11月25日、King & Prince・平野紫耀主演のTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第6話が放送された。父親が遭った詐欺によって家族が崩壊し、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となった黒崎高志郎(平野紫耀)は、父親を詐欺にかけた御木本(坂東彌十郎)を前話で追い詰め、ついに引導を渡した。しかし、どうやらそれで終わりではないということが匂わされていたが、第6話では仇となる新たな敵の存…
“特殊効果の神”が描いた地獄めぐり…甘美なり、世界の終焉『マッドゴッド』
映画ジャンルのひとつに、「地獄めぐり」がある。その名の通り、観客に地獄の門をくぐってもらい、あの世を体験してもらおうという疑似的ダークツーリズムの世界だ。中川信夫監督の『地獄』(60)、神代辰巳監督の『地獄』(79)、石井輝男監督の『地獄』(99)は、それぞれ監督たちの強い個性と死生観が反映されている。ロビン・ウィリアムズ主演の『奇蹟の輝き』(98)、ハ・ジョンウとマ・ドンソクが共演した『…
Kis-My-Ft2のラジオで、「セックスレス」「スワッピング」のワード飛び交う! 千賀健永が明かした『夫婦交換レシピ』撮影時の“葛藤”
Kis-My-Ft2メンバーが週替わりでパーソナリティを担当しているラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。11月30日深夜放送回には、千賀健永と宮田俊哉が登場し、千賀が出演する深夜ドラマ『夫婦円満レシピ~交換しない?一晩だけ~』(テレビ東京系)に関するトークで盛り上がった。
「女優・佐津川愛美が主演を務める同ドラマは、“夫婦の交換”をテーマに描いたラブストーリー。さまざまな悩みを抱える夫婦がスワッピング(男女の夫婦やカップル2組以上がパートナーを交換して性行為すること)を経験しながら、それぞれの問題に向き合っていく物語です。千賀は主人公・仁科志保(佐津川)の夫で、“妻だけED”(勃起障害)になってしまった仁科浩介を演じています」(ジャニーズに詳しい記者)
性にまつわるデリケートなストーリーとあって、ネットユーザーからは「今のジャニーズタレントってこういうドラマにも出演できるんだ」「この役にジャニーズを起用するのは挑戦だよね」と驚きの声も上がるほど、放送前から話題を集めていた。
今回のラジオで、宮田は「毎週スゴいっすね。見てるよ!」と、いち視聴者であることを千賀に報告。当初は千賀の濡れ場に恥じらいや衝撃があったそうだが、「だんだん回を重ねていくごとに、ちゃんと役者・千賀健永として見れるようになってくるというか」と、物語が進むにつれ、ドラマの世界観に引き込まれていったという。
「これを受け、千賀は『社会問題じゃない、セックスレスって。それに向き合うための、向き合い方をちょっとコミカルに描いた(作品)』だと解説。続けて『宮も普段からスワッピングよくするタイプだからわかるけど……』と冗談めかし、宮田が『いや、しないわ! わかんないわ(笑)』と大慌てで否定する場面も。『あ、違う? 共感できるかと思ったんだけど』ととぼける千賀に、宮田は『違うよ! 怖いよ。俺、そういうことしたことないからさ』とキッパリ否定し、リスナーの笑いを誘っていました」(同)
