世界に広がる北朝鮮レストランで「勃起酒」「SEX TONIC」を販売!? “攻めすぎてる”北朝鮮土産とは

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サービス抜群・美女軍団の給仕
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美女軍団の真骨頂・歌謡ショー
 北朝鮮の重要な外貨稼ぎの資金源となっている海外でのレストラン経営が、お土産の違法販売という意外な理由で摘発された。バングラデシュ・ダッカにある「平壌レストラン」が、同国でご法度のバイアグラと酒を販売したというのだ。そもそも北朝鮮レストランで売っているお土産って、どんなシロモノなんだろうか?
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怪しさ満点のバーカウンター
 5月15日付のバングラデシュ有力紙「プロトムアロ」(電子版)によると、同日午前に税関当局がダッカ繁華街にある北朝鮮当局直営の「平壌レストラン」に踏み込み、オーストラリア製ビール「フォスターズ ラガー」96缶とウィスキー10本、バイアグラ210錠をはじめ、いくつかの刺激薬を押収した。捜索には北朝鮮の大使館員も駆け付けて抵抗したというが、逆にバングラデシュ外務省が北朝鮮側に抗議するという外交問題に発展したと同紙は伝えている。
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高麗人参由来の薬品が並ぶ
 ネット上の情報をまとめると、イスラム圏ゆえ許可された店以外で酒類の販売は当然違法となるが、客層が外国人中心だったため、かなり前から酒を出していたようだ。レストランのお土産品に「バイアグラ」とは、一見ワケがわからないが、高麗人参を中心にした漢方の成分に化学物質を配合させた北朝鮮産の媚薬は、知る人ぞ知る存在だ。  北朝鮮としても外国でなかなか販路を開拓できないため、「売れたら儲けモン」という感じで、控えめにレストランのレセプションに置いている。実際、どの国の北朝鮮レストランでも土産を買う人は少数派で、大多数の客は美女軍団の歌と踊りのショーや朝鮮料理を堪能して帰って行く。そんな「刺身のツマ」みたいな土産物が、バングラデシュで摘発を受けたわけだ。  そこで、中国で展開する複数の北朝鮮レストランのお土産売り場をのぞくと、露骨かつ謎めいたアイテムが多いことに気付かされる。
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セックストニック
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メニューにはイカリイン酒(左)と虎骨酒が…
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高級そうな鹿茸酒と金酒
 まずはその名も「SEX TONIC」、朝鮮名は「強精補陽薬酒」で、バイアグラっぽい効能がありそうだ。このほか「金酒」「鹿茸酒」「熊骨酒」「虎骨酒」「イカリイン(イカリソウ由来の薬効成分、精力剤の原料)酒」などなど、医薬品法だけでなく、稀少動物の取引を規制するワシントン条約も超越する酒類がズラリ確認できた。敬虔なイスラム教徒の多い国で勃起成分入りの酒を売れば、そりゃ摘発されるはずだ。 (文・写真=金正太郎)

中国「ケンカが強い省ランキング」に異論続出! “天下一武道会”開催の動きに、当局も警戒!?

