成宮寛貴、プライベート写真大量流出の危険性――都内クラブでは「警戒心強かった」目撃談も

 コカイン使用疑惑報道から突然の芸能界引退への急展開で、世間を騒がせている成宮寛貴。12月11日放送の情報番組『Mr.サンデー』(フジテレビ系)には、成宮の“親友”を名乗る人物がVTR出演し、さらなる波紋を広げている。

「今月2日と9日の二週に渡り、『フライデー』(講談社)が成宮のコカイン使用疑惑をスクープしました。当初、全面否定していた成宮サイドですが、9日午後、所属事務所を通じて、成宮が引退を発表。本人直筆のFAXには『心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました』などと書かれていました」(週刊誌記者)

 あっという間に芸能界から去ってしまった成宮には、「そのせいで余計に世間の注目度が高くなっている」(同)との指摘も。そんな中、『Mr.サンデー』に成宮の“18年来の親友”を名乗る男性が出演した。

「この男性は、成宮が芸能界デビューするより前から親交があるといい、『フライデー』の報道を受けて、成宮が『もう疲れて寝れないし、寝ても悪夢を見て起きるし、ちょっとしんどい』などと語っていたことを明かしました。そのほか、成宮が薬物使用に関して『そんなわけない。自分は覚えがない』と否定していたこと、引退発表後は『落ち着いたら連絡する』とLINEの返信があったきり、連絡が途絶えていることなどを“暴露”しています」(同)

 放送を見たネットユーザーからは、「親友がこんなことペラペラしゃべるか?」「これこそ裏切りなのでは?」といった声が出ている。

「たとえ身内のような間柄でも、匿名で勝手にしゃべってしまえば、世間の反感を買うのは無理もない。しかし、成宮はすでに事務所、そして芸能界まで辞めてしまっていますから、こうした正体不明の知人による暴露を、止めることができないわけです。今後は、プライベートの写真などが流出する可能性も高いのではないでしょうか」(同)

 都内のクラブや高級ラウンジなど、成宮がこれまでに出入りしていた店の情報は少なくない。

「数年前、都内のクラブで、男性のポールダンサーが登場するパーティーが開かれていた時、成宮くんを目撃しました。店内にはオネエタレント・Yなど、芸能人の客も多かったですが、成宮くんは誰にも挨拶せず、近づこうともしないほど警戒していましたね。アウェーの場所ではかなり気を張っていたようで、一般人が写真を撮り始めた時には、逃げるようにしてその場を去っていたことを覚えています」(芸能プロ関係者)

 それだけ慎重な強かった成宮の近況を知っているということは、「『Mr.サンデー』に出演した“親友”は、本当に成宮が心を許した人物だったのかもしれません」(同)という。成宮は今、こうしたニュースをどのような気持ちで見ているのだろうか。

「とても暗いリッツ・パーティーでした」長谷川博己のイベントに、マスコミが戸惑ったワケ

 長谷川博己が12月5日、CMキャラクターを務める「リッツ」のPRイベント「リアル・リッツ・パーティー」を開催した。今年9月、ライセンス契約上の理由で、製造・販売がヤマザキナビスコからモンデリーズ・ジャパン社に移ったことをきっかけに、28年にわたってCMキャラクターを務めていた沢口靖子が降板。長谷川が新たに抜てきされ、CMでの“リッツ・パーティー”を引き継いでいた。

 この日は、商品名の由来になっているホテル「リッツ・カールトン東京」で、長谷川の女性ファン50人を集めたトークショーが開催された。会場には大きなクリスマスツリーが飾られ、マスコミ取材も入るなど、主催者側は、華やかなパーティーを目指していた様子だったが、ある理由によって「とても暗いリッツ・パーティーだった」と、マスコミの間でささやかれているという。

「芸能リポーター・井上公造氏が、一部テレビ番組で、“女優Sと俳優Hが年末年始に結婚する”と予告したんです。ネット上では、『以前にも、結婚間近と報道された鈴木京香と長谷川カップルのことでは?』と予測されていたため、その話を聞きだそうとする記者も多く来ていました。主催側は、そのことを直前になって察知したようで、慌てて、当初はステージ近くに設けられていたマスコミ席を、ファン50人を挟んだ最後列に移動させるなどドタバタの対応を取ったんです。マスコミは、当初と異なる配置に意気消沈し、会場内は重いムードに。ファンにもその空気が伝わっていたようです」(スポーツ紙記者)

