『たかじんnoばぁ~DVD‐BOX THEガォー!LEGEND II』/東宝
今年1月、食道がんのため亡くなったやしきたかじんさんの32歳年下妻・さくら夫人に、ネットユーザーから“疑惑の目”が向けられている。かねてから、たかじんさんが亡くなる3カ月前に極秘入籍したことで、「さくら夫人は遺産狙いではないか?」とうわさされていたが、今月7日、たかじんさんの闘病記をつづったノンフィクション『殉愛』(百田尚樹著、幻冬舎)が発売されるやいなや、ネット上では再びその疑惑が取り沙汰されるようになったのだ。
「発売日当日に、『中居正広の金曜日のスマたちへSP』(TBS系)でたかじんさん特集が放送されました。たかじんさんの残したメモとさくらさんのコメントを中心に執筆されたという『殉愛』のエピソードをVTRにまとめた構成になっており、著者の百田氏も出演。同番組は、さくら夫人を『金目当てと心ない報道をされた』と繰り返し紹介し、それに反論をする知人や病院関係者のコメントを取り上げていたんです。まるで、2時間かけてさくら夫人を擁護するような内容で、ネット上で『胡散臭すぎる』『ウソっぽく見えてしまう』といった声が出るほどでした」(芸能ライター)







