北川景子ドラマ『探偵の探偵』1ケタ急落でフジ崖っぷち! 月9『恋仲』も絶望的か?「視聴者層が狭すぎて……」

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フジテレビ公式サイトより
 ワイドショーやバラエティ番組の低迷が話題のフジテレビだが、今期は連続ドラマも崖っぷちだ。  北川景子主演ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系/木曜22時~)は、初回こそ平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを記録したものの、16日放送の第2話は7.5%まで急落。初回7.0%と低調スタートの堤真一主演『リスクの神様』(同/水曜22時~)も、15日放送の第2話で6.0%とさらに数字を落とし、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同/火曜22時~)に至っては、第2話で3.9%まで落ち込み、目も当てられない状態だ。 「もはや『フジテレビだから見ない』と、頑なな視聴者が大勢いるとしか思えない惨状。特に今期は潜在視聴率が高いとされる北川や、演技派の堤を主演に据えたほか、『HEAT』も佐藤隆太やSMAP・稲垣吾郎など豪華脇役陣を揃え、大きな期待が懸けられていたのですが……。そんな同局に残された最後の望みは、20日にスタートする福士蒼汰主演の“月9”『恋仲』。これがコケでもしたら、今期のドラマは全滅です」(テレビ誌記者)  しかし、王道ラブストーリーの『恋仲』は、放送前から「数字を取るのは難しいだろう」という声が相次いでいる。 「最近、女子中高生を中心に『別冊マーガレット』(集英社)系少女漫画を原作とした恋愛映画の需要が高まっており、それに当たる福士主演映画『ストロボ・エッジ』(2015年)や、本田主演映画『アオハライド』(14年)はヒットを記録。『恋仲』は、その風潮をそのままテレビに持ち込んだ企画ですが、この手の映画の客層は7割が13~19歳のティーン層。男女比も15対85といわれ、『恋仲』もこれに当てはまりそう。ここまで視聴者の偏りが予想されるドラマを、深夜帯ではなくゴールデン帯にもってくるフジテレビに、疑問が抱かれるのは当然です」(同)  最後の砦である『恋仲』は、もはや後がないフジテレビの救世主となるだろうか?

日テレが今度は『エンジェル・ハート』を実写化! 伊藤英明、長瀬智也……次なる炎上商法の被害者は誰だ!?

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日本テレビ公式サイトより
 窪田正孝主演ドラマ『デスノート』が好調な日本テレビが、10月期で人気コミック『エンジェル・ハート』(新潮社、徳間書店)を実写連ドラ化することがわかった。  原作の『エンジェル・ハート』は、ジャッキー・チェン主演で映画化もされたハードボイルドコミック『シティーハンター』をリメイクし、パラレルワールドを描いた作品。実写化はこれが初で、キャストは後日発表されるという。  これまで、亀梨和也主演『妖怪人間ベム』や、昨年放送された関ジャニ∞・丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』など、数々の実写化ドラマを放送してきた日本テレビだが、どれもオリジナル要素が多分に含まれているため、放送のたびに原作ファンから批判が殺到。特に『地獄先生ぬ~べ~』は、キャスティング主動の強引な設定変更が元で、炎上騒動に発展。放送中の『デスノート』も、原作とかけ離れたキャラ設定に批判が飛び交っている。 「もはや炎上が付き物となっている同局の実写化ドラマですが、視聴率は決して悪くない。『妖怪人間ベム』は全話平均15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のヒットを記録し、その後、劇場版まで製作。『地獄先生ぬ~べ~』も、最後まで酷評が殺到したわりには全話平均10.2%と2ケタに達しており、『デスノート』にいたっては初回平均16.9%と、放送中の民放連ドラでトップ。日テレのような炎上ありきの実写化は、宣伝せずとも勝手に視聴者の間で話題になってくれる。まさしく“炎上商法”が成功しているといえます」(テレビ誌記者)  現時点で、制作の旨と、原作者・北条司氏によるコメントのみが発表されている連ドラ版『エンジェル・ハート』。ネット上では、早くも主人公の冴羽りょう(漢字は、けものへんに「寮」)を「誰が演じるのか?」という予想合戦が繰り広げられており、伊藤英明、TOKIO・長瀬智也、坂口憲二、速水もこみち、金城武、EXILE一族の“誰か”、などが挙がっている。 「炎上商法の旨味にどっぷりの日テレですが、実際に叩かれるのは、主要キャストや、一部制作スタッフたち。『エンジェル・ハート』も今後、設定次第では炎上する可能性があるため、キャストのプレッシャーは相当のもの。芸能プロ関係者の間でも『日テレの炎上商法の、次なる被害者は誰だ?』と話題になっています」(同)  近年、視聴率競争において、トップをひた走っている日本テレビ。炎上をも巧みに利用する強気の姿勢が、成功の秘訣といえるのかもしれない。

