菅田将暉『CUBE 一度入ったら、最後』初登場5位も酷評の嵐、岡田准一『燃えよ剣』はあのキャスティングに批判!? 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(10月23日~24日、興行通信社調べ)が発表され、アニメ映画『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が初登場で首位を獲得した。

 同作は、テレビ朝日系で今年2月放送開始の「プリキュア」テレビシリーズ第18作目『トロピカル~ジュ!プリキュア』の劇場版。ゲスト声優として、女優の松本まりかが出演することでも話題になった。また、2010年2月から11年1月まで放送されたシリーズ第7作目『ハートキャッチプリキュア!』のキャラクターも登場しているため、ネット上には「リアルタイムでテレビシリーズを見ていたから、『ハトプリ』登場シーンは感動した」「『ハートキャッチプリキュア!』が好きなので、大スクリーンで堪能できて本当に幸せ」といった熱い感想も寄せられている。

 2位は、公開2週目の岡田准一主演『燃えよ剣』がランクイン。新選組の副長・土方歳三の姿を描く司馬遼太郎の小説を映画化した同作は、岡田のほか、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』主演の柴咲コウ、『西郷どん』主演の鈴木亮平、Hey!Say!JUMP・山田涼介、伊藤英明らが出演するなど、豪華キャストが話題だ。ネット上でも「想像以上に面白かった」「岡田くんはもちろん、山田くんの存在感が際立ってた」などの高評価が目立つ。

 一方で、「前半はよかったのに、後半はダイジェストみたいだった。いろんな要素を詰め込みすぎ」「内容が薄くて土方歳三の魅力が全然伝わらなかった」「土方の歴史を総ざらいしただけで、ドラマ性は乏しい」といった声もあり、賛否両論の様子。また、新選組の山崎烝を演じたお笑いコンビのウーマンラッシュアワー・村本大輔については、「なぜこのキャスティング?」「村本が出てきて一気に冷めた」などと厳しい感想が多い。

 3位はジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズの第25弾『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。主演を務めたダニエル・クレイグは6代目のジェームズ・ボンドとして、本作含め「007」シリーズ5作品に主演してきたが、今回でボンド役は見納めとなる。

 続く4位は「幸福の科学」の大川隆法が製作総指揮・原作を手がけたアニメーション映画「宇宙の法」シリーズの最新作『宇宙の法 −エローヒム編−』だった。

 5位には、菅田将暉が主演を務める『CUBE 一度入ったら、最後』が初登場。謎の立方体に閉じ込められた男女6人の脱出劇を描いたカナダ映画『CUBE』(1997年)を日本版にリメークした作品で、菅田のほかに杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎らがキャストに名を連ねている。

 同作は、オリジナル版の監督であるヴィンチェンゾ・ナタリが「初めて公認したリメーク版」とのことだが、口コミサイトでは「番宣を見た時から怪しいとは思っていたものの、やはり残念な映画でした。出演者がかわいそう」「初めて『こんなにも最初から最後まで何も面白くない映画ってあるんだな』と感じました」「原作が好きな人にとっては、もはや拷問。映画館が混んでなかったら途中で帰ってた」といった酷評が続出。ただ、「普通に面白かった」との感想も見受けられるため、期待値を下げれば楽しめるのかもしれない。

 続く6位も邦画で、公開6週目となった木村拓哉と長澤まさみ主演『マスカレード・ナイト』がランクイン。11月1日には同作の公式Twitterが「観客動員数250万人突破」を発表しており、どこまで記録を伸ばすか注目だ。

 7位は超大作SF作品『DUNE/デューン 砂の惑星』が公開2週目でランクイン。かつて、デビッド・リンチ監督によって実写化されたアメリカの小説家・フランク・ハーバートのSF小説を、ドゥニ・ビルヌーブ監督が新たに映画化したもので、CGを用いたド迫力の映像が話題になっているようだ。

