“日7”対決、フジ『フルタチさん』意外な健闘! 一方で“一人負け”状態なのは……

 当初は爆死も予想されていたフジテレビの新番組『フルタチさん』(日曜午後7時~)が、意外にも健闘している。11月6日の初回では8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、第2回となった13日放送分も8.1%で、ほぼ横ばいをキープしたのだ。

 同日同時間帯の他局の主な視聴率は、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』が19.3%で、前週より0.1ポイント減、同『世界の果てまでイッテQ!』が22.2%で、0.2ポイント増。前週、8.0%だったテレビ朝日系『日曜もアメトーーク!』は休止で、代わりにオンエアされた『侍ジャパン強化試合2016 日本対オランダ』は8.1%で、局としてほぼ変動なし。TBS系『クイズ☆スター名鑑』は5.8%、同『ピラミッド・ダービー』は5.9%で、前週の『ピラミッド・ダービー』2時間スペシャルの7.6%より大幅ダウン。NHK総合『ダーウィンが来た!』は10.8%で前週より、1.9ポイントダウン。大河ドラマ『真田丸』は15.2%で、0.1ポイント減だった。

 10月より、『日曜もアメトーーク!』『クイズ☆スター名鑑』がスタート。テレビ東京の人気バラエティ『モヤモヤさまぁ~ず2』はアシスタントに若手の福田典子アナを起用。11月に入り6日から、フジは『フルタチさん』の放送を開始し、民放4局がテコ入れを図ったが、日テレ、大河ドラマの牙城はまったく揺るがず。取り残された4局がわずかなパイを奪い合っている状態だ。中でも現状では、TBSが“一人負け”の様相を呈してきた。

 フジは前番組『日曜ファミリア』が5%前後しか取れていなかったことを思えば、『フルタチさん』の8%台は上々ともいえる。だが、鳴り物入りでスタートしたことを思えば、なんとか2ケタに乗せてほしいのが同局のホンネだろう。

 日テレ、大河ドラマが不動の強さを発揮する中で、『フルタチさん』は3回目以降の放送で、どこまで視聴率を取ることができるか、引き続き注目していきたい。

(田中七男)

三代目JSB、出演イベントに異変!? レコ大買収問題で「仕切りグダグダ」「恒例質問も総スルー」

 10月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でスクープされた、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「レコード大賞」買収疑惑。昨年末、同大賞に輝いた三代目JSBだが、所属事務所のLDHが、レコ大を事実上取り仕切るバーニングプロダクションに、「年末のプロモーション業務委託費として」という名目で1億円を支払っていたと報じられた。

「レコ大の審査員を務めるスポーツ紙の音楽担当記者の間では、バーニングが仕切る出来レースに協力すると“大きな見返り”があるというのは、よく知られた話。これまで買収に乗っかってきた各スポーツ紙は、もちろん後追い報道は一切せず。続報を出し続ける『週刊文春』に戦々恐々としています」(芸能ライター)

 この報道に、三代目JSBファンは、Twitter上で「文春さいてー!」「文春、一回くたばれよ」「嘘言ってお金もらうなんて、クズすぎだね」と大激怒するなど、波紋を呼んでいる。ところが、三代目JSBメンバー当人たちは、騒動などお構いなしに“通常運行”を続けているようだ。

「11月5日に、岩田剛典、登坂広臣、小林直己が江崎グリコの『ポッキー&プリッツの日』イベントに登壇。招待された450人の熱心なファンにとっては、買収報道などなかったことになっているようで、大いに盛り上がっていましたよ。肝心の3人のトークは、特に使いどころのない通りいっぺんのコメントばかりで、記者は『何を書いたらいいんだ?』と苦笑いしていましたね。異変といえばそれくらいでしょうか」(スポーツ紙記者)

 続いて8日には岩田が、サマンサタバサ表参道GATES店のオープニングイベントに登場した。

「このイベントの主催は、買収に一役買っているといわれるレコード会社のエイベックスでした。少なからずダメージを受けているのか、スタッフがたくさんいる割に仕切りはグダグダ。狭い店内はカメラマンがごった返し、苛立った声が飛び交っていましたし、店頭でのフォトセッションではファンも詰めかけて大混乱。警察も出動する騒ぎとなっていました。例年、この時期のイベントでは『NHK紅白歌合戦』やレコ大など、年末に向けた意気込みが語られるものですが、もちろん触れられることは一切なく、岩田はただ笑顔を振りまくだけでした」(同)

 このままメンバーからは何も語られないまま、疑惑は闇に葬られるのだろうか。

本郷奏多「主食はグミ」、南明奈「水が飲めない」……世間をドン引きさせる“偏食タレント”

 変わり者が多いといわれる芸能界には、一風変わった食生活がささやかれる“偏食タレント”が存在するという。近頃は、テレビで公言するタレントを見かけるが、マスコミ関係者の間でも、たびたび話題に上がるそうだ。