EXILE・AKIRA主演『HEAT』3%台で打ち切りフラグ! 映画化発表の地獄絵図は、いかにして生まれたのか

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 EXILE・AKIRAが主演を務める連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系/火曜22時~)の第2話が14日に放送され、前クールの同枠で惨敗したAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演『戦う!書店ガール』をもしのぐハイペースで下降線を辿っている。  初回から平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタートを切った同作だが、第2話では3.9%まで急落。第9話で早期打ち切りとなった『戦う!書店ガール』でさえ、3%台まで落ち込んだのは第6話のこと。そのため、『HEAT』についても“打ち切り圏内”と見る向きが高まっている。  同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。オリジナル脚本で、栗山千明、佐藤隆太、SMAP・稲垣吾郎、田中圭といった実力派俳優陣が脇を固めているが、放送前から「なんでこのメンツで、AKIRAが主役なんだ?」と疑問を抱く視聴者が相次いでいた。 「EXILEの役者班としておなじみのAKIRAですが、彼は初回からカンペでも読んでいるかのような大根演技を見せ、視聴者もゲンナリ。放送前から続編映画『DRAGON』(仮題)の製作を発表している同作ですが、これを不安視しない人は1人としていないでしょう」(テレビ誌記者)  AKIRAは、同作に対し「人物像を深く濃く築き上げて、映画につなげたい」と意気込んでいるが、ネット上では案の定「映画化は中止するべき」「この状況で映画化が決まってるとか、地獄絵図だな」といった声が相次いでいる。なぜ放送前に映画化を発表してしまったのだろうか? 「同作は、総務省消防庁の全面バックアップを受けていることもあり、制作局の関西テレビがヒットを見越して大きく出すぎたことが惨劇の始まり。また、事前に映画化を確約することで、スポンサーがつきやすいほか、豪華キャストを揃えやすいという利点も。ジャニーズが稲垣を脇役に差し出したのも、映画化が決め手だったといいます」(同)  ちなみに、同時間帯に同じく第2話が放送された西内まりや主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)は、8.5%を記録。「火9」ドラマ対決は、すでに勝負がついているといえそうだ。  このままでは、AKIRAやフジテレビにとって“黒歴史”となってしまいそうな『HEAT』。この目を覆いたくなるような惨状を、どのように乗り切るつもりだろうか?

