岸優太の新ビジュ公開は脱退へのカウントダウン?キンプリ不仲説払拭もファン複雑

 King & Princeの公式Twitterで13日、岸優太の新ビジュアルが披露された。5月までメンバー全員の新ビジュアルが毎月公開されていくとみられ、ファンから歓喜の声があがる一方、「カウントダウンのようで複雑」といった意見も寄せられるなど、さまざまな意味で反響を呼んでいる。

 公開された岸の新ビジュアルは、メンバーカラーの紫を基調にしたジャケットをまとったクール…

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King&Prince・永瀬廉、岸優太に「メンタル強いなって」――焦った『カウコン』の裏話を明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月12日の放送回は、お正月休みの過ごし方と昨年12月31日~1月1月にかけて開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)での裏話を明かした。

 年末の大型歌番組をはじめ、年始は1月17日スタートのドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の番宣に引っ張りだこだった永瀬。一方で、数日間ながらもお正月休みをもらえたようで、「実家帰りましたね」と報告。

 初詣にも行かず「外出しとかなヤバいな……」と思うほど家にこもっていたようだが、家族と「恒例の花札もして」「高校サッカー見てた」と、ゆっくり過ごすことができたとのこと。ただ、休み明けは「死ぬほど忙しい」らしく「めっちゃ眠い、今」と笑っていた。

 その後は、『カウコン』の裏話についてトーク。テレビ中継終了後、会場では各グループがデビューした順に抱負を語ることになり、関ジャニ∞・丸山隆平は5~6万人の観客がいる前で「唐辛子」「八宝菜」「バイキンマン」のモノマネを披露したそう。意味はわからなかったという永瀬だが、「丸山くん、やっぱおもろい! すごいわ。この人メンタルも強いし!」「2023年初笑いは丸山くんでした」と大爆笑したと回顧。

 ちなみに、関ジャニ∞のメンバー以外では、全出演タレントの中で永瀬一人だけが手を叩いて笑っていた状況であり、「やべえ! 俺だけ変な人やと思われる」と焦ったとのこと。ただ、笑いを我慢することはできず、「よくシラフでできるなっていう(笑)。丸山くん、すごいわ! まじでおもろい!」と絶賛していた。

 なお、丸山に感化されたKing&Prince・岸優太も「すみません、ちょっと僕もモノマネしていいっすか?」と志願し、「ありがとう! 青山劇場」と大先輩・東山紀之のモノマネを披露。永瀬によると「丸山くんの200倍(会場の)ウケをとってた」そうで、「岸さんも岸さんでメンタル強いなって思いましたね」と振り返った。

 この日の放送に、ネット上では「お正月はお休みもらえて、実家に帰れて良かったね」「丸山くんに爆笑してるの、れんだけなの面白い(笑)」「岸くんのモノマネもよかったよー」などの声が集まっていた。

櫻井翔『SHOWチャンネル』が低視聴率でピンチ…嵐ソロ活動の不安要素に?

 嵐が活動を休止してから丸2年が経った。活動再開の声はいまだに聞かれないが、個々のメンバーの活動は順調だ。二宮和也は冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)が継続中で、主演映画『ラーゲリより愛を込めて』の興行収入は公開12日で9億円を超えた。また、相葉雅紀も『嗚呼!!みんなの動物園』(同)と『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の2本が継続。松本潤は主演を務める大河ドラマ『どうする家康』(NHK)の撮影の…

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低視聴率で打ち切り寸前と騒がれた『新しいカギ』が隠れた人気番組になった裏事情

 「大爆死」「打ち切り間近」などネットニュースで過激な見出しが躍っていた時代、その多くは世帯視聴率を見てのものだった。だが、今や番組の人気は個人視聴率もしくはコアターゲットの支持、さらには「TVer」などの再生回数など、さまざまな指標で測られるようになっている。一時期、その世帯視聴率による批判の矢面に立っていたのが、若手芸人を集めたバラエティ『新しいカギ』(フジテレビ系)だった。

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『旅サラダ』中丸雄一、大先輩・東山紀之にガチ緊張で迷言多発「ずっと正月だったらいいのに」

 

1月7日の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、新年一発目の放送。久しぶりに見られる『旅サラダ』だし、「日常が戻ってきたんだなあ」という感慨がある。

「はい、おはようございます! 2023年1月7日、今年も残すところ358日です」(神田)

 わかっていても見ておきたくなる、MC・神田正輝によるお決まりの年始の挨拶だ。

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ヘンリー王子の自叙伝『スペア』、売り上げ好調のウラで「フィクション本」と批判された“事実と異なる記述”とは?

