JKがナイフ片手に「殺!殺!」 中国の学生向け“軍事訓練”本気ぶりがすごい

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ナイフの訓練では、8つの基本動作を学ぶという
「シャーッ、シャーッ!」  学校の校庭にJKたちの甲高い叫び声が響き渡る。よくある体育の授業の光景かと思いきや、ジャージ姿の彼女たちが手にしているのは、なんと小型ナイフ……。手が振り上げられるたびに、銀色の刃が鈍く光る。  ここは、広東省恵州市にある高校の校庭。ただし、これは体育の授業ではなく、「軍訓」と呼ばれる軍事訓練だ。「シャーッ!」という掛け声は、漢字で書くと“殺!”。うら若き乙女たちが叫ぶには、あまりにも物騒な言葉だ。 「中国の高校や大学では、新入生たちは1学期の最初に、1週間から10日程度の軍事訓練を受ける。中国は9月が学校始めなので、軍事訓練が行われるのはまだ夏真っ盛りのころ。“毎年必ず、熱中症で死者が出る”というウワサが学生たちの間でまことしやかにささやかれるほど、現代のひ弱な若者にとってはつらい訓練だといわれています」と語るのは、上海に住むライターの光村晃司氏。
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「確かに、女子学生の間で軍訓は“日に焼けて色が黒くなってしまう”と不評ですが、逆に“1週間で数キロは痩せられる”と、ダイエット効果を期待している子もいるようです」(同)  軍事訓練といっても、やることといえば朝から晩まで行進の練習ばかり。銃を撃ったり、ほふく前進で有刺鉄線の下をくぐり抜けていくなどというハードな訓練はない。とはいえ、団体行動を大の苦手としている中国人にとって、隊列を作って一糸乱れず手脚を振り上げて行進するというのは、日本人が想像する以上に苦労を伴うものなのだろう。
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こちらは軍訓の行進や整列の訓練
 この学校の軍訓が注目を浴びたのは、通常なら行進の練習しかしないのに、小型ナイフを使った訓練をしていたため。女子高生が受ける訓練でここまで必要なのか、という疑問が湧き起こったからだった。  同校の学生課課長である黄先生は地元メディアに対し、このように説明した。 「小型ナイフといっても、プラスチック製の偽物ですから。学校では毎年、女子学生たちに護身術を教えているのですが、今年からは模造ナイフを使った訓練もすることにしました」  訓練を担当する譚教官も、ナイフを使った訓練には護身の上での効果があると自画自賛する。 「もし危険に遭遇した時、ナイフの代わりに箸やフォークといった先のとがったもので防御することもできるようになります」
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 しかし、中国のネット民たちからは疑問の声も上がっている。 「なんで軍事訓練で女性用護身術を教えるんだ?」 「つまり、中国は女性がナイフを使わなきゃ身を守れないほど、危ないということなんだな」 「襲われそうになってヘタにナイフなんかで抵抗したら、かえって危険だろ。女性が身の危険を感じたら、まずは大声を出して逃げるのが先決」  口先がナイフほどに鋭い中国人女性たちが本物のナイフの使い方まで覚えてしまったら、もはや鬼に金棒か!? (取材・文=佐久間賢三)

カニもマツタケも中国経由で大量輸入中! 日本の北朝鮮制裁が“ザル法”すぎる!?