EXILE・AKIRA主演『HEAT』3%台で打ち切りフラグ! 映画化発表の地獄絵図は、いかにして生まれたのか

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 EXILE・AKIRAが主演を務める連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系/火曜22時~)の第2話が14日に放送され、前クールの同枠で惨敗したAKB48・渡辺麻友&稲森いずみダブル主演『戦う!書店ガール』をもしのぐハイペースで下降線を辿っている。  初回から平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタートを切った同作だが、第2話では3.9%まで急落。第9話で早期打ち切りとなった『戦う!書店ガール』でさえ、3%台まで落ち込んだのは第6話のこと。そのため、『HEAT』についても“打ち切り圏内”と見る向きが高まっている。  同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。オリジナル脚本で、栗山千明、佐藤隆太、SMAP・稲垣吾郎、田中圭といった実力派俳優陣が脇を固めているが、放送前から「なんでこのメンツで、AKIRAが主役なんだ?」と疑問を抱く視聴者が相次いでいた。 「EXILEの役者班としておなじみのAKIRAですが、彼は初回からカンペでも読んでいるかのような大根演技を見せ、視聴者もゲンナリ。放送前から続編映画『DRAGON』(仮題)の製作を発表している同作ですが、これを不安視しない人は1人としていないでしょう」(テレビ誌記者)  AKIRAは、同作に対し「人物像を深く濃く築き上げて、映画につなげたい」と意気込んでいるが、ネット上では案の定「映画化は中止するべき」「この状況で映画化が決まってるとか、地獄絵図だな」といった声が相次いでいる。なぜ放送前に映画化を発表してしまったのだろうか? 「同作は、総務省消防庁の全面バックアップを受けていることもあり、制作局の関西テレビがヒットを見越して大きく出すぎたことが惨劇の始まり。また、事前に映画化を確約することで、スポンサーがつきやすいほか、豪華キャストを揃えやすいという利点も。ジャニーズが稲垣を脇役に差し出したのも、映画化が決め手だったといいます」(同)  ちなみに、同時間帯に同じく第2話が放送された西内まりや主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)は、8.5%を記録。「火9」ドラマ対決は、すでに勝負がついているといえそうだ。  このままでは、AKIRAやフジテレビにとって“黒歴史”となってしまいそうな『HEAT』。この目を覆いたくなるような惨状を、どのように乗り切るつもりだろうか?

