YonYon、80KIDZ、TENDRE、D.A.N.、土岐麻子、glowingdog、sogumm、butaji、Miru Shinoda(yahyel)、Micro(Def Tech)――これらはすべて、三宅健の初ソロ作品『NEWWW』に参加したミュージシャンである。コアな音楽ファンにしてみれば、ちょっとしたフェスでも開催できそうな好ラインナップである一方、三宅健ってこういう音楽が好き…
『月の満ち欠け』純愛ストーリーは設定に難アリ? 大泉洋、目黒蓮ら豪華役者陣のリカバー演技がスゴい!!
直木賞を受賞した佐藤正午の原作を、『ノイズ』や『母性』、『あちらにいる鬼』など、今年公開された作品だけで(今作を含めて)5作目となる廣木隆一が監督。大泉洋、有村架純、目黒蓮、柴崎コウといった豪華俳優陣で映画化した『月の満ち欠け』が、12月2日から公開されている。
全く異なるように思える過去のふたつの物語りが交差し、現在の物語にリンクする特殊な構造であり、まさかそんな設定では…
永瀬廉に“キムタクの悪夢”重なる? グループ分裂、事務所残留で“厚遇”の危険信号
事務所への反発はともかく、本人へのバッシングにつながらなければいいが……。
11月4日、King & Princeから平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月22日に脱退し、3人とも来年中にジャニーズ事務所を退所予定であることが電撃発表され、世間に衝撃を与えた。
記者会見などはなく、公式ファンクラブで本人たちが釈明する動画は公開されたものの、突然…
King&Prince・永瀬廉、“Tバック”経験を告白も「見てるだけでむずむずする」
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月1日の放送回では、大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』への意気込みを語った。
番組冒頭、「報告がちょっと遅くなっちゃいましたけど、今年も『紅白歌合戦』に出場させていただくことになりました。ありがとうございます」と報告した永瀬。デビューした2018年から5年連続での出場となるだけに、永瀬は「連続5回ってもうすごいよね! すごくない? 普通に」と、今年も出演できる喜びを感じている様子。
「何の曲を(披露)するかはまだ決まってない」そうだが、今年6月に発売した4枚目のアルバム『Made in』に収録され、Tik Tokで総再生数10億回を突破した楽曲「ichiban」を、「やりたいよね」「多分、今年一番、普通の人(ファンではない人)も含め聞くことの多かった曲だったりすると思う」と語り、「今から楽しみですね。ファンの人も楽しみにしていただけたら」と呼びかけた。
そして「2022年楽しかったな。振り返ってみたら。なんだかんだいろんな思い出、ドーム(コンサート)とかもさ、初めて5人でやれてアリーナツアーもできて。仕事面では悔いのないように過ごせたかなと思いますね。楽しい一年でした」と今年を回顧し、「2023年も楽しく、健康に健やかにいきたいと思います」と来年の抱負を語った。
その後は、永瀬が同ラジオの11月3日放送回で、10月15、16日にマリンメッセ福岡で開催されたコンサート『King&Prince ARENA TOUR 2022~Made in~』の本番中に、岸優太が「Tバック穿いてました」「たぶんジャニーズでも初めてじゃないですか? ライブ(で)Tバックは」と語っていたことについて、リスナーからメールが到着。永瀬は、「ジャニーズでTバックを穿いたのは岸さんが初めてではありません。TOKIOのリーダー(城島茂)は、ライブではヒョウ柄Tバックです。穿いています」「ぴったりしたボトムスが多く『ラインが気になるので穿いている』と言っていました」とのメッセージを紹介した。
この報告を受けた永瀬は「あちゃー! 城島さんのほうが早かったかあ。しかもヒョウ柄て!」「じゃあ、岸さんが二代目?」と残念そうにコメント。さらに、城島のほかにも関ジャニ∞・丸山隆平もTバックを穿いていたという情報がリスナーから寄せられると、「ま、でも確かに穿いてそう。お二方、穿いてそう」「その流れで岸さんやろ? なんか気持ちよく収まるもんね。そのメンツに岸さんが入ってるって」と納得。
