オリックス優勝で大喜びの本田望結に“ビジネスオリ姫”疑惑浮上? 佐藤藍子的便乗の恐れ

 2021年のプロ野球は、セ・パ両リーグとも事前の予想を大きく裏切り、2年連続最下位のヤクルトとオリックスがリーグ優勝を飾った。とりわけオリックスは25年ぶりの優勝でファンは大喜びだが、芸能界でことさら熱心にファンアピールをしているのが女優の本田望結だ。2016年に世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝した本田真凜を姉に持ち、自身も芸能活動の傍らフィギュアの選手として活躍する本田望結だが…

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かまいたち、レギュラー16本で一極集中! 一方、「万能芸人」「もっと評価されていい」といわれる芸人は?

 かまいたちの勢いが止まらない。この秋に地上波のレギュラー番組が3本増えて、計16本もの番組を抱えているという。それに加えて、登録者数147万人(11月9日現在)のYouTubeチャンネル「ねおミルクボーイ」もほぼ2日に一度更新。さらには『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)や『アメトーーク!』(テレビ朝日系)といった番組にも頻繁にゲスト出演している。

 その原動力はやはり、これまでの下積み時代に味わった苦労と、仕事を失う危機感にあるのだろう。

「ただし過去、どんな売れっ子芸人も、これだけのレギュラーを持ち続けた前例はない。漫才ブームで一世を風靡したお笑いコンビ・B&Bは週19本という殺人的スケジュールをこなしていましたが、神経をすり減らしていったそうです。明石家さんまも週14本に1日2公演の舞台が20日続き、『3日くらい寝てない』とのちに振り返っています。またかつて『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の探偵としても活躍していたタレント・立原啓裕も、関西ローカル中心にレギュラー16本を抱えて“日本一忙しいタレント”を名乗っていましたが、その後、体調を崩しています」(芸能ライター)

 そんな先駆者にレギュラー本数が並ぶほど、かまいたちに仕事が一極集中している状況だが、一方で「もっと評価されていい芸人」について、テレビマンに聞いてみた。まず、名前が挙がったのはアンガールズ・田中卓志。

「世間ではいまだに“キモい”というイメージが浸透していますが、彼はスタジオトークやロケなど、どのシチュエーションでも、きっちりポイントを押さえてくれる万能芸人。かまいたち・山内健司とは、これまで3回放送されてきた特別番組『千鳥の対決旅』(フジテレビ系)において、因縁の相手として“泥仕合”を毎度繰り広げています。芸人としては先輩である田中を、山内が見下すという設定で始まる、ガチ一歩手前のケンカが見ものです」(テレビ関係者)

 また金曜レギュラーとして出演中の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、同じく金曜に登板しているロンドンブーツ1号2号・田村淳や土田晃之の陰に隠れがちではあるが、コメンテーターとしてかなり的を射た発言も多いという。

 ネタ作りに関しても、能力は鈍っていないようだ。

「くりぃむしちゅー・有田哲平の『有田Pおもてなす』(NHK)では、毎回ゲストを笑いで“おもてなし”するため、それぞれの好みに合わせて、芸人がオリジナルネタを披露しています。そんな中で田中は、有田からの“むちゃぶり”に次々と応えて、完成度の高いコントを作ってくるので呼ばれる回数も多い」(放送作家)

 今年1月、お笑いのテクニックに興味があるというYouTuberのはじめしゃちょーがゲストで来た回では、大喜利やひな壇トークについて実演つきで解説。「わかりやすく、かつかなり踏み込んだテクニックを講義していました。おそらく『キングオブコント』(TBS系)の審査員を任せられても、かなり適切な論評をしてくるはず」(同)と、さらなる期待が寄せられた。ただ、惜しむらくは「どうしても“キモい”イメージが固定化されているため、真の評価につながっていない」(同)ことのようだ。