『ど根性ガエル』原作モノの連続ドラマが、第1話で描くべきこととは

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『ど根性ガエル』日本テレビ
今クールのドラマの中から、注目の作品を1本ピックアップし、毎週追っていく新コーナー。  言うまでもないことだが、テレビドラマには2種類ある。すでに小説やマンガなどで原作が存在しているものと、そうではないオリジナル作品だ。昨今のテレビドラマでは前者が優勢であり、2015年7月クール作品でも『花咲舞が黙ってない』『デスノート』『婚活刑事』(日本テレビ系)や『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)などなど、原作のドラマ化作品は数多い。  そして、日本テレビの土曜夜9時枠でスタートした『ど根性ガエル』もその一つだ。オリジナル作品ではなく、原作をドラマ化するメリットはいくつか存在する。すでに作品としての面白さがある程度保証されていることや、それゆえに企画が通りやすいということ、あるいは放送前からの話題性というメリットも大きいだろう。だがその分、デメリットもあり、特に原作のファンが多い場合は、そのドラマの内容次第では多くの否定的意見が寄せられることになる。  それでは、本作『ど根性ガエル』はテレビドラマ化に当たって、原作をうまく料理することに成功しているのかどうか? 結論からいえば、完全に成功している。プロデューサーの河野英裕と脚本家の岡田恵和は、2013年の『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)でファンタジーの世界から人間ドラマを描いた名コンビ。さらに、主演の松山ケンイチとは09年の『銭ゲバ』(同)で、1970年に描かれたジョージ秋山作品を見事に現代ドラマへと昇華させた。そして『ど根性ガエル』はこの系譜にありながら、さらにドラマとしての進化を遂げた作品になるだろう。  その理由は、7月11日に放送された第1話ですでに明らかになっている。そもそも、原作モノの連続ドラマがその第1話で描くべきことは何か? 最も重要なのは、以下の2点だといえる。 (1)原作のどの部分をドラマの根底に置くのか? (2)原作をドラマ化するに当たって変化している点はどこか?  原作をドラマ化するということは、当然ジャンルを越えることになる。小説やマンガで描かれたことをそのまま実写のドラマにするというのは不可能であるし、またそれではドラマにする意味がない。原作がいかに面白いものだったとしても、テレビドラマならではのプラスαがなければ、わざわざドラマにしなくてもいいのだから。  そこで必要となるのが、上記の(1)と(2)だ。これは第1話から最終話まで通底するものではあるが、第1話においてそれが視聴者に示される必要がある。それが示されることによって、視聴者は次回へ、あるいは最終話へ向けて、見たいという欲望をかき立てられるのだ。  『ど根性ガエル』では、第1話の冒頭で(1)が示される。橋の上で釣りをしている主人公・ひろし。原作とは違って、すでに30歳である。そこで、風にあおられた子どもの帽子が川に落ちてしまう。ピョン吉の勝手な行動により、川の中に飛び込むことになるひろしは、溺れながらも帽子を手に取り、子どもに返してあげるのだった。  この短いシークエンスで、『ど根性ガエル』における(1)はすでに示されている。このドラマ作品はつまり、原作の「バディもの」の要素を根底に置いている作品だ。ひろしは、自分の意志では川に落ちない。だが、川に落ちてもピョン吉は自分の力では帽子を拾うことができない。どちらが欠けても成立しないひろしとピョン吉の「バディもの」であることがここで視聴者に示されている。  だから、この『ど根性ガエル』の主人公は、あくまでもひろし一人ではなく、ひろしとピョン吉の二人(正確には一人と一匹)である。「バディもの」の通例として、おそらくこれからはお互いに助け合いながらそれぞれが成長していく姿が描かれるはずだ。このようにして、このドラマはこういうお話だというのを真っ先に描くというのが、テレビドラマの作法である。ただ単純に、原作をなぞるような場面を描くのではない。あくまでも、テレビドラマとしての作り手の矜持がここにはある。  さらに『ど根性ガエル』は、(2)をも第1話で示す。原作はあくまでも変わらない日常生活を切り取ったギャグマンガなのだが、それをそのままテレビドラマにするわけではない。これは実写のテレビドラマだ。そこには物語が必要となる。だから、原作にはなかった要素を入れなくてはならない。  それが、ピョン吉との別れの想起だ。第1話の中盤で、ピョン吉がすでにシャツから剥がれかけていることが明らかになる。視聴者以外、ひろしの母親だけがそれを知っているという設定にすることでドラマを重層化・多面化しながら、このドラマでは最終的にピョン吉との別れが描かれることを想起させる。これは最終回が決まっているテレビドラマならではの要素であり、かつ、それは絶対に描かれなくてはならない。永遠に続く平和な日常は、マンガではあり得るかもしれないが、テレビドラマではそうはいかないからだ。  ひろしの母親は、こんなセリフを口にする。 「今日あるものがね、明日もあさっても、そのままずーっと先も、変わらずにあると思ったら大間違いなんだよ!」  このセリフこそが『ど根性ガエル』のテーマであり、この作品が視聴者に伝えるべきことだ。このドラマは、単純にファンタジーを描く作品ではない。『銭ゲバ』や『泣くな、はらちゃん』がそうであったように、ファンタジーの世界に視点を起きながら、我々の生きる世界を描く作品になるだろう。  エンディングでは、すでにひろしのシャツにはピョン吉がいない。それは、最終回までにどう描かれていくのか? ドラマ『ど根性ガエル』は真っすぐな「バディもの」であり、それでいて別れがすぐそばにある作品である。原作をただドラマにしてみました、という作品ではない。少なくともこの第1話は、一つとして非の打ちどころがない、完璧な始まりを成し遂げているといっていいだろう。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