そして「Tバック(穿くの)普通なんかな? じゃあ俺も穿こうかな、Tバック。でも慣れへんよな。あのケツに食い込んでる感じが」とつぶやき、番組スタッフが「穿いたことあるの?」と質問すると、永瀬は「穿いたことある、実は(笑)」と、サラリとTバックを経験済みだと告白。「やっぱケツに食い込んでる感じが見てるだけでむずむずする。岸さんのとか『よく我慢できるね?』って思う、いつも。穿いてるの見ると」と言いつつ、「何のTバック穿こう? チェック柄のTバックにしよ」とノリノリだった。
この放送にネット上では「2022年を楽しかったと振り返る廉くん……胸がいっぱいだよ!」「つらいことがあったはずだけど廉くんがそう言ってくれて良かった」といった声のほか、「廉くんもTバック穿いたことあるとは、驚いた」「Tバックの衝撃がすごいよ……」などと驚く声が集まっていた。
中丸雄一、魚不在の金目鯛ロケを『旅サラダ』の長い歴史で強引フォロー「なんとかなりました!」
11月26日放送『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)。オープニングは、サッカーのワールドカップ・カタール大会に関する話題だ。23日に行われた日本対ドイツ戦で、日本代表は優勝候補のドイツに2-1の逆転勝利を収めていた。
その報を受け、青い“日本代表カラー”の衣装を着て登場した向井亜紀。彼女のように、皆が前のめりのテンションでワールドカップ…
福岡空港で謎の大混雑! 九州の観光客が復調も新型コロナの影響から復活できない現実
Snow Manが「次に退所するグループ」候補に浮上したワケ…人気絶頂の裏で起きた「異変」
滝沢秀明氏の退社、King & Princeのメンバー3人の脱退発表と、大揺れになっているジャニーズ事務所。業界人からも「今のジャニーズは何が起こっても不思議ではない」とみられている中、人気絶頂のSnow Manが「次に退所するおそれがあるグループ」の有力候補として取り沙汰され、ファンに動揺が走っている。
発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が「TV、代理店がピリピリ『…
ヘンリー王子は「ロリポップをいつもしゃぶっていた」! リアリティ番組『リアル・ハウスワイフ』出演セレブが過去の交際暴露
有閑マダムたちの日常に密着した人気リアリティ番組『リアル・ハウスワイフ』出演者が、34歳の初夏に当時21歳だったヘンリー王子と交際していたことを激白。「ロリポップ(ぺろぺろキャンディー)をいつもしゃぶっていた」などと暴露し、ネット上を大いに沸かせている。
今回、若かりし頃の王子とのロマンスを告白したのは、インテリア・デザイナーで、執筆家としても知られるセレブのキャサリン・オマニー。2番目の夫と婚姻中の2010年にワシントン・D.C.版『リアル・ハウスワイフ』に出演し、一躍有名になった彼女が王子と関係を持っていたのは、再婚前のことだった。
王子が1月に発売する自伝本『スペア』で、過去の恋愛についてつづっているらしいと知ったキャサリンは、「王子が34歳の2人の子持ちのシングルマザーとふらふらしてるなんて許されることじゃないから、(自伝本に)私との過去は書かれていないと思う」と見解を示した上で、「王子がどんな人生を歩んできたのかを公にしようとしているこのタイミングで、(これまで秘密にしてきた)彼との過去を率直に語りたい」と決心。
現在暮らしているスペインの高級リゾート、マヨルカ島で、英大手タブロイド紙「ザ・サン」のインタビューに応じ、16年前の06年5月にロンドンのアート・バーで共通の友人を介して知り合った王子との1カ月にわたるロマンスについて赤裸々に語った。
キャサリンは、「王子はまだ21歳だったから、その時は付き合うことになるなんてまったく思いもしなかった」ものの、「夜の11時頃になってみんなが帰り始めた時、彼が外に止めてあった3台のレンジローバーのうちの1台を指さして『さあ、僕と一緒に乗って』と言って。すごくうれしくなっちゃったの」と、王子の言動に思わずときめいたのだと振り返る。
それからサウスケンジントンのエクリプス・ナイトクラブに移動した2人。キャサリンいわく、「私がほかの人としゃべっていたら、ハリーがシャンパンクーラーにかけられていたナプキンを取って私の頭の上にかぶせた」といい、「凍えそうに冷たくって、ムッとした。『“かまってちゃん”はやめて。お行儀悪いわよ』って言った」とか。「そしたら彼の付き人の1人が来て、彼を『しっかりしてください』『そのような振る舞いはいけませんよ』って叱ったの。何度か叱られるのを見たわね」とも語り、王子がハメを外さないよう、付き人が常に遠くから見張っていたそうだ。
