『ROOKIES』俳優が40kg増、佐藤健とディズニー「パレード止まった」

 かつてイケメン俳優として連続ドラマ『ROOKIES』(TBS系)などに出演していた五十嵐隼士。「40kgくらい太った」という現在の姿が、ネット上で反響を呼んでいる。

 2004年にワタナベエンターテインメントの男性若手俳優集団・D-BOYSのメンバーとしてデビューした五十嵐は、06年に『ウルトラマンメビウス』(同)の主人公を演じてブレーク。07年に出演した堀北真希主演『花ざか…

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『ザ・ノンフィクション』大卒22歳で芸妓を目指す「泣き虫舞妓物語2022 ~夢と希望と涙の行方~ 後編」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。7月17日の放送は「泣き虫舞妓物語2022 ~夢と希望と涙の行方~ 後編」。

あらすじ

 京都にあるお茶屋(芸妓、舞妓を呼び客に飲食をさせる店)で置屋(芸妓、舞妓が所属する店)の「大文字」に、新型コロナウイルスの流行から2度目の春となる2021年3月、大卒の新人、彩音が入る。

 一般的には、中学を卒業後、舞妓として5年ほど踊り、三味線、鳴り物(打楽器)、お茶などの芸事を磨いてから晴れて芸妓となる。大文字で大卒の新人が入ったのは始めてだという。年齢的に彩音は舞妓にはなれず、最初から芸妓を目指すようだ。なお、衿の色は舞妓の場合赤、芸妓は白となっている。

 彩音は中学校を卒業した時点で舞妓になりたかったが、言い出せなかったという。大学では日本文化を学び、日本舞踊のクラブに所属し、夢を諦めきれず大文字の門を叩く。彩音は真面目に稽古に励み、無事、芸妓となる。

 彩音には年下の先輩がいる。17年から大文字で舞妓として修業をしてきた、舞妓4年目で20歳の寿仁葉だ。『ザ・ノンフィクション』の舞妓シリーズを見て、大文字に直接電話をかけた寿仁葉だったが、舞妓2年目を過ぎたころから、なかなか眠れない状態になり、昼夜が逆転。遅刻をしたり、稽古に身の入らない日々がずっと続いていたようだ。

 元芸妓の先輩・理音は、寿仁葉に(舞妓を)辞めたいのか尋ね、寿仁葉は「ちょっとだけ」と涙ながらに答えていた。理音は「後悔しない辞め方をしてほしい。(中略)私はやり切ったと思ってやめたから」と伝えた。

 その後、稽古に真面目な後輩、彩音が入っても寿仁葉のやる気に火はつかず、朝起きられない生活が続くようなら芸妓にならず辞めたほうがいい、と女将から最後通告を受け、長崎の実家に一度帰省する。そして、京都に戻った寿仁葉は仕事を続けると決断。無事、芸妓となった。

 寿仁葉の日々の生活を誰より把握しているであろう女将は、寿仁葉について「そんな手の平を返すように(今までの昼夜逆転の生活を変えるのは)完全には無理どっしゃろけど、そういう努力をちょっと買うて、清水の舞台から降りました」と親心を話していた。なお女将はジェネレーションギャップや体調のこともあり、寿仁葉と彩音が、自分が育てる最後の芸妓になると話していた。

『ザ・ノンフィクション』22歳から芸妓になれるのか?

 通常、芸妓は5年程度の舞妓として修業を積んでなるものだが、22歳の彩音は舞妓になれず、異例の芸妓からのデビューとなった。修行態度はまじめで、女将は彩音に対し、コロナ禍で宴席の場数は踏めない点は心配しているものの、技術的な面は心配していない、と信頼を寄せていた。

 何事も早く始めた方が有利だし、特に「若さゆえの可憐さ」がモノを言う業界の場合はさらにだろう。22歳という年齢は一般社会では「新人」だが、花街の世界では舞妓になることも許されないベテラン枠だ。

 贔屓客の立場で考えれば、華憐な舞妓のころから見てきた芸妓には「育てた」感も湧き、思い入れもあるだろう。遅いスタートとなった彩音には芸妓として不利な点もたくさんあるのだと察する。