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 ストリートファイトも日常茶飯事の中国で、「ケンカの強い省ランキング」が発表され、話題を呼んでいる。  中国版Twitter「微博」に投稿されたこのランキングで、栄えある1位に輝いたのは内陸の陝西省。「民度が低く、突然爆発する。メンツを重んじ、負けてもカッコつける。人情に厚く、兄弟の契りは夫婦を上回る。『恐怖』という言葉は、知っていても使うことはない。『俺たち陝西人』という同郷意識が強い」というのが理由だという。  これに次ぐのは、「普段はモメ事を起こさないが、何ものをも恐れない連中」だという安徽省出身者。さらに「友好的だが、怒らせたらひとりで東北人2人と、上海人5人を相手にできる」内モンゴル自治区と、「身体能力の高い人が多く、ケンカが始まったら誰も止められない」寧夏回族自治区、「なぜか銃撃事件が一番多い」河北省が3位タイとなっている。  そのほか、「2人がケンカすると、両者合わせて200人の仲間を引き連れてくる」北京市は10位。「方言が濃すぎて中国語でケンカできない」福建省は16位。「彼らのケンカはママゴト」とされる上海市が最下位となった。  このランキングは、あくまでいち個人ユーザーが投稿した主観的なものだが、そのことが逆に議論を生む結果となったようだ。この投稿には「少林寺や太極拳発祥地の陳家溝がある河南省が弱いわけないだろ!」「チベットとか貴州、青海は? 重慶も、香港もない。俺。江西だけど、ランキングにすら入ってない」「東北人(中国東北三省)は気性が荒くて有名なのに、評価低すぎ。遼寧省、何これ?」「新疆はもっと評価高くてもよいのでは?」などといったツッコミが寄せられ、350万回以上もリツイートされている。中には自身の出身省の評価の低さに不満を抱き、「弱いと思うなら、オフ会開いてケンカしようぜ!」と“天下一武道会”を企画する者も。これに警戒したのか、公安当局は公式アカウントで「このランキングは当てにならない」と呼びかけている。  利害が対立する集落間の抗争「械斗」も各地で散発している中国。ネット上のケンカ談義がヒートアップすれば、三国志時代に逆戻りするかも!?

選抜総選挙より盛り上がる!? 元AKB48のAV進出に韓国人も熱視線「AKBはAV女優士官学校」

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『Princess Peach 三上悠亜』(MUTEKI)
 韓国のウェブニュース「時事ウィーク」(5月22日付)で、「オタク最大イベントAKB48総選挙スタート」というタイトルの記事が配信された。19日からスタートした第7回AKB48選抜総選挙に、韓国メディア、ネットユーザーたちも注目のまなざしを送っているのだ。  記事は、「『日本のアイドルが総選挙とは、何様のつもりだ』と言いたいところだが、少女時代などの韓国のガールズグループが人気投票をするなら、それは話題になるのは当たり前」「日本国民は国会議員選挙よりもAKB48の選挙に関心がある」といった内容だ。また、たびたび週刊誌で報じられるメンバーのスキャンダル記事を取り上げ、「韓国なら社会的な物議を醸すところだが、日本では(スキャンダルによって)より多くの票を獲得する。誠におかしくも面白い国」と、小バカにしたような内容も含まれていた。  韓国版のAKB48公式ホームページもあるなど、いまやかの国にも熱狂的なファンが多くいるようだが、総選挙よりもネット上を熱くしているのは、AKB48元メンバーたちのAV進出率。日本のAVはアジア諸国で非常に高い人気を得ており、国内のポルノ規制が厳しい韓国も例外ではない。  韓国で日本のAVを視聴する方法はいろいろあるが、いま注目が集まっているのは、ちょうど1年前にサービスをスタートさせた「プレイボーイTVコリア」。これはアメリカ発の成人チャンネル「プレイボーイTV」の全プログラムはもちろん、国内、ヨーロッパ、アジア、南米などの成人映画に加え、日本のAVもてんこ盛り。昨年のサービス開始直前に、日本のAV女優である瑠川リナと沖田杏梨を招き、特別記念作品まで制作するほどの力の入れようであった。  ネットメディア「マカオドットコム」内の自由掲示板では、元SKE48の鬼頭桃菜と見られる女性が三上悠亜名義でAVデビューすることが発覚すると「日本の有名ガールズグループAKB48はAV女優士官学校?」という過激なスレッドが立ち上がり、「“AVグループ”の汚名を着せられているアイドルグループAKB48が、またひとりのAV女神を輩出した。これで合計7人!」などと盛り上がっている。  また、YouTube番組「THE FACT」韓国版では、先述の鬼頭とともに、中韓で圧倒的な人気を誇る蒼井そらのデビュー作を超える売り上げを記録したやまぐちりこ(中西里菜)を「ギャラ12億1,840万ウォン(約1億3,600万円)で歴代1位」と紹介している。また、同じくAVデビューしている妹のりくも「ギャラ11億9,800万ウォン(約1億3,400万円)で第3位」と紹介、姉妹共演作品にも注目が集まった。  元メンバーのAVスキャンダルに盛り上がるのは、日本も韓国も同じのようだ。 (文=梅田ナリフミ)

「安倍談話に侵略の表現入れるべき」発言の浅田次郎氏、韓国でも人気者だった?