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中国・延辺朝鮮族自治州・延吉の魚市場。北朝鮮の水差物だが、カニは小ぶり。
 昨年7月から続いてきた日本と北朝鮮の政府間交渉が、暗礁に乗り上げた。理由の1つは、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長の自宅などへのガサ入れだ。捜査当局は5年前に起きた在日韓国人によるマツタケ密輸の外為法違反事件を名目にしているが、そもそも北朝鮮産品の全面輸出入禁止は「“ザル法”でしかない」と、ある日本人の貿易ブローカーは断言する。拉致問題の日朝交渉をやめるほどのヤマなのか、密輸が横行する実情を知る関係者からは疑問の声も出ている。  日本政府はテポドン発射や核実験強行などの理由から、2006年10月に北朝鮮向け輸出、09年6月からは北朝鮮からの輸入を全面禁止とする独自の制裁を始めた。制裁前の06年貿易統計では、カニ約6億円、マツタケは約7億円分が北から日本に輸入されていた。こうした利益を北に与えない、経済制裁の一環だった。  現在はどちらもゼロだが、日本と中国、北朝鮮を行き来する貿易ブローカーは「北朝鮮のマツタケ、カニは圧倒的に仕入れ値が安い。箱を詰め替えて、『中国産』として出荷している。中国の市場に行くとよく分かるが、北朝鮮産のカニやマツタケの一級品はあまり置いていない。優先して日本へ輸出しているからだ」とほくそ笑む。  北朝鮮は、中国からありとあらゆる物資を輸入しているが「衣料品やタバコ、酒は、中国製品より圧倒的に日本製品のニーズが高い。女性用下着なんて、北の外貨ショップに行くと、日本円の値札やタグが付いたまま販売されている」(同)。
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北朝鮮の外貨ショップにあったブラジャー。日本のタグがそのままで販売。
 ブローカーによると、日本からまずは中国に向けて輸出し、ブローカーが北朝鮮向けの荷物に積み替える。最近はお菓子や調味料といった安価な物まで日本製品が席巻し、ステータスのある贈答品としてよく売れているという。  平壌の外貨ショップには日本の商品があふれ、日本の食卓には中国産と称した北朝鮮産のカニやマツタケが並んでいる現実――。“密輸”は難なく日本と中国の通関をくぐり抜ける。  一方、直接北朝鮮から届く郵便物には、日本の税関当局によって徹底した検査が入る。日本に住む在日朝鮮人の30代男性は「どう見ても手紙しか入っていない薄い封筒なのに、100%中身を開けられている。年末、向こうの祝日が印刷されたカード型カレンダーと手紙を送ったと連絡があったが、手紙ごと没収された」と、ヘンなところに労力を割く日本の税関に腹を立てる。
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手紙でも北朝鮮からの郵便物であれば、税関が開封する。
 行き詰まる日朝交渉に、男性はこう苦言を呈する。 「ザル法で両国の交渉がつまずくぐらいだったら、ないほうがいい。マツタケやカニはもっと安く買えるようになるし、今のままだと、手間賃を抜く“密輸”ブローカーだけが儲かる構図だ」  拉致問題解決を阻む、日本政府の経済制裁。その実態把握と抜本的な見直しが望まれる。 (文=金正太郎)

中国発・17股の超プレーボーイ 病院で鉢合わせた女たちが修羅場→“被害者の会”発足「カネ返せ!」

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くだんのモテ男・ユエン。イケメンでもないし、女性からカネまで借りていたということは、よほどのテクニシャンなのか……。
 一人っ子政策を背景とした産み分けの横行により、人口の男女比が世界一偏っているといわれている中国では、結婚恋愛市場における男余りが深刻化している。  ところが、そんな状況下にあっても、モテる男はモテるようだ。  最近、湖南省に住む男が、少なくとも「17股」をかけていたことが発覚し、話題となっている。  4月4日付の「中国江蘇網」によると、21歳の小麗(シャオリー)さんは3月24日の夜、彼氏である袁(ユエン)が交通事故で重体だと、病院から連絡を受けた。ところが病室に駆けつけると、そこには衝撃的な光景が広がっていた。10人以上の女性が自らの恋人を取り囲み、それぞれが「我こそが本命カノジョ」と主張をしていたのだ。小麗さんはショックのあまり、目の前が真っ暗になったという。 「私と彼が出会ったのは去年の3月。すぐに仲良くなって、恋愛関係に発展しました。彼には、私の車を貸してあげたりもしていました。1年以上も付き合っていたのに……。涙が止まりません」(小麗さん)  しかし、小麗さんは真実から目をそらさなかった。彼女はSNSのグループチャット機能を利用し、男のお見舞いに来た女性たちを全員、このグループチャットに招待したのだ。するとその数は、なんと17名にも上ったという。そして彼女たちは、SNS上のチャットで、彼との関係を語り始めたのだ。 「私は彼との子どもも産んだわ。もう彼に対して愛情はないの。ただ、子どもの戸籍をどうすればいいか分からなくて……」 「いまだに信じられない。彼は私に結婚しようと言ってくれたのに」 「“怪しい”と思うことはあったけど、彼に恋をしていたから全部を信じてしまっていたの」  そんな彼女たちの被害告白には、ある共通点があった。それは皆、男に20~40万円ほど貸しており、一度も返してもらったことがないというのだ。  そこで彼女たちは、地元警察に被害届を提出。警察は、詐欺事件として捜査を開始したという。男の恋人だとそれぞれ信じていた彼女たちだが、真実を知って「被害者の会」として連携した格好だ。  この事件に関し、中国版Twitter「微博」では、 「17人と同時交際できるなんて、才能だよ。でも、決してイケメンではないな」 「こんなブサメンですら彼女がいるというのに、俺は……」 「これだけ多くの女性が虜になってしまうということは、もしかしてアレがうまいということか!」 など、さまざまな反響が見られる。  現在、男は事故による頭部へのダメージで意識不明となっているが、意識が戻ってからも、彼にとっては新たな修羅場となりそうだ……。

