Snow Man・目黒連、渡辺翔太&ラウールと共に深澤辰哉へ“視聴率ゼロのドッキリ”! 「俺たちだけの楽しみ」とは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月12日の放送回には、深澤辰哉と目黒蓮が登場し、プライベート情報を明かした。

 この日、深澤は、目黒が単独主演を務める映画『わたしの幸せな結婚』が3月17日から公開されるとあって、「僕必ず映画館行きます」と宣言。すると、目黒から「一緒に行こうよ!」とお誘いが。さらに目黒は「この前さ、2人で買い物に行ったよね」「ちょっと散歩とか2人でしたもんね」と明かし、「あのノリで(映画)行こうよ」と提案していた。

 さらに目黒は、「話が止まらないんですけど、もう一個思い出したのが……」と切り出し、「結構前なんですけど。ふっかさん、家に来たんですよ」と告白。深澤は「家でメシを一緒に食おう」という理由で目黒の家に行ったそうだが、目黒によると「しょっぴー(渡辺翔太)とラウールに『今日、ふっかさんが家にメシ食いに来るんだよ』って俺が言ったら、なんか2人も『行きたい』って言ってて。『いいよ~』って言って」と、同じ日に渡辺とラウールも遊びに来たとか。

 仕事だった深澤よりも渡辺とラウールのほうが早く目黒の家に到着した結果、「なんか面白いことしたいなってなって。ふっかさんが来るときに、ラウールが俺ん家のトイレに隠れて。しょっぴーがベランダに隠れたの」と、深澤を驚かせるためにドッキリを仕掛けたという。

 そうこうしているうちにやってきた深澤は、2人が隠れていることを知らないため目黒と2人で10分くらいおしゃべりした後にトイレへ。その結果、「トイレを開けたらラウールがいる」という状況が生まれたと目黒は説明し、「なんかわかんないけど、(深澤は)普通にベランダのほうにバーッて行って、次はしょっぴーがベランダにいて。『おう!』(渡辺)『あぁ、いたの?』(深澤)みたいな」と、当時を回顧。

 これに深澤は「もうね、わかんないよ感覚が。ラウールは俺が来る前だけど、少なからず10分、15分はトイレにいて。なべ(渡辺)も多分10分、15分外にいるから、なべは寒そうな顔してるし」と振り返り、「めちゃめちゃ面白かったよ」と明かしていた。

 なお、渡辺は「わっ!」と驚かせるでもなく、自宅のようなテンションでベランダから出てきたといい、目黒は「なんか本当に“視聴率ゼロのドッキリ”をやってたよね。家で(笑)」と楽しげに語り、深澤も「誰にも見られてねぇんだぜ(笑)。俺たちだけの楽しみのやつなんですよ。あったね、あったね」と懐かしそうにコメント。「また行きたいね、今年もね」と、今年も目黒と一緒に食事をする約束をしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上のリスナーからは「視聴率ゼロのドッキリをふっかさんに仕掛ける3人最高なのよ」「視聴率ゼロの面白ドッキリ、隠しカメラとかありませんかね?」「仲良しすぎてかわいい」などの声が集まっていた。

俳優・小野健斗、映画『真・事故物件』が「引っ越すきっかけ」に? 「霊がついていた」心霊体験語る

 昨年2月に公開され、リアルなゴア描写で話題を呼んだ新感覚ホラー映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』。その続編が『真・事故物件パート2/全滅』のタイトルで現在公開中だ。

 「事故物件に住み込み、幽霊をカメラに収めるまで帰れない」という番組企画に参加したアイドルとYouTuberの卵たちが、謎の失踪を遂げた前作。今作では、事故物件を舞台にした恋愛リアリティショーが、想像を絶する鮮血のスプラッター・カーニバルと化す様子が描かれている。

 今回は、1作目に引き続きメインキャストの一人・安藤役を務める俳優・小野健斗さんにインタビュー。映画の見どころはもちろん、プライベートまで語っていただいた。

▼前回のインタビューはこちら

映画『真・事故物件』続編の撮影は「地獄の日々」?

