なにわ男子・道枝駿佑の“誕生日サプライズ”映像公開にファン「最高」! 『まだアプデしてないの?』に反響集まる

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。1月21日は、“芸能界あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子とニューヨークの対応力をチェックする「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」の後半戦がオンエアされた。

 今回、審査員を務めるのは、芸歴16年目のシソンヌ・長谷川忍と、芸歴14年目のさらば青春の光・森田哲也。後半戦の最初は、「ドラマの初顔合わせ時、共演者やスタッフたちへのあいさつで現場を盛り上げる一言は?」とのお題に、主演俳優という設定で藤原丈一郎、高橋恭平、ニューヨーク・屋敷裕政が別室に移動して回答した。

 最初に挑戦した藤原は、“出演した番組で優勝賞金をもらった”という設定で、「入口に白い紙があるのでみなさん何が欲しいか書いてください。後日、くじ引きを引いてそれを差し入れしたい!」とアピール。ニューヨーク・嶋佐和也から「トリッキー」と言われていたが、「その場で盛り上げるのは難しいので、ドラマは長丁場なので、皆さんが楽しみにできるように何かプレゼントできたらと思って」と、意図を説明。

 このお題の採点を担当する長谷川は、「86点」と高得点をつけたが、前半戦でジャニーズ事務所入所歴18年の藤原はどの芸人よりも芸歴が長いと判明したため、長谷川が藤原に忖度している疑惑が浮上。長谷川は隣で点数を決める様子を見ていた森田から「最初64(点)て書いて、次72(点)て書いて、最後86(点)って書いてました」と暴露されていたのだった。

 続いて挑戦した高橋は、「高橋……主演を務めさせていただきます、高橋恭平です」と噛みながら自己紹介したかと思えば、「2月28日生まれ。2月28日、22歳。全部足すと52!よろしくお願いします」という“高橋ワールド”全開の挨拶をして終了。その理由も「シンプルに足し算」「足す人なんや! ってわかってくれる」と謎だらけで、長尾謙杜は「ヤバいぞ!」と指摘。結果はもちろん「38点」と低評価だった。

 一方、過去の同企画で100点を出している“Mr.対応力”のニューヨーク・屋敷裕政は、芸人らしくオチのあるあいさつで、「91点」の高得点をたたき出していた。なお、実際につかみがうまい芸能人として、長谷川は「ムロツヨシ」、道枝駿佑は「沢村一樹」、森田は「長澤まさみ」を挙げていた。

 その後、2つ目のお題「収録後、APからタクシーチケットをもらえない。もらうにはどうすればいい?」というお題に、大橋和也とニューヨーク・嶋佐和也が挑戦。ポイントは、いかに「タクシーチケットをください」と言わずにもらえるか。

 大橋は、タクシーチケットを渡してくれない番組スタッフに、「僕、なにわ男子の大橋和也で、今日も1日ありがとうございました!」とさりげなく自己紹介。それでもチケットがもらえず、今度は膝をさすりながらなぜか「肘痛ぁ~! 肘痛い!」と、足が痛いことをアピールし、スタジオで様子を見守っていたメンバーは「膝や!」と猛ツッコミ。しかし、別室で演技を続ける大橋は言い間違いに全く気がつかず。

 最終的には「車じゃないと行けなさそうなんですけど……痛い、痛い、痛い!」「それ(タクシーチケット)……もらえないですかね?」と懇願し、森田は「6点」と評価。過去最低点数に動揺したのか、大橋は、スタジオとやりとりをする中で、ピンマイクの送信機をトランシーバーと勘違いして話し出す場面があり、長谷川から「お前、もうそのままタクチケもらって帰れ!」と呆れられる始末。ちなみに、「膝」と「肘」は素で間違えていたそうだ。天然な大橋に、スタジオは笑いに包まれた。

