乃木坂46盗撮動画騒動に韓国ファンも激怒!「警察は何やってんだ!?」

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橋本奈々未ファースト写真集『やさしい棘(とげ)』(幻冬舎)
 乃木坂46の人気メンバー・橋本奈々未のトイレ盗撮動画流出騒動に、韓国のファンたちが困惑している。  先日、日本の盗撮動画サイトに「今世紀最大の大流出!!空前絶後の超激ヤバ映像を独占公開!あの国民的スーパーアイドルグループ!乃●坂46 橋●奈々未 トイレシーンがまさかまさかの大流出!!」という告知が登場し、瞬く間にネット上で拡散。「本人ではないか」という声が相次ぎ、ファンの間では検証作業まで行われた。同サイトは当初、12日に公開すると宣言していたが、延期をほのめかしながら最終的には中止。現在は「アイドル激ヤバ流出作品の公開を自粛します」という文言が掲げられている。  一連の騒動に対して「事務所から圧力がかかった」「(サイト側の)炎上商法じゃないのか」など、さまざまな臆測が飛び交っているが、韓国では橋本ファンを中心に配信サイトに対する批判の声が多いようだ。  日本のアイドルを応援しているあるブロガーは、自身のブログに「なんでこんな盗撮をするのか。2ちゃんにもすでに拡散しているよう……。ななみん本人、ファンの人たちはとても傷つくだろう」とつづった。そのほかにも、ネット上では「明らかに犯罪行為なのに、日本の警察は何をやっているんだ」などの声が相次いでいる。中には「こんなことまでできるなんて、さすが先進国クオリティー」「まさか、これもマーケティング?」などと騒動を揶揄する声や、「日本では海外でサーバーを運用していたら捕まえられないのか」と、事態を悲観するコメントも噴出している。  今回の騒動には、韓国メディアも飛び付いた。韓国大手スポーツ紙・スポーツ東亜は、動画流出騒動をピックアップして次のように報じた。 「どういう経路でこの動画が撮影されたかは定かではないが、橋本本人および彼女のファンを傷つけることは間違いない。韓国国内は、芸能人の私生活侵害が深刻な問題となっているため、今回の騒動は韓国でも多くの関心を集めるだろう」  経済紙・ヘラルド経済のウェブ版でも「乃木坂46は先日発売したシングルが63万枚を売り上げ、AKB48を駆逐するほどの人気アイドルグループ」とした上で「今回の盗撮騒動は、グループ最大の危機」と報じている。 「韓国では盗撮画像が出回るということはほとんどないですが、芸能人や有名人が自ら撮影したプライベートな画像が流出して、人気が低迷することが少なくありません。おそらく、韓国の報道はその点を懸念しているのではないでしょうか」(韓国芸能事情に詳しい記者)  今回の騒動は、橋本本人や乃木坂46にはなんの落ち度もない。韓国メディアが懸念しているような、人気低迷の要因とはなり得ないだろう。ただ、同じような動画流出騒動で人気が失墜した自国の芸能人を見ている韓国ファンにとっては、非常に心配になるエピソードのようだ。