 1月10日の発売初日に143万部以上を売り上げ「1日で史上最も多く売れたノンフィクション本」になったと発表されたヘンリー王子の自叙伝『スペア』。リーク通りの内容をウィットにあふれた語り口でつづった読みやすい本だが、本を読んだ人からは「初体験、薬物体験、戦争で殺した人数など書く必要はあったのか」「70年間王室を守ってきたエリザベス女王に申し訳ないと思わないのか」「いつになったら被害者意識から抜け出すのか」と批判が続出。

 また、プロモーションのためメディアに立て続けに出たことからか、「ニューヨーク・タイムズ」は「同じことを繰り返すだけで、飽き飽きする」としらけ気味。さらに、事実と異なる箇所がいくつもあるため、「ノンフィクションではなくフィクション本なのでは」と揶揄する声も上がっているようだ。

 売り上げ好調の『スペア』には、すでに欧米メディアが抜粋して報じているウィリアム皇太子やチャールズ国王との確執、カミラ王妃のように自分自身のPRのためメディアに情報を流す王室メンバーへの批判、母・ダイアナ元妃の死と、メディアやタブロイドへの不満などがつづられている。

 また、自身の初体験秘話や、勉強ができず早々に大学進学を諦めたこと、アメリカのコメディ『フレンズ』が大好きで三枚目キャラのチャンドラーと自分を重ね合わせていたこと、そのコメディの出演者コートニー・コックスの自宅に泊まったことがあり(マジック)マッシュルームでトリップしたことなど、”ヘンリー王子のトリビア”がふんだんに盛り込まれ、ファンを大喜びさせる内容となっている。

 一方で、世間から最も問題視されている「タリバン兵を25人殺した」という告白について、王子は本の発売当日に出演した米CBSの深夜トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』で、「私がこの数を自慢しているとイギリスのメディアは伝えているが、誤りだ」「彼らは私の家族を危険にさらすような報道をしている」と批判。

「(戦争のPTSDで)自殺する退役軍人が多いから、それを防ぐために、あえて数字を書いた」と説明したが、本には退役軍人の自殺率の高さやそれを防ぎたいという記述はなかった。このことに関して、現役・退役軍人たちは「戦争で殺害した人数を公言することが問題なのだ」と強く非難している。

 イギリス国民からも「恥ずかしい」という声、「もう王子じゃない。ハリウッドスターに成り下がった」と軽蔑する声が噴出。中には、「王子の口から、彼が経験したストーリーを語る必要があった」「彼のメンタルヘルスのため、トラウマのヒーリングのために必要だった」と、『スペア』出版に賛同する人もいるが、ネット上では家族の許可なくプライバシーに関わる情報をあけすけに語っていることに不快感を示す人のほうが圧倒的に多い。

 レーガン元大統領の娘で、「虐待され、トラウマを負った」と自著で暴露したパティ・デイビスは、自身の経験から、今後の家族との関係、そして今後の自分自身のためにも、王子は「もう黙るべき」だと忠告。25年間続いた裁判番組で全米からリスペクトされているジュディ・シェリダン判事は、王子のことを「自己中心的、わがまま、感謝知らず」「育ててくれた恩をあだで返す」「見苦しい」と痛烈に非難した。

 そのほか、ジョン・マケイン元米上院議員の娘で政治評論家のメーガン・マケインや、メーガン夫人のアンチとして有名なイギリスの名物司会者ピアーズ・モーガンも、ヘンリー王子に批判的な態度を見せている。

 対するヘンリー王子だが、前出の『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』で、エリザベス女王の激動の半生を描いたNetflixのドラマシリーズ『ザ・クラウン』を「見ている」と明かし、ファクトチェックもしていると発言。自著を指さし「(ドラマになることもあるから)歴史は正しく伝えることが重要なんだよ」とドヤ顔で語った。