脱北少年に聞く、北朝鮮イマドキ10代のおしゃれ事情「国が配給する制服なんてダサくて着られない!?」

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 先月、北朝鮮の海外向け週刊新聞「統一新報」が、北朝鮮の学生服のデザインとカラーが30年ぶりに変わったと伝えた。金正恩氏が学生たちの制服についても気を配る「人民大衆に優しい指導者」というイメージを打ち出すためだ。  北朝鮮当局は、こうした宣伝を通じて学生たちの忠誠心を育もうとしているが、そもそも10代のファッション事情とはどのようなものなのだろうか?  デイリーNKは、昨年10月に脱北したリ・チョルフン君(10代仮名)に話を聞いてみた。 ――2月に北朝鮮が新しい制服を発表したけど、どう思う? 「色は明るくなったけど、やっぱりダサいかなぁ。もともと制服の色は濃紺だけど、男子は“黒色の制服”を好みます。特に明るい色を嫌がりますね」 ――どうして黒い制服が人気なの? 「政府の幹部連中がよく着る“詰め襟服(人民服)”が黒いから、“黒は高級”というイメージがあります。女子も黒は好きですが、やはり中間色を好みます。グリーン、グレー、ブラウン、紺など。女子の上着の色は悪くないけど、赤紫なのはちょっと嫌がられるかな」 ――制服のシルエットは? 「ズボン太すぎ(笑)。中3にもなれば、外見に気を使います。細身のズボンをはきたがりますよ。でも、女子の制服は、社会服(学校を卒業した成人女性が着る服)みたいで悪くないと思います。女子学生は、わざわざセーラー服に仕立てたり、夏には鮮やかな色の制服を着ます。ジーンズに似せた“韓流風の制服”も人気です」 ■北朝鮮の制服事情  ここで、北朝鮮の制服事情について少し解説しよう。北朝鮮で学生服は1959年から無償配給され始めた。77年の金日成65歳の誕生日より、全国の幼稚園から、小・中・高・大学までのすべての生徒・学生に、靴、バッグ、タオル、学用品を含めた制服上下セットが、「贈り物」として配給された。  この「贈り物」は80年代末までに3年ごとに実施されたが、90年代の食糧難時代からは中断された。ところが、2007年の金正日氏65回目の誕生日からは、制服は「有償配給」になる。  これも、3年ごとで1着5,000ウォン(現在のコメ価格1キロ分)だった。しかし、国家から配給される学生服は生地の質が悪く、学生たちからは不評を買った。  これに目を付けた商人たちが、市場で「学生服に似せた服」の販売を始めると瞬く間に広まり、7割以上の学生が市場で「制服」を購入するようになった。  北朝鮮当局の制服が市場の制服に負けた格好だが、当局も学校側も、この流れを食い止めることができなかった。 *** ――国や学校から配給される制服を着なければ、学校で怒られるんじゃないの? 「配給制服は、いやでも無条件購入です。でも、それを着るか着ないかまでは、さすがに学校側も取り締まれないんです。あんなダサい制服を着たら“人間の価値が下がる”とまで言われるぐらいですから(笑)。今では、教員の子どもでも配給制服は着ないです」 ――では、配給制服を着たらいじめられる? 「3割ぐらいの金銭的に余裕のない家庭の学生は、配給制服を着ます。金持ちの学生は、わざわざ市場であつらえますよ。この時期、3月末からは新制服に似せた服が市場で売り出されると思います」 ――値段はどのぐらい? 「配給制服は5,000ウォン(米1キロ分)だけど、市場で売られている服は3~4倍くらいしますね」 ――普段は、どんな服を着るの? 「男子も女子も、一番多いのはジャージです。ジーンズも人気ですが、学校の青年同盟指導員(風紀委員みたいな存在)が目を光らせていて、バレようものなら大目玉。それだけではなく、脱がされてハサミでズタズタに切られてしまうことだってあります」 ――女子は、ジャージ以外ではどんな服が人気? 「女子は、やっぱり体のラインが出るタイトな服を好みます。高いヒールは、平壌の女性には人気があるみたいですが、女子学生はあまり履かないかなぁ。ブーツも履いていたら指導員がうるさいので、スニーカーや低めのヒールの靴を履きます」 ■「覇気ヘア」は、本当に大流行しているのか? ――ヘアスタイルは、どんなのがはやってるの? 総連(在日本朝鮮人総連合会)の報道では、金正恩氏みたいな髪形「覇気ヘア」が大流行と伝えられていたけど? 「ヘアスタイルについては、一番取り締まりが厳しいです。男子は、無条件に“覇気ヘア”にしなければなりません。後ろを刈り上げず、前髪を伸ばしているのが青年指導員に見つかったら警告を受けます。それでも切らなければ、バリカンで虎刈りにされてしまいます」 ――女子は? 「女子のヘアスタイルは比較的自由です。長く伸ばす時は、後ろでまとめるように指導されます。しかし、古臭いと男子にからかわれるので、取り締まりされない程度に切ります。長い髪に髪留めをつけたりするけど、派手なリボンだったら注意されます。韓流や金正恩氏の夫人・李雪主さんの影響もあってか、ショートカットは人気ですね。ストレートパーマをかけたりする女子もいますよ」 ***  外の世界から見れば地味に見える北朝鮮の学生たちだが、「ダサい制服」に抵抗して、ささやかな「おしゃれ闘争」を繰り広げていた。男子も女子も、年頃になればおしゃれに敏感になるというのは、万国共通のようだ。 (「デイリーNKジャパン」<http://dailynk.jp>より)