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 5月25日、国会内にて開かれた、自民党若手議員による戦後70年の日本の歩みを検証する勉強会第2回会合。ここにベストセラー作家の浅田次郎氏が参加し、幕末以降の日本外交に関する講演を行った。その場で「安倍談話に侵略の表現を入れるべき」と発言をした浅田氏が韓国でも注目を集めている。  日本の歴史認識や戦争観に対する警鐘ともいえる発言だったために、歴史問題で日本と対立する韓国では、浅田氏の発言を“歓迎”しているようだ。  「ソウル新聞」は、「映画『鉄道員』原作者の浅田次郎『安倍談話に“侵略”を言及せねば』」とのタイトルで、物議を醸した今回の一件について報じた。同ニュースでは、浅田氏がその場で「近頃の映画や小説で、戦争そのものを情緒的に捉えていないか」とも指摘したことについても言及している。また「朝鮮日報」も「日本の小説家・浅田次郎『戦後70年談話文に“侵略”と入れるべき』」というタイトルでいち早く報じている。韓国としては、浅田氏のこの発言に賛同の意を示したいところだろう。  実は浅田氏、つい先日の5月21日に韓国を訪問し、各種イベントを行っている。今回の発言うんぬんではなく、韓国では作家としての人気が高いのだ。NAVER韓国版のブックレビューにて最もその数が多いのが、タイトル作が映画原作にもなった短編集『鉄道員』。「浅田氏の天才性に感動の波」「小説を読んで初めて泣いた」「考えるほど平凡だが、考えるほど美しい本だ」などなど、絶賛の嵐だ。 「SBSソウルデジタルフォーラム2015」に参加した際に浅田氏は、「伝統的に日本には、小説家はその社会の政治や経済に直接関与してはいけないという概念がある。一種の隠遁な思想だ。日本の文学界では、思想が排除された小説を純文学と認める。恐らくそんな概念のせいだろう」という発言を残している。また「京郷新聞」は、「安倍政権は周辺国が心配するほど軍国主義化されているとは思いません。ただ、誤解の素地がある程度なのかもしれない……。日本国民は、軍国主義化を簡単に容認するほど愚かではありません」という訪韓中の浅田氏の発言を掲載した。  日本の作家がここまで日本のあり方を他国で語るのは珍しく、さらにもともと韓国で人気の高い浅田氏が、今回の発言でさらに注目を集めることは想像に難くない。韓国国民が、日本で影響力ある作家が「韓国の歴史認識を代弁してくれた!」と勢いづいてもおかしくないからだ。両国で強い影響力を持つ浅田氏が、いい意味で日韓をつなぐ重要人物になってくれればいいのだが。