 一方で、舞妓の夢を中学卒業時点から22歳までくすぶらせ続けた彩音には、それだけの覚悟もあり、真面目な修行態度にもつながっているようにも見えた。

 一方の寿仁葉は、15歳で花街に飛び込む決断ができたのだが、当初のやる気は1年で底をついてしまっていた。やる気が出ない原因は、寿仁葉自身もわからずじまいのようだった。

 よく、「金で買えないもの」として、健康や愛情などが挙げられる。しかし、10代という、ほっといてもテンションがほとばしるような時期に、「やる気スイッチ」を探すことに数年を費やすことになってしまった寿仁葉を見ると、金で買えないものに「やる気(意欲)」もあるように思う。

 やる気がなければ何もできないし、そして一度失ったやる気を再点火させる、というのは至難の業だろう。「やる気がない」というのは軽く見られがちだが、これは「なんだか今日はやる気が出ない」と「慢性的にやる気がない」が混在していて、それが問題をややこしくしているように思う。前者は単に気分の問題だが、後者は「心が死んでいる」とも言え、結構な危機的状況だ。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は「片付けられない部屋 ~ゴミの中に埋もれた思い出~」。親の夢でもあった研究者を目指すため、猛勉強の末に東大に現役合格した少年、みずき。そのころから自分の見た目に違和感を持つようになり……。

ハマカーン神田は異常者か? バラエティの“優しさ”と“無神経さ”の狭間で

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月10~16日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

ハマカーン・神田「芸能界が異常なんだよ」

「誰が異常者なんだろうね?」

 オードリーの若林正恭は、そう問いかけた。8日の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(ABEMA)でのひとコマである。この日、番組はハ…

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ヴィクトリア・ベッカム、上流階級の生活を「見せびらかすな」と炎上! TikTok開設で即炎上

 90年代に一世を風靡したスパイス・ガールズの元メンバーで、“ポッシュ・スパイス”という愛称で親しまれたヴィクトリア・ベッカム(48)が、TikTokにアカウントを開設。ところが、2本目の投稿で即炎上してしまい、Z世代(7~26歳までの世代)がメインユーザーのTikTokには向いていないのではという声も上がっている。



 “ポッシュ”とは「上流階級の」という意味で使われ、“裕福”との意味合いを持つ言葉。恵まれた家庭で育ったヴィクトリアは、上品な振る舞いをし、体にぴったりとフィットしたデザイナーものの服やハイヒールを好むことから、この愛称で呼ばれるようになったと伝えられている。現在はファッションデザイナー、実業家、デビッド・ベッカムの最愛の妻、4人の子どもの母親としてのイメージが強い彼女だが、同世代からは今も「ポッシュ」と呼ばれ、根強いファンも多い。



 そんなヴィクトリアが現地時間7月14日、TikTokデビューを果たした。 初の投稿は豪版「ヴォーグ」誌の撮影をしている動画で「舞台裏での出来事。もう舞台“裏”じゃなくなっちゃったけど」とキャプションを付けて投稿。



 2つ目の動画では、TikTokではやっている「Tell Me Without Telling Me(言わずに教えて)」チャレンジに参加。左腕をテーブルの上に優雅に置き、右手の甲で頬杖をつき、斜め上を見つめるヴィクトリアが「ポッシュと言わずにポッシュだと教えて」「私から行くわよ」とコメント。

 そこへ正装した初老のウェイターが登場し、彼女の目の前にある皿のクローシュ(白い皿カバー)をうやうやしく取り上げると、皿の上にはグリルしたサーモンと蒸した野菜が美しくディスプレイされており、ヴィクトリアが無感情な声で「気に入ったわ」と言う内容だ。

 この映像が公開されると、コメント欄には「子どもに十分な食事を与えられない人たちもいるのに」「空気読めよ」などの批判が殺到。生活に苦しんでいる人がいるのに、リッチな生活を見せびらかすなんて許せない! といった声で炎上騒ぎとなった。


