期ドラマ視聴率ランク】

 2022年4月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が、続々と最終回を迎えた。視聴率ランキングのトップに立ったのは、全話世帯平均で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)だった。

※以下、ドラマのネタバレを含みます

 放送前は、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が綾野の私生活に関する暴露を連発していたことから、放送自体が危ぶまれていた同作。

 しかし、フタを開けてみれば視聴率トップとなり、視聴者からは「やっぱり、綾野剛の演技は見応えがある」「脚本はご都合主義が気になったけど、綾野剛の演技は良かった」と綾野を評価する声が目立った。

 とはいえ、日曜劇場は前クールの嵐・二宮和也主演『マイファミリー』が全話平均12.9%、前々クールの阿部寛主演『DCU』が14.4%であったことを思うと、寂しい印象もある。

 また、主要キャラであるスポーツマネジメント会社社長・高柳雅史(反町隆史)について、「高柳社長のキャラが最後までブレブレだった」「最終回を見て、社長のことがますますわからなくなった」といった声が続出。視聴者にモヤモヤを残してしまったようだ。

 全話平均のベスト2は、東山紀之主演のドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第8シーズン。第1話で降板した倉科カナとほぼ入れ替わる形でジャニーズWEST・小瀧望が加入したが、小瀧演じる新人刑事・坂下路敏(さかした・ろびん)の“上から目線”の言動が「先輩刑事に対して偉そうにしていられる神経がわからない」「ロビンのキャラが、全然好きになれない」と最後まで物議を醸すことに。

 加えて、「ロビンは来期も続投なんですかね……」「第9シーズンがあるとしたら、ロビンくんはいないほうがいいわ」と不要論を訴える視聴者も。ただ、ジャニーズファンの中には「ジャニタレが嫌われ役を任せられたってことは、のんちゃん(小瀧の愛称)の演技力が認められてるからだと思う」「みんながロビンをウザがってるのって、それだけのんちゃんの演技が役になりきってるってことじゃない?」とポジティブに受け取る声もあるようだ。

 ベスト3は、竹内涼真が主演を務めた、韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版『六本木クラス』(TBS系)で、全話平均9.4%。

 第7話放送後の8月24日、主人公の宿敵・長屋茂を演じる香川照之の“性加害疑惑”が週刊誌に報じられ、ネット上では「もう香川の顔を見たくない」「降板してほしい」といった批判的な訴えも少なくなかった。しかし、この報道後の第8話以降、視聴率は上昇。香川の報道がドラマのPRにつながった可能性もありそうだ。

 また、ドラマ開始当初は「『梨泰院クラス』の完コピでがっかり」「オリジナル要素がほとんどない」という感想も目立っていた。

 だが実際は、韓国版の最終回に見られたチャン・デヒ(ユ・ジェミョン)の土下座シーンが、日本版では長屋茂(香川)の“土下座未遂”シーンに変更されていたほか、韓国版で描かれていたことから多くの平手友梨奈ファンが覚悟していたと思われる“宮部新(竹内)と麻宮葵(平手)のキスシーン”が描かれないといったオリジナル展開も。

 しかし、それについても「土下座もキスもなくて、物足りない」「土下座がなかったのは、香川がやらかしたから?」「平手はキスシーンNG? だとしたら女優としてどうなの?」などと物議を醸しているようだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔『純愛ディソナンス』、「木曜劇場」史上ワースト!

 残念ながらワースト1となったのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務めた木曜劇場『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)で、全話平均3.9%。第4話以降、3%台が最終回まで続いた結果、同枠歴代ワーストであった19年10月期の新木優子&高良健吾ダブル主演『モトカレマニア』(全話平均4.4%)を0.5ポイント下回ってしまった。

 序盤では、主人公・新田正樹の大学の先輩・小坂由希乃(筧美和子)が失踪し、遺体で発見されるといったミステリアスな展開や、ヒロイン・和泉冴(吉川愛)の毒親役の富田靖子による“怪演”など見どころも多く、「先の展開が気になる」「先が見えなくてワクワクさせられるドラマ」と期待する視聴者も多く見られた。

 しかし、“5年後”の世界に移った第4話以降は、「5年後になってから明らかにつまらない」「途中から何がしたいのかわからない。恋愛モノなんだか復讐劇なんだか……」などと酷評が続出。そういった不満が、数字に表れたのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』で全話平均4.4%、ワースト2

