“HiHi Jets推し”の生田斗真に、高橋優斗&井上瑞稀がラブコール!「即戦力すぎ」「一緒にパフォーマンスさせていただきたい」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月17日放送回はHiHi Jetsの高橋優斗と井上瑞稀が登場した。

 HiHi Jetsは、現在2023年1月1日から開幕する舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』の稽古の真っ最中というが、井上は「(稽古が)早く終わった日に、作間(龍斗)と美 少年の藤井(直樹)ちゃんと那須(雄登)と一緒に、夢の国の海のほうに遊びに行ってきました」と、東京ディズニーシーに行ったことを報告。新しく始まったショーが見たかったものの、人が多く「1ミリも見られなくて」人気アトラクション「タワー・オブ・テラー」に乗って帰宅したそうだ。

 その後、リスナーから「12月1日から始まった『アドベントカレンダー』で、生田斗真くんがHiHi JetsのTとしてメッセージを書かれていました。かなり前からHiHiに加入したいとおっしゃられてる斗真くんへ、メッセージをお願いします」とのメッセージが寄せられた。

 生田は2019年頃から“HiHi Jets推し”で「グループに入りたい」とまで公言しており、ここ数年、ファンクラブ会員向けに公開されるクリスマスメッセージでは毎年、自らの署名を「HiHi Jets」としている。今年12月1日から24日まで、毎日ジャニーズタレントから動画と直筆メッセージが届く特設サイト「Johnny's FAMILY CLUB Advent Calendar」で公開中の生田の直筆メッセージにも、ローラースケートのイラストの上に「コレマダデスカ?」という一文と、「HiHi JetsのT」というサインが書かれていた。

 これに高橋は「本当にうれしいですよ」と喜びをあらわにし、井上は「斗真くん、(グループに)来てくださったら即戦力すぎない?」とコメント。高橋も「いや即戦力よ、本当に。知名度バカ売れよ!」とノリノリで、「コンサートとかで一緒にパフォーマンスさせていただきたいよね。もしよろしければ」とラブコール。「めちゃめちゃ斗真くんがお忙しい方なので……僕たちがアクションをそんなさせていただくって、なかなか難しいんですけど」と、生田からのアクションを望んでいるようだった。

 なお、井上は昨年、SixTONES・京本大我主演ミュージカル『ニュージーズ』を観に行った際、生田と話をする機会があったといい、「すごいいろいろ聞いてくださって。『ライブとかどうやって作ってるの?』だとか、『普段こういうのどうやってるの?』とかすごい聞いてくださって。本当に(グループに)入ろうとしてくれてるんだと思って……」と回顧。

 これに高橋は「ははははは」と爆笑しながら、「超前向きに(考えてくれてる)。いやうれしいね! そうやって言ってくださる先輩、超うれしいじゃない!」と大喜び。井上も「めっちゃうれしい! 今後ともどうぞよろしくお願いします」とメッセージを送っていたのだった。

 この放送にネット上では、「HiHi JetsのTこと生田斗真! いつかコラボが実現するといいな」「早く斗真くんにローラースケートプレゼントしてあげて!」「ファンも生田斗真さんの加入をお待ちしています」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛の初恋に堂本光一が驚いたワケ! 「え? したの?」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月17日放送回は、ゲストに元プロレスラーの長州力が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、長州は「長州力2023年カレンダーを作る!」とリクエスト。現在、妻と静岡県熱海市で暮らしており、3歳の孫の由真くんとなかなか会えないため、孫にこのカレンダーを贈りたいそう。

 カレンダーは12カ月を5つに分け、その季節のイベントに合わせたコスチュームで撮影。写真の構図、ポーズや表情はKinKi Kidsと長州で相談して決め、完成したら、実際に由真くんをスタジオに呼んでプレゼントすることになった。

 1〜3月はお正月をイメージした写真を和室スタジオで撮影し、4〜6月は春ということで、テーマは「それぞれの小学校時代の思い出を再現する!」に決定。教室に見立てたスタジオで、KinKi Kidsが半袖短パンに黄色い帽子を被って小学生になりきり、小学校時代の思い出を告白する展開に。

 堂本光一が「あのね、ずっとコンパスでここ(机)彫ってた」と明かすと、堂本剛は「(そういう人)いましたね」と“小学生あるある”だと指摘。一方、剛は小学生の時に初恋をしたそうで、「すごい好きだったんで。中1くらいのなんかの時に僕は告白したんですよ」と語り、光一は「え? (告白)したの? すごい」と驚きを隠せない様子。

