Sexy Zone・中島健人、イタリアでのドラマ撮影回顧! グループ名を伝えると「みんな笑う」「驚がくの表情します」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月28~12月1日の放送回には、中島健人が出演。11月29日放送回では、イタリアでのドラマ撮影を振り返った。

 2024年に世界同時放送・配信予定(日本ではHulu独占配信)のドラマ『Concordia(コンコルディア)』で海外ドラマデビューを果たす中島。10月にイタリアでクランクインを迎えたことが明かされており、中島は現地での様子をジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」にアップしていた。

 また、中島はブログ内で「海外の作品は一人ひとりにトレーラー(車両)がある」と語っていたことから、番組にはリスナーから、「トレーラーでは休憩中にお茶とかできるのかな? と思っているのですが、健人くんは休憩中に何をすることが多いですか?」との質問が寄せられた。

 中島はまず「イタリアの現場では、必ずアシスタントのプロデューサーの方が『アメリカーノ? エスプレッソ?』ってモーニングで必ず聞いてくれるんですよ。どっちを選ぶか? って」と明かし、「必ずエスプレッソかアメリカーノで日が始まっていたという感じです」とイタリアロケを回顧。コーヒーの種類を聞かれるのは「日本の文化ではない」ため「すごい刺激的だった」という。

 そして、トレーラーの中は、「本当にリラックスできる状況」だったとも告白。衣装ラックや鏡台、シャワー、トイレ、ソファーなどが完備されている「すごくゴージャスなそういう環境」だったそうで、「確か動画を撮ってるから、その動画をKTT(ブログ)に載せようかな」とも語っていた。

 また、リスナーからは「イタリアでグループ名を伝えるときに苦労しましたか?」との質問も届いており、これに中島は「当たり前でしょ。『Sexy Zone』というグループ名、みんな笑うよ、そりゃ」と即答。「すごいですよ、驚がくの表情しますよ」「(グループ名を聞かれて)『Sexy Zone』と言うと、『うわっ……』っていう。必ず言いますよ」と現地の人の反応も明かしつつも、Sexy Zoneというグループのメンバーである「俺の定めだと思ってます」とコメントした。

 なお、「Sexy Zoneのプロモーションだったりとか、それを海外でどういうふうにしたかというのは、今後話していきたいと思います」「まだまだいろいろありますんで」とも話し、イタリアでのエピソードはまたの機会にゆっくり聞けるようだ。

 この放送に、ネット上では「『エスプレッソ? アメリカーノ?』って聞かれてコーヒー飲んでるかっこいい健人くんの姿が目に浮かぶ」「さまになっているんだろうな」「トレーラーの動画待ってます」という期待の声や、「グループ名での苦労、本来はしなくていいはずなのに、それを運命と受け止めてポジティブに打ち返す健人くんを尊敬します!」「運命だからっていう健人くんかっこいい」といった称賛の声が寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、イタリアでのドラマ撮影回顧! グループ名を伝えると「みんな笑う」「驚がくの表情します」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月28~12月1日の放送回には、中島健人が出演。11月29日放送回では、イタリアでのドラマ撮影を振り返った。

 2024年に世界同時放送・配信予定(日本ではHulu独占配信)のドラマ『Concordia(コンコルディア)』で海外ドラマデビューを果たす中島。10月にイタリアでクランクインを迎えたことが明かされており、中島は現地での様子をジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」にアップしていた。

 また、中島はブログ内で「海外の作品は一人ひとりにトレーラー(車両)がある」と語っていたことから、番組にはリスナーから、「トレーラーでは休憩中にお茶とかできるのかな? と思っているのですが、健人くんは休憩中に何をすることが多いですか?」との質問が寄せられた。

 中島はまず「イタリアの現場では、必ずアシスタントのプロデューサーの方が『アメリカーノ? エスプレッソ?』ってモーニングで必ず聞いてくれるんですよ。どっちを選ぶか? って」と明かし、「必ずエスプレッソかアメリカーノで日が始まっていたという感じです」とイタリアロケを回顧。コーヒーの種類を聞かれるのは「日本の文化ではない」ため「すごい刺激的だった」という。