 その後に挑戦した嶋佐も、先輩の分をもらうという理由で自らタクシーチケットに手を伸ばして強奪し、「40点」と低評価だった。

 そして最後は「番組スタッフから誕生日サプライズ。なんとなく気づいてしまっている中、現場を盛り上げるリアクションは?」というお題に、長尾と屋敷が挑戦。

 実は、番組では2021年7月25日に道枝が19歳の誕生日を迎えた際にサプライズを行うも、番組スタッフが早まってバースデーソングを流し、本人に勘づかれてしまうことがあったそう。当時の映像には、必死にごまかそうとするメンバーたちをよそに、戸惑う道枝の姿が映っていた。なお道枝は、「あれは、僕はなかったことにしましたよ。『あ、ちょっとそうかな(お祝いしてくれるのかな)』って思いましたよ。時期も時期だったんで」と、気づかないフリをしたという。

 今回、同じシチュエーションに挑戦した長尾は、見える位置でバースデーケーキを用意していたスタッフのことはスルーし、「普段メンバーだけに祝ってもらうことが多いので、スタジオでスタッフさんに祝ってもらえて本当にうれしいです」とコメント。「(スタジオに)入ったときからスタッフさん、ソワソワしてるなと思ったんですよ。こういうことだったんだと気づきましたけど、めっちゃうれしいです!」と感謝の気持ちをアピール。最後には「皆さんで一緒にこのケーキ食べましょう」との言葉も添え、「90点」の高得点をゲット。

 一方の屋敷は、スタッフの名前を呼びながら「めっちゃ見えてましたよ!」とツッコみつつ、罰としてスタッフの誕生日にも「バレバレのサプライズをしよう」と提案し、「98点」を獲得していた。

 この日の放送に、ネット上では「恭平ワールドやばい(笑)なんで足し算すんねん(笑)」「はっすん面白すぎ 肘と膝間違えて可愛い」「みっちーの誕生日サプライズ失敗したときの映像見れたの良かった……! 皆でカバーするあの感じ、最高すぎじゃん」「気付かないふりをする道枝さんと必死にごまかすメンバー可愛い」などさまざまな反響が集まっていた。

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関ジャニ∞&生田斗真による「関ジャニエイ斗」再び! インスタ投稿にファン歓喜のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。1月23日深夜放送回では、前週オンエアされたお笑い芸人で俳優のマキタスポーツとのアドリブドラマ「結婚式30分前」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 この物語は、とある結婚式場の控室にて、離婚して3年になる新婦の父・忠義(大倉忠義)と、母・しょう子(安田章大)がケンカをし、ウェディングプランナーのマキタが仲裁をするというストーリー。丸山隆平はウェディングケーキを作る新人料理人の中国人・チンさんを演じ、控室と厨房の“2カ所同時進行ドラマ”となった。

 冒頭でマキタは、「いやいもう本当にね、関ジャニ∞はいじわる! めちゃくちゃでしょ、どう考えたって」と指摘し、大倉、安田、丸山のアドリブがすべて想定外だったことを告白。「丸山くんはいろいろやってくるだろうから、まともにケーキを作らないと思っていた。(厨房に)行ってみたらちゃんと作ってた」などと、予想外だった出来事を説明する中、演出助手であるお笑いコンビ・かもめんたるの岩崎う大もスタジオに登場。

 岩崎は、「ごめんなさいマキタさん、全部言います」と前置きし、「たぶん、ほぼ(頭が)白い状態に……」と、マキタが1幕開始早々から頭が真っ白になっていたと暴露。なんでも、カタコトの日本語を話すチンさんが、“実は日本語をペラペラ話せる”という序盤で判明した設定は、終盤まで引っ張る予定だったとか。

 また、大倉についても予定調和でいかなかった部分があったといい、マキタも、物語の重要な必要なポイントを「俺は早々に使い果たしたんです」と、1幕ですでに用意していた展開を出し切ってしまったと告白。なお、「すべては娘の考えた両親を仲直りさせるためのプランだった」というオチは、岩崎が即興で考えたアイディアだったのだとか。

