成宮寛貴、“コカイン使用”疑惑の衝撃写真! 「非常に憤りを感じます」「事実無根」と否定

 成宮寛貴の“薬物疑惑写真”を、12月2日発売の「フライデー」(講談社)がスクープした。同誌には、成宮とみられる男性が、自宅でコカインを使用する直前の写真と、同データを持ち込んだという成宮の友人・A氏の証言が掲載され、世間に大きな波紋を呼んでいる。

 同誌は、A氏の証言を元に、成宮がコカインを使用する様子を詳報。写真が撮影されたのは11月9日で、成宮はコカインだけでなく、大麻、ケタミンと違法薬物を次々と使い続けていたという。さらにA氏は、成宮が「美味しかったぁ」などと話している、音声データも編集部に持ち込んでいるようだ。

「成宮本人、そして所属事務所も、誌面で薬物疑惑を完全否定しています。また、マスコミに送付されたFAXでも、報道は事実無根であり、同誌を発行している講談社に対し『断固として抗議し、民事・刑事を問わずあらゆる法的措置をとって参る所存』と記しており、成宮本人も『非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません』とコメントしています。ただ今回の記事は、2008年、『週刊現代』(同)が報じた嵐・大野智の大麻パーティー疑惑の写真と同じく、後世にまで残ってしまうような衝撃写真といえるでしょう」(週刊誌記者)

 そんな成宮は、一昨年頃から、一部マスコミ関係者の間で、不穏なウワサがまことしやかにささやかれていたという。

「『成宮が薬物を使用しているのではないか……』というウワサが立っていたんです。しかし現在まで、これらの情報が裏付けられる動きはありませんでした」(ワイドショースタッフ)

 そんななか報じられた今回の薬物疑惑スクープだが、「この写真が逮捕の決定的証拠になるとは言い難く、また所属事務所も『事実無根』と全否定している」(スポーツ紙デスク)ことから、報道の動向が注目されている。

 大野の薬物疑惑については、ジャニーズ事務所が「徹底無視」を貫くことで事態を風化させたが、強い姿勢で事実無根とコメントした成宮側は……。

坂口健太郎、高畑充希との「熱愛報道」を即否定! マスコミ使った“火消し”のウラ側

 11月30日付の「日刊スポーツ」一面で、高畑充希と坂口健太郎の熱愛が報じられた。同日には、双方の所属事務所が、交際を否定するコメントを発表しているが、実はその裏で一部週刊誌の“スクープ潰し”をしていたという。

 2人は、今年1月期の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)、またNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』と立て続けにドラマで共演し、半年ほど前に交際に発展したという。

「『日刊』の記事は関係者からの伝聞ばかりで、決定的な証拠がないにもかかわらず、なぜか強気の一面報道。そして事務所から否定コメントが出る時間帯に、翌日発売の『女性セブン』(小学館)が、まったく同じネタを扱っていることがわかりました」(週刊誌記者)

「セブン」の記事にもツーショット写真こそないものの、高畑が坂口の自宅マンションに消えていく様子がつづられている。

「『日刊』が記事を出した背景に、『セブン』の“通い愛報道”をもみ消したいという、所属事務所の思惑があったのではないでしょうか。高畑所属のホリプロは、スクープ潰しをすることは基本的にないため、坂口所属のトライストーン・エンタテイメントの“犯行”では。同プロは『日刊』と、蜜月関係を築いているといわれますしね」(同)

 そういった事情から、マスコミ関係者の間では「実際2人は親密な関係にあると見る向きは強い」(同)という。

「『日刊』では触れられていませんが、坂口は昨年7月に波瑠との交際が、一部スポーツ紙で報じられました。もともと波瑠の肉食ぶりは、関係者の間でも有名になっていて、坂口は本気だったものの、報道があったことで、すぐに飽きられてしまったといわれています。波瑠との関係は、坂口にとってトラウマになっているだけに、高畑との熱愛報道も、すぐさま火消しを行いたいと考えたのではないでしょうか」(ファッション誌編集者)

 高畑にしても、春先には 三代目J Soul Brothers・岩田剛典との親密ぶりが話題になり、それ以前も、千葉雄大や高橋優とのウワサが立ったこともある“肉食女優”。若手俳優でピカイチのモテぶりを誇っている坂口だが、これ以上、女性不信に陥らないことを祈るばかりだ。