 ヴィクトリアのファンが「ジョークなのよ!」「ポッシュは彼女の愛称なの。これは冗談なのに、若すぎて知らないのね」と説明しても、「彼女は(生活に苦しむ)人の顔をビンタしたのよ」などと批判は増す一方で、火に油を注ぐ状態となっている。



 炎上したおかげで、いいねが33万、再生回数は770万回を突破。最初の投稿のいいねが1.1万、再生回数は約28万を大幅に超えたが、その直後に投稿した自身のコスメブランド「ヴィクトリア・ベッカム・ビューティー」を宣伝する動画の再生数はいいねが1万弱、再生回数は約34万と低迷。

 4つ目の投稿は、スパイス・ガールズ時代の撮影秘話的動画だが、ヴィクトリアを含むメンバーたちがボートから振り落とされる危険な動画で、「ライフジャケット着けてないね」と冷ややかに指摘するコメントが書き込まれる一方、再生数は伸び悩んでいる。



 統計調査データプラットフォーム「スタティスタ(Statista)」によると、ヴィクトリアがフォロワー数3025万人を誇るインスタグラムのユーザー年齢層は、25~34歳が最も多い。一方のTikTokユーザー層は18~24歳の女性が最も多く23.8%、次いで25~34歳の女性で17.1%となっており、ティックトッカーも18~25歳が半数以上占めることから、Z世代が好むSNSだといわれている。



 夫婦合わせた資産は3億6,000万ポンド(約596億円)と正真正銘のお金持ちのヴィクトリアは、夫から「この25年間、グリルした魚と蒸した野菜ばかり食べてる」とバラされており、ファンは問題のTikTok投稿はそれを揶揄した「キレのあるジョーク」として受け止めている。

 しかし、イギリスでは日々の生活に困っている若者が多く、TikTokにどれだけ困窮しているかを投稿する者が後を絶たない。そんなこともあり、「アラフィフのセレブが、自分はどれだけポッシュなのか見せつける無神経な動画を投稿している」と感じた若者が多いようだ。



 ヴィクトリアは2年前、スパイス・ガールズ時代のことを回顧し、「ポッシュ」の愛称は望んでいなかったものの「(デビュー当時は)若くてシャイだったから、ポッシュでいることが、自分のスタイルや声を見つける助けになった」と告白。グループ解散後は「ポッシュ」という愛称を遠ざけていたものの、年月がたち、「ポッシュという愛称は、夢を追う扉を開いてくれた。永遠に私の人生を変えてくれた」と、今では気に入っているとも語っていた。



 TikTokはメインユーザーであるZ世代へアピールする絶好のSNSとしても知られており、自身のブランドを宣伝するセレブが多い。ヴィクトリアもそれを狙ったのだろうが、前途多難のようである。

TOKIO・松岡昌宏、Netflix加入を報告!  視聴して「久々にヒックヒック泣いた」映画明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月17日の放送では、松岡が動画配信サービス・Netflix製作の映画に“泣かされた”ことを明かす場面があった。

 この日、松岡はリスナーから届いた「何かサブスクの契約してますか?」というメールを紹介したあと、今年に入ってNetflixに加入したことを報告。一度見たことがある映画を見直したり、Netflix製作のグルメ番組などを好んで視聴していることを明かした。

 そして、「Netflixに入ってよかったなと思った一つ」として、「『浅草キッド』を見れたことかね」と、お笑い芸人・劇団ひとりが監督を務めたビートたけしの自叙伝映画『浅草キッド』(2021年)について言及。映画の“ネタバレ”を避けながら、「日本のエンターテイメントもすごいなあっていうのを感じましたね」「作品が良いとか、出てる方のお芝居が素晴らしいとかはもちろんなんだけど、“自分がどこに引っかかるか”なんですよね、結局」と感想を熱く語った。

 続けて、洋画が好きだという松岡は、洋画を見て「『自分がこの役やろう』とは思わないです」と、邦画との見方の違いついてコメント。邦画を見ている時のように「ああ、この芝居使えるな」と考えることはなく、「この世界に入る前も後も、洋画は別の世界のもの」と思っているという。それはアニメも同じで、「作品を中心に見れる」のだとか。

