みのもんた降板でも『朝ズバッ!』問題なし? みの不在中の視聴率は……

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「口説きながら麻布十番 duet with みのもんた(TypeA)」/ユニバーサルミュージック

 自身が司会を務める情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)でのセクハラ、そして窃盗未遂の疑いで、日本テレビ社員の次男が逮捕されるなど、トラブル続きのみのもんた。みのは息子の逮捕を受けて、報道各社に「父親として深く責任を感じている」とコメントを発表し、報道番組への出演を自粛することを明らかにした。

 息子の不祥事が公になる前、みのの行為が問題となったのは、8月30日の『朝ズバッ!』終了間際での出来事。CMが明け、スタジオに画面が切り替わってところで、みのが隣に立っていたTBSアナウンサー・吉田明世の後方に手を回し、お尻を触っているかのように見える場面があった。問題のシーンはネット上ですぐさま話題を呼び、2日には読売新聞が「みのもんたさん、セクハラ?女性アナ手振り払う」という記事を掲載。TBS広報部が「当事者の間でセクハラ行為があった認識はない」といったコメントを発表するまでに発展した。

フジ、TBS『半沢直樹』に屈す、視聴率民放第4位の戦犯は『ショムニ』!?

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『ショムニ2013』(フジテレビ系)公式サイトより

 8月のゴールデン・プライム枠の平均視聴率がTBSに抜かれ、ついに民放最下位となってしまったフジテレビ。かつてはTBSの決まり文句だった“振り返ればテレ東”が、今後はフジテレビの定位置となってしまうのか――。

「今、フジテレビの制作部は、どこの部署も完全にお通夜ムードですよ。社員も来客もみなどよ~んとした空気の中にいるようで、『本当にここでテレビを作ってるの?』という感じです。トレンディドラマが最盛だった90年代前半の、景気も視聴率も良かった時代を知っている関係者からすれば、信じられないような状態です」(芸能プロ幹部)

レギュラー番組が打ち切り続き! ロンブー・田村淳のテレビから凋落ぶり

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この頃のピュアハートを思い出して~

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳のレギュラー番組『赤丸!スクープ甲子園』(日本テレビ系)が、低視聴率のため8月5日をもって打ち切りとなった。同番組は今年4月にスタートしたばかりだが、一桁後半の視聴率から脱却できぬまま終了を迎えてしまった。淳といえば、レギュラーコメンテーターとして出演していた情報番組『知りたがり!』(フジテレビ系)も3月に打ち切りとなったばかりだ。

「『赤丸!スクープ甲子園』は、午後7時台のゴールデンタイムにもかかわらず視聴率は5~8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、不調でした。裏番組には『ネプリーグ』(フジテレビ系)や『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)と人気番組が多い枠だけに、ここに食い込むのは難しかったのかもしれません。淳は、同局でAKB48がメインの『ガチガセ』のMCを務めていましたが、この番組も視聴率不振で今年2月に終了。このまま秋の新番組を持てないとなれば、関東での民放レギュラー番組は、コンビ活動での『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)とピンで出ている『ドリームクリエイター』(テレビ東京系)のみになりそうです」(芸能ライター)

嵐、過去最低視聴率から歴代4位に! 『24時間テレビ』ジャニーズ視聴率

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「皆さん、俺たちは4回目でもバッチリきめてきましたよ!」

 毎年恒例『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月24~25日に放送された。今年も嵐が2年連続4回目となるメインパーソナリティーを務め上げ、全番組平均視聴率は歴代4位の18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。番組終了直前の25日午後8時51~52分には、39.3%の瞬間最高視聴率を獲得した。今夏は、フジテレビ系列の恒例特番『FNS27時間テレビ』(8月3~4日)が9.8%という過去最低を出してしまったが、『24時間テレビ』はダブルスコアの高視聴率を叩き出した。

 同番組でのジャニーズ事務所の記録を振り返ってみると、視聴率トップはSMAP・草なぎ剛&香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた2005年の19.0%。2位はタッキー&翼が担当した07年と08年の嵐は18.6%と同着で、今年の18.1%は昨年の17.2%を超える高視聴率となった。

改編でバラエティが軒並み消滅!?  『リンカーン』ら打ち切り目前番組

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世代交代していかないとね~

 ゴールデン昇格後、打ち切りのウワサが絶えなかった『ピカルの定理』(フジテレビ系)の終了が、ついに正式発表された。4月にゴールデンタイムに進出したばかりだが、視聴率で一桁台が続いたため迅速な決断を下したようだ。

現在放送中のバラエティ番組では、『ピカル』以外にも打ち切り候補として名前が挙がっているものがいくつかあり、ネット上でさまざまな情報が飛び交っている。特にフジテレビでは日曜午後7~9時台の『ほこ×たて』『爆笑 大日本アカン警察』『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』の3番組が危険視されている。

「60歳引退説」に言及した明石家さんま、レギュラー番組の視聴率は?