 主演を務めるのは、映画『君の名前で僕を呼んで』(17年)で一躍脚光を浴びたティモシー・シャラメ。彼のファンも映画館に足を運んでいるようで、口コミサイトには「ティモシー・シャラメの惚れぼれするような“王子感”がたまらない」「シャラメありきの作品。今の輝きに役がピッタリです」などと、絶賛の声が続出。なお、すでにパート2の製作も発表されており、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 8位には『劇場版 ルパンの娘』が登場。深田恭子が主演を務める人気ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の劇場版で、代々泥棒の一家「Lの一族」の娘として生まれた三雲華(深田)と、代々続く警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)が新婚旅行に出かけた先で、“最後の大仕事”をするといった内容だ。「テレビシリーズを見てなくても面白かった」との書き込みもあり、幅広い客層が楽しめる作品になっているようだ。

 続く9位は、イギリスのCGアニメーションスタジオ「ロックスミス・アニメーション」が制作し、ウォルト・ディズニー・ジャパンが配給する『ロン 僕のポンコツ・ボット』が初登場。最新式のロボット型デバイス「Bボット」が普及した世界を舞台に、友人のいない少年・バーニーと、不良品のBボット・ロンの友情が描かれる。“人間とロボットの友情”というテーマに感動する声のほか、「ロンがとにかくかわいい!」「ロンが健気で思わず涙が出た」「よくあるストーリーだけど、ロンがかわいかったので満足」など、キュートなキャラクターの登場を喜ぶ声が目立った。

 10位は佐藤健、阿部寛、清原果耶が出演する『護られなかった者たちへ』が、公開4週目で滑り込み。中山七里の長編推理小説を映画化した同作は、東日本大震災から10年目の仙台で発生した被害者を“餓死”させる連続殺人事件を機に、捜査線上に浮かんだ利根(佐藤)と、利根を追い詰める刑事の笘篠(阿部)、そんな中で起こる第3の事件を描いている。

全国映画動員ランキングトップ10

※10月23日~24日、興行通信社調べ

1位 映画トロピカルージュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!
2位 燃えよ剣
3位 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
4位 宇宙の法 −エローヒム編−
5位 CUBE 一度入ったら、最後
6位 マスカレード・ナイト
7位 DUNE/デューン 砂の惑星
8位 劇場版 ルパンの娘
9位 ロン 僕のポンコツ・ボット
10位 護られなかった者たちへ

あのドラマ主題歌が同率1位にランクイン! 「V6で『一番好きな楽曲』ベスト3を発表【ジャニーズファン世論調査】

 デビュー記念日の“11月1日”に解散したジャニーズグループ「V6」。26年間に及ぶアイドル活動の中で、数多くの楽曲をリリースしてきた彼らですが、最も人気の高いのは、いったいどの楽曲なのでしょうか? そこで今回は、「V6で『一番好きな楽曲』は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、10月26日に発売したベストアルバム『Very6 BEST』の「初回盤A」「初回盤B」「通常版」の3形態に共通して収録された下記の36曲。これらから1曲を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月27日~11月7日、回答数:79)

・MUSIC FOR THE PEOPLE
・MADE IN JAPAN
・TAKE ME HIGHER
・愛なんだ
・本気がいっぱい
・WAになっておどろう
・over
・Believe Your Smile
・太陽のあたる場所
・野性の花
・CHANGE THE WORLD
・愛のMelody
・Feel your breeze
・Darling
・UTAO-UTAO
・グッデイ!!
・HONEY BEAT
・way of life
・SP“Break The Wall”feat.V6&☆Taku Takahashi(m-flo)
・Sexy.Honey.Bunny!
・Sky's The Limit
・Timeless
・Beautiful World
・Can't Get Enough
・Crazy Rays
・KEEP GOING
・Super Powers
・Right Now
・ある日願いが叶ったんだ
・All For You
・It's my life
・PINEAPPLE
・僕らは まだ
・MAGIC CARPET RIDE
・Full Circle
・クリア

現在投票受け付け中:嵐の空いた1枠に、なにわ男子を推す声も! 今年の『NHK紅白歌合戦』に出場してほしいジャニーズグループは?