 そして、トレーラーの中は、「本当にリラックスできる状況」だったとも告白。衣装ラックや鏡台、シャワー、トイレ、ソファーなどが完備されている「すごくゴージャスなそういう環境」だったそうで、「確か動画を撮ってるから、その動画をKTT(ブログ)に載せようかな」とも語っていた。

 また、リスナーからは「イタリアでグループ名を伝えるときに苦労しましたか?」との質問も届いており、これに中島は「当たり前でしょ。『Sexy Zone』というグループ名、みんな笑うよ、そりゃ」と即答。「すごいですよ、驚がくの表情しますよ」「(グループ名を聞かれて)『Sexy Zone』と言うと、『うわっ……』っていう。必ず言いますよ」と現地の人の反応も明かしつつも、Sexy Zoneというグループのメンバーである「俺の定めだと思ってます」とコメントした。

 なお、「Sexy Zoneのプロモーションだったりとか、それを海外でどういうふうにしたかというのは、今後話していきたいと思います」「まだまだいろいろありますんで」とも話し、イタリアでのエピソードはまたの機会にゆっくり聞けるようだ。

 この放送に、ネット上では「『エスプレッソ? アメリカーノ?』って聞かれてコーヒー飲んでるかっこいい健人くんの姿が目に浮かぶ」「さまになっているんだろうな」「トレーラーの動画待ってます」という期待の声や、「グループ名での苦労、本来はしなくていいはずなのに、それを運命と受け止めてポジティブに打ち返す健人くんを尊敬します!」「運命だからっていう健人くんかっこいい」といった称賛の声が寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、佐藤勝利を煽りまくり! 勝負後は「セクシーの頂上で待ってるから」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が12月1日に放送された。

 魂チームとゲストチームが、さまざまなお題を正しい順番に並び替えるゲームで争う同番組。この日の対戦相手は、今月7、14日に放送される音楽特番『FNS歌謡祭』(同)チームで、永島優美アナウンサーと司会を担当する相葉は今回、相手チームのキャプテンを務めることに。魂チームは代理キャプテンとしてタレントのヒロミを迎えた。

 また、『FNS歌謡祭』チームにはSexy Zone・中島健人も登場。中島といえば、昨年7月22、29日放送回にもゲスト出演し、魂メンバーのSexy Zone・佐藤勝利と「Top of Sexy対決」を繰り広げ、完全勝利。番組レギュラーの佐藤にとっては散々な結果となっていた。

 この日は2回行われたグラデーションバトルで両チーム同点となったため、最後は代表者が1対1で競う「タイマングラデーション」を行うこととなり、佐藤と中島によるSexy Zone対決が再び実現。

 まず中島が「余裕の奴と当たっちゃったな」と煽ると、佐藤は「何年、こっち(グループの)センターをやってると思ってるんだよ。来いよ!!」と反論。しかし、中島は余裕しゃくしゃくで「わかってるよ、お前のセンターは認めてるんだよ。だからな、お前のセンターを尊重しながら、俺はお前に勝つんだよ」とささやき再び佐藤を挑発しまくっていた。

 勝負の内容は、「『FNS歌謡祭』初出演時の年齢が若い順に並べろ」というもの。「最初はセクシー」のかけ声からはじまる“Sexyじゃんけん”で勝利した佐藤は後攻を選んだものの、その後2人は順調に正解を重ねていき、結局、最後は先行の中島が先に正解を選んだため後攻の佐藤は自動的に敗北。今回のsexy対決も中島の勝利となった。

 勝者の中島が「もうちょっと腕磨いてね。俺、セクシーの頂上で待ってるから、そこで待ち合わせしようぜ」とドヤ顔でコメントすると、佐藤は苦笑いしながら「OK」とつぶやいていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「どうしてもケンティーに勝てない勝利くん面白すぎる」「勝利くん、ケンティーの手のひらで転がされてる感あるな~」という声が集まっていた。