獰猛すぎるオバタリアンが少女の服を引きちぎり、半裸に!! 中国地下鉄で「キャットファイト」が多発中

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 中国の地下鉄で起こる人間ドラマは、とにかく激しい。最近では、女性同士による車内でのすさまじいケンカに注目が集まっている。  8月4日、北京の地下鉄4号線で女性2人の殴り合いのケンカが発生。乗客が一部始終を撮影した動画が拡散され、話題となった。彼女たちは座席をめぐって、お互いの胸ぐらをつかみ、暴言を浴びせ合っている。 「あんた、触るんじゃないわよ!」 「あんた殴る気だね!? やってやるわよ!」
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北京地下鉄でのケンカの模様。ブラが引きちぎられる若い女性の姿が……
 黒い服の中年女性は、怒りのあまり白い服を着た若い女性の服を引き裂き、下着が丸見え状態になってしまった。周りにいる乗客は、笑いながら「もうやめろよ」と口にするが、本気で止めようとする者は誰もいない。数分後、この醜態を見かねた別の乗客がようやく2人を引き離した。電車内には、車内での公共マナーについて呼びかける放送がむなしく流れていた……。  2つ目も武漢市で起こった、座席をめぐる女たちの戦い。「参考消息網」(8月3日付)によると、地下鉄の電車内で、若い女性と中年女性による仁義なき座席争奪戦が繰り広げられたという。座席に座れなかった中年女性は、先に座っていた若い女性に文句を言いだした。最初は口ゲンカであったが、次第に激しさを増していき、中年女性が先に手を出してしまった。手で顔をガードしようとする少女に対して中年女性は怒りが収まらず、少女のブラジャーまでも引き裂こうとしたところで、ようやく周りの乗客に引き離された。中国のネット上で拡散されたこのケンカの様子を撮影した動画は、53万回の再生回数を記録している(8月10日現在)。  今回、立て続けに発生した女たちの座席争奪戦に関して、中国版Twitter「微博」には多くのネットユーザーからコメントが寄せられた。 「人を殴れるくらい元気なババアに、なんで座席を譲らないといけないんだ!」 「お年寄りにはもちろん席は譲るけど、50~60代って譲るか否か迷うよな。譲ったら逆に怒る人もいるし」 「(武漢の)動画を見たけど、やっぱり先に手を出しているのはおばさんだよ。女の子は服を破かれて、ブラジャーまで全国ネットで晒されてかわいそうだ」 「地下鉄はいつからキャットファイトのリングになったんだ!?」
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こちらは重慶市の地下鉄でのケンカの模様。10代と思しき少女が中年女性により半裸状態にさせられる……
 北京市に住む日本人大学講師は、こう証言する。 「ひと頃、日本でもオバタリアンという傍若無人な中年女性の存在が取り沙汰されましたが、中国の中年女性はもっとエゲツナイですよ。行列の割り込みをしたり、交通ルールを無視したり、ゴミを平気で路上に捨てたりするのはたいてい中年女性です。マナー違反を若い人に責められて逆ギレして暴力をふるうのがパターンですね。この前も道端の野良猫を棍棒で叩きのめしていた中年女性がいて、それを中学生の女子生徒たちに責められたら、棍棒を持って生徒たちを追い回していました。近隣住民の通報で警察が来たんですが、警察官にも立ち向かって、婦人警官と殴り合いになっていました」  さて、「中華人民共和国治安管理処罰法」によると、船舶・列車・電車・バス・航空機など公共の交通機関において秩序を乱すものは、200元(約4,000円)以下の罰金、もしくは5~10日の拘留が言い渡される。2013年に中国深セン市内の地下鉄の車内で男性2人がケンカし、乗客が緊急停車ボタンを押してしまうという事件があった。結果的にこの男たちは上記の法律により、10日間の拘留が言い渡されている。
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タイの空港で麻雀を打つ中国の中年女性。非常識な行為に、世界中から批判が集中した
 もし、中国で突然ケンカを吹っ掛けられたら、相手にせず走って逃げることが一番の得策なのかもしれない。それにしても中国のおばさんはケンカをすると、どうして服を脱がそうとするのだろうか……。