 なお、剛は告白した相手から「『部活に集中したい。だからごめんなさい』って言われました」「きれいな字で言われました。手紙で言っていただきました」と手紙で断られたとか。このエピソードに、進行役の伊藤利尋アナウンサーは「リアルー」とつぶやいていた。

 その後、7〜9月は夏の思い出、9〜10月はハロウィン、11〜12月はクリスマスの写真撮影をする中、表情豊かな長州を見て、剛は「ほんとうちの(ジャニーズの)若い子たちに教えたいですよね。写真を撮る時はいろんな表情をするんだよと。素晴らしい長州さん」と絶賛し、光一も「素晴らしいですよ」と感心。

 また、ハロウィンの「こうもり」の顔ハメ撮影では、光一が「一応正面も撮っておきましょうか?」と、さまざまな表情を見せながらノリノリに。そんな姿を見て剛は、「これ、なかなか雑誌では見られない。こんなに(表情の)バリエーションできるなら、うち(の雑誌)でもやってくれよと思ってる人多いですよ」と、雑誌関係者の声を代弁していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんからの告白はうらやましい。『すごく好きだったんで』の言葉にときめいたわ」「光一さん、KinKiで撮るときもあのくらい前のめりに撮影してください(笑)」「定期的にKinKiちゃんのコスプレを供給してくれるブンブブーン、素晴らしい」などのコメントが寄せられていた。

中居正広の復帰時期は? “代役”Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔にのしかかるプレッシャー「いつが最後かも僕……」

 休養中の中居正広に代わり、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がピンチヒッターを務めるラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)。その6回目の12月17日放送回では、「いつが(代打の)最後かも、僕わかんない」と中居の復帰時期に言及する場面があった。

 リスナーから寄せられた「中居さんと一緒に何かやってみたいことは?」との質問に、藤ヶ谷は「ラジオの最後(の代打の回)とかに言おうかと思ってたんだけど、いつが(代打の)最後かも僕、わかんないですし」と中居の復帰時期を知らされていないことを明かしつつ、「中居さんとまたもう一度、福島に旅行に行きたいんですよね」と発言。

 2015年に、中居に福島へ連れて行ってもらったことがあるという藤ヶ谷は「俺ね、中居さんと一緒に露天風呂入りましたよ。これ結構レアだと思ってるんですよね」と回顧した。

 藤ヶ谷いわく、中居は後輩と露天風呂に入ることを「やだやだ、気持ち悪い気持ち悪い。男で風呂入るなんて。俺、内風呂入る」と拒否したそうだが、藤ヶ谷が「せっかくなんで一緒に入りましょう」と説得したとか。

 お風呂が「結構小さめ」だったことから、中居らは「隣でギュウギュウになりながら」入ったというが、「中居さんも『気持ち悪ぃ』って言ってましたけど、めちゃめちゃ笑顔でしたし、俺はもう中居さんの言葉は“逆に逆に”って思ってるんで」と押し切った理由を説明。当時の藤ヶ谷は、中居の「気持ち悪い気持ち悪い」という言葉が、脳内で「うれしいうれしい」に変換されていたそうだ。

 この貴重な体験を振り返った藤ヶ谷は、「同じ場所じゃなくても、中居さんと福島旅行行きたいですね」とあらためて話し、「そのためにも早く元気になっていただいて、ちょっとまた福島で露天風呂入りたいですね。聞いてますか? 中居さん、お願いします」とラジオ越しに呼びかけた。

 なお、前回の放送では、同ラジオ番組を“中居の実家”と形容しつつ、「(代打は)やりづらいですねえ。先輩のご実家でくつろぐのは無理ですね(笑)。ちょっと、膝痺れてきましたね」と弱音を漏らしていた藤ヶ谷。

 『中居正広 ON & ON AIR』の前に同局で放送される『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』の今月17日放送回の冒頭では、「こんばんは、藤ヶ谷太輔です。え~…今やってるこのラジオは中居さんのほうですか? それともワタクシ藤ヶ谷のほうですか? ちょっと、あの……わかんなくなってきましたね」「今、誰の何を録っているのか、ちょっとわかんないですけど……」と冗談交じりに語りつつ、「一言だけ言わせてください。やっぱこっち、やりやすいっすね」と代役の難しさを強調し、スタッフを笑わせていた。

 中居といえば、10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が9月に盲腸がんの摘出手術を受けていたことをスクープ。今月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(フジテレビ系)では中居がVTR出演したが、その姿が「以前よりかなり痩せている」と、ファンから心配の声が相次いだ。