「現在、偏食芸能人の代表格といえば、本郷奏多でしょう。2015年9月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際、映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』で共演した水原希子からの手紙で『本郷奏多は全然ゴハンを食べません』と明かされると、本郷自身も『食事がすごく苦手』だと語り、『異物を体内に取り入れる行為』と表現して共演者らを驚かせました。そんな本郷は、最低限の食事として主にグミを食べているそうで、このキャラクターがウケて、その後もさまざまな番組で“偏食ぶり”を披露しています」(テレビ局関係者)

 今年9月放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)では、食通・中尾彬からも説教されていたものの、本郷が「何も食べないで生きていられるなら、それがベスト」と話したことで、さすがの中尾も「ダメだ、こりゃ」と呆れていた。

 また南明奈はかつて、「水が飲めない」と公言し、偏食タレントの1人として知られている。

「南は、水分はもっぱらコーラから摂っていると公言しています。ある撮影に同行したスタッフによると、『1週間の撮影の間、アッキーナが口にしたのはコーラとケーキのみだった』とのこと。そんな食生活でよく太らないものだと、驚きました」(スポーツ紙記者)

 さらに志田未来は、バラエティ番組で「偏食カミングアウト」を行ったことがある。

「志田は2009年、V6の冠番組『VivaVivaV6』(フジテレビ系)に出演した際、ラーメン店ロケなのに、チャーシュー、メンマ、きくらげ、白ネギ、そしてアサリが食べられないと告白。さらに、牛乳が嫌いだからグラタンも無理、揚げ物が苦手でコロッケも食べられない、もちろん学校の給食も『残しますね』と発言していた。また、同年の『さんまのまんま』(関西テレビ)でも、明石家さんまに好物のツナ缶を勧めておきながら、さんまがしょうゆやマヨネーズをかけて食べることを促すと、拒否反応を示していました。優等生キャラの志田だけに、事務所内部では、志田の偏食ぶりをテレビで取り上げることに反発の声もあったそうです」(制作会社スタッフ)

 食事の好みは千差万別ながら、あまりの偏食ぶりは世間をドン引きさせてしまうこともある。テレビでのアピールする際は、気をつけてほしいものだが……。

水谷豊、『相棒』視聴率低迷で大改革も……「レギュラー卒業」「脚本改革」がことごとく裏目に?

 連続ドラマシリーズ『相棒season15』(テレビ朝日系)最新回となる第5話が9日放送され、平均視聴率が13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。ドラマの視聴率低迷が叫ばれる昨今では上々の結果だが、かつてテレ朝の「視聴率2冠王」に大きく貢献した『相棒』からすれば合格点には程遠い数字といえるだろう。

 最新話「ブルー・ピカソ」は、謎の転落死を遂げた著名画家をめぐるミステリー色の強い内容。8年前の絵画すり替え事件との因果関係を捜査し、事件の真相を突き止める……というストーリーだった。この回について、視聴者からは「話が複雑すぎて見ていられなかった」「もう少し気軽に見られる方がいいのでは」など、脚本に対する厳しい声が多数上がっていた。

 主演・水谷豊の“相棒”も、今シーズンの反町隆史で4人目、さらにシリーズも単発時代を合わせれば16年のご長寿ドラマとあって、さすがに経年劣化しているという意見も多く、熱心なファンからも「いったん終わりにした方がいいのかも」といった声が出ている。

「当初は、ネット上のウワサ止まりでしたが、いまや水谷の影響力は関係者なら誰もが知るところとなり、実際にキャスティングや脚本にも、本人自ら目を光らせています。このところの視聴率不振に、水谷は相当焦りを感じているそうで、レギュラーメンバーの卒業や一風変わった設定の脚本を採用するなど、とにかく新しい風を吹き込もうと躍起になっているようです」(テレビ局関係者)

 しかし最新話の視聴率、そしてネット上の反応を見る限りは、こうしたもくろみは失敗というほかない。反町演じる冠城亘についても「前の相棒の方がよかった」など、不要論が出ているようだ。

「反町が投入された前シーズンは、初回視聴率18.4%を記録。ファンも反町起用を大歓迎していたのですが、一転不要論が出てきたとあって、ドラマ自体の魅力が減っているのかもしれませんね。今回の視聴率不振は、明らかに制作側の問題ですが、その理由づけが水谷に通用するとも思えないだけに、関係者の間で、早くも反町の“卒業説”が噴出しています」(同)

 水谷は、同じテレ朝の米倉涼子主演『ドクターX ~外科医・大門未知子~』の人気に、ただならぬライバル心を燃やしているというが、「『ドクターX』はレギュラー出演者を大切にしているようで、旧シーズンのレギュラーも最新作ではほぼ勢揃いしています。変化を求める『相棒』とは対照的ですが、軍配が上がるのは毎回『ドクターX』です」(同)。

 目先の数字を追うあまり、かつてのファンからも見放されつつある『相棒』は、今後どこへ向かっていくのだろうか。

織田裕二『ボクの妻と結婚してください。』記録的大コケ! 『IQ246』効果ゼロの大誤算!!