 しかし、『スペア』には事実とは異なる箇所がいくつかあり、ネット上では「『ザ・クラウン』はフィクションドラマなのだから、ファクトチェックの必要はないのでは? それよりも自分の本をファクトチェックすべき」と指摘する声が続出している。

 例えば、王子が通っていたイートン校の創設者であるヘンリー6世は、7代前までさかのぼった直系の祖先だと書かれているが、ヘンリー6世の唯一の息子であるエドワード・オブ・ウェストミンスターは子どもをつくらないまま17歳で亡くなっており、先祖ではない。

 また、1997年8月ににダイアナ元妃が亡くなる直前、9月に13歳の誕生日を迎えるヘンリー王子へのプレゼントとしてXboxを購入し、誕生日当日、元妃の姉から渡された、と記載されているが、Xboxは2001年に発売されたもので、イギリスでは翌02年に販売された。

 同年に他界した曽祖母であるエリザベス王太后の死の知らせを「イートン校で受けた」とも記されているが、実際はこの時、チャールズ国王、ウィリアム皇太子と共に、スイスにバケーション中だった。訃報を受け取り急いで帰る3人の姿は、報道写真として残っている。

 ほかにも、結婚する前にメーガン夫人が父親のトーマス・マークルをマスコミから守るため「ニュージーランド航空のメキシコ発イギリス行きのファーストクラス航空券を購入したいと申し出た」と記されているが、ニュージランド航空にはメキシコからイギリスへの直行便はなく、ファーストクラスはなくビジネス・プレミアしかない。

 このように明らかに事実ではない箇所が複数あることから、著書の中で紹介されている皇太子とのやりとりや、メーガン夫人とキャサリン妃がやりとりしたメッセージの内容など、ネット上では「どこまで事実なのかが疑わしい」「フィクション本」だと批判する声が上がっている。

 一部では「長年受けたトラウマから記憶障害になっているのでは?」「ドラッグだの、サイケデリック療法だのに手を出しているから、脳がダメージを受け、記憶があいまいになっているのかも」という意見もあるが、出版する前にファクトチェックが行われなかったことも問題であり、「そもそも作り話ばかりだからスルーされたのでは」ともささやかれている。

 王子は「王室が”情報筋の話”として、自分たちの都合がいいよう、メディアに情報をリークする」と批判しているが、米週刊誌「USウィークリー」は情報筋の話として、ウィリアム皇太子が『スペア』の内容に「ゾッ」とし、「自分の弟(が書いたこと)だとは思えない」「和解できると信じたいが、難しいことだと思い知らされた」と深く悲しんでいると報道。

 米月刊誌「ヴァニティ・フェア」も「自分自身のPRのために王子を犠牲にした」などと悪役として書かれているカミラ王妃が「愕然としている」という情報筋の話を掲載。英紙「インディペンデント」は、国王夫妻、皇太子は、ヘンリー王子が「セラピーとメーガン夫人に取り疲れている」と心配しており、王子に連絡しないのは「自分たちの言葉がすべてメディアに流され、そして商業的な利益に変えられてしまうから」「(王子と王室の)信頼関係は完全に崩壊している」とも報じている。

 なお、ヘンリー王子は、出版社のペンギン・ランダムハウスから、計4冊の本を出す予定。契約金は3500〜4000万ドル(45〜51億円)だと報じられている。

中居正広いよいよ本格復帰 重病説飛び交うなか「絶賛健康中!」アピールも

 療養中の中居正広が、14日の放送より仕事復帰することが13日に発表された。だが、一部では重病説も飛び交ったため、「無理はしないでほしい」といった心配の声も上がっている。

 中居は昨年7月に急性虫垂炎で入院し、ほどなく仕事を再開させたものの、同11月4日に1カ月の休養を発表。同12月2日になると「年内いっぱい」に休養を延長し、中居が病名を明かさなかったこともあって各メディアで「…

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ウエストランド、M-1優勝後も“応援されづらい”事情と、それも追い風になる理由

 『M-1グランプリ2022』の優勝はウエストランドで幕を閉じました。M-1優勝者は人気者への階段を確実に登れるはずなのですが……。M-1グランプリの公式チャンネルの漫才動画では、圧倒的にさや香が上回っています。昨年のM-1グランプリの注目ポイントは、さや香の1本目のネタ、そしてヨネダ2000もウエストランドの漫才と同じぐらいの再生数になっています。これはなぜか?