オーストラリア慰安婦像設置「否決」でも安心できない!? 結束強まる“反日”中韓勢力の脅威

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韓国の日本大使館前に設置されている慰安婦像
 オーストラリアの市議会が、中国・韓国系勢力が求めていた「慰安婦像」設置を全会一致で否決した。韓国メディアはその敗因について、「日本の組織的な妨害の壁を越えられなかった」などと報道。各地に慰安婦関連の像や碑を設置したアメリカのようにいかなかった現実を嘆いているようだ。  そもそも、オーストラリアのストラスフィールド市を舞台に行われた今回の“慰安婦像設置運動”は、韓国系団体「豪州シドニー韓人会」が主導して昨年2月から始まったもの。運動開始から2カ月後の4月1日、市議会が聴聞会を開くまで、運動は活性化。しかし、市議会は「州政府と連邦政府の意見を集めてから決定する」との立場から、決定を保留した。在豪韓国人たちは、「日本人団体らが日本とオーストラリアの経済と安保の緊密な関係を利用して、ロビー活動を行っている」と非難していたという。  その後、州政府と連邦政府が「ストラスフィールド市で決定すべき事案」との判断を下すと、在豪韓国人たちは慰安婦像設置運動を中国人らと力を合わせて展開。最終的には8カ国の連帯を結成している。ちなみに、昨年9月に就任したバカリ市長は、慰安婦像設置を言いだした韓国系オク・サンドゥ市議と同じ保守系の人物だったとの話もある。  いずれにせよ、1年6カ月に及ぶ運動によって、今年8月11日に特別議会が開かれることになったわけだ。“決戦投票”を前に、ソン・ソクチュン前シドニー韓人会長などは、「6,000人の署名を提出した状態。最後の一戦であるだけに、多くの韓国人が関心を持ってくれることを望む」とコメントし、自信をのぞかせていた。  しかし、結果は冒頭の通り、全会一致で否認。6対0で慰安婦像の設置は認められなかった。ある女性市議は「慰安婦は私たちの問題ではない」と指摘したそうだ。  否決後、利害関係者ということで投票に参加できなかったオク市議は、「慰安婦像の建立案は同意を得られなかったが、韓国と中国の共同体が初めて力を合わせて対応したことには意義がある。設置運動を通じて多くのオーストラリア人が日本の蛮行を知ったことにも意味があった」とコメント。負け惜しみに聞こえるかもしれないが、確かに慰安婦問題をめぐる中韓の協力には注意が必要なのかもしれない。  というのも、慰安婦関連の像や碑が各地に設置されているアメリカでは、中国系の反日団体と連携した韓国系団体が幅を利かせているからだ。2014年1月、ニューヨーク州に「慰安婦決議案記念碑」を設置した韓国系団体の幹部は、以前こんなことを話していた。 「やはり、少数民族や他国の人たちと協力することが大事だと思います。特に日本の歴史問題において、韓国と中国は認識を共有できる部分が多い。中国人はどこにでも多くいるし、彼らと連携するのは私たちにとっても大きな力になります」  オーストラリアでは、なんとか設置を免れた慰安婦像。しかし今回の慰安婦像設置運動を通じて、同地の反日中韓団体の結束は、ますます固まったように見える。予断を許さない状況は、しばらく続きそうだ。

オーストラリア慰安婦像設置「否決」でも安心できない!? 結束強まる“反日”中韓勢力の脅威

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韓国の日本大使館前に設置されている慰安婦像
 オーストラリアの市議会が、中国・韓国系勢力が求めていた「慰安婦像」設置を全会一致で否決した。韓国メディアはその敗因について、「日本の組織的な妨害の壁を越えられなかった」などと報道。各地に慰安婦関連の像や碑を設置したアメリカのようにいかなかった現実を嘆いているようだ。  そもそも、オーストラリアのストラスフィールド市を舞台に行われた今回の“慰安婦像設置運動”は、韓国系団体「豪州シドニー韓人会」が主導して昨年2月から始まったもの。運動開始から2カ月後の4月1日、市議会が聴聞会を開くまで、運動は活性化。しかし、市議会は「州政府と連邦政府の意見を集めてから決定する」との立場から、決定を保留した。在豪韓国人たちは、「日本人団体らが日本とオーストラリアの経済と安保の緊密な関係を利用して、ロビー活動を行っている」と非難していたという。  その後、州政府と連邦政府が「ストラスフィールド市で決定すべき事案」との判断を下すと、在豪韓国人たちは慰安婦像設置運動を中国人らと力を合わせて展開。最終的には8カ国の連帯を結成している。ちなみに、昨年9月に就任したバカリ市長は、慰安婦像設置を言いだした韓国系オク・サンドゥ市議と同じ保守系の人物だったとの話もある。  いずれにせよ、1年6カ月に及ぶ運動によって、今年8月11日に特別議会が開かれることになったわけだ。“決戦投票”を前に、ソン・ソクチュン前シドニー韓人会長などは、「6,000人の署名を提出した状態。最後の一戦であるだけに、多くの韓国人が関心を持ってくれることを望む」とコメントし、自信をのぞかせていた。  しかし、結果は冒頭の通り、全会一致で否認。6対0で慰安婦像の設置は認められなかった。ある女性市議は「慰安婦は私たちの問題ではない」と指摘したそうだ。  否決後、利害関係者ということで投票に参加できなかったオク市議は、「慰安婦像の建立案は同意を得られなかったが、韓国と中国の共同体が初めて力を合わせて対応したことには意義がある。設置運動を通じて多くのオーストラリア人が日本の蛮行を知ったことにも意味があった」とコメント。負け惜しみに聞こえるかもしれないが、確かに慰安婦問題をめぐる中韓の協力には注意が必要なのかもしれない。  というのも、慰安婦関連の像や碑が各地に設置されているアメリカでは、中国系の反日団体と連携した韓国系団体が幅を利かせているからだ。2014年1月、ニューヨーク州に「慰安婦決議案記念碑」を設置した韓国系団体の幹部は、以前こんなことを話していた。 「やはり、少数民族や他国の人たちと協力することが大事だと思います。特に日本の歴史問題において、韓国と中国は認識を共有できる部分が多い。中国人はどこにでも多くいるし、彼らと連携するのは私たちにとっても大きな力になります」  オーストラリアでは、なんとか設置を免れた慰安婦像。しかし今回の慰安婦像設置運動を通じて、同地の反日中韓団体の結束は、ますます固まったように見える。予断を許さない状況は、しばらく続きそうだ。