 そしてもう1人、意外な名前が挙がった。世間的にはチャラ男、または美容にこだわる芸人として知られている若手だ。

「EXIT・りんたろー。です。この1~2年の露出で鍛えられたのか、例えば『ホンマでっか!?TV』でのエピソードの放り込み方もうまく、明石家さんまを喜ばせています。また『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)での何気ない一言も安定感がある。相方の兼近大樹が目立っているため、成長にあまり気づかれませんが、もっとさまざまな番組に出て他流試合を増やし、スキルを磨いていったほうがいいでしょう」(テレビ制作会社スタッフ)

 かまいたちに一極集中しているテレビ番組のキャスティング事情。田中、りんたろー。の今後にも期待したいところだ。
(後藤壮亮)
 

King&Prince・永瀬廉と平野紫耀、語られなかった“過去”が明らかに! 7年越しの「真相」にファン衝撃

 11月12日にデビューシングル「初心LOVE」をリリースする関西ジャニーズJr.出身のなにわ男子。CDデビューに先立ち、同5日からAmazon Prime Videoにて独占配信がスタートした密着ドキュメンタリー『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』において、これまで明かされなかったKing&Prince・永瀬廉の“過去”が判明。さらに、平野紫耀も雑誌でなにわ男子のデビューに触れたことで、ある事実が明らかになり、ファンに衝撃が走っている。

 なにわ男子は、関ジャ二∞・大倉忠義がプロデュースを手掛けるグループで、2018年秋に結成。藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙社からなる7人組で、瞬く間に関西Jr.を引っ張る存在となった。そして、今年7月28日の“なにわの日”に横浜アリーナで行われた『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の昼公演にて、CDデビューを発表。『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』は、そんな彼らのグループ結成からデビューまでの3年に渡り、メンバーの素顔に迫ったドキュメンタリーだ。

 ファンの間で話題になっているのは、11月5日に配信された第2回「覚悟 kakugo」。もともと、なにわ男子・西畑と大西はKing&Prince・永瀬とともに、12年から「なにわ皇子」なるユニットで活動しており、King&Prince・平野らが在籍した「Kin Kan」(残るメンバーは向井康二、金内柊真)とともに“なにきん”と呼ばれ、ファンに親しまれていた。

 しかし、この2組は徐々にユニット活動が減り、14年頃には事実上解散。その後、永瀬と平野が東京のジャニーズJr.と仕事をすることが増えた一方で、西畑と大西、向井と金内は関西に残り、18年に西畑と大西がなにわ男子入りを果たした経緯がある。

 エピソード「覚悟 kakugo」では、そのなにわ皇子に関して、「永瀬くんはなにわ皇子として活動中、父親の転勤のため東京へ行き、ユニットは自然消滅しました」と振り返るナレーションが入り、ファンは驚いたようだ。

「永瀬はジャニー喜多川前社長が『東京Jr.に引き抜いた』などとファンの間で言われていたので、真相は『親の転勤』だったと明らかになり、ファンは衝撃だった様子。『親の転勤で東京に行ったって、恥ずかしながら初めて知った』『永瀬が東京行ったのは、ジャニーさんの引き抜きじゃなかったってこと?』『廉くんは父親の転勤で東京に来たんだ。ずっとジャニーさんが決めたからだと思ってた』などの声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また西畑も同エピソードの中で、永瀬が東京へ行った時の思いを告白。なにわ皇子の前のユニット「Aぇ少年」でも永瀬と一緒だったため、彼とCDデビューできる日を夢に見ていたものの、永瀬が“東京Jr.”に移り、離ればなれになったと振り返っていた。

「永瀬が東京に移るのとほぼ同時に平野も関西を離れ、14年9月には、東京・帝国劇場で上演した舞台『DREAM BOYS』で、東京Jr.の高橋海人を含めた3人がメインキャストに抜てきされます。彼らが翌15年から『Mr.King』として活動を始める一方、Kin Kanメンバーだった金内は同3月末をもってジャニーズ事務所を退所。なにわ皇子と同じく、Kin Kanも平野が東京に移ったのを機にバラバラになっています」(同)