――まずは、続編の制作を聞いたときの心境をお聞かせください。

小野健斗さん(以下、小野) まだ制作が確定していたわけではなかったと思いますが、前作の舞台あいさつのときに、制作サイドから「もし続編をやるならどんな内容にしたい?」と聞かれて、主演の(海老野)心ちゃんが、「安藤を懲らしめたい」と話していたのをよく覚えています(笑)。

 実際にでき上がった脚本を読んだら、今作のほうが役に入り込みやすく、視聴者目線でも、見やすい話の流れになっているんじゃないかなと感じました。

――実際に映画を拝見して、前作よりも安藤の“人間らしい一面”が見られたように思いました。

小野 そうですね。安藤のおちゃめな部分は、現場で「こうしていいですか? ああしていいですか?」という感じで、自分から監督に提案して役を作っていったんです。

――撮影期間はどれくらいだったんですか?

小野 前作と同じように、1週間と少しという、かなりタイトなスケジュールでした。撮影が始まるときにみんなで、「ああ、ここから地獄の日々が始まる」って言いながら……(笑)。

 1作目は、本物の事故物件のような雰囲気のあるアパートで撮影をしたので、待機中もなんとなく気味が悪かったり、結構つらかったんですけど、今回はスタッフさんのお宅を使用したので、だいぶ撮影がしやすかったです。アットホームな現場でした。

――引き続き出演されているのは、小野さんと海老野さんのお二人だけですが、現場ではどんなお話をされましたか?

小野 心ちゃんは撮影日数が短かったんですが、ちょうど最終日に20歳の誕生日を迎えて。血だらけになりながら20歳の誕生日を過ごすなんて、「絶対忘れられない」って言ってましたね(笑)。

――今作では、小野さんも血まみれになるシーンがありましたが、撮影で一番大変だったことはなんですか?

小野 真夏の撮影だったので、役者もそうですけど、スタッフさんたちも大変そうだなと思いましたね。家庭での撮影だったから、機材をたくさん使うと、ブレーカーが止まっちゃったりするんですよ。エアコンをつけられなかったので、現場はサウナ状態でした。

――ホラー作品の撮影というと、オカルト現象も起きるとよく耳にします。前回取材させていただいた際、映画の撮影後に自宅で金縛りにあったともおっしゃっていましたが、今回の撮影はいかがでしたか?

小野 実は僕、前作の撮影後に霊媒師さんに自宅へ来ていただいて、除霊をしてもらったんですよ。どうやらビルの立地的に磁場の影響を受けやすく、僕自身もともと霊を引き寄せやすい体質だったこともあり、霊がついていたみたいで……。除霊後は、家の中の空気が変わったし、明らかにラップ音も減りました。

 だけど、そのままそこに住み続けるのは嫌だなと思い、引っ越したんです。そうしたら、「こんなに静かな家ってあるのか」ってくらい静かで(笑)。「住みやすいってこういうことか」と日々実感しています。だから、ある意味、この『真・事故物件』シリーズが、僕に引っ越すきっかけをくれたんです(笑)。

 今回の続編では、ラブホテルで撮影したシーンがあるんですが、そのホテルの部屋は、あんまり長い時間居たくないような、ちょっと嫌な雰囲気がありました。でも、実際に何かが起きたとかはありませんでしたね。

――この2作に出演してみての感想をお聞かせください。

小野 すごい不思議な撮影現場でした。ホラー作品への参加はこれが初めてだったので、「こうやって撮っていくんだ」という発見がありましたし、新鮮でした。

 今回、口の中に血のりを入れて、血を吐くシーンがあるんですが、一発本番で撮ったんです。舞台と映像の見せ方って違うし、タイミングの取り方も変わってくるので、今思うと、もっとお風呂の中で練習すればよかったなって思います(笑)。

――この作品と安藤という役に出会って、ご自身の俳優観に変化はありましたか?

