こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第76回目。今回は2022年7月15日放送のRKBラジオ『シソンヌの“ばばあの罠”』で、シソンヌじろうさんがMリーグ・KADOKAWAサクラナイツのスポンサーになった話していた部分です。
麻雀が大好きで以前から何度も、番組内で麻雀プロリーグ戦・Mリー…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第76回目。今回は2022年7月15日放送のRKBラジオ『シソンヌの“ばばあの罠”』で、シソンヌじろうさんがMリーグ・KADOKAWAサクラナイツのスポンサーになった話していた部分です。
麻雀が大好きで以前から何度も、番組内で麻雀プロリーグ戦・Mリー…
少し前のことになるのだが、オズワルドの伊藤俊介さんと蛙亭のイワクラさんの熱愛が報道された。
伊藤さんとイワクラさんとえば、元々ルームシェアをしていた仲でも知られている。同居にいたるきかっけはオズワルドのYouTubeチャンネルで行われた伊藤さんの相方・畠中さんによる同居人オーディション。残念ながらそのオーディションに落選したイワクラさん、森本サイダーさんらに「せっかくだから…
7月16日に新宿文化センター小ホールにて、全日本アマチュア芸人No.1決定戦の決勝がおこなわれた。この大会は“プロではない”学生や社会人、約300組がエントリー。決勝までは、6回のライブ公演と動画審査による予選が執り行われ、その激戦の中で12組が決勝へと駒を進めた。
今回、その中でも特に気になった決勝進出者が、社会人をしながら趣味でお笑い活動するピン芸人「魚雷2倍速」を紹介…
今年7月21日にCDデビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが、同16、17日に京セラドーム大阪でコンサート『24451~君と僕の声~』を開催した。新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上で行われた公演だけに、堂本光一が声を出すファンに注意するなど“KinKi Kidsらしい”一幕もあり、ファンの間で話題になっている。
1997年に「硝子の少年」でCDデビューしたキンキ。25周年のアニバーサリーイヤーとなる今年は、年明けの1月1日に東京ドームで『KinKi Kids Concert 2022』を行ったほか、“契約料25円”(税別)で企業のCMに出演する「#キンキ25円でCM出演」というキャンペーンも始動するなど、さまざまな企画を展開中だ。
そんな中で幕を開けた『24451~君と僕の声~』の大阪公演は、コロナ禍とあって、ジャニーズ事務所の公式サイトは来場時の注意を掲載。「ご来場予定のお客様へご協力のお願い」の項目では、「マスクを持参し、公演中は着用していただけること、また大声での声援・歓声はお控えいただけること」を厳守するように呼びかけられていた。
しかし、17日の公演中に一部観客から歓声が漏れ、光一が苦言を呈していたという。
「ファンのレポートによれば、キンキがトロッコ(可動式の乗り物)に乗ってスタンド側を巡っていた際、付近の観客から『キャー』という歓声が聞こえたとか。どうやら、堂本剛が客席に手を振っていたようで、それで思わず声が出てしまったのでしょう。すると、光一は『声を出したらつまみ出すぞ!』と、客席に向かってチクリ。その後も、光一は『昨日より声が出てた。そこは守ろう』と、声援や歓声を控えるように忠告していたといいます」(ジャニーズに詳しい記者)
光一といえば、普段からファンに毒を吐いたり、“塩対応”を取ったりすることも珍しくないため、ファンの間では今回の「つまみ出す」といった発言も受け入れられている様子。むしろ、コロナ禍におけるイベントの対応としては高く評価されており、ネット上には「光一さん、さすが! 信頼できるアイドルだわ」「時にはこういう厳しい言葉も必要だと思う」「アーティスト本人からの注意が一番効果あるはず」などと、称賛の声が上がっていた。
なお、コンサート初日の16日は、かつてジャニーズ事務所に存在していた4人組バンド・男闘呼組が29年ぶりに活動を再開することが明らかに。同日放送の音楽特番『音楽の日2022』(TBS系)に出演し、当時のヒット曲を含む3曲を披露した。
「キンキはコンサートがあるため、『音楽の日2022』には出演していませんが、MC中、剛はちょうど男闘呼組が番組に登場するシーンを視聴できたと語っていたそう。光一は『見れたの!?』とうらやましがり、2人はその後、男闘呼組の話題で盛り上がっていたといいます。一方、最後のあいさつでは、光一が25周年以降もキンキの活動を続けていくと語ったそうで、ネット上のファンも喜んでいました」(同)
そんな光一の言葉を体現するかのように、キンキはCDデビュー25周年を記念し、17日に公式Youtubeチャンネルを開設。20日午後11時50分から生配信を行うことも発表された。19日午後6時の時点でチャンネル登録者数13万人を集め、ネット上には「公式YouTubeチャンネルが開設されるのをずーっと待ち望んでました。ようやく願いがかなってうれしい!」「25周年でここまで楽しませてくれるなんて、KinKi Kidsに感謝だなあ」といった感激の声があふれている。
