『インフォーマ』『ムショぼけ』と沖田臥竜が尼崎を舞台に物語を作る意味

 

ドラマ『インフォーマ』の第1話で、佐野玲於演じる三島寛治が呼び出された商店街。さびれたアーケードに囲まれた昭和の匂いが強く残る、ある意味“エモい”空間として、視聴者の間でも話題になった場所だ。そこは昨今、ドラマのロケ地として注目度が上がっている「三和市場」。『インフォーマ』の原作者、沖田臥竜氏の出身地・尼崎にあるが、沖田氏が前作『ムショぼけ』に続き…

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芸人カミナリがテレビから消えた?上沼恵美子の苦言とバラエティの悲しい裏事情

 芸人カミナリの活動が鳴りを潜めている。ボケで坊主の竹内まなぶ、その頭をド突くツッコミの石田たくみによる、茨城出身のコンビだ。2017年の「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター)では、前年と比較して番組出演本数が最も増加した「2017ブレイクタレント」の1位に輝いた。飛ぶ鳥を落とす勢いだった2人だが、以前と比べてあまり見かけない。彼らを取り巻くテレビ界の悲しい現状とは?

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King&Prince・永瀬廉出演『夕暮れに、手をつなぐ』めぐり、制作陣と一部ファンが“場外乱闘”! 「スルースキルはないの?」とファンあきれ

 連続ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の第2話が1月24日に放送され、世帯平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。女優・広瀬すずとKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉が共演する同作の第1話は、8.0%を記録。2話目にして数字を落とした中、脚本を手掛ける北川悦吏子氏や、TBSプロデューサー・植田博樹氏のツイートが注目を集めている。

 今作で、本格的なラブストーリーに初挑戦している永瀬。『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)や『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)など、伝説的恋愛ドラマを担当した北川氏の“完全オリジナル脚本”とあって、放送前から話題を呼んでいたが、視聴率は1ケタ台に留まっている状態だ。

「視聴率面では苦戦を強いられている同作ですが、見逃し配信の数字は好調のようです。1月25日、ドラマ公式Twitterは『第1話見逃し配信の再生回数 TBS火曜ドラマ歴代トップを獲得』(原文ママ、以下同)と報告。同日午後6時現在、TVerのドラマランキングでも『夕暮れに、手をつなぐ』は1位になっています。なお、24日放送の第2話には、仮面をつけた人気アーティスト・マンボウ役で、NEWS・増田貴久がサプライズ出演。話題性は十分ですから、3話の視聴率に期待が高まります」(ジャニーズに詳しい記者)

 その一方で、同ドラマをめぐっては、制作陣とごく一部のキンプリファンによる“場外乱闘”が勃発している。先日は、とあるキンプリファンのツイート(現在は削除済み)に、脚本の北川氏とプロデューサー・植田氏がTwitter上で反論する事態となった。

 事の発端は、句読点が入っている関係で、SNSにおいては正式名称でハッシュタグを使えない……というドラマタイトルに関する指摘。すると、北川氏は1月22日に「私は、SNSで話題になるために、シナリオを書いているわけでも、タイトルをつけているわけでもありません。しかし、あなたの言っている事もわかります。こういうことがわかっていて、このタイトルを通してくれた、作品ファーストのTBSとプロデューサーに感謝しています。ドラマのTBSの矜持です」(以下同)と当該投稿を引用ツイートする形で言及した。

 続けて、植田氏が北川氏のツイートを引用しつつ、「本当は『、』が入ってる方が良いですよね。Twitterのタグより、日本語の風情を選択しました。Twitter社も『、』の持つ意味を理解して欲しいですけどね」とコメント。もとのツイート主の名前を書いた上で、「ご意見は承りました。ご視聴ありがとうございます」とお礼の言葉を述べた。

 北川氏や植田氏のリプライ(返信)、引用ツイート欄を見ると、「そんな穿った見方をする人の声は承らなくていい」「自分は『、』の入ったタイトルが好き」「ハッシュタグはみんな好きに使っていますし、ツイートを取り上げる必要はないですよ」と多くの人々は制作サイドの見解に賛同している。

 ところが、14.9万人ものフォロワーを抱え、影響力のある北川氏が一般ユーザーのツイートを“晒し上げた”格好となっただけに、「一般の人がツイートしたことをスルーするスキルはないの? 晒し者にして、共感を得ようとするのはどうかと思う」「あくまで1人の意見なのに、作家が喧嘩腰。自分と合わない人間を吊るし上げたいだけなんだろうな」とあきれた反応も見受けられた。