メンタリスト・DaiGo、“女子中学生”に淫らな行為!? 「淫行」で取り沙汰された芸能人

 11月30日、「週刊文春WEB」が、メンタリスト・DaiGoの“元恋人”だという21歳女性・A子さんの衝撃告白を報じ、ネット上に波紋が広がっている。Aさんは、「初めて彼に会ったのは、私が13歳のときです。私にとって、初デートも初キスも、初めてのセックスも、すべて彼が相手でした」と明かし、ネットユーザーから「未成年淫行だ」と指摘されているのだ。

「『文春』によれば、 DaiGo は当時14歳のA子さんの胸を触るなどしたそう。 “身体の関係”を持つようになったのは、A子さんが高校に進学してからだといいますが、彼女が未成年だったことに変わりはありません。ネットには『DaiGoってロリコンだったのか』『交際していたとしても、未成年に手を出したらアウトでしょ』といった批判が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 また、現在DaiGoは“メンタリズムの技術を広げる”ことを目的とし、執筆家や評論家として活動しているが、今回の報道を受けて、「全てが胡散臭く感じられるようになった」「信用できないから、全部引退しなよ」といった声も上がっている。

「決してあってはならないことですが、芸能界ではこうした淫行事件がしばしば取り沙汰されています。有名な事件でいえば、130R・板尾創路が、1994年に当時中学3年生の少女にわいせつな行為をしたとして逮捕。ただし、少女が自分の年齢を18歳以上であると偽っていたことを認めたため、板尾は中学生と知らずに関係を持ったことがわかり、吉本興業の契約解除は免れました。テレビ出演本数も減ることなく、露出が続いています」(同)

 その一方で、近年発覚した淫行事件の当事者たちは、即座に表舞台から姿を消している。

「『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演していた気象予報士・武田恭明は、2013年に女子中学生を自宅に招き、18歳未満と知りながら性交したとして、翌年逮捕されました。武田は整った顔立ちのイケメンで人気もあったのですが、警察の調べに対し、『言い訳することはありません』と容疑を認め、そのまま番組を降板。その後、武田をテレビで見かけることはなくなりました」(同)

 また、芸能人が“未成年少女”側だったというレアケースもある。

「15年8月に、欅坂46の第1期生オーディションに合格していた原田まゆです。当時17歳だった原田は、グループの一員として活動を開始していたものの、同年11月2日にネット上に男性とのプリクラ画像が流出。そこに写る原田は男性とキスしたり、背後から胸を揉まれたりしており、 大炎上に発展。さらに、男性が原田の中学時代の教師であることも発覚し、中学校への抗議も殺到する大騒動となりました。そのため、原田は同11日付けで欅坂としての活動辞退が発表され、せっかく掴みかけたアイドル人生を失ったのです」

 DaiGoは、今年6月に新潟リハビリテーション大学の特任教授に就任するなど、活動の幅を広げていたが、今回の報道によって、なんらかの制裁を下されるのだろうか。

「渡部は食べログに振り回されてる」「ジモンは肉バカ」うっとうしい食通タレントランキング

 テレビや雑誌などのグルメ特集に登場し、隠れた名店や、食のうんちくについて熱弁をふるっている“食通タレント”。中には、ツウぶっている様子や、グルメへの熱が強すぎて、苦手と感じてしまうタレントもいるのではないだろうか。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「うっとうしいと思う食通タレントランキング」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

shokutuugeininn

 

 40票という圧倒的な票数を集めて第1位の座についたのは、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。年間500軒以上もの店を訪れているという芸能界きっての食通タレントで、テレビのグルメ番組では常連となっているが、

「しゃべり方で腹が立ち、全て嘘っぽく聞こえる」(30代/女性/専業主婦)
「本当にわかっているのか、そもそも疑問に感じる。ビジネス臭がすごい」(30代/女性/会社員)
「年間500軒以上のお店を食べ歩いたというエピソードが、どこかうさんくさいから」(60代/女性/専業主婦)
「本当に食通なのか怪しいコメントをすることがあるので」(30代/女性/無職)

と、そもそも本当に食通なのか疑ってしまうという声が続出している。さらに「渡部建の態度を見ているとうっとうしく、話を聞いていると何様だと思う」(30代/女性/無職)「食レポに自信を持っているからか、いつも偉そうに感じる」(20代/女性/専業主婦)「偉そうな態度でしゃべっているけれど、教養がないのか、言葉の間違いがすごく多い」(20代/女性/学生)など、渡部自身の言動に嫌気が差しているという意見も多く見られた。