「嫌韓感情を強調」「日本名詐称はスルー」台湾“ニセAV嬢売春婦”逮捕を、韓国メディアはどう伝えたか

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「水澤真樹」を名乗り、台湾で荒稼ぎをしていた韓国人売春婦・金貞嘉容疑者(「自由時報」より)
 「韓国女看護士来台売淫」。去る3月17日、こんな見出しが台湾紙「自由時報」を飾った。台湾を訪れていた美容外科看護士の韓国人女性が「売淫」、つまり売春で逮捕されたのだ。報道によると、金貞嘉(キム・ジョンガ/29)容疑者は、韓国の知人から「台湾で売春すると儲かる」という話を聞き、売春斡旋組織と接触。2月末に観光ビザで台湾に入り、逮捕されるまでの18日間で25万台湾ドル(約95万円)、1日当たり5万円以上を稼ぎ出していた。  台湾の売春の相場は低いほうで、3,000台湾ドル(約1万1,000円)程度。金容疑者は、写真のような韓流女優並みの美貌と豊満な胸を武器に、1回当たり1万5,000台湾ドル(約5万7,000円)と高額にもかかわらず、客が殺到していたという。  台湾では2011年、各都市に設けられた「風俗エリア」の内部に限って売春が合法化されている。しかし、金容疑者は観光ビザで台湾入りし、違法行為を行ったとされ御用となった。この逮捕を受け、新聞各紙ほか地上波テレビ「CTS(中華電視公司)」などが、事件を繰り返し報道。ニュースは当日のうちに韓国、そして日本へ伝えられた。韓国では「TV朝鮮」「ヘラルド経済」「スポーツソウル」などが「国の恥晒し」という言葉で、母国の名誉を傷つけたという憤りを伝えている。  ただし、同じ事件を伝えたはずの日韓台の報道は、細部で微妙な食い違いを見せている。ひとつは金容疑者の「源氏名」。金容疑者に仕事を斡旋していた台湾の売春業者は、「日韓の女性モデル」をそろえていることをウリにしていたが、金容疑者は「水澤真樹(みずさわまき)」という日本人AV女優の名前で、業者の広告に登場していたのだ。  この日本人AV女優なりすましについても、複数の台湾メディアが写真付きで報道し、日本でも一部ニュースサイトやブログなどで話題に上った。ところが韓国メディアだけは、いずれも申し合わせたように総スルー。結果的に、日韓台で源氏名のことを知らないのは韓国人だけとなっている。  韓国人からすれば、日本人を詐称するのは、報道すらできない売春以上の「恥晒し」なのだろうか。確認できた限り、唯一源氏名を伝えたマイナーな報道メディアも、「みずさわまき」を「みず まき(Ms まき)」と誤表記する始末だった。  これと対照的に韓国メディアが強調したのは、台湾における「嫌韓感情」だ。メディアでは、「台湾メディアが事件を連日報道して嫌韓感情を煽っている」(「TV朝鮮」)、「事件は嫌韓志向の台湾ネチズン(ネットユーザー)を刺激する要素が多く、台湾メディアは集中して取り上げている」(「国民日報」)などと報じられている。
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韓流女優ユ・インナ(左)と金容疑者(右)。見出しは「真假劉寅娜(ユ・インナの本物と偽物)」と辛口(CTS(中華電視公司)YouTubeチャンネルより)
 「国民日報」は一例として、台湾メディアが金容疑者の「美容外科看護士」という職業を前面に出して報じていることを指摘。それによって「嫌韓ネチズン」たちの「韓国=整形大国」というバッシングが、また刺激されかねないと憤りを見せている。実際に台湾の地上波テレビでは、現地で人気の韓国人女優ユ・インナと金容疑者の写真を並べて紹介。映像は2人の外見の類似点を強調するよう構成され、あたかも整形手術で似た風貌になったように見せる意図も感じられる。  そもそもの売春も、韓国を久しく悩ませる問題だ。  韓国では04年の性売買特別法で国内の売春取り締まりを強化した結果、海外へ出稼ぎする「遠征売春」が急増。台湾でも早速、05年に26歳の女子大生が摘発されている。台湾紙「聯合報」によると、特に韓国人売春女性が増えたのは07年から。12年には中国語圏メディアが一斉に、「韓国人モデル約100人が台湾で売春している」と報道。13年にも、半月で30万台湾元(約116万円)稼いだ24歳の韓国人女性が捕まる事件があった。 「台湾ではドラマやK-POPで韓国への関心が高まっている半面、何かあった時のバッシングも激しい。韓国は92年に盧泰愚政権が中国との国交を樹立した際、一方的に台湾と断交して猛烈な怒りを買った『前科』もある」(日本人元韓国紙記者)  日本人AV女優の名を騙り、体を売った韓国人美容外科看護士。安易な「遠征売春」が母国にもたらした影響は、決して小さくはないようだ。 (文=コリアラボ)