 一方の邦画は、「やっぱり職業病でね。その人のお芝居とか(映像の)撮り方、背景、あとホン(脚本)。『あ~なるほど』と、脚本の運ばせ方とかそういうのを見てしまう」そう。

 そんな中、『浅草キッド』については「まあ久々にヒックヒック泣きましたね」というほどのめり込んだ様子で、作品を見ながら「自分がこの作品に携われたとしたら、どういうふうな役をやらせてもらえんのか」と考えたことも明かし、「本当にちょっと刺激を受けたかな。勉強させてもらっちゃいましたね」と振り返った。

 さらに、「やっぱり、アウトプットだけだとね」とも発言。現在は仕事のスケジュール的に多少時間の余裕があるため、自宅でNetflixやYouTubeを見ることが多いといい、「インプットすることによって『これからの松岡に必要なのはこの部分か』とか、『あー、この部分はまだ試したことないがないな、今度やってみよう』」などと気づくことができるようだ。

 また、自らを形成するものについて「芸能人としての松岡、ふだんの松岡、株式会社TOKIOとしての松岡。それがきれいに3つに分かれてペース配分されてんじゃないかなと思います」とした上で、「そういう中でね、Netflixとかを見て刺激を受けるのは、今の俺には大事なんだなって感じました」としみじみ語った。

 この日のトークを受け、ネット上では「マボ、ネトフリ入ったか!」「『浅草キッド』見たんだ!」「邦画と洋画だと、やっぱ邦画は職業病的なところが出てきちゃうのね」「3分の1ずつのマボ……それって以前は半々だったのかしら、配分はどう違ったのかな」といった声が寄せられていた。

Aぇ!group・末澤誠也も「イキイキしてる」と語った、正門良規のヘビーメタルトーク

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。7月17日放送分は、ヘビーメタルバンド・THE冠の冠徹弥をゲストに迎え、『まいジャニ』メンバーがヘビーメタルに挑戦する企画が行われた。

 鎧を着て兜を被った派手な衣装で登場した冠は、コテコテの関西弁で「(まいジャニメンバーが)生まれる前からコレ(ヘビーメタルを)やってんのよ!」「1回も売れたことないねん」とまくしたて、『まいジャニ』メンバーを圧倒。

 そんな中、AmBitious・吉川太郎は冠に「出身とかは……ヘビーメタルの(本場)?」と質問が飛び出すと、冠が「今しゃべってるこの関西弁聞いてアメリカ、イギリス出身じゃないのわかると思う」とすかさず返答。スタジオの笑いを誘った。

 登場から芸人顔負けのテンポの速いトークで盛り上げた冠だが、実際にパフォーマンスを披露してみると、その迫力に『まいジャニ』メンバーは拳を挙げて大興奮。この日、司会進行を務めたAぇ!group・正門良規は、「“音を浴びる”ってこういうことですね!」と興奮気味に感想を述べていた。

 その後、冠による「初めてのヘビーメタル講座」を実施。冠はまず、ヘビーメタルとは、“最も激しくて、最も派手で、一番うるさい音楽”と解説。さらに、海外でのヘビーメタルのライブでは火を吹いたり、空を飛んだりする演出があるそう。ジャニーズコンサートとの意外な共通点に一同が驚きの声を上げる中、Aぇ!group・小島健は「僕たちAぇ!groupもバンドをやらせていただいているんです。昔のそういうのは参考にさせていただいたことあります。正門とか、ギターから火出たり」とコメント。

 すると冠は「正門くん、めっちゃギターするねんな?」と切り出し、隣に立つ正門と「さっきからちっちゃい声で、『あのギタリストいいですよね?』とか、2人だけでヘビーメタルトーク盛り上がってます!」と意気投合していたとか。ジャニーズ内でもトップを争うほどのギターの腕前を持つ正門はヘビーメタルにも精通しており、冠のトークに対する他メンバーの反応に物足りなさを感じている様子。「だから、今のみんなの熱量すごい寂しいんっすよ、こっち側からすると! もっときてほしい!」と不満を漏らしていた。