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『ボクの妻と結婚してください。』公式サイトより

 11月5日、織田裕二主演映画『ボクの妻と結婚してください。』が公開され、初週の興行収入ランキングで初登場6位にランクインした。全国314スクリーンという公開規模から考えると、“大爆死”といって間違いない順位のようだ。

 同映画は、多数のバラエティ番組を手掛ける放送作家・三村修治(織田)が、末期がんで余命6カ月と宣告され、妻・彩子(吉田羊)に向けた最後の企画として、自分が死んだ後の妻の結婚相手を探す……という内容。原作は樋口卓治氏の同名小説で、2014年と15年にはウッチャンナンチャン・内村光良主演で舞台化・テレビドラマ化もされた。

織田裕二『ボクの妻と結婚してください。』記録的大コケ! 『IQ246』効果ゼロの大誤算!!

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『ボクの妻と結婚してください。』公式サイトより

 11月5日、織田裕二主演映画『ボクの妻と結婚してください。』が公開され、初週の興行収入ランキングで初登場6位にランクインした。全国314スクリーンという公開規模から考えると、“大爆死”といって間違いない順位のようだ。

 同映画は、多数のバラエティ番組を手掛ける放送作家・三村修治(織田)が、末期がんで余命6カ月と宣告され、妻・彩子(吉田羊)に向けた最後の企画として、自分が死んだ後の妻の結婚相手を探す……という内容。原作は樋口卓治氏の同名小説で、2014年と15年にはウッチャンナンチャン・内村光良主演で舞台化・テレビドラマ化もされた。

菅田将暉、『校閲ガール』絶好調のウラで「とにかくやりづらい」と不穏な現場評も?

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『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)公式サイトより

 現在放送中のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)に出演中で、5日公開の映画『溺れるナイフ』でも小松菜奈とともに主演を務めるなど、大ブレーク中の菅田将暉。業界関係者から、菅田を高く評価する声が上がる一方、一部スタッフの間で「仕事しづらい俳優」などとささやかれているようだ。

「『校閲ガール』は、初回からオール2ケタ獲得と絶好調で、主演の石原さとみだけでなく、相手役の菅田効果もあるのではないでしょうか。菅田は今年、映画だけで9作品に出演。来年も、すでに出演映画が4本控えているほか、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも起用されています。出演CMだって見ない日はないほどで、いまや最も売れている若手俳優といっても言いすぎではありません」(テレビ局関係者)

菅田将暉、『校閲ガール』絶好調のウラで「とにかくやりづらい」と不穏な現場評も?

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『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)公式サイトより

 現在放送中のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)に出演中で、5日公開の映画『溺れるナイフ』でも小松菜奈とともに主演を務めるなど、大ブレーク中の菅田将暉。業界関係者から、菅田を高く評価する声が上がる一方、一部スタッフの間で「仕事しづらい俳優」などとささやかれているようだ。

「『校閲ガール』は、初回からオール2ケタ獲得と絶好調で、主演の石原さとみだけでなく、相手役の菅田効果もあるのではないでしょうか。菅田は今年、映画だけで9作品に出演。来年も、すでに出演映画が4本控えているほか、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも起用されています。出演CMだって見ない日はないほどで、いまや最も売れている若手俳優といっても言いすぎではありません」(テレビ局関係者)

フジの新番組『フルタチさん』いよいよ始動! 黒歴史化のボーダーラインは“5%前後”!?

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あら、こんなにおぼこい時代もあったのね

 今年3月いっぱいでの『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板以来、古舘伊知郎にとって初のレギュラー番組となる『フルタチさん』(フジテレビ系/日曜午後7時~8時54分)が11月6日に、いよいよスタートする。

 日曜午後7時台は、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(午後7時~7時58分)が常時15~20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)前後の視聴率でトップを独走しており、今秋の改編では各局が『DASH!!』に対抗すべく、テコ入れを図ってきた。

森山未來、事務所独立よりもヤバイ!? トップクラス女優Xとの“不倫疑惑”

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『怒り』公式サイトより

 森山未來が、所属事務所「オフィス作」から、11月1日付で独立したことを発表した。多くのヒットドラマや映画に出演し、人気、実力、そして知名度も兼ね備えた森山だが、一部では「共演させたくない俳優」として、要注意人物扱いされているという。その一端として、“過去の不倫疑惑”が挙げられるようだが……?

 森山は自身のHPで、「独立させていただくこととなりました」と自ら報告。オフィス作は故・松田優作の妻である松田美由紀が代表を務める事務所で、息子の松田龍平、松田翔太兄弟も所属している。