なお、今作は千賀にとって初めての連ドラであり、撮影期間はドラマに多数出演してきたメンバーの大変さを身をもって感じた様子。中でも、玉森裕太は7月期の『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)、10月期の『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系)と2クール連続で主演を務めているだけに、「『こんなに多忙だったんだ』って思ったし。『タマ、ヤバくね?』って思った」と、あまりのハードスケジュールっぷりに驚きを隠せず。
また、『夫婦円満レシピ』のエンディングテーマには、Kis-My-Ft2の楽曲「Rebirth Stage」(12月14日発売のシングル「想花」に収録)が起用されている。千賀は「偉そうなこと言えないけど。お芝居に向き合ってる時間って、正直言うと、お芝居以外のことあんま考えたくないし。(中略)切り替えっていうのがスゴく難しい中で。やっぱり主題歌をやるって、結構大変だなって思う」と、正直な感想を告白。
続けて、「音楽番組とかさ、あるじゃん。あと宣伝とかもそうだしさ。だから本当にね、そこがやっぱ一番今回、葛藤したっていうか、どうやって切り替えたらいいのかっていうこと、悩んで。いろいろ初めてだからさ、俺も」と、ドラマの仕事と音楽活動の同時並行に苦労したと明かした。
それを聞いた宮田があらためて「初めての連ドラがあの役、結構スゴいね」と感心すると、「うちのチーフマネジャー、結構攻めてるなと思って。(初の連ドラ仕事に)これ持ってきたか~と思って」と、出演が決まった際の心境を吐露。
さらに千賀は、ラジオのエンディングで、ラジオ放送後に控えている第9話の見どころについて、「やっぱりスワッピングですね~」と何のためらいもなく発言。これまでの展開について触れながら、「スワッピング」を強調したため、宮田は「『スワッピング』っていうワードをこんなに連発するアイドルのラジオって俺、聞いたことないからね」とツッコミ。
その上で、「でもそういうシーンだけじゃないからね。ドラマの面白いところというか、ちゃんと内容もさ」と真面目に軌道修正し、千賀も「そうだね。だから本当に、意外と本当に社会問題で。本当に悩んでる人たくさんいるんで」などとPRしていたのだった。
「あくまでドラマに関連したトークとはいえ、『セックスレス』『スワッピング』といった刺激的な単語が飛び交ったことで、リスナーは衝撃を受けた様子。『「スワッピング」を連呼する千ちゃん、面白すぎる』『「スワッピング」って何回言うの(笑)』と驚く声のほか、『千ちゃんが「スワッピング」でひとしきり盛り上がった後に「そういうシーンだけじゃない」ってフォローしてくれる宮田くん、優しい』など、宮田の気遣いに対する称賛も寄せられていました」(同)
挑戦的な作品で連ドラデビューを飾った千賀が、これからどんな演技を見せていってくれるのか、今後の俳優業にも期待が高まる。
Kis-My-Ft2脱退説の裏付け証言? メンバーのほったらかされとセルフ売り込み状態「地方局にまで…」
Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)に異変が起きている。
昨年8月にデビュー10周年を迎えたキスマイ。2022年に入ってからも、ジャニーズ事務所とエイベックスが共同で立ち上げた「MENT RECORDING」にエイベックスからスライドする形で移籍。さらに今年は、3年ぶりの5大ドームツアー『Kis-My-Ftに逢えるde Show 2022 in DOME』を盛況のうちに終…
キンプリ共演のサプライズある? 岸優太に『クロサギ』第7話出演の可能性が囁かれるワケ
ビッグサプライズはあるか?