小野 今33歳なんですが、10代の頃からいろいろなプロデューサーの方に、裏があるサイコパスな役を演じたほうがいいよって言われていたんです。だから、今回安藤を演じることになり、「やっときたか!」と思いましたし、演じていてすごく楽しかった。特に今作では、安藤を演じる上で、周りの人をムカつかせるような芝居を意識していたんですが、共演者のみなさんから「ムカつくんだけど」と言われて、うれしかったですね(笑)。

 また、前作を見たファンの中には、「今まで演じた役の中で一番好き」という感想をくださった方もいました。たくさん見てくださった方がいたおかげで、こうして続編が制作されることになり、役者として貴重な経験をさせていただきました。これからも、役者としての幅をどんどん広げていきたいです。

――昨年も、映画に舞台にご多忙だったと思いますが、プライベートではどのような息抜きをされていますか? 前回はゴルフが趣味とおっしゃっていましたが……。

小野 今一番力を入れているのは、ダーツ。プロのライセンスを取ろうかなと思っていて、結構トレーニングしています。もともと、仲のいいプロのダーツプレイヤーがいて、その人と遊びで投げさせてもらっているうちにハマりました。集中力が鍛えられますし、駆け引きもあるから面白いんですよ。この前も、プロの大会を見に行きました。

 僕もアマチュアの大会出たことがあるんですけど、腕前はまだまだ。舞台などで緊張には慣れてるはずなのに、やっぱり投げる前はめちゃくちゃ緊張する。でも、性別問わずできるスポーツですし、面白いですよ。

――どれくらいの頻度で練習されているんですか?

小野 大体週に3回は投げていますね。体はもちろん頭も使うので疲れるんですが、いい息抜きになっています。ライセンスを取得するには実技試験と筆記試験があって、今はひとまず合格することが目標です。

――仕事だけじゃなく、趣味にも全力の小野さんですが、そのパワーの源は?

小野 単純に、「やりたい」という気持ちです! そのために、仕事を頑張らなくちゃとも思いますし。「欲しい車があるから、そのために働く」みたいな感覚と一緒です。

――では最後に、読者のみなさんにメッセージをお願いいたします。

小野 今回の『真・事故物件パート2/全滅』は、1作目よりグロテスクな表現や怖さがパワーアップしていますが、物語には入り込みやすいはず。特に女性は、主演の窪田彩乃ちゃんと、前作から引き続き出演する心ちゃんの姿に感情移入できるポイントが多いと思いますので、怖いシーンには目をつぶりつつ(笑)、映画館のスクリーンで楽しんでいただきたいです。僕が演じている安藤のバックボーンにも注目ですよ!

 

映画『真・事故物件/本当に怖い住民たち』(配給:TOCANA)

ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテ他、全国ロードショー中!

公式サイト:https://shin-jiko.com/

Sexy Zone・佐藤勝利、シソンヌ長谷川からの電話を無視するワケ! ツンデレな一面を披露

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。1月12日の放送では、Sexy Zone・佐藤勝利のツンデレな一面が明らかになった。

 出題されるテーマを、正しい順番に並び替えていくゲームがメインの本番組。この日の「魂チーム」の対戦相手は、タレントのデヴィ夫人が率いる「デヴィ夫人軍団」で、「芸能人のプライベート 徹底調査スペシャル」がオンエアされた。

 番組前半は「LINE友だちの数グラデーション」を実施。番組支配人のお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹がさまざまな芸能人にLINEの友だちの数を聞き、番組出演者たちは、それぞれの芸能人の発言から、「友だちが多い順」を予想することに。

 出題者の一人はお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍。長谷川はタレント・指原莉乃と仲良しなことで有名であり、ほかにも、佐藤や、同じくSexy Zoneの菊池風磨、Snow Man・向井康二とも友だちだという。

 VTRの中で飯尾は、「(佐藤に)ちょっと(メッセージ)送ってみる?」と悪ノリ。長谷川が電話を掛けるも、佐藤は無視。飯尾は「佐藤くん、恥かかせないでくれ!」と必死になっていたものの、結局、佐藤が出ることはなかった。

 長谷川も「だいぶ焦ってきた。張りきって電話したのに」と悲しみの表情に。しばらくして佐藤から「笑」というメッセージが送られてきたため、再び電話するがやはり出ず。長谷川は「わざとやってますわ!」と、佐藤が意図的に着信をスルーしていると憤っていた。