 さらに、トークショーの内容も「パーティー」と呼ぶのがはばかられる暗さだったという。

「長谷川は、マスコミが入っていることを考慮してか、かなり警戒した話しぶり。記者は、クリスマスの話題で、鈴木とのエピソードが垣間見えるかと期待していたものの、『小学生の頃は、みんながパーティーをする中、ビデオを3~4本借りて、1人で見ていました』『最近のクリスマスは、仕事ばかりですね。今年も残念ながら仕事なので、現場でリッツ・パーティーをしたい』『メリークリスマスとか、言うのが照れくさいです』などと、淡々と語るのみ。女性客は、長谷川ファンなので、心の中では盛り上がっていたのかもしれませんが、傍から見ると、どうも寂しげなリッツ・パーティーでしたね……。ちなみに長谷川は、去り際に記者から結婚について声掛けをされていたものの、微笑みを湛えたまま、無言を貫きました」(同)

 沢口の明るく楽しそうだったリッツ・パーティーが懐かしく思い出される。

星野源、プライベートではモテ男!? 二階堂ふみとの「同じマンション住まい」に業界人は……

 現在放送中の新垣結衣主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の勢いが止まらない。第1話から右肩上がりに視聴率を伸ばし、12月6日に放送された第9話は、平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好記録を獲得。そんなドラマのヒットでブレークを果たしたのが、同ドラマに新垣の相手役として出演中の星野源だ。

「当初から新垣の評判はよかったのですが、星野は回を追うごとにファンを増やしていった印象です。星野はカタブツな童貞男・津崎平匡役を好演しており、もどかしくも誠実な言動に“ムズキュン”する視聴者が続出。平匡を応援しながら、次第に星野に夢中になった視聴者が多いのでしょう」(芸能ライター)

 しかし、プライベートの星野は平匡とは真逆のモテ男だという。

「12月8日発売の『女性セブン』(小学館)で触れられているように、星野は2011年発売の同誌でaikoとの半同棲が報じられました。記者の間では、その後も続いていると思われていたのですが、15年になると、今度はスポーツ紙が二階堂ふみとの“13歳差交際”をスクープ。2人は13年公開の映画『地獄でなぜ悪い』で共演していました」(同)

 だが、二階堂は今年3月に菅田将暉との熱愛が浮上し、星野とは破局説が流れた。aikoから若い二階堂に“乗り換えた”とささやかれていた星野だが、やはり年の差の壁は大きかったのか。

「そうはいっても、星野と二階堂に関しては、そもそも交際していなかったようです。お互い交友関係が広い者同士、単なる共通の知人がいたという話ではないでしょうか。今回の『セブン』には、星野が暮らすマンションの別フロアに、二階堂が最近引っ越してきたという証言もありますが、業界内では『単なる偶然なんじゃない?』といわれています」(芸能プロ関係者)

 ドラマはまもなく最終回を迎えるが、星野からは今後も目が離せない。

成宮寛貴、コカイン疑惑の裏で「1月期連ドラ」降板してた! 役どころは「前田敦子の彼氏」

 コカイン使用疑惑が取り沙汰されていた成宮寛貴が12月9日、芸能界引退を発表した。2日発売の「フライデー」(講談社)で疑惑が報じられた当初、成宮サイドは「事実無根」と主張していたが、突然の引退宣言となり関係者を騒然とさせている。

「フライデー」が写真付きでスクープした、成宮のコカイン使用疑惑。成宮の所属事務所は、講談社に対して「断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的手段をとって参る所存です」と、毅然とした態度でコメントを出していた。

「その後、9日発売の同誌が“続報”という形で、成宮と思われる男性の肉声データの内容を公開。生々しいやりとりが掲載されたものの、事務所はマスコミの取材に対し、成宮の薬物検査結果について、『12月7日付で陰性の結果を得ました』と公表していたんです。こうして、さらなる騒動に発展しつつあった矢先に、成宮の引退が発表されました」(週刊誌記者)