 そんなマキタは、同番組の前身番組『関ジャニ∞クロニクル』及び『関ジャニ∞クロニクルF』(同、2015〜22年)の 「なんとか成立させろ記者会見」企画での共演も振り返り、「本当に関ジャニ∞っていうのは……あんたらは追い込むんだよ、俺を!」と嘆きつつも、最後は「関ジャニ∞の力によって成長しちゃったよ。もう52歳だけどね。いやー、やっぱ関ジャニ∞おもしれーな。チクショウ!」とうれしそうに語ったのだった。

 この放送にネット上では、「先週見てても1幕で終わったよね? って思ってたよ。マキタさんテンパってておもしろい」「マキタさんだからあれだけ遊べて切り込めたんだなぁ……めちゃくちゃ笑った エイトのアドリブの強さってやっぱり格別なのかな」「関ジャニ∞によって成長したってサラッと言っちゃうマキタさん、めっちゃかっこいい」などの反響が寄せられていた。

 なお、2月13日深夜放送回には、俳優・生田斗真がゲスト出演することも明らかに。生田の公式インスタグラムには、「関ジャニエイ斗」という文言とともに関ジャニ∞メンバーとの写真が投稿されている。生田は21年10月にも「こんにちは。関ジャニエイ斗です。Hello,We are Kanjani eitoma!」とつづりながら関ジャニ∞との集合写真をアップ。翌月放送の『関ジャニ∞クロニクルF』に生田がゲスト出演した際、Twitter上では視聴者たちが「#関ジャニエイ斗」のハッシュタグを用いながら大いに盛り上がっていた。

 そのため、今回の投稿のコメント欄には「久々の関ジャニエイ斗楽しみすぎる」「最高の組み合わせ」など、期待の声が続出。生田は長年の付き合いの関ジャニ∞メンバーにどんな物語を用意するのか、放送を楽しみに待ちたい。

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タサン志麻【さつまいものキャラメリゼ】は超簡単レシピ! 普通のさつまいもでも濃厚&ねっとりした甘さに

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【さつまいものキャラメリゼ】タサン志麻

 さつまいもを使ったレシピはたくさんありますが、結構、複雑な工程が多くて挫折気味の筆者。簡単に作れるものはないかと探していると、あったじゃない! 『沸騰ワード10』(日本テレビ系)のインスタグラムで見つけた、タサン志麻さんのレシピです。キャラメリゼ……名前からして高級そうな雰囲気ですが、作ってみたら意外に簡単で、しかも材料は最小限。さっそくレポしていきます!

材料 分量
さつまいも 小さめ2個
グラニュー糖 多め
バター 少々

(レシピは『沸騰ワード10』公式アカウントより)

 材料がこれだけなのはうれしい。キッチンペーパーとラップも準備します。

(1)さつまいもを濡らしたキッチンペーパーで包んで、さらにラップをして600wで2分、その後150wで20分間温めて冷蔵庫で冷やす

(2)フライパンに火をつけ、グラニュー糖をフライパン全体に入れ、水をグラニュー糖全体が濡れるくらいの分量加える

 焦げてきて心配になりましたが、焦がすのが正解だそうです。

(3)カラメルが焦げたら、バターを加え冷蔵庫で冷やしておいたさつまいもを縦半分にしてフライパンに加え、カラメルを絡める

 テカリ具合が成功している予感。

 さつまいものレンチン時間は長いですが、フライパンでの工程は超簡単でした。

 さつまいもにフォークを通してみると、ふわっとしていて硬さはまったく感じません。

 一口食べてみると、高級感のあるおいしさ! プリンの底のカラメルと味が似ている! 今回はどこのスーパーでも売っている普通のさつまいもを使ったのですが、甘みが濃縮されています。ホクホクねっとりした食感と、ちょっとほろ苦くツヤのあるキャラメルの両方が、とっても濃厚。

 ただ、しっかり胃袋を満たしてくれるスイーツレシピなので、小腹が空いた時に作ると満腹になりすぎるかもしれません。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(できたてホヤホヤほどうまい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(キャラメルの焦がしすぎには注意)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(キャラメルの苦味はあるけど、子どもも喜んで食べてくれた!)