 ただ、その後佐藤から電話があり、飯尾が「さっき出なかったんだけど?」と指摘すると、「だって面倒くさいじゃないですか」とぶっちゃけ。一方の長谷川は「なんてこと言うんだよ! 普段は出るくせにさ!」と暴露。なお、長谷川によると、自身がコンビでツッコミを担当しているゆえに、佐藤はこうした悪態をつくとのこと。この説明をしている最中にも、佐藤からは「頑張ってください! 友だちいない長谷川さん」とのLINEが届き、長谷川は苦笑いしきりだった。

 この日の放送にネット上からは、「勝利くんツンデレだね」「勝利くんのボケってめちゃSっ気強い!」「長谷川さんに悪ガキムーブかましてる勝利、可愛い」といった声が寄せられていた。

嵐・櫻井翔、手料理を披露もまさかの事態に有吉弘行は大爆笑! 「レシピに書いてない」と言い訳

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。1月12日放送回のゲストは、女優の広瀬すずと富田望生で、広瀬のリクエストにより、櫻井が手料理を振る舞う場面があった。

 なお、かなりの料理オンチとして知られる櫻井だが、広瀬はどうしても彼の手料理が食べたかったようで、事前に番組スタッフから「櫻井さんは料理しませんよ」と言われながらも、押し切るかたちで企画が実現したという。

 広瀬は「意外とおいしいのができたり、奇跡を起こしてくれるんじゃないか」と櫻井に期待。一方、櫻井は自分の料理のできなさに危機感を覚えたそうで、昨年夏頃に「カレーを作ってみよう」と思い立ったとのこと。ただ、レシピに忠実に従った結果、あめ色玉ねぎを作るのに1時間ほど要し、完成まで4時間ほどかかってしまったと明かした。

 そんな櫻井は今回、アレンジインスタントラーメンを作ることに。スタッフが書いた詳細なレシピを元に、塩ラーメンに牛乳を入れたクリームラーメン作りにチャレンジしたが、鍋が吹きこぼれそうになっても「すげえ沸騰してる」と言いながらぼんやりと見ているだけ。『夜会』準会員のタレントのみちょぱこと池田美優が慌てて「火弱めて!」とアドバイスすると、ようやく櫻井は火力の調節をしたが、結局、鍋からスープが溢れ出してしまった。

 まさかの事態に有吉は大爆笑。「なんで止めないの?」とツッコむと、櫻井は「(レシピに)書いてないから!」「『万が一のときは火を止める』が書いてない」と主張し、広瀬からは「不安になってきた。おいしくなさそう」と言われてしまった。

 その後、レシピに書いてあった「ほうれん草を切る」タイミングを間違えたものの、何とかクリームラーメンが完成。ところどころ麺が固まっていたものの、恐る恐る食べた広瀬は「悔しいくらいおいしい」「泡吹いたとは思えない」と絶賛。櫻井自身も「これ、うまいわ」と自画自賛していたのだった。

 今回の放送にネット上からは、「料理になると一気にポンコツになる翔くん」「カレーに4時間は笑った」「久しぶりに“櫻井シェフ”を見れてうれしかった」という声が集まっていた。

戦慄かなのが不倫否定「デマすぎ」、てんちむも熱愛報道に怒り「ツーショットない、しょうもな」――「文春」の反撃は?

 “少年院出身アイドル”として人気の戦慄かなのが1月12日、自身のTwitterを更新。同日付のニュースサイト「文春オンライン」によってスクープされた歌い手・たかやんとの不倫報道を「デマすぎ」と否定した。

 かつてアイドルグループ「ZOC」のメンバーとして活動し、現在は実妹の頓知気さきなと「femme fatale(ファムファタール)」というユニットを組んでいる戦慄。

 戦慄といえば、「フラッシュ」(光文社)2021年6月15日号が、当時50歳だった「femme fatale」のマネジャー・Aさんとの事実婚疑惑を報道。チェキ撮影イベント後に、2人が恋人のように1本のタバコを交互に吸う様子や、同じマンションから一緒に愛犬の散歩に出かける姿を伝えていた。