 そのほか、「食べログの評価に振り回されすぎていて、面白くない。特に話がうまいわけでもないですし、見る価値がありません」(40代/男性/会社員)「明らかに“ビジネス食通”。食べログなど、外部の情報を集めているだけで、本人に確かな味覚があるように思えない」(20代/女性/専業主婦)「食べログの評価を気にしていて、そもそもいきなり食通で売り出し始めたので、本当に食通とは思えない」(20代/女性/専業主婦)など、“食べログ芸人”的な扱いをする人も多いようだ。

 続いて第2位には、同じくお笑い芸人のダチョウ倶楽部・寺門ジモンが25票を獲得しランクイン。「家畜商」の免許まで取得し、松坂牛を個人的に競り落とすほどの肉好きで知られる寺門には、

「お肉に対する情熱が熱すぎて、ついていけない。思わずチャンネルを変えてしまいます」(30代/女性/会社員)
「食通というより、“肉バカタレント”でしょうね。肉嫌いに対してはうるさい。勘弁して」(50代/男性/無職)
「肉のことばかりで全然面白くないし、態度がうっとうしいと思う」(40代/女性/専業主婦)
「寺門さんはお肉にうるさいというイメージが強すぎて苦手な方です」(30代/女性/パート・アルバイト)

といった声が集まった。また、肉へのこだわりをとことん貫くその姿勢には、「知識がありお店の人から信頼されていることもわかるけど、5分も見ていると、そのうんちくもうっとうしくなる」(30代/女性/専業主婦)「確かに人並み以上の知識や情熱を持っているんだと思うけど、見ていて『うっとうしい』そのまま」(40代/男性/パート・アルバイト)など、もはや暑苦しいレベルのうっとうしさだと評されている。

 そして第3位に選ばれたのは、15票を集めたGACKT。最近では、ミステリアスなキャラクターだけでなく、芸能界随一の食通としても知られるGACKTだが、

「金銭感覚が一般人と違いすぎる。リアクションが薄いので味があまり伝わってこない」(20代/男性/会社員)
「服装や生活スタイルなどが一般の人とは次元が異なるような気がして、リポートをしても共感を持ちにくい」(40代/男性/その他専門職)
「この男の怪しさは最強であります。グルメ以前の問題があります」(40代/男性/自営業)
「アーティスト・GACKTに、そもそも『食通タレント』という肩書が似合わない」(50代/女性/パート・アルバイト)

と、もともとのキャラクターと食通のギャップを受け入れられないという人が多いようだ。また、炭水化物の摂取を控える“糖質制限ダイエット”を行っていることから、「糖質制限で白米も食べないと言っているのに、そんなやつに食が語れるのかと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)という声も。

 また、6票を獲得して第4位になった的場浩司には、「俳優業に専念してほしい。タレント業はあまりしてほしくない」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、俳優が食通タレントとして露出することに反発の声が上がった。

 続く第5位に輝いたのは、4票を集めたV6・長野博。こちらは「うっとうしいというより、食通のイメージがまったくない」(30代/女性/専業主婦)「食通だとは知りませんでした。食のことに関してテレビで語っているところを見かけない」(40代/女性/専業主婦)などと、そもそも食通であることへの認知度が低いという悲しい結果に。

 なお、「その他」票には10票入っており、彦摩呂や高橋みなみの名前が上がった。食通タレントを名乗るには、食についての知識をアピールしなければならないが、視聴者にとっては、それがうっとうしいと感じる原因になっているようだ。いかに偉そうにならず、知識を伝えるかが、食通タレントの肝になるのかもしれない。

【その他の回答】
アンジャッシュ・渡部建
・「食べるものだけでなく、食べ方までこと細かに指示しているから。いくら人気店でも店主が頑固な人なら、入りたくないのと同じ」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本業はお笑いなのに笑いの要素がない。また食に対する愛というより、モテるための小細工感がウザい」(40代/女性/その他専門職)
・「軽い。人としての中身のなさが、話の内容や態度に表れてしまっている」(40代/男性/会社員)