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オッサン思考の権化がいまだ大人気!

 8月3~4日に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で、明石家さんまが「60歳引退説」に言及したことが話題となっている。さんまは、SMAP・中居正広とトークを繰り広げる、深夜の「さんま・中居の今夜も眠れない」内で、中居の質問に対し「まだわからない。これはテレビ局とかファンの皆さんが決めてくれることだから」などと返答していた。そこで今回は、さんまのレギュラー番組の視聴率は、現状でどれくらいの数字を稼いでいるのかを検証してみたい。

 現在、関東でのさんまのレギュラー番組は『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)、『ホンマでっか!?TV』『さんまのまんま』(いずれもフジテレビ系)。この4番組の6~7月の視聴率を見てみると、一番数字が悪かったのはズバリ、1996年スタートのご長寿番組『さんまのSUPERからくりTV』だ。

堂本剛主演ドラマが1.1%、棒読みMAKIDAIドラマが健闘! 深夜ドラマに波乱

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『天魔さんがゆく』公式サイトより

 第3話で22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)が注目を集めるなど、盛り上がりを見せている夏ドラマ。今回は、深夜枠で放送されている午後11時以降のドラマから話題作を中心に、視聴率をみていこう。

 まず取り上げるのは、KinKi Kids・堂本剛主演の『天魔さんがゆく』(TBS系)。堂本は『33分探偵』(フジテレビ系)以来、約5年ぶりの連続ドラマ出演で、同作の脚本も担当した福田雄一氏と再タッグ。「霊感が強い」という堂本をモデルに書き下ろしたホラーコメディーで、堂本は幽霊退治会社の社長を演じている。第3話までの視聴率は初回2.3%を獲得して以降、1.6%、1.1%と右肩下がり。川口春奈、皆川猿時、芹那、佐藤二朗といった個性派キャストが脇を固め、アドリブ満載の独特な世界観はまさに“福田雄一ワールド”だが、視聴者の好みが別れる作品なのかもしれない。

タモリ不在が話題の『笑っていいとも!』、視聴率に変化は?

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『笑っていいとも!』公式サイトより

 タモリが司会を務める『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の大胆な“テコ入れ”が話題となっている。これまでタモリは番組中全編にわたって出演していたが、7月1日からはタモリが出ていない時間が設けられている。事前になんの前触れもなく、タモリがスタジオから姿を消したことが大きな反響を呼んだが、視聴率に変動はあったのだろうか。

 1日以降の放送では、オープニングコーナーの次にタモリを除いたレギュラー陣だけで回すコーナーが新設された。タモリはテレフォンショッキングで再び登場し、そこから番組終了まで参加するというのが大筋の流れになっている。

Kis-My-Ft2・玉森、今年最低視聴率を記録! 夏ドラマ初回視聴率ランキング

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『ぴんとこな』公式サイトより

 夏ドラマ(午後8~10時台)が、いよいよ出揃った。果たしてドラマの今後を占う初回視聴率は、どのような結果が出たのだろうか?

 初回ベスト1位となったのは、沢村一樹主演の『DOCTORS 2 最強の名医』(テレビ朝日系)。放送前日には「週刊文春」(文藝春秋)が沢村の“不倫スキャンダル”を報じたが、ドラマは19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、高視聴率を獲得。かんしゃく持ちのお坊ちゃまで、沢村と対立する役を演じている高嶋政伸には“ハマリ役”との声も出ている。

 2位は堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)で、初回は19.4%。池井戸潤氏の人気小説が原作で、バブル時代に東京中央銀行に入行した半沢が圧力や逆境と戦う姿を描く。「やられたらやり返す。倍返しだ!」という決め台詞が印象的で、2話は21.8%に上昇した。

『相棒』、再放送でも敵なし! 各局の再放送枠を徹底検証

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『相棒オフィシャルガイドブックvol.3』(産経新聞出版)

 今秋には最新シリーズの放送が決定しているテレビドラマ『相棒』(テレビ朝日系)は、再放送でも高視聴率を記録していることで有名だ。現在、民放ではテレビ東京系以外の各局が平日の午後1時台~夕方までに2時間のサスペンスや連続ドラマを再放送しているが、『相棒』やその他のドラマの視聴率は、一体どれくらいの数字なのだろうか。

「再放送ドラマは、大抵がそのクールのドラマに関連した作品や、人気の高い作品が選ばれる傾向にある。続編の場合は、新たな視聴者の獲得を狙うために前回のシリーズを放送するなど、テレビ局側の“計算”も入ります。しかし、『相棒』は10年以上前のシリーズ初期から新作まで多くの作品が存在するため、こういった事情とは無関係にほぼ1年を通して再放送を続けている」(芸能ライター)