「12日付のニュースサイト『NEWSポストセブン』は、野球好きの中居が何より楽しみにしている世界一決定戦『ワールド・ベースボール・クラシック』が2023年3月に開幕することなどから、『復帰時期は3月以降か』と報じています。一方、今月15日付のニュースサイト『Smart FLASH』は、司会の中居が不在になってから、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の視聴率が下落傾向にあると指摘。同様に『中居正広 ON & ON AIR』も聴取率に影響が出る可能性があるだけに、藤ヶ谷のプレッシャーは半端ないでしょうね」(同)

 また、中居と藤ヶ谷の関係性から、“ネタ切れ”を指摘する意見もある。

「『中居正広 ON & ON AIR』は中居ファンが多く聞いているため、藤ヶ谷はなるべく中居の話をしようと努力している様子ですが、どうしても福島旅行の話を“こすり”がち。手札の少なさに、藤ヶ谷が焦っていてもおかしくないのでは?」(同)

 『中居正広 ON & ON AIR』は改題前の『中居正広のSome girl' SMAP』時代を含むと27年続く歴史ある番組だけに、藤ヶ谷にのしかかるプレッシャーは計り知れないものがありそうだ。

島田紳助の話はタブー? 『M-1』山田邦子が「宮崎で見てる」と近況報告も、今田耕司が慌てて制止したワケ

 12月18日放送の『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)で審査員を務めたタレント・山田邦子。彼女が同番組内で、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助の近況を明かす場面があり、ネット上で関心を集めている。

 紳助といえば、2001年にスタートした『M-1グランプリ』の事実上のプロデューサーとして、スポンサー集めから携わったほか、10年まで大会委員長として審査員も務めた。

 その後、11年8月に暴力団関係者との交際疑惑が浮上したのをきっかけに引退を表明した紳助。今回の『M-1』では審査員のダウンタウン・松本人志が「(紳助さんは)友達多すぎて、おかしくなってしまったんですけど」とボケると、司会の上戸彩が咄嗟に「おかしくなってないです」とツッコむ場面もあった。

 その流れから、山田が「紳助さんには今朝メールしましたけど、宮崎で見てるようです。ストレスフリーでとっても楽しいって(言っていた)……」と発言したが、司会の今田耕司が慌てた様子で「あんまり情報言わなくて結構です。ちょっとあの、はい、(紳助さんは)ドキッとされてると思います」と制止していた。

「ネット上では、紳助の話がタブーかのようなこのやりとりが大きな話題に。実際、紳助は引退後も後輩の吉本芸人らと食事会を開いたり草野球をするなど、交流を続けていますが、メディアで自分の話をされるのを嫌がっているのか、参加者がその際のエピソードを公の場で語ることはほとんどなく、半ば“口外禁止”のような状況となっているんです。今回、今田が山田の話を制止したのもそのためでしょう」(芸能記者)

 引退直後の紳助は、沖縄やハワイで過ごす姿が週刊誌などにキャッチされたほか、イタリアやバリなどでもバカンスを楽しんでいた様子。だが、ニュースサイト「デイリー新潮」が18年9月に実施したインタビューで、紳助はバカンスについて「沖縄は去年が最後。ハワイは今年2月に行ったけど、行くのが邪魔くさい」「あんま好きちゃうな思って」などと興味を失ったことを明かしている。

 さらに近年は、20年1月には紳助が司会を務めていた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の出演者で歌手のmisonoのYouTubeチャンネルに紳助が出演。映像に出演したのは引退会見以来、8年5カ月ぶりとあって、世間は大騒ぎに。

 加えて、昨年1月には上地雄輔のYouTubeチャンネルに紳助がカメラマンとして登場。“声のみ”で出演を果たし、衰え知らずの話術が話題となった。

「上地は今年8月にも、自身のインタスタグラムに紳助とのツーショット写真を投稿。『家からおにぎり握って持って来てくれたw #オカンみたい』などとつづっていました」(同)

 また、なぜか大きな話題にはなっていないが、紳助が深く関わる音楽ユニットが昨年、デビューを果たしているのだ。

「ヘキサゴンファミリーだった沖縄県出身のシンガーソングライター・RYOEIと、『クイズ!ヘキサゴンII』発ユニット“南明奈のスーパーマイルドセブン”の楽曲の作曲を手がけたこともあるシンガーソングライター・TOZYによるデュオ“#がけぷち”です。これまで、RYOEIにたびたび歌詞提供をし、14年にはRYOEIのライブに自らサプライズ出演、18年にも彼のライブをプロデュースするなど、長年にわたり目を掛けてきた紳助。同デュオも、19年に紳助が結成を提案し、誕生したユニットです」(同)

