LUNA SEAと真逆に見えてもロック! 河村隆一の新たな挑戦とは?

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 ソロプロジェクトやLUNA SEAの再始動と常に注目を集めている・河村隆一。彼が近年、力を注いでいるのが、マイクを使わず、観客に直接声を届ける"No Mic, No Speakers"。12月15日に発売されるDVD『河村隆一×我流』には、その「響き」を求めてカンボジアに赴いたり、リフレッシュのために南紀白浜で過ごす彼の姿が収められている。今回は、生声で歌うことへの想い、カンボジアで感じたこと、LUNA SEA再始動について、今の素直な気持ちを聞いた。

セゾン系を受け継ぐ企業は? 意外な韓国企業に文化の遺伝子が!

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永江朗氏文化シーンの遷移を語って
頂いた

(前編はこちら)

――J文学、シブヤ系と呼ばれていたカルチャーを「セゾン系」と呼び変えたことも、興味深いです。

永江 無理矢理なところもありましたけれども。「文藝別冊」(河出書房新社)に、阿部和重とか、保坂和志、中原昌也、批評家だと佐々木敦とか......この人たちが実は、かつてセゾングループの現場にいた人たちなんだということを、J文学の一部は実はセゾン系なんじゃないかと書いたんです。すると、編集者から書籍化しませんかというお話があって、同時代史を書き残しておこうということになったのが、この本の最初の構想です。セゾン文化の当事者のインタビューを中心に構成することになりましたが、特に、堤さんには一連の文化事業についてどう考えていたのかをきちんと聞いておきたかったし、セゾン文化の中心を担っていた文化事業部部長の紀国憲一さんに至ってはなかなか表に出てこない方だったので、肉声を残しておきたかった。この本は、とりあえず自分のけじめとして記録しておきたかったものの集積なんです。

「セゾン文化」の証人・永江朗が語る、2010年代、文化と風俗のありか

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『セゾン文化はなにを夢みた』(朝日新聞
出版)

 西武百貨店、パルコから美術館まで......「セゾングループ」の名のもとに、流通を中心としたブランドイメージ戦略を仕掛けた企業グループが、かつて存在した。広告戦略やバブル消費の時代の象徴であったと同時に、西武百貨店の 文化事業部によって実現した数々の取り組みは、企業メセナの先駆けとなり、経営者・堤清二を中心に花開いた大がかりなカルチャー・ムーブメントでもあった。そして、自身もセゾン系の書店「アール・ヴィヴァン」などに勤めたのち、現在はフリーライターとして多くの著書も執筆している永江朗氏によって、『セゾン文化はなに何を夢みた』(朝日新聞出版)が刊行された。

「金目当ての女でも構わない!」ホリエモンが玉の輿の方法を教えてくれるゾ♪

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『"本物のお金持ち"と結婚するルー
ル』(大和出版)

 ミュージカル初主演、スクリーンデビュー、AV女優のプロデュースなど新しいことに挑戦し続けているホリエモンこと堀江貴文氏。今まで膨大な著書を生み出している彼だが、ここにきて自身初となる女性向け恋愛指南書『"本物のお金持ち"と結婚するルール―ホリエモンの恋愛講座』(大和出版)を発売し、話題となっている。過去に有名芸能人などと数々の浮き名を流したホリエモンの恋愛観とは? 本人を直撃した。

1,000万円の貢ぎは"おもしろさ"への対価! 桜木さゆみの恋愛道とは?

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『恋愛漫画家』(ぶんか社)

 恋愛に何を求めるのか? 男性に何を求めるのか? という究極の問い。価値観の一致、体の相性、経済力、誠実さ、など己が求めるものがはっきりしていれば、恋愛もうまくいくはず。では、この方が恋愛に求めるものとは......?

 現役女子高生漫画家として17歳でデビュー、それから一貫して自身の恋愛エピソードを描き続け、共感と笑いとツッコミの嵐を呼んでいる桜木さゆみさん。最新作『恋愛漫画家』(ぶんか社)では、10年愛して貢ぎ続けたロクデナシ男・中野さんとの出会いから別れまでが描かれ、多くの女性の支持を受けている。桜木さんは、ロクデナシ男の中に何を求めていたのだろうか。

ワーキングマザーは妄想!? 『バブル女は死ねばいい』の著者が一刀両断

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Photo by MJTRfrom frlcker

 バブル世代と団塊ジュニアの女性の生き方の違いをリアルな言葉で綴った「バブル女は死ねばいい 婚活、アラフォー(笑)」(光文社新書)の著者杉浦由美子さん。バブル女の話からなぜかジャニーズの話に......。(前編はこちら)

――ジャニーズはどういった経緯でハマったんですか。

『バブル女は死ねばいい』の著者が語る、現代的"バブル"女の生態

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『バブル女は「死ねばいい」婚活、
アラフォー(笑)』(光文社新書)

 「上昇志向が強い」「古式ゆかしい『男尊女卑』を身につけた最後の世代」と、バブル世代(1960年代後半生まれ)の女性たちを容赦なく斬る『バブル女は「死ねばいい」  婚活、アラフォー(笑)』(光文社新書)。タイトルからしてバブル女への恨みつらみを綴った呪いの書、と思われがちだが、そこにあるのはバブル的な価値観と不況時代の価値観の狭間で悲鳴を上げている団塊ジュニア(1971~1974年生まれ)の悲しい姿である。

 著者の杉浦由美子さんは1970年生まれ。どんな恐ろしい40歳かと思ったら、意外にもごく穏やかでユーモアあふれる女性だった。

「いつの時代も王道を欲してる」折原みとが語る、少女マンガの萌えポイント

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『少女マンガで読み解く 乙女心の
ツボ』(カンゼン)

 少女マンガに登場する男子キャラクターの傾向やセリフから女心を読み解き、男性諸氏のモテ力向上を応援する(?)和久井香菜子著『少女マンガで読み解く 乙女心のツボ』(カンゼン)。本書には、「無理チュー(=壁などに追いつめられるなどしてされる、強引なキス)されると、男友達から気になる異性に変わる」「女のために、東大合格を蹴る」など、女子が大好物な少女マンガの王道設定が多数紹介されているが、作り手であるマンガ家はこれら王道パターンを意図しているのだろうか? 90年代、看護師志望の健気な女子と不治の病に侵された少年の感動物語『時の輝き』で一世を風靡し、サイゾーウーマン読者が10代の頃に最も影響を受けたであろう少女マンガ家・小説家の折原みと先生に、本書を実際に読んでいただいた。

整形告白番組に、美容外科とのタイアップ……韓国芸能を作り上げる国民性

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日本でも人気のBIGBANGはネット上でも情報が飛び交う

(前編はこちら)

――本書で触れられている、韓国芸能界とマスコミの関係も興味深く拝見しました。「とある熱愛報道が出ると、別の媒体にリークを流し、スキャンダル記事を書いた媒体を名誉毀損などで訴える」との記述には驚きを隠せませんでした。

K-POPアイドルは短期で引き上げる!? 韓流スターが狙う海外進出の実情

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『日本人の知らない韓流スターの
真実』(文藝春秋)

 『冬のソナタ』とぺ・ヨンジュンが作った"韓流ブーム"は、東方神起を経て、BIGBANGや少女時代に引き継がれ、ブームを超えた大きなうねりとなって日本中を席巻している。ただイ・ビョンホンの女性騒動や、東方神起の3人(ジュンス、ジェジュン、ユチョン)の活動休止など、韓流スター周辺には騒動も多く、多くの場合、日本人は蚊帳の外に置かれ、流れてくる情報に戸惑うばかりだ。