King & Prince・平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』。12月2日放送の第7話に、メンバーの岸優太がサプライズ出演するのではと一部でささやかれている。
父親が遭った詐欺によって家族が崩壊し、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となった黒崎(平野紫耀)の復讐劇を描く同ドラマ。2006年に放送、2008年に劇…
ジャニーズJr.「東西統合・再編成」情報にファン困惑…関西は「Aぇ! group以外は解体」報道も
ジャニーズJr.の大半のユニットが解体され、東西のJr.が統合・再編成されるとの情報が飛び交い、ファンから困惑の声が上がっている。
現在、ジャニーズJr.は関東と関西に分かれており、東西合わせて約200人(2021年時点)にまで人数がふくれ上がっている。基本的にはデビュー済みの先輩グループのバックダンサーを務めるのが主な仕事だが、関東はHiHi Jets、美 少年、IMPA…
流行語大賞の「村神様」でも満票ならず!? ベストナインを決める「記者投票」という謎制度
2022年のプロ野球は「BIGBOSS」「佐々木朗希」など、色々なトピックがあったが、今年を代表する選手といえば村上宗隆(ヤクルト)。史上初の5打席連続ホームラン、シーズン56本塁打、そして18年ぶりの三冠王を達成した若き天才打者はあらゆる賞を手にしたが、ベストナインの選出ではちょっとしたハプニングがあった。
「ベストナインはプロ野球担当記者の投票で選ばれ、有効投票数は299…
石橋貴明の「若い子とがんがんセックス」宣言に“老い”を指摘――「新しい大御所」研ナオコの秀逸さ
私たちの心のどこかを刺激する有名人たちの発言――ライター・仁科友里がその“言葉”を深掘りします。
<今回の有名人>
「できるんだったら、やってきな」研ナオコ
『石橋貴明プレミアム第18弾 タカさんと話題の人たちあっち向いてホイ!』(Abema TV、11月27日)
かつて一世を風靡し、顔と名前は広く浸透しているけれども、今、テレビで見ることは減った――そういう芸能人たちが、「ベテラン」とか「大御所」と呼ばれ、時折バラエティ番組に出ることがある。制作側の狙いは、「あの大御所が登場」という演出により、番組の格を上げることに尽きるだろうから、大御所本人がそこで“結果”を出すことはそれほど求められていないと勝手に思っていた。
しかし、11月27日放送『石橋貴明プレミアム第18弾 タカさんと話題の人たちあっち向いてホイ!』(Abema)に出演した2人の大御所を見て、今のバラエティで“結果”を残せない「古い大御所」と、“結果”を残せる「新しい大御所」がいるのだと思い知らされた。
地上波でのレギュラーを失い、現在はYouTubeチャンネルでの活動が中心のとんねるず・石橋貴明。まだ60歳と老け込むには早いはずだが、なんだか“アップデート”できていないように思うのは、私だけだろうか。『石橋プレミアム』でも、今の時代に合っていない価値観をさらすばかりで、“結果”を残せない「古い大御所」ぶりが際立った。
◎EXIT・兼近大樹に「バカじゃねーの?」とダメ出しする石橋貴明の“古さ”
石橋は、お笑いコンビ・EXITをゲストに迎え、今夏放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)を振り返る。同番組で100キロマラソンに挑戦したEXIT・兼近大樹が、両国国技館のゴール直前で泣いたことに触れ、「最後に泣いてるんだよ!」「バカじゃねーの?」「なんで今まで作ってきたこのキャラを、ここでぶっ壊しちゃうんだよって」とダメ出しをしていた。
「キャラをブレさせるな」という指摘はもっともだと思うが、EXITは「チャラさを装っているけれど、実はとても真面目」が持ち味なのだから、泣いたとしてもそれほどキャラに反していると私は思わない。マラソン前、「加山雄三さんに歌わせねぇでゴールしてやるよ」と息巻いていた兼近が、「最後は加山雄三さんと握手して涙」したというのも、彼らしいまとめ方だったと思う。
石橋いわく、もし自分が兼近と同じくらいの年齢のときに、マラソンランナーのオファーを受けたら「1時間前に飛び込んで(ゴールして)、谷村(新司)さんの横で『チャンピオン』を歌う」そうだ。
スタジオでは笑いが起きていたものの、無茶なことをするのが「面白い」とされる時代はとっくに過ぎた。その流れについていけなかったために、自身の番組の視聴率が低迷したことを、石橋は理解していないような気がする。兼近の相方・りんたろー。が「(そんなことをしたら)時代にハジかれますって!」と言っていたが、それが現代的な感覚といえるのではないだろうか。