吉沢亮、自虐ネタが不発? 「裕福な家ではなかった」サンタエピソードが疑問視されたワケ

 俳優の吉沢亮が12月1日、六本木ヒルズアリーナで開催された「ディオール」の期間限定ポップアップイベント「アトリエ オブ ドリームズ」のプレビューに出席。幼少期のクリスマスの思い出を語ったものの、ネット上で疑問の声が相次いでいる。

 吉沢はプレゼントについて「小さい頃はサンタさんが来てくれていたので、ゲーム機本体をもらっていました」と思い出を明かしたほか、「裕福な家ではなかったので、誕生日かクリスマスにしか大きなプレゼントはもらえなかったので、毎年クリスマスは楽しみにしていました」とコメントしていたが……。

「吉沢のエピソードに、ネット上で『大きなプレゼントが節目にしかもらえないのは、ごく普通の一般家庭では?』『今、自分が裕福だから普通がわからなくなってるのか?』といった声が続出。吉沢としては、ちょっとした自虐のつもりで『裕福な家ではなかった』と発言したのかもしれませんが、中には『金銭感覚が違う』と引いてしまったネットユーザーもいたようです」(芸能ライター)

 そんな吉沢は、以前から自虐的なエピソードを披露する機会が目立つ。

 2020年3月24日放送のバラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際には、鬼越トマホークの坂井良多から「いつも汚い靴下履いてるからって、ファンから靴下もらってるんじゃねえよ!」と暴露されるシーンが話題に。

 この時、吉沢は、その理由について、以前仕事で私服を披露した際に「いつから履いてるかわからないような、汚い靴下を履いて」いたからだと説明し、視聴者から「好感度が上がった」「親近感沸いた」と好意的な声が上がることに。

 また、昨年12月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会クリスマス90分SP』(TBS系)に出演した際には、中学時代は「伝説くらいモテた」ものの、高校時代は「もともと人見知りっていうのもあって、女子とか以前に友だちも2~3人しかいなかった」と発言していた。

「それでも『どうにかしてモテたいみたいな思いがあった』そうで、学園祭で女装をして目立とうとしたとか。しかし、脚のムダ毛処理を膝下までしかしておらず、結果として『膝上がゴリラみたいな脚』『すごい中途半端な気持ち悪い女装』になり、自身の“黒歴史”だと明かしたことも明かしたんです」(同)

 さらに一昨年、映画『一度死んでみた』の“公開初日記念ミサ”に登場した際には、撮影中に「爆裂音みたいなオナラが出た」「ものすごいのが出た。(中)身が出るかというくらい」と告白したこともあった。

「イケメン俳優として引っ張りだこの吉沢ですが、自虐ネタや恥ずかしいエピソードをかまわず披露するところが魅力の一つになっています。ただ『裕福な家ではなかった』という話は、世間の共感を得られず、不発に終わってしまったようです」(同)

 これにめげずに吉沢には今後も自虐エピソードを披露してもらいたいものだが……。

Snow Man・佐久間大介、先輩と話すときは「僕って言う」! ラジオで語ったジャニーズの“敬語・タメ口”問題

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月1日の放送回には佐久間大介と向井康二が出演し、ジャニーズの先輩・後輩間での“敬語”と“タメ口”の線引きについて語った。

 この日、番組にはリスナーから「Snow Manの皆さんは、仲良くなった年上の人や先輩の人に敬語を外してしゃべることができますか?」との質問が到着。リスナー自身は「なかなか敬語が抜けないタイプ」だそうで、仲良くなっても敬語からタメ口にするタイミングがわからないため、「相手にどう思われるかが気になったりします。(タメ口にするタイミングを)教えてください」との相談が寄せられた。

 向井が「あるよね。こう思う人いるよね」とリスナーに寄り添うと、佐久間は「特にジャニーズは、先輩・後輩間って本当に(ジャニーズ事務所に)入った順だから、『年下だけど先輩』が全然いるのよ」とコメント。特に、「関西のジャニーズJr.の人たちはすごい礼儀とかしっかりしてるイメージ」があると語った。