 ワースト2は、King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で、全話平均4.4%。日テレが大プッシュするジャニーズドラマとあって、小澤征悦、三浦翔平、満島真之介、濱田岳……と、永瀬の脇には主役級の役者が勢ぞろいするも、第3話以降は3~4%台が続き、大爆死状態に。

 最終回では、織田信長(永瀬)の目が赤く光り、豹変するシーンがあり、ネット上では「永瀬くんの表情の迫力にびっくりした」「永瀬廉、最初より演技が上達してない?」などと、役者としての成長を喜ぶファンも見られる。

 なお、2003年以降の日テレのプライム帯ドラマの歴代ワーストは、真中瞳主演『メッセージ~言葉が、裏切っていく~』(03年)だったが、同作の全話平均4.4%に『新・信長公記』が並ぶことになってしまった。

 ワースト3は、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務めた『初恋の悪魔』(同)で、全話平均4.7%。『カルテット』(TBS系)『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)を手がける人気脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品とあって注目されたが、開始数話で「脚本のクセが強くて苦手」「セリフが聞き取りづらい」「今のところ、面白さがわからない」などの不満がネット上に並んでいたことから、脱落者が続出した可能性も……。

 一方で、最終回まで見た視聴者からは、「脚本が優秀で、役者の力もすごい」「こんなに余韻が残る奥深いドラマは初めて」「秀逸なドラマ。ぜひ映画版が見たい」などと絶賛する声も相次いでいる。視聴者の好みを大きく分けた、挑戦的なドラマだったともいえそうだ。

 そんな日テレは、今期、もっとも数字が取れた橋本愛主演『家庭教師のトラコ』でさえ全話平均5.8%と、全滅状態。4月クールでも、やはりもっとも数字が高かった今田美桜主演『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』でさえ7.5%と振るっておらず、このところ不調が続いているようだ。

 特段のヒット作もなく、ジャニーズドラマの最下位争いばかりが注目された印象の夏ドラマ。10月期では、7月期以上に数多くのジャニーズドラマがスタートするが、果たして……。

1位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 10.4%
2位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.1%
3位『六本木クラス』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 9.4%
4位『競争の番人』(フジテレビ系、月曜午後9時) 8.9%
同率4位『遺留捜査』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 8.9%
6位『ユニコーンに乗って』(TBS系、火曜午後10時) 8.0%
7位『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系、金曜午後10時) 7.3%
8位『魔法のリノベ』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.4%
9位『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 5.8%
10位『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜午後10時) 4.8%
11位『初恋の悪魔』(日本テレビ系、土曜午後10時) 4.7%
12位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.4%
13位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 3.9%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。

亀梨和也『事故物件 恐い間取り』は外せない!? 人間食べ食べカエルさんに聞く「ジャニーズ・ホラー」オススメ映画3選

 9月30日に公開となった嵐・相葉雅紀主演のホラー映画『“それ”がいる森』。メガホンを取ったのは、ジャパニーズホラーの代表的作品『リング』シリーズを手掛けた中田秀夫監督とあって、ジャニーズファンだけでなく、ホラーファンからも注目されているようだ。

 ジャニーズ事務所所属タレントの主演映画といえば、ラブストーリーやヒューマンドラマのイメージが強い人も多いかもしれないが、これまでもホラー作品に起用されることはたびたびあった。『“それ”がいる森』公開をきっかけに、ジャニーズタレント主演のホラー作品が再注目される中、今回、Twitterでフォロワー数17万人超を誇るホラー愛好家であり、映画ライターとしても活躍する「人間食べ食べカエルさん」に、オススメの“ジャニーズ・ホラー” 3作品(出演当時にジャニーズ事務所所属だった退所者の作品含む)と、その見どころをお聞きした。

人間食べ食べカエルさんオススメのジャニーズ・ホラー3選

1.『催眠』(1999年)

【監督】
落合正幸
【キャスト】
稲垣吾郎、菅野美穂、宇津井健ほか

【あらすじ】
東京都内で、「ミドリの猿」という謎の言葉を残して人が次々に変死する怪事件が発生。刑事の櫻井孝典(宇津井)に捜査協力を求められた心理カウンセラー・嵯峨敏也(稲垣)は、偶然テレビで「ミドリの猿」とつぶやく入絵由香(菅野)を見かけ、接触を試みる。