 成宮は事務所を通じ、「元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様 本当にありがとうございました。応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。本当にごめんなさい。そして、ありがとうございました」といった直筆のFAXをマスコミ各社に送った。

「この発表は業界内外に衝撃を与えています。中でも、テレビ朝日の関係者が最も慌てふためいているようですね。成宮は同局の1月期連続ドラマ『就活家族 ~きっと、うまくいく~』に、前田敦子演じる富川栞の彼氏役として出演することになっていたとか。しかし、コカイン使用疑惑が報じられた影響により、局内ではここ最近、成宮を降板させるか否かの議論が勃発していたといいます」(テレビ局関係者)

 同ドラマの撮影は、すでに4話分まで撮り終えていたという情報もあり、局は難しい決断を迫られていたようだ。

「成宮サイドが疑惑を完全否定していたので、スタッフの間では『成宮を降板させず、このまま進めたい』といった意見もあったとか。しかし、イメージを重要視するスポンサーのことを考えるとそういうわけにもいかず、出演者の発表が後ろ倒しになっていたんです。けれども、7日頃にようやく決断が下り、成宮の降板が正式に決定したとのこと。テレ朝は代役探しに奔走中のようですが、成宮の役はそこまで登場シーンが多くなく、また12月前半で撮り直しも可能な時期だったのが、『不幸中の幸い』と関係者の間でいわれているそうです」(同)

 “成宮の代役”となれば、その俳優はかなりの注目を浴びることになりそうだが、果たして誰が抜てきされるのだろうか?

成宮寛貴、芸能界引退発表FAX全文――ネット上は「潔白であれば、辞めないで」の悲鳴続出

 成宮寛貴が12月9日、芸能界引退を発表した。2日発売の「フライデー」(講談社)に、コカインの使用中とされる成宮の写真とともに、大々的に薬物疑惑をスクープされたことを受け、その責任を取る形で、芸能界を去ることにしたという。発表は午後4時頃、マスコミ各社に成宮の直筆FAXが送付された。

FAX全文は以下の通り。

全ての原因を作ったのは自分自身だと承知しております。
心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。
この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな部分も
クローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に
言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。
今後これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、
自分にはもう耐えられそうにありません。
今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。
今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上迷惑を掛ける訳にはいかない。
少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません。
元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様本当にありがとうございました。
応援してくださったファンの皆様、こんな形で去っていく自分を許してください。
本当にごめんなさい、そして、ありがとうございました。
2016.12.8 成宮寛貴

 

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 ネット上では、この発表に対して、「ショックすぎて言葉が出ない」「才能のある役者だっただけに残念でしょうがない」「尿検査は陰性だったと発表されたのに、どうして?」「潔白であれば、辞めないでほしい。今のまま役者を続けて」などと、悲鳴や混乱の声が噴出している。突然の引退劇の衝撃は、まだまだ収まりそうにない。

成宮寛貴、今日9日にも「芸能界引退」発表! “薬物疑惑報道”否定も「責任取って」

 12月2日発売の「フライデー」(講談社)で、コカイン使用疑惑を報じられた成宮寛貴が、芸能界から引退することがわかった。今日9日にも、所属事務所から発表される見込み。薬物疑惑報道により、関係各所へ、迷惑をかけた責任を取る形での引退発表になるという。

 「フライデー」は2日発売号で、成宮の知人の証言をもとに、コカインの使用中とされる成宮の写真を掲載。また最新の9日発売号では、薬物について知人と会話する音声データの内容を詳報していた。

「成宮は所属事務所の事情聴取に、一貫して薬物使用を否定していました。8日には、一部メディアで『本人に尿検査を行ったところ、薬物反応は出なかった』という事務所の弁も報じられています。引退に際しても、やはり違法行為については完全否定する形を取るようです」(テレビ局関係者)