ダチョウ倶楽部・寺門ジモン
・「そもそも絵面が悪い。きれいな人じゃないと、食事までまずそうに見えてしまう。うんちくもうざい」(50代/女性/公務員)
・「この方は、そもそも本業の芸人としての賞味期限が切れているように思うので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「強い理由はないけれど、多分、声が好きでないので、彼が出るとうっとうしいのだと思う」(40代/女性/専業主婦)

GACKT
「好きなタレントだが、彼は食べ物に変なこだわりがある人なので、料理関係の番組に出るべきではないと思う。意見があまり参考にならないと思うから」(20代/女性/無職)
「本業が歌手なら、そちらをしっかりやってほしい。大物芸能人として周囲の人たちに気を使わせているならば、正しい判断はできないと思う」(20代/男性/無職)
「GACKTさんは食レポの際にも、自分に酔いしれている感じが伝わってきて、受け入れ難い」(30代/女性/会社員)

的場浩司
「本当に食通なのかな? と疑ってしまう。ほかの食通タレントに比べてコメントが浅い気がする」(30代/女性/専業主婦)
「偉そうにうんちくを語るところが嫌」(30代/女性/専業主婦)

V6・長野博
「国分とキャラかぶっている気がします。方向性が間違っていると思うから」(30代/男性/会社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「渡部は食べログに振り回されてる」「ジモンは肉バカ」うっとうしい食通タレントランキング

 テレビや雑誌などのグルメ特集に登場し、隠れた名店や、食のうんちくについて熱弁をふるっている“食通タレント”。中には、ツウぶっている様子や、グルメへの熱が強すぎて、苦手と感じてしまうタレントもいるのではないだろうか。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「うっとうしいと思う食通タレントランキング」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

shokutuugeininn

 

 40票という圧倒的な票数を集めて第1位の座についたのは、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。年間500軒以上もの店を訪れているという芸能界きっての食通タレントで、テレビのグルメ番組では常連となっているが、

「しゃべり方で腹が立ち、全て嘘っぽく聞こえる」(30代/女性/専業主婦)
「本当にわかっているのか、そもそも疑問に感じる。ビジネス臭がすごい」(30代/女性/会社員)
「年間500軒以上のお店を食べ歩いたというエピソードが、どこかうさんくさいから」(60代/女性/専業主婦)
「本当に食通なのか怪しいコメントをすることがあるので」(30代/女性/無職)

と、そもそも本当に食通なのか疑ってしまうという声が続出している。さらに「渡部建の態度を見ているとうっとうしく、話を聞いていると何様だと思う」(30代/女性/無職)「食レポに自信を持っているからか、いつも偉そうに感じる」(20代/女性/専業主婦)「偉そうな態度でしゃべっているけれど、教養がないのか、言葉の間違いがすごく多い」(20代/女性/学生)など、渡部自身の言動に嫌気が差しているという意見も多く見られた。

 そのほか、「食べログの評価に振り回されすぎていて、面白くない。特に話がうまいわけでもないですし、見る価値がありません」(40代/男性/会社員)「明らかに“ビジネス食通”。食べログなど、外部の情報を集めているだけで、本人に確かな味覚があるように思えない」(20代/女性/専業主婦)「食べログの評価を気にしていて、そもそもいきなり食通で売り出し始めたので、本当に食通とは思えない」(20代/女性/専業主婦)など、“食べログ芸人”的な扱いをする人も多いようだ。

 続いて第2位には、同じくお笑い芸人のダチョウ倶楽部・寺門ジモンが25票を獲得しランクイン。「家畜商」の免許まで取得し、松坂牛を個人的に競り落とすほどの肉好きで知られる寺門には、

「お肉に対する情熱が熱すぎて、ついていけない。思わずチャンネルを変えてしまいます」(30代/女性/会社員)
「食通というより、“肉バカタレント”でしょうね。肉嫌いに対してはうるさい。勘弁して」(50代/男性/無職)
「肉のことばかりで全然面白くないし、態度がうっとうしいと思う」(40代/女性/専業主婦)
「寺門さんはお肉にうるさいというイメージが強すぎて苦手な方です」(30代/女性/パート・アルバイト)

といった声が集まった。また、肉へのこだわりをとことん貫くその姿勢には、「知識がありお店の人から信頼されていることもわかるけど、5分も見ていると、そのうんちくもうっとうしくなる」(30代/女性/専業主婦)「確かに人並み以上の知識や情熱を持っているんだと思うけど、見ていて『うっとうしい』そのまま」(40代/男性/パート・アルバイト)など、もはや暑苦しいレベルのうっとうしさだと評されている。