外壁の一部が手でも砕ける!? 中国「新おから建築」トレンドは発泡スチロールか

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太原市の問題となった物件。窓枠の下の部分に注目!
 中国の手抜き建築を象徴する言葉に“おから建築”という言葉がある。建築費を浮かせるために劣悪な建材を使用したり、建物の支柱を細くしたりする行為は数年来、社会問題となっていた。2008年の四川大地震でもおから建築が原因で小学校などが倒壊し、多数の二次被害が生じたのは周知の通り。  こうした違法建築に関するニュースは、現在でもたびたび報じられている。「中視新聞」(8月6日付)などが報じたところによると、山西省太原市内の新築物件の購入者数百人が、支払いをめぐって業者とトラブルになっているという。その理由は、なんと建物の外壁の一部が発泡スチロールでできていたから! 中国の建築に関する法律では、外壁の断熱材としてA級以上の非可燃性の建材を使用することが定められているが、もちろん発泡スチロールの使用は禁じられている。
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ご覧の通り、手でも砕けるほどの強度だった……
 中国版Twitter「微博」には、発泡スチロール外壁騒動に関して「日本が満州時代に建設した庁舎はまだ残っているというのに……。中国の建築物の寿命が30年というウワサは本当かもしれない」などと、あきれた声が多数寄せられる結果となった。
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09年、上海市閔行区の13階建てマンションが突然倒壊。マンションの土台部分に施工ミスがあり、作業員が死亡
 日本ではまずお目にかかれない違法建築だが、実は発泡スチロールの使用は数年前から行われていた。13年に、湖北省武漢市内の高級住宅地「三金華都」の外壁に今回と同様、発泡スチロールを使用した断熱材が使用されていたことが発覚、大きなニュースとなった。
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14年、浙江省奉化市内の築20年の集合住宅が突然倒壊。下敷きになった1人が死亡。倒壊する数日前に訪れた建築調査員は、住民たちに対して「居住に問題なし」と説明していた
「友人がこの前、築5年のマンションの外壁に穴を開けてエアコンのダクトを通そうとしたら、なんとコンクリから青島ビールの瓶が出てきたらしい。ほかにもアルミ缶や廃棄された鉄パイプ、電子部品などが壁から出てきたという話も聞きます。どうやら、硬いものならコンクリに混ぜても強度は変わらないと、現場の工員は考えているようです。恐ろしい話ですよ……」(上海在住の日本料理店オーナー)
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11年、河南省鄭州市内の集合マンション8棟が取り壊された。理由は「外壁が、手で触っただけでボロボロと崩れる」ためだった
 発泡スチロール以外にも、前述のようにコンクリートの中にゴミやわらを混ぜて建設費用を浮かせる行為は、いまだに続いているという。違法建築を推し進め、人件費節約のため建築知識のない大量の農民工(出稼ぎ労働者)を現場の“前線”に投入する建設業者。安全な日本の物件を爆買いしに来ている中国人の気持ちが、少しは理解できるというものか。