その後、ほかのナイトクラブをはしごし、1時間半ほどたった頃、おなかがすいたキャサリンが王子に「あなた、おいしいベーコン・サンドイッチ作れる?」と聞いたところ、王子は「僕、すごくおいしいベーコン・サンドイッチ作れるよ!」と言い、チェルシーに住む王子の友人宅にお持ち帰りされたという。
王子は彼女に心を許し、祖母であるエリザベス女王といかに仲が良いのかなども話してくれたそうだ。2人は「まるでティーンのようにはしゃいだ」といい、キャサリンは「歯ブラシをマイクに見立てて歌ったり、服を着たままお風呂に入ったり。その様子を友人が私の携帯カメラで撮影したりして」とも明かし、実際に写真も公開した。
そして、「私たちはじゃれ始めて、レスリングみたいなことを15分くらいして。『家に帰らなくちゃ』って彼に伝えたの」「そしたら、彼が私のウエストをつかんで抱き上げたの。体を壁に押し付けられて…… 人生で経験したことがないほどに素晴らしく情熱的なキスをしてくれた。私、完全に言葉を失っちゃったわ」と、王子が積極的でキス上手だったとも激白。
また、キャサリンは王子に「ロリポップをしゃぶる癖があった」ため、「ベイビー」というニックネームをつけて呼んでいたとも明かしており、短いロマンスだったとはいえ濃い関係だったことがうかがえる。
それから2人はメッセージを送り合い、「1週間後にケンジントンのバーでデートをした」「何回か会った。プライベートなバーでね」と順調に交際を重ねたようだが、王子が突然電話番号を変えたことで連絡が取れなくなり、関係はあっけなく終了したようだ。
09年にバルバドスで開催されたポロ・マッチで再会した時、彼女は2度目の結婚をしていたが、「ボディガードを押しのけて、私にキスとハグをしてきた。会話も弾んだわ」と、この時も積極的だった王子と、その後は連絡を取り合うこともなく、「今振り返ると、友人関係を続けられなかったことは残念」だったと語った。
「ハリーとのことは一生の思い出」と振り返るキャサリンは、「彼はかなり年下だけったけど、相思相愛だったと思う。もし彼が王族じゃなくて、自分より10歳年上だったら、パーフェクトな男性だったのに」とも発言。今も王子との相性は良いと確信しているようで、「きっとまた私たちは会うわ。だって世界は狭いんですもの」と、次の再会を楽しみにしている様子。
キャサリンは最後に、「あの頃の彼が必死になって求めていた自由を、ついに手に入れることができていたらいいなと思う」「メーガンが、ちゃんと彼の世話をしてくれていればいいなと願う。彼が幸せであり成功してくれたらと願うのみよ」とエールを送り、「だって、彼は勇敢でカリスマ性があり、めちゃくちゃおもしろくて、インテリで愛すべき人物なんですもの」と王子をベタ褒めした。
この告白に、ネット上は大盛り上がり。「王子にとっては交際ではなく、一夜だけの関係だったのでは」「年上だし、バツイチのシングルマザーなら口が堅いと思ったのかも」「今ごろメーガン夫人が大激怒していそう」といった辛らつな声、「王子は強制的に電話番号を変えさせられたのだろうね」と、王室の意向で2人は破局させられたのではという臆測も流れた。
また、メーガン夫人にも離婚歴があり年上なことから、「王子は離婚歴のある年上女性が好きなのでは」と皮肉る声も上がっていた。
来年の1月10日に発売される王子の自伝本にキャサリンとのロマンスが書かれていることを期待する声もあるが、あまりにも交際が短期間であり、キャサリンはメーガン夫人が“代わり映えのしない日常を送っていたB級女優時代”に夢中になっていたと認めている人気リアリティ番組シリーズの出演者であることから、夫人の嫉妬を避けるためにも言及されていない可能性のほうが高いだろう。
ラスベガスで全裸写真を撮られるほどのパーティ好きで知られるヘンリー王子だけに、キャサリンの告白に刺激され、「実は私も」と暴露する女性が現れやしないか。今後のタブロイドの動きに注目したい。
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『天使にラブ・ソングを……』虐げられた女性の“目覚め”を描いていた!
2022年も残すところ一か月。12月の日本テレビ系『金曜ロードショー』は「クリスマスに見たい映画」特集! 第一弾は1992年(日本では翌93年)に公開され全世界で大ヒット、日本でもゴスペルブームを巻き起こし、主演したウーピー・ゴールドバーグの不動のものにした傑作コメディ映画『天使にラブ・ソングを……』を放送。