フジ「水10ドラマ」大ピンチ! 『スタンドUPスタート』視聴率だけでなくTVerも壊滅的

 大幅な見直しも必要?

 竜星涼主演のフジテレビ系水10ドラマ『スタンドUPスタート』が18日に放送スタートしたが、かなり苦しい状況だという。

 同ドラマは、日本テレビで2018年にドラマ化もされた『ドロ刑』などで知られる福田秀による同名漫画(集英社)を実写化したもの。「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」という理念を持つ“人間投資家”の主人公が、過去…

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嵐・櫻井翔『大病院占拠』第2話に低予算疑惑――「CGが安っぽすぎる」物議醸した“問題シーン”とは?

 嵐・櫻井翔主演ドラマ『大病院占拠』(日本テレビ系)の第2話が1月21日に放送され、劇中のとあるシーンが話題となっている。

 唐沢寿明主演『ボイス 110緊急指令室』(同)の制作陣が集結した『大病院占拠』は、櫻井演じる休職中の捜査官・武蔵三郎(櫻井)が、大病院「界星堂病院」を占拠した謎の武装集団「百鬼夜行」と攻防戦を繰り広げるノンストップ籠城サスペンス。

※本記事は、『大病院占拠』第2話のネタバレを含みます

 第2話では、自爆型ドローンに追跡されていた武蔵が、辛くもそれを回避。エアダクトに潜り込んだところ、それが集中治療室(ICU)につながっていると指揮本部から知らされた武蔵は、人質がいるかどうか確かめるため、潜入を試みる。

 ICUに辿り着いた武蔵は、妻である心臓外科医・裕子(比嘉愛未)を含む人質の無事を確認したものの、エアダクト内で自爆型ドローンに追跡され、絶体絶命のピンチに。負傷しながらも生還した武蔵だが、テロリストの一員・白鬼に発見され、戦闘を開始。武蔵が勝利するも、今度は裕子の命を盾に取られ、鬼たちから3階に呼び出される事態に。そこで武蔵は窓から突き落とされるのだが、植え込みに落ち、一命を取り留める。

 その後、鬼たちは動画配信を開始。彼らの目的が、「人質の罪を明らかにすること」だと判明する。人質の1人である病院の清掃員は、過去に犯した幼児への性的虐待の罪について告白し、解放される。すると、鬼たちは今後の交渉は武蔵と行うことを宣言するのだった。

「劇中、ドローンや救急車などの爆破シーンが、CGによって表現されているのですが、そのクオリティは、かなり微妙と言わざるを得ない。そのため、ネット上では『CGが安っぽすぎて、令和の作品とは思えない』『低予算で作ったのかな……』といった声が続出。加えて、低予算映画の定番ともいわれる“サメ”をテーマにしたパニックホラー映画を思い浮かべる人も多いようで、『まるでサメ映画みたいなCG』『今にもサメが出てきそうなB級映画感』との指摘も散見されます」(テレビ誌記者)

 視聴者から同様のツッコミを受けたドラマといえば、昨年6~9月に放送された日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)が記憶に新しい。

「最終回では、サッカー日本代表の試合が行われるシーンがあったのですが、そのCGもかなり粗かった。そのため、『サッカーゲーム見てるみたい』『違和感がすごい』と反応する視聴者が相次いだんです」(同)

 今後も緊迫した展開が続くと思われる『大病院占拠』。しかし、CGが気になり、ストーリーに集中できない視聴者も少なくない様子。一部のB級映画ファンは盛り上がっているものの、天下のジャニーズタレントが主演を務めるドラマとしては、いささか不安になってしまう。