銀座ホステス顔負け! 摘発された中国売春組織リーダーの“凄腕”っぷり「顧客に合わせて売春婦を教育!?」

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 昨年からの風俗取り締まり強化により、大打撃を受けている中国の風俗産業。そんな逆風下で、一部の売春組織は徹底した組織化とマネジメントを武器に、生き残りの道を模索しているようだ。  5月22日付の「雲南網綱」によると今年1月、雲南省昆明市の警察が、売春組織のアジトを強襲。その場にいた男女十数人のメンバーを逮捕した。
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逮捕された売春組織メンバー
 ところが、全容がわかるにつれ、おおよそ普通の売春組織のイメージとはほど遠い実態が見えてきた。アジトには本棚があり、心理学、経済学などの学術専門書のほか、高級酒、高級車、高級化粧品、高級腕時計のカタログ本などが整然の陳列されていた。
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心理学や経済学のほか、酒や茶、時計などのに関する書物も
 一見、売春となんの関わりもなさそうなこれらの書物だが、この組織にはなくてはならないものだった。逮捕された28歳のリーダーによると、この組織では売春婦への教育を重んじていたという。顧客の話に合わせられるよう、学問的知識を習得させ、さらに太客を見分けるために、ブランド時計や高級車についての見識も身につけさせていたというから、銀座の高級ホステスもビックリだろう。本棚の書物は、まさに売春婦たちの教科書だったわけだ。  さらに部屋の中からは「規則制度」なる資料も見つかった。売春婦を管理するため、一般企業のような組織体系化が行われていたのだ。  男の幹部たちには、それぞれ「総裁」「参謀」「総政」「総監」などの肩書が与えられ、役割分担と上下関係が明確にされていた。また,売春婦たちは「組織部」「財政部」「監察部」「資源部」などの部門に分類。売上成績のよい売春婦にはボーナスを支給する一方、逆に売り上げが低い場合には罰金を科すなど、まさにアメとムチによる管理を行っていた。  さらに、アジトからはナイフや刀剣などの武器も多数押収されている。
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物騒な武器の数々。警察による摘発に備えたものか
 逮捕された組織のメンバーには厳罰が予想されるが、組織運営に辣腕を振るっていたリーダーに対し、中国版Twitter「微博」では、 「素晴らしい統率力。刑務所に入れておくのはもったいない」 「この組織のリーダーに国営企業の社長やってもらいたいね」 などの声も上がっている。 

「生活に慣れず、生活苦と孤独の果て……」麻薬売春パーティーに溺れた脱北女性たち

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 韓国には、北朝鮮からやってきた“脱北者”が多く暮らす。中国などを経て韓国に逃げてきた脱北者の数は、韓国の統一部によると2014年末までに2万7,518名。特に2000年代になってからは毎年2,000~3,000人近くの脱北者たちが韓国にやって来るが、その多くが韓国社会になじめないでいる。脱北者は韓国社会になじむための施設「ハナ院」で3カ月間生活でき、そこで職業訓練も受けられるし、ハナ院を退所する際には住宅支援金1,300万ウォン(約143万円)ももらえるが、定職に就けず生活苦に陥るケースも少なくない。  そんな脱北者の弱みにつけ込んだ麻薬売春パーティーがソウル市内で行われていたことが、一般紙「国民日報」のスクープで明らかになった。  そのスクープによると、場所はソウル最大の歓楽街・江南(カンナム)の一角にある高級住宅街。カンナム一帯で外食業を手広く展開する40代後半の社長宅だった。そこで脱北女性3人が、40代社長とその友人たちと、共に夜な夜な麻薬売春パーティーを開いていたというのだ。  そもそも中国を経て14年1月に韓国にやってきた脱北女性Aさんが、麻薬売春パーティーの話を持ちかけられたのは昨年12月だった。韓国に来た当時、韓国政府から支給された定着支援金400万ウォン(約44万円)は脱北ブローカーに吸い取られ、ハナ院での3カ月間の生活中に美容師訓練も受けたが、紹介してもらった職場になじめず退職。住宅支援金1,300万ウォンを使って借りたアパートでひとり住まいをしながら、数カ月に一度支給される基礎生活費100万ウォン(約11万円)だけで暮らしていた。生活は苦しく、貧しかった。  そんな彼女に「楽に金を稼げる」と声をかけてきたのは、ハナ院で知り合った同じ脱北者の男性だった。その方法は売春。抵抗はあったが、金と寂しさを紛らわすために、同じ境遇にあった脱北女性2人と、前述の社長宅へ向かったが、そこで強要されたのは覚せい剤の使用だったという。社長は「ドラッグ・セックスを楽しめる女性を用意してほしい」とリクエストしていたのだ。 結局、女性たちは覚せい剤を投与され、ドラッグ・セックスに溺れるようになった。報酬は1人1回50万ウォン(約5万5,000円)。女性たちを紹介した脱北男性は仲介料として100万ウォン(約10万1,000円)を手にしていたという。 「脱北女性たちが性売買はもちろん、麻薬にまで溺れてしまう実態の背景にあるのは、生活苦だ。脱北者の女性比率は70%に達するが、娯楽が少ない北を抜け出し韓国に来ると、あまりにも開放的な韓国の性文化に接することで、淫乱な誘惑に溺れてしまうケースが増えている」(国民日報)  家族や故郷を捨て、自由と富を求めてやってきた韓国で、生活苦と孤独に苦しみ、性と麻薬に溺れてしまった脱北女性たち。生きるためとはいえ、脱北者の悲しい現実がそこにはある。