“ナーバス女優”川口春奈のメンタルが心配!? ドラマ『探偵の探偵』で浴びせられる「顔大きい」の声

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 人気女優・北川景子と川口春奈が探偵役を演じる連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)が9日にスタート。かねてよりネット上などで「顔が大きい」と指摘されることの多い川口だが、今回も同様の声が相次いでいる。  同作は、北川演じる主人公の探偵が、悪徳探偵業者を調査する物語。川口は同じ調査会社に勤める新人探偵役で、主人公の妹的存在として行動を共にする。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。  ネット上の視聴者からは、北川について「美しすぎる」「顔が完璧」「顔ばっかみちゃって、ストーリーが入ってこない」といった、容姿への称賛の声が相次いでいるが、一方で、川口に対し「あれ? 顔でかくない?」「かわいいけど、やっぱり大きい」「北川や井浦と並ばせるのは、酷」といった声が見受けられる。  川口といえば、おととし全話平均3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の記録的大コケとなった『夫のカノジョ』(TBS系)で主演を務めた際、ネット上の評判を気にしすぎて「ノイローゼ気味になっている」と報じられたことも。同ドラマ放送中に登壇した映画の舞台挨拶では、ファンの温かさに感極まり泣き出す一幕も見られた。 「川口にとって『探偵の探偵』は、『夫のカノジョ』以来、実に1年8カ月ぶりの連ドラ出演。今回は2番手ながら、そろそろ“低視聴率女優”のイメージを払拭したいところ。しかし、普段の彼女は、ネット上の評判をケータイで見ては、1人で落ち込むタイプ。サバサバとして見られがちですが、女優というよりは“普通の女の子”っぽい性格だとか。今のところ、以前から指摘されている『顔大きい』くらいしかネガティブな声は見受けられませんが、今後、『夫のカノジョ』の頃のように、気持ちが落ち込んでいかなければいいですが」(芸能誌記者)  初回平均視聴率は11.9%と、まずまずの滑り出しといえる『探偵の探偵』。今年20歳を迎えた川口は、女優に必要不可欠な“メンタルの強さ”を手に入れることができるだろうか?

“ナーバス女優”川口春奈のメンタルが心配!? ドラマ『探偵の探偵』で浴びせられる「顔大きい」の声

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 人気女優・北川景子と川口春奈が探偵役を演じる連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)が9日にスタート。かねてよりネット上などで「顔が大きい」と指摘されることの多い川口だが、今回も同様の声が相次いでいる。  同作は、北川演じる主人公の探偵が、悪徳探偵業者を調査する物語。川口は同じ調査会社に勤める新人探偵役で、主人公の妹的存在として行動を共にする。共演に、井浦新、DEAN FUJIOKA、ユースケ・サンタマリアほか。  ネット上の視聴者からは、北川について「美しすぎる」「顔が完璧」「顔ばっかみちゃって、ストーリーが入ってこない」といった、容姿への称賛の声が相次いでいるが、一方で、川口に対し「あれ? 顔でかくない?」「かわいいけど、やっぱり大きい」「北川や井浦と並ばせるのは、酷」といった声が見受けられる。  川口といえば、おととし全話平均3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の記録的大コケとなった『夫のカノジョ』(TBS系)で主演を務めた際、ネット上の評判を気にしすぎて「ノイローゼ気味になっている」と報じられたことも。同ドラマ放送中に登壇した映画の舞台挨拶では、ファンの温かさに感極まり泣き出す一幕も見られた。 「川口にとって『探偵の探偵』は、『夫のカノジョ』以来、実に1年8カ月ぶりの連ドラ出演。今回は2番手ながら、そろそろ“低視聴率女優”のイメージを払拭したいところ。しかし、普段の彼女は、ネット上の評判をケータイで見ては、1人で落ち込むタイプ。サバサバとして見られがちですが、女優というよりは“普通の女の子”っぽい性格だとか。今のところ、以前から指摘されている『顔大きい』くらいしかネガティブな声は見受けられませんが、今後、『夫のカノジョ』の頃のように、気持ちが落ち込んでいかなければいいですが」(芸能誌記者)  初回平均視聴率は11.9%と、まずまずの滑り出しといえる『探偵の探偵』。今年20歳を迎えた川口は、女優に必要不可欠な“メンタルの強さ”を手に入れることができるだろうか?