 そして第3位に選ばれたのは、15票を集めたGACKT。最近では、ミステリアスなキャラクターだけでなく、芸能界随一の食通としても知られるGACKTだが、

「金銭感覚が一般人と違いすぎる。リアクションが薄いので味があまり伝わってこない」(20代/男性/会社員)
「服装や生活スタイルなどが一般の人とは次元が異なるような気がして、リポートをしても共感を持ちにくい」(40代/男性/その他専門職)
「この男の怪しさは最強であります。グルメ以前の問題があります」(40代/男性/自営業)
「アーティスト・GACKTに、そもそも『食通タレント』という肩書が似合わない」(50代/女性/パート・アルバイト)

と、もともとのキャラクターと食通のギャップを受け入れられないという人が多いようだ。また、炭水化物の摂取を控える“糖質制限ダイエット”を行っていることから、「糖質制限で白米も食べないと言っているのに、そんなやつに食が語れるのかと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)という声も。

 また、6票を獲得して第4位になった的場浩司には、「俳優業に専念してほしい。タレント業はあまりしてほしくない」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、俳優が食通タレントとして露出することに反発の声が上がった。

 続く第5位に輝いたのは、4票を集めたV6・長野博。こちらは「うっとうしいというより、食通のイメージがまったくない」(30代/女性/専業主婦)「食通だとは知りませんでした。食のことに関してテレビで語っているところを見かけない」(40代/女性/専業主婦)などと、そもそも食通であることへの認知度が低いという悲しい結果に。

 なお、「その他」票には10票入っており、彦摩呂や高橋みなみの名前が上がった。食通タレントを名乗るには、食についての知識をアピールしなければならないが、視聴者にとっては、それがうっとうしいと感じる原因になっているようだ。いかに偉そうにならず、知識を伝えるかが、食通タレントの肝になるのかもしれない。

【その他の回答】
アンジャッシュ・渡部建
・「食べるものだけでなく、食べ方までこと細かに指示しているから。いくら人気店でも店主が頑固な人なら、入りたくないのと同じ」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本業はお笑いなのに笑いの要素がない。また食に対する愛というより、モテるための小細工感がウザい」(40代/女性/その他専門職)
・「軽い。人としての中身のなさが、話の内容や態度に表れてしまっている」(40代/男性/会社員)

ダチョウ倶楽部・寺門ジモン
・「そもそも絵面が悪い。きれいな人じゃないと、食事までまずそうに見えてしまう。うんちくもうざい」(50代/女性/公務員)
・「この方は、そもそも本業の芸人としての賞味期限が切れているように思うので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「強い理由はないけれど、多分、声が好きでないので、彼が出るとうっとうしいのだと思う」(40代/女性/専業主婦)

GACKT
「好きなタレントだが、彼は食べ物に変なこだわりがある人なので、料理関係の番組に出るべきではないと思う。意見があまり参考にならないと思うから」(20代/女性/無職)
「本業が歌手なら、そちらをしっかりやってほしい。大物芸能人として周囲の人たちに気を使わせているならば、正しい判断はできないと思う」(20代/男性/無職)
「GACKTさんは食レポの際にも、自分に酔いしれている感じが伝わってきて、受け入れ難い」(30代/女性/会社員)

的場浩司
「本当に食通なのかな? と疑ってしまう。ほかの食通タレントに比べてコメントが浅い気がする」(30代/女性/専業主婦)
「偉そうにうんちくを語るところが嫌」(30代/女性/専業主婦)

V6・長野博
「国分とキャラかぶっている気がします。方向性が間違っていると思うから」(30代/男性/会社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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フジ『フルタチさん』、“日7対決”2週連続「民放最下位」「テレ東以下」が濃厚なワケ

furutatiitiro11

 11月6日にスタートしたフジテレビ系『フルタチさん』(日曜午後7時~)の視聴率が、第3回にして急降下。このままいけば、“爆死”に向け一直線となる可能性が出てきた。

 今年3月の『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、古舘伊知郎にとって初のレギュラー番組となり、鳴り物入りで放送開始した『フルタチさん』。6日の初回では8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、13日の第2回では8.1%をマーク。低レベルながら、予想以上の健闘で、同時間帯で民放2位の座を獲得していたが、20日放送の第3回では5.8%と急落してしまった。