KinKi Kids・堂本光一、「相葉だから」駆け付けた関ジャニ∞・横山裕との3人飲み会語る!「ずっと笑ってた」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。嵐の相葉雅紀と飲んだことを振り返った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。「相葉くんが関ジャニ∞の横山裕くんと飲んでるとき、光一さんに電話をして来てもらったことがあると言ってました。相葉くんは、『KinKi Kidsの2人は連絡を取りやすく、後輩に壁を作らないので居心地がいい』と言っていました」とつづられていた。

 実はこのエピソード、昨年11月18日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(同)で相葉が語っていたもの。リスナーから光一との交流について聞かれた相葉は、横山と飲んでいるときに光一を電話で呼び出したことを告白した。また、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーを務めていた相葉は「昔だったら考えられない」と2人との関係性の変化を話しつつ、「後輩に壁を作らないでいてくれるので、すごく居心地がいいですね」と、光一や堂本剛の懐の広さを称賛。

 今回、光一はこの出来事を覚えていると明かし、「いや、もう2人結構酔ってたからね」と苦笑い。その場に駆けつけた理由としては、「『連絡をとりやすく、後輩に壁を作らないので』っていうのは、相葉がそうしてるからだと思うよ」「あの柔らかさというか、相葉だからだと思うけどね」と、そもそも相葉自身が他人に壁を作らない性格のため、自身も同じように接することができると説明した。

 なお、その日の飲みについては「なんか面白かったですけどね」とコメント。「3人集まるって、なかなかない時間じゃないですか」と、光一にとってはレアな面子だったものの、「何を話したかっていうのは、あんまり覚えてない気がするけど、ずっと笑ってたような、そんな記憶がありますけどね」と、相葉や横山といい時間を過ごしたようだ。

 また、「今年もね、それこそ(TOKIO・国分)太一くんとか、イノッチ(井ノ原快彦/20th Century)とか、みんなが顔合わせる時間がもうちょっと増えていくといいよね、なんて話もしましたけどね」とも話していた。

 このエピソードにネット上からは、「ずっと笑ってた記憶があるって言えるのは、とっても素敵な時間だったんだな」「後輩ふたりと話している光一くん見たいな」「相葉ちゃんは良き後輩で、光一さんは良き先輩だね」という声が集まっていた。

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NEWS・小山慶一郎、18年前のジャニーズ成人式メンバーはすごかった? 「名前も出しづらくなっちゃったんだけど」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。1月24日深夜の放送回では、18年前の成人式を振り返る場面があった。

 この日、1月9日に開催されたHey!Say!JUMPのライブ『Hey!Say!JUMP 15th Anniversary LIVE TOUR 2022-2023』に参加したというリスナーから「MCで成人式の話になり、薮(宏太)くんが(成人式は)『スーツを小山くんから借りた』と話していました。また『ネクタイがドクロだった』とも言っていて衝撃を受けました」とのメールが到着。

 さらに、「薮くんにどんなふうに(スーツを)貸してほしいと頼まれたのか、なぜネクタイがドクロだったのかなど、成人式のエピソードを聞かせてほしいです」とのリクエストも寄せられた。なお、薮は13年前の2010年に成人を迎えている。

 しかし、今年5月で39歳になる小山は「僕さ(成人式やったの)18年前なのよ、記憶が……。間もなく19年前になるよ」と、昔のことであまり覚えていない様子。薮にスーツを貸したことは「もちろん覚えている」そうだが、「正直ごめん、ネクタイがドクロだったかどうかは忘れてた」と明かし、薮に貸した経緯には触れなかった。

 そんな小山は「なんでドクロだったのか、でも(当時は)流行ってたんだよなぁ」と遠い記憶をたどりながら、「俺そのとき多分、スカルのドクロの指輪とかもしてたと思う。ピカピカ光るやつ」「ドクロブーム、スカルブームがあったんですよ、ずっと」と回顧。

 小山の中でドクロブームが去ったあとは、「僕らのメンバーにいたある人がそれを受け継ぎ、その人がずっとやっていきました」と、ほかのメンバーがドクロアイテムを愛用していたとのこと。「その人も(グループから)いなくなり。だからドクロブームは僕らNEWSの中では、今いないですね」と語った。ちなみに、増田貴久はときどきドクロの洋服を着ているようだ。