 成宮は、会見などを行わず、書面での報告を準備中という。ひとまずは正式発表を待ちたい。

「あの巨根自慢モデルが出演?」フジ日9新ドラマ『大貧乏』が、不名誉な注目浴びるワケ

 来年1月からスタートする小雪主演の連続ドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)に、成田凌やジャニーズWEST・神山智洋らが出演することが発表された。視聴率低迷に悩むフジだが、関係者は「すでに暗雲が立ち込めている」と指摘する。

 同ドラマは、シングルマザーの主人公・七草ゆず子(小雪)が、会社の倒産で“大貧乏”に転落し、弁護士・柿原新一(伊藤淳史)とともに倒産の秘密を探っていくというストーリー。ゆず子が勤めていた会社の敏腕営業マン・加瀬春木役を演じる成田は、大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演中の、注目の若手俳優だ。

「成田は2013年に『MEN’S NON‐NO』(集英社)の専属モデルとしてデビュー。来年公開の映画『キセキ ―あの日のソビト―』のメインキャストにも選ばれるなど、俳優活動も順調です」(映画関係者)

 しかし、そんな成田について近頃、ネット上で不穏なウワサが広まっている。

「数々のヒット映画を手掛ける園子温監督が、12月5日付のTwitterで『この前仕事したメンズノンノの売れっ子モデルは目の前で遅刻した理由が昨晩、朝まで好きでもない2人の女とSEXしたせいだと言いわけ?したが、さらにチンポがデカイからさあ、とふざけた奴のツイッターやインスタ見ると、いい人ぶったいい事しか書いてない』と、何やら暴露めいた投稿をしたんです。ネット上では、このモデルが、『成田のことなのではないか』とささやかれています」(同)

 園監督作品『新宿スワン2』の予告動画が公開された11月上旬以降、ネット上に「成田くんが映ってる!」といったコメントが複数書き込まれていたことから、同作に出演しているものとみられ、今回のツイートの人物を成田とする説が濃厚となっているようだ。

「そのため、成田が『大貧乏』に出演するというニュースに対しても、『成田って、女遊びで遅刻した人か』『成田くんはもう、巨根自慢のイメージしかない』といったコメントがネット上で飛び交う事態に。すっかりネガティブなイメージが浸透し、ドラマにも悪影響を与えそうです。もし、園監督が指摘した人物が成田本人ではなかったのならば、早めに訂正を出した方がいいのではないでしょうか。ただ、『大貧乏』は、SMAP・木村拓哉主演の『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)と放送時間がかぶっているため、以前から『大爆死確定』とすらいわれていたドラマ。フジとしては、『ネットで話題になってラッキー』くらいに思ってるかもしれませんね」(同)

 『大貧乏』のスタート日は、来年1月8日。果たして、初回視聴率をどれだけ稼ぐことができるのだろうか。

テレ東の“ドル箱”! 『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』太川&蛭子卒業の理由とは?

 テレビ東京の人気番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』がピンチを迎えた。というのも、同番組を支えてきた太川陽介と蛭子能収の名コンビが、来年新春に放送される第25弾をもって卒業することが決まったからだ。

 同番組は、太川、蛭子のほか、マドンナと呼ばれる女性ゲストを加えた3人で、指定された区間を路線バスのみで旅する人気企画。台本なし、仕込みなしの“ガチンコ”が売りで、旅のルール3カ条は、「高速バスや他の交通機関の利用は禁止」「インターネットでの情報収集は禁止」「宿などの交渉は自分たちで行う」といった厳しいもの。それがまた、視聴者にはウケていたようだ。

 2007年10月20日に第1弾が放送され、12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。以後、「土曜スペシャル」枠で、定期的にオンエアされ、10%超えをたびたび記録。テレ東のゴールデン帯番組が、2ケタ視聴率に乗るのは稀で、不定期番組ながら、“ドル箱”企画となり、今年2月には映画化もされたほど。同じく、頻繁に2ケタ台をマークする『開運!なんでも鑑定団』と並び、同局の人気コンテンツに君臨してきた。

 さる11月26日には、太川、蛭子抜きの“特別編”が試験的に放送され、俳優の田中要次と芥川賞作家・羽田圭介がコンビを組み、マドンナ役の元AKB48・宮澤佐江との3人で、熱海から金沢を目指した。視聴率は残念ながら8.4%と低迷し、第4弾(09年3月28日)と並ぶ番組の最低視聴率タイとなってしまった。