 同日同時間帯の他局の主な視聴率は、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』(午後7時~)が18.1%で、前週より1.2ポイント減、同『世界の果てまでイッテQ!』(午後8時~)が20.2%で、2.0ポイント減となったが、トップの座は揺るがず。テレビ朝日系『日曜もアメトーーク!』は8.8%、TBS系『ピラミッド・ダービー』スペシャルは7.1%、テレビ東京『モヤモヤさまぁ~ず2』は6.0%で、『フルタチさん』はテレ東にも負けて、一気に民放ビリに転げ落ちた。

「正直、視聴者も初回、2回目に関しては、“様子見”していた感があった。8%台は“初物見たさ”のご祝儀視聴率みたいなもので、まぐれだったのでしょう。3回目にして早くも5%台とは、先が思いやられます。やはり古舘のトークで、2時間も引っ張るのは難しいのでは……」(テレビライター)

 13日の放送で5.8%と爆死したTBS系『クイズ☆スター名鑑』は、20日は休止だったが、27日は通常通り、オンエアの予定。今後、この時間帯は『フルタチさん』と『クイズ☆スター名鑑』による“ビリ争い”が繰り広げられる可能性が高くなってきた。

「さらに27日は、テレ東が同局の看板特番『大食い世界一決定戦!』を放送予定。『フルタチさん』は2週連続“テレ東以下”を記録する可能性は高いです」(同)

 フジの敗戦が濃厚となってきた“日7”対決、果たして次回はどのような結果となるのだろうか。

テレビ局スタッフに聞いた、「一緒に仕事をしたくない」嫌われ者タレントは?

 イメージ商売である芸能人にとって、世間の評判の良し悪しは死活問題だが、仕事に直結する業界内での評判も、同じくらい重要視しなければいけない。そんな中、業界関係者の間で、「あのタレントは現場で嫌われている」と盛んに名指しされる売れっ子タレントがいるという。

「近頃“嫌われタレント”の仲間入りを果たしたのは、りゅうちぇる。もともと“ぺこ”ことオクヒラテツコの彼氏として露出を増やした読者モデルですが、最近はギャラにうるさくなってきた。また、派手なファッションとメイク、中性的なしゃべり方がウケていますが、オネエタレントと絡むのを嫌がります。ただし、大物のマツコ・デラックスだけはOKというから呆れたものです」(テレビ局プロデューサー)

 実は、そんなりゅうちぇるのブレークと引き換えにGENKINGがテレビから姿を消したそうだが、「りゅうちぇるを使いたがらない関係者が増えてきたので、今後はGENKINGへのオファーが再び増えるかもしれません」(同)という。

 また、別のテレビ局スタッフからはオリエンタルラジオ・中田敦彦の名前が挙がった。

「上から目線、高圧的な言動を不快に思うスタッフは以前から多かった。それに加え、最近の中田は『将来は政治家になる』とまで言い出し、陰では“勘違い芸能人”の筆頭格だと苦笑されていますよ」

 中田といえば、福田萌との間に子どもを授かったことにより、テレビ番組でパパ目線の発言をすることも増えているが……。

「少し前、『育休』を取るために吉本興業に掛け合ったそうですが、先輩芸人が『お前レベルが何言ってんの?』とザワついたとか。とはいえ、“売れていたら育休を取れる”というルールが存在するわけでもないのですが。現状、相方の藤森慎吾が、周囲の空気を読め、人から好かれるタイプなので、テレビに出続けられているものの、中田の勘違いぶりがこれ以上ひどくなるようなら、コンビ揃って露出が減ってしまいそうです」(同)

 さらに、テレビ各局から「全芸能人の中で最恐レベル」として挙げられるのは、ウッチャンナンチャン・内村光良だという。その原因は本人ではなく、所属事務所・マキセ芸能社のマネジャーなのだとか。

「内村のマネジャーはとにかく偉そうで、制作サイドに怒鳴り散らしながら無茶な要求をすることが日常茶飯事とのこと。各テレビ局は、ジャニーズ事務所担当の“J担”、バーニングプロダクション担当の“B担”に加えて、マセキ芸能社用の“M担”を作って、対応策を練っていますよ。内村が悪いわけではないのに、業界では『内村の番組なんて、大コケして潰れろ!』といった声が聞かれるほど、マネジャーを毛嫌いする関係者が増加しています」(同)

 タレント本人の言動で嫌われるのは自業自得だが、マネジャーの悪評に巻き込まれるのは、不運としか言いようがない。

テレビ局スタッフに聞いた、「一緒に仕事をしたくない」嫌われ者タレントは?

