麗しき女装の二世マンガ家が語る、"男の娘"論

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著者のいがらし奈波さん

 先日、カリスマ的人気を誇るマンガ家の母を持つ、"二世マンガ家"が華々しくデビューした。『キャンディ・キャンディ』の作者・いがらしゆみこの長男であり、11月27日にデビュー作となるコミックエッセイ『わが輩は『男の娘』である!』(実業之日本社)を刊行した、いがらし奈波だ。しかしながら、彼には"二世"以上に大きな特徴がある。同書のタイトルにもある通り、彼は日常的にファッション感覚で女装やメイクを嗜み、一見、本物の女性かと見紛うような愛らしい外見を誇る、「男の娘(おとこのこ)」なのだ。そんなバイタリティー溢れる生き方をしている人、サイゾーウーマン的に見逃せない!......ということで、さっそくお話を伺ってみた。

『GANTZ』に出演する落合モトキクン、"オトナなのにコドモ"な表情に迫る!

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 サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を、毎月紹介!! 今回は、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)や、1月公開の映画『GANTZ』をはじめ数々の話題作に出演、イケメン俳優集団・NAKED BOYZのメンバーでもある落合モトキクンです。セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪

アウトローと恋愛したい! 吉田豪が危険な男との恋愛術を指南!

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『新・人間コク宝』(コアマガジン)

 極道の男、ストリート・ファイターの男、危険なニオイのする男......、ヤバイ色気をまとったアウトローとする恋愛の魅力は、何と言ってもシ・ゲ・キ♪ 一般社会と異なるルールで生きる男との、波乱万丈な恋愛劇を夢見る女子も多いはず。

 そこで、アウトローな芸能人がたくさん登場するインタビュー集『新・人間コク宝』(コアマガジン)を発売したばかりのプロインタビュアー・吉田豪氏に、ヤンチャな男の愛し方と傾向と対策を聞いてきたゾ!

「コミックで儲ける雑誌にしたくない」、女性作家による青年誌「ガールズジャンプ」が誕生

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「ガールズジャンプ」(集英社)

 12月15日、「スーパージャンプ」(集英社)の増刊として、女性作家だけが執筆する「ガールズジャンプ(以下、Gジャン )」が創刊。"ジャンプ"という冠がつく女性向けマンガ誌に、「FEEL YOUNG」(祥伝社)や「モーニング」(講談社)などで連載中の作家陣が集ったことで、発売が報じられた際にはネット上でも期待と不安の入り混じった声が上がっていた。そこで、「Gジャン」の狙いについて、企画立ち上げから携わってきた、「スーパージャンプ」編集部の増澤吉和氏に聞いた。

"女子"が"オンナ"を凌駕する! ファッション誌の変遷から見た女の生き方

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『私に萌える女たち』(講談社)

 女性ファッション誌はよく社会を写す鏡とも言われる。それは誌面の中に、その時代の女性が求める欲望がすべて入っているからだ。女性ファッション誌という「欲望」の変遷を読み解き、アラフォー世代の女性の生き方・価値観の変遷を追ったのが、『私に萌える女たち』(講談社)。ところが、女性の生き方が多様化し、女性と伴走してきたはずのファッション誌の役割が徐々に変わり始めている。読者と女性ファッション誌の関係の変化について、著者の米澤泉氏に話を伺った。

オヤジ言語を操る"バイリンギャル"こそ、女性がサバイブする手段

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撮影:松本路子

(前編はこちら)

――ちょっと話が飛躍しますが、例えばジャニーズや韓流、BLなど男性を消費する文化が市民権を得ている現実と、女性の社会進出との関連性はどのように考えられますか?

上野 「an・an」(マガジンハウス)が男のヌードを特集したときから、バーチャルな男性消費のマーケットは拡大しているとは思います。マーケットが拡大する為には、まず女に購買力があるということと、欲望をあからさまにできるという二つの条件がありますね。

擬人化ってどう思う? 舞台『ミラクル☆トレイン』のキャストを直撃

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撮影中も本当に仲良しの3人。左からKENNさん、植田さん、汐崎さん

 12月8日から上演される、舞台『ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~』。昨年のテレビアニメ化の際には、女性を中心に異常な盛り上がりを見せていましたが、いよいよ舞台化。大江戸線の駅を擬人化した美麗男子を演じるKENNくん、植田圭輔くん、汐崎アイルくんを緊急招集して、作品についてはもちろん、和気あいあいの稽古の様子などを伺ってきました。

――今回、みなさんは"駅の擬人化"したキャラクターを演じるわけですが、役が決まった時の感想は?

「環境が整ったなんて希望的観測」上野千鶴子が女性の社会進出の実態を暴く

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『女ぎらい―ニッポンのミソジニー』
(紀伊國屋書店)

 数度の改正を経た男女雇用機会均等法により、育児休暇など雇用者の権利が確保され、法律上は女性にとって働きやすい社会に近づいたと言われている。しかし、不況における将来への漠然とした不安が"婚活"ブーム、「母になる」ことこそ女性の幸せだとする「ママ崇拝」まで引き起こしている。かつてフェミニズムは、女性をそうした「家庭」の中に閉じ込める社会を弾糾し、真の男女平等を訴えた。揺り戻しとも取れる現代の風潮に、フェミニズムは何を寄与するのだろうか。日本のフェミニズムを長きにわたり牽引する上野千鶴子氏を直撃取材。データから社会を分析する社会学者である氏に、アラサー女性として肌で感じる問題点をぶつけてきた。

「愛人を囲う気持ちが分かってきた」太田光代が語る、夫婦の距離感

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不妊治療も再開した太田氏

 睡眠や食事と同じように、誰しもが当たり前にするものと思われていた結婚、そして夫婦生活。いつしかそれが"婚活"という努力の果てにようやく達成されるものになり、ようやく掴んだ幸せも"性格の不一致"や"性の不一致"によってあっけなく崩壊することが自明のものとなった現在。世の中には『ただトモ夫婦』なる新型夫婦まで登場し、夫婦=愛情で結ばれた男女という図式はもはや幻想になりつつある。そこで、10月に発売された文庫版『奥様は社長』(文藝春秋)で、夫への過剰な愛と男まさりの社長業のエピソードを綴った太田光代さんに夫婦の在り方を伺った。

美容ジプシーを救え! 美容大国・日本の偏りまくりの美容事情とは?

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『女性誌にはゼッタイ書けないコ
スメの常識』(ディスカヴァー・
トゥエンティワン)

 パリ在住の皮膚科専門医であり、美容ジャーナリストとして、日本とフランスを股にかけて活躍する岩本麻奈さん。美容のプロである彼女が、溢れる美容情報に翻弄される「美容ジプシー」の日本女性のために書いたのが、『女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)だ。著書の中では、日本女性が鵜呑みにしている美容都市伝説をぶった斬り、まさに目からウロコ。そんな岩本さんに、日本の美容事情や女性誌におけるコスメ情報の偏りについて伺ってきました。