 もともと、…

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『思い出のマーニー』は“宮崎駿はずし”のためだった?

 日本テレビ系『金曜ロードショー』、”新年のスタートはジブリから”ということで2週連続スタジオジブリの最終章は、2014年に公開された『思い出のマーニー』。

 前年度には宮崎駿の『風立ちぬ』、高畑勲の『かぐや姫の物語』と巨匠二人の作品を立て続けに公開したジブリが、翌年に送り出したのは宮崎も高畑も制作に関わっていない、ジブリの次代を担う存在として抜擢された米林宏昌監督…

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Sexy Zone・佐藤勝利、ライブMCの“下ネタ”に葛藤! 「俺の好みではない」と説明もファンから否定的な意見相次ぐ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。1月9~12日の放送回には佐藤勝利が登場し、12日にはライブのMCトークについて語った。

 この日、番組には昨年12月に東京と大阪で行われたSexy Zoneの初ドーム公演『セクシーゾーン ドームツアー2022ザ・ハイライト』をはじめ、毎年母親と一緒にライブに参戦しているというリスナーからメールが到着。「MCが毎回ほぼ下ネタになるのはどうしてでしょうか?」との内容を読み上げた佐藤は、「俺はそうはさせたくないんだけど」と苦笑い。

 そして「お腹抱えて笑ってます」とのメッセージには、「まぁ、たまには面白いよね」と返答し、「まぁ、ほかのメンバーがしたいんじゃないんですか」と、佐藤以外のメンバーが“下ネタ”好きだと明かした。また、佐藤自身は「楽しければいいかな」というスタンスだそうで、「『やめろ』って言ってやめるメンバーでもない」という理由もあるとか。

 さらに、「MCで『これを話そう』『こういう軸にしよう』みたいなことを結構決めてから臨むグループではないのと、そしたら僕らの良さがなくなるのでやってない」とも告白。あらためて、「わりとほかのメンバーが下ネタが好きっていう」部分が、MCで下ネタトークが多くなる一番の要因だと説明した。

 なお佐藤は、下ネタ自体「俺の好みでは別に全然ない」と強調。とはいえ、「Sexy Zoneって場所は、一人のものではないのと、僕らって変なグループだから。なんか楽しくやっている瞬間っていうのを止めるべきではないと思う」との考えから、「それ(下ネタ)がSexy Zoneにとっての笑顔であるのであれば、僕はいいのかな」と思っていると語った。

 一方で、「それを(ライブで)お届けするものなのかとは思う(笑)」「一般的な価値観でいうと、『お届けするものなのでしょうか?』と思うんだけど……」と、葛藤している様子の佐藤。「嫌いな人もいるとは思うけど、(ファンの)多くはそれを受け入れてくれてるので」とも話し、メンバーを自由にさせているようだ。

 そんな佐藤は、ライブ中の下ネタトークに疑問を抱いている自分に対し、「そう思うなら止めろよ」とツッコミを入れる場面も。「せめぎ合いなのよ、俺も(笑)」「なんか言葉遣いもチーフマネジャーさんみたいな話し方になっちゃいましたけど」と言いつつ、最終的には「“楽しくみんなで”っていうのが、最大限できればいいかなって感じです」とまとめていた。

 ネット上では放送を聞いたファンから、「下ネタ話してるとなんか遠いアイドルではなく同じ人間なんだって思えて親近感湧くし、メンバーが楽しそうだから私は好き」という好意的な意見が寄せられた一方で、「メンバー全員と老若男女みんなが楽しいと思えるMCが聞きたい」「下ネタに逃げるくらいなら、真剣にMCの内容話し合ったほうがいいよ」「下ネタのMC嫌い。てか、面白くない」「ファン層広がってきてるし、下ネタトークはそろそろ控えるべき」などと否定的な声が相次いでいる。

 今後、Sexy Zoneが国民的アイドルへと成長していくためには、“下ネタ”からの卒業が必須になってきそうだ。