 人がいきなり異常行動を取ったのちに怪死する事件が連続発生。それは“催眠”が引き起こしていた――そんな恐ろしい事件に挑む心理カウンセラーを、元SMAPの稲垣吾郎さんが演じています。

 冒頭からフルスロットルで凄まじいインパクトを放ち続ける作品で、共演も宇津井健さんなど錚々たるメンツが勢ぞろい。そんな中でも稲垣さんは、埋もれることなく、ミステリアスな雰囲気と確かな演技力で主要キャラとしての格を保っています。まさにスターです。

 稲垣さんは、映画『十三人の刺客』(2010年)で演じた、目に付いた相手を容赦なく虐殺する暴君のような超絶サイコパスキャラもハマるし、脇を固めるのもうまいし、本作のようにメインキャラを務めることもできます。超マルチアクターだと思いますね。

2.『来る』(18年)

【監督】
中島哲也
【キャスト】
岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ほか

【あらすじ】
オカルトライター・野崎和浩(岡田)のもとに、「最近、身の回りで怪異な出来事が起きている」と田原秀樹(妻夫木)が相談にやって来る。野崎は、霊感を持つキャバ嬢・比嘉真琴(小松)と、その姉である日本最強の霊媒師・琴子(松)らとともに調査に乗り出す。

 “師範”こと元V6の岡田准一さんが、やさぐれ度全開のオカルトライター・野崎役で出演。頼りになりそうで頼りにならない、でもちょっと頼りになる。そんな絶妙なラインを行き来する独特なキャラを、持ち前のビジュアルと繊細な演技で見事に表現しています。漫画チックなやりすぎキャラが多い中にあって、唯一つかみどころのない難しい役を演じ切っているともいえます。

 また、岡田さんは演技だけでなく、裏方としても大活躍。映画『ザ・ファブル』(第1作19年、第2作20年)シリーズでアクションの振り付けを担当するなど、仕事の範囲を演技だけに留めず、あらゆる方面から映画のクオリティを引き上げることに尽力していますが、それは本作でも同様です。

 岡田さんの指導は、本作のメイキングで見ることができます。中でも、共演の松たか子さんに殴り方を教え、それを自分が受けて倒れ込む一連のシーンは必見。もうこの人は、アクション指導も一流ですね。

3.『事故物件 恐い間取り』(20年)

【監督】
中田秀夫
【出演】
亀梨和也、奈緒、瀬戸康史ほか

【あらすじ】
売れない芸人の山野ヤマメ(亀梨)は、相方の中井(瀬戸)とコンビを解消。ピン芸人となり、事故物件に住んで怪奇現象を撮影する“事故物件住みます芸人”としてブレークを果たすが――。

 ジャニーズ・ホラーを語るうえで外せない一作。芸人・松原タニシさんの実体験をベースにした同名小説を映像化した本作は、興行収入23億円超という大ヒットを記録しました。本作は恐怖を求めて鑑賞するとなかなか厳しいところがありますが、一種のお祭り映画として臨むとかなり楽しい気分になれます。

 主演を務めるのはKAT-TUNの亀梨和也さん。亀梨さんは売れない芸人・山野ヤマメを演じています。「あの見た目で売れない芸人!?」と思いながら見ましたが、これがかなりハマっていて驚きました。オーラを極限まで消しており、「なるほど確かにこれは売れないわ」と思わされる説得力があります。

 事故物件から事故物件へと渡り歩くうちに、次第に蝕まれていく様を丁寧に表現しているのが流石です。ギャグと恐怖の中間をつないでいく高度な演技で、最後までグイグイ引っ張ります。亀梨さんの新境地が拝める作品です。

 嵐の二宮和也さんが主演のホラーが見てみたいですね。みなさんご存じの通り、二宮さんは演技が抜群にうまいですが、中でもテンパリや追い詰められる演技はジャニーズの中でもトップクラスではないかと思います。ドラマ『マイファミリー』(TBS系、22年4月期)でも見事な切迫演技を披露していました。彼が霊や狂人などによって不条理な目に遭うホラーは、ぜひ見てみたいです。きっと恐怖を何倍にも増幅させてくれると思います。

 もう一人、ホラーに出演してほしい方がいて、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんです。山田さんには、人を襲う側をやってほしいと考えています。サイコキラー役ですね。理由は、彼が映画『グラスホッパー』(15年)に出演した際、殺し屋・蝉役が抜群にハマっていたからです。返り血で全身を赤く染めて、標的を残忍に抹殺する姿が、あまりに素晴らしすぎました。もっとこっち方面の役も見てみたいです。