 そんな中、AmBitious・小柴陸が「僕もギターやってるんですけど、ヘビーメタルにいけないっていうか……なんでいこうと思ったんですか?」と、冠にヘビーメタルを始めたきっかけについて質問。冠は、海外の伝説的ヘビーメタルバンドのヴァン・ヘイレンに傾倒したことを熱く語り出し、正門は質問した小柴よりも真剣に聞き入っていた。

 さらに、ヘビーメタルのギターで使用するエフェクター「ディストーション」について、冠が「歪ませてギター“ギャーン”ってやったらめちゃくちゃ気持ちいいから!」と話すと、正門も同調して「歪ませな! ギターは!」「歪んで、刻まないと!」「6弦弾けたらもうメタルですからそれは!」と主張。その様子にAぇ!group・末澤誠也が「正門がイキイキしてるもんな」と漏らすと、正門は「今日の『まいジャニ』超楽しい!」と満面の笑みで応え、スタジオは爆笑だった。

 その後、番組後半では全員で音楽に合わせて“ヘッドバンギング”に挑戦。「Aぇ!groupはライブでヘドバンしたり……」(末澤)「曲の振り付けに取り入れたり」(正門)しているというが、冠から「首は固定し、腰と膝でシェイクする」というポイントを聞いてから音楽に合わせていざ行うと、あまりの激しさに、「首痛い」(小島)「こんなしんどいんや……」(正門)と息を切らしながらポツリ。冠も「やりすぎたね……」「普段のライブでもここまでせぇへんよ。ちょっと大げさにやりすぎた」と苦笑いしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「生き生きしてる正門くんが可愛かった」「正門くんめっちゃ楽しそうやった」「趣味が合う人がゲストに来て楽しいのが、頬の緩みとオーラで丸わかりすぎて(笑)」「正門がギターガチ勢すぎて笑う」「冠さんといえば劇団☆新感線なんだけど……まいジャニメンバーには縁遠いのかな!?」「やっぱりヘドバンしなれてるな!」「誠也くんのヘドバンかっこいい」などの反響が集まっていた。

嵐・相葉雅紀が「多分、好き」と櫻井翔に勧めた、Netflix&Amazon配信の海外ドラマ3作

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月15日深夜の放送回では、櫻井翔におすすめしたいドラマについて語った。

 この日、櫻井翔についてリスナーから「最近、櫻井くんはランニングマシンでやや早歩きをしながら映像を見ることにハマっていらっしゃるようで、今度はアニメにも手を伸ばしてみようかとブログにて教えてくれました」「アニメや漫画に詳しく、櫻井くんのことも知り尽くしているであろう相葉くんが、櫻井くんに何か一つ選ぶとしたら、どの作品を推しますか?」と質問が寄せられた。

 なお、リスナーが櫻井におすすめしたいアニメは『進撃の巨人』シリーズ(TBS系、NHK)だという。現実世界にもある問題や人間関係を繊細に描いている点が「なんとなく櫻井くんが好きそう」との理由に、相葉も「『進撃』ね。絶対好きだと思うよ」と賛同していた。

 また、番組アシスタントとして出演する放送作家の“ちかさん”が、動画配信サイトNetflixで配信されているアメリカのホラードラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』を「どうですか?」とおすすめすると、相葉は「好きじゃない? なんか80年代の感じとかもおしゃれでさ。多分、翔ちゃん好きだと思うけどなぁ」とコメント。

 一方、相葉が「ハマりそうじゃない? 翔ちゃん」と紹介したのは、強盗事件を描いた犯罪シリーズのスペインドラマ『ペーパー・ハウス』。現在、韓国版にリメイクした『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』がNetflixで独占配信されており、まだ見られていない相葉は、ちかさんから韓国版の設定を聞き、「じゃあ(櫻井には最初に)コリアからいってもらって、オリジナルの『ペーパー・ハウス』に戻ってもらって」と、視聴する順番を指定。さらにその後、Amazonオリジナルドラマ『THE BOYS』を見てほしいとアピール。