 そんな#がけぷちは、昨年5月に「おぼろ月」でデビュー。俳優の衛藤美彩や西田尚美が出演するミュージックビデオも制作されたが……。

「紳助から『いつか売れるかも』と期待されているわりには、残念ながら鳴かず飛ばず……。#がけぷちの公式Twitterのフォロワー数は70人(今月19日現在)に留まっています。現在も紳助と頻繁に会っていると思われるRYOEIだけに、紳助の近況をネタにすれば注目を浴びそうなものですが、やはりそれができないため、売れるチャンスがなかなかないのかもしれません」(同)

 現在も一部のヘキサゴンファミリーと交流を続けている紳助。いまだ根強いファンもいるようだが、今後、くすぶっている“ファミリー”のために一肌脱ぐ可能性もありそうだ。

高橋海人「Dr.コトー」2代目に就任か 映画ラストの伏線とフジテレビの本気度

 16年ぶりの新作として制作された映画『Dr.コトー診療所』が、12月16日から全国の映画館で公開されている。コトー先生こと五島健助をドラマシリーズと同じく吉岡秀隆が演じ、“完結編”として彼が歩んできた人生の縮図を見せるようなストーリーとなっている。

 配給元の東宝は、本作を全国347のスクリーンで公開していると発表。初日の動員や封切り週の土日の座席予約数などから、興行収入30…

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再ドラマ化してほしい嵐主演の連続ドラマは?【ジャニーズ世論調査】

 2022年10月期のドラマで放送開始前から大きな注目を集めていた『クロサギ』(TBS系)。King & Prince・平野紫耀主演という点に加えて、2006年に山下智久が主演を務めた同名タイトルの再ドラマ化という話題性も影響しました。先輩から後輩へバトンが繋がった経緯もあり、ネット上でジャニーズ主演ドラマの再ドラマ化を期待する声がチラホラ。嵐の各メンバーが主演したドラマを挙げるファンも見られ、中にはキャスティングまで含めて妄想を膨らませている人が……。

 そこで今回は、「再ドラマ化してほしい嵐主演の連続主演ドラマは?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

※嵐の各メンバー主演作のうち、全話平均視聴率トップの作品が対象

『しゃべくり007』一発屋会の入会を拒否した芸人とは? 視聴者から「そういうとこ」のツッコミ

 12月12日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・ひょっこりはんがゲスト出演。ネット上では「久しぶりに見た」という感想とともに、彼のある言動が賛否を集めた。

 この日は、「もう終わったな…と見せかけて、実は今も水面下で大活躍中の皆さん」との紹介で、大ブレークを果たすも、その後、テレビへの露出が激減した “一発屋”芸人たちの集団「一発屋会」が出演。会の正規メンバー、レイザーラモンHGやムーディー勝山、キンタロー。、髭男爵、レギュラー、ジョイマンらが、トークを繰り広げた。

「スタジオでは、一発屋芸人にありがちなエピソードや、ブレークが終わった後にネタが“進化”した話などで盛り上がりました。一方で、基本的にはスカウトして仲間を増やすことはNGだという一発屋会ですが、スカウトしたい人材が2名いるといい、番組の力を借りて勧誘する流れになったんです」(芸能ライター)

 その2人とは、“世界のナベアツ”として一世を風靡した桂三度と、リズムネタで人気を集めたひょっこりはん。彼らは別の部屋でスタジオの様子をモニタリングし、その内容を見てから一発屋会に入るかどうか決めることに。

「入会の意思を問われたひょっこりはんは、『やっぱり一発屋っていう肩書を背負うのが怖い』と回答。続けて、実際に一発屋だからこその仕事のオファーが来るといい、『古いだの、時代終わりだのってみたいのって傷ついちゃう』など、“傷つく”を連呼していました」(同)

 そんなひょっこりはんの気持ちに理解を示しながらも、一発屋会メンバーは、お互いにアドバイスを出し合うことで仕事の幅が広がるなどのメリットを提示したが、ひょっこりはんは散々迷った揚げ句、入会を拒否。なお、桂三度も入会に至らなかった。

「番組放送後、ネット上では、熱烈なスカウトを断ったひょっこりはんに対して、『どう考えても入るメリットは大きい』『そういうとこが売れない理由では?』『笑いを取らずに断るの、芸人に向いてないんじゃない』などの批判やツッコミが噴出。一方で、『気持ちはわかる』『考える時間をあげてほしい』と擁護の声も見られ、賛否両論となりました」(同)