韓国有名大学“キャンパス内青姦”動画が相次いで流出「絶対に国内の映像じゃない。中国か日本だろ!?」

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「○○○大学性行為カップル」画像
 とあるインターネット掲示板にアップされた動画が、韓国のネットユーザーたちの間で話題になっている。「○○○大学性行為カップル」と題された動画だ。正味50秒足らずだが、若い男女2人が芝生の上に寝そべって、性行為をしているではないか。それも白昼堂々、大学のキャンパス内で青姦を楽しんでいるのだから、あきれるばかりである。  映像はカップルよりも上の階にいた学生が撮影したものとみられ、周囲の雑音もあることから、ほかにも多くの目撃者がいたと思われる。見つかったことに気づいたのか、女性は恥ずかしそうに手で顔を隠すが、男性のほうは「何があったのか?」とばかりに堂々と体を起こしてみせるのだから、厚顔無恥とはまさにこのこと。この動画は瞬く間に拡散され、ネットユーザーたちも驚きを隠さない。「大学キャンパスでセックスなんて……。絶対に国内の映像じゃない。中国か日本だろ!?」との書き込みも出るほどの論争に発展したが、ネットユーザーたちの調査の結果、韓国の名門私立S大学のキャンパスであることがわかり、ネット上はさらに騒然としている。  というのも、今回のような有名大学キャンパスでの青姦動画拡散が相次いでいるのだ。5月には、ソウル近郊の港湾都市・仁川(インチョン)にあるY大学キャンパスで青姦にいそしむカップルの映像がネット上に出回って大きな話題になった。 「松島(ソンド=仁川市内にある街)キャンパス屋上カップル」(http://video.pullbbang.com/movie/movieView.pull?code=15619345)と題されたその映像では、建物の屋上で若い男女が対面で座って抱き合っており、10秒近くも体を揺らしている。セックスをしているのは明らかで、ひとりの男性がおもむろに姿を現しても、若いカップルは気づかずセックスに夢中。あきれた男性が声をかけたことでカップルは行為をやめてその場を立ち去ったが、この映像はネットを通じて一気に拡散され、渦中の青姦カップルの名前や在籍学部がネットで明らかになるほどだった。  それどころか、ネット上で波紋を呼んだこともあって、大手保守新聞・朝鮮日報が運営するケーブルテレビ局「TV朝鮮」のニュース番組で扱われ、 麗しき女子アナが真顔で「白昼のキャンパスの屋上で性行為をする動画が、SNSを通じて広がっています」などと紹介する事態にまで発展。その後、警察も カップルに 事情聴取するなど、とんだお騒がせ“トンデモニュース”となった。  このY大学キャンパス性行為動画の余波が収まらないうちに、今度はS大学で同様の動画が発覚したこともあって、韓国のメディアやネットユーザーたちは開いた口がふさがらない様子。スポーツ各紙が「有名大学で相次ぐ屋上性行為カップル映像流出の“衝撃”」(イルガン・スポーツ)、「Y大学に続きS大学まで、国内キャンパス性行為動画が一波万波」(スポーツ京郷)と騒げば、ネットユーザーたちも「今どき野外セックス、それもキャンパスでなんて……。モーテルにも行けない苦学生なのか!!」とあきれ返っている始末だ。  いやはや、韓国の大学生たちの性欲には頭が下がるばかりだ。

8.15を前に“お騒がせ”韓国活動家が「太極旗プロジェクト」始動も、国民はドッチラケ!

