『デスノート』最新作、「頭脳戦ナシ」の酷評を後押しする主演・東出昌大の不人気ぶり

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『デスノート Light up the NEW world』公式サイトより

 10月29日、大人気シリーズの最新映画『デスノート Light up the NEW world』が全国364スクリーンで公開スタートとなった。興行通信社の発表によれば、オープニング2日間で動員34万2,000人、興行収入4億5900万円を記録し、初週の映画ランキングは、堂々1位を獲得。「興収30億円を見込める好スタート」との声もあるが、実際に映画を見たネットユーザーからは酷評の嵐となっている。

 原作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2003年~06年まで連載されていた『DEATH NOTE』。名前を書かれた人間が死ぬ「デスノート」をめぐる、主人公・夜神月と、探偵・Lという天才同士の“頭脳戦”が描かれており、06年6月には、月役に藤原竜也、L役に松山ケンイチを起用した映画第1弾『デスノート』が公開。その後も、同年11月には続編の『デスノート the Last name』、08年にもスピンオフ作品『L change the WorLd』が封切られ、話題となった。

玉木宏『キャリア』主演起用に、現場はブーイング!? 背景に「フジの情けない大人の事情」

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『キャリア~掟破りの警察署長~』(フジテレビ)公式サイトより

 玉木宏が主演する連続ドラマ『キャリア~掟破りの警察署長~』(フジテレビ系)が、視聴率で苦戦している。初回平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.2%、第3話7.4%、第4話6.9%と低空飛行を続けており、玉木の主演起用については「現場は不満しか持っていない」(テレビ局関係者)という。玉木が持つ“特権”ゆえに関係者から疎まれているというが……。

 『キャリア』は玉木にとって昨年1月期の『残念な夫。』(同)以来の連ドラ主演だが、こちらも全話1ケタ台で最終回を向かえていた。

玉木宏『キャリア』主演起用に、現場はブーイング!? 背景に「フジの情けない大人の事情」

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『キャリア~掟破りの警察署長~』(フジテレビ)公式サイトより

 玉木宏が主演する連続ドラマ『キャリア~掟破りの警察署長~』(フジテレビ系)が、視聴率で苦戦している。初回平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話6.2%、第3話7.4%、第4話6.9%と低空飛行を続けており、玉木の主演起用については「現場は不満しか持っていない」(テレビ局関係者)という。玉木が持つ“特権”ゆえに関係者から疎まれているというが……。

 『キャリア』は玉木にとって昨年1月期の『残念な夫。』(同)以来の連ドラ主演だが、こちらも全話1ケタ台で最終回を向かえていた。

松田翔太、魔のフジ“日9”ドラマを辞退!? “1月期の主演が見つからない”危機的状況に


松田翔太インスタグラムより

 視聴率2ケタ獲得の秋ドラマがゼロなど、相変わらずジリ貧が続くフジテレビ。中でも4月に新設された日曜夜9時のドラマ枠は、放送作品がことごとく爆死しており、早くも“消滅危機説”が取り沙汰されているという。今後予想されるさまざまな困難を、フジはどう切り抜けるつもりなのだろうか?

 現在“日9”枠は、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』が放送中だが、初回視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話で6.2%まで数字を落としてしまった。また7月期のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は全話平均6.1%、4月期の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演の『OUR HOUSE』に至っては全話平均4.5%と大爆死している。

松田翔太、魔のフジ“日9”ドラマを辞退!? “1月期の主演が見つからない”危機的状況に


松田翔太インスタグラムより

 視聴率2ケタ獲得の秋ドラマがゼロなど、相変わらずジリ貧が続くフジテレビ。中でも4月に新設された日曜夜9時のドラマ枠は、放送作品がことごとく爆死しており、早くも“消滅危機説”が取り沙汰されているという。今後予想されるさまざまな困難を、フジはどう切り抜けるつもりなのだろうか?