「北川氏は、これまでにもTwitter上での自由奔放な発言が物議を醸し、何度も炎上騒ぎを起こしています。かたや、一部キンプリファンは『夕暮れに、手をつなぐ』をきっかけに植田氏も“要注意人物”としてマークしたようです。初回放送後、植田氏はTwitter上でドラマのテーマを明かしつつ、『#すずれん劇場さいこおっ』とのハッシュタグを使用。広瀬と永瀬をひと括りにしたことで、キンプリファンは『タグが気持ち悪い』『不快すぎる』と嫌悪感をあらわにしていたんです。これと関係があるのかはわかりませんが、植田氏は後に当該ツイートを削除しました」(同)

 とはいえ、植田氏は1月22日にも「すずれん、凄いんだよな。本当に、キャストスタッフ、色々、俺以外は凄いんだけど やっぱり、すずれん、凄すぎる」と“すずれん”呼びで広瀬と永瀬をベタ褒め。2話が放送される24日の午前4時台にも「正直、いろいろきついスケジュールになっている。でも、すずちゃんも廉君も、現場でつらい表情は絶対に見せない」と称えた。

 そして、同日午前6時台になると「こんなに役者の皆さんがスタッフに愛されている現場は稀有だと思うし、この役者たちの頑張りと名誉を汚す人には闘いますよ」と宣言。作品や出演者を守る姿勢を示した。

 そんな中、キンプリファンが、永瀬は「1人で抱え込みすぎてしまうところがある」ため、助けてあげてほしいというメッセージを送ると、植田氏は「彼が本当は繊細で、色んなことを抱えているはずなんだけど、現場ではそんな屈託は一切見せない。だから守らなきゃと思っているし、この現場が楽しいから、いろんな勇気と自信につながればいいなと心がけています。だって、いとおしいんだもんね」と返信している。

 キンプリといえば、今年5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退し、以降は永瀬と高橋海人による2人体制になる。「色んなことを抱えているはず」という一文は、こうした体制の変化による永瀬の心労を懸念しているのかもしれないが……。

「一部では、『心配している中にメンバー脱退の件は含まれてないですよね? もしそうなら、ドラマのプロデューサーが口を出すことではないから、本当にやめて』『闘うだの守るだの言ってるけど、「#すずれん劇場さいこおっ」というタグを考えてファンを煽るのがあなたの仕事?』『プロデューサーは何様? ドラマが終わったら二度と関わらないでほしい』と噛みつくファンの声も見受けられます」(同)

 北川氏、植田氏ともにネガティブな意見はひとまず受け流し、ドラマが終わるまで、波紋を呼ぶような書き込みは避けるべきなのかもしれない。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン

松本人志が『酒のツマミになる話』で極楽とんぼ山本に“公開出演オファー”したワケは?

 1月20日に放送されたフジテレビ系『人志松本の酒のツマミになる話』に、極楽とんぼ・山本圭壱がサプライズ登場した。

 この日、ゲストとして出演していたのは、山本の新妻である元AKB48の西野未姫。番組の最後に山本が“西野のお迎え”として突如、スタジオに現れたのだ。山本にとって地上波テレビ出演は、実に5年ぶりだった。

 ここで松本人志は山本に対し、「山本もまたこっち…

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  『ラヴィット!』出演の梅田サイファートレンド入!お笑い賞レースのR指定

 25日放送のTBS系『ラヴィット!』にCreepy NutsのR-指定が所属するヒップホップグループ・梅田サイファーが登場。『KING』を生パフォーマンスしトレンド1位を獲得した。
 
 この日のオープニングテーマは『賞をあげたいもの』。
 
  ハナコの菊田竜大が「カッコ良すぎてしびれたで賞」をあげたいと。梅田サイファーが手がけた『…

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TKO木本武宏「投資トラブル」発覚から半年後の謝罪会見は成功だったか否か?

 投資トラブルが発覚したことで、松竹芸能を退社し、芸能活動を休止していたお笑いコンビ・TKOの木本武宏が1月23日、都内で記者会見を開いた。

 投資のために2人の知人に資金を預けたものの、その知人が音信不通になっていたという今回のトラブル。木本が投資したのは2000万円とのことだが、仲間の芸人らに話を持ちかけていたこともあり、被害は数億円に膨れ上がっていた。会見で木本は、騒動の…

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「週刊朝日」休刊が他人事ではない週刊誌…次に“終わる”のはどの雑誌?