 また、今年はSexy Zone・菊池風磨が発起人となり06年まで開催されていた「ジャニーズ成人式」を17年ぶりに復活させたが、小山は「風磨えらいよね。(ジャニーズ成人式が)憧れでもあったんだろうね」とコメント。

 05年にジャニーズ成人式を経験している小山は、「当時の(参加)メンバーとかすごかったんだよ」「名前も出しづらくなっちゃったんだけど、いました。いろんな人が」と発言。当時NEWSとしても活動していた元関ジャニ∞・錦戸亮や元KAT-TUN・赤西仁の退所者2人も参加していたことを匂わせつつ、「安田(章大・関ジャニ∞)くんと、(生田)斗真くんは一緒だった」と、懐かしそうに振り返っていたのだった。

 この放送後、ネット上のリスナーからは「慶ちゃんの成人式の写真見たい! チャラかった頃だよね」「当時の慶ちゃんはドクロの指輪つけてたなぁ」「18年前の成人式には辞めちゃった人もいたもんね」といった反響が集まっていた。

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ハライチ・岩井勇気、『ぽかぽか』のMCへ――コンビ格差を乗り越え「じゃないほう芸人」から脱却できた理由

 今年1月からスタートしたフジテレビのお昼のバラエティ番組『ぽかぽか』。この時間帯は、以前『笑っていいとも!』や『バイキングMORE』が放送されていた。

 同番組のMCを務めるのは、澤部佑と岩井勇気からなるお笑いコンビ・ハライチと、フリーアナウンサーの神田愛花。ただ、岩井といえば、深夜番組向きのダークなイメージを持つ人も少なくないだろう。太陽のような相方・澤部の陰に隠れる日陰草のようだった岩井の変遷を振り返ろう。

ハライチの「じゃないほう芸人」だった岩井勇気

 ハライチが一躍脚光を浴びたのは『M-1グランプリ2009』(テレビ朝日系)で、斬新なノリボケ漫才が評価された。一方で、コンビのネタを作っているのは岩井だったが、素朴な雰囲気の坊主頭と、ノリの良いリアクションが特徴的な澤部の一人仕事が増えていく。

 決定的に差がついたのは2012年10月、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の火曜レギュラーに澤部が抜てきされたことだった。さらに13年10月には、『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)に新探偵として加入。コンビとしても『ピカルの定理』(フジテレビ系)などに出演していたが、コンビ格差は広がり続け、澤部は16年1月、それまで不定期出演だった『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にもレギュラーとして迎え入れられる。

 ほかにも、『日曜日の初耳学』(TBS系)『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)『襷って書けない?』(テレビ東京系、のちに『そこ曲がったら、櫻坂?』に改題)など、澤部の個人仕事は枚挙にいとまがない。

 一方その頃、岩井は何をしていたのだろうか。澤部のような華やかなバラエティ番組とは異なり、深夜番組『ゴッドタン 〜The God Tongue 神の舌〜』(テレビ東京系)に出演し、インパルス・板倉俊之、平成ノブシコブシ・徳井健太と共に「腐り芸人三銃士」として活躍。鋭い発言で物事の本質を突く「腐り芸」で頭角を現していった。とはいえ、深夜番組での知名度向上には限界があり、岩井は「ハライチのじゃないほう芸人」と呼ばれたままだった。

ハライチ・岩井勇気の才能が認められた分水嶺は?