NHK『花燃ゆ』に乃木坂46がズラリ、今度は男性視聴者獲得に奔走も「バカ殿様のコント?」の声

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NHK公式サイトより
 先月28日の放送も視聴率2ケタを割るなど、不振続きのNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。NHKは8日、今月19日の放送にアイドルグループ・乃木坂46の“十福神”が出演すると発表した。  十福神とは、乃木坂46の生駒里奈や白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花ら、人気メンバー10名を指す名称。彼女たちが演じるのは、松坂慶子演じる奥の女帝・都美姫から重要な任務を受けている“美しい10人の女性たち”だという。  公式サイトで、そのビジュアルが公開されるやいなや、ネット上では「バカ殿のコントみたい」「これ、バカ殿の収録だよね? そうだよね?」といったコメントが殺到。どうやら、アイドルがゲスト出演することで知られる長寿コント番組『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)を彷彿とさせるとして、大河としては違和感を覚える人が少なくないようだ。  『花燃ゆ』といえば、先月21日放送分にもブレーク中のお笑い芸人・どぶろっくを登場させたりと、話題作りに余念がない。しかし、視聴率の回復は一向に見られず、早くも年間平均において大河史上最低となるのは確実だ。 「確かに、カツラを付けたアイドルが時代劇セットの室内に何人も並んでいると、大河というよりは『バカ殿』に見えますね(笑)。『花燃ゆ』は、色とりどりのイケメン俳優陣を取り揃えていることから、“イケメン大河”“少女漫画大河”などと呼ばれてきましたが、7月から女性が多く出演する『大奥編』が始まったことを機に、NHKは男性視聴者の獲得に乗り出した模様。もし、今回のアイドル作戦が成功したら、今後さらに“客寄せパンダ”的なキャスティングが増えるかもしれません」(テレビ誌記者)  『花燃ゆ』にとって、乃木坂46の出演は得策か? それともただの「バカ殿みたい」との評価で終わってしまうのだろうか?

「カンペ読んでるみたい」フジ『HEAT』初回6.6%惨敗も、EXILE・AKIRAの“棒演技”に熱視線!

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フジテレビ公式サイトより
 7日にスタートした連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系/火曜22時~ ※初回2時間SPは21時~)で主演を務めるEXILE・AKIRAの“大根ぶり”が話題だ。  同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。関西テレビ制作のオリジナル脚本で、共演は栗山千明、佐藤隆太、SMAP・稲垣吾郎、田中圭ほか。放送前から続編映画の製作も発表され、同局の期待感も高まっていた。  しかし、初回平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗。同時間帯のバラエティ番組に大きく引き離されたほか、同日スタートした西内まりや主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系/火曜22時~)の9.4%にも及ばなかった。 「“棒読み演技”で知られるAKIRAだけに、キャストが発表された時点で主演起用に違和感を覚える視聴者は多かった。始まってみると、案の定、昨年放送の『GTO』の演技からなんら進歩がなく、セリフはカンペでも読んでいるかのように棒読み。さらに、脇を固める俳優陣の演技力が高いため、『GTO』以上にAKIRAの棒ぶりが目立っていました」(テレビ誌記者)  同作のキャストが発表されるやいなや、ネット上では「なんでAKIRAは、いつも主役になれるの?」「EXILEのドラマって、誰が評価してるの? なんで次々と始まるの?」「このキャストなら、どう考えても佐藤隆太が主役だろ」といった声が相次いだ同作。だが一方で、初回放送後には「AKIRAの演技が上達してなくて、よかった」「安定のEXILEクオリティ!」「コレコレ♪」「期待通り」とポジティブな声も少なくない。 「『EXILE一族=大根』というイメージがすっかり定着し、『見るほどにクセになる』との声も。彼らの棒演技を“見どころ”と捉える視聴者は一定数おり、前クールでEXILEのTAKAHIRO、岩田剛典、佐藤大樹、黒木啓司らが出演した連ドラ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)も、『臭いセリフを、棒読みで言うから笑えるw』と話題に。EXILE一族の個性的な演技は、ドラマ界に新たな風を吹かしつつあります」(同)  実力派キャストに囲まれているために、棒読みがより際立っているAKIRA。彼は低視聴率のピンチを、今後どのように転がすのだろうか?