 そして、「これはね、楽しめますよ。翔ちゃん! ウォーキングしながらだいぶいけるんじゃないでしょうか」と、櫻井にメッセージを送りつつ、海外ドラマ3作を勧めたのだった。

 ちなみに、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny’s webの櫻井の個人連載『オトノハ』の6月15日更新分によると、櫻井は2日ごとにランニングマシンで30分ほど歩いているそうで、その時間にニュースや1時間のドキュメンタリーを見ているのだとか。30分では見終わらないため、“続きを見るために再びジムに行く”というのがルーティンになっており、それが好循環だとつづっていたが、相葉のおすすめドラマをすべて見るには、ますますジムに通わなければならなくなりそうだ。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんのオススメなら翔ちゃん喜んで見てくれるね」という声のほか、「久しぶりにガッツリ翔ちゃん呼び聞いた! 2人で『ペーパー・ハウス』見てくれ」「翔ちゃん!!  3回言いましたよね」「相葉さんの『翔ちゃん』呼びは安心とぬくもりを感じられてほっとする」など、相葉が櫻井の名前を呼んだことに対する反響が続々と寄せられていた。

King&Prince・岸優太の「give up」発言がメンバー愛を深めた? 「I love you」奇跡の展開に

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月16日放送回は人気企画「日本語禁止!English Cooking」が行われ、メンバー愛が垣間見えるミラクルプレーが展開された。

 「日本語禁止!English Cooking」は、岸優太がレシピを英語で指示し、メンバーがそれを頼りに料理を完成させる企画。この日、ハプニングが起こったのは茶碗蒸しを作ることになった神宮寺勇太と永瀬廉のチーム。2人とも茶碗蒸し作りは未経験で、かなりハードルの高い挑戦となった。

 最初の料理の工程は、「鍋に水、干しシイタケ、昆布を入れ中火にかける」という出汁を取る内容。岸は、「干しシイタケ」を「Brown mushroom(茶色いキノコ) ミイラ」、昆布は「Deep green(深い緑)sheet(シート) it’s lives in a sea(それは海に住んでる)」と表現した。

 永瀬は顔をしかめていたが、すぐに干しシイタケと昆布を導き出すことに成功。さらにその後、茶碗蒸しの具材を切る工程で、生のしいたけを使うことになると、岸は「Brown mushroom brother(茶色いキノコ兄弟)」「same(同じ)」と表現。このトンデモ英語でも、永瀬は「Noミイラなんじゃない?」と、生のしいたけをチョイスするという好プレーを見せた。

 そのほかの具材も、三つ葉以外は順調に準備できていたが、問題となったのは卵液づくり。「ボウルに卵を1個割り、先ほどの出汁、薄口醬油、塩少々を入れ、よく混ぜ、茶こしでこす」という工程について、岸が「フライパン Mix」と説明してしまったため、2人はフライパンの中で卵を混ぜ、さらに点火。

 さらに岸は「茶こしでこす」を「egg audition(卵オーディション)」と表現してしまったため、永瀬は「どうオーディションするかは俺らで決めたらいいから」となぜかドヤ顔を浮かべながら薄焼き卵を作っていた。

 そのため、岸は卵液づくりから説明し直さなければいけない事態に。グダグダながらもなんとか卵液づくりの工程を伝え、ようやく最後の蒸す工程の説明へ。しかし、新たな具材の「エビ」だけをなんとか伝えると、岸は「give up」。英語力の限界なのか疲れたのか、説明を放棄してしまい、MCの劇団ひとりから「No give up!」と叱られていた。

 しかし、ここから神宮寺と永瀬がミラクルを起こすことに。なんとか岸の意図を汲み取ると、この料理が茶碗蒸しだと予想。「岸くんを信じよう」と、勘を頼りに出汁に卵を入れ、「オーディション」が茶こしであることも探り当てることに成功した。