教育界のキム・テヒ!?  韓国教育講座テレビ発「“美しすぎる”人妻歴女」

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くだんの“美しすぎる”人妻歴女こと、イ・ダジさん
 韓国で“美しすぎる歴史講師”が話題だ。韓国の教育番組専門チャンネルEBSで韓国史を教えるイ・ダジさんが、その人だ。その美しい顔立ちとグラマラスなボディから、キム・テヒやキム・ヘスといった韓国の美人女優たちに例えられ、「教育界のキム・テヒ」「歴史に詳しいキム・ヘス」とも呼ばれており、5月16日に地上波MBCのバラエティ番組に出演すると、「こんなキレイな先生がいるなんて。美しすぎて勉強に身が入らない」「大金を積んでプライベート授業を受けてみたい」「僕は理数学科の大学生だか、歴史を学びたくなった」「あんな美しい先生から学べるなんて……生まれて初めて歴史専攻の生徒をうらやましく思った」といった書き込みが殺到し、その名が各種ポータルサイトのリアルタイム検索で上位にランクインされたほどだ。  同時に、ネット上では彼女の経歴を探るパトロールも始まり、メディアでも彼女の過去が取り上げられるようになった。そうして集った情報を要約すると……  年齢は20代後半。韓国の超名門女子大学である梨花女子大学出身で、卒業後は超有名金融機関に就職した才女だったとか。ただ、歴史教師への夢をあきらめきれず、2年で退職。私立の仁川ハヌル高校で教師となり、昨年10月からEBSで世界史や韓国史を教えるようになると、視聴する学生たちの間で人気沸騰。「歴史をストーリーチックに教えてくれて、わかりやすい」「キーワードが明確で、スイスイ頭に入ってくる」と評判だった。  しかも、彼女は熱心な講師としても有名で、歴史を受講する学生たちのためにインターネット上で手作りの「補習講座」も展開。その聴講数は非常に多く、会員数が6万人になる非公式ファンクラブまで設立されていた。ただ、そのファンクラブは彼女の要望で解散したとか。「教育者としての使命感が、そうさせたようです」とは、彼女のことをよく知る関係者の言葉だ。  まさに熱血講師にして美しすぎる歴女といったところだが、韓国のネットユーザーたちの調査力はすごい。彼女がかつて勤務していた仁川ハヌル高校の掲示板に結婚の知らせが掲載されていたことを探し当て、「人妻」であることも判明。少なからずショックを受けている学生たちもいるとか。
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EBSの3大美女講師
 いずれにしても、この“美しすぎる”人妻歴女の出現で「さらなる美人講師を探せ!!」とネット民が調査に乗り出し、イ・ダジさんだけではなく、英語講師のヘイリーさん、ベトナム語講師のチェ・コアラさんが「EBSの3大美女講師」とされ、教育講座テレビ局が思わぬ形で注目を集めている。韓国の美人講師ブームは、まだまだ続きそうだ。

風俗か? 機内トラブルか? 水蒸気だらけとなった機内でCAがサウナ嬢に!?