 ジャニーズタレントの悪役といえば、元V6の森田剛さんや、元SMAPの稲垣吾郎さんなどは本当にすごい演技を披露していますが、山田さんにはその領域に至るレベルの“悪を演じる才能”があると感じます。

人間食べ食べカエル(にんげんたべたべかえる)
Twitterフォロワー数17万人超のホラー愛好家。日々、さまざまなホラー、パニック系映画を紹介し、多くの支持を集める。映画情報サイト「映画.com」で、「人間食べ食べカエル テラー小屋」を連載中。
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Travis Japan、世界デビュー決定で賛否両論が噴出! ファンが感じていた「水面下の予兆」

 ジャニーズJr.の7人組ユニット・Travis Japanが、10月28日に“全世界配信リリース”をもって、メジャーデビューすることが明らかになった。彼らは今年3月よりスキルアップのためにアメリカ・ロサンゼルスに留学。この半年間、ダンス大会や人気オーディション番組への出演などさまざまなチャレンジを続けてきたが、こうした活動がCapitol Recordsの担当者の目に留まり、契約に至ったという。近年のジャニーズでは異例スタイルのデビューとあって、賛否両論が噴出している。

 Travis Japanは、マイケル・ジャクソンの振付師であるトラヴィス・ペイン氏がメンバーの選考に関わり、2012年7月に結成されたグループ。その後は数名の脱退を経て、川島如恵留、七五三掛龍也、中村海人、宮近海斗、吉澤閑也の5人になったところ、17年11月に松倉海斗、松田元太が加入。現在の7人体制となり、シンクロダンスや高いパフォーマンス力でファンを魅了してきた。

 今年3月下旬に渡米し、直後に出場したダンス大会『World of Dance Championship 2022』(ワールド・オブ・ダンスチャンピオンシップ 2022、通称:WOD)の地区予選で3位に。7月の世界大会ではUSA TEAM DIVISIONの4位、世界9位に入るなど、大健闘を見せた。

 さらに、同月にはアメリカ・NBCで放送中のオーディション番組『America’s Got Talent』(通称:AGT)に出演し、9月のセミファイナルに出場。そんな中、ユニバーサルミュージック傘下の大手レコードレーベル・Capitol Recordsからの全世界デビューが決定した。日本時間9月29日に契約調印式が行われ、デビュー曲は10月28日に249の国と地域で配信される予定だという。

 9月28日にはニュースサイト「文春オンライン」が「《祝》最後の“大人ジャニーズJr.”『TravisJapan』がついにデビューへ!! 『君たちはデビューできない』からの苦節10年と滝沢社長の親心」と題した記事を配信。「Travis Japanはアメリカで先行デビューした後、逆輸入という形で日本デビューする予定です」と伝えており、アメリカではCapitol Records、国内はユニバーサルミュージックを介してCDをリリースするとスクープした。

「『文春』の記事が出たことで、ネット上のジャニーズファンは大騒ぎになりました。ジャニーズ事務所からの正式発表に期待していたところ、翌29日に“Travis Japan全世界デビュー”と報じられたんです。こうした流れに、Travis Japanファンの中には『本人たちの口からデビュー発表が聞きたかった。でも、そもそも彼らは日本にいないし……』『アメリカでデビュー発表できたのはうれしいけど、本音を言えば日本に帰って来てから、ファンの前で発表してほしかった』と嘆く声も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、熱心なファンはここ数日にわたるメンバーの様子から、「水面下で何か動いていそう」と予兆を感じていたようだ。特に、公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「とらまる 僕ら虎の子、ひのまるしょって」の内容から、メンバーの異変を感じ取っていたのだ。

「9月20日に吉澤が『昨日はハードな日だった』とつづったほか、22日に松田が『意外とバタバタしてた』と書き、25日には吉澤が『今日からちょっとダイエットを開始しようとしてます』と宣言。28日には、渡米後もずっと髪の毛を切らずに伸ばし続けていた中村が『髪切った』と報告していました。ファンは、こういった些細な言葉や出来事に注目して、『バタバタしてたってことは、イレギュラーな仕事が入ってそう』『レコーディングしてたっぽい感じ』『異様に忙しそう。ちょっと期待してしまう』『まだ言えないだけで水面下ではいろいろあるのでは』『みんなやけにそわそわしてるな。29日に何かあるのかな?』と察知していたんです」(同)