 現在“日9”枠は、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』が放送中だが、初回視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話で6.2%まで数字を落としてしまった。また7月期のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は全話平均6.1%、4月期の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演の『OUR HOUSE』に至っては全話平均4.5%と大爆死している。

『べっぴんさん』『いつ恋』、主演映画も大爆死! 高良健吾は“数字持ってない”説噴出?

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『高良健吾 PhotoBook』(角川メディアハウス)

 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』が早くも先行き不安な様相を呈している。初回(10月3日)の視聴率は21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と好スタートを切ったものの、10月20日までに放送された全16話中で20%を切る回が6話あり、10月7日放送分では、ついに最低の18.3%を記録してしまったのだ。
 
「『マッサン』『まれ』『あさが来た』『とと姉ちゃん』と過去4作の朝ドラの視聴率推移と比べても、この少ない話数で18.3%を記録したのは『べっぴんさん』だけです。2015年の『まれ』もスタート週の4月3日・4日に18.9%を記録しましたが、これほどではありませんでした」(芸能ライター)

『べっぴんさん』『いつ恋』、主演映画も大爆死! 高良健吾は“数字持ってない”説噴出?

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『高良健吾 PhotoBook』(角川メディアハウス)

 NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』が早くも先行き不安な様相を呈している。初回(10月3日)の視聴率は21.6%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と好スタートを切ったものの、10月20日までに放送された全16話中で20%を切る回が6話あり、10月7日放送分では、ついに最低の18.3%を記録してしまったのだ。
 
「『マッサン』『まれ』『あさが来た』『とと姉ちゃん』と過去4作の朝ドラの視聴率推移と比べても、この少ない話数で18.3%を記録したのは『べっぴんさん』だけです。2015年の『まれ』もスタート週の4月3日・4日に18.9%を記録しましたが、これほどではありませんでした」(芸能ライター)

『紅白』、絶望的だった「タモリ起用」に一筋の光!? 2年連続で“司会者発表遅れ”の舞台裏

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより


 24日に行われたNHKの定例会見で、大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の司会者が、いまだ決定していないことが明らかとなった。昨年も司会者の発表時期が大幅に後ろ倒しになっていたが、今年も同様の事態となっているようだ。そしてその裏には、やはりSMAP出場の可否が大きく影響しているという。

 定例会見では、いまだ司会者発表のスケジュール調整がついていないことが明らかに。一部報道では、タモリが『紅白』の司会を務めるのであれば、公私ともに親交が深いSMAPメンバーもまた、出場することになるのではといわれていた。しかし、結局タモリはオファーを断り、またメンバー間のわだかまりも解けないことから、双方ともに出演は絶望視されていたという。

織田裕二、『IQ246』12.4%も「貢献度低い」!? 「主役はむしろディーン・フジオカ」の声

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『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)公式サイトより

 織田裕二主演のドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の第2話が23日に放送され、12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、2週連続2ケタ超えとなった。

 同ドラマは、IQ246の天才にして貴族の末裔でもある法門寺沙羅駆(織田)が難事件を解決していく本格ミステリー。第2話では、劇中の人気漫画『キルリスト』になぞらえた連続自殺事件が起こり、沙羅駆がその謎に立ち向かっていく……というストーリーだった。

織田裕二、『感謝祭』で土屋太鳳を介抱――感動シーンのウラで「スタッフが凍りついた」ワケ

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『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)公式サイトより

 織田裕二主演の連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)の初回が16日に放送され、平均視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同ドラマといえば、放送開始前の8日にキャスト陣が出演した『オールスター感謝祭2016秋』でも注目を集めていたが、関係者は「『感謝祭』で“あの場面”を目撃した人たちは、完全に凍りついていました」と証言する。

「織田は、代表作の人気シリーズ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)で高視聴率を記録していたものの、2011年の『外交官 黒田康作』(同)は全話平均10.1%、13年の『Oh,My Dad!!』(同)も9.2%と、主演作の視聴率が低迷。そのため、今作の視聴率もかなり心配されていたのですが、ひとまず2ケタスタートを切ることができたので、上々の結果です」(テレビ局関係者)