 平野は当時の背景について、11月6日発売の「POTATO」2021年12月号(株式会社ワン・パブリッシング)にて、なにわ男子にデビュー祝いメッセージを寄せる中で「デビューは本当にうれしいし、よかったなって安心感もある。関西Jr.はオレが育った場所で、親の都合とはいえみんなを残して東京に出てきたことにずっと思うところがあったから…」(原文ママ)と、吐露している。

 永瀬は「父親の転勤」、平野も「親の都合とはいえみんなを残して東京に出てきた」と、それぞれ東京に移った理由が明らかになり、ネット上には「しょうれん(平野と永瀬の呼び名)2人とも親の事情で東京行くことになったとは……。当時は東京Jr.に引っ張られたんだと思ってた」「今まで語られてこなかったけど、なにわのデビューを機に語れるようになったのかな?」「しょうれん東京行きの真相が、7年たってやっと明かされたよ」といった書き込みが見られ、多くのファンにとって“初耳”の事実だったようだ。

「本当にジャニー氏による“東京Jr.への引き抜き”ではなかったのか、たまたま家庭の事情が重なったのか……細かい事情は不明です。一部ファンからは『しょうれんが親の都合で一緒に東京行きって、そんな偶然ある?』と怪しむ声もありますが、なにわ男子がデビューするタイミングで永瀬と平野の東京進出に関する新たな情報が発覚したことで、当時から関西Jr.を応援しているファンのモヤモヤも晴れたのでは」(同)

 今後はなにわ男子、King&Prince、そして現在はSnow Manとして活動する元Kin Kanの向井を含め、切磋琢磨しながらジャニーズ事務所を盛り上げていってほしいものだ。

クロ現「コロナ禍の路地裏に立つ女性たち」生活保護を拒む女性、路地裏を“居場所”とする女性

 10月27日放送の『クローズアップ現代+』(NHK)が、視聴者に大きな衝撃を与えている。この日のテーマは、題して「コロナ禍の路地裏に立つ女性たち “助けて”と言えない理由」であった。

「生活保護を受ければ……」の助言では解決しない現実

 今回、カメラが捉えたのは新宿歌舞伎町の路地裏で声をかけられる女性たちだ。そして、その周りには…

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『紅白』“上白石祭り”で不調の朝ドラをプッシュ!? NHKが怯える“あの政治家”

 10月29日に司会を大泉洋と川口春奈が務めることが発表された今年の『NHK紅白歌合戦』。番組の演出について連日、議論が交わされているようだ。

「川口に関しては、2月に終了した大河ドラマ『麒麟がくる』で、薬物事件で降板となった沢尻エリカの代役を急きょ務めたことへのご褒美。4連続で司会を務めた内村光良を押しのけて大泉が抜擢されたのは、彼が2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で…

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坂口杏里、「特別料金」で風俗店へ“出戻り”!? 「バーの副店長」就任直後の勤務は、金銭苦の影響か

 元タレント・坂口杏里が、期間限定で“デリヘル嬢”に電撃復帰することが明らかになった。11月8日、本人がインスタグラムのストーリー機能(24時間限定公開)で報告したほか、店側も同日にTwitterで「奇跡の復活」と宣伝している。指名料はかなり強気な設定になっているものの、「残念ながらネット上ではあまり話題になっていない」(芸能ライター)ようだ。

 8日、都内にあるデリバリーヘルス店「輝き」のTwitterアカウントは、「なんとあの『坂口杏里』が1週間限定で輝きに奇跡の復活」「テレビで見た本物芸能人があなたの目の前に」と告知。坂口の出勤は同8日~14日の予定で、「特別料金でのご案内となります」と記載していた。

 なお、風俗情報サイト「シティヘブンネット」では、「60分50万円(指名料交通費込)」「90分80万円(指名料交通費込)」とアナウンスされており、坂口も「一週間限定で復帰するので、ぜひ思い出作りしましょう!」とのコメントを寄せている。