なお、『24451~君と僕の声~』は大阪に続いて、8月6、7日に東京ドームで開催予定。アニバーサリーイヤーのKinKi Kidsから、ますます目が離せなくなりそうだ。
関西ジャニーズ勢の重鎮・関ジャニ∞が、デビュー18周年を記念した「18祭」を7月16日と17日に日産スタジアムで開催した。国内最大級の約72,00席を誇る同会場でのコンサートは、ジャニーズのアイドルグループとしては2006年のSMAP以来の快挙である。
「関ジャニは、SMAPや嵐のように国民的ヒットソングを持っていませんし、最近ではグループよりも各メンバーのソロ活動がメイ…
ロックバンド「ONE OK ROCK」(ワンオク)のボーカル・Takaが7月19日までにInstagramを更新。愛犬の「sushi」ちゃんとの密着ショットを公開しています。
Takaは「Sushi moment」とのコメントとともに、sushiちゃんの頭にかぶりついているようなポーズをとっている写真、頬に熱烈なキスをしている写真、ギューッとハグしている写真をアップ。sushiちゃんが可愛くてたまらないようです。
Takaとsushiちゃんのラブラブショットを見たファンからは「2人似てる」「Takaちゃんとsushiちゃん、どっちも可愛い」「最強タッグ」と好意的な反応が寄せられています。
Takaは5月28日、「新しい家族。名前はsushi よろしくお願いします!」と綴って、sushiちゃんを飼い始めたことをInstagramで報告しました。青い瞳が印象的なsushiちゃんは、白と黒のモフモフの毛がとっても可愛らしいですね。
7月6日には、sushiちゃんとのツーショットを公開しつつ、「Sushi is getting bigger so much!!!」(sushiはどんどん大きくなってる)と明かしています。Takaに溺愛されながら、sushiちゃんは日々すくすくと成長しているようです。
Takaがボーカルを務めるワンオクといえば……
俳優の芦田愛菜と将棋の藤井聡太五冠が、サントリーの緑茶「伊右衛門」のWEB動画で対談。どちらも猫が好きだということから、猫トークで意気投合する場面がありました。
今回の対談ではお互いの年齢に合…
Snow Manの目黒蓮が、NHK朝の連続ドラマ小説『舞いあがれ!』(2022年後期放送予定)に出演すると発表された。本作は東大阪と長崎・五島列島を舞台に、旅客飛行機のパイロットを目指すヒロインを福原遥が演じる。目黒は福原と航空学校で切磋琢磨するエリート役に抜擢された。
ネット上ではSnow Manファンを中心に大きな反響があり、「めめ(編注:目黒の愛称)が朝ドラとか凄すぎ…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
今週は「女性自身」と「週刊女性」の2誌が合併号休み。よって「女性セブン」1誌でのランキングだ。それにしても女性週刊誌(一般週刊誌もだが)合併号が年々増えているような。紙媒体、オールドメディアの衰退に経費削減のための合併号乱発――。これもご時世か。
第610回(7/14〜7/19発売号より)
1位「和田アキ子 上沼恵美子『陰湿いじめ騒動』から28年目の清算」(「女性セブン」7月28日号)
参照「上沼恵美子 『望むところや!』和田アキ子と女帝対決」(「女性自身」7月19日号)
2位「凶弾男『統一教会の母の破産』『兄が自殺』の暗闘」(「女性セブン」7月28日号)
3位「『おひとりさま』時代を先取りした地域 ドヤ街・山谷の“理想の介護”を上野千鶴子さんと見に行く」(「女性セブン」7月28日号)
す、すみません。またしても大物芸能人の不仲、共演NGネタです。女性週刊誌2誌が合併号休みなもので(苦笑)。そして今週、「女性セブン」が取り上げたのが、上沼恵美子と和田アキコの確執&和解ネタだ。うん? これって2週間前の「女性自身」がすでに取り上げていたネタでは? しかも、なぜか先行発売の「女性自身」のほうが情報が充実しているのが不思議だ。
そもそも2誌がこのネタを取り上げた理由は、和田と上沼が7月21日と28日に放送予定のNHK街ブラバラエティ『アッコと恵美子』で共演が実現することだ。長年犬猿の仲とされてきた2人が共演する。スワッ! これは大事件だ! ってな具合である。
でもって2誌ともに、その歴史をひもといていくのだが、まず2人の不仲のきっかけが1994年の『NHK紅白歌合戦』にあった(この際、和田が上沼を無視したり上から目線の悪態をついた)というのは2誌とも共通。
しかし「自身」では、それ以外にもいくつも恐怖のエピソードを紹介する。例えば片岡愛之助が結婚後に電話番号を変えたが、それを和田に知らせなかった。そのことに和田は激怒したが、それを聞いた上沼は「アッコさんには絶対に教えなあかんのですか?」と逆に噛みついた。