 同回では、太川と蛭子がゲスト出演し、録画映像を見ながら解説するシーンが流され、番組の最後で、太川が蛭子と共に新春の第25弾で卒業することを発表。その理由は「もう沖縄くらいしか残ってない。行き尽くしちゃって、ルートがもうない」からだと説明した。

 卒業発表を受け、視聴者からは「バス旅もさることながら、太川と蛭子の掛け合いが面白かったのに残念」といった声が数多く上がっている。

「近年、地方のバス会社が、県境を越える路線を廃止することが多くなり、バスルートがつながらないことが増えました。その場合、ルール上、歩かなければなりません。その距離は10キロに及ぶこともあり、峠越えも多いのです。さすがに、現在69歳の蛭子には、かなりキツい仕事となっていました。2人が卒業する背景には、蛭子の体力の限界もありそうです」(テレビ制作関係者)

 新レギュラーは特別編に登場した田中と羽田が有力視されるが、太川&蛭子の名コンビが去ることで視聴率低下も予想される。

「マンネリの影響からか、ここ最近、太川と蛭子でも1ケタ台しか視聴率を取れないことも増えていました。2人が消えるのは痛いのですが、新陳代謝も必要なのでしょう。『土曜スペシャル』の通常の視聴率は4~5%程度。それを思えば、今回の特別編の8.4%は健闘したといえるのでは」(同)

 太川&蛭子の名コンビが消えてしまう『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』。新レギュラーで、どこまで視聴率を上げられるか注目されている。
(田中七男)

「さんまは仕事の邪魔」「修造は時代遅れ」職場にいたら面倒な“理想の男性上司”タレントランキング

 職場のストレスから逃れるため、「この人が上司だったらなあ……」などと、あこがれの有名人に理想の上司像を見いだした経験はないだろうか。明治安田生命では、毎年新入社員を対象とした「理想の上司」アンケートを実施しており、2016年の男性上司編では「1位:池上彰」「2位:松岡修造」「3位:明石家さんま」「4位:所ジョージ」「5位:タモリ」といった面々がランキング上位に並んだ。しかし、万人が彼らを「理想の上司」とは思わないはず。そこで今回は男女100名を対象に、「実際に職場にいたら、面倒くさそうな“理想の男性上司”」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

risounojousi

 

 第1位に輝いたのは、39票を集めた明石家さんま。マシンガントークを生かして多数のバラエティ番組を仕切り、「理想の上司」ランキングでは常に上位となっている超大物司会者だが、

「場が和みそうなのはいいけど、大事な場面でもしゃべりっぱなしでうるさそう」(40代/男性/会社員)
「一見、明るくてよさそうな感じがするけれど、とにかくうるさそう。仕事の邪魔」(30代/女性/会社員)
「おしゃべり好きな上司で、仕事中に話しかけられてばかりで仕事がはかどらなさそうだから。でも、話し相手をしないと怒られそう」(40代/女性/その他専門職)
「仕事中ずっとしゃべり続けていそうで、それが毎日となると、とてもうるさく感じる」(40代/男性/会社員)

といった声が続出。実際に職場の上司だったら、うるさすぎて仕事にならないと考える人が多くいるようだ。また、「仕事だけでなく、ボケ・ツッコミなど会話でのレベルも求められそうなので」(40代/女性/専業主婦)「仕事中もお構いなしに笑いをとろうとしそう。笑わない、または作り笑いがばれたら『自分乗り悪いなぁ~』といって、しつこく笑わせようとしそうだから。そのせいで自分の仕事が進まなくなりそう」(30代/女性/パート・アルバイト)「自分中心で、まったく話を聞いてくれなさそう。また、笑いにとても厳しそうだから」(10代/男性/学生)など、さんまの“笑い”へのこだわりの強さについていけなさそうだという声も上がっている。

 そして第2位にランクインしたのは松岡修造で、さんまに僅差で迫る35票を獲得している。元プロテニス選手で、現在はスポーツキャスターとして活躍する松岡は、そのポジティブな言動から理想の上司としても高い人気を誇る。しかしそんな松岡には、