 そして、デビュー発表当日の29日に更新したブログで、川島は「本当に急遽決まって知らされてビッグサプライズだった事だったから、準備に大忙しだったんだ!」と打ち明けた。多忙により最近のブログが淡白になっているとの自覚もあり、ファンに対して申し訳なさを感じながらも書いていたそうだ。

 なお、従来のジャニーズグループはCDをリリースし、デビューするといった流れが定番となっているだけに、“配信デビュー”にもさまざまな反応が寄せられている。例えば、「シングルをゲットしてお祝いしたかった」「国内でのCDデビューが王道で一番よかった。シングルはデビュー日に欲しい」「配信デビューはありがたいけど、デビュー曲はCDとして手元に残る形で欲しかった」「あとからCD化するのかもしれないけど、配信は違うんだよな~」と残念がるコメントが続出。

 しかし、「トラジャなら、従来の枠にとらわれない偉業を成し遂げてくれると信じてた! ジャニーズ初の全世界配信デビューは素直にうれしい」「今は音楽ストリーミングが主流だから、このデビューは時代に合ってると思う」と好意的な意見も見受けられる。

 デビューの判明の流れや、その手法が波紋を呼んでいるTravis Japan。現時点で、今後の活動について不明瞭な点もあり、「トラジャは日本には帰ってくるの? 活動拠点がアメリカだったら悲しい……」「トラジャ不足だから、そろそろ日本に帰ってきてほしい」「日本でコンサートしてくれるのをずっと待ってる!」と帰国を願う声も高まっている。

 果たして、これからTravis Japanはどんな活躍を見せてくれるのだろうか?

Travis Japan、世界デビュー決定もファン複雑「あっさり発表」「配信シングル」に賛否

 ジャニーズJr.内の7人組ユニット「Travis Japan」が29日、10月28日にリリースする全世界配信シングルでメジャーデビューすることが決定した。しかし、事前に一部メディアにリーク情報が流れたことや「あっさりめ」の発表の仕方、CDデビューではないとみられることなどをめぐってファンの間で物議を醸している。

 現在アメリカに留学中のTravis Japanは、ユニバーサル…

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TOKIO・松岡昌宏、フジ“宮司アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、好きだぁ」発言明らかに

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TOKIO・松岡昌宏、共演したフジ“女子アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、宮司好きだぁ」発言明らかに

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。9月28日放送は100分SPで「~ジェントル旅 in福岡~」とし、TOKIOメンバーに“エンジェルちゃん”を加えて福岡への慰安旅行企画を行った。

 普段、スタジオに出演している女性お笑い芸人のエンジェルちゃんこと、森三中・大島美幸、ハリセンボン・近藤春菜と箕輪はるか、相席スタート・山崎ケイに加え、女優の山本舞香もゲストエンジェルちゃんとして参加。さらに、宮司愛海アナウンサーもアテンド役として参加した。

 まずは人気スポット・太宰府天満宮などの観光地を回ったあと、夜はTOKIOメンバーがそれぞれエンジェルちゃんを2人ずつ引き連れ、知人芸能人からあらかじめ教えてもらっていたおすすめの飲食店に行くことに。

 松岡はプライベートでも交流があるという山本と宮司アナを引き連れ、知人ではなく自らおすすめの居酒屋に連れて行き、酒と肴を堪能していた。

 番組の最後には、エンジェルちゃんがTOKIOに対してトークのダメ出しをするコーナーも行われ、松岡は山崎から「もっと勉強してください」とお叱りを受けることに。しかし、お酒で上機嫌の松岡は叱られても笑顔をキープしていた。

 ここで国分が唐突に、松岡・山本・宮司アナの食事の様子について質問すると、宮司アナは「いい感じでした」と即答。「(番組初出演のため)いつも通りの空気になじめるか課題だったんですけど、めちゃめちゃウェルカムで。10年くらいの知り合いなのかなって」と楽しんだとか。

 松岡も「楽しかったよね」と宮司アナの言葉に同意していたが、しかし国分は「えー、でも宮司さん知らないかもしれないけど、松岡、太宰府天満宮の楽屋で……」と言い出し、なにかを察した松岡は「お前、バカだろ!」と大慌てで制止。頭をビンタまでして、「お前、ふざけんなよ!」と笑いながら止めようとしていた。