 岸は蒸す時間や蒸す方法を伝えることはできなかったが、永瀬は「サウナ、サウナ!」と、サウナの構造から着想して、鍋に入れた茶碗の周りに水を入れ、独自に蒸し器を編み出した。

 2人のこうしたミラクルプレーを見守っていた岸は、思わずキッチンスタジオに通じるマイクを手にして「sorry,I love you」とメッセージ。永瀬も「Me too! I think so too」と返し、メンバー愛の見えるやりとりもあった。

 そんな奇跡の茶碗蒸しが完成すると、スタジオ中から大拍手が。もちろん、この日、岸が勝者に選んだのは神宮寺・永瀬チームだった。

 最後まで英語で説明することはできなかった岸だが、それによってむしろメンバー愛が深まった様子に、「料理番組でメンバーの絆を知られるとは……!」「感動してしまった」「キンプリの絆深すぎ!」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、嵐・二宮和也に「謝罪」!? YouTubeめぐり失態!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月16日放送回では、山田涼介が嵐・二宮和也に「謝罪メール」を送ると話す場面があった。

 今回は、人気企画「何フェス」第2弾として、JUMPメンバーが白組と黒組に分かれ、さまざまなオリジナルゲームで対戦。ゲストには、女優の尾野真千子が登場した。

 最初に行われたのは、「サムネイルHIGH&LOW」というゲーム。番組で用意した“YouTubeのサムネイル画像”2枚を見て、AとBのどちらが再生回数が多いかを当てるという内容だ。

 1問目は 、長崎県にある動植物園のチャンネル「長崎バイオパーク公式」(登録者数43万人 ※2022年7月19日現在、以下同)から、カバがスイカを丸ごと食べる動画A「カバのスイカまるごとタイム Hippo’s watermelon ASMR」と、猿やうさぎなどの動物がドリアンを食べる動画B「【動物ver】初めてのドリアン食べたらリアクション面白すぎました」のどちらが多く再生されたか答えることに。

 尾野は「パッと見でしょ? 私、絶対Bやと思うねんけど」と予想し、スイカを食べる動画Aは「何も起こらへんやろ?」と主張。そんな尾野について、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17年)で共演したことがある山田は、「いいな、サバサバしてるな〜」と笑いながら感心していた。

 一方の山田は、二宮らと出演している「ジャにのちゃんねる」や、自身のゲーム実況チャンネル「LEOの遊び場」など、実際にYouTubeチャンネルを運営しているため、JUMPメンバーも彼の意見に注目。山田いわく、「サムネにテロップが入っているかどうか」は再生回数の伸びに影響するそうで、「パッと見た時に“何が起こるんだろう”って興味がわくのは、Bだろうなって……」と、“ドリアン実食!”とわかりやすく文字が入ったBではないかと予想。

 この解説には、敵チームの知念侑李からも「やっぱプロは違うね。やってる人は!」と称賛の声が上がり、スタジオで拍手が起こる展開に。しかし、正解はなんと、Aの動画だったのだ。

 しかも、Aは1億6000万回再生、Bは54万回再生(ともに6月7日時点)と、圧倒的な差がついていることも判明。山田は「は?」と驚き、進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介は「なんかおっしゃってましたよね? サムネイルにテロップが入ってるとか……」と、ドヤ顔で解説していた山田をイジった。この失態に、山田は「俺、あとで二宮くんに謝罪のメール入れてくる。本当に」と、苦々しく語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「私も答えはBだと思った。YouTubeって難しい(笑)」「尾野さんと山ちゃんが仲良しでほっこり〜」「ドヤ顔で間違える山田さん、バラエティ的には満点だった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、「18年間」差し入れをしたことがない!? 冠番組スタッフが衝撃の告白

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月16日の放送回は、KinKi Kidsのデビュー25周年を前に特別企画を実施。いつもは「ゲストのやりたいこと」がテーマだが、今回は、KinKi Kidsが「番組スタッフの願い」をかなえることになった。

 プロデューサーやアシスタントディレクター、カメラマンや放送作家など、番組にかかわるスタッフ総勢40名にアンケートを実施し、その中から20名の「願い」を選出。時間の許す限り、KinKi Kidsにかなえてもらうという内容だ。