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イメージ画像「Thinkstock」より
 8月15日の終戦記念日を前に、韓国の一部ナショナリストたちが何かと騒がしい。今年は“戦後70年(韓国にとっては独立70周年)”という節目の年を迎えることもあって、あちこちで光復70周年記念イベントが開かれているが、その中でもひときわ目立つ活動を繰り広げているのが、自称“韓国広報専門家”を名乗る、誠信女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授だ。  徐教授といえば、米「ニューヨーク・タイムズ」誌にプルコギの広告を出したり、「ウォール・ストリート・ジャーナル」やFacebookなどに日本の歴史歪曲是正を訴える広告を出稿し続けていることで知られる人物。韓国では日本の歴史認識問題を批判する急先鋒であり、職業的に嫌日をうたうタレントのような存在で、その名は日本でも知れ渡り、過去のコラムでも何度かその活動を紹介してきたが(記事参照1記事参照2)、相変わらず日本の国民感情を逆なでするように挑発的だ。  4月には、安倍首相の米議会演説に合わせてニューヨーク・タイムズに「Attack on Pearl Harbor(真珠湾爆撃)」と題した1面広告を出稿し、5月にはドイツ・ベルリン工科大学に赴いて「韓国文化と歴史の優秀性」という講義を実施。「K-lectureプロジェクト」と題してカナダ・トロントなどでも行っている講義で、「日本政府の歴史歪曲を世界に知らしめる」とうそぶいているらしい。7月には、世界遺産に登録されることになった軍艦島で三菱による朝鮮人の強制徴用があったとして、『軍艦島の真実』と題した映像を多言語で制作し、インターネットを通じて世界各国に流布しようと画策しているのだ。  そんな徐教授が最近力を注いで展開しているのが、「光復70周年大韓民国太極旗(テグッキ)プロジェクト」。太極旗とは韓国の国旗だが、その太極旗を観光名所やシンボリックなランドマークなどに掲揚して愛国心を高めようというものらしい。 「太極旗は韓国の象徴にして顔。その太極旗を掲揚して“ひとつになった韓国のチカラ”を世界に示そう」という徐教授の声に、7月31日には俳優のチョ・ダルファンが賛同を表明したり、8月10日には女優のオ・スンウンが竹島(韓国名・独島)の灯台の横の地面に描かれた太極旗のペイントを補修するなど、芸能人たちも積極的に参加しているというのだからシャレにならない。7日には、北京五輪の女子ウェイトリフティング重量級金メダリストのチャン・ミランを誘って、彼女が太極旗を画用紙に描く映像をYouTubeやFacebookに流して拡散を図っている。芸能人や国民的人気を誇るアスリートたちを巻き込んで、愛国運動に躍起なのだ。  ただ、いくら徐教授が活発に行動しても、韓国人の愛国心はいまひとつヒートアップしないのが現状だ。徐教授が男女815名に調査したところによると、太極旗を正しく描けなかったのは591名(73%)もいたというのもその表れ。徐教授はそうした現状もあって“太極旗”プロジェクトをスタートさせたというが、国旗をまともに描けない者たちに向けて愛国を訴えても無理があるような気がするが・・・・・・。  それでも8月15日に、市民8,150名が制作に参加した超大型の太極旗を、ソウルの陸路の玄関口である高速道路インターチェンジに掲揚するとしている。  ちなみに徐教授は今年1月、「8月に独島でゴルフ大会を開く。米で活躍する韓国人プロゴルファーだけでなく、アーノルド・パーマー、ジャック・ニクラウス、アニカ・ソレンスタムにも招待状を送るつもりだ」と大風呂敷を広げているが、その後このニュースの続報はピタリと聞こえてこなくなってしまった。つまり、そういう人物なわけだ。  “愛国”を売りにしながらイタズラに国民感情を煽るだけではなく、大風呂敷を広げておいて事後説明もしない目立ちたがり屋の徐教授。うさん臭い嫌日活動家がなぜ韓国で人気なのか、不思議でならない。