 しかし国分は止まらず。「太宰府が終わった後に1回休憩入った。そのときに楽屋に入ってきたときに、(松岡が)『俺、宮司好きだぁ』って」と、“宮司アナ愛”を明かしていたことを暴露。

 松岡は「そんなふうには言ってない!」と弁解していたが、国分はさらに「スポーツ(番組)見てんのも、スポーツが見たいんじゃなくて(出演してる)宮司が見たい」と松岡が以前から宮司アナに注目していたということまで明かしていた。

 これに宮司アナは照れたように爆笑。まさかのタイミングで“好きな女性”を暴露されてしまった松岡も、始終照れっぱなしだった。

 この日の放送に視聴者からは「このふたりはお似合いすぎる」「完全にフラグ立ってる!」「松岡と宮司アナの絡みが可愛すぎてときめいてしまった」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、映画『“それ”がいる森』の動員が不安視されるワケ――前作は「9億円届かず」の期待はずれ

 嵐・相葉雅紀主演のホラー映画『“それ”がいる森』が、9月30日に全国公開される。相葉の映画単独主演は8年ぶりとあって、ファンも期待しているようだが、業界関係者の間では「全盛期とはいえない今、相葉の主演作でどれだけの動員を見込めるか」(映画誌ライター)と、興行面を不安視する声も出ているようだ。

 『“それ”がいる森』は、ジャパニーズホラーの金字塔『リング』シリーズなどを手がけた中田秀夫監督の最新作。田舎でひとり農業に勤しむ主人公・田中淳一(相葉)のもとへ、別れた妻・赤井爽子(江口のりこ)と東京で生活しているはずの息子・一也(ジャニーズJr.・上原剣心)がやって来て、しばらく一緒に暮らすことに。一方、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに起き、淳一と一也も得体の知れない“それ”を目撃してしまう……という内容だ。

「2020年末で嵐がグループ活動を休止して以降、相葉は個人活動を展開。バラエティ番組などで活躍するほか、俳優として21年10月期の連続ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)や、今年6~7月に東京と大阪で上演された舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めました。そしてこのたび、映画では8年ぶりとなる主演作『“それ”がいる森』が公開となり、ファンの間では情報解禁時より大きな話題を呼んでいます」(同)

 相葉が前回主演した映画は、14年11月公開の『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』。小説家・中村航氏の『デビクロくんの恋と魔法』(小学館)を実写化した作品で、榮倉奈々や韓国女優のハン・ヒョジュ、相葉と同じジャニーズ事務所に所属するの生田斗真らが出演した。

「『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』は全国302館で公開され、国内映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場2位を獲得。その勢いで“興収15億円超え”も期待されていたのですが、最終興収は8.9億円に留まり、9億円にすら届かず。当時、人気絶頂期の嵐メンバーが主演した映画としては、はっきり言って期待はずれの結果だったんです」(制作会社関係者)

 ネット上には、「内容が薄かった」「話がつまらなく、相葉くんファン以外は退屈かも」といった脚本自体への低評価が目立った一方、相葉の演技力を「微妙」と指摘する声も散見された。

 なお、今年は8月に、嵐・二宮和也主演映画『TANG タング』が公開。全国356館という大規模公開ながら、映画ランキングでは初登場6位と、物足りないスタートを切っていた。

「ジャニーズの中でも“演技派”と呼び声が高い二宮の主演映画でさえコケてしまった状況だけに、相葉も苦戦を強いられてしまうのではないかと不安になります。もちろん、久々の主演映画なので、相葉ファンがこぞって見に行くでしょうし、またホラーファン、特に中田監督ファンの集客もある程度は見込めますが……初動に注目したいところです」(同)

 相葉の『“それ”がいる森』が、二宮のつまずきをカバーするほどのヒット作となることに期待したい。

Aぇ! group、初の単独アリーナ公演に反響! YouTube追い風に「デビュー最有力候補」へ

 関西ジャニーズJr.内の6人組ユニット「Aぇ! group」が28日、初の単独アリーナ公演『西からAぇ!風吹いてます! ~おてんと様も見てくれてますねん LIVE2022~』の初日を迎えた。SNSでトレンドワード入りするなど大きな反響を呼んでおり、その人気ぶりから念願のデビューも近いのではと業界内でささやかれているようだ。