「坂口は“おバカタレント”として人気を博した後、2016年に『ANRI』名義でセクシー女優としてデビューしましたが、17年4月に元交際相手のホスト男性への恐喝未遂容疑で逮捕され、同年9月には芸能界引退を発表。その後、『輝き』などの風俗店勤務を経て、芸能界復帰を目指しイベントの開催やバンド活動を展開していた中、19年8月に17年と同じホスト男性の自宅へ無断で侵入した疑いで、再び逮捕(後に不起訴)されました。近年はキャバクラやバーなどで勤務しており、昨年11月には彼女が在籍していたというバーの関係者のTwitter投稿によって、覚醒剤使用疑惑が浮上。さらに12月には自身のインスタグラムで妊娠を報告し、今年1月には中絶したことを明かすなど、“一般人”に戻っても話題に事欠きません」(前出・芸能ライター)

 ここ数年、坂口は風俗店やキャバクラ、バーに勤務しては辞める……というサイクルを繰り返しているためか、今回の「輝き」への“出戻り”情報はネットユーザーの間でもそこまで騒ぎにはなっておらず、見受けられるのは「料金が高すぎる」といった手厳しい指摘くらいだ。

「坂口は11月1日にインスタを更新し、歌舞伎町のバーの副店長になったと宣伝していました。しかし、この直後にデリヘル復帰を果たしているため、まとまったお金が必要になった何らかの事情があるのかもしれません。かつてホストクラブで豪遊し、金銭苦に陥ったことをメディアで散々報じられてきた彼女だけに、同じことを繰り返さないといいのですが……」(同)

 なお坂口は、10月24日にインスタのストーリー投稿で、彼女が“パイセン”と呼ぶバーのオーナーを務める知人男性とともに、YouTubeチャンネルを開設すると発表していた。YouTuber、バーの副店長、そして期間限定ながら風俗嬢と“3足のわらじ”を履くこととなった彼女だが、今度はどんな話題を振りまいてくれるだろうか。

高市早苗「天皇陛下の政治利用とウルトラタカ派」が総理? 当然、岸田文雄総理を応援したくなる

今週の注目記事・第1位「朝日新聞33歳記者が“上層部批判”を遺して自殺した」(『週刊文春』11/11日号)
同・第2位「小室圭さん『本当の実力』」(『週刊文春』11/11日号)「全国民を欺いた…

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「マッチはどうでもいい」? 近藤真彦の復帰コンサート報道に見る、ジャニーズ事務所の変化

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 以前からバッシングの材料にされてきた小室圭さんとその家族に対する“警護”。税金を使いやがって! ということだがしかし、11月3日には小室さんの実家マンションに20代の男性が侵入し逮捕されるという事件が。マスコミが小室ファミリーを執拗に追いかけて批判を煽り、煽られた一般人が事件まで起こす。だから警護は必要なのだ。

第577回(11/4〜11/9発売号より)
1位「近藤真彦 男気リスタートを見守った『2人と1人』」(「週刊女性」11月23日号)
2位「宮沢りえ&宮崎あおい&瀬戸朝香 V6女優妻『最後の共闘』」(「女性自身」11月23日号)
3位「東出昌大 『スマホだから浮気バレた…』浅はかiPad生活」(「女性自身」11月23日号)
※女性セブンは合併号休み

 先週の田原俊彦に続き、今週の1位が近藤真彦――。昭和の臭いプンプンで申し訳ないが、女性週刊誌が小室圭さんバッシングに血眼をあげ、一方で芸能スキャンダルに力が入らないのか、面白い芸能ネタがなかったので、こうなってしまった(笑)。

 ということで、今年4月にジャニーズ事務所を辞めたマッチが、退所後初めての“復活”コンサートを行った様子を「週刊女性」が報じている。11月2日に行われたという“復帰”コンサートだが、意外や意外、不倫騒動→ジャニーズ退所までの悪評とは裏腹に、タイトルにあるようにいろんな“男気”の数々が紹介される記事となっている。

 まず第一の“男気”はコンサートの日程だ。このコンサートは当初11月1日と2日に渡って行われるはずのものだった。しかし11月1日は後輩であるV6の解散ラストライブの開催日。そんな大切な日と重なるのは申し訳ないと、2日だけの昼夜2公演となったという。御年57歳のマッチ。1日2公演は体力的にもつらかったろうに、辞めた古巣ジャニーズの後輩を“立てた”というわけだ。