 すると、関西ジャニーズJr.出身の向井は「俺は先輩がいたときとかは、やっぱり敬語(を使っていた)」と認め、仲良くなってくると「ノリで敬語を外すという“ボケ”はする」と説明。関西ジャニーズJr.時代は、同じグループになった後輩に「『いいよ、敬語は外そう』って言うタイプ」「『康二くん』が言いづらいんやったら、(あだ名の)『ジーコ』でもいいよ」と自ら提案し、距離を縮めていたそうだ。

 佐久間がこの向井のやり方を「『ニックネームでいいよ』って言ってくれるの助かる」と称賛すると、向井は、「ぶっちゃけ、周りからの見え方もあるやん? 先輩が『タメ語でいいよ』って言ってもさ」と発言。向井が佐久間と同じ職場の後輩だった場合、「『佐久間、これどうなん?』みたいにいきなり言ったら、ちょっと偉そうに見える」と、自分と相手の関係だけでなく、周りからの見え方も気にするがゆえ、敬語になってしまうのではないかと分析した。

 佐久間いわく、向井は「いまだに(敬語)外れない」そうで、向井も「外れへんなあ。だって、中山優馬くんとか同期やけど、外れないね。俺よりめちゃめちゃすごかったし、だから尊敬する部分があるからずっと『優馬“くん”』(呼びしている)」と告白。佐久間は「リスペクトがあるからいいんじゃない」と納得していた。

 そんな佐久間は、「俺もすごい先輩を尊重する人だから、“後輩力”強いんで」と切り出し、「いまだに先輩と話すときは『俺』って言わないの。『僕』って言う」「俺って言うのも強いかなと思っちゃって、自分の主張として。だから先輩と話すときは絶対『僕』って言う」と、一人称に強いこだわりがある様子。

 一方で、デビューは先だが、年齢的には1歳年下のHey!Say!JUMP・山田涼介のことは「山ちゃん」と呼んでいるといい、「仲良かったからタメ語になった。友達感覚になった」という。

 これに向井は、「でもいろんなタイプいますよ。昔いました」「例えば、ちょっと2カ月くらい(自分より入所時期が早い)先輩がいて、俺じゃないんだけど、タメ語でしゃべったときに『えっ? 俺先輩やから』って。その2カ月をこだわってる人もいるから」と振り返った。

 ちなみに、佐久間にとってメンバーの「(渡辺)翔太が2カ月ぐらい先輩だった」そう。向井から「どうやった?」と、入所当時の関係性を問われると、「翔太と仕事をすることが多かったから、普通に友達として『渡辺くん』『佐久間くん』だった」とも明かしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「敬語の話を真剣に語る2人はやっぱり真面目で、礼儀を大切にする人なんだな」「さっくんって後輩力高いよね」「康二くんと優馬くん、素敵な関係だよね」「同期なのに敬語使ったり、しばらく会わないと距離感できちゃうのも可愛い的なこと優馬が言ってた」といった反響が寄せられていた。

本田翼、高橋一生&橋爪功とドラマ共演! 公式コメントに垣間見えた「演技力の差」への焦り

 1月期のテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で、高橋一生主演による連続ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』が放送される。同作でヒロインを演じるのは本田翼だというが、ネット上には早くもブーイングが飛び交っているようだ。

 『6秒間の軌跡』は、地方の花火師・望月星太郎(高橋)と、亡くなったはずの父親・航(橋爪功)の不思議な日常が描かれるファンタジー・ホームコメディ。本田が演じるのは、星太郎に弟子入りを志願する水森ひかりという謎の女性だ。

「高橋と橋爪は昨年の舞台『フェイクスピア』でも共演しているので、ファンは喜んでいる様子。そうでなくても、子役出身で芸歴の長い高橋と、ベテラン役者である橋爪のタッグということで、関心を持つネットユーザーは多いようです。一方で『ヒロインは本田か……』『良さげなドラマなのに、もったいない』と、残念がる声もみられます」(芸能ライター)