中国の金持ちボンボンが新聞をジャック! 元カノへの未練を綴った公開ラブレターに「なんじゃこりゃ!?」

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 4月2日の朝。北京の若者向け新聞である「北京青年報」を買った読者は、「なんじゃこりゃ!?」と何度もその紙面を眺めたに違いない。富二代(金持ちのボンボン)が個人で数十万元(数百万円に相当)を出して表紙を含めた4面を買い取り、別れた彼女宛てのラブレターを掲載したのだ。しかも英語で!「網易娯楽」などが伝えた。  表紙は男女のカップルの写真で、裏表紙が富二代であるScott Xuから、別れた彼女であるXuan宛てのラブレターになっている。「今日は普通の日だけど、僕たちにとっては特別な意味のある日だよね」で始まり、「君は僕を愛してくれたのに、僕はそれに気づかず大事にしなかった。後悔しているよ」という内容の短い英文だ。
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 さらに読者を困惑させたのが、表紙の次の見開き2面がほとんど白紙だったこと!「ここは白紙にしておく。何を書けばいいのか分からなくなった」という英文のみが白紙に浮いている。メディア側からもなんの説明書きもなく、読者は完全においてけぼり……。
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 このカップルを知る陳さんという女性への取材記事によると、Scott Xuという男性は上海の富二代で、Xuanという女性は北京の富二代、ともに英国育ち。今年1月2日に開かれた富二代が集まるパーティで知り合い、XuanがScottに一目惚れし、勢いで彼の名前のタトウーまで入れた。しかし、特定の彼女を持ちたくなかったScottは真剣に向き合わなかったため、バレンタインデーに大ゲンカ。そのまま彼女のほうから離れていき、ついには連絡がつかなくなった。    陳さんは高級品を掲載する雑誌の編集者で、金持ちScottの古い友達だ。Xuanは北京にいるため、Scottが陳さんに「北京の若者が読む新聞に広告を出したい」と依頼し、今回の広告掲載に至ったのだという。「Scottは写真を撮られるのが嫌いなので、表紙の写真はScottが唯一持っていた2人の写真なの」だそうだ(が、他人にとってはどうでもいい……)。  振り返って、掲載日は4月2日。Scottの言う「特別な意味のある日」とはすなわち、出会って3カ月の記念日という意味なのであった。ものすごく深刻なことを書いているように見える、数百万円を費やしたラブレター、趣旨は「付き合って3カ月の記念日、復縁したい」だったというわけだ。  富二代の呆れたニュースに対し、ネットでは「こんだけ金があったら俺にくれ。俺が1年かけて彼女を探し出して説得してあげたのに」「この女の顎のラインがあまりにも鋭い、不吉な予感がする」「っていうか、この陳って女はどんだけマージン搾取したんだよ」など、中国人らしい秀逸コメントが満載だ。