 イメージ商売である芸能人にとって、世間の評判の良し悪しは死活問題だが、仕事に直結する業界内での評判も、同じくらい重要視しなければいけない。そんな中、業界関係者の間で、「あのタレントは現場で嫌われている」と盛んに名指しされる売れっ子タレントがいるという。

「近頃“嫌われタレント”の仲間入りを果たしたのは、りゅうちぇる。もともと“ぺこ”ことオクヒラテツコの彼氏として露出を増やした読者モデルですが、最近はギャラにうるさくなってきた。また、派手なファッションとメイク、中性的なしゃべり方がウケていますが、オネエタレントと絡むのを嫌がります。ただし、大物のマツコ・デラックスだけはOKというから呆れたものです」(テレビ局プロデューサー)

 実は、そんなりゅうちぇるのブレークと引き換えにGENKINGがテレビから姿を消したそうだが、「りゅうちぇるを使いたがらない関係者が増えてきたので、今後はGENKINGへのオファーが再び増えるかもしれません」(同)という。

 また、別のテレビ局スタッフからはオリエンタルラジオ・中田敦彦の名前が挙がった。

「上から目線、高圧的な言動を不快に思うスタッフは以前から多かった。それに加え、最近の中田は『将来は政治家になる』とまで言い出し、陰では“勘違い芸能人”の筆頭格だと苦笑されていますよ」

 中田といえば、福田萌との間に子どもを授かったことにより、テレビ番組でパパ目線の発言をすることも増えているが……。

「少し前、『育休』を取るために吉本興業に掛け合ったそうですが、先輩芸人が『お前レベルが何言ってんの?』とザワついたとか。とはいえ、“売れていたら育休を取れる”というルールが存在するわけでもないのですが。現状、相方の藤森慎吾が、周囲の空気を読め、人から好かれるタイプなので、テレビに出続けられているものの、中田の勘違いぶりがこれ以上ひどくなるようなら、コンビ揃って露出が減ってしまいそうです」(同)

 さらに、テレビ各局から「全芸能人の中で最恐レベル」として挙げられるのは、ウッチャンナンチャン・内村光良だという。その原因は本人ではなく、所属事務所・マキセ芸能社のマネジャーなのだとか。

「内村のマネジャーはとにかく偉そうで、制作サイドに怒鳴り散らしながら無茶な要求をすることが日常茶飯事とのこと。各テレビ局は、ジャニーズ事務所担当の“J担”、バーニングプロダクション担当の“B担”に加えて、マセキ芸能社用の“M担”を作って、対応策を練っていますよ。内村が悪いわけではないのに、業界では『内村の番組なんて、大コケして潰れろ!』といった声が聞かれるほど、マネジャーを毛嫌いする関係者が増加しています」(同)

 タレント本人の言動で嫌われるのは自業自得だが、マネジャーの悪評に巻き込まれるのは、不運としか言いようがない。

松坂桃李、1月期主演『視覚探偵 日暮旅人』決定も……「大爆死必至」の2つの理由

 若手有望株の松坂桃李が来年1月期に、日本テレビ系連続ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(日曜午後10時30分~)で主演することがわかった。

 同ドラマは、昨年11月20日、「金曜ロードSHOW」枠で、スペシャル版として放送され、13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得しており、その実績が評価されて、今回の連ドラ化につながったようだ。

 原作は、累計50万部を突破した山口幸三郎氏の人気小説『探偵・日暮旅人』シリーズ(メディアワークス文庫/KADOKAWA)で、スペシャル版と同様に、脚本は福原充則氏、演出は『TRICK』(テレビ朝日系)シリーズなどで知られる堤幸彦氏が担当する。

 松坂演じる日暮旅人は、五感のうち、聴覚、臭覚、味覚、触覚を失いながら、唯一残った研ぎ澄まされた視覚を駆使して、難事件を解決していく探偵。ヒロイン役は多部未華子で、そのほか、濱田岳、住田萌乃、木南晴夏、木野花、北大路欣也らがキャスティングされている。