「暑苦しい。情熱がありすぎて部下としてついていけない気がするから」(20代/女性/専業主婦)
「ただただ暑苦しい。気合だ、根性だと言われたくない。おまけに体も大きいので余計に存在感がある」(40代/女性/無職)
「とにかく熱すぎる。こちらが見ているだけで疲れそうだから。あとはジェスチャーが過剰なところ」(30代/男性/会社員)
「とにかく熱く、うっとうしいと思う。部下のことを客観的に見られず、感情移入して暴走しそう」(20代/男性/パート・アルバイト)
「熱血でもいいのですが、あまりにも熱血すぎて困る。説教されても困るからコソコソ話もできずに気をつかいそう」(40代/女性/会社員)

など、松岡の個性でもある“熱血さ”を煙たがる声が集まった。さらには「うるさくて気が散りそうです。また、全てを精神論で片づけられそうな気がします」(40代/男性/会社員)「根性といった精神論でものを語ってきそう。時代にそぐわないし、毎日会っていたら心身共に参りそう」(20代/女性/専業主婦)といった意見も。職場に精神論を持ち込むのは、時代遅れと考える人が多いようだ。

 続く第3位に選ばれたのは池上彰で、13票が集まった。ジャーナリストとして数々の番組に出演し、時事問題を明快に解説する姿で人気を呼んでいる池上だが、「細かなところまで理詰めで話されそうなので、うかつに話をできなさそう。冗談すらいいにくい雰囲気がある」(50代/女性/専業主婦)「頭が良すぎる。几帳面そうで、側にいると窮屈な上司だと感じる」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、仕事ができる人だからこそ、上司にしたくないという声が。また、「選挙番組のあの鋭いツッコミが自分に来ると思うと……。論理的に逃げ場なく追い込まれそう」(40代/男性/自営業)と、ネット上で“池上無双”と呼ばれる、政治家への鋭い質問攻めを恐れる人もいた。

 そして8票を集めて第4位にランクインしたのはタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回では、SMAP・香取慎吾が「番組に遅刻をした僕を、タモさんは叱らなかった」と語るなど、“怒らない”キャラとしても知られているが、「チクチク嫌味をいってきそうな感じがするので。それと飲み会などに誘っても、断わられそうだから」(30代/女性/専業主婦)「ニヤリと笑いながら嫌味をいいそうだから。サングラスをかけている分、表情が読めないところも不安です」(40代/女性/自由業・フリーランス)など、嫌味っぽいというイメージが強い様子。また、「掴みどころがなくて、困難な局面で相談していいのか、頼っていいのかわからないので」(20代/女性/学生)など、何を考えているのかわからない点も、上司としては不適格だと思われているようだ。

 第5位となったのは所ジョージで、わずか5票。票数こそ少ないものの、「仕事をせずに、仕事と関係のない趣味のことばかりやっていそうなので」(30代/男性/会社員)「仕事できないのに、ノリだけで生き残ってそうで面倒」(30代/男性/会社員)と手厳しい意見が寄せられている。

 いずれも理想の上司として人気を集めている有名人だが、意外にも反発心を抱いている人は多いようだ。しかもアンケートの結果を見ると、その人ならではの個性が反感を買っている場合が多い。結局のところ、誰にでも好かれる上司は存在しないのかもしれない。

【その他の回答】
明石家さんま
・「信ぴょう性のないことを毎日つらつらと部下に話しそうで、誠実さがない。テレビでの発言を聞いていると、そう思ってしまう」(40代/女性/専業主婦)
・「ずっとマイペースに話し続けながらも洞察力が鋭そうなので、適当に相槌を打っていると評価が下がりそう。いつも気を張って話を聞かないといけない気がするため」(30代/女性/自営業)
・「明石家さんまはかなり厳しそう。しかも天才肌なので、こちらの対応が難しい」(30代/男性/会社員)

松岡修造
・「どんな些細なことでも全力でやり、汗水流すことを強要してきそうで嫌です。自分のペースで働けない気がします」(20代/男性/学生)
・「松岡修造さんは元気や勇気をくれますが、それが上司となると面倒くさいなと思います。あそこまでいつも頑張ることはできません」(50代/女性/専業主婦)