『進撃の巨人』『奇生獣』は完全アウト! 中国のネット上から締め出された“悪質”日本アニメとは――

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 初めまして。中国人漫画家の孫向文です。今回から日刊サイゾーで連載をさせていただくことになりました。毎回、僕が気になった中国のニュースを紹介していきたいと思っています。  4月1日、中国中央国家文化部が、そのサイト上で「“土豆網”をはじめとする、19の動画サイトにアップされている悪質なアニメを取り締まる」と発表しました。今回は、この件を取り上げたいと思います。  習近平政権になってから、エンタテインメントの規制が厳しくなっています。ゲームキャラのミニスカート着用禁止に始まり、ネット上のBLサイトも摘発され、テレビドラマにおいても胸の谷間が見える衣装のシーンがカットされました。そして、今回はネット上のアニメに至ったというわけです。    もともと、中国のアニメは、「子どもが見るもの」という認識から、暴力やエロには強い規制が敷かれていました。そのため、いま日本でも話題になっている『奇生獣』なんかは今後、絶対に中国で放送されることはないでしょう。  ですが、ネットに関しては、これまで野放しにされていました。ネットの動画サイトはPVを増やして広告収入を得るため、日本のありとあらゆる人気アニメをせっせと翻訳した上で公開していたのです。例えば、『進撃の巨人』などは、そのグロテスクな描写もあって中国の公共電波では放送されていないのですが、ネット上にアップされるや、その面白さが口コミで広がり、中国全土の青少年が熱狂しました。今回は、そこにもメスが入ったのです。今後、ネット上にアニメをアップする際は、事前に審査を受けなければいけないと定められたため、こうした日本の名作が中国人の目に触れることもなくなりそうです。 ■特に“悪質”だとやり玉に挙げられた3作品とは?  今回の規制に当たり、国家文化部のサイト上では、日本のアニメの3作品が名指しでやり玉に挙げられていたので、その作品をご紹介しましょう。  まずは、2014年7月から9月まで放映された『残響のテロル』。日本では、文化庁メディア芸術祭において審査委員会推薦作品にも選出されたほど質の高い作品なのですが、これの何が問題だったかというと、主人公がテロリストになるという設定でした。キャッチコピーは、「この世界に、引き金をひけ。」です。 「ISISが世界中を敵に回している中、このアニメの主人公はテロに走っている。世界中から非難されるべき!」 というのが中国共産党の弁。大気汚染や、減速する中国経済、ウイグル反乱や香港デモなど、さまざまな問題を抱えている中国ですが、現在、政府が最も恐れているのが、テロや暴動です。このアニメに感化されて、民衆たちが政府への反発心を抱かないかと恐れたのでしょう。  お次は、11年7月から9月にかけて放送された『BLOOD-C』。巫女である少女が化け物たちと戦うストーリーですが、そのタイトル通り、血しぶきの量が半端ではありません。オープニングのアニメからして『北斗の拳』の格闘シーン並みに血が飛び散ります。中国政府は「こういうアニメは、青少年に歪んだ審美眼を与えてしまう」と非難。でも、よくよく考えれば、抗日戦争のテレビドラマにおいては、中国兵が中国拳法を使って日本兵の体を真っ二つにするような描写もあります。実写である分、『BLOOD-C』よりも害は大きいようにも思えますが、それは問題とされていません。なんだか妙な話ですね。  そして最後は、10年7月から9月まで放映されたゾンビアクションアニメの『学園黙示録』。ゾンビ化した生徒たちと戦うという設定だけあって、これも残虐シーンが多いのですが、それ以上に問題とされたのは、パンチラや胸チラなどのセクシーショットでした。逃げ惑う女子生徒が転んだらパンチラ、服がはだけて胸チラ、戦闘シーンにおいても意味なくローアングルからのパンチラ……といった感じで、サービスショットが満載です。ミニスカすら禁止されている中国のアニメやゲームにおいては、天国のようなこの作品。もっとも、今の中国で最も性的に乱れているのは、間違いなく官僚たちです。不正官僚の9割が不倫していると発表されたことすらあります。要するに、「こういうアニメを見ていると、酒池肉林の道を歩む僕らみたいな共産党官僚になっちゃうからダメだよ」ということなんでしょうか。  こうして、ますます息苦しさを増す規制問題。日本のアニメは、子どもだけではなくて大人も楽しませてくれる質の高いエンタテインメントです。ストレスの発散場所を失った民衆は、より政府に対して不満を募らせていくのではないでしょうか。  ただこの問題、日本人からすれば、「そもそも規制の問題以前に、ネットにアップするなら、ちゃんと金を払え」という話ですよね。僕もそう思います(汗)。
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