1位:Darling 14%

 見事1位に輝いたのは、嵐・松本潤が女優・小雪とダブル主演した連続ドラマ『きみはペット』(TBS系、2003年4月期)の主題歌にもなった、23枚目のシングル「Darling」(03年5月発売)。エイベックスの公式YouTubeチャンネルで公開しているMVの再生回数は690万回を突破しており(11月10日現在)、発売から18年がたった今もなお多くの人に愛されている楽曲です。

コメント全文はこちら!

 1998年11月発売された11枚目のシングル「over」が、同率1位にランクイン。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人からなるユニット「20th Century」(通称トニセン)が作詞を務めたこの楽曲は、森田剛三宅健、岡田准一の「Coming Century」が主演した連ドラ『PU-PU-PU-』(TBS系、98年10月期)の主題歌に起用されており、V6の代表曲のひとつとなっています。

【投票コメント】

◎カミセンのドラマの曲をトニセンが書いた詩がジワる

3位:HONEY BEAT 11%

 3位には、07年1月に発売した30枚目のシングル「HONEY BEAT」が登場。学ランにたすき、白手袋を身に着け“応援団”に扮した6人が歌う、「涙を交わして 明日を奪え」「誰かの為に(生きたって)君は君だよ」「笑って 笑って」という前向きな歌詞に、元気と勇気をもらった人も多いのでは? 

【投票コメント】

◎受験の曲と知って受験期に聴いてました。もともと嵐のファンで「サクラ咲ケ」と一緒に聞いていたけれど「サクラ咲ケ」とは別の方向で勇気づけられていました。サビの「笑って」を送り返すところにとても元気が出ます!

◎いつでも応援してくれる曲!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

男性社会で「主人」として生きる女の姿に引き込まれる! 『女将さん酒場』が伝える13人の悩みと決断

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の1冊:『女将さん酒場』山田真由美著 

 よくある本だろうと思った。

 日本各地の名物女将さんを紹介する、食べある記かグルメレポート。軽い気持ちで書店の棚から手に取り、数ページ読んでグイグイと引き込まれた。即買い。いわゆる酒場の女将さんたちも紹介されるが、中には食堂やラーメン店の店主、オーガニック料理店やイタリアンのオーナーシェフも含まれる。

 このイタリアンのシェフ・渡邊マリコさんなる人のくだり、ちょっと長いが引用したい。

 「女性を厨房で雇うわけにはいかない」

 求人情報を頼りに、調理スタッフを募集しているイタリア料理店の門をたたくと、ことごとく断られた。時は一九九六年、男女雇用機会均等法が施行されて十年。性別を応募条件にすることはできないため、現場で男性が欲しいと思っていても、表向きは「性別問わず」と示さなければならなかった。渡邊さんは「男女問わず未経験可」の条件で、都内じゅうを探したが、いざ面接となると「ハードな仕事だから女性は無理」と返されてしまう。(中略)「そんなにやる気があるんだったら、ホールで雇いたい」と言われた。

 著者の山田真由美さんは、この調子で実につぶさに、丹念に、飲食に従事する女性13人の人生を追っていく。年齢も飲食形態も様々な人々が、どうやって食の道に入り、店経営を志して、達成させたのか。そして今、自分の空間で何を生み出しているのかが描かれていく。

 ただレポートするのではない。山田さんはそれぞれの女将さんの仕事を眺めつつ、いろいろな思いを膨らませ、ユニークな表現でそれらを伝えてくる。鎌倉の人気居酒屋「おおはま」の大濱幸恵さんの仕事ぶりは、

「カウンター越しにつぎつぎと料理を仕上げていく大濱さんを見ていると、マイルス・デイヴィスの『フォア・アンド・モア』というアルバムを思い出す。(中略)マイルスは、疾走感あふれるスリリングなセッションを繰り広げている。我が道に敵なし、とリズムを刻み続けるジャズの帝王と、目指す場所がクリアで、そこに向かって迷いなく前進しているように見える大濱さんとが重なるのだ」