「さらに今回の『文春』は、戦慄がZOC時代から付き合っていたA氏と、21年頃に結婚していたと報道。昨年9月8日には都内の教会で結婚式を挙げ、TikTokerのゆりにゃや元ZOCの香椎かてぃなど約30人が参加したことを伝えています」(芸能記者)

 加えて同記事では、戦慄とYouTubeチャンネル登録者数が170万人を超えるたかやんが、昨年5月頃から不倫関係にあると報道。A氏も2人の関係を知っているといい、昨年11月には“ディズニー不倫デート”を楽しんだ後、高級ホテルでお泊まりしていたと伝えている。

 しかし、この報道の数時間後、戦慄はTwitterで「私も相手も結婚してないって言ってるのにうるさいなあ」とA氏との結婚疑惑を否定した上で、「女の子だもんデートくらいするだろ、不倫はデマすぎ証拠出してから言え~」と「文春」に真っ向反論。

 これを受け、ファンからは「デマやめてほしいね」「内容やばすぎて笑ってしまった。なわけないだろマジで」「ほんとそう! 根拠ないのに言っちゃうの、ほんとどういう神経してるんだろうって思います」といったリプライが寄せられている。

「“文春砲”を『デマ』と完全否定した戦慄ですが、『文春』は結婚式の具体的な日にちや参列者まで報じており、謎は深まるばかり。このままでは『文春』の面目は丸潰れですから、今後の反撃が注目されます」(同)

 「文春」に「うるさい」とお怒りモードの戦慄だが、同様に交際相手の実名が報じられた人気YouTuberのてんちむも、「文春」に怒り心頭の様子だ。

 てんちむは昨年9月に「好きな人」ができたとファンに報告したほか、同12月には堀江貴文氏らとのコラボ動画の中で、交際相手が同氏の知り合いであることを告白。そんな中、今月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、交際相手が起業家・溝口勇児氏であると報じた。

 これを受け、同日に自身のYouTubeチャンネルを更新したてんちむは、「うざい!」「『文春』から連絡来てから、私ほんとに無理すぎて」と「文春」への嫌悪感を吐露。その理由を「自分が出してないプライベートなことが、別のとこから発信されるっていうのが、結構、嫌」「相手を公表しないイコール、相手を守ってるって意味もあるわけよ」と語り、「(記事に)ツーショット(写真)とか何もないじゃん、しょうもな!」「はあ、穏便にやらせてくれよ」などとまくしたてている。

「この動画に対し、彼女の主張に共感するファンが相次ぐ一方で、『彼氏できたことを、わざわざ動画にしていろんなとこで言いふらしてたから、特定してほしいのかと思ってた』『交際はネタにするけど、相手が特定されると怒るって都合よすぎない?』と疑問の声も。戦慄ファンの従順な反応と比べると、てんちむの視聴者の反応は少々印象が異なりますね」(同)

 「文春」への拒否反応を示した戦慄とてんちむ。今は、戦慄の「デマ」発言への「文春」の反応が気になるところだ。

「THE SECOND」は本当に地獄を味わってきたベテラン芸人にチャンスはあるのか?

 現在、日本にはお笑い芸人が競い合う大きな賞レースがいくつかある。

 日本一の若手漫才師を決める「M-1グランプリ」。コント日本一を決める大会「キングオブコント」。女性芸人のナンバーワンを決める「女芸人№1決定戦 THE W」。一人芸で誰が一番面白いのかを決める「R-1グランプリ」。

 そして2023年、新たな賞レースが産声を上げる。それはフジテレビが開催する、実…

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なにわ男子メンバーが上位席巻の中、Snow Man・渡辺翔太が健闘! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年12月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 昨年12月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年12月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】Snow Man・渡辺翔太
【4位】なにわ男子・高橋恭平
【5位】なにわ男子・長尾謙杜
【6位】なにわ男子・大橋和也
【7位】なにわ男子・長尾謙杜
【8位】なにわ男子・長尾謙杜
【9位】Lil かんさい(ジャニーズJr.)
【10位】なにわ男子・西畑大吾&大橋和也