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 中国南部の都市・深センが記録的な豪雨と雨に襲われた5月23日の夜、市の郊外にある深セン空港では、乗客を乗せて待機していた飛行機の中で異様な現象が発生していた。  写真は中国版Twitter「微博」にアップされた写真。座席の形状や客室乗務員らしき女性のうしろ姿が写っていることから飛行機内で撮られた写真であることはわかるが、内部は真っ白い霧がかかっていて、3メートル先もよく見えない。  微博には、写真をアップした人のこんなコメントも。 「外は大雨で、機内はサウナ風呂に早変わり。湿度の高い外気が空調を通じて機内に入ってきたらしい。これは離陸前。上空での写真じゃないよ。だから安全性の問題はない。無料の機内サウナだよ (^o^)」  確かに中国のサウナに行くと、似たような制服を来た若い女性が個室でマッサージのサービスをしてくれたり……いやいや、そういう話ではない。飛行機内での話である。
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 別の写真を見ると、離陸前だというのに、もう機内食が配られていることがわかる。おそらくすでに長い時間、機内に閉じ込められたまま待たされていて、離陸の目処もまだ立っていないのだろう。深センはこの日、大雨の影響で多くのフライトがキャンセルされ、乗客を乗せた飛行機も長時間待機している状態だった。  それにしても、いくら記録的な大雨だからといって機内に霧が発生するとは、さすが中国の航空会社の飛行機。もしかして、空調の故障なのか?
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恐々と霧を見つめる子ども。この日の午後だけでも55便がキャンセルされたというから、飛行機に乗れただけでもマシなのかもしれない
 この現象について、中国でフライトに関するデータやニュース、資料を提供している民航資源網が、サイト上にすぐさま解説をアップ。これは空調の異常でも、湿度の高い外気が空調を通じて機内に入ってきたわけでもなく、自然界で霧が発生するのと同じ原理なのだという。  それによると、乗客を搭乗させた際に一緒に湿った外気が機内に侵入し、エアコンの冷たい空気にさらされたため、湿った空気が急激に冷やされて霧が発生したのだとか。確かに機内では外から取り入れた空気を循環させているが、外気は除湿されてから機内に送り込まれるので、外気の湿気がそのまま入り込んでくることはないのだという。  つまり、サウナどころか、エアコンが効きすぎて肌寒いくらいだったのかもしれない。この飛行機がその後、何分(何時間?)遅れで離陸したのかは不明だ。 (文=佐久間賢三)

「セメント埋葬殺人事件」で明らかになった、韓国“デートDV”の深刻度

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イメージ画像 Photo By hojusaram from Flickr.
 衝撃的な殺人事件が、韓国で波紋を呼んでいる。釜山の海雲台警察署は5月19日、交際していた女性を殺害した後、遺体を忠清北道の野山にセメントをかけて埋めたとして自首してきた26歳の男性Aを逮捕したと発表した。警察発表によると、犠牲になった女性はニューヨークの名門大学卒業後、釜山で英会話講師に。その時の受講生だったAと交際を始め、今年からソウル市内で同居していたが、定職を持たないAからDVを受け続けていた。そんな中、4月2日に女性から別れ話を持ちかけられたことに腹を立てたAは、逆上して彼女の首を絞め、殺害したという。しかも、Aは1週間近く被害者になりすまし、彼女の両親にスマートフォンで50回以上もショートメールを送り続け、無事であるかのように偽装。ただ、良心の呵責に苦しみ、自殺を試みるも失敗し、自首するに至ったという。  付き合っていた彼女にDVを続け、離縁を迫られたことを理由に殺害した上にセメントで埋めて、さらに1週間以上も被害者になりすましていたという衝撃度から、この事件は 「セメント埋葬殺人事件」と呼ばれ、その犯罪の根底には韓国社会の闇があると分析する識者も多い。経済的に苦しい立場にある男性が必要以上に恋人に依存し、暴力を振るう“不況型デートDV(恋人間暴力)の典型”ともされているのだ。  そもそも韓国では、1998年頃からデートDVが増加傾向にあった。25日に韓国警察庁が発表したところによると、恋人間暴力事件は94~97年までは年間3,000~4,000件水準だったが、金融危機で韓国が一時的にIMF(国際通貨基金)の管理下に入った98年には5,097年に増加し、2000年には8,131件に。以降毎年増え続け、09年には1万9件に。ここ数年間は8,000~1万件水準にあり、13年は1万1,977件もあったとされている。  また、恋人間の殺人事件も増えており、家庭内暴力や性暴力に苦しむ女性の相談窓口である「韓国女性の電話」の調査によると、14年に恋人男性に殺された女性は114名、殺人未遂被害に遭った女性は95名もいたという。  こうした状況を韓国の専門家たちは、「男性たちが失業や事業失敗などの経済的苦境に立たされたことで心理的に安定せず、そのストレスが恋人への暴力に発展している部分も否定できない」とし、「経済的にも恋人に依存せざる得なくなった男性は、別れ話を持ち出されると憤怒し、その暴力がさらにエスカレートする。今回の事件は、究極にして最悪のケース」と分析しているのだ。  さらに問題なのは、この“デートDV”が、今後もさらに増加していく可能性が高いということだ。成均館大学で経済学を教える、とある教授も、「デートDVを減少させるためには、人々が体感できるくらい景気が良くなくなければならないが、現在の韓国経済の状況を見る限り、その可能性はかなり低い。むしろ失業や家計負債などで景気はさらに悪くなりそうなので、独占欲が強く、恋人を自らの所有物としがちな韓国男性たちの心理が、デートDVに発展してしまう“引き金”となる恐れもある」と、警鐘を鳴らしているほどだ。  「セメント埋葬殺人事件」で明らかになった、韓国の深刻なデートDV。今後も予断を許さない状況のようだ。