石橋のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を見ていても、石橋の古さを感じることがある。女性ADの写真集制作のため、石橋は美のカリスマ・IKKOにメイクを頼む。IKKOのスキンケアによって、女性ADの肌は柔らかく、皮をむいたゆで卵のようにつるんとした状態になったのだが、石橋は彼女の肌を「ゆで卵」とたとえた後で、IKKOに対して「大涌谷のゆで(黒)たまご。クセェ」と言って笑っていた。
石橋は、「YouTubeはテレビでないから、コンプライアンス的に問題がない」と言うかもしれないが、「女性が2人いたら、片方の外見を褒めて片方の外見を下げる」という、昔からやっていた笑いの技が、今の人に受け入れられるのか疑問に思う。
反対に、『石橋プレミアム』で、「新しい大御所」としての存在感を示したのが、研ナオコではないか。
YouTubeチャンネルで公開したメイク動画の再生回数が、最高585万回(11月30日時点)と大バズりした研。10代から圧倒的な支持を得ているというが、石橋は研がすっぴんをさらしたことについて「YouTubeすげーな。何でもアリになってんだな」と驚いたそうだ。しかし、素顔をさらしメイクをする過程を見せるメイク動画は、芸能人一般人問わず、それほど珍しいものではない。ただ、研のような「大御所」がやることがかなりマレであり、だからこそ面白いわけだ。
石橋が研のすっぴんさらしに驚いてしまうのは、「大御所は、身を切ってまで笑いを取る必要はない」と大上段に構えて、若手のタレントや一般人を下に見ているからではないだろうか。逆にいうと、研が臆することなくメイク動画を公開するのは、石橋のような見下しをしていないからともいえる。
また、研はトーク力も衰えていない。かつて野口五郎と組んでコンサートをしていたものの、今は辞めているそうで、その理由を「あの人、面倒くさいじゃん」とあっけらかんと語り、スタジオを盛り上げた。悪口で笑いを取れるのは、研のキャラクターあってこそだが、自身と同じ「大御所」を腐しているからというのも大きいだろう。
また、女優・鈴木保奈美と離婚した石橋が「すごい寂しいんですけど、一人は」と訴えた際、研が「そんなこと言ったって、しょうがないじゃん。自分で決めたんだもん」とバッサリ斬ってみせたのも見事だった。「芸能界広し」といえども、石橋相手にこれを言えるのは、研が「大御所」だから。
つまり研は、「大御所」という立場だからこそできるほかの「大御所」イジりで、笑いを取ったわけだ。これは見ている人を嫌な気持ちにさせない、今のバラエティで“結果”を残せる「新しい大御所」の姿なのではないか。
ちなみに研は、相談だってお手の物だ。独身の石橋がEXITの兼近に合コンに誘われた話をすると、研は「行ってきたほうがいいよ。若い子と触れ合うのはとってもいい」と参加を勧めた。しかし、石橋が「がんがんやってきます、セックス」と宣言すると、研は「できるんだったら、やってきな」と言い放ち、このリターンは秀逸としかいいようがなかった。
石橋は全盛期に、番組で女性とのセックスの話をあけすけにしていたから、今もそのノリを引きずっているのだろう。しかし、一般論でいうのなら、加齢で男性ホルモンが減少すると、男性は若い頃と同じようにセックスをすることは難しくなる。研の「できるなら、やってきな」の「できるなら」は、「いつまでも、あの時と同じと思うな」という意味であり、石橋に“老い”を指摘したように私には思えたのだ。
年齢で比べるなら、研は69歳なので、石橋よりも年上だが、人を老けさせるものは必ずしも実年齢ではないのかもしれない。石橋のように自分の地位やイメージ、かつての技、やり方に固執すると、人は実年齢や見た目以上に“古く”なる恐れがある。石橋と研のトークには、そんな教訓が隠されているように思う。
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ただいま、日本VSスペイン戦の直前、12月1日夜。日本を席巻中のサッカーW杯について、にわかファンっぽく、にわかに調べてみました。
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思わぬ場外戦もある?
11月29日、サッカー日本代表のMF・柴崎岳の妻で女優の真野恵里菜が、一部メディアに対して“配慮”を求めるツイートをした。真野はW杯カタール大会をスタンドで観戦しており、27日のコスタリカ戦でも家族と共に声援を送っていたが、レプリカユニフォームを来た真野写真が複数のメディアに掲載されていたことを受け、「ある程度は仕方ないと思っていますが、スタンドでの写…