 モデル出身の本田だが、10年ほど前から女優としても活動。しかし彼女がドラマに出るたび、ネット上には「演技がヘタすぎる」といったネガティブな声が噴出している。それでも本田は、さまざまな作品に起用されており、現在も連続ドラマ『君の花になる』(TBS系)で主演中。同作に関しても、第1話の放送時から「相変わらずの大根役者」「いつになったら演技上達するの?」など、否定的な書き込みが続出した。

「そのため、『6秒間の軌跡』で、本田が高橋と橋爪ともにメインキャストを務めるというニュースにも、『本田がキャスティングされてるだけで見る気が失せる』『なぜあの演技力でドラマに出続けられるのか』『もう本田に女優業をさせないでほしい』『演技派との共演は厳しい』『せっかく実力派俳優のドラマなのに、なぜ本田がヒロイン?』といった苦言が相次いでいます」(同)

 “本田=演技力がない”というイメージが定着しているだけに、「その分、男性陣の演技力が際立つかもしれない」とポジティブに捉えるネットユーザーもみられたが、「いや、本田の演技で台無しにされそう」「演技派俳優たちが作った雰囲気を見事に壊すのが本田だよね」といった不安の声が寄せられるなど、散々な言われようだ。

「ドラマの情報解禁にあたり、公式サイトではメインキャスト3人のコメントも公開され、高橋は『橋爪さんがやりたいと言ってくださっているというのがとても嬉しかった』(原文ママ、以下同)と喜びをかみしめ、橋爪も『(高橋)一生は「面白い役者だな」と思っていました』などと語っています。一方、本田は高橋と橋爪について『私からすると“別次元の存在”』と表現。さすがに2人との実力差を感じ、少し焦りを覚えているのかもしれません」(同)

 放送開始後に“いい意味”で話題になるよう、キャスト一丸となって頑張ってもらいたいものだが……。

嵐・櫻井翔の画伯っぷりにファン歓喜! ワニを描くも有吉弘行からは「サツマイモ」

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月1日放送回は前回に引き続き、ゲストに嵐・二宮和也、Sexy Zone・中島健人、俳優・松坂桃李、桐谷健太が登場し、「明日マネしたくなるSP」と題して、さまざまなゲームを繰り広げた。

 番組冒頭、松坂の発案で「利き手じゃないほうでお絵描き対決」を行うことになり、一同は「ワニ」というお題に挑戦。ただ、櫻井といえば、ファンから「画伯」と呼ばれるほど独特の絵を描くことで有名。これまでさまざまなテレビ番組で絵を披露してきたものの、何を描いたのか説明がないとわからない絵も多々あった。

 そんな櫻井が描いたワニは、太い棒のような胴体の先が二股に割れていて、その中に牙があることから、かろうじて口だとわかるものの、足も尻尾もかなり短くワニとは言えない仕上がりに。絵を見た二宮は、「なんだかわからない」と発言。二宮の指摘に櫻井はキョトンとしていたが、ほかの出演者からも「ツルツルですね」「未来の電気カーみたい」などと散々な言われようで、さらに有吉からは「サツマイモで作りました、みたいな」とからかわれる始末。

 その後、「子どもの頃にハマったキャラクター」というお題で再びお絵描き対決をすることに。二宮がドラえもんを描くと、櫻井は「(二宮の)パンツがよくドラえもんだったわ!」とドラえもんが描かれたパンツを履いていたことを回顧。二宮は「ボクサーパンツ(を履くよう)になるまで(ドラえもんのパンツを)履いてた」と明かし、出演者たちを驚かせていた。

 そして、「自信ないんすけど」と言いながら櫻井が披露したのは、額に「肉」と書かれていることから明らかにキン肉マンだとわかる絵。二宮たちからはすぐさま「文字はなしでしょ!」「これはなし!」「ノーカン!」「失格!」とツッコミが飛び、櫻井は「文字ダメって言っておいてよ……」と残念がっていたのだった。

 櫻井が画伯っぷりを発揮したこの日の放送にネット上からは、「久しぶりに櫻井画伯の絵が見れてうれしい!」「安定のクオリティで笑った(笑)」「あのワニ、独特すぎるでしょ!」などと反響が寄せられていた。