「ついに力尽きたのか。朝日は伝統を守る気などなかったのか……」

 そう週刊誌デスクが嘆息するのは、朝日新聞出版が発表した「週刊朝日」の休刊。1922年創刊の老舗週刊誌だったが、5月末で休刊となることが明らかになった。

 「週刊朝日」は最古の総合週刊誌であり、新聞社系週刊誌の先駆けだ。1950年代には発行部数100万部を超え、その成功を見て他の出版社が次々と参入。「…

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滝沢秀明氏、今年はついに動く? SNS活発化でジャニーズ時代の盟友とも接触

 滝沢秀明氏がTikTokのアカウントを開設していたことが分かった。SNS活動が盛んになってきたほか、ジャニーズ時代からの盟友との“接触”も報告されており、いよいよ本格的に「動く」のではと注目されている。

 TikTokのアカウントは24日夜ごろに開設されたとみられ、当初はプロフィール欄で「まだ秘密なのでご協力宜しくお願い致します」と呼びかけられていたが、発見したファンが騒然と…

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メルカリに出品した「90万円のジュエリー」に購入希望者が! 超高額アイテムが売れた意外なワケ

 

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 最近、124万円の指輪を購入した私。結果、超超超超絶ピンチに陥ってしまったのよ! だって、よく考えてみて? 銀行に200万、楽天に170万、ZOZOカードに200万、そして、今度はPayPayカードで45万円の負債を負ってしまった……!

 しかもね、東京旅行やらステディの誕生日祝いやらで23万円もPayPayで使ってしまって、あたしは金欠なのよ~~~~~!!!!

 というわけで、断腸の思いで、手持ちのジュエリーを手放すことに決めました。一目ぼれして購入したブラックオパールのチェーンリング2点と、数年前100万円以上支払って購入した「AbHeri(アベリ)」さんのネックレスに、届いたばかりのプラチナバングル……。

 あああああ、かなぴ~~~~~!!!! でも、それでも124万のリングが欲しかったんだよおお~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

 問題は、いくらで売るか。ブラックオパールのチェーンリングを一旦1つ45万円でメルカリに出品したのですが、すぐに後悔の念が襲ってきます。

「いいのN子、本当にいいの? このオパールのチェーンリングたちは、わざわざ東京まで実物を見に行って、『めっちゃ可愛い~~~~~!』って思い切って購入したものじゃない。大事な一点物を手放していいの……?」

 そう、そうなのよ。あまりにも……あまりにも手放すのが惜しい……。2点あるうち、どちらかが売れたら、その子のことを思い出すのがつらすぎて、もう1つもポーンと手放したくなる気がする。そこで50万円に変更して泣く泣く再出品しました。

 それでもなお気持ちは変わらず、出品を取りやめて、毎月死ぬ気で支払いをしていくしかないと思っていたその時、95万9,980円で出品していたネックレスのほうにコメントがつきました。

「90万円でお譲りしてもらえませんか?」

 ななななななに~~~~~~!?!?!?!?!? まさかこっちが売れるなんて思っていなかったわい! ぶっちゃけ、90万円以上するネックレスなんて売れないだろうと思っていたのです。すると、購入者さんはこう言いました。

「2018年にアベリの店舗で見たときに、踏ん切りがつかなくて買いませんでしたが、すごく可愛いと思っていました」

 なるほど! 実物を見ていたのか~~~~~!! 購入者さんいわく、当時は85万円だったそう。すでに廃盤になっているけど、私が購入したときは100万円以上したし、その後、ジュエリーが全体的に値上がりしたから、たぶん今購入しようと思ったら、150万円ほどになっていたかも……。

 90万円でも高いかなと思いましたが、今回のように、意外にも購入希望者が現れるケースもあるため、やはり、不用品はひとまずメルカリに出品してみることが大事! それに、ジュエリーは「欲しい!」と思った時に買っておくのが一番だなあと思いました。だって、廃盤になったり、値上がりしたり、欲しいものがいつでも手に入るとは限らないんだもの! まさに、「一期一会」と実感した出来事でした。

 

電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』発売中!

 2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化! 

 “買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。

発売元:サイゾー
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フジテレビ、30分枠新設でさらにドラマを強化へ 映画化も噂の3作品は?

 いま、フジテレビに“異変”が起きている。これまで、長らく低視聴率に悩まされ続けてきた同局だが、ここ最近はドラマ作品に大いに力を入れているのだ。

 当サイトでも既報のとおり、フジテレビは昨年6月に伝説のドラマプロデューサー・大多亮氏が専務取締役に就任。同じく新社長に就任した港浩一氏と共に、ドラマの立て直しを図っている。

 その成果もあってか、2022年10月クール…

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