 そんな岩井が「じゃないほう」を脱却した分水嶺はどこだったのだろうか。一つ挙げるとすれば、20年3月に放送された『史上空前!!笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2020』(TBS系)だろう。

 同番組は芸人同士をシャッフルし、新コンビでネタをやるというもの。岩井は渡辺直美と即席コンビを組んだのだが、そこで披露したのが「醤油の魔人と塩の魔人」というコントだった。

 目玉焼きや刺身といった料理を前に、塩と醤油のどちらが合うのか、「醤油の魔人」(渡辺)と「塩の魔人」(岩井)が意見を戦わせるというもの。岩井は、これを壮大なミュージカル風に仕上げ、漫才でも、純粋なコントでもない世界観を構築。その見事な出来栄えは、ネットを中心に大きな話題を呼んだ。

 また、同番組ではネタ作りの様子をミニドキュメントとして放送。岩井の素顔が垣間見え、渡辺をうまく料理し、さらに笑いに昇華させる彼の才能が世間に周知されたのだった。

 ようやくお茶の間にも認められた岩井は、同年10月、日清シスコの「素材のごほうび」ウェブ動画に単独起用されるなど活躍が目立っていく。

 そして今、岩井だけ選ばれなかった『いいとも』の枠に、コンビでMCを務めるまでになった。

 ちなみに、10日放送の『ぽかぽか』のゲストはマツコ・デラックスだったが、しっかり進行しようとする岩井に対し、「もっと野蛮な感じでいくんじゃなかったの? 私はそんな岩井ちゃんが好きだったよ」「ちょっと前まではテレ東の深夜しか出れなかったのに」「がっかりだわ!」と発言。根っこの部分は変わらないでほしいとエールを送っていたのだった。

YOSHIKIらのバンド「THE LAST ROCK STARS」、コンサートチケットが売れ残り! 『紅白』出場の大プロモーションも不発?

 YOSHIKIを中心に、日本ロック界を代表するアーティストが集結したバンド・THE LAST ROCKSTARSが、1月26日から日本でのデビューコンサートを開催する。結成を発表した昨年、テレビ初パフォーマンスがいきなり大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』という話題性もあったが、「同年12月24日から一般販売されていたコンサートチケットは完売しておらず、音楽ファンの盛り上がりもイマイチな雰囲気」(芸能ライター)と心配されているようだ。

 昨年11月11日に結成が発表されたTHE LAST ROCKSTARS。HYDEがボーカル、SUGIZOとMIYAVIがギター、そしてYOSHIKIがドラムスとピアノを担当する4人組バンドで、マスコミは“大物ミュージシャンたちの集結”を大々的に取り上げ、海外のロックファンの間でも注目を集めた。

「同月12日に、バンドのYouTubeチャンネルでデビューシングルの収録曲『THE LAST ROCKSTARS』『PSYCHO LOVE』のプロモーション映像が公開され、翌月23日には全世界同時に配信リリース。一方、デビューシングルの配信開始直前の19日には『紅白』の特別企画枠でパフォーマンスすることが発表され、“デビュー前に『紅白』決定”とメディアを賑わせていました」(同)

 しかし、YouTubeチャンネルに関しては、始動直後から雲行きが怪しかったようだ。

「プロモーション映像公開から約1週間で、チャンネル登録者数は1.05万人、動画の再生数は15万回と、知名度が高いはずのメンバーにしては“伸び悩んでいる”印象でした。あれから約2カ月が経過した今年1月25日現在、再生数は83万まで伸びていますが、登録者数は4.75万人程度で、『紅白』出場という大プロモーションの効果はイマイチだったとしか言いようがありません。さらに、26日から国内でのコンサートが始まるというのに、まだチケットが余っているようなんです」(同)

 同コンサートは1月26、27日に東京・有明アリーナ、29、30日に東京ガーデンシアターで開催されるが、チケット販売サイトを確認すると、最終日のチケットはまだ購入可能だ。

「有明アリーナ公演は一番リーズナブルなA席で1万2,000円、特典の多いVIPパッケージは9万8,000円。東京ガーデンシアター公演もA席1万5,000円が最低で、VIPパッケージは10万円と、一般的なアーティストのコンサートチケットと比べ、かなり高額です。その影響で売れ残っているのかもしれませんが、YOSHIKIにHYDE、SUGIZO、MIYAVIといったメンツを考えると、即完売してもおかしくない。個人としての人気は高い彼らだけに、このバンド自体が世間的に支持を得られていないのではないでしょうか」(同)