 まず、放送作家・高須光聖氏の願いは、「【AOZORA】を歌唱してほしい」というもの。高須氏が作詞を担当し、2005年にリリースされたKinKi Kidsの楽曲だが、堂本剛は「自分が書いた歌詞やから、歌ったらお金入るってこと?」と疑いの目を向ける。「歌っているところを1回も見たことない」とその理由が明かされたが、剛は「ライブでやってるもん」と反論。

 一方、堂本光一は「どんな曲やっけ?」と曲自体を忘れていたようで、剛が「てーれーれーれー」と鼻歌で歌い出すも、光一は思い出せず。結局、剛の鼻歌で高須氏の願いは「かなった」と認定されてしまったのだった。

 続いて、KinKi Kidsを18年間撮影しているというスチールカメラマンは、「過去のステージ衣装を着てほしい」とリクエスト。そこで、ジャニーズ事務所から借りてきた白い衣装が登場すると、光一は「これがね、残っていること自体がすごいよ。これ覚えてる? 剛くん」と大興奮。

 しかし、剛は「この衣装は覚えてるけど、なんの時か覚えてない」と忘れている様子。光一は「まさに『硝子の少年』ですよ!」と、デビュー直前にテレビで初めて「硝子の少年」(1997年)を披露した際に着ていた衣装だと明かし、当時のVTRが流れると、“ジャケットの中は裸”というスタイルに、剛は「ジャニーズは、なんかそれ多かったもんな」とポツリ。光一は「脇の下がキツくなってる」と変化を感じていたが、43歳となった今でも、2人は見事に衣装を着こなしていた。

 さらに、26年前に放送されたKinKi Kids主演のドラマ『若葉のころ』(TBS系、96年)で着用していた学生服も登場。光一は「やばくね? やばいよね」と驚き、実際に着てみると、「自分で言うのもなんですけど、似合いすぎてません? 全然いけるんじゃない?」と自画自賛。そんな光一に剛は「全然はいけないですよ」と、真顔でツッコんだのだった。

 最後は、番組チーフプロデューサー・浜崎綾氏が登場。「私、18年ぐらいKinKi Kidsのお2人とお仕事させていただいているのですが……」と切り出し、「差し入れを1回もいただいたことがない」と衝撃の告白。光一は、ジャニーズ事務所からの差し入れを「我々ですよ、それは」とごまかそうとしていたが、最後には「申し訳ない」と謝罪した。

 そこで、KinKi Kidsは「差し入れをしてほしい」という浜崎氏のリクエストに応え、7月21日に放送される特別番組『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』(同)の収録日に、“初めての差し入れ”をすると約束。この現場には『ブンブブーン』スタッフも勢ぞろいするそうで、「塚田農場」「オーベルジーヌ」「崎陽軒」「とんかつまい泉」「焼肉屋さんのお弁当」「津多屋」「喜山飯店」「東京餃子楼」「金兵衛」と9店舗の人気楽屋弁当の中から、2人が好きなおかずをチョイスしてオリジナル弁当を作り、スタッフに振る舞うことになった。

 光一は「塚田農場」の「北海道産黒牛100%ハンバーグ」をはじめとする、各弁当のメインをピックアップした「技術さんが喜ぶメインだらけ弁当」を提案。さらに剛は、「なんなんこれ!? って思いながら食べてもらいたい」としつつ、「焼肉屋さんのお弁当」の「炭火焼きカルビ」「キムチとチャプチェ」などが入った「寝ぼけ眼工場長弁当」を完成させた。

 なお、『LOVE LOVE あいしてる』の収録日には、2人からの差し入れ弁当に、番組スタッフの長い行列ができていたという。

 今回の放送にネット上では、「25年前の衣装を問題なく着られるKinKi Kids、めちゃくちゃすごい!」「お弁当の差し入れがおいしそうだった。これは並んででも食べたいよね」「スタッフさんから愛されてるのが伝わってきて、ファンとしてもうれしい」などの声が上がっていた。