【中国】物乞いもセクシー路線に!? 地下鉄内で男のカラダを弄って金を無心する若い女性が話題に

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こちらが中国の地下鉄車内でよく見かける物乞いの姿。小さな子どもを抱いて同情を買う手口
 年老いた母親の手を引きながら金を無心する若者、マイクを片手に歌いながら、もう一方の手を差し出す盲人など、さまざまな物乞いがしのぎを削る中国の地下鉄。そんな中、湖北省の省都・武漢市の地下鉄に、新手の物乞いが現れた。  中国版Twitter「微博」に寄せられた目撃者の投稿によると、5月中頃、20代半ばの若い女が車内にいた若い男性に向かって何かの手帳を見せ、寄付を要求。しかし、男性は無視してスマホの画面を見続けた。ここまでは、よくある光景である。しかし、その女がそれから取った行動が、普通とはかなり違った。  女はいきなり手で男性のスマホをさえぎるや、男性の顔や胸のあたりを手でさすり、甘えるような態度でおねだりポーズを始めたのだ。さらには、男性の腰を抱いて体をピッタリと密着させ、まるで恋人同士のような体勢に。男性のほうは気まずそうな表情を浮かべながらも、相手にすることもなく、ひたすら無視。女は“これは脈なし”と判断したのか、体を離し、すぐさま別のターゲットを探して同じことをやり始めたという……。
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手に手帳らしきものを持ちながら、胸をさすってくる物乞い
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胸を押し付けるように腰まで抱いてくる
 現場写真とともに投稿されたこの書き込みは、大きな話題となり、 「物乞いまでセクシー路線か」 「美人なら毎朝遭遇したい」 「これで金を渡したら、それはサービスへの対価なのか? それとも、恐喝被害になるのか」 などといった、反響が寄せられている。
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モザイク越しではあるが、この容姿では胸をさすられてもあまりうれしくない?
 ちなみに中国ではこういった物乞い行為は犯罪で、警察に御用となれば一般的には50~200元(1,000~4000円)の罰金が科せられる。しかし、実際には駅員に見つかっても駅から追い出される程度なので、物乞いは一向に減らないわけだ。  一方、北京市では、今年5月1日から物乞い行為に最高1,000元(2万円)の罰金を科すると発表。これを受け、地下鉄内の物乞いが激減したという。  同記事では、地下鉄で営業活動する物乞いの収入を試算。地下鉄内で1車両ごとに2元(40円)を受け取るとすれば、1日8時間、1カ月26日の“勤務”で、月収は5,000元弱(10万円弱)、多い人だと1万元(20万円)を超える収入を得られるとしている。月収1万元といったら、大手企業の中堅クラスの給料である。しかも、1日のコストは地下鉄の料金の40~80円程度、所得税などはもちろんかからない。  まともに働くのがバカらしくなるほどオイシイ物乞い稼業には、新規参入が相次いでおり、同時に競争や縄張り争いが激化中。今後も新手のスタイルが、続々と登場することだろう。 (文=佐久間賢三)