辛酸なめ子が17歳少年パパラッチに直撃! 「セレブにナンパされたことは?」

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映画ではチビっ子だったのに(以下参照)、今やイケメンのオースティン

 セレブブームが加熱するハリウッドで、13歳のパパラッチが暗躍......その逸材に目を付けた俳優のエイドリアン・グレニアーが監督として、金髪のカメラ少年に密着しドキュメンタリー映画を製作しました。その『ティーンエイジ・パパラッチ』がいよいよ2月5日から日本で公開することとなり、少し大人になった(でもまだ17歳)パパラッチ、オースティン・ヴィスケデイクが来日。その辺のセレブよりもよほどイケメンに成長した彼にインタビューを試みました。

――パパラッチというとイカつくて人相も悪そうなイメージがありますが、オースティンさんはどうやってそのルックスを保っているんですか?

『美咲ナンバーワン!!』で大注目、泣き虫イケメン・大野拓朗クンを直撃

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うるうるの瞳がまたステキ......

 ホリプロが企画した、新人発掘オーディション『キャンパスター★H50withメンズノンノ』で見事グランプリを獲得。『インシテミル』で映画初出演、そして現在放映中のドラマ『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)では落ちこぼれ生徒5人組の中の天然ボケキャラ、星田勇斗を好演中と、正に飛ぶ鳥を落とす勢いの大野拓朗クン。今回、初のイメージDVD『いつでも笑顔でいれますように。』の発売を記念し、満を持してイケメン図鑑に登場です。スターオーラ全開ながら、屈託ないその笑顔に取材陣もノックアウト~♪

男だった女・能町みね子が語る、セクシャリティーで異なるさまざま友情

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『四巨頭会談-男好きの男と女好きの
女と女だった男と男だった女』(ブッ
クマン社刊)

 漫画家のかずあきさん(ゲイ)、以前サイゾーウーマンでもご紹介した『くされ女子!』(ブックマン社)の著者・竹内佐千子さん(レズビアン)、女だった男(FtM)の漫画家・西野とおるさん、男だった女(MtF)の文筆家・能町みね子さん......。異なるセクシャリティーを持つ4人が集結した対談集『四巨頭会談-男好きの男と女好きの女と女だった男と男だった女』(ブックマン社刊)をご存じ? 本書では性や恋、身体機能についてまでそれはそれはディープに語られているわけだが、能町みね子さんの"男として男を観察できたのは楽しかった"という発言に、ビビッ! 男の園、女の園、両方のグループに属した経験のある能町さんに、それぞれの友情の違いを聞いちゃいました。やっぱり女はドロドロ、男は熱血なんでしょうか?

「出来る範囲の"お返し"はしたい」、尾崎南が見据える今後の活動

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(前編はこちら)

 前編では、今なお熱狂的なファンを持つ『絶愛-1989-』『BRONZE-ブロンズ-ZETSUAI since 1989』に対する想いを聞いた。後編では、尾崎南氏の作家としての道筋や、商業誌と並行している同人誌活動について話を伺った。

――マンガ家としての歩みを伺いたいのですが、尾崎さんが絵を描き始めたキッカケは?

完全復活! 尾崎南が語る"空白の5年間"、『絶愛』『BRONZE』への想い

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「コーラス」3月号(集英社)に掲
載される『BRONZE外伝 華冤断章
-天使降誕-』

 実の母親が父親を殺した過去から、他人を遠ざけて生きてきたサッカー少年・泉拓人。何もかもが手に入る環境ながら、無気力な人生を歩んできたカリスマシンガー・南條晃司。そんな二人が出会い、「男性同士の愛」に悩みながら、過酷な運命に翻弄される――。伝説の少女マンガ『絶愛-1989-』(以下、『絶愛』)、その続編でもある『BRONZE-ブロンズ-ZETSUAI since 1989』(以下、『BRONZE』)をご存じだろうか? 衝撃的なストーリー展開と、"王道少女マンガ誌の「マーガレット」に掲載された男同士のラブストーリー"に、思春期に熱狂したアラサー女子は少なくないだろう。作者である尾崎南氏は、2006年に『BRONZE』14巻を描き上げ、活動を休止。そんな尾崎氏が約5年のときを経て、本日発売の「コーラス」(集英社)で復活を果たすことになったわけだが、その心境やいかに!? 空白の5年間と、『絶愛』『BRONZE』に対する思いを聞いた。

「男の胃袋を掴む」のは可能? イケメン料理人・山田英季に本音をきいた!