実は“児童輸出大国”だった!? 韓国で「海外養子」が多いワケ

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幼少期のサマンサとアナイス
 お互いの存在を知らなかった双子の韓国人姉妹が、25年ぶりに再会し話題になっている。2人は韓国・釜山で生まれた姉妹。生後3カ月で養子に出され、アメリカとフランスの里親のもとへそれぞれ引き取られた。生まれて間もない頃の出来事であったためか、2人は互いの存在をまったく知らずに育ったという。   アメリカで育ったサマンサは、LAでハリウッド女優として活動。一方、フランスで育ったアナイスは、イギリス・ロンドンに渡り、ファッションデザイナーとして日々の生活を送っていた。  そんなある日のこと。アナイスは友人からひょんな話を聞く。 「あなたにそっくりな人が、YouTubeに出ているの」  興味を惹かれたアナイスは、この人物のことを調べ始める。そして、YouTubeの中にいた自身にそっくりな女性・サマンサが、自分と同じ1987年11月19日生まれで、生後間もなく養子に出された事実を知る。驚いたアナイスは、思い切ってFacebookでサマンサに連絡。2人が双子だったことが間もなく判明した。25年ぶりに再会を果たした姉妹は現在、ニューヨークとロンドンを行き来しながら、失った時間を取り戻すかのように親交を深めているそうだ。  この感動のエピソードは、海外養子が多い韓国ならではの実話。直近の統計によると、韓国から海外に養子に出された子どもの数は、50年代初頭から数えて16万5,367人に及ぶという。これは、韓国国内で養子となった7万7,082人と比較すると、約2倍以上の数だ。  この現象については、いくつかの理由がある。  まず、韓国の児童保護システムが不十分であるということ。最近では、国内での養子縁組も徐々に増えているそうだが、障害児や一定の年齢になった児童はまだまだ里親が見つかりにくい。また、養子候補となる児童の大多数が、未婚の母を親に持つという点も原因となっているようだ。未婚の母に対して社会的偏見が根強い韓国では、その子どもたちにも偏見の目が向けられることになる。  もうひとつの理由としては、海外への養子縁組がビッグビジネスになっているという点である。  例えば、韓国の「入養特例法」では、申請から150日間は国内で優先的に里親を探さなければならないことになっているだが、この基準はあまり守られていない。昨年には「ホルト児童福祉会」が、国内での里親探しを怠ったとして、保健福祉部から警告を受ける事態が起きた。  このホルト児童福祉会はもともと、ホルトというアメリカ人が朝鮮戦争後に韓国に拠点を作った団体。表向きは人権団体なのだが、現在では養子を望むアメリカ人に対し、アジア人児童を“マッチング”する事業を大規模に展開しているとされている。
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現在のサマンサとアナイス
 彼らがアジアからアメリカ・カナダなどに養子を“輸出”したがる理由は、人権意識の低さ。養子縁組では、実の親と里親の間でトラブルが発生するケースが多いのだが、権利に疎い(とアメリカ人が思っている)アジア人であれば、そのリスクは低下する。また、太平洋を越えて遠く離れてしまえば、子どもがどのような扱いを受けているか知る由もない。また、アジア人児童を望むアメリカの里親の数は意外と多く、韓国が主な供給源とされてきたのだ。最近では、アメリカ人の里親に養子に入った児童が虐待を受けて死亡した事件などに対し、批難の声が高まりつつある。  その海外養子の大きな問題のひとつに、実親と里親が養子の事実を他言しない制度がある。サマンサとアナイスのように、再会を手放しに喜べるケースは非常に少なく、本当の親や家族のことを知ることができないまま、一生を終える人々も少なくない。  最近では、オランダで養子となったとある韓国人女性が生き別れた実の親の存在を偶然知り、韓国へ行く決心を固めたが、5年間が経過した現在でも実親に会えずにいるそうだ。彼女をはじめとする当事者たちの告白によると、海外で養子になった子どもの多くは、ある時点で自分の出自に気付くのだという。というのも、米国や欧州が主な養子縁組先となるため、肌の色や外見から、自ずと自覚せざるを得ない。結果として、「本当の親に愛されていなかった」と心に傷を負ったり、アイデンティティーの問題で悩みを抱えざるを得ない状況に追い込まれるそうだ。  サマンサとアナイスの再会の様子は、『Twinsters』(https://www.facebookstories.com/stories/53771/twinsters)というドキュメンタリー映画に記録され、今年に入り欧米を中心に公開されている。その姿は幸福そのもの。韓国の海外養子や、離れ離れに暮らす家族の希望となることが望まれている。 (取材・文=河鐘基)