 なお、YOSHIKIといえば最近、X JAPANで活動をともにしたToshlとの“不仲説”や、“元カノ”として知られる工藤静香との関係が話題になることが多い。今後はTHE LAST ROCKSTARSの活躍で注目を集めてほしいものだが……。

吉高由里子&北村匠海『星降る夜に』第2話7.9%――川口春奈『silent』とは“まったく違う”ろう者の描かれ方

 吉高由里子主演ドラマ『星降る夜に』(テレビ朝日系)の第2話が1月24日に放送され、世帯平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の7.7%より0.2ポイントアップした。

 同ドラマは、吉高が主演を務める2024年NHK大河ドラマ『光る君へ』でも筆を執る大御所脚本家・大石静氏が手掛けるオリジナル作品。産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と遺品整理士として働く10歳下のろう者・柊一星(北村匠海)が織りなすラブストーリーで、キャストには、ドジな新人産婦人科医役にディーン・フジオカ、遺品整理士役に千葉雄大や水野美紀が名を連ねる。

※本記事は、『星降る夜に』第1~2話のネタバレを含みます

「第1話では、初対面の鈴に一星がなぜか突然キスをしたり、ディーン演じる佐々木深夜が転んだ弾みで検査用の尿を頭からかぶるシーンがあったほか、一星が孤独死した老人の部屋でお宝AVを見つけて持ち帰ろうとしたり、ハリセンボン・近藤春菜演じる妊婦が『助けてお母さーん!』と3年前に亡くなった母親に助けを求めながら出産するなど、珍妙なエピソードのオンパレードでした」(テレビ誌記者)

 こういった衝撃シーンの連続に、ネット上では「思ってたのと違う」「今後の展開が想像つかない」と話題に。中には、「出会ったばかりでいきなりキスされたら、怖すぎて警察呼ぶでしょ」「イケメンは出会ったばかりの女性にキスしても許されるってこと?」といった疑問の声や、「尿とか仕事中にAVとか、いろいろ気持ち悪すぎた」と嫌悪感を示す視聴者も目立った。

 そんな初回に続く第2話では、鈴が借りていたマフラーを返すため、海で写真を撮る一星の元へ。鈴が覚えたての手話で感謝を伝えると、一星は「なら、お礼して」と強引に映画館に連れて行き、その後も居酒屋に誘うなど、距離を縮めていく。

 一方、鈴が勤務する産婦人科医では、匿名妊婦が我が子を置き去りにして、姿を消してしまう。鈴からその話を聞いた一星は、自身が高校時代に両親を事故で亡くしたことを明かしつつ、逃げた母親を探そうと立ち上がる。しかし、鈴は「親がいなければ、必ずかわいそうなの?」と一星を引き留め、「(一星は)うらやましいくらい、魅力的な人生に見えるけど」と告げるのだった。

 第2話のラストでは、雪が降る中、一星が「雪宮鈴、好きだ」と手話で告白するシーンもあり、第1話と比べると恋愛ドラマらしくなってきた同作。

 ネット上では、「第2話はすごくよかった」「ただのトンデモドラマじゃなくて安心した」と好意的な声が相次いでいるほか、「最初からこの感じだったらよかったのに……」という意見も見られる。

「第1話放送後には、吉高や北村のファンから『このドラマ、やばくない?』と心配する声も上がっていましたが、第2話で登場人物の人間性が見えてきたことで、共感を得られた様子。特に、両親を失ったろう者の一星を『かわいそう』と思っていない主人公に対し、『魅力を感じた』という視聴者は多いようです」(同)

 ヒロインとろう者の男性の恋愛模様を描いたドラマには、川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)もあるが、「それとはまったく違う“ろう者の描かれ方”も注目されている」(同)という『星降る夜に』。初回で「このドラマ、やばそう」と危機感を感じた吉高や北村のファンも、第2話の展開には一安心したようだ。