といった表現で。オープンキッチンで料理人の動きを見ていると、たしかに音楽が心に再生されることがある。ある人は優雅なストリングスだったり、ある人はゆったりしたレゲエだったり。ああ、マイルスを感じに鎌倉に行ってみたくなる。

 山田さんはライターであり編集者でありつつ、月に10日だけ酒場で女将さんとしても働いているという。つまりは同業者によるレポートなのだ。大根の皮や昆布(おそらく出汁用)を使ったお通しを「始末の料理」と表現し、最後まできれいに使い切らんとする料理人の姿勢を読み取る。彼女が紹介する女将さんたちの店や味に共通することとして「ほどよく箸がすすみ、酒がうまく、疲れない」というのを挙げているが、きっとこれは山田さんも目指していることなのだろう。

 そういう場所を提供したいと願い、実践している人たちに「もうひとりの自分」を見い出し、激しく共感するのではないか。彼女たちの人生や矜持を知りたい、書き残しておきたいという熱いものを何度もこの本から感じた。

 女将というと「女房役」という印象を持つ方もいるだろう。

 「しかし、令和の時代、女将という職業、もっといえば生き方の幅は広がって」おり、「女房役でない新しい女将が誕生している。現代の女将は、自ら庖丁を握り、客をもてなす。どこかに所属するのではなく、自分の身銭を切って店を切り盛りする」のだ。冒頭で引用したイタリアンの渡邊さんがしたような就職の苦労は確かに減ったかもしれない。しかし、料理界は依然として男性のほうが多い。

 「キャリアを積んでも、妊娠、出産、育児という大事業」があると両立はやはり難しい。渋谷で小料理店「こしの」を営む越野美喜子さんは、子どもが大きくなった時点で仕事をしたいと望んだが「会社員経験のない主婦に門戸は開かれ」ず、自分で商売をやるしかないと思い至る。伊豆下田の居酒屋「賀楽太」の土屋佳代子さんは45歳のとき、子どもが独立した後「宿題を忘れたような何か物足りない気持ち」になって店を始めた。清澄白河で「酒と肴 ぼたん」を営む金岡由美さんは店を始めるとき「子どもを育てる人生か、子のいない人生か」をずいぶん悩まれたそう。「でも、私はこっち(店)を選んだんです」と。

 いろんな決断を経て、自分の場所を持った13人の女将たち。彼女たちの哲学、覚悟、そして「これだけは譲れない」といったものが店の核となっているのを読んでいてまざまざと感じた。良い客がついて離れないのは、核のある店だ。真核あればこそ、店はブレない。主人の確固たる価値観があればこそ、客はくつろぐことができる。そんな良店の姿を、歴史を、たっぷり味わうことのできる妙(たえ)なる本だった。

 あ、最後に! それぞれのお店のおいしい料理についても本著はしっかり触れられている。私は読んでいてもうたまらなくなり、清澄白河のお店に電話して、まだ読み終えていない『女将さん酒場』を片手に駆けつけてしまった。結果は大満足だったことを書き添えておく。これから残りの店をじっくり訪ねていこうと思う。

白央篤司(はくおう・あつし)
フードライター。郷土料理やローカルフードを取材しつつ、 料理に苦手意識を持っている人やがんばりすぎる人に向けて、 より気軽に身近に楽しめるレシピや料理法を紹介。著書に『自炊力』『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』など。

NEWS・小山慶一郎、なにわ男子との関係に「りゅちぇ呼びだったの!」「仲良くなるのが早い」とファン仰天

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。11月9日深夜の放送回では、12日にCDデビューを控えているなにわ男子との交流について語った。

 この日、リスナーから「11月12日にCDデビューする後輩・なにわ男子のデビューシングル『初恋LOVE』お聞きになりましたか? オタク心がわかる小山くんの感想が聞きたいです」とメッセージが寄せられた。

 すると、小山は「初恋LOVE」を流しながら「聞きましたよ! そりゃーもちろん!」とコメント。実は、自身の番組『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)に、なにわ男子から4人のメンバーが出演したとのことで、放送は12・19日深夜の予定だが、すでに大西流星、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也と共演したという。