一人っ子は家事もロクにできない!? 中国の大学が“淑女講座”を開講「服のたたみ方から餃子の作り方まで……」

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淑女講座の模様
 中国人男性にとって、おしとやかで従順、男を立ててくれるというイメージの日本人女性は、「良き妻」の理想像であるという。というのも、中国の女性たちは、その真逆であることが多いからである。  そんな中、江蘇省にある揚州大学文学院が、中国では“絶滅危惧種”ともいうべき、献身的な女性を養成するため、「淑女講座」を開講した。  この講座では、学生の母親が臨時講師となり、女子学生たちに縫い物、服のたたみ方、セーターの編み方、ボタンの付け方、刺繍といった簡単な家事のほか、玉子焼きや餃子の作り方といった料理を教えるという。  授業は隔週で2時間程度と多くはないが、“淑女”という文字が人目を集めるのか、学生たちからの注目度は学校側の予想よりも高く、120人もの学生が受講を希望した。
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先生に教えてもらって作る玉子焼き、お味のほどは?
「わが文学院には女子学生が多く、そのほとんどが一人っ子。調査の結果、一部の学生は簡単な家事すらできないということが判明した。淑女口座を開設したのは、そういった学生たちに家事の技術を教えることが目的」(文学院の幹部)     中国の大学で、こういった講座が開講されるのは今回が初めてではない。例えば、2010年には武漢紡績大学で、化粧から礼儀作法、古典文学まで学ぶ淑女講座が開講されている。
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こちらは、2010年に武漢紡績大学で開講した淑女講座。
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   中国人の妻を持つ日本人男性は、こうした淑女講座の必要性について次のように話す。 「玉子焼きなんて、教えられなくたって誰でも作れるはずですが、うちの妻を含め、中国の若者はそれすらやったことがない。というのも、日本では家庭科の授業で基本的な家事を学ぶことができるが、受験だけを念頭に置いた詰め込み教育しか行わない中国の学校には、そのような授業がないため。親たちも同様で、『家事などできなくても、稼いで家政婦を雇えばいい』と思っているので、子どもに家事を教えることもない」  ただ、いくらセーターがきれいに編めても、餃子が上手に作れても、性格ががめついままでは淑女とは言えない気がするが……。 (文=佐久間賢三)

受講者殺到でコマ数増加も! 中国の学生を虜にする“美人すぎる”体育教師 vs 英語教師

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 中国からまた新たな美女が登場し、話題となっている。今回は“美しすぎる体育教師”。「環球網」(3月26日付)で、中国浙江大学の美人体育教師が、男子学生をくぎ付けにしていると報じられた。  この美人体育教師の授業を受講したい学生たちが押し寄せ、定員をかけてクジ引きまで行われたという。また、あまりの人気で授業のコマ数も増やされた。学生たちを虜にするのは、29歳の郭虹先生。彼女は中国メディアの取材に、こう答えている。
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美しすぎる体育教師として有名になった郭さん
「4歳から体操を始め、大学ではチアリーディングの全国大会で優勝した経験もあります。また、ダンス体操の大会でも優勝しましたね。とにかく運動が大好きです! 一番好きなジャンルはチアリーディングです」  華麗な経歴を持つ彼女が体育教師として浙江大学に赴任した際、学校にはチアリーディング部がなかったが、彼女が学生たちを勧誘して部を作り、今では多くの学生たちを指導しているという。「微博」(中国版Twitter)には、ネットユーザーから羨望のコメントが寄せられている。 「この先生を拝めるなら、嫌いな体育も頑張れそうだ!」 「なんでうちの学校には男性の体育教師しかいないのだろう。不公平だ」 「定員割れしてる学校は、こんな美人教師をたくさん採用すると、たちまち人気校になるかもね」  一方、時を同じくして、もう一人の美女教師が話題になっている。重慶市内にある育才中学では、香港の人気ファションモデルで日本でも活躍しているアンジェラベイビーに似ている美人英語教師がネットユーザーの間で話題になっているのだ。
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重慶の美人英語教師・李さんのことを報じる地元新聞
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アンジェラベイビーに似ていると評判
 「重慶晩報」(3月21日付)によると、この美人教師は大学を卒業したばかりの新米教師・李暁★(★はおんなへんに予)さん。外見が美しいだけでなく、教師としての実力も兼ね備えており、彼女が受け持つクラスの英語の成績は、16クラスの中でトップだったという。分かりやすい授業内容が評判となり、学校では「魔法の授業」とも評されている。ハリー・ポッターなど、学生たちが興味のある英語の教材を使うなど、工夫を凝らした授業が評判だ。学生たちは同紙の記者にこう語っている。 「先生が来てから、授業をサボらなくなったし、居眠りもしなくなりました。英単語の暗記が苦にならなくなって、英語の成績のことでお母さんを心配させなくなりました!」  こんな美人教師がいるんなら、ぜひ中国に留学したいものだ。 (文=青山大樹)