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白シャツが似合うイケメン料理人登場♪

 「男の胃袋を掴む」なんて、古~い! と、一蹴したくなってしまうのは、たいした料理スキルを持ち合わせていない女の遠吠え。たまーに家飲みに誘われて行ってみれば、家主の女がちゃっかりと手料理を出して、男の視線をかっさらっている姿に、「ベタな奴め」と歯ぎしりする筆者、実家暮らし。やはり今もなお、手料理をふるまえる女は高ポイントのようです。ただ、今は料理上手な男性がわんさか増えているのも事実。うっかり自分よりも料理の上手い男と付き合ってしまったら、いくら手料理でアピールしようとしても不発に終わるのでは? 料理と女にまつわる疑問を、『山田英季のおうちで塩レシピ』(マイウェイ出版)の著者・イケメン料理家の山田英季さんに直撃。ズボラでもなんとかなる「とりあえずコレ作っとけ!」な鉄板メニューもちゃっかり教えてもらいました。

「結局女は遊べない」、大久保×鳥居×ブリトニーが語る"女の性欲"

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本当に話がかみ合わない三人でした

 大久保佳代子、鳥居みゆき、浜田ブリトニーという、芸能界においていろいろと突き抜けちゃってる三人が、さまざまな企画に体当たりで挑戦するという超冒険バラエティー番組『大久保×鳥居×ブリトニー 3P(スリーピース)』。TOKYO MXテレビで放送され、過激すぎる内容で話題となっていたこの番組がDVD化!  

 ノーカットどころか、逆修正バージョンということで、未公開のさらに過激な部分を追加してしまっているこのDVDの発売を記念して、いかにも話がかみ合わなそうで、ホントに全然かみ合わない三人に直撃した。

無邪気な顔なのに"ちょっと変人"? 紅葉美緒クンの魅力に迫る

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クリクリっとした瞳が印象的な紅葉美緒クン

 サイゾーウーマンがイチオシする若手俳優を、毎月紹介!! 今回は、舞台「ミュージカル・テニスの王子様」をはじめ、映画やドラマなどで活躍中の紅葉美緒クンです。中世的な見た目とはウラハラに、「ドラムや空手が趣味です」と男らしいさもタップリ! セクシーな写真と、アイドル誌顔負けの一問一答で彼の魅力を感じとっちゃってください♪

とにかく"嫌いの輪郭"を持て! 教養がこれからの女を救う!?

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パワフルでリアルな言葉の数々を繰り
出す湯山玲子氏

(前編はこちら)

――年下に何かを教え込んでいくためにですか?

湯山 いや、遊びのひとつ、大いなる無駄な行為として、こういうことのために人生がある、と私は考える、いわば遊び肯定主義です。と言うと、「バブル世代だから」と短絡する人がいますが、バブルの遊びは単に世相に流された人々のそれであって、遊ぶ人生とは関係がない。年収300万でも遊べますよ。チャリンコでクラブ行って、シャンパン一杯で朝まで粘ればいいでしょ? 「工夫して遊ぶ」ってそうことだと思うんだけど、閉じこもったままで楽しいことに目を向けない人が多いよね。

"オモロイ女"になれ! 湯山玲子が恋愛とセックスの呪縛を解き放つ

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『四十路越え!』(ワニブックス)

 「もういいトシなんだから」という言葉と、まだまだ若く元気な肉体&精神の間に引き裂かれている、そんな今の四十路女性。家庭も仕事も女としても現役であり続ける「新しい世代」の先端に立たされ、ロールモデルも不在......。惑いに惑う現代女性の前に「規格外の女になれ!」とバーンと背中を叩いているのが、湯山玲子さんの著書『四十路(ヨソジ)越え!』(ワニブックス)だ。女性誌でうた われる仕事、恋愛、セックスの綺麗事にズバッとメスを入れ、タフに楽しい四十路ライフを提唱する力強い言葉が詰まっている。男性、同性、女性誌の視線に呪縛されたさまざまな概念を解き放つべく、湯山さんにお話をうかがってみた。