 共演するにあたり「『初恋LOVE』は、ちょっと資料として聞きましたよ」と明かし、「これから歌番組とかで共演することもあるだろうし、そんなときにちゃんと覚えて歌詞とか振りとか俺も覚えたい」と思っているとか。

 また、共演した感想としては「可愛かった~!」とメロメロ。また、藤原は25歳でありながらも、「俺と歴が、あんま言っても2〜3年くらいだったかな?」と37歳の自分とジャニーズ歴がそう変わらなかったことを知り驚いたようで、「ほんと良かったね! デビューできて!」と心から祝福していた。

 さらに、『NEWSの全力!!メイキング』では、いくつかのチームに分かれて作業していたようで、「連絡先交換しちゃう?」という話になり、藤原と大西と教えあったとか。

 また、大西を「りゅちぇ」、藤原を「丈ちゃん」と呼んでいるそうで、「『丈ちゃん、丈ちゃん』つって、うん。2人と作業する時間が長かったので」と、収録を通じて距離が近くなったと明かしていた。

 そんななにわ男子のデビューについては、「また後輩が増えるっていう喜びもあるし、なんか目がキラキラしててさ、すごく刺激になった!」と明かし、「本当に応援しようね! みんなでね。うん、頑張ってもらいたい、なにわ男子!」とエールを送ったのだった。

 この放送にファンからは「さすが慶ちゃん! 後輩と仲良くなるのが早い」「昨日のブログでは、丈一郎、流星呼びだったけど、収録の時は丈ちゃん、りゅちぇ呼びだったのね」など仰天した様子の声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】38歳女子に彼氏ができたッ! どうやって知り合ったの?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 タップルで出会った彼と、結婚前提の交際をしていたけど正味2カ月で破局。また婚活を再開したけど、アプリでは負け続き。同じく婚活中の41歳のバリキャリと話したら、元カレとセフレ状態になっているとか……。別の男性も一応いるものの、セックスの相性があわないとか。その相性って、そんなに大事? と思った自分にびっくりしてしまった。

第81話
「38歳女子に彼氏ができたッ! どうやって知り合ったの?」

――続きは11月14日公開!

堂本剛、KinKi Kidsを改名するなら「オーロラ」!? “由来”になった木村拓哉と「見事に被る現象」とは

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月8日深夜放送回には、堂本剛が登場し先輩・木村拓哉について語った。

 木村の冠ラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に10月のマンスリーゲストとして登場していた剛。今回は、この番組を聞いていたリスナーからの感想が紹介された。剛がSMAPというグループ名をうらやましがっていたことについて、「もし今、改名できるならどんなグループ名にしますか? 男闘呼組のように漢字も入れたKANZAI BOYAとかにしますか?」という内容で、剛は「今からKANZAI BOYAとか、漢字では厳しいけどね」と苦笑いしつつ、「オーロラやな、オーロラ!」「いや、なんかふわ~んとしてええやん!」と断言。

 しかし、「悲しいかな(KinKi Kidsが)定着しちゃってるからな。定着してなかったら、もっといろいろ浮かぶんだけど」と意外とほかの名前は思いつかないとか。

 また、ラジオ収録時には、「木村兄さんと危うく服が見事に被る現象が起きかけたのよね」とのこと。なんでも、木村が着ていた服が「本当にそれを着ようとしてたんですが、やめたんですよ」と、自分も着用するつもりだったアイテムだったとか。結局、同じ服装にはならなかったものの「ああ~、着てくればお兄さんとまるきり同じ色のコーデでいけたのに!」と悔しがっていた。

 このニアミスを受けて、「次、お兄さんと会うときにお仕事させてもらうときは、『僕が狙いに行きます』と。『お兄さん多分、この辺の感じで来るから、狙いに行きます』と。それで、『同じ服、同じコーディネートになったときの現象を、僕は“オーロラ”と呼びます』って話をしてたんですけど」と、新グループ名「オーロラ」の由来はここからきていたようだ。