 同公演は、28・29日に神奈川・ぴあアリーナMMで…

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キンプリ永瀬廉、早くも「次のドラマ」に暗雲…ファンが懸念する「脚本家の名前」

 泣きっ面に蜂とならなければいいが……。

 King & Prince・永瀬廉の主演ドラマ『新・信長公記~クラスメートは戦国武将~』(日本テレビ系)が9月25日に最終回を迎えた。永瀬とはジャニーズJr.時代に「だいれん」コンビとして人気を博した西畑大吾(なにわ男子)に加え、三浦翔平、満島真之介、濱田岳、犬飼貴丈、萩原利久ら豪華キャストを揃えた同作だったが、最終回の世帯視…

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A.B.C-Z、生出演中に“危険発言”連発! 「名前呼ぶな」「現在地言わないで」マネジャーが頭抱える放送に

 A.B.C-Zが毎週火曜午後9時台に生放送で声を届けているラジオ番組『A.B.C-Z 今夜はJ's倶楽部』(NHKラジオ第1)。9月27日放送回は河合郁人、五関晃一、戸塚祥太、橋本良亮の4人がスタジオに集合し、オンエア中に塚田僚一へ電話をつないだ。塚田の口からは危うい発言が何度も飛び出し、リスナーやメンバーもヒヤヒヤの展開となった。

 この日の番組後半では、10月26日発売のニューシングル「#IMA」(イマ)をラジオ初解禁。ここで、戸塚が「塚ちゃんと電話がつながってます。もしもし塚田さん~」と呼びかけたところ、「あの……月見のB.B.Pセットをお願いします」との声が。塚田は何やらオーダーをしている様子だった。

 五関が「電話つながってるぞ!」とお知らせすると、塚田は「今、新横浜(神奈川県)のファーストキッチンにいる」と無邪気に報告。河合は「いや、言わなくていいのよ」と笑いながら制止したが、「今、降りたの? 新横浜で」と聞くと、塚田はまたしても「ファーストキッチンにいるんだけど、1回お店出る」「ルノアール入る? 1回。2階にルノアールあるんだけど」と自身の居場所を包み隠さず明かした。

 これには河合も「ちょっとあの……居場所特定しやすくなるから(笑)」と注意。一方、塚田は「どうすればいいの?」と移動中の電話出演に困惑しており、「マキシマくんがめっちゃテンパってる。車に向かって歩く? OK、行こう」「マキシマくん、めっちゃ走ってる(笑)」と、今度は同行者の個人名を連呼。

 その後、再び塚田に話を振るも、「ヤバい。マキシマくんがめっちゃ頭抱えてる」とのこと。すかさず、橋本らは「名前呼ぶなって」と、あきれながらツッコんでいた。そんな中で新曲を流した後、Twitter上でファンの反応を見たという五関が「曲の感想と同じぐらいマネジャーさんの名前来ちゃってるからね、Twitterで」と嘆き、橋本は「ホントやめてほしい」と不機嫌そうにボソリ。

 一方の塚田は、エンディングでも「すみません。領収書、『塚田』でお願いします」と話す声が入るなど、自由奔放さを見せていたのだった。

 こうした生放送中の“アクシデント”に対し、ファンは「塚ちゃん、居場所が特定されちゃうから気をつけて」「生放送だし、居場所を言ったら乗る車も特定されちゃうよ」「ジャニーズがそこまで居場所を教えちゃっていいの!?」と心配。

 また、「現在地もマネジャーさんの名前をペラるのも危険」「ラジオに出ながらお店で買い物しないで! 公共の電波で現在地を言わないで!」「電話出演はうれしかったけど、居場所を特定できる発言やマネジャーさんの名前を出したのはどうかと思う」「マネジャーさんが頭を抱えた原因は塚ちゃんなのでは……」とあきれたコメントも上がっている。

 実際に、ラジオ出演中に塚田が買い物をしていたのかどうかは定かではないが、本人は番組終了後の午後10時23分にA.B.C-Zの公式Twitterを更新。新曲のタイトルにかけて「#IMA 新横浜です! 牛丼買って帰ったよ」とビニール袋を持つ自撮り写真をアップした。

 前述のツイートのリプライ欄でも「現在地を言うのは心配になるからやめて」などと忠告を受けていただけに、今後とも生放送やSNSでの情報発信は十分に警戒してほしいものだ。