コムドットチップス、1万円超の高額転売続出! へずまりゅうもネタ化

 チャンネル登録者数375万人の5人組YouTuberグループ・コムドット。メンバーのカードが付いてくる「コムドットチップス」の一般発売が開始されたが、ネット上では“高額転売”が相次ぐ事態となっているようだ。

「コムドットチップス」は、11月29日より全国のファミリーマートで一般発売を開始。おまけとしてコムドットメンバーの“限定撮り下ろしカード(全29種)”がランダムで1枚付属…

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草なぎ剛、日テレのゴールデン番組出演! 中居正広『金スマ』との“元SMAPの裏被り”が話題

 元SMAPで“新しい地図”のメンバーである草なぎ剛が、本日12月2日午後7時から放送されるドキュメンタリー教養特別番組『芸能人監督グランプリ』(日本テレビ系)に出演する。

 同番組は、芸能人が芸能人に密着し、本気でドキュメンタリー作品を撮る内容で、今回は4人の“芸能人監督”が登場。その中で、お笑いタレントの東野幸治が草なぎに密着し、「草なぎ剛は何者なのか?」というテーマで本気のドキュメント作品を撮るという。

 今回東野は、ひょうひょうとして見える草なぎの本質に迫るために、仕事や趣味、食事シーンに密着。アイドル、俳優、歌手、タレントと、さまざまな顔を持つ草なぎの過去・現在・未来に踏み込むそうだ。

 ジャニーズ事務所を2017年9月に退所して以来、民放番組への出演が激減してしまった草なぎ。日テレのゴールデン帯番組に出演するのは、昨年4月放送の『行列のできる法律相談所』以来とみられ、ネット上では「日テレのゴールデンに剛くん出演! うれしすぎる」「つよぽんを民放ゴールデンで見られるの幸せ」と喜ぶファンが見られる。

「今や民放ゴールデン帯で草なぎがここまでフィーチャーされる番組は貴重であるため、現在、ファンが沸いている模様。なお、『芸能人監督グランプリ』の裏では、午後8時から元SMAP・中居正広の冠番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)が放送されます。中居は休養中のため、この日は嵐・二宮和也が代打MCを務めるそうですが、中居も電話出演するとか。SMAPファンの間では“元メンバーの裏被り”だと話題になっているようです」(芸能記者)

 新しい地図といえば、19年7月、ジャニーズ事務所が民放テレビ局などに対し、草なぎ、稲垣吾郎、香取慎吾を出演させないよう“圧力”をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から注意されたことをNHKがスクープ。これ以降、「ジャニーズ事務所による露骨な圧力はなくなったようだ」(同)との話もあるが、各民放局がまだ3人の起用に尻込みしている印象は否めない。

「来月16日スタートの連続ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)で主演を務める草なぎですが、ドラマの主演俳優は、放送前や放送中に数々の情報番組やバラエティ番組に“番宣”のため出演するのが通例。例えば、『罠の戦争』と同じ枠で放送中の『エルピス-希望、あるいは災い-』に出演中の長澤まさみや鈴木亮平ら俳優は、同局情報番組『めざましテレビ』にたびたび出演しています。しかし、同番組は現在、なにわ男子がテーマ曲を担当するなど、ジャニーズと蜜月関係にある。そんな『めざまし』に草なぎは何度も出演できるのか、そもそもプロモーションでどれほど露出を増やせるのか……このあたりは業界内でも注目されそうです」(同)

 20年9月、ラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)に出演した草なぎは、落ち着かない様子で「久しぶりにテレビ局来たから、なんか、『あっ、テレビ局だ……』みたいな」と語っていた。「TBSラジオとTBSテレビは同じビル内にあることから、こういった発言が飛び出した」(同)ようだが、草なぎは続けて「テレビ局の方、お仕事ください」と冗談交じりに訴えていた。『罠の戦争』放送をきっかけに、草なぎはじめ新しい地図メンバーが、以前同様、民放の番組に多数出演するようになればいいのだが……。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、「退所説」再燃のワケ――昨年、元ジャニーズに相談を持ちかけていた?