日テレが『デスノート』放送後に出演者の“火消し”コメントをばらまき……異例のバッシング対策に物議

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日本テレビ公式サイトより
 原作漫画からかけ離れた設定が物議を醸している連続ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)が、初回放送後にキャストのコメントを発表する異例の動きを見せた。  初回放送の翌6日、日本テレビは、主人公・夜神月役の窪田正孝と、L役の山崎賢人のコメントを各マスコミに向け送付。そこで窪田は、「漫画からアニメ、映画へと受け継がれ世界中で愛されてきた『デスノート』。漫画からのファンのひとりとして、改めて原作の底知れぬ魅力、力強さを感じています。『デスノート』が大好きなたくさんの方の印象や感想、イメージもあるかと思います。それでも、愛される『デスノート』を目標に、スタッフキャスト一丸となってみんなで想いを込めて作り上げています。あたたかい心で第2話も、そして最終回まで見ていただけたら嬉しいです」と、原作との相違点を理解してもらえるよう訴え、一方、山崎も「正直、放送まで不安もありましたが、みなさまのおかげでいいスタートが切れたと思います。新しいLを演じる上でまだまだ試行錯誤中ですが、ラストまで突っ走りたいと思います。これからどんな『デスノート』が出来上がっていくのか僕自身も楽しみです。今後も新しい『デスノート』がみなさんに愛される作品になれば嬉しいです」とコメントした。  これに、一部ネット上では、「キャストに謙虚なコメント出させるやり方は卑怯」「出演者は言われたことをやってるだけなんだから、キャストに理解を促させるのはお門違い」と反発も。また、窪田は原作ファンとして知られているため、彼のファンからは「窪田くんに、こんなコメント出させないで」「原作好きな窪田くんが、この主人公を演じるのはつらいだろうなあ」といった声も見受けられる。  同ドラマといえば、主人公のキャラが原作の“天才高校生~大学生”から、“アイドルオタクの平凡な大学生”に変更されているほか、Lの「お菓子を過剰に食べる」等のお茶目な部分が排除されるなど、オリジナル要素が目立つ。そのため、放送前から「『デスノート』をタイトルに掲げるな」といった批判が相次いでいる。 「高視聴率を記録した連ドラが、キャストの喜びの声を発表することはありますが、ドラマの内容について視聴者に理解を促すようなコメントをマスコミにばらまくというのは聞いたことがない。日テレは、『地獄先生ぬ~べ~』の二の舞いを避けるためにも、『デスノート』はバッシング対策に力を入れているのでしょう。」(テレビ誌記者)  昨年、同局で放送された関ジャニ∞・丸山隆平主演連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』も、『デスノート』同様に人気漫画が原作。この時も、舞台が小学校から高校に変更されたり、雪女を元KARAの知英がカタコトの日本語で演じるなど、キャスト優先のドラマ作りが目立ち、批判が殺到。番組公式サイトに設けられた掲示板には、横書きの投稿を縦に読むと、「うちきり待機じよんおろせ」「うんこドラま」「ゆきめがブス過ぎ」「これだから3次元は嫌い死ね」といった揶揄が出現する“縦読みディス”が多数書き込まれた。  また、『地獄先生ぬ~べ~』の担当プロデューサーは、一部メディアの取材に対し「ネットの評判と、ネットと関係なく純粋に観る視聴者のお子さん、お母さんでは反応が違う」とコメント。あたかも“視聴者は、ネットの評判に左右されている”と言わんばかりの発言に、「ネットのせいにするな」と炎上騒動に発展した。 「2月に堀北真希主演『まっしろ』(TBS系)のプロデューサーが、低視聴率をTwitterで公開謝罪した件もそうですが、最近は裏方スタッフの行動で事態が悪化するケースが増えている。それもあって、『デスノート』はキャストに代弁させる作戦に打って出たのでしょう。他局でも今後、こういったバッシング対策が見られるようになるかもしれません」(同)  初回は平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートの『デスノート』。バッシングへの予防線は、この先、功を奏すだろうか?