池上彰
・「池上さんは9割の鉄壁の真実に、1割の私見を混ぜてしゃべるので、惑わされそうで怖いです」(40代/女性/専業主婦)
・「少しでもわからないことがあれば丁寧に説明してくれそうだが、毎日毎日だと息がつまりそうだから」(30代/女性/契約・派遣社員)

タモリ
・「彼は人の好き嫌いが激しそうなので、嫌われたら面倒なことになりそう」(20代/女性/無職)
・「あまり多くを語らないイメージがあり、説明が不十分な指示をされそう」(20代/男性/会社員)

所ジョージ
・「一度この人が司会の番組を見たときに、スタッフへの態度が高圧的で不快だったので」(30代/女性/パート・アルバイト)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「さんまは仕事の邪魔」「修造は時代遅れ」職場にいたら面倒な“理想の男性上司”タレントランキング

 職場のストレスから逃れるため、「この人が上司だったらなあ……」などと、あこがれの有名人に理想の上司像を見いだした経験はないだろうか。明治安田生命では、毎年新入社員を対象とした「理想の上司」アンケートを実施しており、2016年の男性上司編では「1位:池上彰」「2位:松岡修造」「3位:明石家さんま」「4位:所ジョージ」「5位:タモリ」といった面々がランキング上位に並んだ。しかし、万人が彼らを「理想の上司」とは思わないはず。そこで今回は男女100名を対象に、「実際に職場にいたら、面倒くさそうな“理想の男性上司”」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

risounojousi

 

 第1位に輝いたのは、39票を集めた明石家さんま。マシンガントークを生かして多数のバラエティ番組を仕切り、「理想の上司」ランキングでは常に上位となっている超大物司会者だが、

「場が和みそうなのはいいけど、大事な場面でもしゃべりっぱなしでうるさそう」(40代/男性/会社員)
「一見、明るくてよさそうな感じがするけれど、とにかくうるさそう。仕事の邪魔」(30代/女性/会社員)
「おしゃべり好きな上司で、仕事中に話しかけられてばかりで仕事がはかどらなさそうだから。でも、話し相手をしないと怒られそう」(40代/女性/その他専門職)
「仕事中ずっとしゃべり続けていそうで、それが毎日となると、とてもうるさく感じる」(40代/男性/会社員)

といった声が続出。実際に職場の上司だったら、うるさすぎて仕事にならないと考える人が多くいるようだ。また、「仕事だけでなく、ボケ・ツッコミなど会話でのレベルも求められそうなので」(40代/女性/専業主婦)「仕事中もお構いなしに笑いをとろうとしそう。笑わない、または作り笑いがばれたら『自分乗り悪いなぁ~』といって、しつこく笑わせようとしそうだから。そのせいで自分の仕事が進まなくなりそう」(30代/女性/パート・アルバイト)「自分中心で、まったく話を聞いてくれなさそう。また、笑いにとても厳しそうだから」(10代/男性/学生)など、さんまの“笑い”へのこだわりの強さについていけなさそうだという声も上がっている。

 そして第2位にランクインしたのは松岡修造で、さんまに僅差で迫る35票を獲得している。元プロテニス選手で、現在はスポーツキャスターとして活躍する松岡は、そのポジティブな言動から理想の上司としても高い人気を誇る。しかしそんな松岡には、

「暑苦しい。情熱がありすぎて部下としてついていけない気がするから」(20代/女性/専業主婦)
「ただただ暑苦しい。気合だ、根性だと言われたくない。おまけに体も大きいので余計に存在感がある」(40代/女性/無職)
「とにかく熱すぎる。こちらが見ているだけで疲れそうだから。あとはジェスチャーが過剰なところ」(30代/男性/会社員)
「とにかく熱く、うっとうしいと思う。部下のことを客観的に見られず、感情移入して暴走しそう」(20代/男性/パート・アルバイト)
「熱血でもいいのですが、あまりにも熱血すぎて困る。説教されても困るからコソコソ話もできずに気をつかいそう」(40代/女性/会社員)