宝塚歌劇団、宙組トップ・真風涼帆が「いじめ」報道否定――ファンは「文春」に激怒も“罵倒音声テープ”の存在

 1月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、宝塚歌劇団宙組トップスター・真風涼帆の“いじめ疑惑”をスクープ。同報道の前日、劇団は公式サイト上で「事実と異なる記事」についてのコメントを出しており、「業界関係者の間でも今後の展開に注目が集まっている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 2006年に92期生として劇団入りした真風は、ファンから本名である“ゆりか”と呼ばれることも。17年に宙組8代目トップスターに就任し、抜群の人気を誇ってきた彼女は、23年6月に退団することが決定している。

「そんな真風について『文春』は、現在花組のトップ娘役を務める星風まどかに対してパワハラをしていた過去があると伝えたんです。星風は14年の入団後、15年に真風と同じ宙組に配属。宙組トップ娘役に就任した17年からは真風の相手役を務め、ファンは2人を“まかまど”と呼び応援していました。しかし、星風は21年2月に専科へ、同年7月には花組へと組み替え(異動)。『文春』によると、真風は、宙組でトップコンビを組んでいた星風に対し、『デブ』や『下膨れ顔』と暴言を吐いたり、1時間の正座を命じたりしていたといいます」(同)

 同誌の取材を受けた劇団サイドは、真風の発言内容について「そのような事実はありません」と回答。正座に関しては「正座で対話することはよくある」と、パワハラ行為ではないと主張した。

「また、劇団は1月10日に公式サイトを更新。『この度、宝塚歌劇団員に関する一部報道がございました』という書き出しで始まり、『事実と異なる記事掲載により、弊団団員および関係者のプライバシーや名誉を著しく棄損する』『誤った情報の拡散や誹謗中傷により、このコロナ禍においてもお客様に舞台をお届けするべく日々懸命に努力を重ねる弊団団員および関係者を深く傷つけるものであり、弊団として到底容認できるものではありません』(原文ママ)などと強調。詳細には触れていないものの、タイミング的に、翌日発売の『文春』に掲載された真風のいじめ疑惑を否定したのだとみられます」(同)

 さらに、真風本人もファンの前で疑惑を否定したようだ。

「真風は今月9日からスペシャルステージ『MAKAZE IZM』(東京国際フォーラム ホールC)に出演中。11日公演のトークコーナーでは、本人が記事内容を否定する場面があったと、ネット上の宝塚ファンから報告が相次いでいます」(テレビ局関係者)

 ファンによれば、真風は“自分のことはどう書かれてもいいが、まどかは私の言葉をあんなふうに(記事に書かれていたように)受け取る子ではない”といった発言をしていたとか。同情報はファンの間で拡散され、「ゆりかちゃんもツラいだろうにコメントしてくれて、モヤモヤが晴れました」「『文春』はまかまどの何を知ってるわけ?」「ゆりかちゃんを泣かせた『文春』許さん!」「退団前の大事な時期に、変な記事書かないで」と激怒する声が多数上がっている。

「ただ一方で、『相手の受け取り方の問題なの?』『“あんなふうに受け取る子じゃない”とかではなく、“あんなこと言ってない”くらい強く否定したほうが安心なのに』と疑問を呈す人も散見されます。宝塚をめぐっては、『文春』が昨年末、劇団の有名演出家・原田諒氏の性加害とパワハラをスクープしており、その際ファンは、原田氏を徹底糾弾していた。しかし今回、トップスターの真風が加害者とされる記事が出ると、ファンは一転、『誤報』と『文春』側を攻撃。同じファン内にも、その“手のひら返し”に違和感を覚える人はいるようです」(同)

 また、マスコミ関係者の間でも、真風本人が報道を否定したことが「悪手すぎる」と物議を醸しているという。

「『文春』が誤報である場合、当然、否定や訂正は必要ですが、真風ではなく、劇団側が矢面に立つべきではないでしょうか。一方、もし実際にハラスメントがあった場合、言葉を発信する機会がある真風が、被害者である星風の口を塞ごうとしているように見え、世間に“より悪質”と捉えられる懸念もある。『文春』は後から“決定的な証拠”を出してくるパターンも多いので、今回の件も何らかの“続報”があるかもしれません。記事には、星風が真風の罵倒を録音し、劇団側にいじめられていたことを訴えたという記述もあるだけに、そのテープが世に出たら大騒動に発展するでしょう」(週刊誌記者)