 また、剛は別のラジオリスナーから「顔が似ている」と指摘されていた、ルネサンス期の画家・アンドレア・デル・ヴェロッキオの名前を持ち出し、「『オーロラ』か『アンドレア・デル・ヴェロッキオ』です」と新グループ名を断言していた。

 なお同番組には、木村やほかのジャニーズ所属タレントと剛の対談を望むリクエストがあるそうで、「尺、短いで~」と冗談交じりに言いつつも、「文化放送さんで『対談回』って枠取ってもらったら、ジャニーズの後輩くんたちとただ対談するっていうラジオもいいですけどね」と前向きに語っていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「やっぱりグループ名はKinKi Kidsが一番!」「オーロラも微妙にカッコイイんだよな(笑)」「対談ラジオのアイデア、素晴らしい! ぜひ実現してほしい」といった声が集まった。

ジャニーズWEST・中間淳太、冠レギュラーで勝手に“最終回”を宣言! 「どういう意味?」「もう出ない?」とファン困惑

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が11月9日に放送され、前回に引き続き“かぼちゃを使った料理”をテーマに“パパ力”を競う「パパ力検定」企画の後編が放送された。

 前回は濱田崇裕が挑戦し、30点満点中20点を獲得して暫定2位になっていたが、後編では中間淳太とパパタレントのりゅうちぇるが挑戦。中間は「お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません!」と、なぜか『全裸監督』(Netflix)の主人公・村西とおるふうに登場したものの、スベリ気味。審査員の千秋はあきれた様子で「中間くんってさ、だいたい最初、カマしてくるよね」とツッコんだ。

 そんな中間が作るのは、「パンプキンフォンデュ」と「かぼちゃチップス」。まずは事前に温めておいたかぼちゃをくり抜いて器を作り、「かぼちゃチップス」用にかぼちゃの頭の部分をスライサーで薄くカット。このとき、「水分取らないと(揚げた後)しなっちゃう」とキッチンペーパーで丁寧に水気を取っていた。

 このひと手間に、スタジオで見守っていた神山智洋は「どうした!?」と困惑し、桐山照史も「めちゃくちゃ知ってるやん」と驚がく。中間はその後も、かぼちゃを揚げるために用意した鍋の油に箸を入れて「気泡が出たら170度」とつぶやくなど、予習の成果を披露する。

 「パンプキンフォンデュ」を作る工程でも、レンジで蒸したかぼちゃを“栄養を考えて”皮ごとミキサーに入れ、牛乳と混ぜたあとは丁寧にこしていた中間。かぼちゃの器にホワイトチョコレートなどを加えたフォンデュソースを入れ、お皿にフルーツやバウムクーヘンを添えて見事に完成させた。

 調理を終え、手応えを感じた様子の中間は、「最終回やな、俺の最終回。優勝で終われるわ」と勝手に“最終回”を宣言。試食審査では、審査員の千秋と北斗晶から「パンプキンフォンデュ」を絶賛され、総合得点で満点を獲得した。

 これまで同番組でたびたびポンコツぶりがイジられてきた中間だが、まさかの優勝という結果に、スタジオのメンバーは衝撃。中間は「俺は今まで、本気を出してなかっただけ」と語り、「ドヤ!」と両手を広げて喜んでいた。

 この放送に、ネット上では「中間くん満点? えぇー!」「今回の『パパジャニ』は中間革命回ですね」「中間パパの成長ぶり半端ない! よくカボチャペーストこしたな! えらい!」「パンプキンフォンデュめちゃくちゃおいしそうだから、マネしたい!」という声や、「俺の最終回にかっけーって思ったけど、冷静に考えるとどういう意味?」「最終回宣言してたけど、中間くんもう料理企画に出ないつもり?」など、心配の声も集まっていた。

ジャニーズ事務所、年末のビッグイベント開催で狙う“在庫処分”

 ジャニーズ事務所のグループが総出演するライブイベント『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』が12月30日の午後6時30分から東京ドームで開催されることが5日、同事務所の公式サイトなどで発表された。

 発表によると、KinKi KidsやNEWS、関ジャニ∞らに加え、今月12日にシングル『初心LOVE』でデビュ…

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森七菜、来年1月期の成田凌主演作で連ドラ復帰! 事務所サイドは各局に営業も、独立トラブルの代償で“先輩のバーター”止まり!?