など、松岡の個性でもある“熱血さ”を煙たがる声が集まった。さらには「うるさくて気が散りそうです。また、全てを精神論で片づけられそうな気がします」(40代/男性/会社員)「根性といった精神論でものを語ってきそう。時代にそぐわないし、毎日会っていたら心身共に参りそう」(20代/女性/専業主婦)といった意見も。職場に精神論を持ち込むのは、時代遅れと考える人が多いようだ。

 続く第3位に選ばれたのは池上彰で、13票が集まった。ジャーナリストとして数々の番組に出演し、時事問題を明快に解説する姿で人気を呼んでいる池上だが、「細かなところまで理詰めで話されそうなので、うかつに話をできなさそう。冗談すらいいにくい雰囲気がある」(50代/女性/専業主婦)「頭が良すぎる。几帳面そうで、側にいると窮屈な上司だと感じる」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、仕事ができる人だからこそ、上司にしたくないという声が。また、「選挙番組のあの鋭いツッコミが自分に来ると思うと……。論理的に逃げ場なく追い込まれそう」(40代/男性/自営業)と、ネット上で“池上無双”と呼ばれる、政治家への鋭い質問攻めを恐れる人もいた。

 そして8票を集めて第4位にランクインしたのはタモリ。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回では、SMAP・香取慎吾が「番組に遅刻をした僕を、タモさんは叱らなかった」と語るなど、“怒らない”キャラとしても知られているが、「チクチク嫌味をいってきそうな感じがするので。それと飲み会などに誘っても、断わられそうだから」(30代/女性/専業主婦)「ニヤリと笑いながら嫌味をいいそうだから。サングラスをかけている分、表情が読めないところも不安です」(40代/女性/自由業・フリーランス)など、嫌味っぽいというイメージが強い様子。また、「掴みどころがなくて、困難な局面で相談していいのか、頼っていいのかわからないので」(20代/女性/学生)など、何を考えているのかわからない点も、上司としては不適格だと思われているようだ。

 第5位となったのは所ジョージで、わずか5票。票数こそ少ないものの、「仕事をせずに、仕事と関係のない趣味のことばかりやっていそうなので」(30代/男性/会社員)「仕事できないのに、ノリだけで生き残ってそうで面倒」(30代/男性/会社員)と手厳しい意見が寄せられている。

 いずれも理想の上司として人気を集めている有名人だが、意外にも反発心を抱いている人は多いようだ。しかもアンケートの結果を見ると、その人ならではの個性が反感を買っている場合が多い。結局のところ、誰にでも好かれる上司は存在しないのかもしれない。

【その他の回答】
明石家さんま
・「信ぴょう性のないことを毎日つらつらと部下に話しそうで、誠実さがない。テレビでの発言を聞いていると、そう思ってしまう」(40代/女性/専業主婦)
・「ずっとマイペースに話し続けながらも洞察力が鋭そうなので、適当に相槌を打っていると評価が下がりそう。いつも気を張って話を聞かないといけない気がするため」(30代/女性/自営業)
・「明石家さんまはかなり厳しそう。しかも天才肌なので、こちらの対応が難しい」(30代/男性/会社員)

松岡修造
・「どんな些細なことでも全力でやり、汗水流すことを強要してきそうで嫌です。自分のペースで働けない気がします」(20代/男性/学生)
・「松岡修造さんは元気や勇気をくれますが、それが上司となると面倒くさいなと思います。あそこまでいつも頑張ることはできません」(50代/女性/専業主婦)

池上彰
・「池上さんは9割の鉄壁の真実に、1割の私見を混ぜてしゃべるので、惑わされそうで怖いです」(40代/女性/専業主婦)
・「少しでもわからないことがあれば丁寧に説明してくれそうだが、毎日毎日だと息がつまりそうだから」(30代/女性/契約・派遣社員)

タモリ
・「彼は人の好き嫌いが激しそうなので、嫌われたら面倒なことになりそう」(20代/女性/無職)
・「あまり多くを語らないイメージがあり、説明が不十分な指示をされそう」(20代/男性/会社員)

所ジョージ
・「一度この人が司会の番組を見たときに、スタッフへの態度が高圧的で不快だったので」(30代/女性/パート・アルバイト)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light