 そして第二の男気は、満員状態だったという客席の特等席になぜか2席の空席が。そこは亡くなったジャニー喜多川氏とメリー喜多川氏のためのもので、リスタートを見守ってほしいとのマッチの希望からそうなったらしい。ジャニーズ事務所を辞めたとはいえ、恩人を大切にする“男気”だ。

 さらにマッチだけでなく、後輩たちも“男気”を見せた。光GENJIの大沢樹生、忍者の正木慎也、少年隊の植草克秀がコンサートに駆けつけたという。全員、ジャニーズ退所組だが、それも仕方ない。そして、バックバンドメンバーも、これまでのステージと同じ歴代のメンバーが参加。さらに、たのきんトリオのよっちゃんこと野村義男もギタリストとして参加したのだ。しかも、よっちゃんは今回だけでなく12月から近藤と一緒に全国ライブハウスツアーを行うことも発表されている。親友の絆は深いという“男気”なのだろう。

 さらに最大の男気を見せた人物がいた。それがマッチの妻だ。なんと、この復帰コンサートをマッチ妻と息子が見守っていたらしい。不倫を乗り越え、ってやつである。

 というように、全体的にマッチを礼賛する記事となっているのだが、やはり芸能界をめぐる事情は、そして時代は、変わったのか。ジャニーズを退所してまだ半年余り。これまでのジャニーズ事務所だったら、こんな短期間での本格復帰を許さなかっただろう。そして、こんなヨイショ記事も。

 マッチがジャニーズに相当配慮したというエピソードが盛り込まれていることもあるが、しかし、もうマッチに対する思い入れがジャニーズにはないんだろうね。どうでもいい、って感じ。マッチを溺愛していたメリーさんも、そしてジャニーさんももういない。お好きにどうぞ、って感じ。

 そんな現在のジャニーズ事務所の“意思”も感じられる男気記事だった。

 そしてマッチの男気配慮を受けた形になったV6の解散ライブだが、その様子を「女性自身」が報じている。こちらはマッチのコンサートに比べても、かなり華やかだ。まずは駆けつけた“後輩”メンバーからして違う。

 嵐の櫻井翔に松本潤、TOKIO、関ジャニ∞、KinKi Kidsの全メンバーという超豪華版。もちろん全員、バリバリの現役! バリバリの活躍組! さらに豪華だったのが、V6メンバーたちの妻の存在だ。これまでファンの夢を壊さぬよう妻をライブに呼ぶことはなかったというV6だが、今回は最後の大舞台ということもあり、宮沢りえ、宮崎あおい、瀬戸朝香が勢揃いしたらしい。

 そして記事は、V6メンバーではなく、妻たちの今後について詳細に記していく。インスタを開設している瀬戸は、子どもとの日常を発信しながらパパタレの夫・井ノ原快彦をサポートし、宮崎は子育てを優先し、夫・岡田准一を家庭料理で癒やす、そして宮沢は舞台を中心に夫・森田剛と二人三脚で活動――。

 しかし、改めてすごい。V6の存在感、ではなく、その妻たちの存在感が。ライブには仕事の都合で来られなかった長野博の妻・白石美帆を加えて総勢4人もの有名女優を次々とゲットしていったV6。ジャニーズの中でも、これは特筆すべきことだろう。だから解散コンサートの記事もが、妻たち中心になってしまう。最後なのに、最後だから、そんなV6が物悲しい。

 またしても“浮気男”東出昌大のトホホなエピソードを「女性自身」が報じている。先日、新恋人をロケ地に呼び、“次に問題を起こせば即解雇”と事務所に言い渡されたという東出だが、そんな東出が愛用するのがスマホではなくiPadだという。その理由が、スマホは落としたり誰かに見られるリスクがあると思い込んでいるからだという。

 つまり“浮気”がバレたのはスマホのせい、と思っているらしいのだ。だからiPadでLINE(笑)。「自身」ではそんな東出を“浅はか”と一刀両断しているが、その通りだと思う。おバカちゃん!?