 “事務所独立トラブル”から10カ月がたち、徐々に露出を増やしている森七菜。NTTドコモの「ahamo」やロッテ「雪見だいふく」のCMキャラクターを務めているほか、11月6日に放送された『世にも奇妙な物語'21秋の特別編』(フジテレビ系)では「優等生」というエピソードで主演を務め、一部メディアでは「完全復活」と好意的に報じられている。

 しかし、来年1月期放送予定の連続ドラマについて、森が主演・成田凌の“バーター“として出演するとネガティブに伝える媒体もあり、現在の彼女の活動をめぐっては、評価が真っ二つに分かれているようだ。実際に関係者からは、「森サイドがドラマ出演に関して焦りを見せているのは確か」(テレビ局関係者)という声が聞こえてきた。

 森は今年1月14日、突如、インスタグラムのアカウントが削除され、所属事務所・アーブルの公式サイトからもプロフィールが消えた。翌15日にはニュースサイト「スポニチアネックス」が、大手プロ・ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に移籍するとスクープ。その後、複数のメディアが、アーブルとの独立トラブルを報じた。

「当時、焦点となっていたのは、森の母親による“現場介入”。森の仕事現場にアポなしで訪れては、関係者に連絡先の交換を迫るなど、常識とはかけ離れた行動が伝えられました。独立や移籍に関しても、事務所に不満を抱いていた母親が中心に話を進めていたそうです」(芸能プロ関係者)

 当初は森の移籍話に前向きだったSMAも、こうした母親の行いや前事務所との関係性を知り、正式所属は見送りになったのだとか。

「森は独立騒動によって、アーブル在籍中に契約していた仕事を、いくつか飛ばしてしまったんです。こうした実態を把握したSMAは、森を正式所属ではなくエージェント業務提携という形で迎え入れることに。今後、彼女が女優として結果を残せなければ、契約自体が打ち切られる可能性も残っています」(同)

 10月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、森が来年1月期に日本テレビ系の「土曜ドラマ」枠で放送される、漫画原作の医療サスペンスドラマに出演すると報じられたが……。

「『逃亡医F』(秋田書店、原作・伊月慶悟、作画・佐藤マコト)という作品で、森と同じSMA所属の俳優・成田凌が主演を務めます。当初、ほかの女優がヒロインとしてキャスティングされていたものの、SMAサイドが、森の出演を強く希望したと聞きました。成田と森は昨年、旅行情報誌『じゃらん』の30周年を記念して制作されたウェブ動画でも共演していますし、今となっては同じ事務所の先輩・後輩であるため、“バーター”と考えるのはごく自然なことといえるでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 そして同作品に限らず、SMAは森を連ドラに出演させるべく、テレビ各局に営業をかけ続けているという情報も。

「現在の契約は“お試し期間”に近いところもあるだけに、とにかく作品出演をこなさなければ、双方にとってデメリットしかありませんから、必死に売り込みをかけているのでしょう。しかし、連ドラ復帰の第1弾が“先輩俳優のバーター”という時点で、やはり森の起用について前向きになるテレビ局関係者は少ないのかもしれません」(同)

 バーター出演からの脱却、さらには結果をも残さなければならない森。やはり独立トラブルの代償は、相当高くつくようだ。

テレ朝『とんねるずのスポーツ王』でアスリートが骨折…お蔵入りや打ち切り、テレビ局の対応は?

 2000年から続いている人気番組で、起きてはいけない事故が起きてしまった。スポーツバラエティ番組『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』(テレビ朝日系)の収録中に、卓球の吉村真晴選手が骨折。ケガは全治8週間だという。

「ケガをした吉村真晴選手は、10代の頃から世界を舞台に活躍し、2016年のリオ五輪で銀メダル、さらに2017年の世界選手権では金メダルを取った日本のトップ選手です。報…

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