 Hey!Say!JUMP・山田涼介の主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)が、11月30日にフィナーレを迎えた。最終回の世帯平均視聴率は4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全9話の平均は3.8%と振るわなかったが、民放公式テレビ配信サービス「TVer」ではお気に入り登録数で72.6万人を記録し(12月2日時点)、ドラマランキングでも、毎話上位に食い込むなど健闘していた。そんな中、以前からささやかれている山田の“退所説”が、マスコミ界隈であらためて懸念されているようだ。

 山田はHey!Say!JUMPの一員として活動しているほか、個人ではドラマや映画での俳優業を行い、また昨年4月からは嵐・二宮和也主導のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に出演。さらには同9月から個人のYouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」をスタートさせ、ゲーム実況動画の配信も行っている。

「山田は今年、主演映画『大怪獣のあとしまつ』(2月)、『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月/6月)が公開されたほか、主演ドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系、4月期)、『親愛なる僕へ殺意をこめて』(10月期)が立て続けに放送。普段以上に大忙しの1年でしたが、年内の個人仕事が一区切りついたタイミングとあって、マスコミ関係者の間では、山田の“進退”について心配されています」(芸能ライター)

 というのも、ジャニーズ事務所をめぐっては先月頭に、副社長を務めていた滝沢秀明氏の退社が明らかになり、その直後にはKing&Prince・岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年脱退、退所するとの発表もあった。世間に衝撃が走る中、各メディアからは“今後もジャニーズ退所者が続くのでは”という報道が続出中。12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)も、複数のジャニーズグループに解散、またメンバーの脱退・退所のウワサがあると伝え、Hey!Say!JUMPの名前も挙がっていた。

「今年11月にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMPですが、その中心メンバーである山田は昨年、退所説が急浮上。一部マスコミ関係者の間で、山田が“元ジャニーズ”たちに退所の相談を持ちかけている……といった情報が流れていたんです。しかし、ジャニーズ側もそれを察知したようで、山田を引き止めるため、ゲーム好きの彼に『LEOの遊び場【山田涼介】』を開設させたものとみられます」(テレビ局関係者)

 その結果、山田はゲームが仕事になることを楽しんでいる様子で、退所危機は回避されたかのように思われたが、「あまりの多忙ぶりに、今年の山田は、心身ともに疲弊しきっている様子が、ファンにも伝わっていた」(同)そうだ。

 山田は、グループの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)の今年7月2日放送回を欠席していたが、決めたのは“収録開始2時間前”というギリギリの段階だったようだ。

「また、8月8日にHey!Say!JUMPのファンクラブ会員限定で公開された動画で、山田はほかのメンバーと比べ、明らかに暗い表情をしており、ネット上では『機嫌悪そうだった』『あの態度はない』『メンバーも気を使ってそう』という苦言も寄せられる事態に。これも、疲れのせいだったのかもしれません。一時はジャニーズ離脱を回避したとみられた山田ですが、心身の疲労に加え、事務所自体が不安定な状況だけに、また気持ちが退所に向いてしまうのでは……と、不安を感じてしまいます」(スポーツ紙記者)

 山田は来年4月期に連ドラ主演が決まっているとの報道があるため、「近々に何か動きがあるという話ではないですが、マスコミ界隈で、次の退所者候補の1人と目されている」(同)そうだ。

 一方、Hey!Say!JUMPのグループ活動にも不穏な空気が漂っているという。

「昨年、Hey!Say!JUMPはドーム公演がなく、年末の『第72回NHK紅白歌合戦』にも出場しなかったので、業界内では『2022年が正念場』との指摘もあったんです。しかし結局、15周年の記念イヤーである今年、12月17日からドームツアーは敢行されるものの、『紅白』は不出場。Hey!Say!JUMPは、山田が大忙しである一方、他メンバーの中にはあまり稼働していない者もいるなど、格差が激しいグループでもありますし、メンバー間の空気が悪くなっていないかというのも懸念材料です」(前出・テレビ局関係者)

 Hey!Say!JUMPのツアーは来年1月まで続く予定。山田を含め一丸となり、こうした不安を払しょくしてくれることを祈りたいが……。