 また、2018年にひょっこりはんが起こしたBGMの“著作権問題”を蒸し返す声も少なくない。

「ひょっこりはんがネタで使用していた楽曲は、無料で使えるフリー音源サイトが提供するものだったのですが、使用の際には著作権表記をするとの規約があったんです。しかし、ひょっこりはんはそれを怠ったうえ、ほかの企業に『フリー音源』として二次配布を行ってしまったことから、著作権者であるサイト管理人が抗議。ひょっこりはん側は、使用楽曲を別のもとに差し替えるなどの対応を行ったものの、新たなBGMではなかなか笑いが取れず、それが“消えた”原因の1つになったと見られています」(同)

 今回は入会を保留にしたものの、「揺らいでて」「もうちょっとスッキリ整理するまで……」とも話していたひょっこりはん。晴れて一発屋会に入る日は来るのだろうか。

眞栄田郷敦“岸本”をハメたのは誰? ますます謎が深まる『エルピス』が描く“理想と現実”の落差

 長澤まさみ主演のフジテレビ系月10ドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』が残り2話となり、いよいよ佳境を迎えている。ドラマの軸となる連続殺人事件と冤罪問題については、真犯人の存在が浮かび上がってきた一方、見事その証拠を掴んだ岸本拓朗(眞栄田郷敦)が何者かにハメられるという展開を見せた。謎はますます深まり、『エルピス』がどのような結末を迎えるのかまったく予想もつかない。だが、このドラマが描…

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東野幸治、『水ダウ』で絶賛された「キャリー東野」伝説を振り返る

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第92回目。

 今回は2022年12月10日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でフジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』時代の「キャリー東野のアイドル虎の穴」について話していた部分です。

『水曜日のダウンタウン』(TB…

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川口春奈『silent』第10話、目黒蓮演じる想に視聴者がイラ立つワケ――朝ドラ『舞い上がれ』舞&柏木との「対比」も話題

 川口春奈主演連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)の第10話が12月15日に放送され、ネット上ではSnow Man・目黒蓮演じる佐倉想の態度が物議を醸しているようだ。

 同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・想と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。

※本記事は『silent』第10話のネタバレを含みます。

 第10話では、逢瀬を重ねながらも一向に付き合おうとしない紬と想に、周囲の友人らが疑問を抱く。そんな中、紬が想と手をつないで歩こうとすると、想は「手話、しにくいから」と咄嗟に手を放してしまう。

 そんな想に対して「付き合ってください」と言えずにいる紬。そして、想はついに「好きになるほど、つらくなっていく」「自分が変わったことを思い知る」「(紬の)声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と、これまで抱えていた思いを紬に明かす……という切ない展開が描かれた。

 ネット上では、「途中から聞こえなくなった想にとって、紬の声が聞こえないことは本当につらいんだろうな」「楽しかった思い出があるだけに、2人が付き合うことのハードルは想像以上に高いんだろうね」と理解を示す声が相次いでいる。

 その一方で、「紬が自己中な男たちに振り回されてて、かわいそう」「自分勝手な男2人が、本当に面倒くさい」とイラ立つ視聴者も少なくないようだ。

「第4話で、戸川湊斗(鈴鹿央士)から一方的に別れを告げられた紬ですが、今度は想から個人的な理由で『好きになんてならなきゃよかった』と言われてしまった。紬が素直な性格なだけに、湊斗と想の繊細さが際立ち、多くの視聴者をイライラさせたようですね」(芸能記者)

 また、目黒が出演中の別のドラマと関連づけるコメントも見られる。NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演する目黒は、福原遥演じるヒロイン・岩倉舞と一緒にパイロットを目指す柏木弘明役を演じているが……。

「15日放送の第54話では、柏木が『俺は岩倉が好きだ』と告白すると、舞も『私も柏木さんが好きです』と思いを伝え、交際をスタート。しかし、あまりにも唐突な展開だったことから、『舞はいつ好きになったの?』『好きになる描写も要素も見当たらない』と困惑する視聴者が続出。そのため、『silent』放送後には『柏木と舞が付き合ってて、想と紬が付き合ってないの、世界一意味わからんな』と、両極端な恋愛描写の対比が話題になりました」(同)

 次回の22日放送分で最終回を迎える『silent』。13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、同ドラマを担当する村瀬健プロデューサーが「ハッピーエンドにしたい」と周囲に漏らしていたことを伝えているが、果たして……?