地下鉄駅を、イケアを、銀行ATMを……猛暑の中国で「納涼族」が街中を占拠中

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アウトドア用品店に展示された折りたたみ椅子に座りこむ納涼族たち
 日本列島が記録的な猛暑に見舞われる一方、中国各地でも厳しい暑さが続いている。  8月9日には、広東省珠海市で日中最高気温が38.4度に達したほか、同省広州市や珠江デルタの各都市でも35度を記録。翌10日には、河南省洛陽市や湖南省株洲市でも35度を記録している。    そんな中、ちまたでは「納涼族」と呼ばれる人々が出現し、話題となっている。  納涼族とは、自宅にエアコンがない、もしくは電気代を節約するために、商業施設や公共施設などエアコンの効いている場所で、ところ構わず涼を取る人々のことである。    中国版Twitter「微博」では、上海地下鉄11号線の真如駅内の通路にたむろする、数十人の納涼族の写真がアップされ、話題となっている。彼らは連日にわたって出現しており、利用者の妨げになっているとの批判もある。
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 上海市在住で自営業の日本人男性(39)によると、納涼族たちは地下鉄の車両内にも侵入しているという。 「行く当てもないのに車両内の座席を占領し、おしゃべりに興じている中高年がよくいます。電車が終点に着くと、再び逆方向の電車に乗り換えるという寸法で、日がな一日電車に乗って涼んでいる。彼らのお陰で、始発駅から電車に乗っても座席に座ることは不可能です」  さらに微博には、浙江省杭州市の大型家具店・イケアが納涼族に占拠されている様子をとらえた写真も数多くアップされている。展示品のソファやベッドに身を横たえた彼らは、まるで自宅でくつろいでいるかのようである。
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 一方、広東省広州市の日本人駐在員(32歳)によると、さらに傍若無人な納涼族も。 「出稼ぎ労働者たちが多く住むエリアの銀行のATMコーナーには、ゴザを敷いて座り込んでいる人たちが大勢います。深夜になっても我が物顔で寝ている家族などもいる。不気味すぎて、金を下ろすこともできない」
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 もはや中国の夏の風物詩として、割り切るしかない!?

ロッテお家騒動をきっかけに、韓国大企業の傲慢体質に不満爆発「いつの間にかスイカバーが小さくなってる!?」

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韓国版「スイカバー」
 お家騒動をきっかけに、系列会社が複雑に株式を持ち合うなど、創業家による不透明な支配構造も明らかになり、韓国政府の圧力や消費者の不買運動に悩まされているロッテ・グループ。11日には韓国国民へ向けて謝罪文まで発表するハメになったが、それでも国民の反感は収まらず、いまやロッテだけでなく、大企業への不信が高まっている。その証拠に、ネット上では大企業の悪質な商売が次々と報告され、話題になっているのだ。  例えば、ロッテ製菓のアイスキャンディー。ロッテ製菓のアイスキャンディーは日本の“ガリガリ君”のように、80年代に販売開始され今もなお愛されているヒット商品が多いのだが、昔と比べて明らかにサイズが小さくなっているというのだ。その対象となるのが、“国民アイス”とも呼ばれる「テジバー」「ジョスバー」「スイカバー」だ。  特に日本でも販売されているスイカバーの場合、変化が目に見えてわかるほどサイズが小さくなっている。SNSでは「小さくなっていてビックリした」「初心を忘れたんだな」「昔というか、日本のスイカバーと比べても大きさが違う」といったコメントや、それを裏付ける画像が続出している。  全体的に中身が減っているテジバーも、「これはさすがにひどい」と言われるほどの薄さ。「もはや一口サイズ」「だから一つじゃ物足りなかったのか!」と、ネット民は紛糾。ロッテのお家騒動と絡めて「これだからロッテ不買運動せざるを得ないんだ」と言う人も少なくない。  この問題についてロッテは、「氷菓の担当の者がよく替わるので、販売当初から現在までの資料は残っていない」と発言。大企業の発言とは信じがたいが、重量の変化についても「まったくわからない」そうだ。生産管理システムの不備が疑わしくなるところであるが、ロッテを含め、韓国の大手氷菓会社4社は今年3月、一斉にアイスキャンディーの価格を約16%アップしたことも不平が絶えない原因だ。「大企業が消費者を愚弄している」と、非難の声が集まって当然の結果である。  また、サムスンに続く韓国屈指の大企業、LG電子もすっかり笑い者になっている。新発売のBluetooth対応ワイヤレスヘッドセットの販売促進イベントが、あまりにも滑稽だと話題なのだ。  そのイベントの名は「マック・ブック・エアーが当たる!?」。一見すると、アップル社のMacBook Airがもらえると思われがちだが、実は違う。イベント詳細をよく読んでみると、マックは“マックスボン”というソーセージ、ブックは“図書カード”、エアーは“NIKE AIR MAX”という、アップル社ともLG電子ともまったく関係のない賞品。  ネットにアップされたこのイベントクーポンの画像を見たネットユーザーたちは、「自社でもパソコンを作ってるくせに、MacBookで客を釣るなんて卑屈すぎる」「このアイデア採用者って、むしろ怒られるべきじゃなかった?」「レベル低い」「結果的にMacBookの広告になっているじゃないか」などのコメントを寄せ、笑いのネタにしている。  昨年、韓国で大ブームを巻き起こした「ハニーバターチップ」も、さまざまな企業からパクリ商品が出たり、前出の“マック・ブック・エアー”キャンペーンと似たような方法、すなわち“ハニー・バター・チップセット”という定番のお菓子セット(蜂蜜、バター、チップスの3商品がそろったセット)が作られたりしたが、消費者を愚弄するマーケティングを平気で展開する韓国大企業に、プライドはあるのだろうか? (取材・文=李ハナ)