 劇団は「事実と異なる記事」を「到底容認できるものではありません」と強く否定しているだけに、やはり「文春」を訴える気でいるのだろうか。その前に新たな“文春砲”が放たれる可能性もあり、報道で名指しされている団員たちのためにも、真相がハッキリすることを祈るばかりだ。

「BiSH観といたほうが良いすよ」解散ライブにつながる狂気のスケジュール

 ちと時間が空いてしまった事を心からお詫び申し上げる。怒涛の昨年がじわじわと効いてきたのだろうか。とは言え市井の皆々様方と比べるに特段忙しない暮らしを送っている訳でも決してない筈なのだが、一月一日に24時間睡眠をかました余波でのんべんだらりと気付けば十日。いやはやまずいぞ、働かねば(とは言え日刊サイゾー様へ寄稿する奇行に”仕事”の概念はこれまた特段ないのではあるがそん…

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カジサック長女と同時期デビュー! 貴乃花の娘・白河れい、フジ『ぽかぽか』異例のレギュラー抜てき……早くも明暗か

 “カジサック”ことキングコング・梶原雄太の13歳長女と、元横綱・貴乃花と元フジテレビアナウンサー・河野景子の20歳次女が同時期に芸能界デビューを果たしたとして、ネット上で話題になっている。

 カジサックの長女・かんなさんはこのたび、“かんちゃん”として小中学生向けファッション誌「Cuugal」(角川春樹事務所)の2代目イメージモデルに就任。以前から妹や弟とともにカジサックのYouTubeチャンネルに出演し、視聴者の間で「美人すぎる」と評判を呼んでいたこともあって、満を持してのモデルデビューとなった。

「かんなさんのモデルデビューに、ネット上では『顔面偏差値高い』『お母さんと同じく美形』と好意的な反応が多いよう。彼女のように有名人を親に持つ二世モデルといえば、大相撲の元横綱・千代の富士の次女・秋元梢が日本のみならず海外でも活躍し、いまやパリコレの常連。また、新垣結衣や川口春奈をはじめティーン誌出身の女優も多いことから、早くもかんなさんに、海外進出や女優デビューを期待する声もあるようです」(芸能ライター)

 一方、貴乃花の次女・白河れいは1月8日、都内の明治記念館で報道陣を集めた「芸能界デビュー&新成人晴れ着お披露目会」を行い、「海外で活躍できる女優になる」と宣言。翌9日にはフジテレビ系の新番組『ぽかぽか』に月曜レギュラーとして登場し、「家族との共演はNG」だと明かしていた。

「女優としてのキャリアもないまま、レギュラー番組が決まっていた白河に、案の定、ネット上では『違和感しかない』『コネって言われても仕方ない』と冷ややかな反応が続出。一方で、『兄に溺愛されすぎて、熱烈ハグやキスしたり一緒にお風呂入ってたあの子?』との声も散見されます」(同)

 この“兄”とは、靴職人や画家として活動する花田優一のこと。数年前にはタレントとしてバラエティで見かける機会も多かったが……。

「優一といえば、かつてバラエティで妹との強烈なエピソードを披露。2018年2月25日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際には『僕の息抜きは妹』と発言した上で、当時高校生だったもう一人の妹と中3だった白河と一緒にお風呂に入ったり、ハグやキスをしたりしていると堂々と明かし、視聴者をドン引きさせていました。なお、昨年4月のインスタグラム投稿では、20歳の誕生日を迎えた白河を祝福し、兄妹で手をつなぐ写真を公開しており、相変わらず仲は良いようです」(同)

 ただでさえ「親の七光」などと揶揄されがちな二世タレント。白河はそれに加えて、異例のレギュラー抜てきへの批判と、ネックになりかねない兄・優一の存在が不安要素ではあるものの、偉大な父のように大成することはできるだろうか。