さらに上沼は、かつて和田にちりめん山椒を作ってあげたことがあったが、和田からは山椒が多くて辛いと文句を言われたらしい。これに対し上沼は「人に物もろて言う言葉か?」「私、そんな教育受けてなかった」と一刀両断した――いずれにしても怖〜いお話ばかり。
しかし後発記事を掲載した「セブン」には、「自身」以上の恐怖のネタはない。それどころか、2人の“仲直り共演”は今回が初めてではなく、2年前の歌番組『わが心の大阪メロディー』(NHK)だったと明かしている。そしてその際、2人が楽屋で話をしていて、それを見たプロデューサーが今回の企画を打診し、実現したとも。
なんだ、『アッコと恵美子』で仲直りではなかったのね。しかし、よく読むと「セブン」は2人の“確執&仲直り”をメインテーマにしたいわけではなさそうだ。共演を果たした2人の裏の事情、思惑についてこんなふうに書かれているから。
「現在の上沼さんはテレビの仕事が激減しています。(略)アッコさんとの共演は大きなメリットがあると考えたのかもしれません」
「アッコさんにも、地元大阪で一花咲かせたいという狙いがある。(略)さらにアッコさんにはNHKに恩を売れれば、’16年以降オファーのない『紅白』出演の道が再び開けるかもしれない」
仲直りなんてどうでもいい。2人の大物の事情、苦境をクローズアップしたい。意地悪だね「セブン」。でも同感、その通りだと思う。本欄でも2週間前に同じような指摘をしておいた。
「紅白に落ちたり、冠番組が次々となくなっている今の2人だからこそ共演が実現したのか、なんて意地悪な見方をしてしまう」
ライバルを蹴落とすためには陰口も言うし、不仲も厭わない。そして状況を見て和解を演出し、これもまた話題にしてしまう。そんなド根性がなければ、芸能界は渡っていけないし、女帝にはなれない。2人を見てそう思う。
まだまだ衝撃の余波が治まらない、安倍晋三元首相の射殺事件。先週「女性自身」「週刊女性」ともに一報を報じたが、その後クローズアップされたのが、犯行に及んだ山上徹也容疑者の生い立ちと統一教会の存在だ。
だがマスコミ報道では、統一教会の危険性は大きくクローズアップするものの、これまでの統一教会と自民党との関係、特に岸信介と安倍晋三という祖父・孫政治家との深い関係については、腰が引けているどころか、一部ではその関係を矮小化する動きさえあった。
当初、山上容疑者の襲撃の動機として「特定の団体に恨みがあり、安倍元首相と団体がつながっていると思い込んで犯行に及んだ」とさかんに報道されたのが際たる例だろう。“特定の団体”として統一教会の名前はおろか、宗教団体とも明記せず、さらに“(山上容疑者が)思い込んだ”と、安倍元首相と統一教会の関係が、まるで事実に反するかのような記述、ミスリードを行った。
その後、政治家と統一教会との深い関係は明らかにされつつあるが、今週この事件を取り上げた「女性セブン」では、もうひとつの問題に焦点を当てていている。それが山上容疑者の人生と安倍政権、アベノミクスとのリンクだ。
例えば山上容疑者が海上自衛隊を辞め、職を転々としていた頃について「セブン」ではこう記している。
「その頃、’06年に第1次安倍内閣が発足。安倍氏は体調不良のためわずか1年で辞任するが、’12年の衆院選で自公が勝利し、第2次安倍内閣が発足すると、それから7年8か月、歴代最長となる政権が続いた。安倍政権の経済政策『アベノミクス』は結果として、正規雇用と非正規雇用、富裕層と貧困層などの格差を拡大させていく」
「真面目で勉強もでき、成績優秀だった容疑者が、大学へ通えず、非正規雇用にあえいだ」
安倍政権、アベノミクスは格差を広げ、かつセーフティーネットも脆弱で機能しない。そして同時期、母親の宗教によって困窮し、人生を狂わせられた男性は、誰に相談もできず、自殺願望を持ち、さらに狂気の犯行に走った。それを指摘した「セブン」。こうした社会的背景と事件との関連についても、今後より深く検証されるべきだ。
そんな「女性セブン」で興味深い特集記事が。高齢化が進み、同時に“おひとりさま高齢者”も増加する現在、『おひとりさまの老後』(文春文庫)の著書もある、社会学者の上野千鶴子東京大学名誉教授がドヤ街・山谷の現地取材を行った。
そこから山谷は医療や介護の事業者、ボランティア団体が多く集まり、独自のケアシステムが構築されている場所であり、“ひとりでも安心できる老後生活”を実現している場所だということが浮かび上がる。このレポートを企画し、上野教授に同行した介護ジャーナリスト・末並俊司氏の著書『マイホーム山谷』(小学館)と共に、ぜひ読んでほしい特集記事だ。
2ちゃんねる創設者の「ひろゆき」こと西村博之氏が、自身の著書について「ゴーストライター」が書いたものだと平然と明かしたことが話題になっている。以前は出版界の「タブー」となっていたが、近年は事情が変わっているようだ。
ひろゆきは18日、Twitterで自身の著書『プログラマーは世界をどう見ているのか』(SBクリエイティブ)について「超初心者でも分かる様に作ってるし、なにより考…
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