偽札防止で新100元紙幣発行も、人民からブーイング!「成り金趣味」「待ってたのはコレジャナイ」

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100元札の新紙幣(上)と現行紙幣(下)。新紙幣の中央で黄金色に光るホログラムの「100」がまばゆい
 8月10日、中国人民銀行は今年の11月12日に、最高額紙幣である100元札の、第5版となる新紙幣を発行することを発表し、そのデザインを公開した。  2005年から現在まで発行されている第4版100元札は、約10年間でその“任期”を終えることとなった。25年間にわたって発行された第3版の100元札と比べると、かなり短命であったといえるが、その理由が偽札の横行だ。  いまや中国は、流通する100元札の偽札率は1%とも5%ともいわれ、銀行のATMからも偽札が出てくるという末期的な状態にある。人民銀行は、そんななか登場する新100元札には、ホログラムやすかし、エンボス加工など、最新の偽造防止技術を採用したとしている。  人民の間では、この新100元札について、早くも賛否両論が巻き起こっている。  新紙幣と現行紙幣のオモテ面を見てまず目につくのが、中央に印刷されたホログラムによる「100」という数字の色が、赤と青から金に変わっている点だ。これに関し、ネット上では「成り金趣味だ」という批判の一方、「中国の富を象徴している」とする賛辞もある。  さらに、見慣れていないせいか「おもちゃの紙幣みたい」「最初に手に取ったら偽札だと思うだろうな」などと、違和感を訴える声も上がっている。
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新紙幣(上)と現行紙幣(下)。新紙幣には、エンボス(浮き出し印刷)のほか、中国の印刷技術の粋を集めた偽造防止技術が採用されているというが、偽札組織とのいたちごっこは断ち切れるのか?
 また、北京市在住で自営業の日本人男性(36歳)も、新100元札発行に対する周囲の落胆の声をこう伝える。 「中国人が待望していたのは100元札の刷新ではなく、1,000元札の新規発行だったんです。人々の購買力が上昇し、高額の支払いをする機会も増えているのに、最高額紙幣が約2,000円なのは不便極まりない。たった5万円分の人民元を持ち歩くのにも、財布がパンパンに膨れ上がってしまう。当局が、100元札より高額な紙幣を発行できないのは、結局、偽造防止技術に自信がないからでしょう」  しかし一部では、新100元札に色めき立つ向きもある。中国事情に詳しいフリーライターの高田信人氏は話す。 「05年に現行の100元札が発行された時には、紙幣記番号の若いものや、ゾロ目などの良番を手に入れようという動きが活発化だった。のちに1000倍以上のプレミアがついたものもあり、今回も同様の事態が起きると予想されます。もちろん手に入れられるのは、人民銀行の上層部とつながりのある特権階級のみですが」  いまだ手あかのついていないまっさらな新100元札は、早くも格差の象徴となりつつあるようだ。