 松坂がプライム帯で連ドラの主演を務めるのは、昨年10月期『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)以来、2度目。同ドラマは、女優2番手で出演した菜々緒のセクシーシーンや、見事な悪女っぷりが話題になったものの、全話平均視聴率は9.2%で1ケタ台に終わっている。それだけに、松坂としては、なんとしても今度こそは2ケタ台に乗せたいところだろうが、マスコミ関係者の間では、すでに“視聴率低迷”を予想する声が少なくないようだ。

 日テレの「日曜ドラマ」枠は昨年4月期にスタートしたが、全話平均視聴率が2ケタを取ったのは、同年7月期『デスノート』(窪田正孝主演)の11.6%のみ。そのほかの作品は、ほとんどが8%台。松坂自身、2番手で出演した今年4月期『ゆとりできがなにか』(岡田将生主演)は、作品自体の評価は高かったものの、全話平均8.4%と低迷。今クールの『レンタル救世主』(沢村一樹主演)に至っては、第6話までの期間平均が7.3%と苦戦している。いくらスペシャル版で高い視聴率を得た作品とはいえ、この枠で数字を残すのは難しいだろう。

 また、演出である堤氏は、手がけた作品が大爆死続き。昨年4月期『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(大島優子主演、TBS系)は全話平均6.5%、『神の舌を持つ男』(向井理主演、同)は全話平均5.6%、映画『真田十勇士』も、全国321スクリーンで公開されたものの、初週映画ランキング7位という大惨敗ぶりだっただけに、今回も視聴率が低迷する可能性は否めない。

 なんとか結果を残したいであろう松坂だが、10%超の視聴率を取るのは至難のワザといえそう。ここは割り切って、数字は気にせず、「視聴者に評価されるような作品づくり」に専念した方がいいのかもしれない。
(田中七男)

斎藤工、女子大生とのセックススキャンダル認めた! 業界人を感服させた“異例のコメント”

 斎藤工と一般人女子大生との“ワンナイトラブ”が、17日発売の「女性セブン」(小学館)に報じられた。斎藤から携帯電話の番号とLINEのIDを渡され、後日、肉体関係を持ったことが赤裸々に明かされているが、このセックススキャンダルに対し、斎藤側が“異例の対応”を行ったと、芸能プロ関係者の間で話題になっているという。

 同誌では、有村架純似という21歳の美人女子大生が、斎藤との関係を告白。都内の某パーティーで斎藤に声をかけられ、連絡先の交換に至ったという。そして2日後には斎藤の自宅に呼ばれ、その場で関係を持ったとか。その日以降は連絡が途絶えがちになり、結局一夜だけの関係に終わったそうだが、「痛くないか、寒くないかと、自分よりも、私の体を第一に考えてくれました」など、記事にはセックス描写もつづられている。

「連続ドラマ主演級俳優のセックススキャンダルだけに、『セブン』側も気合を入れて記事を書いたと思われます。斎藤の軽率な行動に批判が集まると思っていたのでしょうが、ネット上を見ると、女子大生に対して『ペラペラしゃべるのはよくない』といった批判が噴出しており、さらには『嘘くさい』『ガセ記事』といった声もファンから飛び交っています」(芸能ライター)

 即座に炎上へと発展しそうなスクープが、“ガセ扱い”されてしまった理由について、芸能プロ関係者は「斎藤側の異例の対応が功を奏した」と分析する。

「記事の最後で、斎藤の所属事務所は『好意を持っていた女性ではありましたが、すでに終わっております』と、記事の内容をまったく否定せず、それどころか女子大生と肉体関係があったことを、あっさりと認めています。普通“下半身スキャンダル”の取材に対しては、多くの事務所が無視を決め込むか、否定的なコメントを出すもの。ところが、あえて関係を認めることによって、週刊誌側が期待した『一般人をヤリ捨て!』といったネガティブなイメージがつくのを回避できたわけです」

 確かに斎藤側が関係を認めている以上は、不倫でもないことから、批判することは難しいだろう。

「斎藤の所属事務所は、それこそ売れっ子は彼1人ぐらいという小所帯。その稼ぎ頭の下半身スキャンダルを堂々と認め、炎上を防いだのは、なんとも賢明な判断だったといえるでしょう。一度否定したものの嘘がバレてしまい、結果大炎上に発展したベッキーにも、見習ってほしいほどのファインプレーです」(週刊誌記者)

 今後、芸能人のセックススキャンダルは「素直に認める」ことが重要となるのかもしれない。